DENIS KOZHUKHIN / デニス・コジュヒン
ロシア出身のピアニスト
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楽しく感動的なハイドンのソナタ集
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187407 / 1009232510 / 2026年06月06日
売切 注文不可ハイドン:【収録内容】ピアノ・ソナタ第4番 ニ長調(旧9番) Hob.XVI:4ピアノ・ソナタ第31番 ホ長調(旧46番) Hob.XVI:31ピアノ・ソナタ第20番 ハ短調(旧33番) Hob.XVI:20ピアノ・ソナタ第47番 ヘ長調( 旧57番) Hob.XVI:47ピアノ・ソナタ第34番 ホ短調(旧53番) Hob.XVI:34【演奏者】デニス・コジュヒン(ピアノ)録音:2024年10月2-6日 収録時間:55分45秒1986年ロシア、ニジノ・ノヴゴロドの音楽家の家庭にうまれたデニス・コジュヒンは4歳より母の特訓をうけ2006年リーズ国際ピアノコンクールで3位、2010年のエリザベート国際コンクールで優勝をかざり、そこからご承知の快進撃、ベルリン・フィルやケルン・ギュルツェニヒを始めザルツブルク音楽祭など一流音楽祭やオーケストラとの共演、リサイタルにと、その人気はますます盛ん、そんなコジュヒンがうれしいことにハイドンのピアノ・ソナタ集を録音!ついに発売となりました。さてもハイドンのピアノ・ソナタが、これほど活き活きと楽しく、かくも感動的なものであったとは。この愉悦感は無類でございます、ほんとうに大変よいものがでてまいりました。録音も「音のペンタトーン」と言われるだけあり抜群の優秀さでございます。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)ご注文できません -
子供時代、夢、感情的な思いを巡らす音の旅
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187406 / 1009088624 / 2025年06月05日
売切 注文不可【収録内容】・プロコフィエフ:子供のための音楽―12 のやさしい小品 Op.65 第1 曲 朝 第2 曲 散歩 第3 曲 物語 第4 曲 タランテラ 第5 曲 後悔 第6 曲 ワルツ 第7 曲 きりぎりすの行進 第8 曲 雨と虹 第9 曲 鬼ごっこ 第10 曲 行進曲 第11 曲 夕べ 第12 曲 月が牧場に昇る・アレクセイ・ショール(1970-):ピアノ・ソナタ第2 番 I. Moderato. Allegretto II. Adagio con grazia III. Molto Allegro con fuoco ・チャイコフスキー:子供のアルバム―24 のやさしい小品 Op.39 第1 曲 朝の祈り 第2 曲 冬の朝第3 曲 小さな騎士 第4 曲 お母さん 第5 曲 木の兵隊の行進曲 第6 曲 病気のお人形第7 曲 人形のお葬式 第8 曲 ワルツ 第9 曲 新しい人形 第10 曲 マズルカ 第11 曲 ロシアの歌 第12 曲 ガルモニカを弾く農夫 第13 曲 カマリンスカヤ 第14 曲 ポルカ 第15 曲 イタリアの歌 第16 曲 フランスの古い歌 第17 曲 ドイツの歌 第18 曲 ナポリの踊り歌 第19 曲 乳母のお話 第20 曲 魔女 第21 曲 甘い夢 第22 曲 ひばりの歌 第23 曲 辻音楽師 第24曲 教会で【演奏者】デニス・コジュヒン(ピアノ)録音:2024 年9 月、テルデックス・スタジオ、ベルリン(ドイツ) 収録時間:59 分12 秒 DDD ディジパック仕様確かなテクニックに裏付けられた豊かな表現力で聴衆を魅了する人気ピアニスト、デニス・コジュヒンが両親を偲んで捧げるアルバム「夢」。 収録作品はプロコフィエフの「子供のための音楽」、アレクセイ・ショール(1970-)の情感豊かなピアノ・ソナタ第2 番、そしてチャイコ フスキーの「子供のアルバム」です。 チャイコフスキーは子供時代の驚きと人生の儚さを思い出させ、プロコフィエフの“やさしい” 作品は難曲ながら茶目っ気たっぷりに演奏。 そしてショールのソナタは大胆なコントラストと内省的なメロディに満ちており、コジュヒンの卓越した芸術性によって聴く者をエモーショナ ルな音楽の旅へと誘います。ブックレットにはコジュヒンの幼少時代から現在にいたるまでのポートレートを掲載しております。 2010 年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは現在世界的な成功を収め、最も 高く評価されるピアニストのひとりとして地位を確立しています。グラモフォン誌のエディターズ・チョイスを受賞したグリーグとチャイコフス キーのピアノ協奏曲(2016 年)、ディアパソン誌で音叉5 つを獲得したブラームスのバラードと幻想曲(2017 年)、ラヴェルとガーシュウィ ンのピアノ協奏曲(2018 年)、グリーグの抒情小曲集&メンデルスゾーンの無言歌集(2019 年)など、PENTATONE レーベルから積極 的なリリースが続いております。 「このアルバムは私にとって子供の頃にタイムスリップしたような気持ちになります。チャイコフスキーの「子供のアルバム」は、私が初め てのリサイタルを開いたときに演奏した曲のひとつです。この作品は子供のおとぎ話、おもちゃ、夢、喪失など、まるで人生をめぐる旅の よう。病気になって死んでしまう人形の短い物語は、人生の美しさとはかなさを表現し、一人の人間の存在を哲学的に音化しているように 感じます。プロコフィエフの元気あれる小品集は若いピアニストの技術的な向上を求められる、非常に高度な小品です。タイトルの“やさ しい” はむしろ皮肉な意味でありプロコフィエフの作品らしい多くの特徴が凝縮されています。アレクセイ・ショールの音楽はしばしば自 伝的でノスタルジックです。感情の揺らぎ、大胆なコントラスト、内省的なメロディを持つショールのソナタは、このアルバムを非常に特別 なものにしています。このアルバムは子供の目を通した世界観なのだろうか?それとも、子供の目を通してこそ、世界は本当にあるべき姿 に見えるのだと気づいた大人の視点なのだろうか...」(デニス・コジュヒン~ライナーノーツより) (PENTATONE)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,190 (税込)盤質:- S
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6033 / 1007914658 / 2019年07月20日
売切 注文不可★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えた鬼才デニス・コジュヒンがメンデルスゾーンの無言歌集とグリーグの抒情小曲集から名作を選りすぐって録音しました。コジュヒンはマドリッドのソフィア王妃高等音楽院に留学し、ドミトリ・バシキロフとクラウディオ・メーネルに師事し研鑽を積みました。2010年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは、翌2011年2月に初来日を果たし、その演奏会はNHK「クラシック倶楽部」で放映され日本のクラシック・ファンにも広く知られることとなりました。以後たびたび来日し、2017年9月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(1941年版)の雄大な演奏は大きな話題を集めました。ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭など、数々の著名音楽祭にも出演している現在ヨーロッパで最も人気のある実力派ピアニストのひとりです。PENTATONEからリリースしているチャイコフスキーとグリーグの協奏曲(PTC 5186566)、ブラームスのピアノ作品集(PTC 5186568 / KKC 5892)、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲(PTC 5186620 / KKC 5893)のディスクは国内外で高い評価を集めております。 ★メンデルスゾーンの代表作『無言歌集』は全8巻48曲の小品からなり、この曲集によって"無言歌"というジャンルを確立されました。「甘い思い出」「狩人の歌」「紡ぎ歌」など単曲で演奏されることも多い作品も含みます。一方、グリーグの『抒情小曲集』は全10集66曲におよび、「春に寄す」「ワルツ」「小人のマーチ」「トロルハウゲンの婚礼の日」など、グリーグの豊かな抒情性が遺憾なく発揮されたピアノ曲です。コジュヒンは卓越した技術とともに感受性に満ちた歌心を持って心温まるアルバムを完成させました。豊かな表現力を示した注目のリリースといえましょう!なお、録音はPENTATONEレーベルが誇る技術チーム「ポリヒムニア・インターナショナル」が手掛けました。コジュヒンが弾くブラームスのピアノ作品集は2018年度第56回レコード・アカデミー賞【特別部門 録音】賞を受賞しており、当録音も期待のできる高音質録音であることも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):『無言歌集』より 1.-4.『無言歌集』第1巻 Op.19より 第1番「甘い思い出」ホ長調(2'58")/第2番「後悔」イ短調(2'38")/第3番「狩人の歌」イ長調(2'33")/第5番「眠れぬままに」嬰ヘ短調(3'33") 5.-6.『無言歌集』第2巻 Op.30より 第2番「安らぎもなく」ロ短調(2'13")/第6番「ヴェネツィアの舟歌2」嬰ヘ短調(2'52") 7-.8.『無言歌集』第3巻 Op.38より 第2番「失われた幸福」ハ短調(2'13")/第6番「デュエット」変イ長調(3'17") 9.『無言歌集』第5巻 Op.62より 第3番「葬送のマーチ」ホ短調(2'56") 10.-11.『無言歌集』第6巻 Op.67より 第2番「失われた幻影」嬰ヘ短調(2'38")/第4番「紡ぎ歌」ハ長調(2'00") 12.『無言歌集』第8巻 Op.102より 第3番「タランテラ」ハ長調(1'17") エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):『抒情小曲集』より 13.-15.『抒情小曲集』第1集 Op.12より 第1番「アリエッタ」(1'10")/第2番「ワルツ」(1'40")/第4番「妖精の踊り」(0'58") 16.-17.『抒情小曲集』第2集 Op.38より 第4番「ハリング」(0'58")/第6番「悲歌」(2'26") 18.-20.『抒情小曲集』第3集 Op.43より 第1番「蝶々」(2'04")/第4番「小鳥」(1'49")/第6番「春に寄す」(2'45") 21.『抒情小曲集』第4集 Op.47より 第7番「悲歌」(2'57") 22.-24.『抒情小曲集』第5集 Op.54より 第3番「小人のマーチ」(3'07")/第4番「ノットゥルノ」(3'02")/第5番「スケルツォ」(3'10") 25.『抒情小曲集』第7集 Op.62より 第4番「小川」(1'53") 26.『抒情小曲集』第8集 Op.65より 第6番「トロルハウゲンの婚礼の日」(6'09")【演奏者】 デニス・コジュヒン(ピアノ) セッション録音:2018年11月/MCOスタジオ5(ヒルフェルスム)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186734 / 1007914715 / 2019年06月20日
廃盤★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えた鬼才デニス・コジュヒンがメンデルスゾーンの無言歌集とグリーグの抒情小曲集から名作を選りすぐって録音しました。コジュヒンはマドリッドのソフィア王妃高等音楽院に留学し、ドミトリ・バシキロフとクラウディオ・メーネルに師事し研鑽を積みました。2010年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは、翌2011年2月に初来日を果たし、その演奏会はNHK「クラシック倶楽部」で放映され日本のクラシック・ファンにも広く知られることとなりました。以後たびたび来日し、2017年9月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(1941年版)の雄大な演奏は大きな話題を集めました。ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭など、数々の著名音楽祭にも出演している現在ヨーロッパで最も人気のある実力派ピアニストのひとりです。PENTATONEからリリースしているチャイコフスキーとグリーグの協奏曲(PTC 5186566)、ブラームスのピアノ作品集(PTC 5186568 / KKC 5892)、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲(PTC 5186620 / KKC 5893)のディスクは国内外で高い評価を集めております。 ★メンデルスゾーンの代表作『無言歌集』は全8巻48曲の小品からなり、この曲集によって"無言歌"というジャンルを確立されました。「甘い思い出」「狩人の歌」「紡ぎ歌」など単曲で演奏されることも多い作品も含みます。一方、グリーグの『抒情小曲集』は全10集66曲におよび、「春に寄す」「ワルツ」「小人のマーチ」「トロルハウゲンの婚礼の日」など、グリーグの豊かな抒情性が遺憾なく発揮されたピアノ曲です。コジュヒンは卓越した技術とともに感受性に満ちた歌心を持って心温まるアルバムを完成させました。豊かな表現力を示した注目のリリースといえましょう!なお、録音はPENTATONEレーベルが誇る技術チーム「ポリヒムニア・インターナショナル」が手掛けました。コジュヒンが弾くブラームスのピアノ作品集は2018年度第56回レコード・アカデミー賞【特別部門 録音】賞を受賞しており、当録音も期待のできる高音質録音であることも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):『無言歌集』より 1.-4.『無言歌集』第1巻 Op.19より 第1番「甘い思い出」ホ長調(2'58")/第2番「後悔」イ短調(2'38")/第3番「狩人の歌」イ長調(2'33")/第5番「眠れぬままに」嬰ヘ短調(3'33") 5.-6.『無言歌集』第2巻 Op.30より 第2番「安らぎもなく」ロ短調(2'13")/第6番「ヴェネツィアの舟歌2」嬰ヘ短調(2'52") 7-.8.『無言歌集』第3巻 Op.38より 第2番「失われた幸福」ハ短調(2'13")/第6番「デュエット」変イ長調(3'17") 9.『無言歌集』第5巻 Op.62より 第3番「葬送のマーチ」ホ短調(2'56") 10.-11.『無言歌集』第6巻 Op.67より 第2番「失われた幻影」嬰ヘ短調(2'38")/第4番「紡ぎ歌」ハ長調(2'00") 12.『無言歌集』第8巻 Op.102より 第3番「タランテラ」ハ長調(1'17") エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):『抒情小曲集』より 13.-15.『抒情小曲集』第1集 Op.12より 第1番「アリエッタ」(1'10")/第2番「ワルツ」(1'40")/第4番「妖精の踊り」(0'58") 16.-17.『抒情小曲集』第2集 Op.38より 第4番「ハリング」(0'58")/第6番「悲歌」(2'26") 18.-20.『抒情小曲集』第3集 Op.43より 第1番「蝶々」(2'04")/第4番「小鳥」(1'49")/第6番「春に寄す」(2'45") 21.『抒情小曲集』第4集 Op.47より 第7番「悲歌」(2'57") 22.-24.『抒情小曲集』第5集 Op.54より 第3番「小人のマーチ」(3'07")/第4番「ノットゥルノ」(3'02")/第5番「スケルツォ」(3'10") 25.『抒情小曲集』第7集 Op.62より 第4番「小川」(1'53") 26.『抒情小曲集』第8集 Op.65より 第6番「トロルハウゲンの婚礼の日」(6'09")【演奏者】 デニス・コジュヒン(ピアノ) セッション録音:2018年11月/MCOスタジオ5(ヒルフェルスム)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5893 / 1007693736 / 2018年07月10日
売切 注文不可★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えたロシア期待の星、デニス・コジュヒン。当ディスクでは期待の当録音は希代の指揮者、山田和樹率いるスイス・ロマンド管弦楽団との共演で、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲を収録しました。ラヴェルの2篇のピアノ協奏曲ではキラキラとした眩いタッチで、ラヴェルらしい理知的で古典的な明快さを見事にあらわしております。一方、ガーシュウィンも秀逸です。ピアノ協奏曲 ヘ調はシンフォニック・ジャズの異色あるメロディアスな作品として親しまれております。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONEレーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [1-3]ラヴェル(1875-1937):ピアノ協奏曲 ト長調 [4-6]ガーシュウィン(1898-1937):ピアノ協奏曲 ヘ調 [7]ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調【演奏者】 デニス・コジュヒン(ピアノ)、山田和樹(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団,セッション録音:2017年7月/ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5892 / 1007693741 / 2018年07月10日
売切 注文不可★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えたロシア期待の星、デニス・コジュヒン。当ディスクではブラームスのピアノ独奏作品をとりあげました。ロマン派のなかにありながら純音楽の伝統を固執するブラームスのピアノ作品は特に若手ピアニストにとって難曲と言えます。しかし、コジュヒンは独自の感性を武器に真っ向からブラームスに挑戦しています。クララ・シューマンに献呈された主題と変奏は、弦楽六重奏曲第1番の第2楽章をピアノ独奏にブラームス自身が編曲した作品でコジュヒンの堂々たる演奏が印象的です。また、バラード集や幻想曲集で聴く抒情的な語り口は圧巻です。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONEレーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 ブラームス(1833-1897):[1]主題と変奏 Op.18b(1860) [2-5] バラード集 Op.10【I.ニ短調/II.ニ長調/III.ロ短調/IV.ロ長調】(1854) [6-12]幻想曲集 Op.116【I.奇想曲 ニ短調/II.間奏曲 イ短調/III.奇想曲 ト短調/IV.間奏曲 ホ長調/V.間奏曲 ホ短調/VI.間奏曲 ホ長調/VII.奇想曲 ニ短調】(1892)【演奏者】 デニス・コジュヒン(ピアノ) セッション録音:2016年3月/MCOスタジオ5、ヒルフェルムス(オランダ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186620 / 1007604490 / 2018年04月10日
廃盤★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えたロシア期待の星、デニス・コジュヒン。コジュヒンはマドリッドのソフィア王妃高等音楽院に留学し、ドミトリ・バシキロフとクラウディオ・メーネルに師事し研鑽を積みました。2010年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは、翌2011年2月に初来日を果たし、その演奏会はNHK「クラシック倶楽部」で放映され日本のクラシック・ファンにも広く知られることとなりました。以後たびたび来日し、2017年9月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(1941年版)の雄大な演奏は大きな話題を集めました。ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭など、数々の著名音楽祭にも出演している現在ヨーロッパで最も人気のある実力派ピアニストのひとりです。 ★PENTATONEからリリースしたチャイコフスキーとグリーグの協奏曲(PTC 5186566)、ブラームスのピアノ作品集(PTC 5186568)では、圧倒的な表現力と存在感で聴き手を虜にしました。期待の当録音は希代の指揮者、山田和樹率いるスイス・ロマンド管弦楽団との共演で、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲を収録しました!ラヴェルの2篇のピアノ協奏曲ではキラキラとした眩いタッチで、ラヴェルらしい理知的で古典的な明快さを見事にあらわしております。 ★ガーシュウィンも秀逸です。ガーシュウィンといえばラプソディ・イン・ブルーがあまりにも有名ですが、当作品は2010年バンクーバー・オリンピックの金メダリスト、キム・ヨナが2009-2010シーズンのフリー・スケーティングで使用したことで広く知られるようになりました。ラプソディ・イン・ブルー同様にシンフォニック・ジャズの異色あるメロディアスな作品として親しまれております。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONEレーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1-3]ラヴェル(1875-1937):ピアノ協奏曲 ト長調(i.8'40"+ii.9'22"+iii.3'58"=22'00") [4-6]ガーシュウィン(1898-1937):ピアノ協奏曲 ヘ調(i.13'56"+ii.12'35"+iii.6'59"=33'30") [7]ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調(19'25") 【演奏者】デニス・コジュヒン(ピアノ)、山田和樹(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団、セッション録音:2017年7月/ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4118 / 1007340475 / 2014年11月12日
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥3,355 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186771 / 1008161117
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