VIRPI RAISANEN / ヴィルピ・ライサネン
フィンランドのメゾ・ソプラノ歌手
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「メゾソプラノと弦楽四重奏」ダネル四重奏団と再会
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD478 / 1008824027 / 2024年04月18日
売切 注文不可リサイタル- 私の歌をのぞき見しないでくれ【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911)(フレデリック・ネイリンク(1985-)編曲): 歌曲集《リュッケルトによる5 つの歌曲》[私の歌をのぞき見しないでくれ/私はほのかな香りを吸った/私はこの世に捨てられて/美しさゆえに愛するのなら/真夜中に]マティルデ・ヴァンテナール(1993-):わが心に憂い多かりき ー ここにはまるで夜の闇があるばかりミエチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):即興とロマンス(弦楽四重奏のための)オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):日没(メゾソプラノと弦楽四重奏のための)グスタフ・マーラー(フレデリック・ネイリンク編曲):夏に小鳥はかわり(《若き日の歌》から)47'27【演奏者】ヴィルピ・ライサネン(メゾソプラノ)ダネル四重奏団[マルク・ダネル(ヴァイオリン)ジル・ミレ(ヴァイオリン)ヴラド・ボグダナス(ヴィオラ) ヨーヴァン・マルコヴィチ(チェロ)]録音 :2023 年 4 月16日-19日 キエリッキ石器時代センター(ユリ=イ、オウルンカーリ、フィンランド)制作・録音エンジニア・編集・マスタリング : エンノ・マエメツ、ヴィーヴェ・マエメツ弦楽四重奏のヴァイオリニストだったヴィルピ・ライサネンとダネル四重奏団 のつながりは、30 年近く前、イングランドのブリテン=ピアーズ・スクールで行われたボロディン四重奏団のマスタクラスでの出会いから始まりました。20 年ほど経ち、その間、歌手としての国際的なキャリアを築いたヴィルピは、ベルギーの音楽祭でダネル四重奏団と再会。歌い手が「5人目のメンバー」として弦楽四重奏に加わる「歌と四重奏が対等な関係にある」室内楽のジョイント・コンサートをヨーロッパ各地で行いました。このアルバムは、「メゾソプラノと弦楽四重奏」の魅力的で深い世界を広く伝えることを目的に作られました。マーラーの《リュッケルトによる 5 つの歌曲》と《若き日の歌》の〈夏に小鳥はかわり〉は、ベルギーの作曲家フレデリック・ネイリンク(1985-)が編曲を手がけました。管弦楽共演版ともピアノ共演版とも異なる「美」の世界が表出されます。オランダのマティルデ・ヴァンテナールの《ここにはまるで夜の闇があるばかり》は、J・S・バッハのカンタータ第 21 番『わが心に憂い多かりき』の歌詞を借り、「恐怖と絶望」というテーマを扱った作品です。ナイメーヘンの室内楽協会の 70周年を記念して委嘱され、2021 年 5 月にライサネンとブロドスキー四重奏団によって初演されました。ヴァインベルク の《即興とロマンス》は、スターリン体制の下、逮捕投獄されるなど過酷な経験をした 1946 年から1957 年の間に作曲された、第 6 番と第 7 番の弦楽四重奏曲の間を埋める唯一の弦楽四重奏のための作品です。「アダージョ」と「アンダンテ」に分かれ、「ショスタコーヴィッチ的」とみなされることが多いといわれます。ヴィルピのホームタウン、北部フィンランドのユリ=イ村にある「キエリッキ石器時代センター」のホールでのセッション録音です。(キングインターナショナル)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD453 / 1008123867 / 2020年05月31日
廃盤★フィンランドのメゾソプラノ歌手ヴィルピ・ライサネンは、ユトレヒトとアムステルダムの音楽院で声楽を学びました。2009年、ザルツブルク音楽祭のルイジ・ノーノの《Al gran sole carico d'amore(愛にあふれる偉大な太陽に向かって)》で国際デビュー。ヴォルフガング・リームやウルヤス・プルッキスのオペラの初演、フィンランド国立歌劇場が上演した細川俊夫のモノドラマ《大鴉》をはじめ、現代の音楽を中心とするレパートリーでオペラハウスとコンサートで活躍しています。 新しいアルバム『Trasparente(透明)』は、ヴァイオリニストとしてのキャリアをもつ彼女の魅力をいっぱいに示すため、ライサネンのために作曲または編曲された「ヴァイオリンと歌」のための作品で構成されました。モデルになったのは、ひとりの歌手がヴァイオリンを弾きながら歌うことを想定して作曲されたホルストの《声とヴァイオリンのための4つの歌》です。 アルバムの制作には彼女の親しい音楽家たちが、作曲、作詞、編曲、演奏と、それぞれの立場で関わりました。ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団(オランダ・フィルハーモニー管弦楽団)のソロ・ティンパニ奏者、ナンド・ルッソ。作曲家としても活動するオウル交響楽団のチェロ奏者、ハッリ・オステルマン。モーツァルトやヴェーバーのファゴット協奏曲を録音(BIS SA-2467)したオランダ生まれのファゴット奏者、ブラム・ファン・サムベーク(1980-)。ファン・フュフトが編曲した、ジョン・ジェイコブ・ナイルズのクリスマスソング《なぜイエスは》は、オランダのニック・スホルテンがハープを担当しています。 《Trasparente(透明)》を作曲したイルマリ・マエンパーは、オウル生まれの作曲家、サウンドスケープ作家。建築デザイナーとして活躍しています。ネーデルラント室内管弦楽団(オランダ室内管弦楽団)の第2コンサートマスターを務める、リヴァプール生まれのベヴァリー・ジュリー・ラント。オランダのピアニスト、作曲家、プロデューサーのジャン・ファン・フュフト。ウルヤス・プルッキスは、色彩的な語法の音楽で注目された、現代フィンランドを代表する作曲家のひとりです。オスカル・リンドベリが採譜、編曲して親しまれているスウェーデンの懐かしい歌《ダーラナの古い賛美歌(夏の牧舎の古い賛美歌)》は、オルガニストのリスト・アイナリの編曲。J. S. バッハの《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第12番》の《前奏曲》は、ライサネン自身の編曲です。 アルバムの曲はすべて、多重録音ではなく、ライサネンがヴァイオリンを弾きながら歌うスタイルで録音されました。https://youtu.be/kk4DxqGV9KE (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《Trasparente(透明)》 イルマリ・マエンパー(1971-):透明、ベヴァリー・ジュリー・ラント(1963-)(ナンド・ルッソ作詞):ソフィア - ホクマ(声、ヴァイオリンと打楽器のための)、ジャン・ファン・フュフト(1958-):3つのウィリアム・ブレイクの歌【喜びという名の幼な子/私のかわいいバラ/蝿】、ウルヤス・プルッキス(1975-)(ブラム・ファン・サムベーク作詞):なぞ(声、ヴァイオリンとファゴットのための)、J.S.バッハ(1685-1750)(ヴィルピ・ライサネン 編曲):前奏曲(《前奏曲とフーガ へ短調》BWV.857)(声とヴァイオリンのための)、グスターヴ・ホルスト(1874-1934):声とヴァイオリンのための4つの歌Op.35 【やさしきイエスよ/わが魂は火と氷に過ぎぬ/聖処女のことを歌おう/わが愛するお方は、まことのお方】、伝承曲(リスト・アイナリ(1948-)編曲):ダーラナの古い賛美歌、ハッリ・オステルマン(1964-):サロティエにて(声、ヴァイオリンとチェロのための) だが、おまえと私に触れるものはすべて(声、ヴァイオリンとチェロのための)、ジョン・ジェイコブ・ナイルズ(1892-1980)(ジャン・ファン・フュフト 編曲):なぜイエスは(ハープ、声とヴァイオリンのための)、ベヴァリー・ジュリー・ラント(ナンド・ルッソ作詞):わが家(声、ヴァイオリンと打楽器のための) 【演奏者】 ヴィルピ・ライサネン(メゾソプラノ、ヴァイオリン) ナンド・ルッソ(打楽器) ハッリ・オステルマン(チェロ) ブラム・ファン・サムベーク(ファゴット) ニック・スホルテン(ハープ) 録音:2010年、2017年 レンスヴァウデ教会(レンスヴァウデ、ユトレヒト、オランダ)¥2,365 (税込)盤質:- B+
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