-
サクソフォン、ピアノ、打楽器のための4作品
- WERGO / IMPORT / CD / WER7419 / 1009292852 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ベアト・フラー(1954-):In's Offene ~ソプラノ/バリトン・サクソフォン、ピアノ、打楽器のための(2022)*ブリス・ポーゼ(1965-):Adagio dialettico ~ソプラノ・サクソフォン、打楽器、ピアノのための(2000)望月京(1969-):Satellites ~ソプラノ・サクソフォン、ピアノ、打楽器のための(2019-20)*レベッカ・サンダース(1967-):That Time ~バリトン・サクソフォン、打楽器、ピアノのための(2019/21)**世界初録音【演奏者】トリオ・アッカントマルクス・ヴァイス(サクソフォン)ニコラス・ホッジズ(ピアノ)クリスティアン・ディアシュタイン(打楽器)録音:2024年 西部ドイツ放送(WDRケルン)収録時間:70分09秒現代音楽シーンを代表するアンサンブル、トリオ・アッカント(マルクス・ヴァイス、ニコラス・ホッジズ、クリスティアン・ディアシュタイン)が歩んだ12年間の軌跡を刻む重要作。ブリス・ポーゼ、レベッカ・サンダース、望月京、ベアト・フラーという現代作曲界の第一線で活躍する4人が、この唯一無二の編成のために書いた作品を収録しています。ニコラス・ホッジズが2024年に退団する直前に行われた最後の録音セッションから生まれたアルバムであり、トリオの集大成とも言うべき一枚。サクソフォン、ピアノ、打楽器という独特な響きの可能性を極限まで追求し、瞑想性と躍動感、緻密な構築性と即興的な自由さが鮮やかに交錯します。収録曲のうち3作品は世界初録音(ファインアーツミュージック)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
自己ベスト / 厳粛な歌
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1421 / 1009252687 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アイヴィン・ビューエネ(1973–):【収録内容】Personal Best(自己ベスト)1.Christian’s Collage(クリスティアンのコラージュ)2.I Saw Him Bring People to Tears(彼が人びとの涙を誘うのを見た)3.Marcus’ Collage(マルクスのコラージュ)4.The Body Is Not a Mistake(その体は間違いではない)5.Nic’s Collage(ニックのコラージュ)6.It’s Already Quite a Long Time(すでにかなりの時間が経った)Serious Songs(厳粛な歌)7.We Try(わたしたちは試す)8.Interlude I(間奏 I)9.Under the Sun(太陽の下で)10.Interlude II(間奏 II)11.O, Death(ああ死よ)12.Iterlude III(間奏 III)13.Riddle, Mirrors, Silent Rooms(不可解なこと、鏡、静かな部屋)【演奏者】トリオ・アッカント〔ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、マルクス・ヴァイス(サクソフォン)、クリスティアン・ディアシュタイン(打楽器)〕アイヴィン・ビューエネ(話し声、歌)2024年2月19日–23日 Schlossbergsaal(フライブルク、ドイツ)アイヴィン・ビューエネは、オスロで生まれ、ノルウェー国立音楽大学で作曲法と教育学を学びました。オスロ・シンフォニエッタのコンポーザー・イン・レジデンスを務めた後、アンサンブル・アンテルコンタンポランやバーミンガム・コンテンポラリーミュージック・グループといった現代音楽アンサンブルとオーケストラのために作曲。もっとも魅力的な作品のひとつ、イタロ・カルヴィーノの著作からインスピレーションを得た《Possible Cities/Essential Landscapes(あり得べき諸都市(まちまち)/本質を衝く風景)》に、エッセイや音楽批評も手がけ、読書を愛するというビューエネの姿が反映されています。《Personal Best(自己ベスト)》は、トリオ・アッカント のために書かれました。二コラス・ホッジズのピアノ、マルクス・ヴァイスのサクソフォン、クリスティアン・ディアシュタインの打楽器というユニークな編成のアンサンブルです。作曲家と演奏家の徹底した交流により、「作曲、演奏、内省」の境目がぼかされる作品です。《Serious Songs(厳粛な歌)》は、ブラームスの《4つの厳粛な歌》をベースに作られました。ビューエネが歌手としてトリオ・アッカントと共演、「芸術音楽がいかに壊れやすいか」をあらためて示すとともに、現実生活と表現芸術の垣根を曖昧にしてみせます。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- WERGO / IMPORT / CD / WER7400 / 1008355901 / 2021年09月10日
売切 注文不可サックスを含むトリオのために書かれた作品1934年アメリカ生まれ、若いころにジョン・ケージらに師事した作曲家クリスティアン・ヴォルフ。今なお生きるモダニズムの作曲家、とも目されている存在です。大作『トリオ第9番』は、演奏者トリオ・アッカントとの長年の友情の証。独特の静けさ、淡々とした語り口の中に、J.S.バッハの音楽から社会的な歌まで多くの回想や隠れた引用が盛り込まれており、自作の『エクササイズ』へのオマージュも含まれています。『エクササイズ』は楽器指定のない、インヴェンションを思わせる作品です。響きは明晰であり構造は複雑。演奏者それぞれに独立した自発性が求められます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】クリスティアン・ヴォルフ(1934-):作品集トリオ第9番『アッカント』 ~テナーサックス、ピアノとパーカッションのための(2017)エクササイズ第32番 ~楽器指定なし(2011) アルトサックス、ピアノとパーカッションエクササイズ第37番(バージョン1) ~2人かそれ以上の演奏者のための(2018) バリトンサックス、ピアノとパーカッションエクササイズ第29番 ~2人かそれ以上の演奏者のための(2011) アルトサックス、ピアノとパーカッションエクササイズ第30番 ~2人かそれ以上の演奏者のための(2011) アルトサックス、ピアノとパーカッションエクササイズ第31番 ~楽器指定なし(2011) アルトサックス、ピアノとパーカッションエクササイズ第37番(バージョン2) バリトンサックス、ピアノとパーカッションエクササイズ第38番 ~2人かそれ以上の演奏者のための(2018) バリトンサックス、ピアノとパーカッション【演奏者】トリオ・アッカント[マルクス・ヴァイス(サクソフォン)、ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、クリスティアン・ディエルシュタイン(打楽器)]録音:2020年1月31日-2月2日¥3,080 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / WER7393 / 1008123934 / 2020年05月31日
売切 注文不可★サックス、ピアノ、打楽器という編成による現代音楽集。特殊奏法ノイズ見本市のような昔のイメージのままラッヘンマンを聴くと、まったく違う作風に驚かされます。「Marche Fatale」は完全に普通のクラシック音楽。「Sakura mit Berliner Luft」「Sakura-Variationen」では何と自ら、日本語で「さくらさくら」を歌っています。どれも後半に不思議な展開をすることでラッヘンマンの音楽になってはいるものの、他の作曲家がかなり先鋭的な音楽を書いているので、そのギャップに面喰らいます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アザー・ストーリーズ ヘルムート・ラッヘンマン(1935-):Sakura mit Berliner Luft ~アルトサクソフォン、ピアノと打楽器のための、マルティン・シュットラー(1974-):xerox ~アルトサクソフォン、ピアノ、打楽器とテープのための、ヘルムート・ラッヘンマン:Marche Fatale ~ピアノ独奏のための、桑原ゆう(1984-):In Between ~アルトサクソフォン、ピアノと打楽器のための、ヘルムート・ラッヘンマン:Berliner Kirschbl?ten ~ピアノ独奏のための、マルティン・スモルカ(1959-):fff (Fortissimo feroce Fittipaldi) ~バリトンサクソフォン、ピアノと打楽器のための、マイケル・フィニスィー(1946-):Opera of the Nobility ~ソプラノサクソフォン、ピアノと打楽器のための、ヘルムート・ラッヘンマン:Sakura-Variationen ~アルトサクソフォン、ピアノと打楽器のための 【演奏者】 トリオ・アッカント[マルクス・ヴァイス(サクソフォン)、ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、クリスティアン・ディエルシュタイン(打楽器)] ヘルムート・ラッヘンマン(声) 録音:2018-2019年¥3,080 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / WER7364 / 1007665470 / 2018年06月10日
売切 注文不可★現代音楽のスペシャリスト、トリオ・アッカントのために書かれた作品集。「歌と詩」と題された、完全な器楽作品のみのアルバムです。現代音楽サウンド全開、超絶技巧のアンサンブルも惜しみなく聴かれるその音楽は、同時にどれも歌への憧れ、声への憧れが強く感じられます。サックス、ピアノ、パーカッションという一見ジャズ・トリオの編成でありながらひたすら現代音楽を奏でる者たちによる、声の無い歌。切実な表現が生む緊張感あふれる演奏に舌を巻きます。パーカッションの使用楽器の多彩さも面白いです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]アンドレアス・ドーメン(1962-):versi rapportati(2012/13)~アルト&バリトンサックス、ピアノと打楽器 [2]ハンス・トマッラ(1975-):Lied(2007/08)~テナーサックス、ピアノとヴィブラフォン [3]ヴァルター・ツィンマーマン(1949-):As I was walking I came upon chance(1998/2008)~テナーサックス、ピアノと打楽器 [4]ヴォルフガング・リーム(1952-):Gegenstuck(2006)~コントラバスサックス、ピアノと打楽器 [5]アルド・クレメンティ(1925-2011):Tre Ricercari(2000)~アルトサックス、ピアノと鍵盤打楽器(チェレスタ、ヴィブラフォン、チューブラーベル) ※全曲世界初録音 【演奏者】トリオ・アッカント,録音:2017年4月10-13日/ケルン¥3,080 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / WER7358 / 1007306752 / 2017年02月20日
売切 注文不可★サックス、ピアノ、打楽器という珍しい組み合わせのトリオ・アッカント。なんと、25年の歴史をもちます。これらの作品は、すべて彼らのために作曲されました。このCDは、すべて作曲者立ち会いのもと、収録が行われています。アペルギスの作品はまさに綱渡り的な絶妙なバランス感がスリリングな曲。リームの作品は、バザールの喧騒を思わせる部分など、様々な描写が楽しい曲。シェールホルンの作品は、ルーマニアのシナイア修道院に伝わる聖歌を題材とした作品。ミラー・ボックスは、様々な道具で打楽器を鳴らす不思議な音や、プリペアード・ピアノの特殊な音色などが、きわめて小さな音で絶えず聴こえてくるので、思わず息をひそめて聞いてしまう不思議な世界です。1.ジョルジュ・アペルギス:綱渡り三重奏 2.ロルフ・リーム:アレッポ・バザール、あるいはティルスの通り 3.ヨハンネス・シェールホルン:シナイ1916 4.ステファン・プリンス:ミラー・ボックス¥3,080 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 222502 / 1006371852
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません -
SACD Hybrid
- KAIROS / IMPORT / SACD / 0012732KAI / 1007840090 / 2008年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / PACD138 / 1008173730
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル