DIMA SLOBODENIOUK / ディーマ・スロボデニウク
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STRAVINSKY:SYMPHONY IN THREE MOVEMENTS/SYMPHONIES OF WIND INSTRUMENTS/SYMPHONY IN C
DIMA SLOBODENIOUK / ディーマ・スロボデニウク
クラシックディーマ・スロボデニュークが ストラヴィンスキーの魅力的な「交響曲」を録音
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2441 / 1008854533 / 2024年06月06日
売切 注文不可ストラヴィンスキー: 交響曲集【収録内容】ストラヴィンスキー:(1) 3楽章の交響曲(1942-45)(2) 管楽器のための交響曲(1918-20 原典版)(3) 交響曲 ハ調(1938-1940)【演奏者】ディーマ・スロボデニューク(指揮)、ガリシア交響楽団録音:(1)(3)2019年2月11~15日、(2)2023年6月18&19日/コルーニャ歌劇場(スペイン)プロデューサー:(1)(3)イェンス・ブラウン、(2)マリオン・シュヴェーベルサウンド・エンジニア:マリオン・シュヴェーベル(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak62'10★SACDハイブリッド盤。ストラヴィンスキーといえば『火の鳥』『ペトルーシュカ』『春の祭典』などバレエ音楽、管弦楽曲が有名で、交響曲を連想させる作曲家ではありません。しかし彼が作曲した交響曲に属する5篇は、そのどれもが個性的ですべてが異なるキャラクターを持っています。当アルバムはその第1弾として3篇を収録しております。★ストラヴィンスキーがアメリカで作曲した最初の大作「3楽章の交響曲」は、リズミカルなオスティナートと刺激的な音響効果でまるで『春の祭典』のよう。第二次世界大戦に作曲されたこの作品は戦争に対するストラヴィンスキーのメッセージにも聴こえます。「管楽器のための交響曲」は、ストラヴィンスキーの友人だったクロード・ドビュッシーへのオマージュとして作曲された、短くコンパクトな作品。“Symphonies” と複数形がとられているため、交響曲の形式ではなく、“ともに鳴り響く”音楽を試みたと解釈されています。万華鏡の如く変化する形式は初演時に聴衆を驚かせましたが、今ではストラヴィンスキーの独創性を示す最高傑作の一つに数えられます。「交響曲 ハ調」は戦中1938年から40年にかけ2つの大陸で作曲されたシンプルかつユーモアに富む作品です。★指揮のディーマ・スロボデニュークは1975年モスクワ生まれ。17歳でフィンランドに移住しシベリウス音楽院でレイフ・セーゲルスタム、ヨルマ・パヌラから指揮を学びました。2016 年より2021 年までラハティ交響楽団の首席指揮者を務め、BISレーベルから「プーランク、プロコフィエフ、ブリテン:シンフォニエッタ集」(BIS SA-2601)、「カレヴァラの情景」(BIS SA-2371)、「カレヴィ・アホ:協奏曲『シエイディ』、交響曲第5番」(BIS SA-2336)、「プロコフィエフ:歌劇『賭博者』による4つの描写と終結、バレエ音楽『石の花』からの組曲」(BIS SA-2301)などをリリースしています。★当演奏は2012年より2022年まで音楽監督を務めたガリシア交響楽団との共演。作風が常に変化そして進化したストラヴィンスキーの多面的で魅力的な一面を見事に引き出しております。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2601 / 1008520908 / 2022年08月10日
売切 注文不可煌めくオーケストラ・サウンド!プロコフィエフ、プーランク、ブリテンのシンフォニエッタをスロボデニューク率いるラハティ響が録音!!SACDハイブリッド盤。注目の指揮者ディーマ・スロボデニュークがプーランク、プロコフィエフ、ブリテンのシンフォニエッタを録音しました!スロボデニュークは1975年モスクワ生まれ。17歳でフィンランドに移住しシベリウス音楽院でレイフ・セーゲルスタム、ヨルマ・パヌラから指揮を学びました。2016年秋のシーズンからラハティ交響楽団の首席指揮者に就任し、BISレーベルから「カレヴァラの情景」(BIS SA-2371)「プロコフィエフ: 歌劇「賭博者」による4つの描写と終結、バレエ音楽「石の花」からの組曲」(BIS SA-2301)、などを続々リリース。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にもデビューしている今注目の指揮者です。弦楽四重奏曲の作曲を試みていたものの試奏段階でイメージがあわず断念。この弦楽四重奏曲を出版予定だった出版社からの依頼で曲を書き直したのがプーランクのシンフォニエッタです。4楽章構成で当演奏では26分半ほどの長さ。プーランクらしい洒落た旋律と豊かな内容をもっています。プロコフィエフが1909年に師チェレプニンに献呈したシンフォニエッタ。その後1914年、1929年に改訂。プロコフィエフの最も陽気な作品の一つですが当演奏では最終改訂版で演奏しています。ブリテンの記念すべき作品1のシンフォニエッタは1932年、王立音楽院の学生だった18歳のときの産物。1927年から作曲を個人的に学んでいたフランク・ブリッジに捧げられたこの3楽章の作品。もともとは管楽五重奏と弦楽五重奏のための作品でした。1933年の初演後、1936年2月にホルンと小弦楽オーケストラを加えて改訂。当演奏では小管弦楽版で演奏しております。当アルバムに収録のシンフォニエッタは元々別の編成や改訂を重ねたことが共通しますが、作曲家の作品に対する思いはより凝縮され、独自の個性を発揮しており、スロボデニュークの奥深い解釈がその演奏にも表れております!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]プーランク:シンフォニエッタ FP 141(1947)[2]プロコフィエフ:シンフォニエッタ イ長調 Op.5(1909/1914 rev./1929 Op.48)[3]ブリテン:シンフォニエッタ Op.1(1932/1936)(小管弦楽版)【演奏者】ラハティ交響楽団、ディーマ・スロボデニューク(指揮)セッション録音:2021年1月4-9日/シベリウスホール(ラハティ)プロデューサー:マリオン・シュヴェーベル(Take5 Music Production)サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
SCENES FROM THE KALEVALA - MADETOJA, KLAMI, SIBELIUS & PYLKKAENEN
DIMA SLOBODENIOUK / ディーマ・スロボデニウク
クラシック- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2371 / 1008372792 / 2021年10月11日
売切 注文不可スロボデニューク率いるラハティ響、注目の新録音。民族叙事詩集『カレヴァラ』からの作品を録音!SACDハイブリッド盤。フィンランドがロシア帝国の支配下にあった1935年、医者で文献学者のエリアス・リョンロート(1802?1884)が収集、編纂した民族叙事詩集『カレヴァラ(カレワラ)(Kalevala)』が出版されました。1849年には50のルーノ(章)からなる増補版(最終版)が出版され、フィンランドの民族意識を刺激するとともに、世界の創造の物語や、冒険者と英雄と詩人のエピソードがフィンランドの文化と芸術にインスピレーションを与えつづけてきました。ラハティ交響楽団と首席指揮者ディーマ・スロボデニュークのこのアルバムでは、『カレヴァラ』に関連する1897年から1943年の間に作曲された管弦楽作品が4曲収録しております。レーヴィ・マデトヤ(1887-1947)の《クッレルヴォ》は、シベリウスが1892年に作曲したメゾ・ソプラノ、バリトン、男声合唱と管弦楽のための作品と同じ『カレヴァラ』第33章から第36章のエピソードを基に交響詩(音詩、または演奏会序曲)として書かれました。印象的な旋律と風通しのいいオーケストレーションによる哀愁と感傷に彩られた作品です。ウーノ・クラミ(1900-1961)の《カレヴァラ組曲》【大地の創造(Maan synty)/春の芽吹き(Kevaan oras)/テルヘンニエミ(Terhenniemi)/レンミンカイネンの子守歌(Kehtolaulu Lemminkaiselle)/サンポの鋳造(Sammon taonta)】は、フィンランドのこのジャンルの一里塚とみなされている作品です。無限の宇宙の光景を描いた〈大地の創造〉、穏やかな田園詩の〈春の芽吹き〉、夏の夜のスケルツォ〈テルヘンニエミ〉、哀調のメロディの〈レンミンカイネンの子守歌〉、金属ハンマーの響きがクライマックスに導くフィナーレ〈サンポの鋳造〉。ストラヴィンスキーの《春の祭典》にもくらべられる「原色」のオーケストレーションを大胆に使い、シベリウスの影響から離れた、新しい「カレヴァラの世界」を創造した作品です。タウノ・ピュルッカネン(1918-1980)の《クッレルヴォの出征》は、彼がオペラ《マレと息子》で成功を収める3年前、24歳の時に作曲した作品です。馬の疾走を思わせるリズムの主題、クッレルヴォの好戦的な性格を表すエネルギッシュな音楽、コールアングレのソロが醸し出すメランコリックな気分。画家アクセリ・ガッレン=カッレラの同名のフレスコ画をインスピレーションに作曲されました。シベリウスの交響詩《レンミンカイネン》 (4つの伝説曲)は、《クッレルヴォ》とともに彼の初期を代表する作品のひとつです。1895年の初稿が翌1896年4月に初演され、2年後の1897年に最初の改訂が行われました。この改訂で第2曲の〈トゥオネラのレンミンカイネン〉は、32小節の序奏部が完全にカットされ、中間部も大幅に短縮。オーケストレーションにも手が加えられました。通常の演奏に使われているのは、1897年版をさらに凝縮した1939年の改訂版。1897年版はこのアルバムが世界初録音です。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】《カレヴァラの情景》[1]レーヴィ・マデトヤ(1887-1947):交響詩 《クッレルヴォ》 Op.15(1913)[2]ウーノ・クラミ(1900-1961):カレヴァラ組曲〔大地の創造/春の芽吹き/テルヘンニエミ/レンミンカイネンの子守歌/サンポの鋳造〕 Op.23(1933 rev.1943)[3]ジャン・シベリウス(1865-1957):トゥオネラのレンミンカイネンOp.22 no.2(1897年版)[4]タウノ・ピュルッカネン(1918-1980):クッレルヴォの出征(1942)【演奏者】ディーマ・スロボデニューク(指揮)ラハティ交響楽団録音:[2]2017年9月、[3]2018年1月、[1][4]2020年1月/シベリウスホール(ラハティ)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2336 / 1008163717 / 2020年08月20日
売切 注文不可★SACDハイブリッド盤。多作で知られるフィンランドの作曲家カレヴィ・アホの作品をリリースするシリーズ。《前奏曲、トッカータと後奏曲》や《ピアノソナタ第2番》を収めた室内楽作品集(BIS SA2186)につづき、管弦楽作品のアルバムが制作されました。珍しい形をした岩など、古代の祭儀の場所を意味するサーミの言葉を曲名とする《シエイディ》は、イギリスの「ヴィルトゥオーゾ」打楽器奏者コリン・カリーから委嘱を受け、「独奏打楽器と管弦楽のための協奏曲」として作曲されました。この作品は、一般の打楽器協奏曲と異なり、打楽器奏者がオーケストラの前面で演奏するスタイルで作られています。アフリカのジャンベ、アラビアのダラブッカ(コブレット・ドラム)、トムトム5個、スネアドラム、5オクターブ・マリンバ、ウッドブロック、テンプル・ブロック、ヴィブラフォーン、タムタムと、9つの打楽器が右から左に並べられ、順番に「ソロ楽器」として演奏されます。この曲は、ティンパニ奏者をはじめとする3人の打楽器奏者を擁するオーケストラにも重要な役割を担わせ、「管弦楽のための協奏曲」と言えるほど存在を主張させています。一楽章の構成。速いテンポ、遅いテンポ、荒々しいリズム、抒情、静謐と、音楽が、さまざまに表情を変えて行きます。2012年4月14日、オスモ・ヴァンスカ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との共演でロンドンにて初演を行いました。その後作品は人気を集め、2020年3月の時点までで80回近い演奏を重ね、今後も5大陸の打楽器奏者たちによる演奏が予定されています。 ★交響曲第5番は、フィンランド放送の委嘱により、1975年から1976年にかけて作曲されました。「この世界や私たちの生活には、完全だとか明確だとか言い切れるものは一切ない。喜びには悲しみがまぎれこみ、悲痛は滑稽と愛は怒りと入り交じっている。人々の互いの興味はぶつかり合い、コミュニケーション問題と理解不足が発生する。国と国の関係は矛盾にあふれ、異なる社会的イデオロギーや宗教が張り合い、たびたび戦争という結果をもたらす」(カレヴィ・アホ)。作品は一楽章で書かれ、作曲者の語る「ビジョン」を反映する「混沌」と「矛盾」が全曲を支配していきます。途中、何度かオーケストラが2つの部分に分かれるため、演奏にはメインの指揮者とは別にもうひとりの指揮者が必要とされます。1977年4月19日、オッコ・カム指揮のフィンランド放送交響楽団によりヘルシンキで初演。作品を完成させたことにより「作曲家」カレヴィ・アホが大きな躍進を遂げることができた、記念碑的な作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】カレヴィ・アホ(1949-): [1] 独奏打楽器と管弦楽のための協奏曲《シエイディ(Sieidi)》(2010) [2] 交響曲第5番(1975-76) 【演奏者】ラハティ交響楽団、ディーマ・スロボデニューク(指揮) [1]コリン・カリー(打楽器)、 [2]ヤーン・オツ(第2指揮) セッション録音: [1]2020年1月、 [2]2017年1月/シベリウスホール(ラハティ、フィンランド) 制作:[1]マリオン・シュヴェーベル、[2]マルティン・ナゴルニ、録音:[1]クリスティアン・シュタルケ、[2]マリオン・シュヴェーベル¥3,300 (税込)盤質:- A
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2301 / 1008101486 / 2020年03月17日
売切 注文不可★期待の指揮者ディーマ・スロボデニュークがプロコフィエフの管弦楽作品を録音しました。スロボデニュークは1975年モスクワ生まれ。17歳でフィンランドに移住しシベリウス音楽院でレイフ・セーゲルスタム、ヨルマ・パヌラから指揮を学びました。2016年秋のシーズンからラハティ交響楽団の首席指揮者に就任し、その後ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にもデビューをしている期待の指揮者です。BISレーベルからリリースされているハオチェン・チャンのプロコフィエフ&チャイコフスキーの協奏曲の録音でも知られます。 ★手兵ラハティ響との期待の新録音ではプロコフィエフをとりあげました。歌劇『賭博者』の音楽をプロコフィエフ自身が再編集した5曲からなる組曲「『賭博者』による4つの描写と終結」。終曲の第5曲は同歌劇第4幕で登場するルーレットの場面の前後を編集した曲で、ルーレットの回転をあらわす動機が実に印象的です。 ★「バレエ音楽『石の花』からの組曲」はバレエ音楽『石の花』のプロローグ「銅山の女王」に『石の花』の改編である結婚組曲 Op.126とジプシー幻想曲 Op.127を併せた演奏したもの。スロボデニュークは手兵ラハティ響とともに抜群の構成力で秀演を聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):1歌劇『賭博者』による4つの描写と終結 Op.49 2交響的スケッチ『秋』 Op.8 3バレエ音楽『石の花』からの組曲 (バレエ音楽『石の花』のプロローグ「銅山の女王」+『結婚組曲』【恋の歌/女友達の踊り/娘たちの踊り/結婚/結婚の歌】Op.126+ジプシー幻想曲【序奏/ジプシーの踊り/セヴェリアンの踊り/ジプシーの独舞/全体の踊り】Op.127)【演奏者】 ディーマ・スロボデニューク(指揮)、ラハティ交響楽団、セッション録音:32016年10月、12017年9月、22018年3月/シベリウス・ホール(ラハティ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- DACAPO / IMPORT / SACD / 6220599 / 1005507042 / 2013年04月23日
売切 注文不可【演奏者】ディーマ・スロボデニウク(指揮) ノルシェピン(ノールショピング)交響楽団ラーシュ・アンデシュ・トムテル(ヴィオラ) [1]エーリク・ハイデ(ヴァイオリン) [3]¥3,025 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD235 / 1007304612 / 2008年07月01日
売切 注文不可【演奏者】ディーマ・スロボデニウク(指揮) キュミ・シンフォニエッタペッカ・カウッピネン(ヴァイオリン) [1]¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD364 / 1007588868 / 2014年04月10日
廃盤中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥2,365 (税込)ご注文できません
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2016年04月23日 / LP(レコード) / IMPORT
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