KSENIJA SIDOROVA / クセーニャ・シドロヴァ
ラトヴィア・リガ出身のアコーディオン奏者
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バルト三国のアコーディオン協奏曲集
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1198 / 1009164917 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】1. エリッキ=スヴェン・トゥール(1959-): Prophecy 予言 (2007)2-5. トヌ・コルヴィッツ(1969-): Dances 舞踏 (2024) 2. I. Darkness (cadenza). Under the Cajun Moon 闇(カデンツァ) ケイジャン・ムーンの下 3. II. Passacaglia パッサカリア 4. III. Siciliana シチリアーナ 5. IV. Sarabande サラバンド6. ペトリス・ヴァスクス(1946-): The Fruit of Silence 沈黙の果実 (2013) (ジョージ・モートンによるアコーディオン、ヴィブラフォンと弦楽合奏のための編曲版)【演奏者】クセーニャ・シドロワ(アコーディオン)エストニア祝祭管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2024年7月 エストニア、パルヌ音楽祭収録時間:45分ラトビア出身のクセーニャ・シドロワとエストニア出身のパーヴォ・ヤルヴィによる、アコーディオンと管弦楽のための協奏作品を収めたアルバム。エストニアのトゥールとコルヴィッツによる2曲は、いずれも20分ほどの作品です。トゥールの作品はボタン・アコーディオンを想定して作曲されているため、シドロワの弾く鍵盤アコーディオンでの演奏は大変困難だったとのこと。管弦楽とアコーディオンがお互いにフレーズを受け渡すように曲が進行し、プログレッシブ・ロックの影響も感じさせるトゥールらしい作品です。コルヴィッツの作品はシドロワのために書かれたもので、ここに収められたのは世界初演の様子。シドロワの提案で様々な特殊奏法が取り入れられると共に、アコーディオンのダンスの伴奏楽器としての側面を強調したとのことです。ラトビアのヴァスクスがマザー・テレサの言葉に基づいて書いた合唱とピアノのための作品を、イギリスの指揮者・編曲者のモートンが編曲した「沈黙の果実」は、アルヴォ・ペルトを思わせる実に美しい小品。10年以上に渡るシドロワとヤルヴィの芸術的協力関係の集大成とも言える一枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- S
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大バッハの作品とその影響を受けた現代作品
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1090 / 1008915717 / 2024年10月18日
売切 注文不可【収録内容】バッハ(1685-1750):1-3. 鍵盤楽器のための協奏曲 ニ短調 BWV 1052セルゲイ・アフノフ(1967-):4. スケッチ III5-9. 協奏曲「シャコンヌ」バッハ:10. われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV 639ドブリンカ・タバコヴァ(1980-):11. II. Horizons 地平線 ~《The Quest 冒険》ガブリエラ・モンテーロ(1970-)/ジョージ・モートン&クセーニャ・シドロワ編曲12. Beyond Bach バッハを越えて【演奏者】クセーニャ・シドロワ(アコーディオン)シンフォニエッタ・リガノルムンズ・シュネー(指揮)…1-3、5-9、11録音: 2023年9月 リガ・サウンド・レコーディング・スタジオ、ラトヴィアDGレーベルからリリースされた「カルメン」や、前作のピアソラで情熱的かつ繊細なアコーディオンを聴かせ、クラシック音楽で決してメジャーとは言えないこの楽器の素晴らしさを存分に知らしめてくれたクセーニャ・シドロワ。ALPHAから2枚目となるこのアルバムでは、大バッハの作品とその影響を受けた現代の作品を収録。冒頭の協奏曲では意外性を越えた抜群の相性にまず驚かされ、オルガンのためのコラール「われ汝に呼ばわる」ではぐっと落としたテンポでの深い歌とアコーディオンならではの音遣いで新鮮な味わいをもたらしています。併せて収録された現代作品はいずれもゆったりとした曲想を基調としており、クラシカル・アコーディオンならではの多彩な音色と、左右の鍵盤を超絶技巧的に駆使しながらも豊かな表情で楽しませつつ、その美しさで魅了します。彼女の祖国ラトヴィアのオーケストラとの息の合った共演も魅力。アコーディオンのまた別の一面を提示し、その幅広い魅力を堪能させてくれるアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4795224 / 1007070655 / 2016年06月03日
売切 注文不可エキゾチックな魅力あふれるアコーディオン《アコーディオンによるカルメン》女性アコーディオン奏者クセーニャ・シドロワのドイツ・グラモフォンへのデビューアルバムは、情熱の象徴とも言える「カルメン」からの音楽です。リガ生まれのシドロワは、彼女の祖母の助言により8歳でアコーディオンをはじめます。最初はマリア・ガゼルに師事し、その後ロンドン王立音楽アカデミーで古典と現代のレパートリーを探究、修士号を取得します。2009年にロンドンのウィグモア・ホールでデビューを飾り、2012年にはブリン・ターフェル財団の初の国際賞受賞者となります。そして国際的にも知名度をあげ、多くのオーケストラ、アーティストと共演を重ね、名声を高めています。2017年にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮のNHK交響楽団と共にトゥールの「プロフェシー(予言)」を演奏する予定です。このアルバムでは、彼女の持ち味である現代的な音とラテンの精神が融合したエキゾチックで新しい響きをお楽しみいただけます。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ビゼー:歌劇『カルメン』より(ヨアヒム・シュマイサーによるアコーディオンのための編曲版)1) カルメンのウォーク, 2) セギディーリャ, 3) ラ・シエスタ, 4) ジプシーの歌, 5) ラヴ・ソング, 6) 憂鬱な夜, 7) セビリャの日の出, 8) カルタの歌, 9) 祭り, 10) 別の女, 11) スペイン気質, 12) ジプシー風, 13) 運命との出会い, 14) リフレクションズ, 15) 夜明け, 16) 闘牛士, 17) カルメンの影【演奏】クセーニャ・シドロワ(アコーディオン)サッシャ・ゲッツェル(指揮)ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団ミヒャエル・アブラモヴィッチ(ピアノ), 他【録音】2015年8月 ブラックバード・ミュージック・スタジオ(ベルリン)デジタル・ステレオ、セッション収録¥2,200 (税込)盤質:- A
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