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- White Paddy Mountain / JPN / CD / WPMC042 / 1007342344 / 2017年03月08日
売切 注文不可Chihei HatakeyamaとFederico Durandの2年ぶりの2枚目のコラヴォレーションアルバムが完成。 "sora"と題された今作はまさしく天上から降りてきたよう美しい音楽で、シンプルなアナログシンセの 音色が、モジュラーシンセ、エフェクター、カセットテープなどで、加工されている。 メロディアスで情景的な音像は、水彩の単色画のようであり、ウィリアム バシンスキー、ステファン・マシュー, ローレン・マザケイン・コナーズのような、静寂とシンプルな構造を持つ系譜につらなるアンビエント作品となった。 なお今作は、2017年3月に行われるFederico Durandの2回目の来日ツアーに合わせて発売される事となった。 <a href="http://chiheihatakeyama.bandcamp.com/album/sora">Sora by Chihei Hatakeyama + Federico Durand</a>¥2,200 (税込)ご注文できません -
幻覚童子(仏像)からインスパイアされたコラボ作品
- White Paddy Mountain / JPN / CD / WPMC024 / 1006773482 / 2015年08月05日
売切 注文不可Chihei HatakeyamaとFederico Durandの初のコラボレーションアルバムが遂に完成。Federico Durandの演奏するカセットテープと、Chihei Hatakeyamaのエレクトリックギターのみで作曲された本作は彼ら自身が語るように、詩的で、情景的な音像を描く。淡い水彩の単色画のような音色は儚さの中に強さを抱くような、まさに『秘すれば花』とで言えそうな哲学的な深さを感じさせる。録音当日の朝、二人は畠山の家の近くの古いお寺を散歩していた、そこで出会った『幻覚童子』という仏像からインスピレーションを受けた本作はMagical Imaginary Childと名付けられ、これから生まれてくる子供達に捧げられた作品となった。Magical Imaginary Child by Chihei Hatakeyama + Federico Durand- Chihei Hatakeyama -2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ド ローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境 音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品 『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。 ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレー ションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベル White Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなどをリリースしている。- Federico Durand -1976年生まれ。アルゼンチンのブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。 『La siesta del cipres』が日本のSPEKKよりリリースされ話題となり、その後、イギリスのHome Normalから2ndアルバムをリリース。一躍世界から注目を浴びる存在となり、今やアルゼンチン音響界を代表する音楽家である。アールグレーの紅茶が 大好きと語る素朴な人柄同様、彼の音楽は日常や山で採取したフィールド・レコーディングを、ギターなどの楽器と一緒にラップトップで構築したどこか可愛ら しい味わいが特徴的な音楽スタイルであったが、近年はラップトップを用いずアナログエフェクターを駆使した音楽に変容するものの、その独特で牧歌的な音楽 は現在もさらに磨きがかかっている。- 試聴可能
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