BIS RECORDS 商品一覧

  • ファゴット奏者のブラン・ファン・サムベークの多彩なレパートリーを披露するアルバム

    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BIS2716 / 1009312277 / 11月下旬入荷予定

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    遺物と発見 - ファゴットとピアノのための作品集【収録内容】1-6. ファジル・サイ(1970-):サクソフォンとピアノのための組曲 Op. 55(2014) (ブラン・ファン・サムベークによるファゴットとピアノ編) 1. I. Allegro 2. II. Andante 3. III. Presto 4. IV. “Ironic” 5. V. Andantino, quasi lullaby 6. VI. Finale. Presto7-8. アンリ・デュティユー(1916-2013):サラバンドと行列9-11. アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):ソナティネ - ファゴットとピアノのために (1952)12. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第7番 - 第2楽章 アレグレット(ウジェーヌ・ジャンクール編)13-15. シャルル・ケクラン(1867-1950):3つの小品 Op. 34 - ファゴットとピアノのために(1898-1907)13. No. 1. Lent14. No. 2. Andante moderato15. No. 3. Andante sostenuto16. キナーン・アズメ(1976-):組曲 - 即興演奏家とオーケストラのために(2007) II. November 22nd(ブラン・ファン・サムベークによるファゴットとピアノ編)【演奏者】ブラン・ファン・サムベーク(ファゴット)ハンス・アイザッカース(ピアノ)【録音】2025年1月24-26日オランダ、アムステルダム、Waalse Kerk収録時間:66分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0ファゴット奏者のブラン・ファン・サムベークのアルバム。サムベーク自身による編曲から、音楽院で学習教材として受け継がれてきた名曲や忘れられた作品までを集め、この楽器が持つ多様な表現力を提示しています。サクソフォン用に書かれた原曲と同じ変ホ短調に編曲することで、演奏のしやすさ(吹きやすさ)よりも、ファゴットの音色が持つ特有の摩擦感や緊張感を優先したというファジル・サイの「組曲」を冒頭に置き、パリ音楽院の試験曲であるタンスマンの「ソナチネ」や、シリアの市場の記憶を描くアズメの「November 22nd」、19世紀フランスの伝説的ファゴット奏者ジャンクールによるベートーヴェンの交響曲第7番「アレグレット」の編曲などを収録しています。ブラン・ファン・サムベークは、2009年にオランダ音楽賞を受賞したファゴット奏者。2002~2011年にロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席ファゴット奏者を務めた後、ソリスト、室内楽奏者として幅広く活動、多重録音したバッハ作品集や、クラシックとロック、プログレッシブ・メタルなどを融合した音楽グループ「ORBI」での活動でも知られています。現在はハーグ王立音楽院でファゴットを指導しています。【SACD(ハイブリッド仕様)】(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • 【国内仕様】バッハの復興者メンデルスゾーンの大作を初録音

    • BIS RECORDS / JPN / SACD / NYCX10579 / 1009173835 / 2026年03月06日

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    ※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には星野宏美氏による日本語解説と歌詞日本語訳が付属フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】1-12. 交響曲第2番 変ロ長調「賛歌」 Op. 52 1-3. I. シンフォニア 4. II. 合唱とアリア(ソプラノ) 「息あるものはすべて、主を賛美せよ」 5. III. レチタティーヴォとアリア(テノール) 「主に贖われた人々は唱えよ」 6. IV. 合唱 「唱えよ、主によってあらゆる悲嘆から」 7. V. 二重唱(ソプラノ)と合唱 「私は耐えて主に望みを置いた」 8. VI. アリアとレチタティーヴォ(テノール) 「死の綱が私たちに絡みつき」 9. VII. 合唱とソプラノ・ソロ 「夜は過ぎ去り」 10. VIII. コラール 「いざやともに、神に感謝せよ」 11. IX. 二重唱(テノール、ソプラノ) 「それだから私は歌う」 12. X. 終末合唱 「もろもろの民よ、主に帰せよ」【演奏者】ジョネ・マルティネス(ソプラノI)澤江衣里(ソプラノII)…7ベンヤミン・ブルンス(テノール)バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)鈴木雅明(指揮)録音:2024年10月28-30日埼玉、所沢市民文化センター ミューズ収録時間:62分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.02024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)は東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。現代のバッハ演奏者としての鈴木雅明とBCJにとってメンデルスゾーンは重要な存在で、これまでにも彼のカンタータやコラールに大作オラトリオ「エリアス」「パウルス」、メンデルスゾーン版の「バッハ:マタイ受難曲」などを演奏してきました。オペラシティでのコンサートプログラムに寄せられた鈴木のコメントによれば、2023年1月にザルツブルク・モーツァルテウム管で「賛歌」を指揮した際、「その素晴らしさに打ちのめされ、必ずやBCJで演奏・録音したいと、ただちに決心した」とのこと。熱意と周到な準備、BCJと共に積み重ねてきたドイツの教会音楽の演奏経験がここに結実しています。「賛歌」は出版の順番もあって交響曲第2番とされていますが、交響曲の作曲順では4番目で、メンデルスゾーン円熟期の作品。器楽による3つの楽章(当盤では演奏時間約24分)の後に声楽を導入した大規模な楽章(当盤では約38分)が続くという構成はベートーヴェンの第九を思わせますが、大規模なオラトリオを依頼されたのが契機となって書かれた作品だけに声楽が入ってからのカンタータ部分の充実ぶりに目を見張ります。声楽はソリスト5名に合唱が6/6/6/7、器楽は弦が6/6/5/4/3、木管各2にホルン4、トランペット2、トロンボーン3にティンパニとオルガンという大編成。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています。作品の要となる主題がトロンボーンのユニゾンで高らかに奏されて始まる第1楽章、メンデルスゾーンらしい流麗な第2楽章、落ち着いた清冽な抒情が流れる「アダージョ・レリジョーソ(宗教的なアダージョ)」の第3楽章を経て、第4楽章に入ると第1楽章の主題が回帰、「息あるものはすべて、主を賛美せよ」と壮大に歌う合唱が導くカンタータとなり、ソロのアリアとレチタティーヴォ、合唱により信仰の強さ、主への感謝と賛美が歌われます。コラール前半の無伴奏合唱の精緻さと清冽さはBCJならでは。要所で壮大に鳴り渡る鈴木優人の弾くオルガンも非常に効果的に収録されています。ウエブサイトdiscogsによれば、この曲にはピリオド楽器のオーケストラによる録音が見当たらず、その点でも非常に意義の大きな録音です。「賛歌」は聖書の普及と宗教改革の原動力となったグーテンベルクの活版印刷術発明400周年を記念して依頼・作曲されました。ジャケットはマインツのグーテンベルク博物館にある彼の肖像(ステンドグラス)。SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,740 (税込)
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    • B+
  • この上なく美しい音色 ギターを伴う作品集

    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2745 / 1008895783 / 2024年09月11日

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    目覚め【収録内容】細川俊夫:2つの日本民謡~ソプラノとギターのための(2003)(1) 黒田節(2) 五木の子守唄セレナーデ~ギターのための(2003)(3)月光(つきひかり)のもとで(4) 夢路恋歌I~ソプラノとギターのための(1986)(5) 秋の田の(6) 君が行く(7)由良の門を(8) 旅 IX「目覚め」~ギター、弦楽、打楽器のための(2007)《日本の歌》12の日本民謡集~ギター独奏のための編曲作品(2004*/2022)(9)さくら(4月)*(10) 春の小川(5月)(11) 通りゃんせ(6月)(12) ふるさと(7月)(13) 山寺の和尚さん(8月)(14) 赤とんぼ(9月)(15) 荒城の月(10月)(16)夕焼け小焼け(11月)(17) 雪の降る街を(12月)(18) お正月(1月)(19) かあさんの歌(2月)(20) 江戸の子守唄(3月)【演奏者】ヤコブ・ケッレルマン(ギター)(1)(2)(5)(6)(7)イルゼ・エーレンス(ソプラノ)(8)タリン室内管弦楽団、クリスチャン・カールセン(指揮)録音:(1)-(7)(9)-(20)2023年9月21&22日/スンドビュベリ教会、ストックホルム(スウェーデン)(8)2023年1月12&13日/ハウス・オブ・ザ・ブラックヘッズ、ホワイトホール、タリン(エストニア)プロデューサー&サウンド・エンジニア:ハンス・キプファー(Take5 Music Production)(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak83'40SACDハイブリッド盤。細川俊夫のギター作品をヤコブ・ケッレルマンが録音しました!日本民謡をギター独奏のために編曲した作品など、これまで数多くギター作品を手掛けてきた細川。当アルバムには細川がこれまで作曲したギターを伴う作品を収録しています。撥弦楽器(ギター)は古来より詩や歌とともに紡がれてきました。クラシックギターと日本民謡との親和性は高く、箏を想起させる音色が実に美しく響きます。ここに収録された作品はギター独奏、ギターと声、ギターと弦楽アンサンブルなど、いずれも細川作品の根源的な側面があらわれています。細川作品をこよなく愛するギタリスト、ヤコブ・ケッレルマンは、ソプラノのイルゼ・エーレンス、クリスティアン・カールセン率いるタリン室内管弦楽団とともに繊細にして魅惑的な演奏を披露しています。12 の日本民謡からなる《日本の歌》はケッレルマンの委嘱作。2004 年に作曲した「さくら」以外の11 曲が新たに編曲され、日本の12 か月、四季を感じられる色彩豊かな作品となっております。世界初演は2024年2月。同年9月に当録音が行われました。(キングインターナショナル)
    ¥3,300 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2643 / 1008732548 / 2023年10月19日

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    注目盤!細川俊夫、ヨハンナ・ドーデラー、大島ミチル、カレヴィ・アホなど新作委嘱多数収録!多彩なヴィオラ奏者戸川ひより、期待の新譜は、「子供」をテーマにしたアルバム!★SACDハイブリッド盤。日本とオーストラリアをルーツにもつヴィオラ奏者、戸川ひよりは、世界がCOVID-19のパンデミックで苦しんでいた時、各国の作曲家に委嘱したヴィオラ・ソロ曲のアルバム『孤独の歌(Songs of Solitude)』(KKC-6436 / BIS SA-2533)をリリース。同アルバムは各誌で大きく取り上げられ話題となりました。期待の新録音『Children!(子供たちよ!)』は、「子供」をコンセプトにしたアルバムです。このプロジェクトの背景には、自身2人目の子の母になった彼女が、子供を取り巻くさまざまな環境に思いを巡らせたことがあったといわれます。★彼女が新曲を委嘱したのは、「孤独の時」を彼女と分かち合った、細川俊夫、ヨハンナ・ドーデラー、大島ミチル、カレヴィ・アホ。そして、イラン出身のアメリカの作曲家ギティ・ラザズ、エストニアのマルト=マティス・リル、オーストラリアのエリオット・ガイガー、ロシア出身のユーリ・ポヴォロツキー、ルーマニアのディアナ・ロタル、スロヴァキアのイヴァン・ブッファ、中国のルー・ワン、ドイツのアレクセイ・ゲラシメスが、彼女のプロジェクトに共感し、作品を寄せました。★前のアルバムではバッハの《無伴奏チェロ組曲》の〈サラバンド〉が、曲と曲の間で演奏されていました。このアルバムも同じ構成がとられ、6つの〈アルマンド〉が「橋渡し」の役割を担っています。★ブックレットは、それぞれの作曲家に見開きの2ページが割かれています。作曲家たちの「今」と子供のころの写真と、戸川ひよりが彼らと「子供」の関わりについて書いた一文(ドイツ語、英訳、フランス語訳)が掲載されています。(キングインターナショナル)【収録内容】『子供たちよ!』1. 細川俊夫(1955-):五木の子守唄(Komori-Uta)(2021)~ヴィオラ・ソロのための2. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):アルマンド~無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009より3. ヨハンナ・ドーデラー(1969-):小鳥のさえずり(The little bird)(2021)~ヴィオラとピアノのための4. ギティ・ラザズ(1986-):黄金の蜂(The golden bee)(2022)~ヴィオラ・ソロのための5. マルト=マティス・リル(1975-):子守歌(Lullaby)(2022)~ヴィオラとピアノのための6. J.S. バッハ:アルマンド~無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007》より7. エリオット・ガイガー(1968-):歌うこと(Chanting)(2021)~ヴィオラとピアノのための8. 大島ミチル(1961-):花(Flower)(2022)~ヴィオラとピアノのための9. J.S. バッハ:アルマンド~無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008より10. ユーリ・ポヴォロツキー(1962-):ほらツバメが来たよ(Here Comes a Swallow)(2022)~ヴィオラとピアノのための11. カレヴィ・アホ(1949-):ねんねんころり(Nuku, lapsoseni)(2021)~ヴィオラとピアノのための12. J.S. バッハ:アルマンド~無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011より13. フェデリコ・ガルデッラ(1979-):子守歌(Wiegenlied)(2021)~ヴィオラとトイ・ピアノのための14. ディアナ・ロタル(1981-):Co(ho)quet(us) reMix(2021)~ヴィオラ・ソロのための15. J.S. バッハ:アルマンド~無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010より16. イヴァン・ブッファ(1979-):まだ知らぬ声に(To The Unknown Voice)(2021)~ヴィオラとピアノのための17. ルー・ワン(1982-):スズメとツノメドリ(Sparrows and Puffins)(2022)~ヴィオラ・ソロのための18. J.S. バッハ:アルマンド~無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012より19. アレクセイ・ゲラシメス(1987-):五木の子守唄(Lullaby of Itsuki)(2022)~ヴィオラとハンドパンのための【演奏者】戸川ひより(ヴィオラ)キヴェリ・デルケン(ピアノ)アレクセイ・ゲラシメス(打楽器)[楽器 Viola: Antonio Cassini, Modena, c.1690/Bow: Benoit Rolland/Piano: Steinway D, 1929]セッション録音:2022年9月26~28日/ニコデモ教会(ベルリン)、2023年1月16~18日、2月13~15日/アンドレーアス教会(ベルリン=ヴァンゼー、ドイツ)制作・録音エンジニア:マルティン・ナゴルニ(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak77'45
    ¥3,300 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2584 / 1008453434 / 2022年03月18日

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    ペッテションの歌曲《裸足の歌》《6つの歌》をペーテル・マッテイが歌う!SACDハイブリッド盤。スウェーデンの作曲家アッラン・ペッテションは、もっぱら彼が1950年以降に集中して書いていった堅固なつくりの交響曲で知られます。しかし、それより以前、ストックホルムの音楽大学の学生だったころとストックホルム・フィルハーモニックのヴィオラ奏者だったころ、彼は、室内楽曲や歌曲集を作曲していました。その歌曲集のひとつ、1943年から1945年にかけて書かれた《裸足の歌》は、いくつかの歌を後の交響曲に引用するなど、生涯、彼にとって重要な意味をもつ作品になりました。この《裸足の歌》は、貧しい労働者階級人々の住む界隈で育った子供時代を反映した作品など、自伝的内容をもち、きわめて個人的で古風な言葉も使いながらペッテション自身が書いた24の詩に作曲された作品です。うち22曲は、すべて、短調で書かれ、民謡、賛美歌、流行歌を暗に示す語法が使われています。1935年の《6つの歌》は、グンナル・ビョーリングやインゲボリ・ビョークルンドたち5人の詩をテクストに使い、「歌曲集」を意図せず書かれた作品です。バリトンのペーテル・マッテイと、30年近くにわたりコラボレーションをつづけるピアニスト、ベンクト=オーケ・ルンディンによる録音。マッテイが録音した、「痛み」という基調の共通するシューベルトの《冬の旅》(BIS SA-2444)は、ペッテションの音楽の熱心な聴き手が多いといわれるドイツのメディアから高く評価されたアルバムです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アッラン・ペッテション(1900-1980):《6つの歌(6 sanger)》~中声とピアノのための(1935)カラスが死ぬと静かになる(Det blir stilla da krakorna dor)ひとりぼっちの歌(En visa i ensamhet)松の木と稲妻(Pinjen och blixten)あきらめ(Resignation)隠れ家(Tillflykt)私の心には小さな子が必要だ(Mitt hjarta behover ett litet barn)《裸足の歌(Barfotasanger)》(1943-45)嘆きの歌(Visa i sorgton)賢い者と握り拳(Klokar och knythander)母は貧しく(Fattig ar Mor)愛が道に迷い(Karleken gar vilse)星と鉄格子(Stjarnan och gallret)なにかを失くした(Nanting man mist)花よ、話してくれ(Blomma saj)冬の歌(Vintervisa)小さな子は待つだろう(Liten ska vanta)娘と嘘つきの風(Jungfrun och ljungarpust)フィドル弾きの天国への旅(En spelekarls himlafard)君は知っているだろう(Du vet)君は嘘をついている(Du lognar)主は草原を行く(Herren gar pa angen)海辺の犬(Hundarna vid havet)ちょっとした口論(Kivlynnte liten)いろいろと思うところがある(Jag tanker pa ting)足元の花(Blomma vid min fot)家出したもの(Rymmaren)わたしの憧れは(Min langtan)【演奏者】ペーテル・マッテイ(バリトン)ベンクト=オーケ・ルンディン(ピアノ/Steinway D)セッション録音:2021年3月11-14日/オレブルー・コンサートホール(オレブルー、スウェーデン)プロデューサー、サウンド・エンジニア:マリオン・シュヴェーベル(Take5 Music Production)
    ¥3,300 (税込)
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    • B
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2483 / 1008430664 / 2022年02月03日

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    廃盤
    グリンゴルツも演奏!アルベット・シュネルツェルの作品集第2弾は室内楽曲と管弦楽曲集!SACDハイブリッド盤。アルベット・シュネルツェルは、1972年生まれ。スカンディナヴィアの彼の世代でもっとも広く注目を集める作曲家のひとりです。チェロ協奏曲《狂気のダイアモンド》など3つの管弦楽作品を収めた『郊外の話』(BIS SA-2313)に次ぐシュネルツェルの作品集。アルバム・タイトル曲の《バーバンクの変わり者》は、「今日の音楽に影響を及ぼしたはず」のヨーゼフ・ハイドンと、ロサンゼルス郊外のバーバンクで子供時代を過ごし、『シザーハンズ』や『マーズ・アタック』といった映画を作ってきたティム・バートン監督という、「遊び心とバーレスクをこよなく愛する」ところで似ている2人の芸術家をテーマに作曲されました。この作品は、ニュー・ストックホルム室内管弦楽団による2008年の初演以後、30を超すオーケストラがベルリン・フィルハーモニーやアムステルダム・コンセルトヘボウといったホールで70回以上演奏してきた人気曲です。サイモン・クロフォード=フィリップスとヴェステロース・シンフォニエッタによる2021年4月のセッションが、世界初録音です。ヴァイオリン協奏曲第2番《夜の歌》は、ウプサラ室内管弦楽団、スウェーデン室内管弦楽団、ヨンショーピング・シンフォニエッタがイリア・グリンゴルツのために共同委嘱した作品です。「覚醒状態と睡眠という2つの異なる世界にはさまれた、重力のない浮遊する感覚」を背景にした4楽章で書かれています。空間に漂う感覚をとらえることを試みた〈空中に浮遊する(Levitate)〉、1393年にフランス王シャルル六世がパリで開催した〈燃える人の舞踏会(Bal des Ardents)〉、シュネルツェルの夢に現れた「奇妙な想像上の動物たち」の〈行列(Procession)〉、夢から脱出したいと思いながらも行き場のない〈逃げろ(Run)〉。2019年4月11日、ウプサラで初演。この曲も、この演奏が世界初録音です。もうひとつのオーケストラ曲《私の手紙を燃やして-クララの思い出》は、シュネルツェルがクララ・シューマンのエネルギーと「生への渇望」を表現することを試みた作品です。ひとつの主要主題が「クララ・シューマン」を表す「荒々しく自由な」フルートと「ヨハネス・ブラームス」の「思慮深い」ファゴットに分かれ、対話していきます。「室内管弦楽」の版を使った、世界初録音です。室内楽作品が3曲。「リストたちのロマンティックなヴィルトゥオーゾ曲と『われわれの時代』のヘヴィメタル音楽という、2つの『悪魔的』伝統を交配させた」ソロ・ピアノのための《悪魔と踊る》。異なるクレズマースケールをハーモニー素材に使った〈アポロンの誕生(The Birth of Apollo)〉〈青年期のアポロン(Adolescent Apollo)〉の2楽章で書かれたヴァイオリンとピアノのための《アポロンの踊り》は、ギリシャ神話の神からイスピレーションを得た作品。《凍りついた景色》は、シュネルツェルが若い頃。スウェーデン北部の山脈で過ごした冬のある日の鮮やかな記憶を描いたチェロとピアノのための作品です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アルベット・シュネルツェル(1972-):[1]「バーバンクの変わり者(A Freak in Burbank)」~管弦楽のための(2007)[2]「悪魔と踊る(Dance with the Devil)」~ピアノのための(2000)[3]「私の手紙を燃やして-クララの思い出(Burn My Letters - Remembering Clara)」~室内管弦楽のための(2019)[4]「アポロンの踊り(Apollonian Dances)」~ヴァイオリンとピアノのための(2003)[5]「凍りついた景色(Frozen Landscape)」~チェロとピアノのための(2002)[6]ヴァイオリン協奏曲第2番《夜の歌(Nocturnal Songs)》(2018)【演奏者】ヴェステロース・シンフォニエッタサイモン・クロフォード=フィリップス(指揮)[2]ヘンリク・モーヴェ(ピアノ)[4]セシリア・シリアクス(ヴァイオリン)[4][5]ダーヴィド・フアン(ピアノ)[5]ヤコブ・コラーニ(チェロ)[6]イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)セッション録音:[6]2019年11月26-29日、[2][4][5]2020年6月15-17日、[1][3]2021年4月6-8日/ヴェステロース・コンサートホール(ヴェステロース、スウェーデン)プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)
    ¥3,300 (税込)
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    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2521 / 1008298340 / 2021年06月01日

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    SACDハイブリッド盤。プトニンシュ率いるエストニア・フィルハーモニック室内合唱団によるシュニトケ&ペルトの合唱作品集第2弾の登場!BISレーベルからリリースされている「シュニトケ:悔悛の詩編、ペルト:マニフィカト&主よ、今こそあなたは」(BIS SA-2292)は2018年英国グラモフォン賞の声楽部門を受賞しており、当アルバムも非常に期待が高まります。シュニトケの「無伴奏合唱のためのコンチェルト」は10~11世紀に活躍したアルメニアの詩人グレゴールのテクストを用いた4部の作品。一方、「3つの聖歌」は1984年に当時国立シンフォニー・カペレ合唱団の指揮者だったヴァレリー・ポリャンスキーの依頼で作曲したものでやはりテクストはグレゴールの詩を用いています。ソ連時代ながらロシア聖歌の様式にのっとっているのが非常に斬新です。ペルトがRIAS室内合唱団設立40周年を記念して作曲した「7つのマニフィカト・アンティフォナ」。当時の西ベルリンで初演され、その後1991年に改訂版を発表。当録音ではその改訂版で演奏しております。テクストは、クリスマス・イヴまでの12月17日から23日のローマ・カトリック教会の「夕べの祈り」の典礼に基づき、ペルト独自の崇高な世界が広がります。エストニア・フィルハーモニック室内合唱団の純度の高い歌声をお楽しみください。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] シュニトケ:無伴奏合唱のためのコンチェルト(1984-85)[2] シュニトケ:3つの聖歌(1984)[3] ペルト:7つのマニフィカト・アンティフォナ(1988/1991) 【演奏者】エストニア・フィルハーモニック室内合唱団カスパルス・プトニンシュ(指揮)
    ¥3,300 (税込)
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    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2336 / 1008163717 / 2020年08月20日

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    ★SACDハイブリッド盤。多作で知られるフィンランドの作曲家カレヴィ・アホの作品をリリースするシリーズ。《前奏曲、トッカータと後奏曲》や《ピアノソナタ第2番》を収めた室内楽作品集(BIS SA2186)につづき、管弦楽作品のアルバムが制作されました。珍しい形をした岩など、古代の祭儀の場所を意味するサーミの言葉を曲名とする《シエイディ》は、イギリスの「ヴィルトゥオーゾ」打楽器奏者コリン・カリーから委嘱を受け、「独奏打楽器と管弦楽のための協奏曲」として作曲されました。この作品は、一般の打楽器協奏曲と異なり、打楽器奏者がオーケストラの前面で演奏するスタイルで作られています。アフリカのジャンベ、アラビアのダラブッカ(コブレット・ドラム)、トムトム5個、スネアドラム、5オクターブ・マリンバ、ウッドブロック、テンプル・ブロック、ヴィブラフォーン、タムタムと、9つの打楽器が右から左に並べられ、順番に「ソロ楽器」として演奏されます。この曲は、ティンパニ奏者をはじめとする3人の打楽器奏者を擁するオーケストラにも重要な役割を担わせ、「管弦楽のための協奏曲」と言えるほど存在を主張させています。一楽章の構成。速いテンポ、遅いテンポ、荒々しいリズム、抒情、静謐と、音楽が、さまざまに表情を変えて行きます。2012年4月14日、オスモ・ヴァンスカ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との共演でロンドンにて初演を行いました。その後作品は人気を集め、2020年3月の時点までで80回近い演奏を重ね、今後も5大陸の打楽器奏者たちによる演奏が予定されています。 ★交響曲第5番は、フィンランド放送の委嘱により、1975年から1976年にかけて作曲されました。「この世界や私たちの生活には、完全だとか明確だとか言い切れるものは一切ない。喜びには悲しみがまぎれこみ、悲痛は滑稽と愛は怒りと入り交じっている。人々の互いの興味はぶつかり合い、コミュニケーション問題と理解不足が発生する。国と国の関係は矛盾にあふれ、異なる社会的イデオロギーや宗教が張り合い、たびたび戦争という結果をもたらす」(カレヴィ・アホ)。作品は一楽章で書かれ、作曲者の語る「ビジョン」を反映する「混沌」と「矛盾」が全曲を支配していきます。途中、何度かオーケストラが2つの部分に分かれるため、演奏にはメインの指揮者とは別にもうひとりの指揮者が必要とされます。1977年4月19日、オッコ・カム指揮のフィンランド放送交響楽団によりヘルシンキで初演。作品を完成させたことにより「作曲家」カレヴィ・アホが大きな躍進を遂げることができた、記念碑的な作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】カレヴィ・アホ(1949-): [1] 独奏打楽器と管弦楽のための協奏曲《シエイディ(Sieidi)》(2010) [2] 交響曲第5番(1975-76) 【演奏者】ラハティ交響楽団、ディーマ・スロボデニューク(指揮) [1]コリン・カリー(打楽器)、 [2]ヤーン・オツ(第2指揮) セッション録音: [1]2020年1月、 [2]2017年1月/シベリウスホール(ラハティ、フィンランド) 制作:[1]マリオン・シュヴェーベル、[2]マルティン・ナゴルニ、録音:[1]クリスティアン・シュタルケ、[2]マリオン・シュヴェーベル
    ¥3,300 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2186 / 1008101433 / 2017年09月21日

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    ★カレヴィ・アホは、フィンランドでもっとも委嘱の多い作曲家のひとりと言われます。彼は、7曲の交響曲や31曲の協奏曲のような規模の大きい管弦楽作品の他に室内楽曲やソロ楽器のための音楽も数多く手がけてきました。ソニヤ・フラキとヤーコ・クーシストを中心にした新しいアルバムではアホがこのジャンルに作った6曲が演奏されています。チェロとピアノのためのヴィルトゥオーゾ的な《前奏曲、トッカータと後奏曲》。ヤーコとペッカのクーシスト兄弟が演奏する《哀歌》は、若いヴァイオリニスト、サカリ・ラウコラの死を悼む音楽として作曲されました。"Sakari Laukola"の名を音形とするモチーフを基に書かれた小品です。フィンランド語の美しい言葉「Halla」を曲名につけたヴァイオリンとピアノのための《霜》。《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》は、アホがペルニオのアルコール依存症ケア・チームで奉仕していた時の自由時間に作った、バッハとバルトークのソロ・ソナタを「ロール・モデル」にした演奏時間約20分の作品です。《ペール・ヘンリク・ノルドグレン追悼》は、2008年8月25日に亡くなった作曲家を追悼する音楽としてヨン・ストゥールゴールズの依頼で作曲。「ベートーヴェンへのオマージュ」《ピアノ・ソナタ第2番》は、ベートーヴェンの《ハンマークラヴィーア》ソナタを主要なモチーフにした5楽章で書かれています。カレヴィ・アホのピアノ音楽をシベリウス・アカデミーの博士課程で研究したソニヤ・フラキへの修了記念の贈り物として作曲されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『カレヴィ・アホの室内音楽』 カレヴィ・アホ(1949-):1前奏曲、トッカータと後奏曲~チェロとピアノのための(1974) 2哀歌~2つのヴァイオリンのための(2001)* 3霜~ヴァイオリンとピアノのための(1992) 4無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(1973) 5ペール・ヘンリク・ノルドグレン追悼~無伴奏ヴァイオリンのための 6ピアノ・ソナタ第2番(2016)(ベートーヴェンへのオマージュ)【演奏者】 サムリ・ペルトネン(チェロ) ソニヤ・フラキ(ピアノ)、ヤーコ・クーシスト(ヴァイオリン)、ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン)* 録音:132017年4月、24-62018年10月/カレヴィ・アホ・ホール(ラハティ、フィンランド) 制作・録音:13ハンス・キプファー、24-6トーレ・ブリンクマン
    ¥3,300 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2391 / 1008082617 / 2020年02月13日

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    売切 注文不可
    ★ルチアーノ・ベリオは、ルイジ・ノーノ、フランコ・ドナトーニ、ブルーノ・マデルナとともに、第二次世界大戦後に注目されたイタリア・モダニズムの国際性を示した世代のひとりとして広く知られます。J.S.バッハの『モテット集』(BIS SA 2251)をはじめとするアルバムがどれも高く評価されたノルウェー・ソリスト合唱団とグレーテ・ペーデシェンが、このベリオの作品を手がけます。《コーロ》と《ロンドンの呼び声》。ベリオの名が現代音楽シーンに定着した後、1973年から1977年の間に書かれた2曲です。 ★《コーロ》は、それぞれ10人のソプラノ、アルト、テノール、バスと、44人の器楽奏者(弦楽器14人、木管楽器15人、金管楽器11人、打楽器2人、ピアノと電子オルガン)のために書かれた、「声と楽器のためのコーロ」が正式曲名の作品です。さまざまな国と人種の名もない作家たちの詩とチリの詩人パブロ・ネルーダの『地上の住処』の詩がテクストに使われ、〈Today is mine...Wake up, woman, reise up, woman(今日はわたしのもの...目覚めよ、女よ、立ち上がれ、女)〉から〈Spin, colours, spin...El d?a p?lido se asoma(回れ、色よ、回れ...青ざめた日が現われる)〉まで、31の部分に分かれています。異なる声と器楽の音色を最大にブレンドするため演奏者の配置に工夫が凝らされ、指揮者の左に第1ソプラノと第1フルート、その左に第8ソプラノと第1ヴァイオリンといった具合に歌手と器楽奏者を「4つの層」に分けるよう指示されています。 ★《ロンドンの呼び声》は、街頭で売り子たちが道行く人たちにかけるロンドン名物の「呼び声」をテクストに、7つの部分で構成した作品です。《シンフォニア》で成功した後、キャバレーソング、マドリガルやパートソングをレパートリーとするイギリスの男声グループ、キングズ・シンガーズのために作曲。ノルウェー・ソリスト合唱団は、1975年に改訂された「8人の歌手」の版で歌っています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『ルチアーノ・ベリオ:合唱作品集』 ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):1コーロ(1975-76)~声と楽器のための 2ロンドンの呼び声(1973-74 rev.1975)~8人の声のための【演奏者】 ノルウェー・ソリスト合唱団、1ノルウェー放送管弦楽団、グレーテ・ペーデシェン(指揮) 録音:12019年2月(2月2日の公開コンサートを含む)/ノルウェー放送(NRK)コンサートホール、大スタジオ(オスロ) 22018年9月/オスロ・コンサートホール、小ホール(オスロ)、制作:1ハンス・キプファー、2イェンス・ブラウン、録音:1アンドレーアス・ルーゲ、2リタ・ヘルマイアー
    ¥3,300 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2406 / 1007843230 / 2019年02月14日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★ノルウェーの期待の星、エルビョルグ・ヘムシング。BISレーベルからリリースされたショスタコーヴィチ&ボルグストレムのヴァイオリン協奏曲(BIS SA 2366)、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、スークの幻想曲、愛の歌(BIS SA 2246)で注目を浴びておりますが、期待の第3弾では中国を代表する作曲家タン・ドゥンのヴァイオリン協奏曲を収録しました。 ★母、姉(ラグンヒル・ヘムシングは2Lレーベルからリリースしています)、弟がヴァイオリニストという音楽一家に生まれたエルビョルグは、11歳でベルゲン・フィルとの共演でデビュー。ジュリアン・ラクリンやニコライ・スナイダーを育てたことでも知られるボリス・クシュニールに師事し、その才能を開花させました。優雅な音色にしてスケールの大きな演奏が魅力のヘムシングは、今最も期待のされるヴァイオリニストの一人として注目されており、欧州を中心に積極的な演奏活動を展開しております。 ★ヘムシングとタン・ドゥンとの出合いは2010年。上海国際博覧会で共演したことがきっかけですぐに意気投合し、その後頻繁に共演を重ねてきました。ヴァイオリン協奏曲『ラプソディとファンタジア』は2009年にチョー・リャン・リンの独奏、ジュリアード管弦楽団により初演された2部構成の作品。この度ヘムシングとともに改訂した版を採用しております。1楽章にあたる「ロック・ザ・ヴァイオリン・イン・ラプソディ」はヒップホップ―マリンコニーア―ヒップホップから成り、パワフルかつ強烈なインパクトを与えます。2楽章にあたる「京劇の夢」はドルチェ・モルト―アンダンテ―アダージョ-アレグロと続く作品で、タイトル通り北京オペラから旋律を用い流麗な旋律が印象的です。 ★一方、ヴァイオリン協奏曲『火の儀式』はオスロ・フィルとの共演で2018年9月に初演された作品です。モデラート―アンダンテ―モデラート―モデラート―モデラートの5部で構成されています。罪なく戦争で亡くなった人々に捧げる思いで書かれたこの作品は作曲家と演奏者の思いが強く込められており、悲痛な叫びや生きようとする強い魂を感じる渾身の作品です。管楽器の一部をステージ外で演奏させるなど、音響にもこだわりを持って配置されております。 ★両作とも作曲家タン・ドゥン作曲家のシャーマニズムとスピリチュアルな世界を北京オペラの要素をふんだんに取り入れた注目作といえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】タン・ドゥン(1957-): [1]ヴァイオリン協奏曲『ラプソディとファンタジア』(2009、2018改訂)〔i.ロック・ザ・ヴァイオリン・イン・ラプソディ / ii.京劇の夢〕 [2]ヴァイオリン協奏曲『火の儀式』(2018) 【演奏者】エルビョルグ・ヘムシング(ヴァイオリン;G.B.グァダニーニ1754年(ミラノ))、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、タン・ドゥン(指揮) 録音:2018年9月/オスロ・コンサートホール(ノルウェー)
    ¥3,300 (税込)
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    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2292 / 1007526402 / 2017年11月17日

    CD CD

    廃盤
    ★エストニア・フィルハーモニック室内合唱団(EPCD)は、1981年、トヌ・カリユステにより創設されました。2001年からポール・ヒリヤーが芸術監督と首席指揮者を務め、ハルモニアムンディUSAの制作した3枚の『バルトの声』をはじめとするCD録音や2007年ベルゲン国際フェスティヴァルなどへの出演により、もっとも国際的に知られるエストニアのアンサンブルのひとつになりました。2008年からダニエル・ロイスが指揮。そして2014年、ラトビア放送合唱団の常任指揮者を務めるラトビアのカスパルス・プトニンシュ(1966-)が新しい芸術監督、首席指揮者に任命されました。 ★シュニトケが16世紀の作者不詳の四旬節のための詩編に作曲した《悔悛の詩編》。『ルカによる福音書』をテクストとするアルヴォ・ペルトの《マニフィカト》と《主よ、今こそあなたは》。ラトビア放送合唱団を指揮した『ヴァスクス 合唱作品集 - 母なる太陽』(BIS 1145)とラフマニノフの《晩祷》(BIS SA 2039)が BBC Music Magazine などのメディアから高く評価されたプトニンシュが、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団を指揮する初めてのアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]アルフレート・シュニトケ(1934-1998):悔悛の詩編(1988) [2]アルヴォ・ペルト(1935-):マニフィカト(1989) [3]ペルト:主よ、今こそあなたは(2001) 【演奏者】カスパルス・プトニンシュ(指揮)、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団,セッション録音:2017年1月/聖ニコラス教会(タリン、エストニア)
    ¥3,300 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2261 / 1007382601 / 2017年05月30日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★21世紀を代表する作曲家になるだろうと熱い期待を寄せられるジョン・ピッカード。当ディスクには交響曲第5番を主軸に4篇が収録されました。注目は2013年作曲の「16の日の出」です。当作は名古屋フィルハーモニー交響楽団の委嘱で、名フィルの常任指揮者に任命されたマーティン・ブラビンス(ブラビンズ)が2014年5月30日名古屋で世界初演した作品です。ゆるぎない構成力と高いテンションが特徴のピッカードならではの世界が広がります。ジョン・ピッカード(1963-):1交響曲第5番(2014)(31'56") 216の日の出(2013)(14'38") 3協奏的変奏曲~木管五重奏、ティンパニと弦楽のための(2011)(12'59") 4トッカータ(モンテヴェルディ)(1998)(2'06")マーティン・ブラビンス(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団,録音:2016年6月/カーディフ、ホディノット・ホール(ウェールズ)
    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
    • BIS RECORDS / IMPORT / CD / BIS2269 / 1007306757 / 2017年02月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★「中世の後期から近世のノルウェー南部の人々は、北極圏から送られてくる呪術攻撃に『ノルドセンディング』の名を与えた。『北からの送信』」。トリオ・アリストスのアルバム『ノルドセンディング』は、「音楽そのものの魔術性」を「送信」することをイメージして制作され、トリオのメンバーと縁の深い北欧の作曲家4人の作曲した6つの作品によるプログラムが組まれました。デンマークの作曲家、独創的な音風景で知られるサーアンセンの《ゴンドラ》。ペア・ヌアゴーは3曲。《ストリングズ》、インドネシア、バリ島の渓谷と曲名に採った《チャンプアン - 川の出会うところ》、ゲーブリエル・アクセル(ガブリエル・アクセル)監督の映画『バベットの晩餐会』の音楽のために彼が書いたフィルムスコアから短く抒情的な〈田園詩〉。フィンランドのサーリアホの《雲のトリオ》は、彼女がフランス・アルプスの高地で作曲したという音楽です。ノルウェーのヘルステニウスの《裂け目》は、彼が1990年代に手がけ『時の跡』の総合タイトルを与えた一連の作品のひとつに「即興」の性格を与え、改作した作品。トリオ・アリストスは、2005年、ペア・ヌアゴー作品の録音をきっかけに創設されました。ポーランドのヴァイオリニスト、シモン・クジェソヴィエツ(1974-)、王立デンマーク管弦楽団のヴィオラ奏者アレクサンダー・ウレゴー、デンマークのチェリストで Open Strings Academy の芸術監督を務めるヤコブ・クルベア(1976-)。デンマーク放送をはじめとするコペンハーゲンの主要な施設のアンサンブル・イン・レジデンスを務め、ヨーロッパ各地のフェスティヴァルに参加しています。・ベント・サーアンセン(1958-):ゴンドラ(2010)~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための/ワルツを踊るゴンドラ/夢見るゴンドラ/花のドレスを着たゴンドラ/愛のゴンドラ/不吉なゴンドラ ・ペア・ヌアゴー(1932-):ストリングズ(2010)~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための ・カイヤ・サーリアホ(1952-):雲のトリオ(2009)~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための ・ペア・ヌアゴー(1932-):チャンプアン - 川の出会うところ(1992)~ヴァイオリンとチェロのための6つの楽章 ・ヘンリク・ヘルステニウス(1963-):裂け目(2014)~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための ・ペア・ヌアゴー(1932-):田園詩(『バベットの晩餐会』から)(1988)~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための
    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • A
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2000 / 1006463092 / 2014年09月11日

    CD CD

    売切 注文不可
    フォルテピアノ界の巨匠ブラウティハムによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集がBOXで登場!時代楽器のレプリカを使用したこだわりの演奏★SACDハイブリッド盤。フォルテピアノ界の巨匠、ロナルド・ブラウティハムによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集からピアノ・ソナタ全集が早くもBOXで登場致します。当シリーズは2003年よりスウェーデンのエステローケル教会にて毎年8月に録音をしており、ソナタ全32曲に関しては2008年に全録音が完成に到りました。快活明瞭なアプローチが魅力のブラウティハムですが、当ベートーヴェンは作品年代に合った解釈で、当時の趣きを表現しております。楽器は作曲された時代のレプリカで、ポール・マクナルティ製作による3台のフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でも新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、ごく自然な雰囲気を作り出していることがわかります。フォルテピアノによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集決定盤登場と言えましょう。なお、当BOXにはピアノ・ソナタ全32曲(ベートーヴェン:ピアノ独奏曲全集Vol.1~8)及び初期作品集(ベートーヴェン:ピアノ独奏曲全集Vol.9)が収められており、その他の様々な作品集(ピアノ独奏曲全集Vol.10~15[現時点でVol.13までリリース])は含まれておりません。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集 (全32曲)Disc-1(8104'')ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.2-1ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op.2-2ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2Disc-2(81'35'')ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3Disc-3(69'52'')ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 Op.14-1ピアノ・ソナタ第10番 ト長調 Op.14-2ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22Disc-4(73'38'')ピアノ・ソナタ第12番 変イ長調 Op.26ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調 Op.28「田園」Disc-5(67'49'')ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2「テンペスト」ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3Disc-6(73'04'')ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79Disc-7(69'17'')ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a「告別」ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィア」Disc-8(77'09'')ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111Disc-9(60'54'')3つの選帝候ソナタ WoO.47ソナチネの2楽章 WoO.502つのソナチネ Anh.52つの作品(オルフィカ)やさしいソナタ WoO.51【演奏者】ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)【録音】2003年8月(Disc3)、2004年8月(Disc1&2)、2005年8月(Disc4&5)、2007年8月(Disc6&7)、2008年8月(Disc8&9)以上、エステローケル教会(スウェーデン)デジタル・ステレオ収録
    ¥9,075 (税込)
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    • BIS RECORDS / IMPORT / CD / BIS1872 / 1005023737 / 2012年01月16日

    CD CD

    売切 注文不可
    デンマーク現役最長老作曲家による不思議な音世界★ニールセン以後デンマーク最大の作曲家ペア・ネアゴー2012年の生誕80年を記念して、作曲者立会いのもと3篇の協奏作品が新録音。「明るい夜」は当録音のためにヴァイオリンと室内管弦楽用に特別作られた版により、この曲の持つ不思議な音の薄い層の効果が増しています。ヴァイオリン協奏曲第2番「境界線」は、ふたつの異なる調性形態によるオーケストラ伴奏と独奏の関係を考慮したタイトルとなっています。一方は西洋平均律音階、もう一方は低弦のハーモニックスが引き起こす微分音で、作曲者によればリスナーの耳に「月の暗部のような」未知な感覚を与えてくれるとのこと。 (キングインターナショナル)【収録内容】ネアゴー:ヴァイオリン協奏曲集[1] 明るい夜(ヴァイオリン協奏曲第1番 / ヴァイオリンと室内管弦楽版)(1986/2002)[2] 時空(1991)[3] ヴァイオリン協奏曲第2番「境界線」【演奏者】ペーテル・ヘルスタール(ヴァイオリン)ロルフ・グプタ(指揮) スタヴァンゲル交響楽団【録音】2010年8月 スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)
    ¥3,300 (税込)
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    • B+
    • BIS RECORDS / IMPORT / CD / BIS517 / 1001104248 / 1991年07月15日

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    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
    • BIS RECORDS / IMPORT / CD / 922258 / 1001278600 / 2010年10月14日

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    売切 注文不可
    BCJ結成20周年(2010年) いずれも決定盤! BISレーベルにおける鈴木雅明&BCJの軌跡を 驚異の低価格で! バッハ・コレギウム・ジャパンの創立20周年を記 念して超大企画の登場です。これまでリリースされた名盤を15枚組BOXで発売します。それも、すべてレコード芸術誌特選、いくつかはレコード・アカデ ミー賞受賞の超名盤で、ソリストも鈴木秀美や寺神戸亮、ダン・ラウリンなどオールスター・キャスト。まだバッハ・コレギウム・ジャパンをお聴きになられた ことのない向き、カンタータしか買われなかった向きに大オススメ。極上のBGMとしてもリッチな空間を創造します。 (資料提供:キングインターナショナル) バッハと大作曲家たち 【収録内容】 1. モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り/6声のミサ 2. シュッツ:宗教的合唱曲全集 SWV369-397/イエス・キリストの十字架上の7つの言葉 3. アーレ:「新たに植え込まれたテューリンゲンの遊歩庭園」から 4. ブクステフーデ:連作カンタータ「われらがイエスの四肢」 5. クーナウ:マニフィカト 6. ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲 ハ長調 RV443/ニ長調 RV428/イ短調 RV108/ハ長調 RV444/ト長調 RV435/二長調 RV92/イ短調 RV445 7. ゼレンカ:2つのマニフィカト 8. J.S.バッハ: マニフィカト BWV234a/ゴルトベルク変奏曲 BWV988/ ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041/同 第2番 ホ長調 BWV1042/ 結婚カンタータ BWV210/コーヒーカンタータ BWV211 ほか 9. ヘンデル:メサイア 10. C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲集 【演奏】 鈴木雅明(指揮) バッハ・コレギウム・ジャパン ダン・ラウリン(Rec)、寺神戸亮(Vn)、鈴木秀美(Vc) キャロリン・サンプソン(Sop) ほかBCJ オールスター・キャスト
    ¥8,965 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / CD / BIS434 / 1001104223 / 1989年12月31日

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    • B
    • BIS RECORDS / IMPORT / CD / BIS1717 / 1005203978 / 2008年12月01日

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