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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1719 / 1008787963 / 2024年02月06日
売切 注文不可★幅広いジャンルのアーティストから信頼を置かれるアメリカ生まれのクラリネット奏者、マイク・マクギニス最新作『Outing: Road Trip II』がサニーサイド・レコードよりリリース。★マイク・マクギニスは、1973 年、アメリカ生まれのサックス /クラリネット奏者 / 作曲家。マルチリード奏者であり作曲家でもあるマイク・マクギニスは、揺るぎない個性を持ち、好奇心旺盛で、オープンマインドな音楽探検家であり、常に実験的なアーティストである。これまでにアンソニー・ブラクストン、スティーヴ・コールマン、ロニー・プラキシコなどといったジャズのイノベーターから、インディー・ロックの重鎮であるヨ・ラ・テンゴなど音楽界の様々な面のミュージシャンと共演を果たしている。★今作『Outing: Road Trip II』は、デイヴ・ブルーベックとのコンビでも有名な伝説のクラリネット奏者のビル・スミスに再び敬意を表し作られた一枚となっている。また、今作はマイク・マクギニスと合計 10 人編成のジャズ・アンサンブルが参加しており、非常に厚みのある一枚に仕上がっている。これは、彼が最も好きだった同じような規模のアンサンブルのための作曲家たち、特にジャンゴ・ベイツやカーラ・ブレイの美学を反映したものでもある。★参加ミュージシャンは、ジェフ・ハーマンソン(トランペット)、キャロライン・デイヴィス(アルトサックス)、ピーター・ヘス(テナーサックス)、バリー・サンダース(バリトンサックス)、ブライアン・ドライ(トロンボーン)、ジャスティン・ミューレンス(フレンチホルン)、ジェイコブ・サックス(ピアノ)、ダン・ファブリカトーレ(ベース)、ヴィニー・スペラッツァ(ドラムス)の9人。Mike Mcginnis (clarinet), Jeff Hermanson (trumpet), Caroline Davis (alto saxophone),Peter Hess (tenor saxophone), Barry Saunders (baritone saxophone), Brian Drye (trombone),Justin Mullens (french horn), Jacob Sacks (piano), Dan Fabricatore (bass), Vinnie Sperrazza (drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1505 / 1007595071 / 2018年07月06日
廃盤※デジパックマイク・マクギニス、アート・ランディ、スティーヴ・スワロウのトリオ完全即興ならではの自由度と完全即興とは思えない完成度の共存1973年生まれ、アメリカ・サンフォード出身のクラリネット/ サックス奏者、マイク・マクギニス。クラシック・サックスから始めた彼は、イーストマン音楽学校在学中にアート・ランディの音楽を聴き、それが彼の音楽の方向性に大きな影響を与えたという。そして前作『Recurring Dream』(2017) は、アート・ランディ、スティーヴ・スワロウとのトリオで、計画、コンタクト、電話やメールのやり取りに10年を費やし、“念願”が叶ったもの。本作は前作のレコーディングと同じセッションから選出したものである。 前作と異なるのは、内容の大部分が完全即興演奏というところだ。8トラックの即興演奏を、ランディまたはスワロウの楽曲2曲ずつで挟んだ計12曲の構成となっている。レコーディングの際、ランディは何もないところから演奏を始める提案をし、マクギニスは準備からの全てを録音することに決めた。今作の中8トラックは、そのレコーディングでのセットアップの後、一言も交わさずに始められた1時間の即興演奏からなるものだという。 3人のうちの誰かによって提示された僅かなモチーフを広げていくように曲が創られていく。完全即興ならではの自由な音の会話と、完全即興とは思えない完成度の高さが共存した、この3人にしか出来ない音楽となっている。もちろん、ユーモア溢れるスワロウの曲や、独自のハーモニーセンスが光るランディの曲も聴き応えあり。(輸入元情報)メンバー:Mike McGinnis(ss, cl), Art Lande(p), Steve Swallow(el-b)M3,4,5,6,7,8,9,10 by Mike Mcginnis/ Art Lande/ Steve Swallow;M1,12 by Steve Swallow;M2,11 by Art Lande(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)盤質:- B+
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1431 / 1007330880 / 2017年04月14日
廃盤※デジパックアート・ランディとスティーヴ・スワロウ全面参加! クラリネット、サックス奏者マイク・マクギニスの10年の念願が叶った傑作!審美的でスリリングな即興空間芸術! ◆サイドメンに注目!!初期ECMの代表的なピアニスト、アート・ランディと、同じくECMの重鎮、スティーヴ・スワロウの参加、そしてドラム・レスとくれば、もうある種のサウンドを期待せざるを得ない!◆審美的でスリリング、時折茶目っ気を見せるが、決して妥協せず、ストイックに即興を貫いた、空間芸術だ!◆ベテラン2人の胸を借りる今作の主役、マイク・マクギニスは、1973年生まれ、アメリカ・サンフォード出身のクラリネット、サックス奏者。クラシック・サックスから始めた彼は、イーストマン音楽学校在学中にアート・ランディの音楽を聴き、それが彼の音楽の方向性に大きな影響を与えたという。◇マクギニスはまた、ラヴィ・コルトレーン、スティーヴ・コールマン、ロニー・プラキシコなどと共演・レコーディング歴のある実力派である。◆今作は、計画、コンタクト、電話やメールのやり取りに10年を費やし、念願叶って実現した夢のレコーディングなのだそう。◆1曲目“Mel’s Drive In”は、70年代にスワロウやランディなどと組んでいたバンドのメンバーでもあったサックス奏者、MelMartinによるもの。強いタッチのピアノのリフにベースが続き、ソプラノサックスが入るとアンサンブル重視のメロディになり、ソロ・パートではリフのリズムが繰り返されながらも、あくまでも即興的に展開する。3曲目、4曲目はマクギニスのオリジナル。シンプルなメロディと流れるようなハーモニーで、演奏が制限されることなく、3人の静かで豊かな即興が聴ける。5曲目“Constantinople”はランディのオリジナルで、メロディとハーモニー、即興性とアンサンブル性のバランスが絶妙な良曲。6曲目、7曲目はスワロウのオリジナル。“Bend Over Backwards”はユーモアたっぷり、ブルージーだけど変拍子の珍曲?“Amazing”はひたすら美しいバラード!◆ランディとスワロウは久しぶりの共演、マクギニスと2人は30歳ほど離れているが、高い音楽性を持つ3人が同じ方向を向いたとき、それは全く関係のないことだった。◆マクギニスの10年に渡る“念願”は、素晴らしい形で実現された!(メーカーインフォより)- 試聴可能
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