YUKO UCHIYAMA / 内山優子
日本のヴァイオリニスト
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- SONARE RECORDS (ソナーレ) / JPN / CD / SONARE1024 / 1006352182 / 2014年07月19日
売切 注文不可澄明な音色と精確な技術ピッツバーグ響のヴァイオリニストを務めた内山優子、初のソロ・アルバム!「一聴して、このように優れた邦人ヴァイオリニストがまだいたのか、と驚きに打たれた。2005~12年までピッツバーグ交響楽団のヴァイオリニストを務めた内山優子、初のソロ・アルバムだ。澄明な音色、精確な技術、そして素直で潤いにあふれた歌心。常に涼やかで薫り高い名演を愉しめる。筆者はすっかり内山優子のファンとなり、その成功を確信している。」 渡辺謙太郎 ライナーノーツより(SONARE)【プロフィール 内山優子(ヴァイオリン)】山口県生まれ、桐朋女子高等学校音楽科卒業後、渡英。ギルドホール音楽院卒業および、同音楽院コンサート・リサイタル・ディプロマ受賞。2001年より渡米し、スカラシップを得て、クリーブランド音楽院修士課程修了後、文化庁在外研修生としてボストン、ニューイングランド音楽院にてさらに研鑽を積む。ドイツ、第6回イフラ・ニーマン国際ヴァイオリン・コンクール第2位、英国、ハットフィールド音楽祭で総合優勝。2001年、東京文化会館小ホールにて日本演奏連盟主催デビューリサイタル、2003年ワシントン国際弦楽器コンクール第2位入賞。2013年、東京の春音楽祭チェンバーオーケストラ、相模原チェンバーオーケストラに参加。ソリストとして、ニューワールドシンフォニー(米国)、デ・ハヴィランド・フィルハーモニック(英国)、神奈川フィルハーモニック、アーリントン・フィルハーモニック(米国)、ピッツバーグ交響楽団、広島交響楽団と共演。2005~2012年、アメリカ、ピッツバーグ交響楽団ヴァイオリニスト。2012年秋に帰国し、日本での活動を始める。(SONARE)【収録内容】・ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出・ポルディーニ/クライスラー編曲:踊る人形・リムスキー=コルサコフ/クライスラー編曲:インドの歌(オペラ「サトコ」より)・ラヴェル:ツィガーヌ・ニーノ・ロータ:即興詩「センチメンタルな悪魔」・クライスラー:美しきロスマリン・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ「二重奏曲」イ長調 Op.162, D.574・ドヴォルザーク/クライスラー編曲:ユモレスク【演奏者】内山優子(ヴァイオリン)鷲宮美幸(ピアノ)【録音】2013年5月20,21日 フィリアホール(神奈川県横浜市青葉区)におけるセッション収録デジタル・ステレオ¥2,750 (税込)ご注文できません
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