LAWO CLASSICS 商品一覧

  • スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作り

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1473 / 1009263811 / 2026年09月25日

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    ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第8番【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団録音:2025年5月26日ー28日&30日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演を重ね、近年では広島交響楽団の特別定期演奏会でのウラディーミル・フェドセーエフの代役、さらに2026年5月には、NHK交響楽団との共演でショスタコーヴィチの交響曲第4番を指揮するなど、日本でも高い知名度と信頼を得ている指揮者アンドリス・ポーガ。ボストン交響楽団では同郷のアンドリス・ネルソンスのもとアシスタント・コンダクターを務めるなど、ヤンソンス親子、ネルソンスらに続くラトビア出身マエストロの系譜を担う存在として注目されています。本作は、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団とのLawo第2弾。前作のニールセンの交響曲第2番&第4番(LWC1408)に続く本アルバムでは、ショスタコーヴィチの交響曲第8番を収録。第二次世界大戦という時代の中で生まれた第8番は、同時期の第7番 《レニングラード》 のような外向的な性格とは対照的に、より内省的で、戦争の悲劇や人間の苦悩を深く掘り下げた作品として位置づけられています。スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作りが、この重層的な作品に内在する緊張と静謐、そして深い精神性を鮮やかに描き出しています。(東京エムプラス)
    ¥3,960 (税込)
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  • エアとリュートの歌曲集 第1巻

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1402 / 1009273919 / 10月上旬入荷予定

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    ジョン・ダウランド(1563–1626):【収録内容】エアとリュートの歌曲集 第1巻(The First Booke of Songes)(1597) Unquiet Thoughts(穏やかならぬ思い) Who Ever Thinks or Hopes of Love(今までに愛を思い、愛がゆえに愛を望んだものは) My Thoughts Are Wing’d With Hopes(わが思いは希望の翼に乗り) If My Complaints Could Passions Move(わたしが愚痴を口にして情熱をうながすことができるなら) Can She Excuse My Wrongs(あの女(ひと)はわたしの過ちを許してくれるだろうか) Now, O Now I Needs Must Part(いまこそ別れねばならぬ) Deare, If You Change(いとしい人よ、あなたが変われるのなら) Burst Forth My Teares(あふれ出ろ、わが涙よ) Go Cristall Teares(流れろ、澄み切った涙よ) Think’st Thou Then by Thy Faining(ならば、お前は眠ったふりをしようと思っているのか) Come Away, Come Sweet Love(さあおいで、優しい恋人よ、おいで) Rest a While, You Cruell Cares(しばし休め、むごい苦労よ) Sleepe Wayward Thoughts(眠れ、つむじまがりの考えよ) All Ye Whom Love or Fortune Hath Betraide(愛や幸運に裏切られた者は誰でも) Wilt Thou Unkind Thus Reave Me(あなたは非情にもわが心を奪い) Would My Conceit(わがうぬぼれは) Come Again: Sweet Love Doth Now Envite(もういちどおいで、優しい恋がいま、誘っている) His Golden Locks(黄金色に輝く彼の髪は) Awake Sweet Love Thou Art Return’d(目を覚ませ、優しい恋人よ!おまえは帰ってきた) Come Heavy Sleepe(来れ、深い眠りよ) Awaie With These Selfe Loving Lads(行ってしまえ、身勝手な若造ども)【演奏者】ベーリト・ノルバッケン(ソプラノ)、ソールムン・ニュースタバック(リュート)イタリア・バロック期の作曲家バルバラ・ストロッツィの作品集『Donna Barbara』(LWC 1333)をリリースしたノルウェーのデュオ、ソプラノのベーリト・ノルバッケン Berit Norbakken とリュート奏者のソールムン・ニュースタバックSolmund Nystabakk の LAWO Classics 第2作。イングランドの作曲家、リュート奏者のジョン・ダウランド JohnDowland の『エアとリュートの歌曲集 第1巻』によるプログラムです。 全21曲のこの曲集は、1597年に出版され、輝かしい優しさから心の深みにある憂鬱まで、感情的な幅の広さで知られています。時代を超えて愛され、イギリスのリュート歌曲伝統の礎とみなされる曲集です。 透明度の高い、しなやかで色彩豊かなソプラノの歌唱と、歴史的知識に基づく、優雅なリュートの演奏が、感情の深さと細部まで考えぬかれた美意識の出会いから生まれる音世界に聴き手を誘います。エリザベス一世治下の時代を現代の視点から見つめたアルバムです。(東京エムプラス)
    ¥4,015 (税込)
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  • ラーシュ・ヘルテルヴィーグへのオマージュ - 生命のフリーズ

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1430 / 1009252669 / 10月上旬入荷予定

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    ハブリジ・ハトルグリームソン(1941–):【収録内容】生命のフリーズ(Lebensfries) Op.56(2020)(弦楽三重奏のための)【演奏者】エッセンス・トリオ〔ソルヴェ・シーゲルラン(ヴァイオリン)、ヘンニンゲ・ランドース(ヴィオラ)、エレン・マルグレーテ・フレショー(チェロ)〕2024年10月20日–22日 グロール教会(Grorud kirke)(オスロ、ノルウェー)ハブリジ・ハトルグリームソンは、現代アイスランドを代表する音楽家のひとり。1984年に作曲した弦楽オーケストラのための《ポエミ》で1986年の北欧音楽委員会賞を受賞しました。ソルケトル・シーグルビョルンソンのチェロ協奏曲《ユリシーズの帰還》を録音するなど、チェリストとしても活動しています。《生命のフリーズ(Lebensfries)》は、SSENS Trio の委嘱で作曲され、彼らに献呈された作品です。SSENS Trioのための《弦楽三重奏曲》Op.54 を拡大して作られ、「抒情、はかなさ、内面の激しさ」で知られるノルウェー・ロマンティシズムの画家「ラーシュ・ヘルテルヴィーグへのオマージュ」の副題がつけられました。「ラルゴ」から「ラルゲット」まで12の部分で構成された、ハブリジのもっとも個人的、内省的な作品といわれます。時間が静止したかのように感じられ、聴き手は、記憶が中心的な役割を担う瞑想空間に誘われます。「SSENS Trio(エッセンス・トリオ)」は、2014年にヴァイオリンのソルヴェ・シーゲルラン、チェロのエレン・マルグレーテ・フレショー、ヴィオラのヘンニンゲ・ランドースの3人がオスロで結成したアンサンブルです。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 光の顕現 / 太陽の賛歌

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1406 / 1009252680 / 10月上旬入荷予定

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    ヘルマン・ヴォークト(1976–):【収録内容】Lux Manifesta(光の顕現)1.The Kingdom Is Within You, and It IsOutside You(神の王国はあなたがたの中にあり、あなたがたの外にある)2.I Am the Light of the World(わたしは世の光である)3.See the Saviour's Outstretched Hands;And He Took the Children in His Arms(見よ、救い主が手を広げ、子供たちを腕に受けいれる)4.You Are the Light of the World(あなたがたは世の光である)5.Our Lasting Peace; May He Find Rest inMe(われらの永続する平安、わたしの中に主が安息を見いだされんことを)6.Solsangen(太陽の賛歌)【演奏者】アイヴィス・グレテルス(指揮)、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団2024年5月13日–16日 オスロ・コンサートホール(ノルウェー)ノルウェーの作曲家、ヘルマン・ヴォークトの《チェロ協奏曲》と《ピアノ協奏曲》(LWC 1346)に次ぐ管弦楽作品。《LuxManifesta》と《Solsangen》の2曲をオスロ・フィルハーモニックがアイヴィス・グレテルスの指揮で演奏しています。「光の顕現」あるいは「光の具現化」と訳される《Lux Manifesta》は、聖書と神学をテーマとする5つの章により「創造」「啓示」「霊的内省」を探る作品です。〈The Kingdom Is Within You, and It Is Outside You(神の王国はあなたがたの中にあり、あなたがたの外にある)〉(アンダンテ・トランクイッロ)〈I Am the Light of the World(わたしは世の光である)〉(リソルート-レント・エスプレッシーヴォ-リソルート)〈See the Saviour's Out-stretched Hands; And He Took the Children in HisArms(見よ、救い主が手を広げ、子供たちを腕に受けいれる)〉(ラルゴ・エ・モルト・トランクイッロ)〈You Are the Light ofthe World(あなたがたは世の光である)〉(モデラート・マエストーゾ-リトモ・コスタンテ・エ・クワジ・アラ・マルチア)〈Our LastingPeace; May He Find Rest in Me(われらの永続する平安、わたしの中に主が安息を見いだされんことを)〉(カルモ)。ドイツ・ロマンティシズムのスタイルに現代の響きを取り入れて作曲されました。《Solsangen(太陽の賛歌)》は、アッシジの聖フランチェスコの同名の詩からインスピレーションを得て書かれた、管弦楽のための「幻想曲」です。「いと高き、全能の善い主よ、賛美と栄光と誉とれ、祝福はすべてあなたのものです…」。「太陽と月と星、愛と生命と究極の死」の創造主を讃える作品です。オスロ・フィルハーモニックの委嘱で作曲され、2018年8月23日、ヴァシリー・ペトレンコの指揮で初演されました。指揮者のアイヴィス・グレテルス は、ラトビア出身。2023年からヨーテボリ歌劇場の首席客演指揮者を務め、ラトビア国立交響楽団、シンフォニエッタ・リガ、リエパーヤ交響楽団、そして、スカンディナヴィアとヨーロッパのオーケストラを指揮してきました。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 自己ベスト / 厳粛な歌

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1421 / 1009252687 / 10月上旬入荷予定

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    アイヴィン・ビューエネ(1973–):【収録内容】Personal Best(自己ベスト)1.Christian’s Collage(クリスティアンのコラージュ)2.I Saw Him Bring People to Tears(彼が人びとの涙を誘うのを見た)3.Marcus’ Collage(マルクスのコラージュ)4.The Body Is Not a Mistake(その体は間違いではない)5.Nic’s Collage(ニックのコラージュ)6.It’s Already Quite a Long Time(すでにかなりの時間が経った)Serious Songs(厳粛な歌)7.We Try(わたしたちは試す)8.Interlude I(間奏 I)9.Under the Sun(太陽の下で)10.Interlude II(間奏 II)11.O, Death(ああ死よ)12.Iterlude III(間奏 III)13.Riddle, Mirrors, Silent Rooms(不可解なこと、鏡、静かな部屋)【演奏者】トリオ・アッカント〔ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、マルクス・ヴァイス(サクソフォン)、クリスティアン・ディアシュタイン(打楽器)〕アイヴィン・ビューエネ(話し声、歌)2024年2月19日–23日 Schlossbergsaal(フライブルク、ドイツ)アイヴィン・ビューエネは、オスロで生まれ、ノルウェー国立音楽大学で作曲法と教育学を学びました。オスロ・シンフォニエッタのコンポーザー・イン・レジデンスを務めた後、アンサンブル・アンテルコンタンポランやバーミンガム・コンテンポラリーミュージック・グループといった現代音楽アンサンブルとオーケストラのために作曲。もっとも魅力的な作品のひとつ、イタロ・カルヴィーノの著作からインスピレーションを得た《Possible Cities/Essential Landscapes(あり得べき諸都市(まちまち)/本質を衝く風景)》に、エッセイや音楽批評も手がけ、読書を愛するというビューエネの姿が反映されています。《Personal Best(自己ベスト)》は、トリオ・アッカント のために書かれました。二コラス・ホッジズのピアノ、マルクス・ヴァイスのサクソフォン、クリスティアン・ディアシュタインの打楽器というユニークな編成のアンサンブルです。作曲家と演奏家の徹底した交流により、「作曲、演奏、内省」の境目がぼかされる作品です。《Serious Songs(厳粛な歌)》は、ブラームスの《4つの厳粛な歌》をベースに作られました。ビューエネが歌手としてトリオ・アッカントと共演、「芸術音楽がいかに壊れやすいか」をあらためて示すとともに、現実生活と表現芸術の垣根を曖昧にしてみせます。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 【国内仕様】燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、感情の深みと幅広さを持った交響曲

    • LAWO CLASSICS / JPN / CD / TLWC1408 / 1009154701 / 2026年04月11日

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    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:アンドルー・メラーニールセン:【収録内容】交響曲第2番ロ短調《四つの気質》 Op.16/交響曲第4番《不滅》 Op.29【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演、そして直近では2025年6月、広島交響楽団の特別定期演奏会でウラディーミル・フェドセーエフの代役を務めるなど日本でもすっかりおなじみとなった指揮者、アンドリス・ポーガがLawoレーベルに登場。ボストン交響楽団では同じラトビア出身のアンドリス・ネルソンスの下でアシスタント・コンダクターを務めるなどヤンソンス親子、ネルソンスらに続いてラトビアが生んだマエストロの系譜に名を連ねつつあるポーガが、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団を率いてニールセンの2つの交響曲、《四つの気質》と《不滅》を録音しました。ノルウェーのみならず北欧全体の傑作を世界中の聴衆に届けようとする献身的な活動で、スカンディナヴィアのレパートリーにおける第一人者としての地位を築くスタヴァンゲル交響楽団と、明瞭な音楽作りで北欧音楽との深い親和性が評価されているポーガのコラボレーションが、ニールセンの交響曲に求められる燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、驚くほどの感情の深みと幅広さを持った音楽を生み出しています。※録音:2024年6月3日-7日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)(東京エムプラス)
    ¥4,000 (税込)
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  • 燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、感情の深みと幅広さを持った交響曲

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1408 / 1009154717 / 2026年04月10日

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    ニールセン:【収録内容】交響曲第2番ロ短調《四つの気質》 Op.16/交響曲第4番《不滅》 Op.29【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演、そして直近では2025年6月、広島交響楽団の特別定期演奏会でウラディーミル・フェドセーエフの代役を務めるなど日本でもすっかりおなじみとなった指揮者、アンドリス・ポーガがLawoレーベルに登場。ボストン交響楽団では同じラトビア出身のアンドリス・ネルソンスの下でアシスタント・コンダクターを務めるなどヤンソンス親子、ネルソンスらに続いてラトビアが生んだマエストロの系譜に名を連ねつつあるポーガが、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団を率いてニールセンの2つの交響曲、《四つの気質》と《不滅》を録音しました。ノルウェーのみならず北欧全体の傑作を世界中の聴衆に届けようとする献身的な活動で、スカンディナヴィアのレパートリーにおける第一人者としての地位を築くスタヴァンゲル交響楽団と、明瞭な音楽作りで北欧音楽との深い親和性が評価されているポーガのコラボレーションが、ニールセンの交響曲に求められる燃えるようなエネルギーから静謐な心情の反映まで、驚くほどの感情の深みと幅広さを持った音楽を生み出しています。※録音:2024年6月3日-7日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
    盤質:
    • B+
  • マルメ音楽大学のアーティスト・イン・レジデンス / 20世紀 無伴奏チェロ組曲

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1374 / 1009152978 / 2026年01月17日

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    ブリテン(1913-1976):【収録内容】無伴奏チェロ組曲第1番 Op.72(1964)/無伴奏チェロ組曲第2番 Op.80(1967)/無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87(1971)【演奏者】アマーリエ・スタールハイム(チェロ)ベンジャミン・ブリテンの3つの「無伴奏チェロ組曲」は独創性に富み、J.S.バッハの6曲にも比べられる20世紀作品です。《第1番》は、〈カント1〉につづく〈フーガ〉のテーマが《平均律クラヴィーア曲集》の最初の「フーガ」から採られ、バッハへのオマージュとされています。ヴィルトゥオーゾ性の高い〈チャッコーナ〉(シャコンヌ)など5曲の《第2番》。《第3番》にはロシア民謡と正教の聖歌の引用が使われています。3曲ともロシアのムスティスラフ・ロストロポーヴィチのために書かれ、彼に献呈されました。アマーリエ・スタールハイムは、1993年、ベルゲン生まれ。ソリストと室内楽奏者として活動し、2025年秋からマルメ音楽大学の「アーティスト・イン・レジデンス」を務めています。ストラヴィンスキー、プーランク、ドビュッシーを演奏した『アマーリエ・スタールハイム』(LWC 1260)、ラッセ・トーレセンの《チェロと管弦楽のための交響的協奏曲》(LWC 1347)などのアルバムが LAWO Classics からリリースされています。※録音:2023年2月6日-9日、2024年2月19日-20日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
  • クラシカル・ギターの可能性を追う瞑想の旅

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1403 / 1009152984 / 2026年04月10日

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    【収録内容】ヘンリク・オーデゴール(1955-):アンティフォナX「ほめ歌を高くうたい、太鼓を打ち鳴らし、琴と竪琴を美しく奏でよ」/エヴァ・セラフィン(1955-):小レクイエム/ヨン・モースタ(1942-):音楽によるイコン/オーデゴール:暗闇の中の光【演奏者】オーレ・マッティン・フーセル=オールセン(ギター)ノルウェーのギタリスト、オーレ・マッティン・フーセル=オールセン。『Through a network of illuminated streets(彩飾された街路網を通りぬけ)』(LWC1171)につづく LAWO Classics のアルバムは『Musical Icons(音楽によるイコン)』と題し、「信仰の神秘」の象徴「イコン」をテーマに作られました。クラシカル・ギターの霊的、表現的な可能性を追う瞑想の旅。ヘンリク・オーデゴールがグレゴリオ聖歌からインスピレーションを得て典礼形式に描いた瞑想の三連作《アンティフォナX》と「希望と超越」の小品《暗闇の中の光》。ノルウェー在住、ポーランド出身のエヴァ・セラフィンが「レクイエム」の形式で書いた《小レクイエム》は、「脆弱さ、力強さ、悲しみ、静謐さ」を表したきわめて個人的で抒情的な作品。ヨン・モースタが『聖書』のテキストとイメージを「音のイコン」に作った《音楽によるイコン》。フーセル=オールセンは、「今日の作品」の初演を多く手がけ、「詩的な深みと本質の理解」と称賛されています。彼のギター演奏と芸術の里程標と言ってもいいアルバムです。※録音:2024年4月16日-18日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • ノルウェー宗教音楽家:オルガンを伴う作品集

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1377 / 1009144311 / 2025年12月13日

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    エギル・ホーヴラン:【収録内容】オルガン、金管楽器とティンパニのためのカントゥス VII (il Maestro)/オルガンと打楽器のためのカントゥス IX (Te Deum)/クルックス・アヴェ –「 エルサレム、高くそびゆる都市よ」による変奏曲(オルガン・パルティータ第7番)/もっとも美しいバラ (Interludium)/今や神に感謝せよ (Toccata)【演奏者】ラーシュ・ノット・ビルケラン(オルガン)、アイリク・ラウデ(打楽器)、ノルウェー軍音楽隊、ペーテル・シルヴァイ(指揮)エギル・ホーヴラン(1924-2013)は、ノルウェー宗教音楽の中心人物であり、伝統と現代性を大胆に融合させたことで知られています。「カントゥス」では、オルガンと金管アンサンブル、オルガンとパーカッション、そしてオルガン独奏のための作品から選りすぐりの作品を収録し、彼の音楽的遺産を特徴づける精神的な深み、豊かなハーモニー、そして表現力を余すところなく表現しています。※録音:2024年/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • ノルウェーのピアニストによる古典派作品

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1363 / 1009144283 / 2025年12月13日

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    ハイドン:【収録内容】ソナタ ト長調 Hob.XVI:40/ディヴェルティメント 変イ長調 Hob.XVI:46/ソナタ ハ長調 Hob.XVI:35/アダージョ ヘ長調 Hob.XVII:9/変奏曲 ハ長調 Hob.XVII:5【演奏者】ニルス・アンデシュ・モッテンセン(ピアノ)ニルス・アンデシュ・モッテンセンによるヨーゼフ・ハイドンの作品集。このアルバムでモッテンセンは、古典派時代における最も独創的で影響力のある作曲家の一人、ハイドンに敬意を表しています。厳選された鍵盤楽器作品を通して、モッテンセンはハイドンの音楽を特徴づける感情の深み、構造の明瞭さ、そして遊び心を探求し、それぞれの作品に新鮮で深い解釈をもたらしています。ニルス・アンデシュ・モッテンセンは1971年、ノルウェーの港町フレッケフィヨルド生まれ。3歳でピアノを始め、1986年にノルウェー・ヤング・ピアニスト・コンクールで優勝。ノルウェー音楽アカデミー、パリのエコール・ノルマル音楽院などで学び、タチアナ・ニコラーエワやハンス・ライグラフにも教わったことがあります。ソリストとしてノルウェーの多くの主要オーケストラと共演しているほか、レコーディング活動も精力的に行っています。※録音:2021年12月2日-3日/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • バロック・アリア集 夕べの賛歌

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1372 / 1009144298 / 2025年12月13日

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    【収録内容】ヘンデル:わが魂はすでに/ヴィヴァルディ:Ah ch’infelice sempre/不詳:おお死よ,われを眠りに/パーセル:ああ,私を泣かせて(仮面劇《妖精の女王》より)/タルクィニオ・メールラ:そんな風に思うなんて/モンテヴェルディ:あの高慢なまなざしは、われは野の花/メールラ:子守歌による宗教的カンツォネッタ/パーセル:夕べの賛歌/ヴィヴァルディ:眠りよ,もし眠りならば/ヘンデル:この胸に息のある限り/パーセル:汝が手を,ベリンダ - わたしが地に横たえられるとき【演奏者】ベーリト・ノルバッケン(ソプラノ)、アークティック・フィルハーモニック、ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)このアルバムに収録されている音楽は、信仰と疑念、光と闇、喜びと悲しみ、そして生と死の繋がりを探求しています。バロック時代の様々なオペラやカンタータから選ばれたこれらのアリアは、聴く者を闇へと誘い込みながらも、光を差し込み、美しさと希望を伝えます。ベーリト・ノルバッケンは、スカンジナビアを代表するソプラノ歌手の一人です。その多才さと柔軟な声質により、バロックから現代音楽、そして民族音楽まで、幅広いレパートリーを網羅しています。オラトリオ、受難曲、ミサ曲など、様々な作品に定期的に出演し、シドニーのオペラ・ハウスや東京オペラシティなどの世界各地の主要なコンサートホールで、一流アンサンブル、オーケストラ、指揮者と共演を続けています。※録音:2023年10月17日-20日/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • アイルランドの作曲家スヴェインソンとグリーグのピアノ曲集

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1412 / 1009144292 / 2026年04月10日

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    【収録内容】グリーグ:アジタート EG 106、25のノルウェー民謡と舞曲 Op.17より第12曲ソルファーイェル(美しい太陽)と蛇の王様、抒情小曲集Op.43より第4曲小さな鳥、第6曲春に寄せて、抒情小曲集 Op.68より第4曲山の夕べ、抒情小曲集 Op.54より第3曲小人の行進、嵐雲 EG 110/アトリ・ヘイミル・スヴェインソン:石の歌より抜粋/グリーグ:バラード ト短調 Op.24【演奏者】オーダ・ヴォルテシュヴィーク(ピアノ)ノルウェー人ピアニスト、オーダ・ヴォルテシュヴィークがグリーグとアイルランドの作曲家アトリ・ヘイミル・スヴェインソンの作品を演奏します。グリーグとスヴェインソンには1世紀の隔たりがありますが、不安と音楽詩を融合させる才能において共通しています。グリーグはあまり知られていない傑作と人気曲である抒情小曲集を、スヴェインソンはアイルランドの精神を伝える作品を収録しています。オーダ・ヴォルテシュヴィークの演奏や音楽性は、著名な指揮者マリオス・パパドプーロスによって「素晴らしい感受性と美しい音色を持つピアニスト(中略)オーケストラの質感を鮮やかに表現するタッチ、激しく難しいピアノ曲に容易に取り組むテクニックを持っている」、ピアニストのガブリエレ・バルドッチによって「素晴らしい楽器コントロールと天性の音楽感覚を持つ音楽家」と称賛されています。カーネギーホール、ウィグモア・ホールなどの名門ホールで演奏活動を行い、緻密なプログラミングと北欧のレパートリーへの深いこだわりで知られています。※録音:2024年8月5日-7日/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • ハープを現代的な物語を伝える器として再解釈した、没入感のあるソロアルバム

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1381 / 1009144303 / 2026年04月10日

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    【収録内容】武満徹:Stanza II/ジョン・ケージ:ある風景の中で/ハリソン・バートウィッスル:Crowd/サルヴァトーレ・シャリーノ:さらばトラキス/レーモンド・マリー・シェーファー:アリアドネの冠/カイヤ・サーリアホ:落下【演奏者】スンニヴァ・ロードラン(ハープ)ノルウェーのハープ奏者、スンニヴァ・ロードランが、ハープを神話、抽象、そして現代的な物語を伝える器として再解釈した、大胆で没入感のあるソロアルバム。20世紀と21世紀を代表する先見の明のある作曲家たちの作品をフィーチャーしたこのアルバムは、儀式と共鳴が絡み合う夢のような音世界へとリスナーを誘います。1977年生まれのスンニヴァ・ロードランは、これまでに16のソロ作品を初演し、多くの作曲家と長年にわたるコラボレーションを行っており、多くの場合、作曲プロセスにおける共同制作者として活動しています。演奏活動に加えて、彼女は熱心な教育者でもあり、ハープと現代音楽の実践を頻繁に指導しています。また、様々な芸術委員会への参加を通じて、ノルウェーの音楽シーンの形成に積極的に取り組んでいます。※録音:2025年4月&5月/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 管楽アンサンブルのための交響曲集

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1370 / 1009143380 / 2025年12月13日

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    【収録内容】モーツァルト(C.A.ゲプフェルト編):交響曲第31番ニ長調 K.297《 パリ》/ハイドン(J.トリーベンゼー編):交響曲第92番 ト長調 Hob.I:92《 オックスフォード》/ベートーヴェン(G.シュミット編):交響曲第1番ハ長調 Op.21【演奏者】オスロ・カンマーアカデミーノルウェーのアンサンブル、オスロ・カンマーアカデミーが管楽アンサンブル用に編曲されたモーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンの交響曲を演奏。これは「木管楽器室内楽協会」を設立しモーツァルトやベートーヴェンの時代の“ハルモニームジーク”のコンサートを積極的に開いたポール・タファネル(1844-1908)と同様の活動を2009年の創設以来の柱としている彼らの本分ともいえる内容で、歴史的なハルモニームジークの編成をベースに、必要に応じてコントラバスやティンパニを加えることで当時の響きを忠実に再現することを目指しています。※録音:2023年9月30日-10月2日、ブラゲルネス教会(ドランメン、ノルウェー)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 弦楽四重奏曲集 Vol.6

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1386 / 1009143386 / 2025年12月13日

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    モーツァルト:【収録内容】弦楽四重奏曲第8番ヘ長調 K.168/弦楽四重奏曲第9番イ長調 K.169/弦楽四重奏曲第10番ハ長調 K.170/弦楽四重奏曲第11番変ホ長調 K.171/弦楽四重奏曲第12番変ロ長調 K.172/弦楽四重奏曲第13番ニ短調 K.173【演奏者】エンゲゴール四重奏団〔アルヴィド・エンゲゴール(ヴァイオリン)、ラウラ・クストディオ・サバス(ヴァイオリン)、ジュリエット・ジョプリング(ヴィオラ)、ヤン・クレメンス・カールセン(チェロ)〕シャーンドル・ヴェーグ率いるモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(現カメラータ・ザルツブルク)のコンサートマスターを務めていたノルウェーの名手、ヴァイオリニストのアルヴィド・エンゲゴールを中心に結成され、オスロを拠点に活動するエンゲゴール四重奏団のモーツァルト・サイクル完結編。「ウィーン四重奏曲」の愛称で親しまれる第8番~第13番の6曲をもって、2026年に迎える結成20周年へ向けての重要プロジェクトの一環であるモーツァルトの弦楽四重奏曲全集がついに完成となります。※録音:2023年12月11日-16日、ソフィエンベルグ教会(オスロ、ノルウェー)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 弦楽四重奏曲集 Vol.5

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1358 / 1009143387 / 2025年12月13日

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    モーツァルト:【収録内容】弦楽四重奏曲第1番ト長調 K.80/73f/弦楽四重奏曲第2番ニ長調 K.155/134a/弦楽四重奏曲第3番ト長調 K.156/134b/弦楽四重奏曲第4番ハ長調 K.157/弦楽四重奏曲第5番ヘ長調 K.158/弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 K.159/弦楽四重奏曲第7番変ホ長調K.160/159a【演奏者】エンゲゴール四重奏団〔アルヴィド・エンゲゴール(ヴァイオリン)、ラウラ・クストディオ・サバス(ヴァイオリン)、ジュリエット・ジョプリング(ヴィオラ)、ヤン・クレメンス・カールセン(チェロ)〕シャーンドル・ヴェーグ率いるモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(現カメラータ・ザルツブルク)のコンサートマスターを務めていたノルウェーの名手、ヴァイオリニストのアルヴィド・エンゲゴールを中心に結成され、オスロを拠点に活動するエンゲゴール四重奏団のモーツァルト・サイクル第5巻。「ミラノ四重奏曲」の愛称で親しまれる第1番~第7番の7曲を収録しています。2026年に結成20周年を迎えるこの四重奏団は、「アムステルダム弦楽四重奏ビエンナーレ2026」への出演や彼ら自身の音楽祭「1-2-3フェスティヴァル」の開催など重要なプロジェクトを多数控えており、このモーツァルト・サイクルもその一環として位置づけられています。※録音:2023年1月23日-27日、ソフィエンベルグ教会(オスロ、ノルウェー)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 【国内仕様】首席指揮者を務めたオスロ・フィルとのシリーズ第3作

    • LAWO CLASSICS / JPN / CD / TLWC1389 / 1009143357 / 2026年04月11日

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    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】プロコフィエフ:交響曲第7番嬰ハ短調 Op.131/ニコライ・ミャスコフスキー:シンフォニエッタ第2番 Op.68【演奏者】ワシリー・ペトレンコ(指揮)、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団サンクトペテルブルク生まれの指揮者、ワシリー・ペトレンコはムーシン、テミルカーノフ、ヤンソンス、サロネンらに師事し、ロイヤル・リヴァプール・フィルの首席指揮者、スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団の芸術監督等を歴任。2017年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー(年間最優秀アーティスト賞)」に選ばれるなど突出した活躍を見せています。2024年にはシャルル・デュトワの後任として務めるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督としての契約を2030年まで延長し、若き巨匠の筆頭格としてさらなる飛躍が期待されています。当Lawoレーベルからは2019年に創立100周年を迎えたノルウェーの名門、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と数々のレコーディングをリリース。中でも2018~19年にかけ録音され2巻にわたってリリースされたプロコフィエフとミャスコフスキーの交響曲をカップリングした珍しいシリーズ(LWC1207、LWC1215)は特に高く評価されていました。しかし2020年、ペトレンコは約8年間務めたオスロ・フィルの首席指揮者を惜しくも退任。当シリーズも途切れたかに思われましたが、2024年、久しぶりに新作が録音されました。今作はプロコフィエフが死の前年に完成させた最後の交響曲、《交響曲第7番》と、ミャスコフスキーの軽妙な気質がよく表れた弦楽オーケストラのための作品《シンフォニエッタ》をカップリング。ミャスコフスキーの国際的な認知度を高める使命を果たすというペトレンコの強い意志によって、この一度は幕を下ろしかけたシリーズが再び始動します※録音:2024年、オスロ・コンサート・ホール(ノルウェー)(東京エムプラス)
    ¥4,000 (税込)
  • 【国内仕様】歌うトランぺッター原点への帰還 / ベルゲン・フィルとの20世紀の協奏曲集

    • LAWO CLASSICS / JPN / CD / TLWC1390 / 1009143347 / 2025年12月26日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】アレクサンドル・アルチュニアン(1920-2012):トランペット協奏曲クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-2020):トランペット小協奏曲アルチュニアン:主題と変奏ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):トランペット協奏曲 Op.94【演奏者】ティーネ・ティング・ヘルセット(トランペット)ペトル・ポペルカ(指揮)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団"歌うトランぺッター"として高い評価と人気を誇るノルウェー出身の若き名女流、ティーネ・ティング・ヘルセット。ノルウェーの高品質レーベル「ラウォ(LAWO)」 第4弾は、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団とペトル・ポペルカ指揮のもと、アルメニアやポーランドなど、激動の20世紀の旧ソ連圏を生きた3人の作曲家によるトランペット協奏曲集。アルバムはアルチュニアンの 《トランペット協奏曲》 で幕を開けます。アルメニア民謡の香りとロマンティックな旋律が融合したこの名曲は、世界中のトランペット奏者にとっての登竜門であり、ヘルセット自身も14歳で初めて演奏。「それ以来、この曲は私のレパートリーに欠かせない存在」と語ります。続くペンデレツキの 《小協奏曲》 は、晩年の作風を示す凝縮された作品です。前衛的な作品で知られるペンデレツキですが、この曲では、特にフリューゲルホルンで演奏される第2楽章において、叙情的で内省的な表現を見せています。さらにアルチュニアンの 《主題と変奏》が、民族色豊かで明るい躍動感あふれる音楽を届けます。アルバムの締めくくりは、ヴァインベルクの 《トランペット協奏曲》。ショスタコーヴィチと深い友情で結ばれた作曲者の人間的な苦悩と皮肉、そして希望が交錯する傑作です。ヘルセットにとってこの録音は、16歳でハイドンの協奏曲を共演したベルゲン・フィルとの“原点への帰還”でもあります。「このオーケストラと録音することは特別な意味がありました。ペトル・ポペルカはリスクを恐れず、音楽に自由と冒険心をもたらしてくれる指揮者。まさに私が望んでいた録音環境でした」と語ります。本作は、トランペットの華やかさ、温かさ、そして人間的な深みを余すところなく伝える一枚。技巧を超えた“歌うトランペット”の真価を示す、ヘルセットの新たな代表作といえるでしょう。クラシック、ジャズ、アンサンブルと多彩に活躍するヘルセットは、ノルウェー・グラミー賞「ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」(2007)やエコー・クラシック賞(2013)など数々の賞を受賞。2007年オスロ・ノーベル賞ガラ・コンサートのオープニングも務め、世界中で注目を集めました。※録音:2024年8月14日-16日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz(東京エムプラス)
    ¥4,000 (税込)
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  • 首席指揮者を務めたオスロ・フィルとのシリーズ第3作

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1389 / 1009143361 / 2025年12月13日

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    売切 注文不可
    【収録内容】プロコフィエフ:交響曲第7番嬰ハ短調 Op.131/ニコライ・ミャスコフスキー:シンフォニエッタ第2番 Op.68【演奏者】ワシリー・ペトレンコ(指揮)、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団サンクトペテルブルク生まれの指揮者、ワシリー・ペトレンコはムーシン、テミルカーノフ、ヤンソンス、サロネンらに師事し、ロイヤル・リヴァプール・フィルの首席指揮者、スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団の芸術監督等を歴任。2017年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー(年間最優秀アーティスト賞)」に選ばれるなど突出した活躍を見せています。2024年にはシャルル・デュトワの後任として務めるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督としての契約を2030年まで延長し、若き巨匠の筆頭格としてさらなる飛躍が期待されています。当Lawoレーベルからは2019年に創立100周年を迎えたノルウェーの名門、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と数々のレコーディングをリリース。中でも2018~19年にかけ録音され2巻にわたってリリースされたプロコフィエフとミャスコフスキーの交響曲をカップリングした珍しいシリーズ(LWC1207、LWC1215)は特に高く評価されていました。しかし2020年、ペトレンコは約8年間務めたオスロ・フィルの首席指揮者を惜しくも退任。当シリーズも途切れたかに思われましたが、2024年、久しぶりに新作が録音されました。今作はプロコフィエフが死の前年に完成させた最後の交響曲、《交響曲第7番》と、ミャスコフスキーの軽妙な気質がよく表れた弦楽オーケストラのための作品《シンフォニエッタ》をカップリング。ミャスコフスキーの国際的な認知度を高める使命を果たすというペトレンコの強い意志によって、この一度は幕を下ろしかけたシリーズが再び始動します※録音:2024年、オスロ・コンサート・ホール(ノルウェー)(東京エムプラス)
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