KAORI KOIKE / 小池香織
日本の器楽奏者(ヴィオール)
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バロック・ハープを伴う、即興の息吹が吹き込まれる音楽世界
- コジマ録音 (ALM Records) / JPN / CD / ALM1231 / 1009223894 / 2026年05月07日
売切 注文不可【収録内容】–Italy–[1] フランチェスコ・ロニョーニ 「スザンナはある日」によるディミニューション[1620年ミラノ] Francesco Rognoni (ca.1570–after 1626) Diminution “Susanne un jour” after Orlandus Lassus [1620 Milano] –England–[2] クリストファー・シンプソン グラウンドによるディヴィジョン ホ短調[1659年ロンドン] Christopher Simpson (ca.1605–1669) Division upon a Ground in E minor [1659 London]–France–サント=コロンブ無伴奏ヴィオール曲集より プレリュード 、バレ[1680年頃パリ]Sainte-Colombe (1630-1640–1690-1700)Viole seule: Prélude, Ballet [c.1680 Paris] Manuscripts Panmure and Tournus [3] Prélude [4] Ballet–Bohemia–ゴットフリート・フィンガーソナタ Op. 1 第2番 ニ長調[1686–88年ロンドン]Gottfried Finger (ca.1600–1730)Sonata Op. 1 No. 2 in D major [1686–88 London] [5] (–) [6] Aria – Division I – Division II [7] Adagio[8] (–)[9] (–)–Germany–[10] ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソロ[作者不詳,17世紀後半リューベック]Viola da Gamba Solo [anonymous, late 17th century Lübeck]Sonata–Netherlands–ヨハン・シェンクソナタ第11番 ハ長調「時と芸術の修練 Op. 2」より[1688年アムステルダム]Johann Schenk (1660–after 1712)Sonata No. 11 in C major from“Tyd en Konst-Oeffeningen” [1688 Amsterdam] [11] Fantasia [12] Allemande [13] Courante [14] Sarabande – Variatio [15] Gigue–Spain–[16] アントニオ・マルティン・イ・コル フォリア[1706–09年マドリード] Antonio Martín y Coll (ca.1661–ca.1740) Las Folias from “Flores de Música” [1706–09 Madrid]【演奏者】小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ) Kaori Koike, Viola da Gamba曽根田駿(バロック・ハープ) Hayao Soneda, Baroque Harp録音: 2025年10月8-10日 神奈川県立相模湖交流センターRecorded at Lake Sagami-ko Community Center, on 8-10 October 2025使用楽器:■ ヴィオラ・ダ・ガンバ Viola da Gambaクラウス・デーレンバッハ製作、2013年ドイツ・ケルン(モデル: ジョバンニ・パオロ・マッジーニ 17世紀イタリア・ブレシア)Claus Derenbach 2013, Köln, Germany, after Giovanni Paolo Maggini 17th Century, Brescia, Italy■ バロック・ハープ Baroque Harpサイモン・キャップ製作、2020年イギリス・サマセットSimon Capp 2020, Somerset, England■ 調律 Tuninga’=440Hzミーントーン(中全音律) Meantone Temperament国内外で活躍するヴィオラ・ダ・ガンバ奏者・小池香織、3枚目のアルバム。ルネサンスからバロックへ―変革の17世紀、音楽はヨーロッパ各地で独自の花を咲かせた。イタリア、イングランド、フランス、ボヘミア、ドイツ、ネーデルラント、スペイン……各国から選りすぐった楽曲を、演奏への真摯な探求を続ける小池香織が17世紀モデルのヴィオラ・ダ・ガンバと、ミーントーン(中全音律)の響きで奏でる。曽根田駿のバロック・ハープを伴い、即興の息吹が吹き込まれるその音楽世界へ(コジマ録音)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- コジマ録音 (ALM Records) / JPN / CD / ALCD-1158 / 1007481953 / 2017年10月07日
売切 注文不可バッハの作曲した3つの《ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ》。緊密で豊潤なポリフォニーを、新進気鋭のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、小池香織が鮮やかに描き出す。かの傑作《マタイ受難曲》の中で、ここぞとばかりにヴィオラ・ダ・ガンバが登場する場面を併せて収録。バッハがヴィオラ・ダ・ガンバの音色に託した世界を聴く。【演奏者】小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)宮崎賀乃子(チェンバロ [1] -[11] / オルガン [12] -[13])近野賢一(バス) [12] - [13]新井道代(フラウト・トラヴェルソ) [12]相川郁子(フラウト・トラヴェルソ) [12]〈録音〉2017年4月17-19日 五反田文化センター【プロフィール】小池 香織 ヴィオラ・ダ・ガンバ 長野県伊那市出身。東海大学教養学部芸術学科卒業、同大学大学院芸術学研究科修了。ヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏に師事。第74回読売新人演奏会に出演。 2005年、ヘルムート・リリング率いるドイツ・シュツットガルト国際バッハアカデミーのオーディションに合格し渡独。2006年よりドイツ国立ブレーメン芸術大学古楽科に在籍し、ヴィオラ・ダ・ガンバをヒレ・ペアルに、オーケストラと室内楽をトーマス・アルベルトに、音楽理論と対位法をマンフレード・コーデスに、音楽史をグレータ・ハーネンに、通奏低音をアンゲリカ・モシスの各氏に師事。学外ではヨーロッパ各地の講習会に参加し、ヴィーラント・クイケン、チャールズ・メドラム、リチャード・ブースビー、市瀬礼子、ヴィットーリオ・ギエルミ各氏のマスタークラスを受講。 在学中より「ブレーマーバロックコンソート」のメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏活動を行う。一方で受難曲、カンタータ、オラトリオ等でソリスト、通奏低音奏者として招かれ多数の演奏会に出演し研鑽を積む。数々のレコーディングにも参加。2007年、2008年にはロンドン王立音楽院へ研修生として渡英。2009年、ソリスト・ディプロム及び国家演奏家資格を取得。 2010年、拠点を日本に移し演奏活動を展開。現在は日本とヨーロッパを行き来し、ドイツ、イタリアなど数々の国際音楽祭に招聘されている。2006年、2010年、2013年にソロリサイタルを開催。2015年、CD「ケルティック・バロック~歌い踊る古の鼓動~」をリリースし、音楽之友社『レコード芸術』にて特選盤として高い評価を得る。【小池香織オフィシャルウェブサイト】http://kaorikoike-violadagamba.strikingly.com宮崎 賀乃子 チェンバロ/オルガン 東京藝術大学音楽学部古楽科チェンバロ専攻卒業。同時にアカンサス音楽賞、同声会新人賞を受賞。2008年よりケルン音楽大学大学院チェンバロ科にて研鑽を積み、2011年に同大学院を修了。これまでにチェンバロを辰巳美納子、鈴木雅明、シェティル・ハウグサンの各氏に師事。室内楽・通奏低音を大塚直哉、コンラート・ユングヘーネルの各氏に師事。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修派遣員。帰国後、ソリスト・通奏低音奏者として演奏活動の幅を広げる他、アンサンブル《LinGon》のメンバーとしてヨーロッパ各地の音楽祭等に参加している。近年は、後進の指導や体験講座などチェンバロ音楽の普及活動に力を入れている。日本チェンバロ協会所属。近野 賢一 バス 京都市立芸術大学大学院、フライブルク音楽大学及びミュンヘン音楽大学修了。声楽を箕輪久夫、福島明也、M.ゴリツキ各氏に、リート解釈を岡原慎也、H.ドイチュ、S.マウザー各氏に師事。またT.クヴァストフ、R.トレケル、D.ヘンシェル、E.アメリンク、白井光子、J.デムス、W.リーガー、R.ヤーコプス各氏の講習会に参加し教えを受けている。国内外でドイツリートによるリサイタルを多数行っているほか、オラトリオソリストとして活躍している。2006年度青山音楽賞新人賞受賞。現在、岐阜大学、名古屋音楽大学にて後進の指導にもあたっている。新井 道代 フラウト・トラヴェルソ 東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。同大学で1年間助手を務めた後、デン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。2009年に同音楽院修士課程を修了し、帰国後はトラヴェルソを中心に様々な時代のフルートで演奏活動を行っている。室内楽やオーケストラ演奏会への出演の他、出身地である入間市で毎年古楽器での演奏会を企画、開催。また、都内でトラヴェルソのワークショップも主催している。トラヴェルソを前田りり子、バルトルド・クイケン、ウィルバート・ハーツェルツェットの各氏に師事。アイゼナハ音楽院トラヴェルソクラス講師。相川 郁子 フラウト・トラヴェルソ 12歳でモダンフルートを始める。上智大学大学院博士課程前期修了(修士・心理学)。前田りり子氏の指導を受けフラウト・トラヴェルソに転向したのち、ブリュッセル王立音楽院にてバルトルド・クイケン、フランク・トゥンス、アンネ・プストラウク各氏に師事し、研鑽を積む。マルク・アンタイ氏からも学外で指導を受ける。帰国後は、室内楽や古楽オーケストラ、ルネサンスフルート・コンソートなどで活躍。また「アンサンブル・イレーヌ」、トラヴェルソ・デュオ「イネガリテ」、「東京古楽団」などのアンサンブルを自ら立ち上げて活動している。(コジマ録音)- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- コジマ録音 (ALM Records) / JPN / CD / ALCD-1203 / 1008252269 / 2021年02月07日
売切 注文不可前作「バッハ✕ヴィオラ・ダ・ガンバ」に続いて小池香織が贈るのは、バッハと同時代の大家テレマンによるヴィオラ・ダ・ガンバのための組曲・ソナタ・協奏曲を集めた一枚。伸びやかに歌いあげるソロ・ソナタをはじめ、実力派の共演者陣と交わす音楽的対話とともに躍動する舞曲から抒情的楽章まで、テレマンがこの楽器に見出した本性と魅力を多角的に聴かせる。【演奏者】小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)天野寿彦(バロック・ヴァイオリン) [1]-[7], [12]-[14], [19]-[22]堀内由紀(バロック・ヴァイオリン) [1]-[7], [19]-[22]高岸卓人(バロック・ヴィオラ) [1]-[7]山本徹(バロック・チェロ) [1]-[7], [12]-[14], [19]-[22]角谷朋紀(ヴィオローネ) [1]-[7], [19]-[22]宮崎賀乃子(チェンバロ) [1]-[22]〈録音〉彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール 2020年7月8-10日【プロフィール】小池香織 ヴィオラ・ダ・ガンバ長野県伊那市出身。東海大学教養学部芸術学科卒業、同大学大学院芸術学研究科修士課程修了。ヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏に師事。第74回読売新聞社主催新人演奏会に出演。2005年、ヘルムート・リリング率いるドイツ・シュトゥットガルト国際バッハアカデミー音楽祭のオーディションに合格し渡独。2006年、ドイツ国立ブレーメン芸術大学古楽科に留学し、ヴィオラ・ダ・ガンバをヒレ・ペアルに、オーケストラと室内楽をトーマス・アルベルトに、音楽理論と対位法をマンフレード・コーデスに、音楽史をグレータ・ハーネンに、通奏低音をアンゲリカ・モシスの各氏に師事。学外ではヨーロッパ各地の講習会に参加し、ヴィーラント・クイケン、チャールズ・メドラム、リチャード・ブースビー、市瀬礼子、ヴィットーリオ・ギエルミ、フリーデリケ・ホイマン各氏のマスタークラスを受講。在学中より「ブレーマーバロックコンソート」のメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏活動を行う。一方で受難曲、カンタータ、オラトリオ等でソリスト、通奏低音奏者として招かれ多数の演奏会に出演し研鑽を積む。数々のレコーディングにも参加。2007、2008年にはロンドン王立音楽院へ研修生として渡英。2009年、ソリスト・ディプロム及び国家演奏家資格を取得。2010年、拠点を日本に移し演奏活動を展開。現在は日本とヨーロッパを行き来し、ドイツ、イタリアなど数々の国際音楽祭に招聘されている。日本では2006年、2010年、2013年、2017年にソロリサイタルを開催。2017年、ソロCD「小池香織“バッハ×ヴィオラ・ダ・ガンバ”」をALM RECORDSよりリリースし、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバの作品を収める。【小池香織オフィシャルウェブサイト】http://kaorikoike-violadagamba.strikingly.com天野寿彦 バロック・ヴァイオリン 東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程を修了。バッハ・コレギウム・ジャパン、アントネッロ等の主要古楽団体の公演、録音、TV収録に参加。若松夏美、A.ベイエの各氏に師事。近年はヴィオラ・ダ・ガンバの平尾雅子氏らと共に自主企画公演を重ね、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラやルネサンス期の弦楽器リラ・ダ・ブラッチョの研究、演奏も手がける。サイモン・スタンディジと仲間たち主宰。アルル音楽教室、アイゼナハ音楽院バロック・ヴァイオリン科講師、富山古楽協会講師。堀内由紀 バロック・ヴァイオリン 東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院バロック・ヴァイオリン専攻修了。2018年に博士号を取得。卒業時にアカンサス音楽賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。2012年度文化庁海外派遣研修員、及び野村財団奨学生として渡蘭。デン・ハーグ王立音楽院修士課程修了。2015年伊ボンポルティ国際音楽コンクール第3位、併せてヴィヴァルディの「四季」における審査員特別賞受賞。現在、オーケストラ・リベラ・クラシカ、バッハ・コレギウム・ジャパンの公演・録音に参加。高岸卓人 バロック・ヴィオラ 滋賀県彦根市出身。東京藝術大学を卒業後、同大学大学院修士課程、デン・ハーグ王立音楽院修士課程を修了。東京藝術大学卒業時に同声会賞を受賞。平成27年度滋賀県次世代文化賞を受賞。クフモ室内楽音楽祭、パシフィック・ミュージック・フェスティバル等に参加。横浜シンフォニエッタ、オーケストラ・リベラ・クラシカ等の公演に出演している。これまでにヴァイオリンを福田みどり、戸澤哲夫、野口千代光、若松夏美、寺神戸亮の各氏に師事。オランダ・バッハ協会の“Young Bach Fellow”として2019-2020シーズンの公演に参加している。山本徹 バロック・チェロ 東京藝術大学大学院古楽専攻及びチューリヒ芸術大学修了。2008年第16回ライプツィヒ国際バッハ・コンクール第2位、2011年ブルージュ国際古楽コンクール審査員賞、ファン・ヴァッセナール国際コンクール優勝など受賞多数。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカのメンバー、オルケストル・アヴァン=ギャルドの理事及び首席奏者。シンガポール国立大学音楽院でのマスタークラスや東京藝術大学での集中講義「古楽器概論」講師を務める他、2006年に第2位受賞の国際古楽コンクール<山梨>では2017年に審査員を務める。角谷朋紀 ヴィオローネ 東京藝術大学器楽科卒業。コントラバスを宮澤敏夫、永島義男、西田直文各氏に師事。その後オランダのデン・ハーグ王立音楽院にてヴィオローネをマギー・アークハルト氏に師事し大学院を修了。特にウィーン式のコントラバスについて調査・研究を重ね、イギリスの音楽雑誌“The Viol”(2010年No.18号)にその記事が掲載される。2011年、デンハーグピアノ五重奏団のメンバーとしてファン・ワセナール国際アンサンブルコンクール(オランダ)第1位、同時に最優秀演奏者賞を受賞。宮﨑賀乃子 チェンバロ 東京藝術大学器楽科古楽チェンバロ専攻を経て、ケルン音楽大学大学院古楽科チェンバロ専攻を修了。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修派遣員。帰国後、東京藝術大学古楽科の教育研究助手を経て、同大学大学院博士後期課程に進学。フローベルガーの「組曲」を中心に研究し、2019年に博士号(音楽)を取得。第2回台東区長賞を併せて受賞。これまでにチェンバロを辰巳美納子、鈴木雅明、大塚直哉、シェティル・ハウグサンの各氏に、室内楽をコンラート・ユングヘーネル氏に師事。演奏活動の他、体験講座や後進の指導などチェンバロ音楽の普及にも力を入れている。日本チェンバロ協会所属。国立音楽大学非常勤講師。- 試聴可能
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