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- OEHMS CLASSICS / IMPORT / CD / OC483 / 1008718551 / 2023年09月15日
売切 注文不可ブルックナー:オルガン編曲による交響曲全集 Vol.72024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第8弾です。このシリーズは指揮者クリスティアン・ティーレマンの後援のもとに進められ、2024年に完結予定です。番号順に進んで来た当プロジェクトもいよいよ第7番に到達。毎回異なるオルガンを使用してきましたが、今回は第7番初演の地ライプツィヒでの収録です。オルガン編曲はシリーズの常連エルヴィン・ホルン。前半2楽章は美しく息の長い旋律に満ちていますが、第1楽章では壮大さよりも敬虔さを、ワーグナー追悼が込められた第2楽章では詠嘆よりも瞑想や祈りを強く感じさせます。スケルツォの迫力と、対位法的に手の込んだフィナーレは、前半とは違ったオルガンの特性が活かされたダイナミックな演奏。録音会場となったのは、1981年に落成したホールに備えられた6638本のパイプを持つポツダム・シュッケ社のパイプオルガン(東ドイツ時代に作られた最大のオルガン)で、その壮麗な響きも聴きどころです。このシリーズでは「ブルックナー・フェンスター=ブルックナーの窓」と称して、ブルックナーの音楽にインスピレーションを得た新作も収録しています(Vol.5では収録時間の関係で配信のみ)。ここではVol.0とVol.4にも登場したドイツの作曲家フィリップ・マインツによるコラール前奏曲「テ・デウム」を収録。交響曲第7番の素材を用いた重厚な作品です。最初に置かれた前奏曲は1884年の作品。ブルックナーがワーグナー没後1周年のバイロイト音楽祭に赴いた際、意気投合したペルクの革職人ディルンハーファーの依頼により作曲された27小節の短いオルガン曲で、ハ長調に基づきつつ半音階の使用が目立つワーグナー風の音楽です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896): オルガン編曲による交響曲全集 Vol. 71. 前奏曲 ハ長調 WAB129「ペルク前奏曲」(1884)2. フィリップ・マインツ(1977-):コラール前奏曲 第40番「テ・デウム」 - 独奏オルガンのための(2023)3-6. 交響曲第7番 ホ長調 WAB107(エルヴィン・ホルンによるオルガン編)3. I. Allegro Moderato4. II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam5. III. Scherzo. Sehr schnell6. IV. Finale. Bewegt, doch nicht schnell【演奏者】ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)録音:2023年6月21-25日ゲヴァントハウス、ライプツィヒ(ドイツ)総収録時間:74分¥2,640 (税込)ご注文できません -
- OEHMS CLASSICS / IMPORT / CD / OC1729 / 1008662525 / 2023年05月26日
売切 注文不可リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《トリスタンとイゾルデ》 - オーケストラ・パッション(1994)シンフォニック・コンピレーション ~ ヘンク・デ・フリーヘル(1953-)による編曲【オルガンによるブルックナー:交響曲全集の録音に取り組んでいるアルブレヒト、指揮者としてワーグナーの編曲を振る】Oehmsレーベルでのオルガン録音で注目されているハンスイェルク・アルブレヒトは、指揮者としても活躍中。ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団の芸術監督で、バーリ(イタリア)のペトルッツェッリ劇場の首席客演指揮者も務めています。尊敬する音楽家として真っ先にストコフスキーを挙げるアルブレヒトは、大オーケストラのための編曲作品も好んでとり上げ、Oehmsにはマゼール編の 『言葉のない指環』 (OC1872) の録音がありました。今回はワーグナーの楽劇《トリスタンとイゾルデ》の音楽の抜粋を、ヘンク・デ・フリーヘルが管弦楽用に編曲したものをとりあげています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《トリスタンとイゾルデ》 - オーケストラ・パッション(1994)シンフォニック・コンピレーション ~ ヘンク・デ・フリーヘル(1953-)による編曲1. Einleitung 序2. Isoldes Liebesverlangen イゾルデの愛への欲求3. Nachtgesang 夜の歌4. Vorspiel und Reigen 前奏曲と輪舞5. Tristans Vision トリスタンの幻影6. Das Wiedersehen 再会7. Isoldes Liebestod イゾルデの愛の死【演奏者】シュターツカペレ・ワイマールハンスイェルク・アルブレヒト(指揮)録音:2022年6月25日(ライヴ)Konzerthaus Weimar(ドイツ)総収録時間:58分¥2,255 (税込)ご注文できません -
- OEHMS CLASSICS / IMPORT / SACD / OC639 / 1005101581 / 2009年06月22日
売切 注文不可大好評のハンスイェルク・アルブレヒトによるオルガン・シリーズ第4作“オリジナル”=バッハ:クラヴィーア練習曲集第3巻オーディオファイル的にも好評を博しているアルブレヒトのオルガン・シリーズの第4弾。前3作はワーグナーの指環、バッハのゴルトベルク変奏曲、ムソルグスキー:展覧会の絵などすべてオルガンでの編曲が飛びぬけて面白く、またSACDマルチならではのスペキュタクラーなレコーディングと、優れた演奏で高く評価されてきたシリーズだが、このアルバムは、バッハのチェンバロ・オルガンのための「クラヴィーア練習曲集」の第3巻(第1巻:6つのパルティータ、第2巻:フランス風序曲、イタリア協奏曲など、第4巻:ゴルトベルク変奏曲)として出版されたオルガンのためのオリジナルの作品集。合唱を伴う21曲のコラール前奏曲(通称「ドイツ・オルガン・ミサ」または「オルガンのためのルター派ミサ」)を中心に、プレリュードに始まりフーガに終わる構成で、合唱はかつてハンス・リヒターが率いたミュンヘン・バッハ合唱団というのも話題です。【収録内容】J.S.バッハ:《クラヴィーア練習曲 第3巻》プレリュード 変ホ長調 BWV552/121のコラール前奏曲(ドイツ・オルガン・ミサ)BWV669~689 *4つのデュエット BWV802~805フーガ 変ホ長調 BWV552/2【演奏者】ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン&指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団*【録音】2008年10月、ブリクセンタール/ホプスガルテン、聖ヤコプ&レオンハルト教区教会(コラーール前奏曲)/ミュンヘン=モーザッハ、聖マルティン教区教会¥3,960 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / OC792 / 1005224739
売切 注文不可ご注文できません -
- OEHMS CLASSICS / IMPORT / SACD / OC612 / 1005055358 / 2006年08月12日
売切 注文不可新規メーカー出荷分はCD-Rに変更になっております。中古品には複数の仕様が混在して出品されております。中古品をお買い上げの際には、個別の商品コメント欄をご確認いただきますようお願い申し上げます。(2026年3月)盤質:- S
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