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2枚組 近代共作オペラ 完全版全曲 - 世界初録音
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187492 / 1009150654 / 2026年01月15日
売切 注文不可ナディア・ブーランジェ&ラウル・プーニョ:【収録内容】歌劇「廃都」 室内楽版(完全版全曲)オーケルトレーション:ジョセフ・スティルウェルとステファン・クウィク監修:デビッド・コンテ【演奏者】メリッサ・ハーヴェイ(ソプラノ) ローリー・ルービン(メゾソプラノ)ジョシュア・デニス(テノール) ジョレル・ウィリアムズ(バス)ニール・ゴーレン(指揮) タレア・アンサンブル録音:2024年4月18-21日 ニューヨーク、スカーボール芸術センター 収録時間:100分03秒バーンスタインも上演を熱望するも断念した「廃都」ですが関係者の熱意でついに完全全曲の上映が2024年ギリシャ歌劇場でかない、同プロジェクトをニューヨークで録音。ブーランジェの師匠プーニョとの師弟愛を超えた愛の共作である「廃都Le ville morte」のあらすじは、廃都ミケーレを調査している学者とその長い髪の妹、学者の詩人の友人とその盲目の妻が織りなす死と官能の物語で、詩人の妻は学者の妹の長く美しい髪のとりことなり、その髪に触覚美(乱歩の触覚芸術論を彷彿)をおぼえ恍惚となります、その詩人である夫もその少女に幻惑され、行動がエスカレートするなか、学者は妹への異常な独占欲がだんだんに昂じ、ついに妹を殺害、偶然その惨劇に居合わせた詩人夫婦と見えざる力で全員が死体遺棄に及ぶなか、突如として詩人の盲目であった妻が視力を回復、亡き美しい髪の少女を思い、恍惚の境地へと至り幕となります。実に泉鏡花ばりの幻想風味で、官能美あふれる物語、濃厚なる音楽に陶然とさせられます、本邦での上演もすでに見識あるオペラ通から熱望されており、知られざる近代オペラの傑作の登場と申せます(ファインアーツミュージック)¥4,950 (税込)盤質:- S
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主要作品集 / 管弦楽からアンサンブル、合唱、連弾ピアノに至る多彩な編成
- KAIROS / IMPORT / CD / 0022051KAI / 1009107396 / 2025年10月31日
売切 注文不可ヨアンナ・ヴォジュニ(1973-):【収録内容】Blenden | Tilgungen(2022)~アンサンブルのための/Inside-Piece(2019)~4手ピアノ連弾のための/brown, fizzled out (2013/2014)~アンサンブルのための/from what height fallen(2016)~6声の男声合唱のための/like little … sunderings(2016)~アンサンブルのための/any great distance(2018)~管弦楽のための【演奏者】タレア・アンサンブル、スザンネ・ブルーメンタール(指揮)、シルヴィア・キミコ・クルツ、村本恵理子(ピアノ)、アンサンブル・アスコルタ、ジョナサン・ストックハマー(指揮)、ヴォーカルアンサンブル・ノヴァ、シャルフェルト・アンサンブル、マリー・ジャコー(指揮)、インスブルック・チロル交響楽団、ペーター・ルンデル(指揮)ポーランド生まれの作曲家ヨアンナ・ヴォジュニ(1973-)は、カトヴィツェで哲学を学んだ後にグラーツでゲルト・キュールとベアート・フラーに師事し、現代音楽の新たな可能性を探求してきました。本アルバムは2013年から2022年にかけて書かれた主要作品を収録し、彼女の音響世界を多角的に紹介するものです。断片化された音やささやき、ノイズと旋律の狭間を行き来する独特の言語は、聴く者に常に新たなつながりや解釈を促します。管弦楽からアンサンブル、合唱、連弾ピアノに至るまで、多彩な編成を通して「揺らぐ現在」を刻印するその姿勢は、現代における音楽芸術の一つの応答といえるでしょう。※録音:2014年~2022年(ドイツ&オーストリア)(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
ブラジル系アメリカ人作曲家:ピアノ・ソロとアンサンブル作品
- KAIROS / IMPORT / CD / 0022042KAI / 1008893084 / 2024年09月15日
売切 注文不可フェリペ・ララ: 【収録内容】Chambered Spirals(ラージ・チェンバー・アンサンブルのための)/Ventos Uivantes(スぺイショライズ・アンサンブルのための)/Injust Intonations(ピアノ独奏のための)/Fringes(スぺイショライズ・ラージ・チェンバー・アンサンブルのための)【演奏者】タレア・アンサンブル、ジェームズ・ベイカー(指揮)、コンラッド・タオ(ピアノ)ブラジル系アメリカ人作曲家、フェリペ・ララによるピアニストのコンラッド・タオとタレア・アンサンブルをフィーチャーしたアルバムが登場。ララは、ニューヨーク・タイムズ紙によって、才能あるブラジル系アメリカ人のモダニストとして賞賛されており、彼の作品は、センセーショナルで、高揚感があり、鮮やかで、見事に実現され、素晴らしく、技術的に手強く、変化に富み、官能的で素朴なリリシズムを持っていると高く評価されています。作品の多くは、アスペン音楽祭、アハト・ブリュッケン音楽祭、オールドバラ音楽祭など、多くの権威ある音楽祭で取り上げられており、2019年に作曲されたコントラバス、フルート、オーケストラのための二重協奏曲は2024年のピューリッツァー賞にノミネートされています。本アルバムでは、3つのアンサンブル作品と内省的なピアノ・ソロ作品をカップリング。各作品は、複雑なテクスチャーとダイナミックで広がりのあるジェスチャーを組み合わせ、音楽のポータルを通り抜ける魅惑的な音の旅を創り出すララ独自の世界観を披露しています。※録音:2017年-2022年(東京エムプラス)¥2,915 (税込)ご注文できません
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