HISASHI ONO (ONOFUJI) / 小野富士
ヴィオラ奏者NHK交響楽団、モルゴーア・クァルテットメンバー
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- 日本アコースティックレコーズ / JPN / CD / NARC2133 / 1007311424 / 2017年01月23日
売切 注文不可N響ヴィオリスト、モルゴーア・クァルテットメンバーのほか近年は指揮者としても活躍中の「オノフジ」こと小野富士(ひさし)ファン待望のソロ・アルバムをリリース★広上淳一(指揮者)のコメント★オノフジさんがCDを作ると言う。もちろん、昔から知己を得た小生の尊敬する友人であり音楽家であるが、何と、今回「ユイゴン」という題だそうだ。音楽そのものを愛するヴィオリスト。何のエゴもなく、彼の今迄の人生から感じる音楽を、きっと自然体で私達に語りかけてくれるだろう。野田清隆さんという、これまた音楽の権化の様なピアニストと共に、どの様な音楽が生まれるか、楽しみである。【プロフィール】小野富士(ヴィオラ):1981年、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。東京フィルハーモニー交響楽団副首席ヴィオラ奏者を経て、1987年からNHK交響楽団ヴィオラ奏者。1987年10月から2015年2月まで次席奏者を務める。1992年、"モルゴーア・クァルテット"結成に参画。2012年6月、2014年5月に日本コロムビアからリリースした、全曲荒井英治編曲のプログレツシヴ・ロックアルバム『21世紀の精神正常者たち』『原子心母の危機』がそれぞれ爆発的な反響を呼ぶ。モルゴーア・クァルテットのライフワークといえるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲仝15曲の演奏は、すでに4サイクル行っており、特にショスタコーヴィチ没後40年の2015年12月31日から生誕110年の2016年1月1日にかけて、一気に仝15曲を横浜みなとみらい小ホールで演奏したコンサートは大きな話題を呼んだ。モルゴーア・クァルテットメンバーとして1998年「第10回村松賞」、2011年「2010年度アリオン賞」、2016年「第14回佐川吉男音楽賞 奨励賞」を受賞。ソロ活動としては1982年、1991年、1995年、2005年に東京でリサイタルを開催。また、著作として2015年、エッセイ付きのヴィオラ・ガイドブック『おのふじびおらデラックス2015追伸付版』をせきれい社よりリニューアル出版した。ヴィオラ演奏家としての活動の他、オーケストラの指揮者・トレーナーとしても活動し、その情熱とユーモアあふれる指導には定評がある。福島市民オーケストラ(音楽監督)、東京ジュニアオーケストラソサエティ(音楽監督)、アカデミッシェ・カペレ、光が丘管弦楽団などの公演を指揮している。現在、東京音楽大学で指揮科の非常勤講師として特別アドヴァイザー兼オーケストラ授業講師を務める。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- マイスターミュージック (MEISTER MUSIC) / JPN / CD / MM1230 / 1006613290 / 2007年08月25日
売切 注文不可~おのふじびおらデラックス 実践編~本格的なソロ楽器としての「ヴィオラ」を徹底追求した、画期的なアルバム。名曲、ヒンデミットの無伴奏ソナタに、コンクールの課題曲としても知られるシュターミッツの協奏曲等、全てオリジナル曲でプログラムを構成。深い研究と高いテクニックに裏打ちされた演奏は、圧倒的な存在感で聴き手を魅了します。 (マイスターミュージック)【演奏者】小野富士(ヴィオラ)三國正樹(ピアノ) [2-4]¥3,205 (税込)ご注文できません
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