ANNEMARIE ASTROM / アンネマリー・オーストレム
フィンランドのヴァイオリニスト
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フォルテピアノとヴァイオリンのための歌とソナタ - 春の精
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD603 / 1009325046 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756–1791): ヴァイオリン・ソナタ第35番 ト長調 K.379/373a(1781)ユーセフ・マッティン・クラウス(1756−1792): ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 VB159(1778?)ファニー・ヘンゼル・メンデルスゾーン(1805–1847): アダージョ ホ長調 H.72(1823)(ヴァイオリンとピアノのための)フェリックス・メンデルスゾーン(1809–1847)(アンネマリー・オーストレム、アンナ・クヴァヤ編): ズライカ(アンダンテ・ソステーヌート) Op.34-4(1834–37) 春の歌(アレグロ・ヴィヴァーチェ) Op.62-6(1834–37) 別れて(ゼーア・ルーイッヒ) Op.9-6(1827–30)ニルス・W.ゲーゼ(1817–1890): ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op.21(1849)【演奏者】デュオ・クヴァヤ&オーストレム〔アンネマリー・オーストレム(ヴァイオリン)、アンナ・クヴァヤ(フォルテピアノ)〕録音:2022年10月17日-19日&2023年5月12日-14日、ニューパヴィリオン(カウニアイネン、フィンランド)フィンランドの鍵盤楽器奏者、アンナ・クヴァヤ(b.1979)のAlbaレーベルの第4作アルバム。最初のソロアルバム『河に住む』(ABCD386)は、「すばらしいデビューアルバム…説得力のあるシューベルト」(BBC Music Magazine)と評され、クラリネットとのデュオによる『ソワレシュテュッケ』(ABCD512)と、ヨーク・ボウエンとレベッカ・クラークの「ヴィオラ・ソナタ」(ABCD531)も暖かく歓迎されました。新しいアルバム『春の精』は、北欧の音楽語法とヨーロッパ伝統の語法をむすび、ピリオド楽器で演奏するというコンセプトで作られました。劇性を秘め、ひたすら美しい、モーツァルトの《ヴァイオリン・ソナタ ト長調》。「スウェーデンのモーツァルト」と呼ばれるクラウスの高度な技術と幻想的な気分をあわせもつ《ヴァイオリン・ソナタ ニ長調》。古典時代のこの2曲は、アントン・ヴァルターが製作したフォルテピアノのレプリカで演奏されます。ロマンティックなレパートリーから、ファニー・ヘンゼルが17歳の時に書いた抒情的な《アダージョ ホ長調》。メンデルスゾーンの歌曲とピアノ曲をクヴァヤとオーストレムがふたりで編曲した3曲。メンデルスゾーンに学び、彼を送るコンサートも指揮したニルス・W.ゲーゼの《ヴァイオリン・ソナタ ニ短調》は、シューマンに献呈されたドラマティックな作品。これらの曲は、1862年のエラール製のフォルテピアノによる演奏です。(東京エムプラス)¥4,235 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD410 / 1007744751 / 2018年09月20日
廃盤★「1920年代のフィンランド、シベリウスの陰でどんなヴァイオリン音楽が作られていたか?」。シベリウス・アカデミーの博士課程で学んだヴァイオリニスト、アンネマリー・オーストレム(1977-)のアルバム第2作では、当時主流だった音楽スタイルの作品が4曲、演奏されます。番号付き交響曲を3曲作った、フィンランドで最初の女性交響曲作家ヘルヴィ・レイヴィスカ (1902-1982)のピアノ三重奏曲は、「アレグロ・コン・フォーコ」と「ラルゴ-アレグロ-ラルゴ」の2楽章で構成された、保守的な様式を基本にポリフォニーと半音階のスタイルも取り入れた後期ロマンティシズムの情熱的な音楽とみなされる作品。シベリウス・アカデミーの図書館に保存されていた手稿譜を KAA?S トリオが発見し、第1稿と第2稿を組み合わせて演奏しています。彼女が作曲を学んだエルッキ・メラルティン(1875-1937)は、交響曲6曲、管弦楽曲、ヴァイオリン協奏曲、室内楽曲、バレエ、オペラと多ジャンルの音楽を後期ロマンティシズム、印象主義、表現主義と幅広いスタイルで作曲しました。弦楽三重奏曲は、ロマンティックなスタイルで書かれた4つの弦楽四重奏曲の後、1920年代初期の作品と推測されています。「アンダンテ-アレグロ」「アンダンテ・フネーブル(葬送のアンダンテ)」「プレスト」「終曲-ヴィヴァーチェ」の4楽章で書かれ、明確な調性のあるスタイルからモダニストの要素まで取り入れた、めまぐるしく気分が変化する作品です。ヴァイノ・ライティオ(1891-1945)は、アーレ・メリカントとともに改革者として1920年代フィンランドの音楽シーンに登場しました。《ヴァイオリンとピアノのための作品集》は、彼が表現主義的な管弦楽曲を主に手がけていた時期に作曲されたモダニズム的手法による多面的気分の音楽。《ミスミソウ》は、優しい雰囲気を漂わせる小品です。 (資料提供:キングインターナショナル) [1] ヘルヴィ・レイヴィスカ(1902-1982):ピアノ三重奏曲(1925)*, [2]エルッキ・メラルティン(1875-1937):弦楽三重奏曲 Op.133 **, ヴァイノ・ライティオ(1891-1945): [3]ヴァイオリンとピアノのための作品集 Op.18(1920/1923)〔バラード / カンツォネッタ / 舟歌 / 詩〕、 [4]ミスミソウ(1943)(ヴァイオリンとピアノのための)【演奏者】KAAAS トリオ *【アンネマリー・オーストレム(ヴァイオリン)、ティーナ・カラコルピ(ピアノ)、ウッラ・ラムペラ(チェロ)】 アッテ・キルペライネン(ヴィオラ)**、トマス・ヌニェス=ガルセス(チェロ)** 録音:2017年1月14日-15日、28日-29日 セッポ・キマネン・ホール(カウニアイネン、フィンランド) 制作:ソニヤ・フレキ、トゥーマス・ユプショーバッカ、シリヤマリ・ヘイキンヘイモ,録音:マッティ・ヘイノネン¥2,365 (税込)ご注文できません -
盤質:
- S
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