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鱒とドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第1番
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1503 / 1009335314 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667《鱒》ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第1番 ニ長調Op.23 B.53【演奏者】DSCH−ショスタコーヴィチ・アンサンブル〔フィリペ・ピント=リベイロ(ピアノ)、エスター・ホッペ(ヴァイオリン)、ラーシュ・アンデシュ・トムテル(ヴィオラ)、クリスチャン・ポルテラ(チェロ)、ティアゴ・ピント=リベイロ(コントラバス)〕録音:2025年10月26日–29日、ライトシュターデル(Reitstadel)(ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ、バイエルン、ドイツ)「DSCH−ショスタコーヴィチ・アンサンブル」は、2006年、ピアニストのフィリペ・ピント=リベイロによって設立されました。彼が芸術監督を務め、リスボンを拠点に活動。曲によってさまざまなプレーヤーが参加するスタイルをとっています。 シューベルトの五重奏曲《鱒》とドヴォルザークのニ長調の《ピアノ四重奏曲第1番》の録音には、ロナルド・ブラウティハムのトリオで演奏するスイスのヴァイオリニストのエスター・ホッペとチェリストのクリスチャン・ポルテラ、ノルウェーと北欧を代表するヴィオラ奏者、ラーシュ・アンデシュ・トムテル(楽器は Gasparo da Salò, c.1590)、ポルト・カサ・ダ・ムジカ交響楽団のコントラバス奏者のティアゴ・ピント=リベイロが参加しています。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パルティータ第2集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1438 / 1009335319 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハ:【収録内容】パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828パルティータ第3番 イ短調 BWV 827パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826【演奏者】ニルス・アンデシュ・モッテンセン(ピアノ)録音:2024年12月3日–5日、ソフィエンベルグ教会(オスロ)ニルス・アンデシュ・モッテンセン(1971–)のバッハ。《フランス風序曲》《サラバンドとパルティータ ハ長調》《イギリス組曲第6番 ニ短調》(LWC 1174)と『パルティータ第1集』(第1番・第5番・第6番)(LWC 1249)につづく録音です。第1集は、2023年にリリースされ、「効果を狙ったり、演奏者の感覚や意識を前面に押し出すことをしない。にもかかわらず、より明確な対位法の形や声部の対比など、多くのものが頻繁に示される……」(「Gramophone」)といった、奇抜さや外見を飾るスタイルとは一線を画した演奏と評価されました。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
テレマンの小編成アンサンブルの室内楽曲と声楽曲によるプログラム
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1441 / 1009335326 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送テレマン:【収録内容】トリオソナタ ト短調 TWV 42:g9カンタータ『歓呼の声をあげよ!天は開かれた』TWV 1:953カンタータ『いかなる鳥も広い空を遠くまでは飛べない』 TWV 1:994無伴奏ソナタ ト短調 TWV 40:104トリオソナタ ヘ長調 TWV 42:F3ミサ・ブレヴィス ロ短調 TWV 9:14【演奏者】アンサンブル C4〔ダニエル・セーテル(カウンターテナー)、カロリーネ・アイステン・ダール(リコーダー)、イングリ・オークラン(バロック・ヴァイオリン)、マリア・イネス・ツァノヴェッロ(バロック・ヴァイオリン)、ヘンリケ・G・リンニング(バロック・チェロ)、ジャドラン・ダンカム(リュート、バロック・ギター)、アンドレ・リスレヴァン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、クリスチャン・ショス(チェンバロ)〕録音:2025年1月13日–15日、グロルー教会(オスロ)ヘンデルの「9つのドイツ語のアリア」(LWC 1269)をリリースしたノルウェーの古楽グループ「アンサンブル C4(Ensemble C4)」のアルバム第2作。彼らがレパートリーの中心とするテレマンの小編成アンサンブルの室内楽曲と声楽曲によるプログラムが組まれています。リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのト短調とヘ長調の《トリオソナタ》。バロック・ヴァイオリンとリコーダーのための《無伴奏ソナタ》。降誕節第2日の『歓呼の声をあげよ!天は開かれた』と『いかなる鳥も広い空を遠くまでは飛べない』の宗教カンタータ2曲。カウンターテナー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための「キリエ」と「グローリア」の2章による《ミサ・ブレヴィス》。 アンサンブル C4 は、テレマンの『無伴奏フラウト・トラヴェルソのための12の幻想曲』(LWC 1212)を録音したリコーダーのカロリーネ・アイステン・ダール、現代ノルウェーの作品による『冬の歌』(LWC 1236)のカウンターテナーのダニエル・セーテルとバロック・ヴァイオリンのイングリ・オークランの三人が結成。2015年からノルウェー・アーツカウンシルの支援を受けて活動し、2024年8月のイタリア・ツアーで国際的にデビューしました。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デュパルク:歌曲全集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1482 / 1009335330 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送デュパルク(1848–1933):【収録内容】悲しき歌/フィレンツェのセレナード/遺言/フィディレ/恍惚/波と鐘/旅への誘い/ギャロップ/戦いのある国へ/セレナード/逃走/嘆き/エレジー/ローズモンドの館ミニョンのロマンス/ためいき/前世【演奏者】アン=ベット・ソールヴァング(メゾソプラノ)、アイリク・グロトヴェット(テノール)、ヨン・リダール(ピアノ)録音:2024年9月27日–28日、アグデル大学(クリスチャンサン、ノルウェー)フランス後期ロマンティシズムの作曲家アンリ・デュパルクは、ピアノ曲、管弦楽曲などを手がけ、フランス音楽を代表する作品を含む17の歌曲を残しました。ジャン・ラオールの詩による《悲しき歌》《フィレンツェのセレナード》、シュリ・プリュドムによる《ためいき》《ギャロップ》、シャルル・ボードレールの詩につけた《旅への誘い》《前世》。これらの歌曲は、シャルル・パンゼラやカミーユ・モラーヌたちフランス語圏の歌手だけでなく、オーストリアのヴォルフガング・ホルツマイアー、イギリスのジェラルド・フィンリーやフェリシティ・ロットといった人たちも歌ってきました。LAWO Classics の全集は、ノルウェーの歌手とピアニストによる録音です。メゾソプラノのアン=ベット・ソールヴァングは、スタヴァンゲルと、オスロの国立オペラ・アカデミーで学び、2024年/2025年のシーズンからカールスルーエ・バーデン州立劇場でアンサンブルのメンバーとして歌っています。リリックテノールのアイリク・グロトヴェットは、1993年生まれ。ノルウェー国立音楽大学で学びました。2023年秋から、ノルウェー歌劇場・バレエで正式に舞台に立っています。《コジ・ファン・トゥッテ》のフェランド、《ドン・ジョヴァンニ》のドン・オッターヴィオや《ジャンニ・スキッキ》のリヌッチオが主な持ち役。ハイドンやメンデルスゾーンの声楽曲もレパートリーにしています。ピアニストのヨン・リダール は、トロンハイム音楽院、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校、ノルウェー国立音楽大学、ニューヨークのマンハッタン音楽学校で学びました。マンハッタン音楽学校、オスロのノルウェー国立オペラ・バレエ学校などで教え、ソリストとコーチのほか、伴奏者としてスカンディナヴィア、ドイツ、フランス、アメリカと、国際的に活動しています。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アルメニアの音楽遺産と現代のサウンドを結びつけたアルバム
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1502 / 1009335332 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1.コミタス・ヴァルダペット(1869–1935):子守歌2.アナニア・シラカツィ:われらの救いのために(聖歌)3.グリゴール・ナレカツィ(951–1003):鳥は、鳥は(聖歌)4.ネルセス・シュノルハリ(1102–1173):新しい花(聖歌)ヴァルダペット:5.指輪はわたしの指に合わなかった/6.家へ帰ってきて/7.陽光のごとき眼差しの恋人よ/8.プラタナスのように背の高いあなた/9.鳴け、鶴よ10.ヴァルダペット:子守歌11.シラカツィ:われらの救いのために(聖歌)12.ナレカツィ:鳥は、鳥は(聖歌)13.シュノルハリ:新しい花(聖歌)ヴァルダペット:14.指輪はわたしの指に合わなかった/15.家へ帰ってきて/16.陽光のごとき眼差しの恋人よ/17.プラタナスのように背の高いあなた/18.鳴け、鶴よ【演奏者】マリアム・ハラチヤン(ピアノ)、ビゲン・バラサニアン(ドゥドゥク、ブルール)、アレッサンドラ・ボッサ(ライヴ・エレクトロニクス、ヴォイス/tr.1-9)『Re-Creation』は、南コーカサスの国、アルメニアの音楽遺産と現代のサウンドを結びつけた革新的なアルバムです。マリアム・ハラチヤンは、コミタス国立音楽院とクリスチャサンのアグデル大学の修士号をもつアルメニア系ノルウェーのピアニスト。アルメニアのフォークミュージシャン、ビゲン・バラサニアンは、彼女と一緒にコミタスの音楽による『ショロル』(Pro Musica PPC 9080)を録音。アレッサンドラ・ボッサは、アグデル大学の博士課程で学び、ライヴ・エレクトロニクスを教えるミュージシャンです。ローマ帝国、ペルシア帝国、オスマン帝国、ソビエト連邦と、強大な国に翻弄されつづける悲哀の歴史を経験したアルメニアの過去と今の対話。神学校で宗教音楽を学び、正教会の修道院を管轄する掌院に任じられた、アルメニア音楽の始祖ともみなされるコミタス(ソゴモン・ソゴモニャン)の曲と中世の民謡(聖歌)が、ピアノと、アプリコットの木で作られたダブルリードの木管楽器「ドゥドゥク(duduk)」とリコーダーに似た縦笛「ブルル(blul)」による「デュオ」、ライヴ・エレクトロニクスとヴォイスを加え、即興を交えた「トリオ」の「音風景」に描かれます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
管弦楽作品集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1490 / 1009335333 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ストーレ・クライベルグ(1958–):【収録内容】嘆き:シッシ・クライン追悼(2000–01)街とその人びと(2022)大洋を越え、より高い天空をめざして(2023–24)(交響曲第3番)【演奏者】ペーテル・シルヴァイ(指揮)、トロンハイム交響楽団録音:2025年8月25日–28日、コンサートホール「オラヴホール」(トロンハイム、ノルウェー)ストーレ・クライベルグは、ノルウェーで国際的にもっとも知られる作曲家のひとりです。トロンハイムを拠点に活動、聴き手とのコミュニケーションを重視するスタイルの音楽が支持され、各国からの委嘱がつづいています。ニーダロス大聖堂の有名なステンドグラスをテーマにした《バラ窓》、このアルバムでも演奏される《嘆き:シッシ・クライン追悼》とチェロ協奏曲《Dopo(後に)》と《ナチ迫害の犠牲者のためのレクイエム》の「ホロコースト三部作」、歌劇《ダビデとバト・シェバ》といった作品が知られ、高く評価されています。ノルウェー工科自然科学大学(NTNU)の名誉教授です。新しいアルバムのメインは《大洋を越え、より高い天空をめざして》です。この作品は、19世紀から20世紀にかけて大きなうねりとなった北アメリカへの移住を主題にとり、聖オラヴの死から1000年を記念する2030年のノルウェー国家記念祭のために作曲されました。「エスプレッシーヴォ・エ・ルバート-アンダンテ」「トランクィッロ-ドラマティコ-ミステリオーゾ」「マエストーゾ-クワジ・コラーレ」の3楽章で書かれ、大西洋の彼方の地へのあこがれと待ち受ける激動、そして神に祈るコラールいう、作品のイメージとコンセプトを表しています。「移民」と「アイデンティティ」に捧げられ、2025年、トロンハイム交響楽団とペーテル・シルヴァイの指揮で初演されました。《街とその人びと》は、ノルウェーの南西部、スタヴァンゲルの日常生活を歴史上の人物とできごとを織り交ぜて描いた作品です。クライベルグの生まれた街とそこに生きた何世代もの人たちへのオマージュとして作られ、彼の曽祖父テオドル・ダールの著作のタイトルが曲名とされました。ホロコースト三部作のひとつ《嘆き:シッシ・クライン追悼》は、1942年にトロンハイムからアウシュヴィッツへ送られたユダヤ人のひとり、13歳のシッシ・クラインを追悼、イディッシュ語の歌『S’Brent(燃えている)』をベースに作曲されました。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オルガン作品全集 第8集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1488 / 1009335336 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハ:【収録内容】前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533イタリア風のアリアと変奏 イ短調 BWV.989前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.548幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.562ジョヴァンニ・レグレンツィの主題によるフーガBWV.574幻想曲 ト長調 BWV.572フーガ ハ短調 BWV.575前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.549【演奏者】コーレ・ノールストーガ(オルガン/Organ: Silbermann, 1721)録音:2025年10月13日–14日、ゲオルゲン教会(レータ、ドイツ)オスロ大聖堂オルガニストを1994年から2024年まで務めたコーレ・ノールストーガ(1954–)によるJ・S・バッハのオルガン作品全集の最後のアルバム。「並はずれた才能をもつティーンエイジャー」が教師たちを驚かせたというリューネブルクの学生時代から、後期の最高峰といわれる《前奏曲とフーガ ホ短調》を書いたライプツィヒ時代まで、ドイツのレータのゲオルゲン教会 Georgenkirche に設置されたジルバーマン・オルガンを弾いた録音です。この楽器は、1721年、ゴットフリート・ジルバーマンの手で建造され、ライプツィヒ聖トーマス教会のカントル、バッハの前任者のヨハネス・クーナウによって承認されました。二段鍵盤のストップ数23という比較的小型の楽器でありながら重厚で力強い音をもち、1840年代にメンデルスゾーンが弾き、澄んで美しい、銀のような素晴らしい音を称えたことで有名になりました。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
風変わりな小品集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1376 / 1009335424 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620/23–1680):狂人たちのバレエアンドレア・ファルコニエーリ(1585/1586–1656):タロリッヤ・デ・カラジェノス夫人のためのフォリアニコラ・マッテイス(1650–1714):スコットランド風ユーモアにならった風変わりな小品(グラウンド)シュメルツァー:哲学者たちのバレエジュゼッペ・コロンビ(1635–1694):シャコンヌの低音によるパルティータチェザーレ・ネグリ(1535–1604):恋の風変わりな小品ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660–1741):パルティータ ハ長調 K 331《トゥルカリア》カルロ・ファリーナ(1600–1639):奇想天外なカプリッチョマッテイス:古いサラバンド、またはシャコンヌによるさまざまなカプリッチョベレロフォンテ・カスタルディ(1580–1649):ヘルマプロディートスのカプリッチョシュメルツァー:4声のバレエ(Balletto á 4)《フェンシング・スクール》ファルコニエーリ:コレンテ・ディチャ・ラ・クエッラ/歌の本第1巻:シャコンヌ(エロイカ)【演奏者】オスロ・サークルズ〔アストリッド・キルシュナー(バロック・ヴァイオリン、リーダー)、カロリーナ・ラジェイ(バロック・ヴァイオリン)、マリア・イネス・ザノヴェッロ(バロック・ヴィオラ)、トマシュ・ポクシヴィンスキ(バロック・チェロ)、カーリン・ハンニスダール(バロック・チェロ)、アイナル・スコイエン(ヴィオリーネ)、カロリーネ・アイステン・ダール(リコーダー)、トマス・ニルソン(打楽器)、カール・ニューリーン(テオルボ、バロック・ギター)、トマス・C・ボイセン(テオルボ、バロック・ギター)、マリアンジョラ・マルテッロ(チェンバロ)〕録音:2024年3月14日–17日、ソフィエンベルグ教会(オスロ)「オスロ・サークルズ」は、ノルウェーのバロック・アンサンブル。バロック・ヴァイオリンのアストリッド・キルシュナーが2015年に結成しました。聴衆と一緒に楽しむコンサートで知られ、17世紀イタリアのバロック音楽の甘美でメランコリックな作品を集めた『Lamento(嘆き)』(LWC 1226)を2022年にリリースしました。イタリアの17世紀は、一風変わったものを愛でることが流行り、それが「規則から外れた」を表す「バロック」という言葉につながりました。そして、「正統から外れたもの」を求める時代に合わせ、音楽家たちがこぞって、ちょっと変わったことを謳う作品を作りました。シュメルツァーの《狂人たちのバレエ》《哲学者たちのバレエ》《フェンシング・スクール》、ファルコニエーリの「フォリア」「コレンテ」、カルロ・ファリーナの《奇想天外なカプリッチョ》。アルバム『Bizzarrie!(風変わりな小品集)』では、そうした興趣あふれる作品が演奏されます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- A
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スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作り
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1473 / 1009263811 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第8番【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団録音:2025年5月26日ー28日&30日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演を重ね、近年では広島交響楽団の特別定期演奏会でのウラディーミル・フェドセーエフの代役、さらに2026年5月には、NHK交響楽団との共演でショスタコーヴィチの交響曲第4番を指揮するなど、日本でも高い知名度と信頼を得ている指揮者アンドリス・ポーガ。ボストン交響楽団では同郷のアンドリス・ネルソンスのもとアシスタント・コンダクターを務めるなど、ヤンソンス親子、ネルソンスらに続くラトビア出身マエストロの系譜を担う存在として注目されています。本作は、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団とのLawo第2弾。前作のニールセンの交響曲第2番&第4番(LWC1408)に続く本アルバムでは、ショスタコーヴィチの交響曲第8番を収録。第二次世界大戦という時代の中で生まれた第8番は、同時期の第7番 《レニングラード》 のような外向的な性格とは対照的に、より内省的で、戦争の悲劇や人間の苦悩を深く掘り下げた作品として位置づけられています。スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作りが、この重層的な作品に内在する緊張と静謐、そして深い精神性を鮮やかに描き出しています。(東京エムプラス)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
エアとリュートの歌曲集 第1巻
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1402 / 1009273919 / 2026年09月19日
売切 注文不可ジョン・ダウランド(1563–1626):【収録内容】エアとリュートの歌曲集 第1巻(The First Booke of Songes)(1597) Unquiet Thoughts(穏やかならぬ思い) Who Ever Thinks or Hopes of Love(今までに愛を思い、愛がゆえに愛を望んだものは) My Thoughts Are Wing’d With Hopes(わが思いは希望の翼に乗り) If My Complaints Could Passions Move(わたしが愚痴を口にして情熱をうながすことができるなら) Can She Excuse My Wrongs(あの女(ひと)はわたしの過ちを許してくれるだろうか) Now, O Now I Needs Must Part(いまこそ別れねばならぬ) Deare, If You Change(いとしい人よ、あなたが変われるのなら) Burst Forth My Teares(あふれ出ろ、わが涙よ) Go Cristall Teares(流れろ、澄み切った涙よ) Think’st Thou Then by Thy Faining(ならば、お前は眠ったふりをしようと思っているのか) Come Away, Come Sweet Love(さあおいで、優しい恋人よ、おいで) Rest a While, You Cruell Cares(しばし休め、むごい苦労よ) Sleepe Wayward Thoughts(眠れ、つむじまがりの考えよ) All Ye Whom Love or Fortune Hath Betraide(愛や幸運に裏切られた者は誰でも) Wilt Thou Unkind Thus Reave Me(あなたは非情にもわが心を奪い) Would My Conceit(わがうぬぼれは) Come Again: Sweet Love Doth Now Envite(もういちどおいで、優しい恋がいま、誘っている) His Golden Locks(黄金色に輝く彼の髪は) Awake Sweet Love Thou Art Return’d(目を覚ませ、優しい恋人よ!おまえは帰ってきた) Come Heavy Sleepe(来れ、深い眠りよ) Awaie With These Selfe Loving Lads(行ってしまえ、身勝手な若造ども)【演奏者】ベーリト・ノルバッケン(ソプラノ)、ソールムン・ニュースタバック(リュート)イタリア・バロック期の作曲家バルバラ・ストロッツィの作品集『Donna Barbara』(LWC 1333)をリリースしたノルウェーのデュオ、ソプラノのベーリト・ノルバッケン Berit Norbakken とリュート奏者のソールムン・ニュースタバックSolmund Nystabakk の LAWO Classics 第2作。イングランドの作曲家、リュート奏者のジョン・ダウランド JohnDowland の『エアとリュートの歌曲集 第1巻』によるプログラムです。 全21曲のこの曲集は、1597年に出版され、輝かしい優しさから心の深みにある憂鬱まで、感情的な幅の広さで知られています。時代を超えて愛され、イギリスのリュート歌曲伝統の礎とみなされる曲集です。 透明度の高い、しなやかで色彩豊かなソプラノの歌唱と、歴史的知識に基づく、優雅なリュートの演奏が、感情の深さと細部まで考えぬかれた美意識の出会いから生まれる音世界に聴き手を誘います。エリザベス一世治下の時代を現代の視点から見つめたアルバムです。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)ご注文できません -
ラーシュ・ヘルテルヴィーグへのオマージュ - 生命のフリーズ
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1430 / 1009252669 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ハブリジ・ハトルグリームソン(1941–):【収録内容】生命のフリーズ(Lebensfries) Op.56(2020)(弦楽三重奏のための)【演奏者】エッセンス・トリオ〔ソルヴェ・シーゲルラン(ヴァイオリン)、ヘンニンゲ・ランドース(ヴィオラ)、エレン・マルグレーテ・フレショー(チェロ)〕2024年10月20日–22日 グロール教会(Grorud kirke)(オスロ、ノルウェー)ハブリジ・ハトルグリームソンは、現代アイスランドを代表する音楽家のひとり。1984年に作曲した弦楽オーケストラのための《ポエミ》で1986年の北欧音楽委員会賞を受賞しました。ソルケトル・シーグルビョルンソンのチェロ協奏曲《ユリシーズの帰還》を録音するなど、チェリストとしても活動しています。《生命のフリーズ(Lebensfries)》は、SSENS Trio の委嘱で作曲され、彼らに献呈された作品です。SSENS Trioのための《弦楽三重奏曲》Op.54 を拡大して作られ、「抒情、はかなさ、内面の激しさ」で知られるノルウェー・ロマンティシズムの画家「ラーシュ・ヘルテルヴィーグへのオマージュ」の副題がつけられました。「ラルゴ」から「ラルゲット」まで12の部分で構成された、ハブリジのもっとも個人的、内省的な作品といわれます。時間が静止したかのように感じられ、聴き手は、記憶が中心的な役割を担う瞑想空間に誘われます。「SSENS Trio(エッセンス・トリオ)」は、2014年にヴァイオリンのソルヴェ・シーゲルラン、チェロのエレン・マルグレーテ・フレショー、ヴィオラのヘンニンゲ・ランドースの3人がオスロで結成したアンサンブルです。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
光の顕現 / 太陽の賛歌
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1406 / 1009252680 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヘルマン・ヴォークト(1976–):【収録内容】Lux Manifesta(光の顕現)1.The Kingdom Is Within You, and It IsOutside You(神の王国はあなたがたの中にあり、あなたがたの外にある)2.I Am the Light of the World(わたしは世の光である)3.See the Saviour's Outstretched Hands;And He Took the Children in His Arms(見よ、救い主が手を広げ、子供たちを腕に受けいれる)4.You Are the Light of the World(あなたがたは世の光である)5.Our Lasting Peace; May He Find Rest inMe(われらの永続する平安、わたしの中に主が安息を見いだされんことを)6.Solsangen(太陽の賛歌)【演奏者】アイヴィス・グレテルス(指揮)、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団2024年5月13日–16日 オスロ・コンサートホール(ノルウェー)ノルウェーの作曲家、ヘルマン・ヴォークトの《チェロ協奏曲》と《ピアノ協奏曲》(LWC 1346)に次ぐ管弦楽作品。《LuxManifesta》と《Solsangen》の2曲をオスロ・フィルハーモニックがアイヴィス・グレテルスの指揮で演奏しています。「光の顕現」あるいは「光の具現化」と訳される《Lux Manifesta》は、聖書と神学をテーマとする5つの章により「創造」「啓示」「霊的内省」を探る作品です。〈The Kingdom Is Within You, and It Is Outside You(神の王国はあなたがたの中にあり、あなたがたの外にある)〉(アンダンテ・トランクイッロ)〈I Am the Light of the World(わたしは世の光である)〉(リソルート-レント・エスプレッシーヴォ-リソルート)〈See the Saviour's Out-stretched Hands; And He Took the Children in HisArms(見よ、救い主が手を広げ、子供たちを腕に受けいれる)〉(ラルゴ・エ・モルト・トランクイッロ)〈You Are the Light ofthe World(あなたがたは世の光である)〉(モデラート・マエストーゾ-リトモ・コスタンテ・エ・クワジ・アラ・マルチア)〈Our LastingPeace; May He Find Rest in Me(われらの永続する平安、わたしの中に主が安息を見いだされんことを)〉(カルモ)。ドイツ・ロマンティシズムのスタイルに現代の響きを取り入れて作曲されました。《Solsangen(太陽の賛歌)》は、アッシジの聖フランチェスコの同名の詩からインスピレーションを得て書かれた、管弦楽のための「幻想曲」です。「いと高き、全能の善い主よ、賛美と栄光と誉とれ、祝福はすべてあなたのものです…」。「太陽と月と星、愛と生命と究極の死」の創造主を讃える作品です。オスロ・フィルハーモニックの委嘱で作曲され、2018年8月23日、ヴァシリー・ペトレンコの指揮で初演されました。指揮者のアイヴィス・グレテルス は、ラトビア出身。2023年からヨーテボリ歌劇場の首席客演指揮者を務め、ラトビア国立交響楽団、シンフォニエッタ・リガ、リエパーヤ交響楽団、そして、スカンディナヴィアとヨーロッパのオーケストラを指揮してきました。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
自己ベスト / 厳粛な歌
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1421 / 1009252687 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アイヴィン・ビューエネ(1973–):【収録内容】Personal Best(自己ベスト)1.Christian’s Collage(クリスティアンのコラージュ)2.I Saw Him Bring People to Tears(彼が人びとの涙を誘うのを見た)3.Marcus’ Collage(マルクスのコラージュ)4.The Body Is Not a Mistake(その体は間違いではない)5.Nic’s Collage(ニックのコラージュ)6.It’s Already Quite a Long Time(すでにかなりの時間が経った)Serious Songs(厳粛な歌)7.We Try(わたしたちは試す)8.Interlude I(間奏 I)9.Under the Sun(太陽の下で)10.Interlude II(間奏 II)11.O, Death(ああ死よ)12.Iterlude III(間奏 III)13.Riddle, Mirrors, Silent Rooms(不可解なこと、鏡、静かな部屋)【演奏者】トリオ・アッカント〔ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、マルクス・ヴァイス(サクソフォン)、クリスティアン・ディアシュタイン(打楽器)〕アイヴィン・ビューエネ(話し声、歌)2024年2月19日–23日 Schlossbergsaal(フライブルク、ドイツ)アイヴィン・ビューエネは、オスロで生まれ、ノルウェー国立音楽大学で作曲法と教育学を学びました。オスロ・シンフォニエッタのコンポーザー・イン・レジデンスを務めた後、アンサンブル・アンテルコンタンポランやバーミンガム・コンテンポラリーミュージック・グループといった現代音楽アンサンブルとオーケストラのために作曲。もっとも魅力的な作品のひとつ、イタロ・カルヴィーノの著作からインスピレーションを得た《Possible Cities/Essential Landscapes(あり得べき諸都市(まちまち)/本質を衝く風景)》に、エッセイや音楽批評も手がけ、読書を愛するというビューエネの姿が反映されています。《Personal Best(自己ベスト)》は、トリオ・アッカント のために書かれました。二コラス・ホッジズのピアノ、マルクス・ヴァイスのサクソフォン、クリスティアン・ディアシュタインの打楽器というユニークな編成のアンサンブルです。作曲家と演奏家の徹底した交流により、「作曲、演奏、内省」の境目がぼかされる作品です。《Serious Songs(厳粛な歌)》は、ブラームスの《4つの厳粛な歌》をベースに作られました。ビューエネが歌手としてトリオ・アッカントと共演、「芸術音楽がいかに壊れやすいか」をあらためて示すとともに、現実生活と表現芸術の垣根を曖昧にしてみせます。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、感情の深みと幅広さを持った交響曲
- LAWO CLASSICS / JPN / CD / TLWC1408 / 1009154701 / 2026年04月11日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:アンドルー・メラーニールセン:【収録内容】交響曲第2番ロ短調《四つの気質》 Op.16/交響曲第4番《不滅》 Op.29【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演、そして直近では2025年6月、広島交響楽団の特別定期演奏会でウラディーミル・フェドセーエフの代役を務めるなど日本でもすっかりおなじみとなった指揮者、アンドリス・ポーガがLawoレーベルに登場。ボストン交響楽団では同じラトビア出身のアンドリス・ネルソンスの下でアシスタント・コンダクターを務めるなどヤンソンス親子、ネルソンスらに続いてラトビアが生んだマエストロの系譜に名を連ねつつあるポーガが、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団を率いてニールセンの2つの交響曲、《四つの気質》と《不滅》を録音しました。ノルウェーのみならず北欧全体の傑作を世界中の聴衆に届けようとする献身的な活動で、スカンディナヴィアのレパートリーにおける第一人者としての地位を築くスタヴァンゲル交響楽団と、明瞭な音楽作りで北欧音楽との深い親和性が評価されているポーガのコラボレーションが、ニールセンの交響曲に求められる燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、驚くほどの感情の深みと幅広さを持った音楽を生み出しています。※録音:2024年6月3日-7日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)(東京エムプラス)¥4,000 (税込)盤質:- S
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燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、感情の深みと幅広さを持った交響曲
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1408 / 1009154717 / 2026年04月10日
売切 注文不可ニールセン:【収録内容】交響曲第2番ロ短調《四つの気質》 Op.16/交響曲第4番《不滅》 Op.29【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演、そして直近では2025年6月、広島交響楽団の特別定期演奏会でウラディーミル・フェドセーエフの代役を務めるなど日本でもすっかりおなじみとなった指揮者、アンドリス・ポーガがLawoレーベルに登場。ボストン交響楽団では同じラトビア出身のアンドリス・ネルソンスの下でアシスタント・コンダクターを務めるなどヤンソンス親子、ネルソンスらに続いてラトビアが生んだマエストロの系譜に名を連ねつつあるポーガが、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団を率いてニールセンの2つの交響曲、《四つの気質》と《不滅》を録音しました。ノルウェーのみならず北欧全体の傑作を世界中の聴衆に届けようとする献身的な活動で、スカンディナヴィアのレパートリーにおける第一人者としての地位を築くスタヴァンゲル交響楽団と、明瞭な音楽作りで北欧音楽との深い親和性が評価されているポーガのコラボレーションが、ニールセンの交響曲に求められる燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、驚くほどの感情の深みと幅広さを持った音楽を生み出しています。※録音:2024年6月3日-7日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
マルメ音楽大学のアーティスト・イン・レジデンス / 20世紀 無伴奏チェロ組曲
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1374 / 1009152978 / 2026年01月17日
売切 注文不可ブリテン(1913-1976):【収録内容】無伴奏チェロ組曲第1番 Op.72(1964)/無伴奏チェロ組曲第2番 Op.80(1967)/無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87(1971)【演奏者】アマーリエ・スタールハイム(チェロ)ベンジャミン・ブリテンの3つの「無伴奏チェロ組曲」は独創性に富み、J.S.バッハの6曲にも比べられる20世紀作品です。《第1番》は、〈カント1〉につづく〈フーガ〉のテーマが《平均律クラヴィーア曲集》の最初の「フーガ」から採られ、バッハへのオマージュとされています。ヴィルトゥオーゾ性の高い〈チャッコーナ〉(シャコンヌ)など5曲の《第2番》。《第3番》にはロシア民謡と正教の聖歌の引用が使われています。3曲ともロシアのムスティスラフ・ロストロポーヴィチのために書かれ、彼に献呈されました。アマーリエ・スタールハイムは、1993年、ベルゲン生まれ。ソリストと室内楽奏者として活動し、2025年秋からマルメ音楽大学の「アーティスト・イン・レジデンス」を務めています。ストラヴィンスキー、プーランク、ドビュッシーを演奏した『アマーリエ・スタールハイム』(LWC 1260)、ラッセ・トーレセンの《チェロと管弦楽のための交響的協奏曲》(LWC 1347)などのアルバムが LAWO Classics からリリースされています。※録音:2023年2月6日-9日、2024年2月19日-20日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)¥3,520 (税込)盤質:- A
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ODEGAARD:ANTIPHONA X/MOSTAD:MUSICAL ICONS WORKS FOR GUITAR / MUSICAL ICONS
OLE MARTIN HUSER-OLSEN / オーレ・マッティン・フーセル=オールセン
クラシッククラシカル・ギターの可能性を追う瞑想の旅
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1403 / 1009152984 / 2026年04月10日
売切 注文不可【収録内容】ヘンリク・オーデゴール(1955-):アンティフォナX「ほめ歌を高くうたい、太鼓を打ち鳴らし、琴と竪琴を美しく奏でよ」/エヴァ・セラフィン(1955-):小レクイエム/ヨン・モースタ(1942-):音楽によるイコン/オーデゴール:暗闇の中の光【演奏者】オーレ・マッティン・フーセル=オールセン(ギター)ノルウェーのギタリスト、オーレ・マッティン・フーセル=オールセン。『Through a network of illuminated streets(彩飾された街路網を通りぬけ)』(LWC1171)につづく LAWO Classics のアルバムは『Musical Icons(音楽によるイコン)』と題し、「信仰の神秘」の象徴「イコン」をテーマに作られました。クラシカル・ギターの霊的、表現的な可能性を追う瞑想の旅。ヘンリク・オーデゴールがグレゴリオ聖歌からインスピレーションを得て典礼形式に描いた瞑想の三連作《アンティフォナX》と「希望と超越」の小品《暗闇の中の光》。ノルウェー在住、ポーランド出身のエヴァ・セラフィンが「レクイエム」の形式で書いた《小レクイエム》は、「脆弱さ、力強さ、悲しみ、静謐さ」を表したきわめて個人的で抒情的な作品。ヨン・モースタが『聖書』のテキストとイメージを「音のイコン」に作った《音楽によるイコン》。フーセル=オールセンは、「今日の作品」の初演を多く手がけ、「詩的な深みと本質の理解」と称賛されています。彼のギター演奏と芸術の里程標と言ってもいいアルバムです。※録音:2024年4月16日-18日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
ノルウェー宗教音楽家:オルガンを伴う作品集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1377 / 1009144311 / 2025年12月13日
売切 注文不可エギル・ホーヴラン:【収録内容】オルガン、金管楽器とティンパニのためのカントゥス VII (il Maestro)/オルガンと打楽器のためのカントゥス IX (Te Deum)/クルックス・アヴェ –「 エルサレム、高くそびゆる都市よ」による変奏曲(オルガン・パルティータ第7番)/もっとも美しいバラ (Interludium)/今や神に感謝せよ (Toccata)【演奏者】ラーシュ・ノット・ビルケラン(オルガン)、アイリク・ラウデ(打楽器)、ノルウェー軍音楽隊、ペーテル・シルヴァイ(指揮)エギル・ホーヴラン(1924-2013)は、ノルウェー宗教音楽の中心人物であり、伝統と現代性を大胆に融合させたことで知られています。「カントゥス」では、オルガンと金管アンサンブル、オルガンとパーカッション、そしてオルガン独奏のための作品から選りすぐりの作品を収録し、彼の音楽的遺産を特徴づける精神的な深み、豊かなハーモニー、そして表現力を余すところなく表現しています。※録音:2024年/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのピアニストによる古典派作品
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1363 / 1009144283 / 2025年12月13日
売切 注文不可ハイドン:【収録内容】ソナタ ト長調 Hob.XVI:40/ディヴェルティメント 変イ長調 Hob.XVI:46/ソナタ ハ長調 Hob.XVI:35/アダージョ ヘ長調 Hob.XVII:9/変奏曲 ハ長調 Hob.XVII:5【演奏者】ニルス・アンデシュ・モッテンセン(ピアノ)ニルス・アンデシュ・モッテンセンによるヨーゼフ・ハイドンの作品集。このアルバムでモッテンセンは、古典派時代における最も独創的で影響力のある作曲家の一人、ハイドンに敬意を表しています。厳選された鍵盤楽器作品を通して、モッテンセンはハイドンの音楽を特徴づける感情の深み、構造の明瞭さ、そして遊び心を探求し、それぞれの作品に新鮮で深い解釈をもたらしています。ニルス・アンデシュ・モッテンセンは1971年、ノルウェーの港町フレッケフィヨルド生まれ。3歳でピアノを始め、1986年にノルウェー・ヤング・ピアニスト・コンクールで優勝。ノルウェー音楽アカデミー、パリのエコール・ノルマル音楽院などで学び、タチアナ・ニコラーエワやハンス・ライグラフにも教わったことがあります。ソリストとしてノルウェーの多くの主要オーケストラと共演しているほか、レコーディング活動も精力的に行っています。※録音:2021年12月2日-3日/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません
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