GLI INCOGNITI / リ・インコーニティ
古楽アンサンブル
-
【国内仕様】バッハがヴィヴァルディとマルチェッロ兄弟の作品に抱いた熱烈な傾倒
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902769F / 1009119808 / 2025年11月29日
売切 注文不可【収録内容】[CD1]1-3. J.S.バッハ(1685-1750):ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV 10494-8. ヴィヴァルディ(1678-1741):2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調 RV565(調和の霊感 op.3-11)9-10. J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV 104811-13. アレッサンドロ・マルチェッロ(1673-1747):オーボエ協奏曲 ニ短調14-16. J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 104317-19. J.S.バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV 1055R[CD2]1-3. J.S.バッハ:3つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 BWV 1064R4-7. ベネデット・マルチェッロ(1686-1739):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 S.C788(ヴァイオリン独奏とオブリガート・チェロを伴う5声のための12の協奏曲第2番 op.1~ソロ・ヴァイオリン・パートはJ.S.バッハの協奏曲 BWV981に基づく) 8-10. J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 105011-13. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 RV580(調和の霊感op.3-10)14-16. J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060R【演奏者】リ・インコーニティアマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン、指揮)録音:2025年1月収録時間:133分12秒※日本語解説と帯が付属した、国内限定仕様まったく新しい「陽」のバッハ! アマンディーヌ・ベイエとリ・インコーニティの新譜は、バッハが当時のイタリア音楽、特にヴィヴァルディとマルチェッロ兄弟の作品に抱いた熱烈な傾倒を明らかにする内容です。若き日のバッハは流行の最先端であったイタリアの協奏曲書法を、鍵盤楽器への編曲を通して学びました。ここに収録されているヴィヴァルディの協奏曲「RV565(op.3-11)」をオルガン独奏曲「BWV596」に、A.マルチェッロのオーボエ協奏曲とB.マルチェッロのヴァイオリン協奏曲をチェンバロ独奏曲「BWV974」「BWV981」に編曲しています。この経験が生かされ、バッハは協奏曲の何たるかを知り、自らの手でヴァイオリン協奏曲やブランデンブルク協奏曲を生むに至りました。そして〈史上初のチェンバロ協奏曲〉となったブランデンブルク協奏曲第5番を経て、バッハは過去に書いた種々の協奏曲を次々にチェンバロ協奏曲にセルフアレンジしていきます。このタイミングでヴィヴァルディの協奏曲「RV580(op.3-10)」を4台のチェンバロのための協奏曲「BWV1065」に編曲し、イタリアの偉大な先輩に改めて敬意を表しているのも面白いところです。また「BWV1055R」、「BWV1060R」と「BWV1064R」は編曲後のチェンバロ版のみ現代に楽譜が残り、そこからオリジナルの協奏曲が復元されたもの。編曲をキーワードに〈バッハ・イタリア・協奏曲〉の3要素を分かちがたく絡めて構成した、魅惑のプログラムと言えるでしょう。バッハというと、その演奏には何か神聖さや近寄りがたい神々しさ、天のはるか上に輝く孤高の光、といった要素を感じることがあるかもしれません。しかしベイエたちは、バッハの音符に潜む明るく輝く陽性の色彩を驚くべき軽やかさで引き出しています。ブランデンブルク協奏曲第4番はヴァイオリンの超絶技巧も印象的な名曲ですが、ここでのベイエのソロは赤毛の司祭ヴィヴァルディが加わったのかと思うような、非常に「陽」を感じさせる演奏。バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調も、さわやかな風が吹き抜けるような、驚くような軽やかさです。バッハ作品の中にヴィヴァルディの閃光を感じる瞬間がある、というベイエ。このプログラムを通じて、バッハが写譜し、編曲もした、会ったことのない作曲家たちへのまなざしや憧れといったものを私たちに垣間見せてくれます。対位法の絡み合いの超絶技巧をストイックに追及するもよし、このようにイタリアの空気や光を感じさせ、横の流れの美しさに思わずうっとりしてしまうような演奏もよし。フランス古楽界の新時代の担い手、ベイエ率いるリ・インコーニティ(名もなき者たち、の意。2006年結成)。作曲家の秘められた声やまなざしを軽やかにキャッチし提示してくれるベイエのしなやかな感性と、それを可能にする技がソロでもアンサンブルでも炸裂しております。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6571 / 1008520937 / 2022年10月19日
売切 注文不可ベイエ&リ・インコーニティクラリネットも登場の注目のヴィヴァルディ作品集愉悦の極みの「逆さまの世界」!フランス古楽界の新時代の担い手、ベイエ率いるリ・インコーニティ(名もなき者たち、の意。2006年結成)。待望の新譜は、ヴィヴァルディによる、もはや「交響曲」ともいえるようなスケールの協奏曲集。ベイエの奏でるヴァイオリンの明るく輝く音色は、生まれ故郷でもある南仏の太陽を思わせるよう。そして奏でる音符やパッセージが微笑んでいるかのよう。そしてクラリネットのユニゾン、リコーダーのトリル、官能的なオーボエの二重奏、燃え上がるようなホルンの響きが加わって、交響曲のようなサウンドながら、親密かつ軽やかなアンサンブルは必聴です。ティンパニも登場する「聖ロレンツォの祝日のために」RV 556は、1720年代中頃に作曲されたと考えられますが、クラリネットが使用されているのも注目ポイントです。クラリネットは、ヴィヴァルディ当時はまだ新しい楽器でした(18世紀初めに登場)が、ヴィヴァルディは、ヴェネツィアにこの楽器が存在していたことに敬意を表してこれを作曲したと思われます(のちに、クラリネットを含まないヴァージョンも作曲している)。アルバムのタイトルにもなっている「プロテウス、あるいは逆さまの世界」と題されたRV 572は、ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲に、フルート、オーボエ、チェンバロという編成の作品。入れ替えて演奏可能なヴァイオリンとチェロ双方のソロ・パートに相当な技術が要求される作品です。さらに、他の楽器も、ソロ楽器と同じ旋律をオクターブのユニゾンで演奏するという、ソリストだけでなくメンバーの腕も要求される作品。そこにヴィオラがドローンのように長い音符を奏で、なんともいえない厚みのあるサウンドが生まれる歯ごたえのある作品。ベイエ率いるリ・インコーニティの面々は、パッセージのひとつひとつを愉悦に満ちた表情で奏でています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・協奏曲 ニ長調 RV 562「聖ロレンツォの祝日のために」・フルート協奏曲 ホ短調 RV 432・協奏曲 ハ長調 RV 556「聖ロレンツォの祝日のために」(1720年半ば)・協奏曲 ヘ長調 RV 571・ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ト短調 RV 576・ヴァイオリン協奏曲 イ長調 RV 344・2つのオーボエのための協奏曲 イ短調 RV 536・協奏曲 ヘ長調「プロテウス、あるいは逆さまの世界」RV 572【演奏者】アマンディーヌ・ベイエ(Vn&指)、≪リ・インコーニティ≫、トラヴェルソ&リコーダー:エレオノーラ・ビシェビチ、マニュエル・グラナティエロ(ソロ:RV432)、オーボエ:ネヴェン・ルサージュ(ソロ:RV 576)、ガブリエル・ピドゥ、クラリネット:ロベルタ・クリスティ、ルノー・ギィ=ルソー、ファゴット:アレハンドロ・ペレス=マラン、ホルン:テオ・スカネク、シリル・ヴィトコク、ヴァイオリン:川久保洋子、フラヴィオ・ロスコ、ヴァディム・マカレンコ、アルバ・ロカ、カティア・ヴィエル、エレナ・ズマノヴァ、ヴィオラ:マルタ・マラモ、リカルド・ジル・サンチェス、チェロ:レベカ・フェリ、カルラ・ロヴィロサ、ヴィオローネ:バルドメロ・バルシエラ、テオルボ&バロックギター:フランチェスコ・ロマノ、チェンバロ&オルガン:アンナ・フォンタナ、ティンパニ:クレマン・ロスコ、録音:2021年4月、スペイン録音:2021年4月、スペイン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902688 / 1008520924 / 2022年08月10日
売切 注文不可ベイエ&リ・インコーニティクラリネットも登場の注目のヴィヴァルディ作品集愉悦の極みの「逆さまの世界」!フランス古楽界の新時代の担い手、ベイエ率いるリ・インコーニティ(名もなき者たち、の意。2006年結成)。待望の新譜は、ヴィヴァルディによる、もはや「交響曲」ともいえるようなスケールの協奏曲集。ベイエの奏でるヴァイオリンの明るく輝く音色は、生まれ故郷でもある南仏の太陽を思わせるよう。そして奏でる音符やパッセージが微笑んでいるかのよう。そしてクラリネットのユニゾン、リコーダーのトリル、官能的なオーボエの二重奏、燃え上がるようなホルンの響きが加わって、交響曲のようなサウンドながら、親密かつ軽やかなアンサンブルは必聴です。ティンパニも登場する「聖ロレンツォの祝日のために」RV 556は、1720年代中頃に作曲されたと考えられますが、クラリネットが使用されているのも注目ポイントです。クラリネットは、ヴィヴァルディ当時はまだ新しい楽器でした(18世紀初めに登場)が、ヴィヴァルディは、ヴェネツィアにこの楽器が存在していたことに敬意を表してこれを作曲したと思われます(のちに、クラリネットを含まないヴァージョンも作曲している)。アルバムのタイトルにもなっている「プロテウス、あるいは逆さまの世界」と題されたRV 572は、ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲に、フルート、オーボエ、チェンバロという編成の作品。入れ替えて演奏可能なヴァイオリンとチェロ双方のソロ・パートに相当な技術が要求される作品です。さらに、他の楽器も、ソロ楽器と同じ旋律をオクターブのユニゾンで演奏するという、ソリストだけでなくメンバーの腕も要求される作品。そこにヴィオラがドローンのように長い音符を奏で、なんともいえない厚みのあるサウンドが生まれる歯ごたえのある作品。ベイエ率いるリ・インコーニティの面々は、パッセージのひとつひとつを愉悦に満ちた表情で奏でています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・協奏曲 ニ長調 RV 562「聖ロレンツォの祝日のために」・フルート協奏曲 ホ短調 RV 432・協奏曲 ハ長調 RV 556「聖ロレンツォの祝日のために」(1720年半ば)・協奏曲 ヘ長調 RV 571・ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ト短調 RV 576・ヴァイオリン協奏曲 イ長調 RV 344・2つのオーボエのための協奏曲 イ短調 RV 536・協奏曲 ヘ長調「プロテウス、あるいは逆さまの世界」RV 572【演奏者】アマンディーヌ・ベイエ(Vn&指)、≪リ・インコーニティ≫、トラヴェルソ&リコーダー:エレオノーラ・ビシェビチ、マニュエル・グラナティエロ(ソロ:RV432)、オーボエ:ネヴェン・ルサージュ(ソロ:RV 576)、ガブリエル・ピドゥ、クラリネット:ロベルタ・クリスティ、ルノー・ギィ=ルソー、ファゴット:アレハンドロ・ペレス=マラン、ホルン:テオ・スカネク、シリル・ヴィトコク、ヴァイオリン:川久保洋子、フラヴィオ・ロスコ、ヴァディム・マカレンコ、アルバ・ロカ、カティア・ヴィエル、エレナ・ズマノヴァ、ヴィオラ:マルタ・マラモ、リカルド・ジル・サンチェス、チェロ:レベカ・フェリ、カルラ・ロヴィロサ、ヴィオローネ:バルドメロ・バルシエラ、テオルボ&バロックギター:フランチェスコ・ロマノ、チェンバロ&オルガン:アンナ・フォンタナ、ティンパニ:クレマン・ロスコ録音:2021年4月、スペイン¥4,125 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905321 / 1008281274 / 2021年03月22日
売切 注文不可アマンディーヌ・ベイエ率いる古楽アンサンブル、リ・インコーニティによるC.P.E.バッハの『6つのシンフォニア』Wq.182。C.P.E.バッハは、バロック音楽から古典派音楽への過渡期に位置付けられる作曲家ですが、ハイドン、ベートーヴェンといった後の作曲家にも大きな影響を与え、また教則本『正しいクラヴィーア奏法への試論』を著すなど、音楽理論家としても名をあげていました。 この『6つのシンフォニア』は、C.P.E.バッハがハンブルク市のカントルと5つの大教会の音楽監督に着任し、当時のオーストリア大使ゴットフリート・ファン・スヴィーテン男爵(1733-1803)から「技巧的にむずかしく、洗練された様式の音楽」の要望とともに委嘱された弦楽オーケストラ作品。1773年に出版され、「ハンブルク交響曲」と呼ばれます。 意外な和声進行、半音階、大胆なダイナミックスの変化、旋律間の鋭い対比、など予期せぬ展開と奇想天外なアイディアにあふれたC.P.E.バッハらしさがあらわれた作品集です。 アマンディーヌ・ベイエ率いるリ・インコーニティの演奏は、爽快で鋭い音楽感覚が生み出す快速な演奏を繰り広げています。C.P.E.バッハの音楽と彼の時代の様式を踏まえ、軽妙な愉悦感にあふれた親密なアンサンブルは必聴です。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】C.P.E.バッハ:6つのシンフォニア Wq.182[1-3] シンフォニア ト長調 Wq.182-1 (H.657) [4-6] シンフォニア ホ長調 Wq.182-6 (H.662)[7-9] シンフォニア ロ短調 Wq.182-5 (H.661) [10-12] シンフォニア イ長調 Wq.182-4 (H.660)[13-15] シンフォニア ハ長調 Wq.182-3 (H.659)[16-18] シンフォニア ホ短調Wq.177(H. 652)[19-21] シンフォニア 変ロ長調 Wq.182-2 (H.658) 【演奏者】 リ・インコーニティアマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン、指揮)録音:2019年11月、アラス劇場、フランス¥3,465 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6004 / 1007894059 / 2019年06月10日
廃盤★バロック・ヴァイオリン界を牽引するアマンディーヌ・ベイエと、彼女が創設したアンサンブル、リ・インコーニティによる、愉悦のきわみのハイドンの協奏曲集。いずれも1760年代の作で、1761年にハイドンがエステルハージに仕えて間もない頃のもの。当時ハイドンは、自身がいかにすぐれた作曲家であり、器楽奏者であるか、ということを折に触れアピールしていました。じっさい、ここにおさめられたような協奏曲をはじめ、この頃の作品は、ギャラント様式から、後に古典様式と呼ばれるものになる新しい音楽的対話を新しく構築した一人の素晴らしいアーティストの軌跡を示しています。リ・インコーニティとしては比較的大きな編成(ですが、エステルハージの素晴らしいオーケストラと同様の規模)をとるこれらの作品ですが、ここでも彼女たちの親密なアンサンブルは健在。あらゆる瞬間瞬間を、奏者たちが心から楽しんでいて、休符にまで彼らの幸せな笑顔が感じられるような演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) J.ハイドン:エステルハージのための協奏曲集 [1]ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1 [2]チェロ協奏曲 ハ長調 Hob.VIIb:1 [3]ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VIIa:4【演奏者】リ・インコーニティ(古楽アンサンブル) [1,3]アマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン) [2]マルコ・チェッカート(チェロ) 録音:2018年1月、テアトル・オーディトリウム(ポワチエ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902314 / 1007766383 / 2018年10月12日
売切 注文不可★バロック・ヴァイオリン界を牽引するアマンディーヌ・ベイエと、彼女が創設したアンサンブル、リ・インコーニティによる、愉悦のきわみのハイドンの協奏曲集。いずれも1760年代の作で、1761年にハイドンがエステルハージに仕えて間もない頃のもの。当時ハイドンは、自身がいかにすぐれた作曲家であり、器楽奏者であるか、ということを折に触れアピールしていました。じっさい、ここにおさめられたような協奏曲をはじめ、この頃の作品は、ギャラント様式から、後に古典様式と呼ばれるものになる新しい音楽的対話を新しく構築した一人の素晴らしいアーティストの軌跡を示しています。 リ・インコーニティとしては比較的大きな編成(ですが、エステルハージの素晴らしいオーケストラと同様の規模)をとるこれらの作品ですが、ここでも彼女たちの親密なアンサンブルは健在。あらゆる瞬間瞬間を、奏者たちが心から楽しんでいて、休符にまで彼らの幸せな笑顔が感じられるような演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.ハイドン:エステルハージのための協奏曲集 [1]ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1 [2]チェロ協奏曲 ハ長調 Hob.VIIb:1 [3]ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VIIa:4【演奏者】 リ・インコーニティ,アマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン[1,3]) マルコ・チェッカート(チェロ[2]) 録音:2018年1月、テアトル・オーディトリウム(ポワチエ)¥3,465 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC5845 / 1007620159 / 2018年04月30日
廃盤★バロック・ヴァイオリンに新しい風を送り続けるアマンディーヌ・ベイエ&リ・インコーニティによる最新録音。「BWV ... or not?」とちょっと気になるタイトルでの登場です。J.S.バッハの作品目録では「偽作」に分類される、J.S.バッハが作曲したとされていた、あるいは、編曲した作品を集めたもの。バッハ以外の人のテーマに基づいてバッハ自身が作曲した作品も最後に収録されています。 この「偽作」が生まれた要因は、J.S.バッハが他の人の作品を筆写した楽譜を後世の人がバッハ作品として出版した。あるいはJ.S.バッハは次男のC.P.E.バッハは、お互いの作品をよく筆写したため、時にJ.S.バッハの作品がC.P.E.バッハの作品として出版されることもあった、など、様々な要因によるもの。「偽作」と言われるだけで、なんとなく色眼鏡でその作品を見てしまい、バッハの作品ではないとして片付けてしまいがちですが、ベイエ率いるリ・インコーニティの面々は、そのしなやかなリズム感あふれるアンサンブルと音色で、それぞれの作品のもつ、実に豊かな創意で聴き手をたのしませてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・J.S. バッハ:ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのための組曲 BWV 1025 イ長調(S.L.ヴァイスのリュート組曲 SC47の編曲版) ・ピゼンデル(1687-1755):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV 1024(バッハ作とされていたが、現在はピゼンデル作とされている) ・J.S. バッハまたは/とC.P.E. バッハ:フルート、ヴァイオリン、通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV 1038(H.590.5)・C.P.E.バッハ:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 BWV 1036(Wq145/ H.569の初期版)・ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(1727-1756):2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV 1037(DuerG 13)・J.S. バッハ:フーガ ト短調 BWV 1026・J.S. バッハ:フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための "王の主題に基づく"ソナタ~「音楽の捧げもの」BWV 1079より 【演奏者】リ・インコーニティ〔アマンディーヌ・ベイエ(ソロVn)、アルバ・ロカ(Vn)、マヌエル・グラナティエーロ(フルート)、バルドメロ・バルシエラ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、フランチェスコ・ロマーノ(バロック・リュート)、アンナ・フォンターナ(チェンバロ)〕 録音:2017年2月9-13日、ローマ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / HMC902238 / 1007046298 / 2016年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC-6356 / 1008276500 / 2021年05月21日
売切 注文不可アマンディーヌ・ベイエ率いる古楽アンサンブル、リ・インコーニティによるC.P.E.バッハの『6つのシンフォニア』Wq.182。C.P.E.バッハは、バロック音楽から古典派音楽への過渡期に位置付けられる作曲家ですが、ハイドン、ベートーヴェンといった後の作曲家にも大きな影響を与え、また教則本『正しいクラヴィーア奏法への試論』を著すなど、音楽理論家としても名をあげていました。この『6つのシンフォニア』は、C.P.E.バッハがハンブルク市のカントルと5つの大教会の音楽監督に着任し、当時のオーストリア大使ゴットフリート・ファン・スヴィーテン男爵(1733-1803)から「技巧的にむずかしく、洗練された様式の音楽」の要望とともに委嘱された弦楽オーケストラ作品。1773年に出版され、「ハンブルク交響曲」と呼ばれます。意外な和声進行、半音階、大胆なダイナミックスの変化、旋律間の鋭い対比、など予期せぬ展開と奇想天外なアイディアにあふれたC.P.E.バッハらしさがあらわれた作品集です。アマンディーヌ・ベイエ率いるリ・インコーニティの演奏は、爽快で鋭い音楽感覚が生み出す快速な演奏を繰り広げています。C.P.E.バッハの音楽と彼の時代の様式を踏まえ、軽妙な愉悦感にあふれた親密なアンサンブルは必聴です。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】C.P.E.バッハ:6つのシンフォニア Wq.182 [1-3] シンフォニア ト長調 Wq.182-1 (H.657)[4-6] シンフォニア ホ長調 Wq.182-6 (H.662)[7-9] シンフォニア ロ短調 Wq.182-5 (H.661)[10-12] シンフォニア イ長調 Wq.182-4 (H.660)[13-15] シンフォニア ハ長調 Wq.182-3 (H.659)[16-18] シンフォニア ホ短調Wq.177(H. 652)[19-21] シンフォニア 変ロ長調 Wq.182-2 (H.658) 【演奏者】リ・インコーニティアマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン、指揮)録音:2019年11月、アラス劇場、フランス¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / HMM902769 / 1009214063
売切 注文不可ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
レゲエ
2026.11.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル