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2 年ぶりとなる最新アルバムでは、ジャズ /クラシックに、ロック、ソウル、ファンクをミックス。
- MACK AVENUE / JPN / CD / KKL222 / 1008718526 / 2023年09月15日
売切 注文不可※輸入盤・日本語帯・解説付★マイアミ大学フロスト音楽学校で音楽学士号を取得したのち、2015 年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで2 位になったことでその名が知られるように。クリス・ボッティとウィントン・マルサリスの注目を集め、その後数年間ツアーに彼女をフィーチャー。その後自身のバンドで大規模なツアーを行った。★ジャズ・シンガーとして育った彼女は、ニューアルバムにおいて自身の野望でもあった” ロック” を歌いたいと思っていた。ジャニス・ジョプリン、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、デューク・エリントンなどのレジェンドに敬意を表し、ジャズとクラシックに、ロック、ソウル、ファンクをミックスしたヴェロニカ流のニューサウンドが詰まった作品になっている。★セッションプレイヤーに、ブライアン・ヴィリオーネをプロデューサー兼ドラマーとして起用し、ピアニストのアダム・クリップル、ギタリストのクリス・ホワイトマン、サックス奏者トロイ・ロバーツとデビッド・レオン、ベーシストのフィリップ・ノリス、アレックス・クラフィ、パーカッショニストのルイス・キンテーロなど総勢22 名のミュージシャンがレコーディングに参加。★ブロードウェイ・ミュージカル『ラ・カージュ』からジェリー・ハーマンの楽曲「I Am What I Am」(n.1) の贅沢な演奏で幕を開け、スウィングするこの曲に自由奔放なアレンジを吹き込んでいる。デューク・エリントンとボブ・ラッセルの名曲「DoNothing Till You Hear From Me」(n.3)では、ホワイトマンの痛烈なギターリフが、エリントンとボブ・ラッセルの両方の音楽性を表現。「In the Moonlight」(n.6)では、ヴェロニカがルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「月光ソナタ」を脚色し、そこにセルゲイ・ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第 2 番」を隠し味に使っており、非常に聴きごたえがある。★国内仕様盤は、常盤武彦氏による解説付き。 メンバー:Veronica Swift (vocals), Adam Klipple (piano, keyboard, organ),Alex Claffy, Philip Norris (bass), Chris Whiteman (guitar),Brian Vilgione (drum), James Sarno (trumpet),Troy Roberts, David Leon(saxophon)withBenny Benack III (trumpet), Ludovic Bier (accordion),Pierre Blanchard (violin), Carolynne Framil (vocal),Antonio Licusati, Felix Maldonado (bass), David Mann (conductor),Javier Nero (trombone), Austin Patterson (vocal),Luisito Quintero (percussion), Samson Schmitt (guitar),Antoine Silverman (violin), Randy Waldman (piano)¥3,000 (税込)ご注文できません -
2 年ぶりとなる最新アルバムでは、ジャズ /クラシックに、ロック、ソウル、ファンクをミックス。
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1202 / 1008718525 / 2023年09月15日
廃盤★マイアミ大学フロスト音楽学校で音楽学士号を取得したのち、2015 年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで2 位になったことでその名が知られるように。クリス・ボッティとウィントン・マルサリスの注目を集め、その後数年間ツアーに彼女をフィーチャー。その後自身のバンドで大規模なツアーを行った。★ジャズ・シンガーとして育った彼女は、ニューアルバムにおいて自身の野望でもあった” ロック” を歌いたいと思っていた。ジャニス・ジョプリン、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、デューク・エリントンなどのレジェンドに敬意を表し、ジャズとクラシックに、ロック、ソウル、ファンクをミックスしたヴェロニカ流のニューサウンドが詰まった作品になっている。★セッションプレイヤーに、ブライアン・ヴィリオーネをプロデューサー兼ドラマーとして起用し、ピアニストのアダム・クリップル、ギタリストのクリス・ホワイトマン、サックス奏者トロイ・ロバーツとデビッド・レオン、ベーシストのフィリップ・ノリス、アレックス・クラフィ、パーカッショニストのルイス・キンテーロなど総勢22 名のミュージシャンがレコーディングに参加。★ブロードウェイ・ミュージカル『ラ・カージュ』からジェリー・ハーマンの楽曲「I Am What I Am」(n.1) の贅沢な演奏で幕を開け、スウィングするこの曲に自由奔放なアレンジを吹き込んでいる。デューク・エリントンとボブ・ラッセルの名曲「DoNothing Till You Hear From Me」(n.3)では、ホワイトマンの痛烈なギターリフが、エリントンとボブ・ラッセルの両方の音楽性を表現。「In the Moonlight」(n.6)では、ヴェロニカがルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「月光ソナタ」を脚色し、そこにセルゲイ・ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第 2 番」を隠し味に使っており、非常に聴きごたえがある。★国内仕様盤は、常盤武彦氏による解説付き。メンバー:Veronica Swift (vocals), Adam Klipple (piano, keyboard, organ),Alex Claffy, Philip Norris (bass), Chris Whiteman (guitar),Brian Vilgione (drum), James Sarno (trumpet),Troy Roberts, David Leon(saxophon)withBenny Benack III (trumpet), Ludovic Bier (accordion),Pierre Blanchard (violin), Carolynne Framil (vocal),Antonio Licusati, Felix Maldonado (bass), David Mann (conductor),Javier Nero (trombone), Austin Patterson (vocal),Luisito Quintero (percussion), Samson Schmitt (guitar),Antoine Silverman (violin), Randy Waldman (piano)¥2,750 (税込)ご注文できません -
2 年ぶりとなる最新アルバムでは、ジャズ /クラシックに、ロック、ソウル、ファンクをミックス。
- MACK AVENUE / IMPORT / LP(レコード) / MAC1202LP / 1008718523 / 2023年09月15日
廃盤★マイアミ大学フロスト音楽学校で音楽学士号を取得したのち、2015 年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで2 位になったことでその名が知られるように。クリス・ボッティとウィントン・マルサリスの注目を集め、その後数年間ツアーに彼女をフィーチャー。その後自身のバンドで大規模なツアーを行った。 ★ジャズ・シンガーとして育った彼女は、ニューアルバムにおいて自身の野望でもあった” ロック” を歌いたいと思っていた。ジャニス・ジョプリン、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、デューク・エリントンなどのレジェンドに敬意を表し、ジャズとクラシックに、ロック、ソウル、ファンクをミックスしたヴェロニカ流のニューサウンドが詰まった作品になっている。 ★セッションプレイヤーに、ブライアン・ヴィリオーネをプロデューサー兼ドラマーとして起用し、ピアニストのアダム・クリップル、ギタリストのクリス・ホワイトマン、サックス奏者トロイ・ロバーツとデビッド・レオン、ベーシストのフィリップ・ノリス、アレックス・クラフィ、パーカッショニストのルイス・キンテーロなど総勢22 名のミュージシャンがレコーディングに参加。 ★ブロードウェイ・ミュージカル『ラ・カージュ』からジェリー・ハーマンの楽曲「I Am What I Am」(n.1) の贅沢な演奏で幕を開け、スウィングするこの曲に自由奔放なアレンジを吹き込んでいる。デューク・エリントンとボブ・ラッセルの名曲「DoNothing Till You Hear From Me」(n.3)では、ホワイトマンの痛烈なギターリフが、エリントンとボブ・ラッセルの両方の音楽性を表現。「In the Moonlight」(n.6)では、ヴェロニカがルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「月光ソナタ」を脚色し、そこにセルゲイ・ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第 2 番」を隠し味に使っており、非常に聴きごたえがある。★国内仕様盤は、常盤武彦氏による解説付き。 メンバー:Veronica Swift (vocals), Adam Klipple (piano, keyboard, organ),Alex Claffy, Philip Norris (bass), Chris Whiteman (guitar),Brian Vilgione (drum), James Sarno (trumpet),Troy Roberts, David Leon(saxophon)withBenny Benack III (trumpet), Ludovic Bier (accordion),Pierre Blanchard (violin), Carolynne Framil (vocal),Antonio Licusati, Felix Maldonado (bass), David Mann (conductor),Javier Nero (trombone), Austin Patterson (vocal),Luisito Quintero (percussion), Samson Schmitt (guitar),Antoine Silverman (violin), Randy Waldman (piano)¥5,720 (税込)ご注文できません -
本格派正統ヴォーカリストとしてレーベルの看板になっていくことを感じさせる作品
- MACK AVENUE / IMPORT / LP(レコード) / MAC1177LP / 1008263660 / 2021年03月31日
売切 注文不可※2LP現代が抱える社会問題に焦点を当て、メッセージ性を強く打ち出した新作4ビート的な王道の表現に加え、ミュージカル、R&B的なサウンド、ロック、フォークまで表現の幅も広げ、本格派の歌唱を聴かせる注目作★セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション2位入賞。ホッド・オブライエン、ステファニー・ナカシアンを両親にもち、正統派ヴォーカリストとして『Confessions』でワールドワイドに存在をアピールしたヴェロニカ・スウィフト。Mack Avenue第2弾にして、メッセージ性を強く打ち出した作品!★『Confessions』は、移籍第一弾ということもあり、個人的な日記的な側面があったのに対して、本新作『The Bi tter Earth』は社会的な問題に自らの感情、主張を反映させた展開。そのテーマは性差別問題、家庭内暴力、人種差別/外国人排斥問題、そして、フェイク・ニュースの危険性という現代が抱える問題に焦点を当てたもの。本作はベロニカが何年もに渡って考え続け、表現したいと思ってきたもの。そして、録音は、コロナのパンデミックによって世界が完全に停止する前の2019 年にほぼ取り揃えていたとのことですが、このコロナ問題によって時間を得た彼女は、さらにそれらの問題に関して自問し、作品をまとまりのある物語として仕立てて行くことになったといいます。★表現の幅も、4ビート的なジャズの王道の表現のみでなく、アメリカのミュージカル、R&B的なサウンド、ロック、フォークまで多彩に広がった印象。しかし、それは、表面的な幅ではなく、原曲が持っているメッセージとの対話から生まれた機微も含んでのもの。例えば、M2の「How Lovely to be a Woman」では、この曲の詩が皮肉を含んでいることを読み取り、従来の劇的な歌唱に“加えて”、ユーモアとアイロニカルな要素を入れてアレンジしたとのこと。また、M8「He Hit Me (And It Felt Like a Kiss)」では、虐待をテーマにした内容を、削ぎ落としたアレンジで、陰鬱なムードを出すようにしたとし、一方、ミュージカル『南太平洋』の挿入歌M3 にも主題が持つ重みを表現するように試み、今まで明るさを伴って表現されてきた音楽に“怒りのフィーリングを加え”て表現したとのこと。つまりは、選曲はもちろんのこと、さらに、楽曲と“対話”し、自らの解釈をアレンジや演奏に反映させ、表現しようとする試みと言えます。★メンバーは、前作から作品を支えていたピアニスト、エメット・コーエンが今回も参加するほか、ベロニカの志を理解する仲間が集合。★1994年生まれ、2019年の録音のときは25歳。しかし、貫禄は、すでに充分。歌唱力も抜群。先輩であるセシル・マクロリン・サルヴァントとともにレーベルの本格派正統ヴォーカリストとして看板になっていくことを十分感じさせる作品です。■Veronica Swift – vocals (all tracks)Emmet Cohen – piano (all tracks except 8); celeste (4)Yasushi Nakamura – acoustic bass (all tracks except 1, 8)Bryan Carter – drums (all tracks except 1, 8)Lavinia Pavlish – violin (1, 3, 4, 13)Meitar Forkosh – violin (1, 3, 4, 13)Andrew Griffin – viola (1, 3, 4, 13)Susan D. Mandel – cello (1, 3, 4, 13)Aaron Johnson – alto sax (6); bass flute, flute (7)Armand Hirsch – acoustic guitar (8); electric guitar (13)Steven Feifke – conductor (1, 3, 4, 13); background vocals (13)Ryan Paternite – background vocals (13)Will Wakefield – background vocals (13)Stone Robinson Elementary School Choir – background vocals (13)Walton Middle School Girls Choir – background vocals (13)¥5,720 (税込)ご注文できません -
正統派女性ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフトの本格デビュー作!!
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1149 / 1007954616 / 2019年09月04日
売切 注文不可※デジパック正統派女性ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフトの本格デビュー作!!セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション2位入賞。ホッド・オブライエン、ステファニー・ナカシアンを両親にもつ、正統派ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフトのMack Avenue第一弾!★これまでには、両親の名前をレーベルに冠したレーベル HodStef Music から作品をリリース。また日本では、『Loneley Woman』と題された作品が復刻制作されたほか、人気ピアニスト、ベニー・グリーンの作品でフィーチャーされ、モンクコンペでの入賞と共に、注目を集めて来ましたが、本作でワールド・ワイドに本格的デビューを飾ります。★子供の時から、父親、母親のショーに連れられて、バックステージで、自然に音楽を聴いていたともいう彼女。スウィングするリズムに、自在なスキャットで曲の世界を拡張していく歌は、やはりサラブレット。ウィントン・マルサリス、およびジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラや、クリス・ボッティがフィーチャリング・ヴォーカリストとして彼女を呼ぶということは実力派である何よりの証ですが、ある種の貫禄と、同時に、気張らない自然さをもっているのも魅力です。ボブ・ドロウとデイヴ・フィッシュバーグのトレードマークともいえる小粋なナンバーをスウィング感抜群に歌う“I'm Hip”は、エメット・コーエンのピアノと呼吸もぴったしに絶妙の会話をみせるパフォーマンス。一方、詩の世界と対話する歌唱も印象的で、中でもアーサー・シュワルツ&ハワード・ディーツの“Confession”と、ニナ・シモンの“The Other Woman”をつなぎ合わせて切々と歌い上げたバラードは登場人物の物語性も感じさせます。★バックは、ベニー・グリーンと、エメット・コーエンという、彼女がパーマネントに活動する名ピアニストのトリオが支える充実ぶり。4ビートのスウィング感を基本にしながら、ブルージーな楽曲も、リッチなハーモニーに彩られたナンバーもあり、スローから、アップテンポの曲まで、実に多彩な歌唱が聴ける12曲。アンドレ・プレヴィンをはじめ、ジャズ/ポピュラー・ミュージックの歴史を彩ってきた作曲家の楽曲 11 トラックと、オリジナル一曲で構成。これでまだ 25 歳。2010 年モンク・コンペで優勝した先輩セシル・マクロリン・サルヴァントを追っていきそうな気配もある、今後も楽しみなシンガーです。(新譜案内より)■メンバー:Veronica Swift(vo)Emmet Cohen(p, 1, 2, 4-6, 9, 11, 12)Russell Hall(b, 1, 2, 4-6, 9-12)Kyle Poole(ds, 1, 2, 4-6, 9, 11, 12)Benny Green(p, 3, 7, 8)David Wong(b, 3, 7, 8)Carl Allen(ds, 3, 7, 8)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
本格派正統ヴォーカリストとしてレーベルの看板になっていくことを感じさせる作品
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1177 / 1008263657 / 2021年03月15日
売切 注文不可※デジパック現代が抱える社会問題に焦点を当て、メッセージ性を強く打ち出した新作4ビート的な王道の表現に加え、ミュージカル、R&B的なサウンド、ロック、フォークまで表現の幅も広げ、本格派の歌唱を聴かせる注目作★セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション2位入賞。ホッド・オブライエン、ステファニー・ナカシアンを両親にもち、正統派ヴォーカリストとして『Confessions』でワールドワイドに存在をアピールしたヴェロニカ・スウィフト。Mack Avenue第2弾にして、メッセージ性を強く打ち出した作品!★『Confessions』は、移籍第一弾ということもあり、個人的な日記的な側面があったのに対して、本新作『The Bi tter Earth』は社会的な問題に自らの感情、主張を反映させた展開。そのテーマは性差別問題、家庭内暴力、人種差別/外国人排斥問題、そして、フェイク・ニュースの危険性という現代が抱える問題に焦点を当てたもの。本作はベロニカが何年もに渡って考え続け、表現したいと思ってきたもの。そして、録音は、コロナのパンデミックによって世界が完全に停止する前の2019 年にほぼ取り揃えていたとのことですが、このコロナ問題によって時間を得た彼女は、さらにそれらの問題に関して自問し、作品をまとまりのある物語として仕立てて行くことになったといいます。★表現の幅も、4ビート的なジャズの王道の表現のみでなく、アメリカのミュージカル、R&B的なサウンド、ロック、フォークまで多彩に広がった印象。しかし、それは、表面的な幅ではなく、原曲が持っているメッセージとの対話から生まれた機微も含んでのもの。例えば、M2の「How Lovely to be a Woman」では、この曲の詩が皮肉を含んでいることを読み取り、従来の劇的な歌唱に“加えて”、ユーモアとアイロニカルな要素を入れてアレンジしたとのこと。また、M8「He Hit Me (And It Felt Like a Kiss)」では、虐待をテーマにした内容を、削ぎ落としたアレンジで、陰鬱なムードを出すようにしたとし、一方、ミュージカル『南太平洋』の挿入歌M3 にも主題が持つ重みを表現するように試み、今まで明るさを伴って表現されてきた音楽に“怒りのフィーリングを加え”て表現したとのこと。つまりは、選曲はもちろんのこと、さらに、楽曲と“対話”し、自らの解釈をアレンジや演奏に反映させ、表現しようとする試みと言えます。★メンバーは、前作から作品を支えていたピアニスト、エメット・コーエンが今回も参加するほか、ベロニカの志を理解する仲間が集合。★1994年生まれ、2019年の録音のときは25歳。しかし、貫禄は、すでに充分。歌唱力も抜群。先輩であるセシル・マクロリン・サルヴァントとともにレーベルの本格派正統ヴォーカリストとして看板になっていくことを十分感じさせる作品です。■Veronica Swift – vocals (all tracks)Emmet Cohen – piano (all tracks except 8); celeste (4)Yasushi Nakamura – acoustic bass (all tracks except 1, 8)Bryan Carter – drums (all tracks except 1, 8)Lavinia Pavlish – violin (1, 3, 4, 13)Meitar Forkosh – violin (1, 3, 4, 13)Andrew Griffin – viola (1, 3, 4, 13)Susan D. Mandel – cello (1, 3, 4, 13)Aaron Johnson – alto sax (6); bass flute, flute (7)Armand Hirsch – acoustic guitar (8); electric guitar (13)Steven Feifke – conductor (1, 3, 4, 13); background vocals (13)Ryan Paternite – background vocals (13)Will Wakefield – background vocals (13)Stone Robinson Elementary School Choir – background vocals (13)Walton Middle School Girls Choir – background vocals (13)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- RIP CURL RECORDINGS / JPN / CD / RCIP0262 / 1007461482 / 2017年08月27日
売切 注文不可艶やかな美声とダイナミックで小気味よい歌唱!そして若手精鋭を揃えたバップ色の強いキレのいいグルーヴィーな演奏がたまらない。2015年のセロニアス・モンク・コンペティション2位入賞の実力派若手女性ヴォーカリストによる、正統派ジャズボーカル作品。入手困難盤がついに国内盤化!艶やかでクールな響きをたたえながらも、若さ溢れるハリのある歌唱が魅力的な、2015年モンク・コンペティション2位入賞の実力派です。ジュン・クリスティが歌った事でも有名な「Lonely Woman」(4)を絶品のバラードに仕立てたほか、コール・ポーター(2910)や有名スタンダード、さらに自作曲7まで収録。1や12で披露する高速スキャットも素晴らしい!録音メンバーにはエメット・コーエンなど若手の精鋭を招き、歯切れのよい演奏が聞き手を気持ちよく煽ります。ヴェロニカの父親であり、昨年惜しくも亡くなったホッド・オブライエンと母親ステファニー・ナカシアンもスペシャル・ゲストとしてクレジット。録音メンバーにはエメット・コーエンなど若手の精鋭を招き、歯切れのよい演奏が聞き手を気持ちよく煽ります。ヴェロニカの父親であり、昨年惜しくも亡くなったホッド・オブライエンと母親ステファニー・ナカシアンもスペシャル・ゲストとしてクレジット。女性ジャズ・ヴォーカル好き、そしてセシル・マクロリン・サルヴァント、ジェーン・モンハイト、ロバータ・ガンバリーニのファンなら要注目の1枚!MusiciansVeronica Swift - VocalsDaryl Johns - BassScott Lowrie - DrumsSpecial GuestsHod O’Brien - Piano (1,6)Stephanie Nakasian - Vocal (1)Emmet Cohen - Piano (4,5,14)Matt Wigler - Piano (2,3,8,10,11,13)Benny Bennack lll - Vocal (1,2) & Trumpet (3)(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません
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