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オスロ出身のジャズ・ギタリスト、ホーコン・ストルムの2026年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3342 / 1009318555 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オスロ出身のジャズ・ギタリスト、ホーコン・ストルムの2026年作 ホーコン・ストルム(ホーコン・ストルム=マティセン) Håkon Storm は、1967年3月にオスロで生まれたジャズ・ギタリストです。自身のバンドと「プライム・タイム・オーケストラ」でのプレー、サックスのトーレ・ブルンボルグやギターのヤコブ・ヤングたちのとコラボレーションがよく知られています。ストルムは、コペンハーゲンのリズム音楽院で正式な音楽教育を受け、デンマーク放送ジャズ・オーケストラのピアニストのオーレ・コク・ハンセン、サックスプレーヤーのボブ・ロックウェル、ドラマーのエド・シグペンたちに学びました。1992年に帰国。ドラマーのアンデシュ・エンゲンやベーシストのカール・モッテン・イーヴェシェンとのオスロのクラブでの共演からキャリアをスタート。2002年には笹川財団の奨学金を得て日本でミュージシャンと共演し、ギターを教えたという、日本ともつながりのあるプレーヤーです。 『Lucid Mass』は、彼の初めての Losen レーベルへのアルバムです。セバスチャン・ハウゲン Sebastian Haugenのベース、ノルウェー国立音楽大学で学び、コラボレーション・アルバムも多く、ミュージシャンたちに人気のあるアンドレアス・ヴィルトハーゲン Andreas Wildhagen のドラム。「同じ歌の、どれも欠かせない別々のパートを歌う」三人が対等なパートナーという、ストルムがティーンエイジャーのころから「音楽のホームベース」とみなした「トリオ」による録音です。 《April》《Lotus》など5曲は、彼が2026年の春に作曲しました。2024年の秋に、2026年6月までの余命という末期ガンと診断されながらも誤診の可能性があったらしいという、「極限状態」の作品です。そして、ニック・カーショーの《The Riddle》、ウォルター・グロースとジャック・ローレンスの《Tenderly》、デューク・エリントンの《In a Sentimental Mood》。初心と基本にたちかえり、原則や論理ではなくサウンドとムードと動きを追求。かけだしのプレーヤーだったころを思い出すという、シンプルな弾むリズムの音楽を演奏しています。「スタジオのマジシャン」トール・ビョルン・ネビュ Thor Bjørn Neby のオスロのスタジオでのセッション。4番目のメンバーとして制作段階から関わった彼のスタジオの雰囲気が、完成した音に大きく貢献しています。 ホーコン・ストルム(ギター、ヴォイス)セバスチャン・ハウゲン(ベース)アンドレアス・ヴィルトハーゲン(ドラム)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
エネルギッシュなインプロヴィゼーションから煙たい深夜のジャズムードまで11曲を演奏
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3032 / 1009216745 / 2026年04月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ノルウェーのジャズ・ギタリスト、フローデ・ヒェクスタ率いるトリオの2026年作「ジャズ・ディテクティヴス」。フローデ・ヒェクスタ Frode Kjekstad は、1974年、ノルウェーのリーエル生まれ。ジャズ・ギタリストとして卓越した演奏技術をもち、ソロ、デュオ、ギターとオルガンとドラムのトリオなど、さまざまなコンボのプロジェクトに参加してきました。彼の主宰するプロジェクトは、ブルーノートの伝統に基づく「ポスト・バップ」「ハード・バップ」「ネオ・バップ」を基本にイタリアとヨーロッパの音楽からも大きな影響を受けています。作曲家とアレンジャーとしても活動、ビッグバンドのための「ジャズ組曲」も手がけています。『Jazz Detectives』(ジャズ探偵たち)は、明快で鮮やかなスタイルのミュージシャン3人が、自発性、神秘性、スリルという、ジャズのつかまえどころのない性格の本質を探ってみせるアルバムです。ヒェクスタのギターを中心に、アーリル・アンデシェンやデイヴ・リーブマンたちと共演してきたイギリスのロイ・パウエル Roy Powell のオルガン、ジェイコブ・ヤングのアルバム『Urban Gardening』に参加するなど、オスロで活動するキューバ出身のラシエル・トーレス Raciel Torres のドラム。エネルギッシュなインプロヴィゼーションから煙たい深夜のジャズムードまで、ヒェクスタとパウエルの書いた11曲を演奏しています。 Frode Kjekstad(guitar)Roy Powell(organ)Racie1l Torres(drums)- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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イタリアのヴォーカリスト、マリレーナ・パラディージの Losen Records 第3作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3302 / 1009309158 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送イタリアのヴォーカリスト、マリレーナ・パラディージの Losen Records 第3作。 最初の『Some Place Called Where』(2017)(LOS 187-2)は、アメリカのピアニスト、カーク・ライトシーと、次の『Here and Now』(2024)(LOS 310-2)は、ベーシストのボブ・ニースク(ニースキー)とのデュオで録音され、この新作もアコーディオン・プレーヤーのナタリーノ・マルケッティとのコラボレーションで作られました。ナタリーノ・マルケッティ Natalino Marchetti は、1975年、イタリアのラティーナ生まれ。イタリア・ジャズシーンでもっとも優れたアコーディオン・プレーヤーとして聴衆を魅了。ドイツ、フランス、イタリアの国際的な賞を受け、この分野でのヒューマンな業績に対し「Boniface VIII」Award(「ボニファーチェ八世」賞)に選ばれました。 彼のディスコグラフィには、ルカ・アキーノの『Italian Songbook』(ACT Music)やヤング・アート・ジャズ・アンサンブルの『Piaf』(Wow)といったアルバムが含まれています。パラディージとのセッションでは彼のアコーディオンが、「歌の伴奏」の域を越え、多彩な音色でヴォーカルと融合。歌のニュアンスを支え、引き立てます。アルバムのプログラムは、ジミー・ヴァン・ヒューゼン、バートン・ファイン、ディジー・ガレスピー、ウェイン・ショーター、パット・メセニー、ゴードン・ジェンキンズ、スティーヴン・ソンドハイム、アントニオ・カルロス・ジョビン、ホレス・シルヴァーの歌。しっとりした美しさや独特の雰囲気のある作品が集められています。マリレーナ・パラディージ(ヴォーカル)ナタリーノ・マルケッティ(アコーディオン)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ノルウェー伝承の賛美歌集の第三弾
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3262 / 1009243529 / 2026年05月30日
売切 注文不可シー村のカントル、ウルフ・クルプカ Ulf Krupka を中心にサクソフォン・プレーヤーのリーネ・ファルケンベルグ Line Falkenberg とベーシストのティーネ・アスムンセン Tine Asmundsen が2010年に結成したジャズグループ。「クルプカ・トリオ Krupka Trio」が2012年のコングスベルグ・ジャズフェスティヴァルで演奏したノルウェー伝承の賛美歌は、人気を呼び、2014年のフェスティヴァルに再び招かれました。コンサートは、ノルウェー放送(NRK)のテレビとラジオで全国放送され、時を超えて伝えられてきたシンプルな音楽の心を素直なアプローチで演奏するスタイルが、好感をもって迎えられました。2018年には『Hymns in a Jazz Mood Vol.2(ジャズ気分で賛美歌を 第2集)』と題したアルバムが Losen Records からリリースされました。『Hymns in a Jazz Mood Vol.3』も「Vol.2」と同じスタイルで編曲、演奏されたアルバムです。クヴェンの民謡《わが父の国を夢に見た》、L・M・リンデマンの《喜び誉め歌おうよハレルヤ》、エドヴァルド・グリーグの《祖国を讃える歌「おお主よ、強く偉大なお方」》(《子供の歌》 Op.61 から)、『朝と夕』の作家、ヨン・フォッセの『夜の讃美歌』をテクストにした《大地が大きくひらくところがある》、アンデルセンの詩にニルス・W・ゲーゼが作曲した《幼子イエスはかいばおけに横たわり》、マルティン・ルターの《われらが神は堅き砦》。新たにレパートリーに加えた曲を含む12曲が、ウルフ・クルプカの編曲で演奏されます。Ulf Krupka piano, organLine Falkenberg saxophonesTine Asmundsen bass¥2,750 (税込)ご注文できません -
アイスランドのギタリスト、アンドリェース(アンドレス)・ソール の2026年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3322 / 1009260000 / 2026年08月01日
売切 注文不可アイスランドのギタリスト、アンドリェース(アンドレス)・ソール Andrés Thor の新作。「このアルバムから伝わる音楽を聴いてまず強く印象づけられたのは、心を動かすギターの音の美しさだ」。アンドリェースがオランダで師事したベーシストのヘイン・ファン・デ・ヘイン Hein Van de Geyn は、そう言います。「長い年月をの間に彼は、プレーヤーとして作曲家として、成熟した美しい音楽家に成長した」。『Relocate』は、2022年にリリースされた『Hereby』(LOS 269-2)に一層の磨きをかけた彼の姿の見られるアルバムです。トリオのメンバーは前作と同じ。デイヴ・ホランドやパレ・ダニエルソンたちにゆたかで温もりのある音をもち、フランスとアイスランドを行き来して活動するベーシストで作曲家のニコ(ニコラ)・モロー Nico (Nicolas)Moreaux と、コラボレーションの希望も多いアイスランドのドラマー、マグヌース・トリグヴァソン・エリーアセン Magnús Trygvason Elíassen。互いの音を聴きながらプレーとインプロヴィゼーションのタイミングを図ることのできる楽器セッティングを行い、レイキャヴィークのスタジオでセッションが進められました。心の姿を見つめる《Is It Me, Is It You》、密度の高い響きの《Tuesday Morning Coffee》、ギターにペダルスティールを重ねて魅力的な音を作り出す《Grace on High》、ベースの簡潔なイントロが印象的な《Vingt Huit》。アンドリェースの作曲した9曲によるプログラムです。Andrés Thor guitarMagnús Trygvason Eliassen drumsNico Moreaux double bass¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのジャズ・ギタリスト、フローデ・ヒェクスタの2025年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS327 / 1009159937 / 2026年01月10日
売切 注文不可ノルウェーのジャズ・ギタリスト、フローデ・ヒェクスタの2025年作ノルウェーのジャズ・ギタリスト、フローデ・ヒェクスタ Frode Kjekstad(1974?)。Losen Records から『A Piece of the Apples』(LOS 178-2)『In Essence』(LOS 233-2)『Jazz Detectives』(LOS 303-2)といった自身の名による作品と、アイナ・フリデーンの『Up High』(LOS 176-2)をはじめとするアルバムをリリース。「間とリズムのセンスが完璧」なギターを聴かせています。新作のタイトルは『Stars Aligned(星が一列にならび)』。『A Piece of the Apples』に参加したアメリカのサクソフォン奏者、エリック・アレクサンダー Eric Alexander(1968?)。アーリル・アンデシェンやデイヴ・リーブマンたちと共演したイギリスのオルガンとピアノのプレーヤー、ロイ・パウエル Roy Powell(1965?)。デイヴ・キコスキ、ベニー・ベナック三世、クリス・ポッター、ヴィンス・メンドーザたちに学び『Motion』(LOS 261-2)や『Momentum』(LOS 278-2)を作った、ノルウェー在住のドイツのドラマー、フレデリク・ヴィルモウ Frederik Willmow(1993?)。Losen Records とつながりのある4人の「スター」によるアルバムです。『The Phineas Train』から『Jingles』まで、9曲はすべてヒェクスタが作曲しました。簡潔、プレーヤーを触発する主題、複雑なフレージング、コード進行によるソロの自由なアドリブ、スムーズな連携と、「完璧な」ジャズ・アルバムに必要な要素を巧みに統合しています。《Open Ocean》(広大な海原)、ラテンのニュアンスのある《Hammond Cheese》、バラードの《Foggy Morning in the Woods》(霧立ちこめる森の朝)。フュージョンの色を打ち出した編曲も含め、ヒェクスタたちの目指すジャズの姿が見えてきます。オスロ郊外、サンヴィーカのルード高等学校でセッション録音されました。Frode Kjekstad guitarEric Alexander tenor saxophoneRoy Powell organFrederik Villmow drums¥2,750 (税込)盤質:- B+
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ノルウェー出身のギタリスト、JOACHIM LYCHE率いるトリオの2025年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS322 / 1009182353 / 2026年02月25日
売切 注文不可ノルウェー出身のギタリスト、JOACHIM LYCHE率いるトリオの2025年作。瞬間瞬間に芸術を創造し、楽器を通して感情を伝えることができるような即興演奏をする時、私たちは革新を起こし、音楽の深い伝統と規範と繋がっているのです。真の即興演奏をするためには、立ち止まって考えることはできません。ヒューリスティクスとは、特に情報が限られている時や時間が短い時に、人々が迅速かつ効率的に判断や決断を下すために用いる精神的な近道、あるいは「経験則」のことです。このアルバムは、このグループでのデビュー作です。私たちの音楽の世界を共有できることに興奮しています。そして、このアルバムが皆さんに新たな思考を促し、世界にもっとポジティブなものをもたらすことを願っています。Joachim Lyche guitarUma Morelia Bustos Reksten bassBendik Jöhnk drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
コンセプトは「父ラフから子のエドに捧げる旅のログブック」
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS315 / 1009013458 / 2025年03月18日
売切 注文不可作曲家としても名高いラフ・フェラーリ Raf Ferrari の『Quattro』(LOS 231-2)につづくアルバム『Waiting for Edo』。ヴィート・スターノ Vito Stano のチェロ、クラウディオ・スブロッリ Claudio Sbrolli のドラム、グエリーノ・ロンドローネに代わりアンドレア・コレッラ Andrea Colella のベースというカルテットでセッションが行われました。コンセプトは「父ラフから子のエドに捧げる旅のログブック」。《Waiting for Edo》(エドを待つ)《Segnali dal Futuro》(未来からのシグナル)《New Life》(新しい生命)《Dancing Edo》(踊るエド)《Eight Weeks》(8週間)《Among Trees》(木々の間に)《Astronaut》(宇宙飛行士)と、7つの「ステーション」に分け、「そこはドビュッシーかバリー・ハリス、片方はジェネシスでもう片方はキース・ジャレット」といった、フェラーリが心酔している、あるいは研究した人たちをベースに彼ら、独自の音楽を展開させていきます。最後のトラックでは、前作のロンドローネ Guerino Rondolone がエレクトリック・ベースを弾いています。■ラフ・フェラーリ(ピアノ)ヴィート・スターノ(チェロ)アンドレア・コレッラ(ベース)クラウディオ・スブロッリ(ドラム)グエリーノ・ロンドローネ(エレクトリック・ベース)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのピアノ・トリオ、スーペレオンのデビュー・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LOS3311 / 1009259500 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送*LPノルウェーのピアノ・トリオ、スーペレオンのデビュー・アルバム『Phase I(フェーズ・ワン)』は、2024年8月に結成されたノルウェーのトリオ「スーペレオン Supereon」のアルバム・デビュー作です。アレクサンデル・ホーホルム Alexander Hoholm のベース、マッティン・サンヴィーク・イェルデ Martin Sandvik Gjerde のピアノ、レイモンド・ストールアウネット・ラヴィーク Raymond Storaunet Lavik のドラム。ホーホルムとイェルデは、ボルゲ=アーレ・S・ハルヴォシェンがノルウェー国立音楽大学の学生たちと2016年に結成したカルテット「ヨン・ファクセ John Faxe」(『II Am Awake』 LOS 190-2)に参加していました。アルバムの曲はすべて、短いリズミカルな楽想を出発点とする即興によって作られました。反復、変奏、微細な変形から推進力が生まれ、リアルタイムに曲を形にしていきます。自分たちの直感に頼り、ずっとイメージしてきたサウンド・ヴィジョンを広がりと奥行きのある音空間に実現する。リズミカル、瞑想的、催眠的なサウンドは、スティーヴ・ライヒのミニマリズム、ニルス・ファームとオウラヴル・アルナルズのテクスチャー感覚といった、彼らが影響を受けてきたというアーティストたちの音楽をうかがわせます。ホーホルムとジャズ・ギタリストのダーヴィド・アレクサンデル・ショーリー David Aleksander Sjølie が制作。ショーリーはミクシングも担当しています。録音エンジニアリングは、スーペレオン自身の手で行われました。イェルデのピアノを中心とするアンサンブルの音楽が、グループの将来に期待を抱かせる、みずみずしい音風景に捉えられています。Martin Gjerde: pianoAlexander Hoholm: bassRaymond Lavik: drums¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アイスランドのギタリスト、アンドリェース(アンドレス)・ソール の2026年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LOS3321 / 1009259999 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送*LPアイスランドのギタリスト、アンドリェース(アンドレス)・ソール Andrés Thor の新作。「このアルバムから伝わる音楽を聴いてまず強く印象づけられたのは、心を動かすギターの音の美しさだ」。アンドリェースがオランダで師事したベーシストのヘイン・ファン・デ・ヘイン Hein Van de Geyn は、そう言います。「長い年月をの間に彼は、プレーヤーとして作曲家として、成熟した美しい音楽家に成長した」。『Relocate』は、2022年にリリースされた『Hereby』(LOS 269-2)に一層の磨きをかけた彼の姿の見られるアルバムです。トリオのメンバーは前作と同じ。デイヴ・ホランドやパレ・ダニエルソンたちにゆたかで温もりのある音をもち、フランスとアイスランドを行き来して活動するベーシストで作曲家のニコ(ニコラ)・モロー Nico (Nicolas)Moreaux と、コラボレーションの希望も多いアイスランドのドラマー、マグヌース・トリグヴァソン・エリーアセン Magnús Trygvason Elíassen。互いの音を聴きながらプレーとインプロヴィゼーションのタイミングを図ることのできる楽器セッティングを行い、レイキャヴィークのスタジオでセッションが進められました。心の姿を見つめる《Is It Me, Is It You》、密度の高い響きの《Tuesday Morning Coffee》、ギターにペダルスティールを重ねて魅力的な音を作り出す《Grace on High》、ベースの簡潔なイントロが印象的な《Vingt Huit》。アンドリェースの作曲した9曲によるプログラムです。Andrés Thor guitarMagnús Trygvason Eliassen drumsNico Moreaux double bass¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ノルウェーのピアノ・トリオ、スーペレオンのデビュー・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3312 / 1009259501 / 2026年08月01日
売切 注文不可ノルウェーのピアノ・トリオ、スーペレオンのデビュー・アルバム『Phase I(フェーズ・ワン)』は、2024年8月に結成されたノルウェーのトリオ「スーペレオン Supereon」のアルバム・デビュー作です。アレクサンデル・ホーホルム Alexander Hoholm のベース、マッティン・サンヴィーク・イェルデ Martin Sandvik Gjerde のピアノ、レイモンド・ストールアウネット・ラヴィーク Raymond Storaunet Lavik のドラム。ホーホルムとイェルデは、ボルゲ=アーレ・S・ハルヴォシェンがノルウェー国立音楽大学の学生たちと2016年に結成したカルテット「ヨン・ファクセ John Faxe」(『II Am Awake』 LOS 190-2)に参加していました。アルバムの曲はすべて、短いリズミカルな楽想を出発点とする即興によって作られました。反復、変奏、微細な変形から推進力が生まれ、リアルタイムに曲を形にしていきます。自分たちの直感に頼り、ずっとイメージしてきたサウンド・ヴィジョンを広がりと奥行きのある音空間に実現する。リズミカル、瞑想的、催眠的なサウンドは、スティーヴ・ライヒのミニマリズム、ニルス・ファームとオウラヴル・アルナルズのテクスチャー感覚といった、彼らが影響を受けてきたというアーティストたちの音楽をうかがわせます。ホーホルムとジャズ・ギタリストのダーヴィド・アレクサンデル・ショーリー David Aleksander Sjølie が制作。ショーリーはミクシングも担当しています。録音エンジニアリングは、スーペレオン自身の手で行われました。イェルデのピアノを中心とするアンサンブルの音楽が、グループの将来に期待を抱かせる、みずみずしい音風景に捉えられています。Martin Gjerde: pianoAlexander Hoholm: bassRaymond Lavik: drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのピアノトリオ、ブリオトリオの2025年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS313 / 1009046676 / 2025年05月28日
売切 注文不可ノルウェーのピアノトリオ、ブリオトリオの2025年新作アルバム「ヴォヤージ」。私たちは直感的に人生を一種の旅、つまりすでに出発した何か、すでに動き出している何かとして捉えています。だからこそ私たちは朝起き、日中、そして夜寝るまで、あらゆることをするのです。旅をするのです。場所、人々、状況、約束、仕事など、私たちの時間を埋めるもの、そして何か素晴らしいことが訪れ、良いものを与えてくれるという希望を抱きながら。そこでは出会いがあり、会話が交わされます。前回から何が起こったのか?何が起こっているのか?私たちはどこへ向かっているのか?何に挑戦し、何を楽しみにしているのか?音楽が生み出されます。アイデア、スケッチ、あるいはもっと具体的なもの、モチーフ、リズム、コンセプト、サウンド、新しい楽器など。聴くこと、体験すること、雰囲気、場所、部屋。曲が選ばれ、枠組みが作られ、楽器が取り出される。ミュージシャンたちは共に演奏し、探求し、聴き、発見し、リハーサルし、作業し、自発性と反応が生まれ、そして楽しいものになることを信じます。笑い声が響き、その後すぐに活発な議論が繰り広げられる!休憩時間。ナーヴェセンでコーヒーを買う。トーマスはコーヒーを抜かしたが、嬉しそうにホットココアを注文する。そしてまた仕事に戻る。ブリオトリオ。こうした出会い――互いとの、そして音楽との出会い――が、最終的にレコーディングへと繋がる。レコーディングは重要だ。ミュージシャンにとって、それは後世に残すべきものであり、マイルストーンであり、旅路のスナップショットであり、未来を指し示す記憶でもある。私たちがどこから来たのか、これからどこへ向かうのか、何に心を奪われているのか。そして、レコーディングの後には、次の出会い、次のアイデア、次の相互作用のための空間が開かれる。『Voyage』は、11のアイデア――目指すべき場所、課題、そして経験――が一つの傘の下に集められた作品だ。タイトル曲"Voyage"は、リズムの合図で中断される短いテーマで演奏され、ミュージシャンが新しいモチーフを導入するにつれて、変化を告げている。 "Unbrakonøkkel"は6/8拍子で、6つの角があります。蜂の巣、雪の結晶、亀の甲羅、またはIKEAのネジの六角形の穴のようなものです。Lossiusは最も遠くまで旅し、モロッコのGnawa(Ring & Reply)、ガンビアのウォロフ音楽(Kontrakanara)、より伝統的なスウィング・チューンの"A Sunny Day In Bergen Town"(ロンドンのそれほど知られていないジャズスタンダードへの敬意)など、超越的なリズムをもたらします。旅は都市から都市へと続きます。バラードの"Swirl In Town"は熟考を促します。都市に立ち止まり、これまで見たことのないものを新しい方法で見てみましょう。ドラマーのSjøenもワルツをいくつか提供しています。"Velferdsstaten"はノルウェーの官僚主義を美しく描写しており、ドラム・ソロで終わり、首都の中心である"Botanisk Hage"へと導きます。そこからオスロ中央駅まで歩き、ソヴェクペで西行きの最善の選択肢に乗るのもいいでしょう。列車がベルゲンに到着すると、オルガンの和音が迎えてくれ、すべてが長調で終わりを迎えます。小さな旅も大きな旅も、思いを巡らせるのに良い瞬間です。シュタインコップによるコルトレーンの「ジャイアント・ステップス」への回答である「マイナー・リープス」は、まさにそんな瞬間を誘います。そして最後に、デムリングによって、ゆっくりと、その夜明けが訪れます。Ingrid Øygard Steinkopf piano, flute (1, 2)Thomas Aurlund Lossius double bass, mbira (2), adungu harp (4)Arne Skorpe Sjøen drums, vocals (6), organ (9)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのグループ。ジャンルと境界を超越したスタイル
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS325 / 1009196628 / 2026年04月01日
売切 注文不可ノルウェーのグループ「オーダール (Aadal)」は、メンバーをマイナーチェンジしてスタート。2023年にアルバム『Voyager』(LOS 282-2)をリリースしました。サクソフォンのアンドレ・カッセン André Kassen、ベースのアウドゥン・ラモ Audun Ramo、ドラムのグンナル・セーテル Gunnar Sæter、ギターのミケール・オーダールMichael Aadal の4人が同じ方向を歩む音楽は、「きわめて充実した音による旅」を聴き手に印象づけました。第2作『Aggressive Hymns, Energetic Ballads』(攻撃的な讃美歌、エネルギッシュなバラード)。最初のギターの爪弾きから最後のアンサンブルの大きなうねりまで、「対照的なエネルギーの旅」を展開してみせます。映画的に響く《Wall of Ground》(領域の壁)、情緒と心の風景《The Moon Doesn’t Care》(月は気にしない)、サックスのソロがアクセントをつけるパルスが踊りを誘う《Wichita Linedance》(ウィチタ・ラインダンス)、穏やかに瞑想する《Absurdly Normal》(ばかげたくらい普通)、エネルギッシュな《Brockenspekter》(ブロッケン現象)、深い思考と孤独と悲しみのまじる《Lakenskrekk》(寝るのがこわい)、ゆったりとした《Death by Dyson》(ダイソンによる死)、ドラマティックな《Hint of skogbrann》(森林火災の兆候)。前作と同じく、ジャンルと境界を超越したスタイルの音楽です。オスロから1時間。静かな隠れ家「Flerbruket(フレルブルケ)」で「ライブコンサート」の雰囲気で録音されました。ミケール・オーダール(ギター)アンドレ・カッセン(テナー・サクソフォン)アウドゥン・ラモ(ベース)グンナル・セーテル(ドラム)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ジャコモ・プッチーニに捧げるジャズ・トリビュート
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS321 / 1009124881 / 2025年10月29日
売切 注文不可ピアニスト、ロイ・パウエル Roy Powell は、イングランドのランガム生まれ。ティーンエイジャーのころ、アメリカから取り寄せたデューク・エリントンやマイルズ・デイヴィスのレコードを聴き、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学に入学。クラシカル・ピアノと作曲を学びながら、夜は地元のジャズクラブで演奏したといいます。1990年代のなかばにノルウェーに移住しました。ジェイコブ・ヤングやヤルレ・ヴェスペスタとともに「InterStatic(インタースタティック)」に参加。「Naked Truth(ネイキッド・トルース)」のメンバーだった時、ベーシストのロレンツォ・フェリチアティ Lorenzo Feliciati と出会いました。『Aria(アリア)』は、そろそろ20年になろうかというロレンツォ・フェリチアティとのパートナーシップの新しいチャプターを示すアルバムとして作られました。2024年の『Napoli(ナポリ)』(RareNoise)と同じく、さまざまなジャンルの豊富な曲を素材に使うジャズの伝統を継続。ドラマーのルクレツィオ・デ・セータ Lucrezio de Seta も前作に続き参加しました。アルバムは「ジャコモ・プッチーニに捧げるジャズ・トリビュート」をサブタイトルに掲げ、彼のアリアと〈間奏曲〉をメインとするプログラムが組まれています。《トスカ》の〈歌に生き、恋に生き〉と〈星は光りぬ〉。映画『眺めのいい部屋』のオープニング・クレジットに使われた《ジャンニ・スキッキ》の〈私のお父さん〉。「私が街を歩けば」と歌う《ボエーム》の〈ムゼッタのワルツ〉。《トゥーランドット》の〈誰も寝てはならぬ〉。プッチーニの抒情的なメロディは、彼が「20世紀」の作曲家だということを示すハーモニーの斬新さに特徴があり、高い抒情性をもつロイ・パウエルのピアノを中心にしたトリオの音楽と美しく調和します。パウエルが作曲した、家族の女性に捧げる〈Les belles femmes〉(美しい女性たち)など3曲。たまたま「2月14日」にセッションを行ったことから、《マイ・ファニー・ヴァレンタイン》を新しいハーモニーを加え、演奏しています。ロイ・パウエル(ピアノ)ロレンツォ・フェリチアティ(ベース)ルクレツィオ・デ・セータ(ドラム)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ベース奏者、ビョルン・アルテルハウグ率いるカルテットのデビュー作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS329 / 1009159938 / 2026年01月10日
売切 注文不可ベース奏者、ビョルン・アルテルハウグ率いるカルテットのデビュー作「ブレイム・イット・オン・マイ・エイジ」。「ビョルン・アルテルハウグ・カルテット」は、2023年に結成されたアンサンブルです。リーダーのビョルン・アルテルハウグ Bjørn Alterhaug は、1945年、ノルウェーのモー・イ・ラーナ生まれ。1960年代からベーシスト、アレンジャー、作曲家としてノルウェーとヨーロッパのジャズ・シーンの第一線で活動してきました。リー・コニッツ、チェット・ベイカー、ジョー・ヘンダーソン、ジョン・サーマン、ベン・ウェブスターといった国際的なミュージシャンたちとも共演しています。1972年からは教授としてトロンハイムのノルウェー工科自然科学大学のジャズ科で教えています。カルテットは、エルレン・ヴァンゲン・コングトルプ Erlend Vangen Kongtorp(1997‒)のテナーサックス、ヴィーグライク・ストロース Vigleik Storaas(1963‒)のピアノ、トム・オールスタ Tom Olstad(1953‒)のドラム、そしてビョルン・アルテルハウグのベース。『Blame It on My Age』(歳のせいにする)は、カーリン・クローグとの共演などライヴを重ねてきた彼らが初めて録音したアルバムです。オスカー・レヴァントの曲をもじったタイトルをつけ、1日のセッションで録音されることが一般的だった1950年代から1970年代のLPアルバムからインスピレーションを得て作られました。レヴァントの《Blame It on My Youth》、ソニー・ロリンズの《Oleo》によるヴァリエーション、ラルフ・ラインガーの《Easy Livin》、ホレス・シルヴァーの《Peace》。《Sogno Misterioso》(神秘の夢)、エギル・カプスタへの《Egeli》(エレジー)とドラマーのヨン・クリステンセンのための《Drum Bird》はアルテルハウグ、《Stev》(短い即興詩)はピアノのストロースが作曲しました。2025年10月6日、トロンハイムのオーラ・スタジオで録音セッションを行い、ハルトダーレンで「クラルリュド・スタジオ(Klarlyd Studio)」を運営するサンパウロ出身のセリオ・バロス Celio Barros がポストプロダクションを担当してアルバムを完成させました。Erlend Vangen Kongtorp tenor saxophoneVigleik Storaas pianoBjørn Alterhaug bassTom Olstad drums¥2,750 (税込)盤質:- B
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イタリアのピアニスト、ロレンツォ・デ・フィンティの2025年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS318 / 1009139336 / 2025年11月29日
売切 注文不可イタリアのピアニスト、ロレンツォ・デ・フィンティの2025年作「バックラッシュ・オブ・アンサートンティ」。デ・フィンティに加え、彼が思い描いた音の世界に完全に同調する3人の卓越したミュージシャンがいます。リズムセクションには、バンドのリーダーであり、作曲の共作者でもあるステファノ・ダッロラが参加しており、彼の貢献は結成当初からカルテットのインスピレーションに不可欠なものでした。いつものように、彼は弓を使ったパッセージとエレクトロニクスの巧みな使用において特に感情を揺さぶる演奏を披露し、その上にマルコ・カスティリオーニのドラミングが完璧にフィットし、多彩で独創的な基盤を築き、対話のための空間を絶えず生み出しています。スヴェンソンの伝統的なピアノトリオ形式とは対照的に、アンサンブルを完成させるのは、ヨーロッパで最も尊敬されるトランペット奏者の一人であり、「ケニー・ウィーラー・サウンド」の優れた後継者として広く認められているアルベルト・マンダリーニのトランペットとフリューゲルホルンです。このカルテットは、バランスと緊張、室内楽のような繊細さと突発的なエネルギーの噴出の間で揺れ動きながら、メロディーが頂点を極める集合的な声を作り上げています。アルバムタイトル「Backlash of Uncertainty(不確実性の反動)」は、現代に深く根ざした状況、つまり創造的な反応が生まれる肥沃な土壌としての不確実性を暗示しています。それぞれの作品はこのパラドックスを探求し、脆さと疑念を芸術的インスピレーションの源泉へと変容させています。音楽は、静寂が躍動感と対話し、カンタービレ調の簡素な旋律テーマが、荒々しい即興の流れと絡み合う、途切れることのない組曲として展開する。デ・フィンティが素晴らしい自信をもってこの流れを形作るにつれ、ピアニストとしての彼の卓越した資質のすべてが前面に出てくる。スヴェンソンやジャレットの響きが遠くから感じられるかもしれないが、それは常に彼自身の紛れもない個性的な声を通して濾過されている。アルバムで最も印象的な瞬間の一つは「オッカムの剃刀」だ。この輝かしい曲は静寂へと溶け込み、数秒後にサウンドチェック中に自発的に捉えられた集団即興演奏として再び現れる。この予期せぬコーダは、カルテットの自由の精神と、まるでテレパシーのような親密さを凝縮している。『Backlash of Uncertainty』で、ロレンツォ・デ・フィンティ・カルテットは、その芸術的成熟を確固たるものにしている。この音楽は、そのルーツを捨てることなく未来を見据え、現在の不確実性を、深く誠実に感じられるだけでなく、非常に満足できるリスニング体験に変えています。Lorenzo De Finti pianoAlberto Mandarini trumpet, flugelhornStefano Dall´Ora bassMarco Castiglioni drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
イタリアのギタリスト、ステファノ・ボッジャーニの2025年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS328 / 1009139338 / 2025年11月29日
売切 注文不可イタリアのギタリスト、ステファノ・ボッジャーニの2025年作。イタリアのギタリストで作曲家のステファノ・ボッジャーニ Stefano Boggiani は、ノルウェー国立音楽大学の修士課程で学び、自身の作品を異なるバンドと演奏することで見つかる可能性を探りました。2024年5月30日、オスロの「ヴィクトリア・ナショナル・ジャズシーン」で修了試験コンサートを行い、その一年後、研究の成果をまとめたアルバム『Andvake(眠れない)』をオスロのスタジオで録音しました。古ノルウェー語の「眠れない」をタイトルにしたアルバム。《Sun Eats Mouth》(太陽が口を食べる)《Hourglass》(砂時計)《Hi Reaction》《Moderato》(モデラート)《Dead Ends》(行き止まり)《Without a Net》(失敗の許されない)《Ritual》(儀式)。いずれも「確定要素と未確定要素、テクスチャーとジェスチャー、疎と密、秩序と混沌」といった「コントラスト」の概念に触発され、「作曲と即興」を意識して作曲したという作品です。ステファノは、ミュージシャンの関与を作品に必須のものと考え、彼らが自由に演奏できる余地が与えられました。オイヴィン・マティセン Øyvind Mathisen のトランペット、『Hymn to a Friend』(LOS 314-2)のオスカル・リンベルゲット Oskar Lindberget のサックス、エルレン・オルデルスコーグ・アルベットセン Erlend Olderskog Albertsen のベース、マルクス・クリスチャンセン Markus Kristiansen のドラムは、修了試験コンサートのメンバー。彼らの積極的な関わりと音楽の才能とセンスが、ボッジャーニの思い描いたものが生気あふれるサウンドに現実化されました。Stefano Boggiani guitarØyvind Mathisen trumpetOskar Lindberget saxophonesErlend Olderskog Albertsen bass, percussion track 7Markus Kristiansen drums, percussion track 7¥2,750 (税込)ご注文できません -
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS298 / 1008889232 / 2024年08月20日
売切 注文不可ノルウェーはリュングダール出身のピアニスト、ルーナル・ネルセット率いるトリオの2024年作「エンドレス・ジャーニー」。ランディ・ブレッカーとエイダ・ロイアッティ(ランディの妻) がゲスト参加。"ファンキー・ゴースト・トゥ・ハリウッド"はタイトル通りのファンキーなサウンドに乗った歯切れの良いピアノが聞ける冒頭にふさわしい楽曲です。RUNAR NØRSETT PIANOFREDRIK SAHLANDER BASSTOBIAS ØYMO SOLBAKK DRUMSGUEST:RANDY BRECKER TRUMPET (2) FLUGELHORN (3,8)ADA ROVATTI TENOR SAXOPHONE (2,4)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのストリング・スウィングバンド 「トゥシェ・モネ T」のギタリストの2025年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS323 / 1009139337 / 2025年11月29日
売切 注文不可ノルウェーのストリング・スウィングバンド 「トゥシェ・モネ T」のギタリスト、ヨハン・トビアス・ベルグストレムの2025年作。下記はヨハン・トビアス・ベルグストレム自身によるコメントになります。セカンド・アルバムには、難しい、あるいは「呪われている」という神話があります。しかし、私にとって『Stella』はデビュー・アルバムに比べれば、公園を散歩するのと同じくらい楽なものでした。2024年にリリースされた『Nova』は、私の最初のソロアルバムでした。制作過程は緊張感と圧倒的なものでした。しかし、その結果に深く誇りを持っています。 興味深いことに、『Stella』の種は、『Nova』の制作中に蒔かれました。マイナーキーとメランコリックなムードに大きく傾倒したデビューアルバムを作曲した後、より明るく高揚感のある曲を書き始めました。ニューアルバムでは、よりメジャーなサウンド、アイルランド/ノルウェーのフォーク風のメロディー、そして南北アメリカ両方のテイストが少し加わっています。それでも、私はジャズに根ざしており、ジャンゴ・ラインハルト、アフリカ音楽、そして中東の影響にも音楽的に敬意を払っています。 Novaのミュージシャンたちと再会できたことを大変嬉しく思っています。そして、マルチインストゥルメンタリストのKnut Hem氏を2曲のスライドギターでゲストに迎えることができ、大変光栄でした。作曲の過程で、歌詞のないボーカルがないと、曲の真価が十分に発揮されないと感じたのです。そこで、私自身も数曲歌い、バンドメンバーも加わって小さなコーラスを演奏する曲もいくつかありました。 Stellaに貢献し、サポートしてくださった皆様に心から感謝いたします。私のセカンドアルバム、そして本当に喜びに満ちたアルバムが完成しました。Johan Tobias Bergstrøm guitar, vocals (2, 3, 6, 8, 9)Jørgen Krøder Mathisen violin, vocals (3, 9)Håkon Huldt-Nystrøm bass, vocals (3, 8, 9)Thomas Antonio Debelian percussion, vocals (3, 8, 9)Guest: Knut Hem dobro¥2,750 (税込)ご注文できません
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