ARON QUARTETT / アーロン四重奏団
オーストラリアの弦楽四重奏団
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弦楽四重奏曲全集 第1集
- CPO / IMPORT / CD / 555617 / 1009073200 / 2025年08月30日
売切 注文不可エゴン・ヴェレス(1885-1974):【収録内容】1-4. 弦楽四重奏曲第2番 ト短調 Op. 205-7. 弦楽四重奏曲第5番 Op. 608-9. 弦楽四重奏曲第7番 Op. 66【演奏者】アロン四重奏団Ludwig Mu ller(ヴァイオリン)Barna Kobori(ヴァイオリン)Georg Hamann(ヴィオラ)Christophe Pantillon(チェロ)録音:ウィーン、Konzertsaal der Musikschule Bräuhausgasse2019年6月…5-72019年10月…1-42022年12月…8-9総収録時間:73分ウィーン生まれの作曲家・音楽学者エゴン・ヴェレスは、シェーンベルク門下で、後期ロマン派から現代音楽への架け橋となる重要な存在です。教師としても名高く、日本の作曲家・橋本國彦も彼の弟子の一人として知られています。第一次世界大戦中に構想された弦楽四重奏曲第2番は、ヴェレス自身が「平和の崩壊」に深く影響を受けたと語り、調性感がギリギリのところで保たれた内面的で重厚な作品です。第5番は、ナチスによる亡命を経験したヴェレスが5年間の沈黙を経て「故郷と過去への追悼」として書き上げたもの。第1楽章は不協和音を織り交ぜつつも調性感を保っていますが、第2楽章と第3楽章にはシェーンベルクの十二音技法が完全な形で用いられています。1948年に作曲された第7番は伝統的な形式を踏まえながらも、調性の限界に挑戦した意欲作です。対位法の技法が駆使された第1楽章が特徴的です。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
想像上の風景や空間を巡る一日の旅を没入感のあるサウンドで表現
- GENUIN / IMPORT / CD / GEN24868 / 1008831136 / 2024年05月20日
売切 注文不可自然 ~ ダヴィド・シャイユ作品集【収録内容】ダヴィド・シャイユ(b.1971):1. 新生(2021)/2. シベリウスのピアノに(2020)/3. 鳥(2021)/4. メキシコ湾流(1998)/5. ソロ(2018)/6. ヒエログリフ(2022)/7. 森(2022)/8. 砂漠(2022)/9. シャンポリオンのトンボー(2022)/10. 小船(2022)【演奏者】ラウラ・ミッコラ(ピアノ/track2,7,8,10)、クリストフ・パンティヨン(チェロ/track3,5,6)、アーロン四重奏団(track1,4)、モルガン・ラプラス・メルムー(パーカッション/track7,9)、ピエール・トマーシ(パーカッション/track7,9)1971年フランス生まれの作曲家、ダヴィド・シャイユとフィンランドのピアニスト、ラウラ・ミッコラによるプロジェクト、シャイユのモノグラフィック・アルバムの第2弾。フィンランドからイタリア、古代エジプトまで世界中の想像上の風景や空間を巡る一日の旅を没入感のあるサウンドで表現しています。※録音:2009年-2022年(ウィーン&パリ)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- CPO / IMPORT / CD / 555193 / 1008597575 / 2023年01月27日
売切 注文不可ブルーノ・ワルター(1876-1962): 弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲20世紀の大指揮者として知られるブルーノ・ワルター。ピアニストとしてデビューしたのち、1896年、ハンブルク歌劇場でマーラーに認められウィーン宮廷歌劇場の副指揮者に抜擢され、以降指揮者として成長していきます。彼が作曲家として世間の注目を浴びたのは、主として初期のウィーン時代(1901-1912年頃)のこと。1903年には彼の「弦楽四重奏曲ニ長調」を高名なロゼ四重奏団が演奏、また1905年にはワルター自身がピアノで参加して「ピアノ五重奏曲嬰ヘ短調」が演奏され当時の音楽誌で高い評価を受けたということです。この弦楽四重奏曲は、これまで第2、3、4楽章のみの存在が知られていましたが、録音の際の調査で、オーストリア国立図書館の音楽コレクションから全曲のコピーが見つかり今回のアロン四重奏団による全曲録音が実現しました。当盤の演奏は、後期ロマン派の作曲家としてのワルターを知る手がかりとなる貴重な1枚です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ブルーノ・ワルター(1876-1962):1-4. 弦楽四重奏曲 ニ長調(1903)...全曲世界初録音5. ピアノ五重奏曲 嬰ヘ短調(1905)【演奏者】アロン四重奏団 ルートヴィヒ・ミュラー(ヴァイオリン) バルナ・コボリ(ヴァイオリン) ゲオルク・ハマン(ヴィオラ) クリストフ・パンティヨン(チェロ)マッシモ・ジュゼッペ・ビアンキ(ピアノ)...5録音:「Teatro civico」 in Varallo (Piemonte)(イタリア)2016年5月1-2日、2019年7月16日...1-42016年10月2-4日...5¥2,090 (税込)ご注文できません -
- CPO / IMPORT / CD / 777600 / 1006718844 / 2013年12月17日
売切 注文不可★このアルバムに収録されたコルンゴルト(1897-1957)の作品は、どれも室内楽のジャンルに属する曲ですが、まるでオーケストラで奏でられているかのように色彩に富み、光に溢れたものであり、とりわけ「弦楽のための六重奏曲」での表現と濃厚な響きの美しさは例えようもありません。まず、1916年に作曲された弦楽六重奏曲の完成度の高さに驚いてしまいます。19歳の時の作品ですが、彼はすでに天才としての名声を確立しており、その名前はヨーロッパ中に轟いていたのでした。「組曲」は1930年の作品で、戦争で右手を失ったピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために書かれたものです。重苦しい「前奏曲とフーガ」で始まり、優雅さの中に不安げな表情が見え隠れする切ない「ワルツ」と続き、グロテスクと題された激しい曲、そして美しい「リート」が置かれ、最後は快活なロンドで締めくくられます。まだ彼が"幸せだった時期"の作品です。 (ナクソス・ジャパン)【収録内容】エーリヒ・ヴォルフガンク・コルンゴルト: 室内楽作品集[1] 弦楽のための六重奏曲 Op.10[2] 2台のヴァイオリンとチェロ、左手のピアノのための組曲 Op.23【演奏者】アーロン弦楽四重奏団ヘンリ・ジークフリードソン(ピアノ)トーマス・ゼルディッツ(ヴィオラ)マリウス・ディアス(チェロ)¥2,475 (税込)ご注文できません
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