CAPELLA DE LA TORRE / カペラ・デ・ラ・トーレ 商品一覧

CAPELLA DE LA TORRE / カペラ・デ・ラ・トーレ | アーティスト商品一覧 (21件)

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  • ルネサンス~初期バロックへの尽きることのない探求心 / 20周年記念アルバム

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    【収録内容】ディートリヒ・ブクステフーデ:主は私と共にあり BuxWV15より アレルヤジョヴァンニ・ガブリエーリ:甘美なるイエス、父の姿クラウディオ・モンテヴェルディ:主を畏れる人は幸いなり SV 268ニッコロ・ピッファロ:あなたの神聖な姿を離れることフランシスコ・ソト・デ・ランガ:永遠の太陽が現れるとき作者不詳:Il marchese o di Salutioフランチェスコ・カヴァッリ:死者のためのミサロバート・ジョンソン:父は深き海の底に眠る作者不詳:戦争に従いたい者ディートリヒ・ブクステフーデ:鹿が水を求めるように BuxWV 92クラウディオ・モンテヴェルディ:ああ、私は倒れる SV 316マウリツィオ・カッツァーティ:室内のための楽しみ Op.22より 第13曲:パッサカリオトマス・ルイス・デ・ビクトリア:ミサ「美しき姿を見たり」 ITV 91より 第2曲:グローリアディートリヒ・ブクステフーデ:前奏曲 ハ長調 BuxWV 137より 第3曲:チャッコーナミヒャエル・プレトリウス:「テルプシコーレ」より バレエジョヴァンニ・バッサーノ:マリアに語りなさいミヒャエル・プレトリウス:「テルプシコーレ」より 雄鶏のバレエ作者不詳:人生のパッサカリア「死なねばならぬ」[ボーナス] ステフィン・メリット:愛の書【演奏者】カペラ・デ・ラ・トーレ収録時間:74分34秒ヨーロッパで最も著名な古楽アンサンブルのひとつであるカペラ・デ・ラ・トーレは2005年創立。20年にわたる活動の成果として発売される記念盤です。ルネサンスや初期バロックの音世界への尽きることのない探求心がたっぷり収録された1枚。これまでリリースの中心だったSony Classicalからのライセンス音源です。(ファインアーツミュージック)
    • ベストアルバム
    ¥3,850 (税込)
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  • 1563年の宮廷教会の落成式で演奏された音楽の再現

    • MUSIKMUSEUM / IMPORT / CD / MMCD13015 / 1009002254 / 2025年04月15日

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    皇帝フェルディナント1世のための祝典【収録内容】Alessandro Orologio:IntradaStundenschlag:Uhrwerk inder Hofkirche InnsbruckPieter Maessins:In dedicatione huius templi a 5Orlando di Lasso:Tityre, tu patulae a 6Jacobus Vaet:Tityre, tu patulae a 6 (Messe), KyrieJacobus Vaet:Tityre, tu patulae a 6 (Messe), GloriaJacques Buus:RecercareJacobus Vaet:Tityre, tu patulae (Messe), CredoArnold von Bruck:Komm Heiliger GeistJacobus Vaet:Tityre, tu patulae (Messe), Sanctus / BenedictusJacobus Vaet:Tityre, tu patulae (Messe), Agnus DeiAntonio de Cabezon:Ancol que col partireHeinrich Isaac:Innsbruck ich muss dich lassenArnold von Bruck:Musica Dei donumMichael Deiss:Tityre, tu patulae (Messe), Quis debit oculis nostris a 4 (Trauermotette auf den Tod Kaiser Ferdinands I.)Improvisation:Fa una canzione Christian Hollander:Austria virtute aquilas a 8 (Huldigungsmotette fur das Erzhaus Habsburg)【演奏者】カペラ・デ・ラ・トーレ、カタリーナ・ボイムル(指揮)、他神聖ローマ皇帝フェルディナント1世によってチロル州の州都インスブルックに建設された宮廷教会の450周年を祝して制作された、当時の宮廷音楽家たちの作品を収録したアルバム。中世、ルネサンス期の音楽を専門とし高い評価を得ているカペラ・デ・ラ・トーレが、徹底した研究のもとで1563年の宮廷教会の落成式で演奏された音楽の再現を試みます。※録音:2012年3月13日-15日、神学校教会、宮廷協会(インスブルック、オーストリア)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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  • ドイツ・リューベックのアーベントムジークの伝統

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    【収録内容】ブクステフーデ:汝らが言葉と行いで示すすべてを BuxWV 4ブクステフーデ:前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV 137 ~ III.シャコンヌ(ボイムル編)ブクステフーデ:主よ、あなたさえこの世にあれば BuxWV 38ニコラウス・ブレイヤー:タッフェル・コンソート(マスカラーダ)ブクステフーデ:ミサ・ブレヴィス イ短調 BuxWV 114ブクステフーデ:谷川慕いて鹿のあえぐごとく BuxWV 92ブクステフーデ:カンツォネッタ ト長調 BuxWV 171ヨハン・グラッベ:クラッベ・ショー(イントラーダ)ブクステフーデ:我らを主のもとへ行かせたまえ BuxWV 81ブクステフーデ:見よ、何という幸せ、何という喜び(カノン)ヨアヒム・デッカー:バビロン川のほとりに(コラール)フランツ・トゥーンダー:バビロン川のほとりにフランツ・トゥーンダー:主よ、平和を与えたまえブクステフーデ:主の僕たちよ、主を賛美せよ BuxWV 69ナタナエル・シュニッテルバッハ:組曲ト短調 ~ プレリュード、アルマンド、クーラント、ジーグブクステフーデ:主は我と共にありせば BuxWV 15【演奏者】マーガレット・ハンター(ソプラノ)イザベル・シッケタンツ(ソプラノ)フローリアン ジーヴァース(テノール)マルティン・シッケタンツ(バス)カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネサンス管楽器アンサンブル)カタリーナ・ボイムル(指揮)【録音】2023年5月22-25日、ドレスデン、カディッツ、エマウス教会カペラ・デ・ラ・トーレは、カタリーナ・ボイムルの指揮のもと、17世紀に確立されたドイツ・リューベックのアーベントムジークの伝統に新たな息吹を吹き込みます。夕ベのコンサートは、礼拝以外で開催された最初の定期的な教会音楽イベントであり、地域社会にとって、くつろぎつつも祝祭的な雰囲気の中で聖歌を楽しむ特別な機会を提供していました。 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637–1707)は、リューベックで活躍したバロック時代の重要な作曲家でありオルガニストで、彼の革新的なカンタータ、魅力的なオルガン作品、そして複雑な室内楽は、北ドイツ音楽に多大な影響を与えただけでなく、ヨハン・セバスティアン・バッハのような音楽家や作曲家にも忘れがたい痕跡を残しました。 今回のアルバムには、ブクステフーデの傑作が豊富に収録されており、ミサ・ブレヴィスも含まれています。この5声のミサ曲は、緻密な対位法と深い精神性をもってミサの本質を優雅に表現しています。また有名なカンタータ《我らを主のもとへ行かせたまえ》は、賛美歌を8つの詩節で活気に満ちたリトルネッロを交えて見事に織りなすブクステフーデの作曲技術を示しています。さらに深く表現豊かな《主よ、あなたさえこの世にあれば》は、オスティナート技法の達人としての力量を示し、繰り返される低音テーマの上に浮かび上がるソプラノの旋律を際立たせています。《主の僕たちよ、主を賛美せよ》は、輝かしい詩編として喜びに満ちた活気が溢れており、各作品は精神的な内省と芸術的な卓越性の世界へと誘います。 またブクステフーデのほかにも、17世紀リューベックの豊かな音楽的タペストリーにおいて重要な役割を果たした同時代の作曲家であるフランツ・トゥーンダー、ヨハン・グラッベ、そしてヨアヒム・デッカーらの作品も収録しています。 カペラ・デ・ラ・トーレは、世界で最も著名な初期管楽器音楽のアンサンブルの一つです。2005年にショームの専門家であるカタリーナ・バウムルによって結成され、それ以来、1000回を超えるコンサート、これまでに20枚のCD、そして数多くのライブ録音で、常に新たな感動を観客に届けてきました。過去の世紀の音楽を現代の耳に響かせるため、歴史的・音楽学的な最新の研究成果が彼らのプログラムに絶えず反映されています。これには特に、資料や原典との対話が含まれます。 2015年リリースの《Water Music》でとしてECHO Klassik賞「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」を、2017年には《Da Pacem - Echoes of the Reformation》で再びECHO Klassik賞を受賞しました。2018年には《Una Serata Venexiana》でOPUS Klassik賞を受賞。2022年リリースのアルバム《モンテヴェルディ:メモリーズ》でも再受賞しています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
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    廃盤
    絶美の魅力を湛えたカヴァッリ畢生の大作「レクイエム」を中心に、ヴェネツィア楽派の作品を堪能できるカペラ・デ・ラ・トーレのニュー・アルバム。カペラ・デ・ラ・トーレ/フランチェスコ・カヴァッリ :トランジション カペラ・デ・ラ・トーレは、中世~ルネサンス音楽を専門とするドイツのルネサンス楽器管楽アンサンブル。2005年にミュンヘン生まれのショーム奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ており、オーパス・クラシック、エコー・クラシック賞を受賞しています。 ヴェネツィア楽派の作曲家の中でも、魅力的で革新的な作風で知られるフランチェスコ・カヴァッリ(1602?1676)。聖マルコ大聖堂の合唱団でモンテヴェルディの指示の下で歌い、大聖堂のオルガン奏者となり、作曲家としてもモンテヴェルディの弟子となり、歌劇だけでなく宗教音楽でも才能を開花しました。彼は自分の人生の終わりに個人的な「レクイエム」(死者のためのミサ曲)を作曲しました。この録音のために、カタリーナ・ボイムルはこの作品に器楽パート(特に管楽器パート)を追加・増強した新しい版を作成しました(この版では世界初録音)。 このアルバムには、カヴァッリの「レクイエム」以外に16世紀から17世紀にかけての興味深い声楽作品や器楽作品が収録されています。そのほとんどは、ヴェネツィアとその周辺に関連したものです。これらの作品は真の発見であり、フランチェスコ・マネッリ(1595-1667)、マウリツィオ・カッツァーティ (1532-1594)、ジョヴァンニ・バッサーノ (1551/52 -1617) など、ほとんど知られていない作曲家による作品を途中に挟むことによって、「死が最後ではない」という人々の希望を照らし、アルバム全体に色彩と多様性を新しい光で示しています。(ソニー・ミュージック)【収録内容】フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):歌劇『アポロとダフネの愛』~第2幕へのシンフォニア死者のためのミサ曲~「主よ、永遠の安息を」「主よ、あわれみたまえ」「怒りの日」フランチェスコ・マネッリ(1595-1667):チャッコーナ「私の心は熱くなり」フランチェスコ・カヴァッリ:死者のためのミサ曲~「主イエス・キリストよ」歌劇『アポロとダフネの愛』~第1幕へのシンフォニア死者のためのミサ曲~「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」「アニュス・デイ」「おお、よきイエスよ」死者のためのミサ曲~「リベラ・メ」「主がシオンの囚われを」オルランド・ディ・ラッソ(1532-1594):「神よ、我を憐れみたまえ」ジョヴァンニ・バッサーノ(1551/52 -1617):「マリアよ、 私たちに告げよ」マウリツィオ・カッツァーティ(1616 ? 1678)室内楽の楽しみ Op.22 ~第13曲:パッサカリア作者不詳:グレゴリオ聖歌「復活のいけにえに」【演奏者】マーガレット・ハンター(ソプラノ)、セシル・ケンペナース(ソプラノ)、ユリア・シュピース(メゾ・ソプラノ)、カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)ホン・ミンスプ(テノール)、ヘルマン・オズワルド(テノール)、ヤーコプ・アーレス(バス)、トビアス・シュリーフ(バス)、カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネサンス管楽器アンサンブル)カタリーナ・ボイムル(指揮)【録音】2022年4月11-16日、エッセン、フィルハーモニー
    ¥2,365 (税込)
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    • HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / 19439997192 / 1008476566 / 2022年05月06日

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    廃盤
    カペラ・デ・ラ・トーレが明かす、モンテヴェルディの作曲技法。カペラ・デ・ラ・トーレは、中世~ルネサンス音楽を専門とするドイツのルネサンス楽器管楽アンサンブル。2005年にミュンヘン生まれのショーム奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ており、オーパス・クラシック、エコー・クラシック賞を受賞しています。1600年頃のクラウディオ・モンテヴェルディほど、作曲の歴史にこれほど多様で永続的な影響を及ぼした作曲家は他にいませんでした。それ以来、バッソ・オスティナート(特に低音およびその上の和声進行を特定のリズムパターンとともに反復するオスティナート技法)や4つの下降音を持つラメント・バスなどの彼の豊富な音楽的アイデアは、後世のさまざまなインスピレーションの源となっています。カペラ・デ・ラ・トーレのこのニューアルバム「モンテヴェルディ:メモリーズ」は、モンテヴェルディの芸術的発展を中心に据えたものです。世俗的な「マドリガーレ集第8巻(1638年)や、彼の人生の終わりに出版した神聖的な「倫理的・宗教的な森」(1641年)といった、作曲家自身が出版に当たって慎重に準備した楽譜をもとに、カペラ・デ・ラ・トーレは、彼のマントヴァでの宮廷音楽家としての20年間と、ヴェネツィアで協会のために作曲した約30年間の軌跡をたどります。「いかに幸いなことか」や「われ主に感謝せん」などの大規模なアンサンブルの作品は、「西風戻りて」、「バッロの序奏」などの小規模なアンサンブルの作品と組み合わせて演奏されます。このアルバムに収録された作品で特に中心的な役割を果たすのは「ウォーキングベース」(人が歩く程度のテンポで心地よいビートを効かせて、グン、グンと演奏を引っ張っていく)で、この要素は、やがて20世紀のジャズ、ブルース、ポップスにも重用されることになるのです。カペラ・デ・ラ・トーレは、モンテヴェルディの音楽の起源と様式を検証することで、その生涯を描き出しているのです。(資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】クラウディオ・モンテヴェルディ:マドリガーレ集第8巻より『皇帝フェルディナント3世のためのバッロ』~私の美しい音楽に SV.154 :3マドリガーレ集第8巻より『皇帝フェルディナント3世のためのバッロ』~バッロの序奏 SV 154:1倫理的・宗教的な森~われ主に感謝せんIII西風戻りて SV.251マドリガーレ集第7巻~『うるわしき自由よ』SV.130美しいお嬢さん SV.235倫理的・宗教的な森~神よ、真心をつくして SV.280聖母マリアの夕べの祈り~聖なるマリアよ SV 206:11われ主に感謝せんII SV.266主をほめ讃えよ SV.287マドリガーレ集第8巻~ああ、私は傷つき倒れる SV.316情け知らずの女たちのバッロ SV.167金髪の髪よ、美しい宝 SV.143倫理的・宗教的な森~誉れ高き殉教者たちをほめたたえ SV.277音楽の戯れ~若い娘さん SV.241いかに幸いなことか 主を畏れる人は SV.268【演奏】マーガレット・ハンター(ソプラノ)ヴィクトリア・ウィルソン(ソプラノ)ヤーロ・キルヒゲスナー(カウンターテナー)ルティン・ローガー(テノール)ホン・ミンスプ(テノール)ジュリアン・ポプケン(バス)カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネサンス管楽器アンサンブル)カタリーナ・ボイムル(指揮)【録音】2021年10月11-13日、ドレスデン、エマウス教会
    ¥2,090 (税込)
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    廃盤
    ミヒャエル・プレトリウス生誕450年アニヴァーサリー&没後400年メモリアル・リリース。当時のベストヒット・ダンスが収録された「テルプシコール」を、独自の管楽器アンサンブルで演奏したニューサウンド。 カペラ・デ・ラ・トーレは、中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのルネッサンス楽器管楽アンサンブル。2005年にミュンヘン生まれのショーム奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ており、オーパス・クラシック、エコー・クラシック賞を受賞しています。 最新アルバムは17世紀の最も重要な作曲家ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)に焦点を当てたもの。プレトリウスは、ドイツ初期バロック音楽界の最大の理論家兼作曲家であり、世界初の音楽辞典とも言われる『音楽大全(シンタグマ・ムジクム)』を著わしたことでも有名です。その生涯に、1000曲以上のプロテスタント(ルター派教会)のためのモテットやコラールや賛美歌など、主に教会音楽を作曲しました。それと同時に器楽の発展にも寄与。ヴォルフェンビュッテルで出版された312の舞曲のコレクション《テルプシコール》はそれを代表するものであり、当時流行していた各国由来の舞曲を4~5声の様々な器楽合奏に編曲した曲集です。出版は1612年。ちなみにタイトルとなっている「テルプシコール」は、ギリシャ神話の9人のムーサのうち、合唱と舞踊を司る者のこと。 ミヒャエル・プレトリウス生誕450年、没後400年を記念し、「テルプシコール」の中からブランル、クーラント、バレエ、パバン、ガイヤルドなど14曲をセレクトし、ルネッサンス時代の管楽器とリュートを新しく組み合わせて演奏しています。プレトリウスの作品に加えて、クロード・ル・ジュヌ、トワノ・アルボ、アドリアン・ル・ロワ、クレマン・ジャヌカンなどによる楽しいダンス作品もアルバムも収録され、カラフルで非常に現代的なパフォーマンスが、ルネサンス時代のエモーションを現代に伝えています。(資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】1. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~バレエ TMA 2682. ピエール・ゲドロン:踊りのステップを教わりたいなら3. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~新しいシンプル・ブランルTMA 24. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~ポワトゥのブランル・ドゥブル TMA 95. トラディショナル:ラ・ボンヌ・ヌーベル6. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~燭台のブランル TMA 157. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~ブーレ TMA 328. クロード・ル・ジュヌ:優しい恋人が9. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~スペインのパヴァーヌ TMA 3010. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~アマゾンのバレエ TMA 27011. トワノ・アルボ:私を虜にする美しい人12. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~ガイヤルド TMA 28713. ジャン・シェルダヴォワーヌ:『最も美しく優れた曲のコレクション』~若い娘14. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~水夫のバレエ TMA 28015. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~パッサメッツォ TMA 28316. アドリアン・ル・ロワ:好き嫌いどちらでも何も言わない17. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~雄鳥のバレエ TMA 25418. クレマン・ジャヌカン:『4声の新しいシャンソン』第8巻~その昔、娘っこが19. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~ヴォルト TMA 20120. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~ヴォルト TMA 21021. ミヒャエル・プレトリウス:『テルプシコーレ舞曲集』~ガヴォット【演奏者】カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネッサンス管楽器アンサンブル)
    ¥2,035 (税込)
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    廃盤
    カペラ・デ・ラ・トーレによる「四大元素」の最終章「大地の音楽」。 《カペラ・デ・ラ・トーレ / 大地の音楽 - 金や銀、地下の宝物の物語》 ★中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」が、2015年から開始した、四大元素をテーマにした四部作アルバムの完結編となる「大地(土)」。ここではRIAS室内合唱団のメンバーも加わり、「大地の音楽(Earth Music)」として6つの章で、シュッツ、ガブリエリ、マルヴェッツィ、ガストルディ、コストレー、バード、カヴァッリ、ホルボーン、プレトリウスなどのモテット、詩篇、世俗的シャンソン、舞曲による楽曲から選ばれたルネサンスとバロック音楽の声楽と器楽曲が収録されています。これらの作品が描き出すのは、地球の創造から金や銀などの地底の宝物、そして人類を育んでくれる大地にいたるまでの音楽による大きなアークとでもいうべきものです。 ★このアルバムでは、16世紀と17世紀の音楽によるさまざまな方法で、大地もしくは大地に関連する要素やイメージがつづられていきます。ガブリエリの「神に向かって喜び歌え」、エステバオ・デ・ブリートの「光の創り主」、ガストルディの「愛の勝利」では、地球の創造について思いを馳せます。ガルスの「禍なるかな」、シュッツの「おお、なんと大きな不思議な業の」、コストレーの「地は大水を吸い込み」は、育まれていく大地を描いています。「大地の地下の深み」の章は、スザートによる「1000ドゥカーテン金貨」、メルキオル・フランクによる「Das Bergwerk woll'n wir preisen」、プレトリウスによる「ロレインのブランル」で表現されています。「大地と憂愁」では、ホルボーンの「憂鬱の像」とジョスカン・デ・プレの「悲しみと愁いにあふれるけれど」でメランコリーの感情に捧げられています。最後の章「大地とその実り」では、シュッツの大作、詩編「地は主のもの」で壮麗に締めくくられます。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】《大地の起源:天地創造》 [1] ジョヴァンニ・ガブリエリ:『サクレ・シンフォニーエ第2巻』~ユビラーテ・デオ(神に向かって喜び歌え)(10声) [2] エステバオ・デ・ブリート:『光の創り主』 [3] クリストファーノ・マルヴェッツィ:『ラ・ペレグリーナのためのインテルメディオ』~シンフォニア(6声) [4] ジョヴァンニ・ガストルディ:『5声のバレット』~愛の勝利 《育ちゆく大地》 [5] ヤコブス・ガルス:モテット集『音楽作品第2巻』~禍なるかな [6] ギヨーム・コストレー:『地は大水を吸い込み』 [7] ハインリヒ・シュッツ:『おお、なんと大きな不思議な業の』SWV.278 《大地の地下の深みで》 [8] ティールマン・スザート:『ダンスリー』~1000ドゥカーテン金貨 [9] メルキオル・フランク:『Das Bergwerk woll'n wir preisen』 [10] ミヒャエル・プレトリウス:『ロレインのブランル』 《大地への回帰》 [11] ゼトゥス・カルヴィジウス:『わが死の時に臨みて』 [12] フランチェスコ・カヴァッリ:『死者のためのミサ』~入祭唱(8声) [13] アントニー・ホルボーン:『子守歌』 [14] 作者不詳:『人生のパッサカリア』~罪人よ、汝死すべし 《大地と憂愁》 [15] ウィリアム・バード:『グラドゥアリア第2巻』~地は震え [16] ジョスカン・デ・プレ:『悲しみと愁いにあふれるけれど』 [17] アントニー・ホルボーン:『憂鬱の影像』 [18] メルキオル・フランク:『Der Hund der mit dem Licht umbgaht』 《大地と豊かな実り》 [19] アイザック・ポッシュ:『5声の器楽のためのパヴァーヌとガイヤルド』~ガイヤルド [20] ハインリヒ・シュッツ:詩篇『地は主のもの』SWV.476 【演奏】カペラ・デ・ラ・トーレ、RIAS室内合唱団員 【録音】2020年2月24-28日、ベルリン、ベルリン=ブランデンブルク放送局
    ¥2,035 (税込)
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    廃盤
    カペラ・デ・ラ・トーレ / エア・ミュージック「四大元素」をテーマに、中世・ルネッサンス音楽を新たなコンテクストで見つめ直す――大好評だった2018年の来日公演演奏曲目を含む、「気=エア」に関連した作品集。カペラ・デ・ラ・トーレは、中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのルネッサンス楽器管楽アンサンブル。2005年にミュンヘン生まれのショーム奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名された。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ており、オーパス・クラシック、エコー・クラシック賞を受賞しています。これまで、当時の「四大元素」のうち「水」「火」に関連した作品を発表していましたが、このアルバムには、「気」に関連した作品が収録されています。またアルバム全体が「空を飛ぶ生き物と天のそよ風の物語」として作られ、1)は「序章」、2-4)は「風と共に去りぬ」、5-7)は「呼吸:神(詩篇150番)と人間(最後のため息)」、8-12)は「翼のある生き物」、13-15)は「旋風:ゼフィーロとラウラ/ローラ」、16-19)は「空中の城」、20)「楽観的」と題されています。15世紀から17世紀初頭にかけて、天の風、神話、翼のある生き物を中心に、器楽曲や声楽曲が数多く作曲されるようになりました。そうした作品を、モンテヴェルディ、プレトリウス、レイヴンズクロフト、ホルボーンなどの作曲家だけでなく、ほとんど知られていない作曲家による魅力的な作品からも選曲されています。「500年前の人も、喜怒哀楽という点では現代人とそうは違ってないはず」と主宰のカタリーナ・ボイムルが語っているとおり、「空気」「雰囲気」そして「ため息」などの感じ方も同じ。ここで奏されているルネッサンス時代の管楽器も人間の「息」で音を発しているわけで、そういったことの発見に満ちた最も魅力的な録音で、すべてが聴く価値のある演奏です。収録内容1. トマス・レイヴンズクロフト(1593-1635):『The Wind Blows out of the West』2. 作者不詳(15世紀):『Westron Wynde』 3. ジョン・シェパード(1515-1558):ミサ『The Western Wynde』より「グローリア」4. トマス・キャンピオン (1567-1620):『穏やかな西風』5. アントニー・ホルボーン(1545-1602):ガイヤルド『ため息』6. ルートヴィヒ・ゼンフル(1490-1543):『すべての人よ 主をたたえよ』7. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):『私の甘いため息』8. トワノ・アルボ (1520-1595):『カナリー』9. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):『いとも優しいナイチンゲールよ』10. ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):『Ballet de Bouteile』11. ファエンツァ手稿(15世紀)より:『誇り高き鷲』12. ルカ・マレンツィオ (1553-1599):『Nuova angioletta sovra l'ale accorta』13. ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):『そよ風吹けば』14. アレッサンドロ・オロロジオ(1551-1633):『手をつなごう』15. ロバート・ジョーンズ(1577-1615):『Farewell Fond Youth』16. アントニー・ホルボーン(1545-1602):『パヴァーヌ』17. ピエール・ド・ラ=リュー (1460-1518):『Autant en emporte le vent』18. チプリアーノ・デ・ローレ (1515-1565):『Nell’aria in questidi』19. トマス・レイヴンズクロフト(1593-1635):『Canst Thou Love』20. 作者不詳(15世紀):『Il est de bonne heure n?』【演奏】カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネッサンス・アンサンブル)【録音】2016年10月24-27日、バーデン=バーデン、南西ドイツ放送、ハンス・ロスバウト・スタジオ
    ¥2,035 (税込)
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    カペラ・デ・ラ・トーレ / サウンドスケープ ~ レオナルド・ダ・ヴィンチ時代の音楽 レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年記念リリース~中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのルネサンス楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」。2005年にミュンヘン生まれのオーボエ奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名されています。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ています。今年11月には待望の日本公演が予定されています(11/2大阪いずみホール 11/4武蔵野市民文化会館 11/7大阪いずみホール with RIAS室内合唱団)『サウンドスケープ』と題されたカペラ・デ・ラ・トーレの最新アルバムは、イタリアのルネサンス期を代表する芸術家、そして発明家、技術者、医学者、哲学者でもあったレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)にまつわる音楽を集めたもの。2019年のダ・ヴィンチ没後500年を先取りするリリースでもあります。レオナルド・ダ・ヴィンチは、そのあまりにも広範囲な才能から「万能人」とも呼ばれています。特に有名なのは「最後の晩餐」や、神秘的な微笑を湛えた名画「モナ・リザ」ですが、彼の生涯は多くのエピソードに彩られており、未だ解明されない謎も多く、現代においても多くの研究家がその謎の研究に研究を重ねています。また彼自身もリュートや自作のリラを即興演奏し、その他の新しい楽器の構想まであったともいわれています。このアルバムでは、西暦1500年頃に演奏され、ダ・ヴィンチから影響を受けた、または影響を与えたであろう盛期ルネサンス音楽作品を収録したものです。盛期ルネサンスの最も有名な作曲家でフランドル出身のジョスカン・デ・プレは、ミラノ滞在中にダ・ヴィンチと会っていたらしく、名作絵画の一点「音楽家の肖像」はジョスカンではないかという説も出ているそうです。そしてヴェネツィアで活躍したマドリガーレの人気作曲家マルケット・カーラの作品も収録。ダ・ヴィンチは短期間ながらヴェネツィアを訪れたことがあり、人気を博していたカーラのことは知っていたと思われます。またダ・ヴィンチ自身の作品「愛だけがそれを私に思い出させ」は、パズルのような謎かけになっている不思議な作品。そうした作品と作者不詳の作品を並べることによって、それらの音楽の謎を解き明かしていきます。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】 1. 作者不詳:Il marchese o di Salutio2. 作者不詳:La virtu se vol seguire3. 作者不詳:ラ・ガンバ4. ジョスカン・デ・プレ(1455?-1521):御身のみ、奇蹟をおこなう者5. マルチェット・カーラ(1465-1525?):待つべき時はない6. 作者不詳:Qui desidra esser felice7. ハインリヒ・イザーク(1450?-1517):バッターリア風に8. マルチェット・カーラ(1465-1525?):何度も、はい、はい、はい9. 作者不詳:Qual semplice uccellino10. 作者不詳:O triumphale et diamante11. フラター・ディオニシウス・プラケンティヌス(1500?):Egli ? il tuo bon Ies?12. 作者不詳:Ogni cosa ha il suo loco13. 作者不詳:Caminata14. マルチェット・カーラ(1465-1525?):おそらくイエスおそらくノー15. フランキヌス・ガッフリウス(1451-1522):おお、聖なる饗宴よ16. レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519):愛だけがそれを私に思い出させ17. 作者不詳:Qui belles amours a18. バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470?-1535?):親愛なる女性19. 作者不詳:Se l'ortolana vene a la cit?20. クローダン・ド・セルミジ(1490?-1562):喜びをあなたにさしあげましょう21. 作者不詳:バス・ダンス「喜びをあなたにさしあげましょう」22. ジャン・エスディムエ(ヨハンネス・ヘスディミティス:1510?):Tutto il mondo ? fantasia 【演奏】カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネッサンス・アンサンブル)【録音】2018年1月29-31日、ベルリン・ブランデンブルク放送、小スタジオホール
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    カペラ・デ・ラ・トーレ / わたしは美しいものを見た ~ 16世紀の聖母マリアへのミサ6世紀末のスペインの修道院での聖母マリアへのミサを再現★中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」。2005年にミュンヘン生まれのオーボエ奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名されています。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ています。そしてバルボラ・カバートコヴァーによって2008年に結成された女声アンサンブル「ティブルティナ・アンサンブル」は、中世から現代までのポリフォニック音楽を正しい言語の研究や解釈によって、高評価を得ています。ここでの音楽はすべて聖母マリアに関連したもので、この2つのアンサンブルの合同セッションによるものです。16世紀末スペインの修道院での聖母マリアへのミサの時に聞かれるような音楽が選ばれています。ここでの中心となる曲は、ビクトリアのミサ曲「わたしは美しいものを見た」で、「わたしは鳩のように美しいものが水の流れの上を昇っていくのを見た。彼女を囲っているのは薔薇の花、そして谷の百合」という歌詞は、まさに聖母マリアをイメージさせる言葉で、聖母の祝日に歌われるものです。この時代、修道院で日常歌われていたのは、単旋律の聖歌でしたが、当時最先端の音楽形式であったポリフォニーを取り入れた多声音楽にも興味が向けられていました。修道院では男性による歌声は厳しく禁じられていたため、テノールとバス・パートは、トロンボーンやリードなどの楽器に置き換えられました。このアルバムの演奏では、こうした要素までを再現し、16世紀末の修道院に深々と響き渡った、美しい音楽を現代に鮮烈によみがえらせています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】1. アウグスティン・バッサーノ(1545-1604):『パヴァーヌ第1番』2. ビクトリア(1548-1611):『わたしを清めてください』3. グレゴリオ聖歌:入祭唱『すべての者よ、喜ぼう』4. ビクトリア:ミサ『わたしは美しいものを見た』より「キリエ」5. ビクトリア:ミサ『わたしは美しいものを見た』より「グローリア」6. グレゴリオ聖歌:『聖処女マリアのレクツィオ』7. グレゴリオ聖歌:グラドゥアーレ『真実のゆえに』8. ビクトリア:ミサ『わたしは美しいものを見た』より「クレド」9. ビクトリア:アンティフォン『救い主のうるわしき母』10. グレゴリオ聖歌:オッフェルトリウム『マリアは天に昇られた』11. ビクトリア:ミサ『わたしは美しいものを見た』より「サンクトゥスとベネディクトゥス」12. ビクトリア:『アヴェ・マリア』13. ビクトリア:ミサ『わたしは美しいものを見た』より「アニュス・デイ」14. グレゴリオ聖歌:コンムニオ『マリアは正しい選択をした』15. ビクトリア:『天の女王、喜びませ』(5声)16. ビクトリア:『天の女王、喜びませ』(8声)17. グレゴリオ聖歌:イムヌス『めでたし、海の星』18. ビクトリア:『あなたは何者にもまして美しい』19. ビクトリア:『第8旋法によるマニフィカト』20. フランシスコ・デ・ラ・トーレ(1483-1507):『主よ、あなたをあがめ』【演奏】カタリーナ・ボイムル(指揮)カペラ・デ・ラ・トーレ バルボラ・カバートコヴァー(指揮) ティブルティナ・アンサンブル 【録音】2017年6月、ドイツ、アウハウゼン修道院教会
    ¥2,365 (税込)
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    ドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」の新作ヨーロッパで高い評価を得ている中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」の新録音は、ジョヴァンニ・ガストルディ、オルランド・ディ・ラッソ、サロモネ・ロッシ、ファブリート・カローゾ、ガスパーロ・ザネッティなどの16世紀のルネサンスから初期バロックのヴェネツィア楽派の知られざる作曲家を中心に光を当てたものです。1521年の教皇レオ10世の死と1527年のローマ略奪により、当時のヨーロッパ文化の中心地であったローマから多くの音楽家が離れ、ヴェネツィアに移り住むようになりました。また印刷術の発展により16世紀初頭からヴェネツィアは音楽出版の中心地となり、フランドルやフランスの作曲家たちが新技術の恩恵にあずかるためヴェネツィアを訪れるようになりました。特にヴェネツィアではポリフォニーが重要視され、典礼音楽のいくつかをオルガンや合奏による器楽に置き換えることが行われていました。この時期の器楽曲では、使用楽器を明記していないものも多く、ソナタなどといった形式を生み、バロック音楽における器楽の隆盛のきっかけが作られました。当時の管楽器演奏家は「塔の番人」として管楽器を鳴らす音楽家としても雇われていました。塔の番人が都市の行事で演奏するようになると「都市楽師」として都市に雇われるようになります。都市楽師は徒弟制度によってたたきあげられた専門的な能力を持った人たちで、 数多くの楽器を演奏できる高い技術が要求され、また重要視されていました。「カペラ・デ・ラ・トーレ」はルネッサンス時代の管楽器を使用し、ヴェネツィア楽派の作品を演奏することにより、当時の音楽の世界を実践再現するだけでなく、楽器と音楽の表現力をめいいっぱいに引き出しています。[カペラ・デ・ラ・トーレ]中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」。2005年にミュンヘン生まれのオーボエ奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】1. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):5声のシンフォニア、2. ガスパーロ・ザネッティ(1600頃-1660?):大公のアリア、3. ニコロ・ピファッロ(1480-1566?):Di lassar tuo divo aspetto、4. 作者不詳:美味しいパンだよ、焼きたてだよ、5. ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1554-1609):主よ、私をお助けください、6. マルコ・ウッチェリーニ(1603-1680):ソナタ、コレンテとアリア集 Op. 4 より第2番「満足したルチミーニア」、7. ジャコモ・スピアルド(?-?):Suono del Ballo de Cigni、8. ファブリティオ・カローゾ(1526?-1600?):ヴィラネッラ舞曲、9. バルトロメオ・モンタルバーノ(1598-1651?):シンフォニア第4番「嫉妬」、10. ジョヴァンニ・バッサーノ(1560?-1617):ある日のスザンヌ、11. フィリッポ・アッツァイオロ(1530?-1569):Come t'aggio lasciato, o vita mia、12. フランチェスコ・パタヴィーノ(1478-1556):Dill? dal'acqua、13. ガスパーロ・ザネッティ(1600頃-1660?):ベルガマスカ、14. バルトロメオ・コロンビ(?):ベルガマスカ、15. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):Sonata duodecima sopra la Bergamasca、16. フランチェスコ・パタヴィーノ(1478-1556):Le pur morte feragu / Venni gia la Bergamasca、17. ジュリオ・チェーザレ・バルベッタ(1549?-1600?):Moresca quarta detta la Bergamasca、18. オルランド・ディ・ラッソ(1532-1594):ある日のスザンヌ、19. マウリツィオ・カッツアーティ(1616-1678):「ラ・マニャーニ」によるガリアルダ、20. アンドレア・ファルコニエーリ(1586?-1656):パッサカーユ、21. ディエゴ・オルティス(1510?-1570?):レセルカーダ・ルッジェーロ、22. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):シンフォニア・グラーヴェ、23. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):Gagliarda detta la Massara、
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    カペラ・デ・ラ・トーレ / ダ・パーチェム ~ 改革のエコー中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」。2005年にミュンヘン生まれのオーボエ奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ています。彼らの新録音「ダ・パーチェム ~ 改革のエコー」に収録された作品は、エコー手法を用いた作品を紹介しています。聖マルコ大寺院のジョヴァンニ・ガブリエーリに前後する作曲家たちは、大寺院の広大で響きのある空間を利用し、左右両陣で互いに向き合う場所に演奏者を配置することで、エコーやディレイなど現代における一種のステレオ効果を生み出したのです。今回は、「カペラ・デ・ラ・トーレ」の管楽サンサンブルだけでなく、RIAS室内合唱団が加わり、壮大なる神への祈りの音楽を演奏していきます。【収録予定曲】1) モーリッツ・フォン・ヘッセン:オランダのトランペット, 2) ルカ・マレンツィオ:12声のユビラーテ・デオ, 3) 作者不詳:主よ、平和をお与えください, 4)オルランド・ディ・ラッソ:主よ、平和をお与えください, 5) ハインリヒ・シュッツ:御恵み深く我らに平安を与えたまえSWV 372, 6) ミヒャエル・アルテンブルク:「われらが神は堅き砦」によるイントラーダ7番, 7) ジャック・ド・ケルル:ミサ曲「主よ、平和をお与えください」より「アニュス・デイ」, 8) オラィオ・ヴェッキ:良い麦で養ってくださる(8声), 9) ハインリヒ・シュッツ:優しく親しき主よ SWV 285, 10) ジョヴァンニ・ガブリエーリ:Dulcis Jesu patris imago(20声), 11) ヨハン・ヴァルター:われらに平安を与えたまえ, 12) ハインリヒ・シュッツ:我らの君SWV 373, 13) ジローラモ・パラボスコ:主よ、平和をお与えください, 14) ジョヴァンニ・ガブリエーリ:14声のマニフィカト, 15) クラウディオ・モンテヴェルディ:サルヴェ・レジナ SV.285, 16) ミヒャエル・プレトリウス:わが魂は主をあがめ(19声)【演奏】カペラ・デ・ラ・トーレ, RIAS室内合唱団, フローリアン・ヘルガート(合唱指揮)
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    カペラ・デ・ラ・トーレ/炎の音楽~地獄と天空の炎『カペラ・デ・ラ・トーレ』は、ドイツを中心に今、宗教音楽から世俗的作品まで「最も優れた解釈」と高い評価を受けているルネッサンス・アンサンブル。メンバーそれぞれが、その時代の演奏のスペシャリスト、独奏者でもあります。ドイツ・ハルモニア・ムンディへ続々と新しいコンセプトによるアルバムを発売し、高い評価を得ています。前作は「水の音楽~妖精とセイレーンの物語」と題したものでしたが、今回はその逆のコンセプトとなる「炎」に関したものです。「炎」といっても様々な意味があり、例えば「火」であり、「地獄」であり、そして「熱き愛情」の意味もあるでしょう。そうした「熱き炎」に関連したルネサンス時代の作品が収録されています。【収録予定曲】1) プレトリウス:Bransle de la torche, 2) バード:Memento homo, 3) 作者不詳:Ciaconna del paradiso e inferno, 4) ホルボーン:Infernum, 5) ビクトリア:Veni creator spiritus, 6) オルティス:La folia, 7) マレンツィオ:Qual vive salamandra in fiamma ardente, 8) ギッツォーロ:Io mi vivea, 9) ダ・ノーラ:Amor m'ha fatto deventar fenice, 10) ラッスス:In un boschetto novo, 11) 作者不詳:Ardente sole, 12) プレトリウス:Ballet des feus, 13) フレーチャ:El fuego, 14) 作者不詳:Mundi renovation, 15) 作者不詳:Chi vuol seguir la Guerra, 16) ファーナビー:Sometimes She Would, 17) 作者不詳:Ardente sole, 18) ピエトロ・ヴィンチ:Sappi signor, 19) 作者不詳:Pour faire l'arlkymie d'amours, 20) トロンボンチーノ:Non va l'acqua al miogran fuoco, 21) ラ・リュー:Au feu d'amours【演奏】カペラ・デ・ラ・トーレ【録音】2015年11月, ベルリン、ドイツ公共放送連盟ホール
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    カペラ・デ・ラ・トーレ/チャコーナ
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