MARC MAUILLON / マルク・モイヨン
バリトン歌手
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昔日の貴人たちの日々を彩った横笛の響き、その素顔に迫る企画
- INCISES RECORDS / IMPORT / CD / INC005 / 1008829275 / 2024年05月10日
売切 注文不可ルネサンス・フルート合奏による旅の歌【収録内容】1. ジャイルズ・ファーナビー(1560頃-1640): Old Spagnoletta a 4 昔のスパニョレッタ(4声)2. ルートヴィヒ・ゼンフル(1486頃-1542/43):Ich stund an einem Morgen a 5 ある朝、私は立ったまま(5声)3. ゼンフル: Ich stund an einem Morgen a 4 ある朝、私は立ったまま(4声)4. ゼンフル: Ich stund an einem Morgen a 3 ある朝、私は立ったまま(3声)5. ジョン・ダウランド(1563頃-1626):Can she excuse my wrongs a 4 彼女はわたしの過ちを許してくれるだろうか(4声)*6. ヤーコプ・ファン・エイク(1590頃-1657): 「彼女はわたしの過ちを許してくれるだろうか」による独奏曲(無伴奏フルート独奏)*7. ダウランド: エセックス伯のガリア―ド(5声)*8. アントワーヌ・ビュノワ(1430頃-1521): 望みなき運命(3声)*9. 作者不詳(16世紀): 望みを運命にかけて(4声)*10. ジョスカン・デプレ(1450/55-1521): 望みなき運命(3声)*11. ジャン・シャルダヴォワーヌ(1538-1580頃):Une jeune fillette 若い娘ひとり(無伴奏独唱)12. ウスタシュ・デュ・コロワ(1549-1609): 「若い娘ひとり」による五つのファンタジア (3~5声)*13. ウィリアム・バード(1539/40-1623): 女王のアルメイン(4声)*14. ダウランド: Pavane Lachrimae verae 真実の涙のパヴァーヌ(ルネサンス・ギター独奏)15. ダウランド/ファン・エイク: 昔日の涙のパヴァーヌ (5声、ディミニューション付)*16. トーマス・レイヴンズクロフト(1582頃-1635):Browning Madam ブラウニング・マダム(無伴奏独唱)17. クレメント・ウドコック(1540頃-1590): ブラウニング・マダム(5声)18. イルウェイ・ベヴィン(1554頃-1638頃): ブラウニング・マダム(3声)19. バード: 5 木の葉よ、萌え立て(5声)20. ジロラモ・フレスコバルディ(1583-1643): ラ・スパニョレッタの調べによるカプリッチョ(4声)21. ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): エスパニョレット(5声)~ 二つのスパニョレッタ(5声/4声と5声)22. ダウランド: 流れよ、わが涙(2声)*無印(11,14,16以外)...クローバー模様の逸名製作家(16世紀末に活躍)による南ドイツまたは北イタリアのモデル(ヴェローナ楽友協会所蔵)に基づく再現楽器使用(A=415Hz)*...リヨンのC.ラフィ(生年不詳~1553)製作モデル(ブリュッセル楽器博物館所蔵)に基づく再現楽器使用(A=392Hz)【演奏者】マルク・モイヨン(歌)[2,5,8,11,15,16]レ・ジュユー・ド・トラヴェルス(古楽器使用)リュシー・ユンベール(G管ソプラノ・ルネサンス・フルート、D管ソプラノ・ルネサンス・フルート、テナー・ルネサンス・フルート)セシル・ラングレ、エレーヌ・ドゥト、ジャック=アントワーヌ・ブレシュ(テナー・ルネサンス・フルート)セバスティアン・ヴィロワン(バス・ルネサンス・フルート、楽器製作)クリスティアン・リヴェ(リュート、ルネサンス・ギター)[5,7,14,15,21,22]録音: 2021年8月23-27日福音書記者聖ヨハネ教会、シャシニェル(フランス中部ブルゴーニュ地方)収録時間: 58分キーシステムに頼らない簡素な構造で、自然素材の持ち味が映える独特の音色が魅力の古楽器、ルネサンス・フルート。15~16世紀に広く知識人たちの間で愛され、大小の楽器による合奏(コンソート)も好まれたことが知られています。まとまった録音は今なお珍しいところ、自ら古楽器の再現製作も手掛けるセバスティアン・ヴィロワンらのスペシャリストが集うレ・ジュユー・ド・トラヴェルスによる充実プログラムのアルバムが登場。当時の主たるレパートリーだった声楽曲編曲はもちろん、仏独英蘭さまざまな地域にわたり15~17世紀初頭の広範な演目をルネサンス・フルートのコンソートならではの響きで味わるのは実に貴重。フランス語圏のモデルと南ドイツまたは北イタリアのモデル、2種の歴史的楽器を参考にした精巧な再現楽器2セットを使い分け、美しく掠れた音色の重なりがもたらす玄妙な響きの味わいをたっぷり楽しませてくれます。harmonia mundi franceやArcana、Zig-Zag Territoiresなどの古楽器を使った録音で抜群の仕事ぶりを見せてきたアルバン・モローの的確なエンジニアリングも頼もしく、レパートリーや使用楽器について詳述したライナーノート(仏語、英語)も充実しています。精妙な演奏解釈で、知られざる昔日の音響体験を十全にお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902674 / 1008326078 / 2021年06月20日
売切 注文不可アンリエット・ド・コリニー(1623-1673)は、当時の女性としては大変珍しいことに、20歳で恋愛結婚をしました。夫が亡くなった後、母親の勧めでラ・スーズ伯爵と結婚させられることになりましたが、コリニーはいわば”愛のない事実婚”とでも言うべきスタンスを貫いた、大変自由な考えをもっていました。そんな彼女はまた大変な才能を持った文学者・詩人でもあり、彼女の詩には同時代人、および後世の人々が多数作曲しています。古楽を中心に活躍するバリトン(テノールとしても活躍)、マルク・モイヨンが、彼女の残した美しい詩の世界をたくみな情景描写で歌い上げます。マルクの姉(妹)にあたるアンジェリク・モイヨンは13-18世紀の音楽をハープで演奏しており、中世ハープ、ルネッサンス・ハープを奏でるほか、ドゥルス・メモワールなどでも演奏しています。マルクとはしばしば共演しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アンリエット・ド・コリニーの詩によるアリア(エール)集セバスティアン・ル・カミュ(c.1610-1677):「わたしはあなたに身をゆだねる、いとしい思い出よ」「ああ、私をこの危険な場所から飛び立たせてください」「夏のたのしみ、涼しくて薄暗い木立」「人里離れた森の中、ほの暗い棲家」「せっかちな朝焼けよ、もっと夜を長く続けておくれ」「あなたの魅力のとりこにさせないでおくれ」「ああ、心穏やかに待つことができる者は」「もはや人生には何もない」「甘い春」「私は心の中に新たなるざわつきを感じる」「太陽よりも美しい羊飼い」「孤独で暗い木々」フランソワ・カンピオン(c.1685/86-1747/48):「決して愛さないと1000回誓った」「彼はなんと愛される価値のあることだろう」フランソワ・デュフォー:組曲 イ短調(器楽曲)ベルトラン・ド・バシリー:「彼はなんと愛される価値のあることだろう」「私はこの青い木陰に逃げ込んだ」「私は他の人の意見を聞こうとした」「昼間よりも美しい、星輝く夜」作曲者不明:「愛とやさしさなくして」「あなたの魅力のとりこにさせないでおくれ」「若々しい緑に彩られた木立の中で」「この素晴らしいマスカットを味わってみよう」アンリ・デュモン(1610-1684):「ためいきをつかせておくれ、まとわりつく理性よ」ミシェル・ランベール:「ためいきをつかせておくれ、まとわりつく理性よ」「私は愛し愛されている」ロワイエ氏:「昼間よりも美しい、星輝く夜」サント=コロンブ氏:シャコンヌ ニ調オノレ・ダンブリュイ(fl.1660-1685):「木々の穏やかな静寂」「この緑の木陰、もっとも愛しい人よ」Sieur de machy:ガヴォットジャン=バンジャマン・ド・ラ・ボルド(1734-1794):「せっかちな朝焼けよ、もっと夜を長く続けておくれ」ジャン=バティスト・ヴェッケルラン(1821-1910):「愛とやさしさなくして」【演奏者】マルク・モイヨン(バリトン)アンジェリク・モイヨン(トリプル・ハープ)ミリアム・リニョル(バス・ヴィオール)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902636 / 1008123914 / 2020年05月29日
売切 注文不可★フランス芸術歌曲の頂点のひとつを為すフォーレの歌曲集。フォーレの歌曲の世界を支えた優れた様々な詩人たちによる作品が選ばれています。マルク・モイヨンは1980年フランス生まれのバリトン(テノールとして演奏することもあり)で、サヴァール、ドゥルス・メモワールといった指揮者やアンサンブルとも共演を重ねており、古楽界では特にその存在感を発揮しています。モイヨンの言葉に関する鋭敏なセンスが遺憾なく発揮されたアルバムです。ピアノのアンヌ・ル・ボゼは歌手との共演も多く、モイヨンが作り上げる世界を、より色彩と情景豊かにふくらませています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】「フォーレとその詩人たち」 ・ヴィクトル・ユゴー:「蝶と花」op.1-1、「愛の夢」op.5-2 ・ボードレール:「秋の歌」op.5-1 ・ゴーティエ:「漁夫の歌」op.4-1、「悲しみ」op.6-2 ・ポメイ:「オバド」op.6-1 ・モニエ:「舟歌」op.7-3 ・プリュドム:「川のほとりで」op.8-1、「ゆりかご」op.23-1 ・ビュシーヌ:「夢のあとに」op.7-1、「トスカナのセレナード」op.3-2 ・シュダンス:「シルヴィー」op.6-3 ・シルヴェストル:「私たちの愛」op.23-2、「秘めごと」op.23-3 ・ルコント・ド・リール:「イスパハーンのばら」op.39-4、「ばら」op.51-4 ・リラダン:「夜想曲」op.43-2、「贈物」op.46-1 ・ヴェルレーヌ:「月の光」op.46-2、「マンドリン」op.58-1、「ひめやかに」op.58-2 ・リシュパン:「涙」op.51-1、「墓地にて」op.51-2 ・モリエール:セレナーデ~「町人貴族」 ・サマン:「夕べ」op.83-2、「伴奏」op.85-3 ・マンデス:「水に漂う花」op.85-2、「9月の森の中で」op.85-1 ・ドミニク:「無言の贈物」op.92 ・レニエ:「歌」op.94 【演奏者】 マルク・モイヨン(バリトン) アンヌ・ル・ボゼ(ピアノ) 録音:2018年12月¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902363 / 1007676518 / 2018年06月20日
売切 注文不可★ルソン・ド・テネブル(暗闇の朗読、の意)は、キリスト教で、受難の聖金曜日をはさむ聖木曜日から聖土曜日の3 日間の、原則として明け方におこなわれる礼拝のこと。各日とも、エレミアの哀歌に基づくテキストの3つの朗読(ルソン)を含みます。暗闇を意味する「テネブル」という語は、この礼拝で、朗読を進めるにつれ、ロウソクが一本ずつ消されてゆくことに由来しています。キリスト教にとってとりわけ重要な受難を思う礼拝というだけあり、付随する音楽も非常に重要視されています。ルイ14 世(太陽王)(1638-1715)の時代に多く作曲され、ルソン・ド・テネブルは、社会的イベントのひとつにまでなりました。 ★ミシェル・ランベール(c.1610-1696)はフランスの作曲家、歌手、そして歌唱教師でありました。「パリで最高の歌唱教師」とされ、国王付きソリストも務めたと考えられる記録も残っています。エール集を20巻ほど出版したという記録がありますが、ほとんどが失われていますがそれでもなお300曲ほどの手稿譜、および筆写譜が残されています。宗教作品は数多くありませんが、このたびランベール自身も演奏したであろう、ルソン・ド・テネブルが世界初録音で日の目を見ることになりました。ランベールの「ルソン・ド・テネブル」はフランスで初めてのものとも考えられ、そうした意味でも貴重な録音の登場といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [1]ランベール:ルソン・ド・テネブル第1巻(1662-63) [2]ニコラ・ホットマン(av.1613-1663):アルマンド、クーラント [3]エヌモンド・ゴーティエ(1575?-1651):メザンゴーのトンボー【演奏者】マルク・モイヨン(バス・タイユ(バス=バリトン)) ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ) ティボー・ルーセル(テオルボ) マルアン・マンカル=ベニス(チェンバロ、オルガン) 録音:2017年5月11-15日¥3,795 (税込)盤質:- A
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- ELOQUENTIA / IMPORT / CD / EL1343 / 1006357884 / 2013年12月20日
売切 注文不可ポール・エリュアール(1895-1952) はフランスの詩人。ダダイズム、シュールレアリスム運動を盛り上げ、フランス近代詩の発展に貢献しました。同世代のプーランクとは若き日から親交を深め、プーランクは彼の34篇の詩に付曲していますが、そのすべてを集めたアルバムの登場です。1980年生まれのバリトン、マルク・モイヨンが挑んでいます。ミンコフスキ、サヴァール、クリスティとのバロック・オペラからモーツァルト、現代作品まで幅広くこなす俊英。ピアニスティックな書法の冴える伴奏はギヨーム・コッポラ。パリ音楽院リグット門下の逸材。パリ風の流麗なピアニズムを聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル)【曲目】[1] 画家の仕事(ピカソ/シャガール/ブラック/グリス/クレー/ミロ/ヴィヨン)[2] あの優しい小さな顔[3] かの日かの夜(全9曲)[4] 手は心に支配され[5] 燃える鏡(全2曲)[6] エリュアールの5つの詩[7] それにしても死ぬとは[8] 涼気と火(全7曲)[9] 磁器の歌【演奏者】マルク・モイヨン(バリトン)ギヨーム・コッポラ(ピアノ)【録音】2012年12月 シテ・ドゥ・ラ・ヴォワ、ヴェズレー(フランス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / EL2160 / 1008544921
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