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オスロ出身のジャズ・ギタリスト、ホーコン・ストルムの2026年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3342 / 1009318555 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オスロ出身のジャズ・ギタリスト、ホーコン・ストルムの2026年作 ホーコン・ストルム(ホーコン・ストルム=マティセン) Håkon Storm は、1967年3月にオスロで生まれたジャズ・ギタリストです。自身のバンドと「プライム・タイム・オーケストラ」でのプレー、サックスのトーレ・ブルンボルグやギターのヤコブ・ヤングたちのとコラボレーションがよく知られています。ストルムは、コペンハーゲンのリズム音楽院で正式な音楽教育を受け、デンマーク放送ジャズ・オーケストラのピアニストのオーレ・コク・ハンセン、サックスプレーヤーのボブ・ロックウェル、ドラマーのエド・シグペンたちに学びました。1992年に帰国。ドラマーのアンデシュ・エンゲンやベーシストのカール・モッテン・イーヴェシェンとのオスロのクラブでの共演からキャリアをスタート。2002年には笹川財団の奨学金を得て日本でミュージシャンと共演し、ギターを教えたという、日本ともつながりのあるプレーヤーです。 『Lucid Mass』は、彼の初めての Losen レーベルへのアルバムです。セバスチャン・ハウゲン Sebastian Haugenのベース、ノルウェー国立音楽大学で学び、コラボレーション・アルバムも多く、ミュージシャンたちに人気のあるアンドレアス・ヴィルトハーゲン Andreas Wildhagen のドラム。「同じ歌の、どれも欠かせない別々のパートを歌う」三人が対等なパートナーという、ストルムがティーンエイジャーのころから「音楽のホームベース」とみなした「トリオ」による録音です。 《April》《Lotus》など5曲は、彼が2026年の春に作曲しました。2024年の秋に、2026年6月までの余命という末期ガンと診断されながらも誤診の可能性があったらしいという、「極限状態」の作品です。そして、ニック・カーショーの《The Riddle》、ウォルター・グロースとジャック・ローレンスの《Tenderly》、デューク・エリントンの《In a Sentimental Mood》。初心と基本にたちかえり、原則や論理ではなくサウンドとムードと動きを追求。かけだしのプレーヤーだったころを思い出すという、シンプルな弾むリズムの音楽を演奏しています。「スタジオのマジシャン」トール・ビョルン・ネビュ Thor Bjørn Neby のオスロのスタジオでのセッション。4番目のメンバーとして制作段階から関わった彼のスタジオの雰囲気が、完成した音に大きく貢献しています。 ホーコン・ストルム(ギター、ヴォイス)セバスチャン・ハウゲン(ベース)アンドレアス・ヴィルトハーゲン(ドラム)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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