OMER MEIR WELLBER / オマー・マイア・ヴェルバー
ドイツの指揮者
-
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 765108 / 1008751265 / 2023年11月15日
廃盤チャイコフスキーの名作2篇に基づく2022年ウィーン・フォルクスオーパーのメッセージ性あふれる斬新な舞台を映像化1891年、最晩年チャイコフスキーはオペラ「イオランタ」とバレエ「くるみ割り人形」を併作し、ひと晩のコンサートで二本立て上演するよう指示しました。しかし長くなりすぎるのと採算性の理由から、現在では別々に上演されるのが慣例となっています。それを今回オランダの女性演出家ロッテ・デ・ベアとイスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバーが両作をひと晩で上演できるよう新制作。といっても別々ではなく「ふたつの歯車のようにかみ合う」ひとつの作品に融合しているのに注目です。チャイコフスキーは、オペラは現実の人々、バレエは空想の世界と明確にすみ分けしていましたが、この上演はそれらがシーンごとに綯交ぜとなっていて幻想的な舞台となっています。「くるみ割り人形」の小序曲に始まり、イオランタとくるみ割り人形の邂逅が示され、後半から現代音楽のような「イオランタ」序奏と重なります。盲目の王女イオランタはソプラノのゴロヴニョーワが歌唱と演技を見せつつ、「くるみ割り人形」のナンバーになると同じ衣装で似た容姿のミラ・シュミットがキレッキレのダンスを披露。全体に伝統的なバレエを基本にしながらもモダン・ダンスの要素も採り入れて新鮮、引き込まれます。「イオランタ」の原作は15世紀プロヴァンスを舞台としていますが、ここではルネ王がスーツ姿、イオランタに絡む二人の若者もブレザーとセーターで現代劇を繰り広げます。一方「くるみ割り人形」は動物や人形などの被り物中心。「花のワルツ」「こんぺいとうの踊り」「アラビアの踊り」などを楽しく演じ、「グランド・アダージョ」ではチャイコフスキーの感動的な音楽とあいまって幻想的なクライマックスを作ります。完全版の「イオランタ」ではないものの、主役を演じる1980年生まれのソプラノ、ゴロヴニョーワ、ドイツ・オペラのイメージが強いバスのステファン・チェルニー(ルネ王)、モスクワ・ノーヴァヤ・オペラのスター、テノールのゲオルギー・ヴァシリエフ(ヴォーデモン)いずれも好演。舞台美術の斬新な美しさとともに見とれます。2022年ウィーン・フォルクスオーパーのライヴですが、ロシアの象徴チャイコフスキー作品を題材に、ネズミと人形の愚かな戦い、闇の中に生きるイオランタが自らの力により光を得る大団円は現在の世界情勢に対する希望が込められたメッセージ性を感じさせます。(キングインターナショナル)【収録内容】チャイコフスキー:イオランタ&くるみ割り人形(チェイコフスキーのオペラとバレエに基づくシアター・ピース)97'00【演奏者】イオランタ:オレーシャ・ゴロヴニョーワ(ソプラノ)&ミラ・シュミット(バレエ)ルネ王:ステファン・チェルニー(バス)ヴォーデモン:ゲオルギー・ヴァシリエフ(テノール)ロベルト:アンドレイ・ボンダレンコ(バリトン)エブン=ハキア:シモン・コマサ(バリトン)アルメリック:ダヴィド・ケルバー(テノール)ベルトラン:平野和(バス・バリトン)マルタ:ステファニー・メートランド(コントラルト)ブリギッタ:アニタ・ゲッツ(ソプラノ)ラウラ:アネリー・ソフィー・ミュラー(メゾソプラノ)ウィーン国立バレエ団、ウィーン国立歌劇場バレエ学校オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団演出:ロッテ・デ・ベア舞台美術:カトリン・レア・ターグ衣装:ヨリネ・ファン・ベーク照明:アレックス・ブロック映像監督:フェリックス・ブレイザハ収録:2022年/ウィーン・フォルクスオーパー(ライヴ)(DVD)NTSC, 16:9//1080iPCM Stereo, DTS-HD MA 5.0DVD9字幕:日英韓(ドイツ語歌唱)(選択式)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 765204 / 1008751263 / 2023年11月15日
廃盤チャイコフスキーの名作2篇に基づく2022年ウィーン・フォルクスオーパーのメッセージ性あふれる斬新な舞台を映像化1891年、最晩年チャイコフスキーはオペラ「イオランタ」とバレエ「くるみ割り人形」を併作し、ひと晩のコンサートで二本立て上演するよう指示しました。しかし長くなりすぎるのと採算性の理由から、現在では別々に上演されるのが慣例となっています。それを今回オランダの女性演出家ロッテ・デ・ベアとイスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバーが両作をひと晩で上演できるよう新制作。といっても別々ではなく「ふたつの歯車のようにかみ合う」ひとつの作品に融合しているのに注目です。チャイコフスキーは、オペラは現実の人々、バレエは空想の世界と明確にすみ分けしていましたが、この上演はそれらがシーンごとに綯交ぜとなっていて幻想的な舞台となっています。「くるみ割り人形」の小序曲に始まり、イオランタとくるみ割り人形の邂逅が示され、後半から現代音楽のような「イオランタ」序奏と重なります。盲目の王女イオランタはソプラノのゴロヴニョーワが歌唱と演技を見せつつ、「くるみ割り人形」のナンバーになると同じ衣装で似た容姿のミラ・シュミットがキレッキレのダンスを披露。全体に伝統的なバレエを基本にしながらもモダン・ダンスの要素も採り入れて新鮮、引き込まれます。「イオランタ」の原作は15世紀プロヴァンスを舞台としていますが、ここではルネ王がスーツ姿、イオランタに絡む二人の若者もブレザーとセーターで現代劇を繰り広げます。一方「くるみ割り人形」は動物や人形などの被り物中心。「花のワルツ」「こんぺいとうの踊り」「アラビアの踊り」などを楽しく演じ、「グランド・アダージョ」ではチャイコフスキーの感動的な音楽とあいまって幻想的なクライマックスを作ります。完全版の「イオランタ」ではないものの、主役を演じる1980年生まれのソプラノ、ゴロヴニョーワ、ドイツ・オペラのイメージが強いバスのステファン・チェルニー(ルネ王)、モスクワ・ノーヴァヤ・オペラのスター、テノールのゲオルギー・ヴァシリエフ(ヴォーデモン)いずれも好演。舞台美術の斬新な美しさとともに見とれます。2022年ウィーン・フォルクスオーパーのライヴですが、ロシアの象徴チャイコフスキー作品を題材に、ネズミと人形の愚かな戦い、闇の中に生きるイオランタが自らの力により光を得る大団円は現在の世界情勢に対する希望が込められたメッセージ性を感じさせます。(キングインターナショナル)【収録内容】チャイコフスキー:イオランタ&くるみ割り人形(チェイコフスキーのオペラとバレエに基づくシアター・ピース)97'00【演奏者】イオランタ:オレーシャ・ゴロヴニョーワ(ソプラノ)&ミラ・シュミット(バレエ)ルネ王:ステファン・チェルニー(バス)ヴォーデモン:ゲオルギー・ヴァシリエフ(テノール)ロベルト:アンドレイ・ボンダレンコ(バリトン)エブン=ハキア:シモン・コマサ(バリトン)アルメリック:ダヴィド・ケルバー(テノール)ベルトラン:平野和(バス・バリトン)マルタ:ステファニー・メートランド(コントラルト)ブリギッタ:アニタ・ゲッツ(ソプラノ)ラウラ:アネリー・ソフィー・ミュラー(メゾソプラノ)ウィーン国立バレエ団、ウィーン国立歌劇場バレエ学校オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団演出:ロッテ・デ・ベア舞台美術:カトリン・レア・ターグ衣装:ヨリネ・ファン・ベーク照明:アレックス・ブロック映像監督:フェリックス・ブレイザハ収録:2022年/ウィーン・フォルクスオーパー(ライヴ)(Blu-ray)NTSC,16:9//1080iPCMStereo,DTS-HDMA5.0BD50字幕:日英韓(ドイツ語歌唱)(選択式)¥7,700 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9736 / 1008480567 / 2022年05月30日
売切 注文不可ゆかりの地パレルモで上演されたワーグナー最後の大作《パルジファル》故・グラハム・ヴィックの演出ワーグナー最後の大作《パルジファル》。彼の死後30年間(1913年まで)バイロイト祝祭劇場に独占上演権が与えられていた作品ですが、以降世界中の劇場で上演されています。ワーグナー自ら「舞台神聖祝典劇」と銘打ったこの作品は、中世スペインのモンサルヴァート城を舞台に、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストのわき腹を刺したとされる「聖槍」とキリストが最後の晩餐に使ったとされる「聖杯」を巡る、「救済」をテーマとした物語。今回リリースされるのは、イタリア、パレルモにあるマッシモ劇場で2020年1月に上演された際の映像。パレルモの地はこの《パルジファル》とゆかりがあり、ワーグナーがパレルモのホテル(グランド・ホテル・エ・デ・パルメ)に1881年~1882年にかけて長期滞在していた際に作品を完成させました。またパレルモに滞在中のワーグナーを訪ねてやってきた画家のルノワールがワーグナーの肖像画を描いたのも同ホテルとのこと。指揮は、イスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー。2020/21シーズンよりマッシモ劇場の音楽監督を務めており、《パルジファル》という挑戦的な演目でデビューを飾りました。また2022/23シーズンからはウィーン、フォルクスオーパーの音楽監督に就任することも決まっている今最も注目される若手指揮者の一人です。そして演出は、世界中の歌劇場で活躍するイギリス人演出家のグラハム・ヴィック。日本では、1995年のサイトウキネンフェスティバル松本《放蕩者のなりゆき》、1996年のフィレンツェ歌劇場日本公演《ランメルモールのルチア》、2003年のミラノ・スカラ座日本公演《マクベス》《オテロ》、2013年新国立歌劇場《ナブッコ》などを手掛けたこともある名演出家。2016年にマッシモ劇場で《ニーベルングの指環》を演出しており、マッシモ劇場が近年積極的に取り組んでいるドイツ・オペラのレパートリーの拡充に一役買っています。しかし2021年7月17日、新型コロナウィルス感染症により67歳で逝去。数多くのプロダクションを手掛け、世界で最も活躍している現役演出家だっただけに、その死は大変惜しまれます。歌手陣は、タイトル・ロールにはドイツのテノール歌手ダニエル・キルヒ、クンドリには優れたワーグナー歌手として注目のフランスのソプラノ歌手キャサリン・フーノルト。アムフォルタスは、ドイツ・オペラを中心に大活躍のトマス・トマソンという実力派が揃っています。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ダニエル・キルヒ(テノール/パルジファル:無知で無垢な若者)ジョン・レリエ(バス・バリトン/グルネマンツ:老騎士)トマス・トマソン(バリトン/アムフォルタス:聖杯の城の王)キャサリン・フーノルト(ソプラノ/ クンドリ:聖杯の城の女使者)トーマス・ガゼリ(バス・バリトン/クリングゾル:魔法使い)アレクセイ・タノヴィツキ(バス/ティートゥレル:アムフォルタスの父)オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)マッシモ劇場管弦楽団マッシモ劇場合唱団(合唱指揮:シロ・ビスコ)マッシモ劇場児童合唱団(合唱指揮:サルヴァトーレ・プントゥロ)演出:グラハム・ヴィック舞台:ティモシー・オブライエン衣装:マウロ・ティンティ照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ動作指導:ロン・ハウエル映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2020年1月26日、マッシモ劇場、パレルモ(ライヴ)¥6,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 759308 / 1008480596 / 2022年04月30日
廃盤ゆかりの地パレルモで上演されたワーグナー最後の大作《パルジファル》故・グラハム・ヴィックの演出ワーグナー最後の大作《パルジファル》。彼の死後30年間(1913年まで)バイロイト祝祭劇場に独占上演権が与えられていた作品ですが、以降世界中の劇場で上演されています。ワーグナー自ら「舞台神聖祝典劇」と銘打ったこの作品は、中世スペインのモンサルヴァート城を舞台に、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストのわき腹を刺したとされる「聖槍」とキリストが最後の晩餐に使ったとされる「聖杯」を巡る、「救済」をテーマとした物語。今回リリースされるのは、イタリア、パレルモにあるマッシモ劇場で2020年1月に上演された際の映像。パレルモの地はこの《パルジファル》とゆかりがあり、ワーグナーがパレルモのホテル(グランド・ホテル・エ・デ・パルメ)に1881年~1882年にかけて長期滞在していた際に作品を完成させました。またパレルモに滞在中のワーグナーを訪ねてやってきた画家のルノワールがワーグナーの肖像画を描いたのも同ホテルとのこと。指揮は、イスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー。2020/21シーズンよりマッシモ劇場の音楽監督を務めており、《パルジファル》という挑戦的な演目でデビューを飾りました。また2022/23シーズンからはウィーン、フォルクスオーパーの音楽監督に就任することも決まっている今最も注目される若手指揮者の一人です。そして演出は、世界中の歌劇場で活躍するイギリス人演出家のグラハム・ヴィック。日本では、1995年のサイトウキネンフェスティバル松本《放蕩者のなりゆき》、1996年のフィレンツェ歌劇場日本公演《ランメルモールのルチア》、2003年のミラノ・スカラ座日本公演《マクベス》《オテロ》、2013年新国立歌劇場《ナブッコ》などを手掛けたこともある名演出家。2016年にマッシモ劇場で《ニーベルングの指環》を演出しており、マッシモ劇場が近年積極的に取り組んでいるドイツ・オペラのレパートリーの拡充に一役買っています。しかし2021年7月17日、新型コロナウィルス感染症により67歳で逝去。数多くのプロダクションを手掛け、世界で最も活躍している現役演出家だっただけに、その死は大変惜しまれます。歌手陣は、タイトル・ロールにはドイツのテノール歌手ダニエル・キルヒ、クンドリには優れたワーグナー歌手として注目のフランスのソプラノ歌手キャサリン・フーノルト。アムフォルタスは、ドイツ・オペラを中心に大活躍のトマス・トマソンという実力派が揃っています。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ダニエル・キルヒ(テノール/パルジファル:無知で無垢な若者)ジョン・レリエ(バス・バリトン/グルネマンツ:老騎士)トマス・トマソン(バリトン/アムフォルタス:聖杯の城の王)キャサリン・フーノルト(ソプラノ/ クンドリ:聖杯の城の女使者)トーマス・ガゼリ(バス・バリトン/クリングゾル:魔法使い)アレクセイ・タノヴィツキ(バス/ティートゥレル:アムフォルタスの父)オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)マッシモ劇場管弦楽団マッシモ劇場合唱団(合唱指揮:シロ・ビスコ)マッシモ劇場児童合唱団(合唱指揮:サルヴァトーレ・プントゥロ)演出:グラハム・ヴィック舞台:ティモシー・オブライエン衣装:マウロ・ティンティ照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ動作指導:ロン・ハウエル映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2020年1月26日、マッシモ劇場、パレルモ(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 759404 / 1008480597 / 2022年04月30日
廃盤ゆかりの地パレルモで上演されたワーグナー最後の大作《パルジファル》故・グラハム・ヴィックの演出ワーグナー最後の大作《パルジファル》。彼の死後30年間(1913年まで)バイロイト祝祭劇場に独占上演権が与えられていた作品ですが、以降世界中の劇場で上演されています。ワーグナー自ら「舞台神聖祝典劇」と銘打ったこの作品は、中世スペインのモンサルヴァート城を舞台に、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストのわき腹を刺したとされる「聖槍」とキリストが最後の晩餐に使ったとされる「聖杯」を巡る、「救済」をテーマとした物語。今回リリースされるのは、イタリア、パレルモにあるマッシモ劇場で2020年1月に上演された際の映像。パレルモの地はこの《パルジファル》とゆかりがあり、ワーグナーがパレルモのホテル(グランド・ホテル・エ・デ・パルメ)に1881年~1882年にかけて長期滞在していた際に作品を完成させました。またパレルモに滞在中のワーグナーを訪ねてやってきた画家のルノワールがワーグナーの肖像画を描いたのも同ホテルとのこと。指揮は、イスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー。2020/21シーズンよりマッシモ劇場の音楽監督を務めており、《パルジファル》という挑戦的な演目でデビューを飾りました。また2022/23シーズンからはウィーン、フォルクスオーパーの音楽監督に就任することも決まっている今最も注目される若手指揮者の一人です。そして演出は、世界中の歌劇場で活躍するイギリス人演出家のグラハム・ヴィック。日本では、1995年のサイトウキネンフェスティバル松本《放蕩者のなりゆき》、1996年のフィレンツェ歌劇場日本公演《ランメルモールのルチア》、2003年のミラノ・スカラ座日本公演《マクベス》《オテロ》、2013年新国立歌劇場《ナブッコ》などを手掛けたこともある名演出家。2016年にマッシモ劇場で《ニーベルングの指環》を演出しており、マッシモ劇場が近年積極的に取り組んでいるドイツ・オペラのレパートリーの拡充に一役買っています。しかし2021年7月17日、新型コロナウィルス感染症により67歳で逝去。数多くのプロダクションを手掛け、世界で最も活躍している現役演出家だっただけに、その死は大変惜しまれます。歌手陣は、タイトル・ロールにはドイツのテノール歌手ダニエル・キルヒ、クンドリには優れたワーグナー歌手として注目のフランスのソプラノ歌手キャサリン・フーノルト。アムフォルタスは、ドイツ・オペラを中心に大活躍のトマス・トマソンという実力派が揃っています。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ダニエル・キルヒ(テノール/パルジファル:無知で無垢な若者)ジョン・レリエ(バス・バリトン/グルネマンツ:老騎士)トマス・トマソン(バリトン/アムフォルタス:聖杯の城の王)キャサリン・フーノルト(ソプラノ/ クンドリ:聖杯の城の女使者)トーマス・ガゼリ(バス・バリトン/クリングゾル:魔法使い)アレクセイ・タノヴィツキ(バス/ティートゥレル:アムフォルタスの父)オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)マッシモ劇場管弦楽団マッシモ劇場合唱団(合唱指揮:シロ・ビスコ)マッシモ劇場児童合唱団(合唱指揮:サルヴァトーレ・プントゥロ)演出:グラハム・ヴィック舞台:ティモシー・オブライエン衣装:マウロ・ティンティ照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ動作指導:ロン・ハウエル映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2020年1月26日、マッシモ劇場、パレルモ(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9737 / 1008480568 / 2022年05月30日
売切 注文不可ゆかりの地パレルモで上演されたワーグナー最後の大作《パルジファル》故・グラハム・ヴィックの演出ワーグナー最後の大作《パルジファル》。彼の死後30年間(1913年まで)バイロイト祝祭劇場に独占上演権が与えられていた作品ですが、以降世界中の劇場で上演されています。ワーグナー自ら「舞台神聖祝典劇」と銘打ったこの作品は、中世スペインのモンサルヴァート城を舞台に、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストのわき腹を刺したとされる「聖槍」とキリストが最後の晩餐に使ったとされる「聖杯」を巡る、「救済」をテーマとした物語。今回リリースされるのは、イタリア、パレルモにあるマッシモ劇場で2020年1月に上演された際の映像。パレルモの地はこの《パルジファル》とゆかりがあり、ワーグナーがパレルモのホテル(グランド・ホテル・エ・デ・パルメ)に1881年~1882年にかけて長期滞在していた際に作品を完成させました。またパレルモに滞在中のワーグナーを訪ねてやってきた画家のルノワールがワーグナーの肖像画を描いたのも同ホテルとのこと。指揮は、イスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー。2020/21シーズンよりマッシモ劇場の音楽監督を務めており、《パルジファル》という挑戦的な演目でデビューを飾りました。また2022/23シーズンからはウィーン、フォルクスオーパーの音楽監督に就任することも決まっている今最も注目される若手指揮者の一人です。そして演出は、世界中の歌劇場で活躍するイギリス人演出家のグラハム・ヴィック。日本では、1995年のサイトウキネンフェスティバル松本《放蕩者のなりゆき》、1996年のフィレンツェ歌劇場日本公演《ランメルモールのルチア》、2003年のミラノ・スカラ座日本公演《マクベス》《オテロ》、2013年新国立歌劇場《ナブッコ》などを手掛けたこともある名演出家。2016年にマッシモ劇場で《ニーベルングの指環》を演出しており、マッシモ劇場が近年積極的に取り組んでいるドイツ・オペラのレパートリーの拡充に一役買っています。しかし2021年7月17日、新型コロナウィルス感染症により67歳で逝去。数多くのプロダクションを手掛け、世界で最も活躍している現役演出家だっただけに、その死は大変惜しまれます。歌手陣は、タイトル・ロールにはドイツのテノール歌手ダニエル・キルヒ、クンドリには優れたワーグナー歌手として注目のフランスのソプラノ歌手キャサリン・フーノルト。アムフォルタスは、ドイツ・オペラを中心に大活躍のトマス・トマソンという実力派が揃っています。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ダニエル・キルヒ(テノール/パルジファル:無知で無垢な若者)ジョン・レリエ(バス・バリトン/グルネマンツ:老騎士)トマス・トマソン(バリトン/アムフォルタス:聖杯の城の王)キャサリン・フーノルト(ソプラノ/ クンドリ:聖杯の城の女使者)トーマス・ガゼリ(バス・バリトン/クリングゾル:魔法使い)アレクセイ・タノヴィツキ(バス/ティートゥレル:アムフォルタスの父)オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)マッシモ劇場管弦楽団マッシモ劇場合唱団(合唱指揮:シロ・ビスコ)マッシモ劇場児童合唱団(合唱指揮:サルヴァトーレ・プントゥロ)演出:グラハム・ヴィック舞台:ティモシー・オブライエン衣装:マウロ・ティンティ照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ動作指導:ロン・ハウエル映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2020年1月26日、マッシモ劇場、パレルモ(ライヴ)¥6,112 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
-
- IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / BAC404 / 1006552321
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- NAXOS INTERNATIONAL / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / NBD0149V / 1008503910 / 2022年05月13日
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / DVD / 712408 / 1005375968 / 2013年04月20日
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- IMPORT / CD / CHAN20169 / 1008257397
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- IMPORT / DVD / D4813 / 1008018515
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