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'79年5月のミラノ公演を収録した'22年発表の発掘ライブ盤『ON ITALIAN ROADS』と同日の2部公演を収録したライブ作品がCD化!
- BRITISH PROGRESSIVE JAZZ / IMPORT / CD / BPJ021STC / 1008904281 / 2024年11月13日
売切 注文不可60~70年代から現在に至るまでのブリティッシュ・ジャズシーンの貴重かつ重要なライブ/未発音源を続々と発掘し続けるレーベル:British Progressive Jazzより新たなる驚愕の音源が登場。SOFT MACHINEをはじめとする数々のバンド/ユニットで活躍したブリティッシュ・ジャズシーンを代表する名サックス/サクセロ奏者:Elton Deanが率いたカルテットの'79年2月のミラノ公演を収録し、既発のスタジオ作/ライブ盤をも上回る白熱のアドリブ/インプロビゼーションがマニアの間で話題を呼んだ、発掘ライブ盤『ON ITALIAN ROADS (LIVE AT TEATRO CRISTALLO, MILAN, 1979)』の補完作としてレーベルのbandcampページにて'23年末に公開されていた、同日のミラノ公演の2部公演を収録したライブ作『SEVEN FOR LEE VARIATIONS: ON ITALIAN ROADS, VOL.2』が満を持して'24年CDリリースが決定!前述の『ON ITALIAN ROADS~』と同じく、Elton Deanの他、ブリティッシュ・プログレ/ジャズファンの方々にはお馴染みのKeith Tippett(p)、南アフリカ出身ながら名だたるミュージシャンらとの共演により数々のブリティッシュ・ジャズシーンの中心的存在となった巨匠ドラマー:Louis Moholo(drs)、Louisと同じく南アフリカ出身ながらMike Westbrookとの共演などブリティッシュ・ジャズシーンに多大な貢献を果たしたジャズ・ベーシスト:Harry Miller(cb)という、ELTON DEAN'S NINESENSEの中心メンバー4名による演奏。本作には翌年にELTON DEAN QUINTET名義で発表された『BOUNDARIES』でひとまずの完成形が示された"Oasis"、そして当時SOFT HEAP/ELTON DEAN'S NINESENSEでも取り上げられていたElton Deanの代表作"Seven For Lee"の2曲を収録しており、いずれも1部公演と重複する曲目ながら、演奏者自身のアプローチの違いや高音部が強調された様な音源の録音状態もあり、同日の演奏ながら『ON ITALIAN ROADS~』のテイクとは全く異なる聞こえ方になっている点が特徴。"Oasis"ではピアノの主張が抑えられダブルベースとドラムの鬼気迫るインタープレイがクローズアップされる形となり、その"Oasis"でも用いられたテーマを組み込みつつ、既発のスタジオテイクやライブ音源を比較してもより性急に、そしてパーカッシブに曲を運んで行く"Seven For Lee"に関しても非常にユニークな演奏となっております。勿論の事、ソロの集合体では無く1つの"塊"として聞かせるビックバンド形態をカルテットに凝縮した様なインプロビゼーションは本音源でも堪能出来ます。絶対数が少ない当時のブリティッシュ・ジャズシーンのライブ音源がこうして2部とも記録され現在まで残されていたという事実だけでも貴重な代物といえ、『ON ITALIAN ROADS~』と併せて、こちらもファン必携&必聴の重要作です!【Digipack仕様】¥2,420 (税込)ご注文できません -
THE KEITH TIPPETT GROUP/SOFT MACHINEなどで活躍したアルト・サックス/サクセロ奏者:Elton Dean率いるカルテット、これまで未発表となっていた'79年発掘ライブ
- BRITISH PROGRESSIVE JAZZ / IMPORT / CD / BPJ012STC / 1008526841 / 2022年08月17日
売切 注文不可60~70年代ブリティッシュ・ジャズシーンの貴重かつ重要なライブ音源を続々と発掘し続ける新興レーベル:British Progressive Jazzより、SOFT MACHINEをはじめとする数々のバンド/ユニットで活躍したブリティッシュ・ジャズシーンを代表する名サックス/サクセロ奏者:Elton Deanが率いたカルテットによる'79年ミラノ公演を収録した発掘ライブ音源が'22年リリース!! 本作には'79年2月25日、イタリアはミラノにて開催された公演の模様を収録しており、Elton Dean自身の他同カルテットによる'76年公演を収録したライブ盤『THEY ALL BE ON THIS OLD ROAD』でも共演した、KING CRIMSONの作品への参加などプログレ・ファンにはお馴染みのKeith Tippett(p)・南アフリカ出身ながら自身が所属するTHE BLUE NOTESのメンバーらと共に英国に移住、その後Evan Parker/Keith Tippett/Derek Baileyなどといった名だたるミュージシャンらと共演を果たしブリティッシュ・ジャズシーンの中核を成す存在となった巨匠ドラマー:Louis Moholo(drs)の2名、そしてLouisと同じく南アフリカ出身ながら渡英し、Mike Westbrook/Bob Downesとの共演やCENTIPEDEへの参加などブリティッシュ・ジャズシーンに多大な貢献を果たしたジャズ・ベーシスト:Harry Miller(cb)といったラインナップによる演奏。前記した『THEY ALL BE~』はスタンダード曲'Easy Living'やJohn Coltraneの'Naima'などのカバーを含む内容でしたが、本公演ではSOFT HEAPのアルバムにも収録されている'Fara'、Alan Skidmore・Chris Laurence・John Marshallとの連名で発表された'77年作『EL SKID』収録曲の'That's For Cha'、当時SOFT HEAP/ELTON DEAN'S NINESENSEでも取り上げられていた名曲'Seven For Lee'他、全てElton Deanのペンによるオリジナル楽曲で勝負。フリー・ジャズを基調としつつも、インプロビゼーション自体は混迷に迷い込むような物ではなく反復フレーズを軸として一定の秩序が保たれており、やはり英国ロック/カンタベリー・シーンの延長線上にあるといえる、螺旋状に発展を遂げてゆく作曲と即興の塩梅が効いた見事な曲構成。『THEY ALL BE~』ほどクリアでは無いにしろ各人の細やかなプレイを聞き分けられる程には分離が良いステレオ録音となっており、むしろ一つの"塊"となって聴者に訴えかけてくる凄み&説得力は既発ライブ盤以上で、音質といった枠組みを超えて"作品"ではなく"記録"としての強みが発揮された魅力が存在。自身のためらいの無い感情と理知的な運びが交錯したEltonの熱演を筆頭とした、いずれの楽曲も既発テイクを易々と上回る(と感じさせる)熱気と勢いに溢れたエネルギッシュな演奏は有無を言わさずブリティッシュ・ジャズファン必聴といえる重要作です!! 【3面Digipack仕様】¥2,310 (税込)ご注文できません
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