White Paddy Mountain 商品一覧

White Paddy Mountain | レーベル商品一覧 (62件)

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  • Void XXII

    CHIHEI HATAKEYAMA / 畠山地平

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    中国史シリーズの2作目

    CD CD

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    『Void XXII』はこれまでデジタルやCDRでリリースされてきたVoidシリーズの最新作で今回はvoidシリーズとしては始めてCDとしてリリースされる。三国志の諸葛亮孔明の事績からインスピレーションを受けて制作された前作『Autumn Breeze』に続く中国史シリーズの2作目となっている。今作では主に宮崎市定の著作(主に中国史関係)から多大なるインスピレーションを受けたものになっていて、そこにはダイナミックに人間の喜怒哀楽や愚かしさなどが描かれており、このコロナウィルスで困難な現代社会にも通じるものがあった。そこで今作ではこの宮崎市定の著作や現代社会の状況を受けメロコリンックなものが多く収録されている。収録曲は2020年に録音された曲からセレクトされており、全体として架空の映画のサウンドトラックとして響くように構成した。またいくつかの曲ではカセットテープに録音し、それをまた加工するという試みもなされていてサウンドのローファイな質感やヒスノイズなどもサウンドの一部となって響くようになっている。
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  • EARTH AWHILE

    MICHAEL GRIGONI / CHIHEI HATAKEYAMA / STEPHEN VITIELLO

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ロバート・フロストの「白樺」という詩からタイトル名を引用した風景の中の音や、一瞬の音の中にも気配を感じられるようなサウンドスケープを目指した1枚

    CD CD

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    『Earth Awhile 』は、日本のサウンドアーティストChihei HatakeyamaとアメリカのミュージシャンMichael Grigoni(マイケル・グリゴーニ)、Stephen Vitiello(スティーブン・ヴィティエッロ) による初のコラボレーション作品です。グリゴーニとヴィティエッロは、2020年に12kから発売された「Slow Machines」でコラボレーションしています。『Earth Awhile』は、パンデミック初期の孤立した状況の中で、制作されました。Chihei Hatakeyamaによるアンビエントサウンドスケープとグリゴニのスティールギター、ヴィティエッロの作曲センスとシグネチャーサウンドやフィールドレコーディングの感性と豊富な音楽機材が渾然一体となって、痺れるような美しい桃源郷的音楽世界を構築しています。またオーストラリア人ギタリストのCameron Webb(Seaworthy)も1曲参加しています。『Earth Awhile』には6曲が収録されており、ラップスティールとペダルスティールギター、ドブロ、モジュラーシンセサイザー、エレクトリックギター、ピアノ、アナログシンセサイザーなどが幾重にも重ねられ、プロセッシングされ雄大なコンポジションの中で上昇と下降を繰り返します。アルバムのタイトル『Earth Awhile』は、ロバート・フロストの「白樺」という詩から引用しています。暫く地球から離れていたい、そして、戻ってきて最初からやり直したい というものです。曲名も「白樺」にちなんで、風景の中の音や、一瞬の音の中にも気配を感じられるようなサウンドスケープを目指しました。光と空気に満ちた風景や音の瞬間をイメージして作曲されました。
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    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

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    "誰もが待ち望んでいたceler史上最高傑作!アメリカ南西部の大自然からインスパイヤされた途方もなく美しいアンビエント・ドローン!!アメリカ南西部にインスパイヤされた "How could you believe me when I told you that I loved you when you know I've been a liar all my life"は、アメリカ人の音楽家で現在は日本在住のCelerことWill Longのニュー・アルバムである。電子ピアノと木笛を音源にしたテープ・ループを、陽に焼けて劣化したカセットテープと歪んだテスト用レコードにコピー し、フォーマット特有のエフェクトという最も基礎的な方法を用いて制作された。プリミティブ・アメリカーナの一例として、音楽の様々な側面と文化的認知を 熟慮した作品であり、また特有の不完全さを熟考した作品といえる。数年前、80歳になる叔父とアメリカ南西部を車で旅したこ とがあった。我々がドライブをしたモアブという場所では、夕方になると夕日が渓谷の壁をオレンジ色に染め、夜中を過ぎると、濃紺の夜空にふわふわの雲が現 われては通り過ぎていった。朝になると、太陽にさらされたビュート(孤立丘)が輝いて見え、渓谷の上からの景色は、風と、時折飛んで行く鳥の音をのぞいて は完全な静寂に包まれていた。ニードルズ地区にある、何世紀も前の岩面彫刻には落書きが入り混じっていて、錆びたスプレーペイントの缶が砂地に半分埋もれ て残されていた。我々はラ・サル山脈の裏道をドライブして、吹きさらしの灰色のコロラド高原を超えて行った。カ エンタ郊外の広々としたモニュメントバレーを過ぎると、遠くのほうにぼんやりと暴風雨が見えた。沿道にはティーンエイジャーのヒッチハイカー達が点在し、 簡易な作りの土産店が休日明けの花火の屋台のように寂しそうに並んでいた。砂漠を抜けると、我々はアスペンというスキーリゾートを通り過ぎた。セレブなマ ンションが立ち並ぶその辺りの一世帯の年収は69,000ドル、一方カエンタでは21,000ドルだ。何 年か後になってカリフォルニアを去ったあと、私は電子ピアノと木笛を使って一連の曲を制作した。その中の2曲が、車のダッシュボードの上で陽にあたって劣 化したカセットテープの中にコピーされているのを私は発見した。そして残りの2曲は、歪んでしまったテストプレス用のレコードの中にあった。日本に何年か 住んだ後でこれらの作品を再検討してみると、あの旅のこと、そして私がアメリカに置いてきたもののことがすぐさま思い起こされた。テープには歪みやひっか かりがあり、ノイズとホコリまみれだった。レコードには音飛びや音揺れがあり、音が大きくなったり小さくなったりした。けれどもこれらの不完全さは、それ ぞれの場所の私の思い出、そしてそれらが意味するものを見事に象徴していた。すべてのものには、両端がある。それが我々に変化を起こさせるものかどうかに かかわらず。-アーティストについて-Celerは東京在住の音楽 家、教師、ライター、写真家であるアメリカ人Will Long(ウィル・ロング)によるプロジェクト。元々は2005年にDanielle Baquetとのデュオとして結成されたが、2009年からはソロとして活動している。最近はMikoとのユニットOh, Yokoとして活動しているほか、過去にはChristoph HeemanとのユニットHollywood Dream Tripなどでも活動している。それ以外でもこれまでにHakobune, Machinefabriek, Jan and Romke KleefstraMathieu Ruhlmann, Yui Onoderaなど様々なアーティストとコラボレートしている。またTwo Acornsレーベルを主催する傍ら、Normal CookieやBun Tapesレーベルの運営にも関わっており、さらに写真のウェブサイトを運営している。"
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  • Reflections

    NOGAWA kazune

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    サイケデリックで、メランコリックなベース・ミュージック『Koo She』で衝撃を与えた東京の電子音楽家、NOGAWA kazuneの最新作『Reflections』が遂に完成!これまでのサウンドコラージュ、重くうなるシンセ・ベース、幾重にも重なるヴォイスサンプルの手法をさらに発展させ辿り着いたダーク・エクスペリメンタル・サウンドが眩しいまでに、壮大で神々しい輝きを放つ。重厚なロービート、ノイジーかつローファイなテクスチャー、メランコリックなハーモニーを駆使して心の最深部まで入り込んでくるような音像は全電子音楽ファンへ捧げる3Dサウンドテクスチャーとなった。暗闇と漆黒の支配する祝祭的なオーラを放つ『Reflections』はArca、Andy Stott、OPN以降の時代のアトモスフェアを見事に描ききってしまった圧倒的な快作!前作『Koo She』以降、リミックスワークやライブパフォーマンスなどで追及してきたサウンドが結実したNOGAWA kazuneの孤高の新境地。
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  • Low Power

    H.TAKAHASHI

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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     吉村弘、芦川聡などの日本のアンビエントミュージックの伝統を感じさせつつ、エリック・サティやブライアン・イーノなどの正統派アンビエントの歴史的解釈をふまえ、そこに独自のミニマルな美学を刻み込んだ金字塔的なアルバム誕生!やけのはら、P-RUFFらとのユニットUNKNOWN MEも話題となり、Where To Now?からの作品でも海外を含め高い評価をえた日本人アンビエント作家"H.Takahashi"の新作『Low Power』がWhite Paddy MOuntainから登場!! 『Low Power』はこれまでのH.Takahashiの作品がそうだったように、吉村弘、芦川聡などの日本のアンビエントミュージックの伝統を感じさせつつ、エリック・サティやブライアン・イーノなどの正統派アンビエントの歴史的解釈をふまえ、そこに独自のミニマルな美学を刻み込んだ金字塔的なアルバムとなった。時にしとしと降る小雨のような、それでいて清涼感溢れる音の粒は100m走を全力で走った後に浴びるシャワーのように体内に心地よく沈み込む。地の果てから届くような、ものうげなメロディは、水中の中で漂うような感触を与え、シンプルな音色構成と配置の妙は日本庭園の哲学や千利休的なミニマリズムを感じさせる。音の向こうに叙情的な景色を呼びおこすアンビエントの名盤がここに誕生した。  Profile:東京を拠点とする作曲家/建築家。作曲にはiPhoneを用いアンビエントをメインとした作品をWhere To Now?(UK)、Constellation Tatsu(US)等から発表する。
    ¥2,200 (税込)
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  • ya mai mo

    ya mai mo

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    郊外の夜に埋め込まれたアウトサイドポエットya mai moはギターヴォーカルを担当するニートたけしを中心にギターの佐京泰之、ドラムの川久保尊由によるローファイフォークロック・バンドです。アンビエントやアブストラクトヒップホップに影響された不可思議な脱力感のあるトラックに、時に不格好で、さりげないヴォーカルが波間に漂うように響きます。歌詞はシニカルに時にストレートに、丁寧に物語を紡ぎます。それはサウンドと一体になって、グローバル資本主義全盛の時代に、ささやかなNOを突きつけるように心に染み渡ります。ミックスはのっぽのグーニーが担当し、velvet undergroundの「Sunday Morning」を思い出させるギターサウンドのリヴァーブ処理など、中毒性のあるサウンドに仕上がっています。マスタリングはアンビエント・ドローン作家のChihei Hatakeyamaが担当しました。(レ-ベル紹介文より)【ニートたけしによるアルバム用コメント】little wings,woods,豊田道倫等のローファイフォークロックに影響を受けて出来た作品です。作詞に関してはnippsやbd the brobus等の日本のアブストラクトヒップホップや大江健三郎等の小説からの影響が大きいです。日常生活からヘルニア的にハミ出そうとする何か、みたいなモノを楽曲に封じ込めました。【ya mai mo プロフィ-ル】OBAIHO名義でソロの弾き語り等でライブ活動をしていたニートたけし(gt/vo等)と、ルキャッツ等で活動していた佐京泰之(gt等)が2017年頃より2人でライブ活動を開始。数ヶ月後,tide等で活動していた川久保尊由(dr等)が参加して三人に増殖。ローファイフォークロック、ガレージパンク、ドローン、アンビエント、日本のアブストラクトヒップホップ、歌謡曲、J-POP等に影響を受けながら自分達の音楽を模索している。 
    ¥2,200 (税込)
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  • Butterfly's Summer And Vanished

    CHIHEI HATAKEYAMA / 畠山地平

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

    売切 注文不可
    Chihei Hatakeyamaの『The Bull Head Emperor』、『Alone By The Sea』、『Requiem For Black Night And Earth Spiders』に続く、日本の古代史シリーズの4作目。これまで、牛頭天王、補陀落渡海、土蜘蛛をテーマに取り上げて来たが、今作では隋書倭国伝がテーマとなっている。西暦608年、隋の皇帝煬帝の使者として裴世清が来日、そこで彼がみたものは、中国人のコロニーである秦王国や、倭のオオキミの男王アメタラシヒコだった。しかし日本書紀の記載によると608年は推古天皇の時代で、女性天皇である。Hatakeyamaはこの謎に魅了にされ、今作『Butterfly’s Summer And Vanished』を制作した。裴世清は恐らく朝鮮半島を経て、対馬、関門海峡、瀬戸内海、畿内(大和)というルートの旅だったはずである。Hatakeyamaはこの時間軸に沿ってアルバムを構成した。エレクトリックギターのメロディは裴世清の視点を反映し、冒険、不安、ロマンチシズムといった彼の感情を表すようなものとなった。『Heavy Snow』など、最近の作品ではアナログシンセをメインに制作させる事が多かったHatakeyamaの作品群であるが、今作ではエレクトリックギタードローンに回帰しているが、新たに導入したペダルエフェクトや、モジュラーシンセによるエフェクトなどの手法により、ギターシンセの境地に到達。ここでの曲はほぼ、ギターによる即興演奏であり、ポストプロダクションや、エディトといったものは最低限に押さえられている。エレクトロハーモニクスとイーブンタイドという現代のテクノロジーによる、古代へのまなざし、大海をいく小舟や渡し人、荒波、幻想、といったものがエレクトリックギターによって見事に表現された堂々たるアンビエントの傑作がいまここに誕生した。
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  • Golem Effect

    Family Basik

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    洗練されたインディー・ポップで注目を浴びたFamily Basikの待望のセカンド・アルバムが遂に完成!ファースト・アルバムの雰囲気はそのままに、より心地よさが増した近年最高のベッドルーム・ミュージック!Family Basik(ファミリー・ベイシック)は加藤遊、加藤りまによる兄妹デュオ。2014年にファースト・アルバムをリリースし、熱心な音楽ファンの間で話題となる。今作はザ・ハイ・ラマズ、ステレオラブ、ジム・オルーク、シー・アンド・ケイク、ヨ・ラ・テンゴなどのインディー・ポップの香りを濃厚ににおわせつつ、仕上がりは70年代的な暖かみのある音となった。また、大幅に導入されているアナログ・シンセなど電子音楽と、豊饒な生楽器群が絶妙に溶け合うような繊細なアレンジも冴え渡り、ビビオ、トロ・イ・モア、テイラー・マクファーリン、マイルド・ハイ・クラブなど現代的なドリーム・ポップやシティ・ポップにも通ずる仕上がりとなっている。誰も知らない孤島の灯台でひっそりと育まれて来たような切なく優しい楽曲群が、英語詞で歌われる2人の絶妙なコーラス・ワークと実験的なアレンジを携えて、ついに海へと漕ぎだしたひとつの船・Family Basikの新たな航海がここから始まる。制作陣は前作に引き続き、作曲・作詞・録音・ミックスを加藤遊が担当、マスタリングはChihei Hatakeyama。ジャケット絵は画家の天本健一、デザインはASUNAが担当。期待を超えるであろうまさに待ちに待った傑作アルバムとなった。 
    ¥2,200 (税込)
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  • Heavy Snow

    CHIHEI HATAKEYAMA / 畠山地平

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    どこまでも続く荘厳で真っ白な景色、 Chihei Hatakeyama最新作!!!情景的で映画のようなストーリー展開のあるアンビエント・ミュージックの作家として 2000年代初頭から活動するChihei Hatakeyamaの『Maybe』に続く新作が早くも登場!2015 年から製作に着手されたという本作、そ の透明な透き通るようなクリーミーな音色はさらに天上世界へと飛翔しているかのうよう だ。  今作では雪景色がテーマとなっていて、シベリアのような雄大な自然の中に一人ポツンと取 り残されたかのような孤独感を感じさせる。 しかしながらそこは人間存在の故郷でもあるような、懐かしさ、逆説的な暖かさ、そういっ たものを目指して作曲された。 それは作者が愛する坂口安吾の『文学の故郷』という随筆から、インスピレーションを得た からだという。  何重にも張り巡らされたディレイとリバーブの包み込むような音響処理は、まさにアンビエ ント・ドローンの新たな局面を切り開くだけの、ポテンシャルを秘めている。 微かに霞むホワイトノイズや、ヒスノイズまでもが楽音のように響き渡る今作はアンビエン ト・ウィンターへのアンセムとなった。Heavy Snow by Chihei Hatakeyama 
    ¥2,200 (税込)
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  • HOT AUGUST NIGHT

    FRANS DE WAARD

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    ジョン・ケージ、カールハインツ・シュトックハウゼン、ジム・オルークを彷彿とさせる実験音楽的な電子音響。亡き母に捧げる強烈なシンフォニーがここに登場! 80年代よりアンダーグラウンドな領域で活動を続けるFrans de Waardの最新作、ソロ名義としては初の日本発売!!ピアノが放たれる瞬間の間と間が東洋の影響を感じさせ、打楽器としてのピアノにフォーカスをあてた、渾身の一枚となっている。"Hot August Night"は2015年の8月から12月にかけて録音、2015年、Frans de Waardの母親は最後の時を迎えた。病院に母親を見舞ったある日、彼はピアノアプリを手に作業をはじめました。そしてこの作品は悲しみだけでなく、彼の素晴らしい両親のためのお祝いとするために制作。ジャケットのカヴァーの絵は母親の作品です。※ 収録時間  44:44〈プロフィール〉Frans de Waard(1965)は1984年に作曲活動を始めました。(Kapotte Muziek,Beequeen,Goem,Zebra,Freiband,Shifts,Modelbauなど。)1984年に彼は自身のレーベルKorm Plasticsを創始。Arcane Device,Asmus Tietchens,Jim O'Rourkeなどのアーティストをリリースしています。彼は先駆的なオランダのテープレーベルStaalplaat(1992-2003)のために働き、1986年以来アンダーグラウンドミュージックのオンラインソースとなっていた雑誌Vital(現在Vital Weekly)のレビュアーになりました。そしてVitalは現在までに1000号以上発行されています。2016年には彼の最初の本がフランスの出版社から発行されました。
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    ¥2,200 (税込)
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  • Maybe

    CHIHEI HATAKEYAMA / 畠山地平

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    Chihei Hatakeyamaの『Mirage』に続く新作 が早くも完成!サウンドで詩的な情景を描く、孤高の傑作がここに誕生!Chihei Hatakeyamaの最新作『Maybe』は2017年初頭あたりに作曲された曲を纏めたものである。この作品の着想は2016年6月にツアーの合間に訪れた関ヶ原古戦場の散策からスタートしている。そこで、主に西軍の陣跡を中心に半日かけて回った経験やそこで得たインスピレーションを元に作曲をした。 アルバムタイトル『Maybe』はあり得たかもしれない、違った未来を意味していて、つまり西軍敗北にいたるメロンコリアや後悔といった感情を美学的に音像化した作品である。思い出される風景は大谷吉継の陣跡から眺める松尾山であり、ポツンと山の中に寂れた大谷吉継主従の墓である。 メインに仕様した楽器はRolandの『α juno 2』で、このヴィンテージマシンが持つ独特の 柔らかい音色、淡く、甘い、音像、リヴァーブ、コーラスなどが霞の向こうにある幻の未来 に向かって、解き放たれているようである。また、Maybeは古代史3部作に続く、戦国3部作の第1弾目の予定である。
    ¥2,200 (税込)
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  • Lunar Eclipse

    Tamaru & Chihei Hatakeyama

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    1963年生まれのベーシストtamaruと1978年生まれのギタリストChihei Hatakeyamaの世代を超えたアルバムが遂に完成。tamaruは90年代よりzero gravityなどから作品を発表、00年代には横川理彦、杉本佳一と結成した「installing」が話題となる。Chihei Hatakeyamaは2006年にKranky(米)によりファーストアルバムを発表後、海外を中心にリリースやツアー、映画音楽作曲などを重ねてきた。 『Lunar Eclipse』(月蝕)と題された本作は、音や光の周波数や倍音の時間的変化にフォーカスを与え、音楽に置けるストーリー展開を地球の影が月にかかり消えてゆく情景になぞらえ、美しく描いた作品である。また夜空に浮かぶ月は都会の街灯に存在感を奪われながらも、なお宙に浮き、ただそこで太陽の輝きを反射させる月という存在そのものにもインスピレーションを受けて制作された。冷たく沈み込むようなtamaruのベースとその果てしない低音に包み込むようなChihei Hatakeyamaのギターサウンドが展開する。2017年のアンビエント進化論はさざ波に彷徨う枯葉のように演奏のリアリティと音のロマンチシズムの間を永遠に浮遊しています。 〈Tamaru〉1963年東京生まれ。音響構成および即興/非即興演奏による活動。未知の情感との邂逅を志向。音源発表はzero gravity、trumn、および自主レーベルからソロ作品、headzから横川理彦、杉本佳一と結成した「installing」の作品リリースなど。ベースギターの奏法に関し、ソロ演奏の表現拡張に貢献。〈Chihei Hatakeyama〉2006年にKranky(米)より、ファーストソロアルバムをリリース。以後Room 40,Home Normal,Own Records,など世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立、またマスタリングやミックスのエンジニアとしても活躍している。
    ¥2,200 (税込)
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  • KEMRI

    Satomimagae

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    孤高のサウンドテクスチャアとアコースティツクギターの香りを漂わしつつ、スモーキーなヴォーカルで独自の世界観を構築するSatomimagaeの待望のサード・アルバムがWPMより遂にリリース。
    ¥2,530 (税込)
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  • SMALL CONVERSATIONS

    MELODIA

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    人気アンビエント作家Federico Durand とTomoyoshi Juliano Date による、アコースティック・アンビエントデュオ『Melodia』の通算3枚目のアルバム!12kやspekkなどの数々の名門アンビエントレーベルから多数リリースがある人気アンビエント作家Federico Durand とTomoyoshi Juliano Date による、アコースティック・アンビエントデュオ『Melodia』の通算3枚目のアルバムが遂に完成した。今作では、アコースティックギター、チター、ピアノ、オルガンなど駆使し、美しく自然なテクスチャーを空間と時間の間に絶妙なセンスで配置。静謐な室内楽を思わせるエレガントなアンビエント作品となった。必要最低限の音数で構成されているため、何度も聞きたくなる魔術的な魅力が宿っている。実際に演奏の緊張感を高めるために現代の音楽制作手法ではめずらしくマルチトラックレコーディングではなく1トラックでのレコーディング手法が採用されており、その事もあってか相互の楽器間の響きの混じり合いや、位相などが澱みなく録音されている。また3曲目では2017年の来日ツアーでも大好評だったFederico Durandの貴重なピアノのプレイも収録!穏やかな時間の流れを体感できる至高の1枚となった。―profile―1976 年アルゼンチン生まれのFederico Durand と1977 年ブラジル生まれのTomoyoshi Juliano Date による、アコースティック・アンビエントデュオ。幼少期の3年間を共に南米大陸の上で過ごす。2005年にDate がOpitope として、 2009年にFederico がソロ名義としてSPEKK より共にデビュー作を発売。その音楽を介してお互いを知り、2011年に二人のソロ作品がルクセンブルクのOwn Recordsより発売され、その翌年に二人で17日間に渡るヨーロッパツアーを敢行、Melodiaを結成する。Federicoは詩人であり高校の国語教師をかつて務め、現在は博物館で学芸員をしている、Date は西洋医学と東洋医学を併用する医師として、「つゆくさ医院」(http://tsuyukusa.tokyo/)を開院。「からだとこころの環境」(eleking books)も出版している。&lta href="http://chiheihatakeyama.bandcamp.com/album/small-conversations"&gtSmall Conversations by Melodía&lt/a&gt&lta href="http://chiheihatakeyama.bandcamp.com/album/small-conversations"&gtSmall Conversations by Melodía&lt/a&gt&lta href="http://chiheihatakeyama.bandcamp.com/album/small-conversations"&gtSmall Conversations by Melodía&lt/a&gt&lta href="http://chiheihatakeyama.bandcamp.com/album/small-conversations"&gtSmall Conversations by Melodía&lt/a&gt
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    ¥2,200 (税込)
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  • Sora

    CHIHEI HATAKEYAMA + FEDERICO DURAND

    クラブミュージック・ダンスミュージック

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    Chihei HatakeyamaとFederico Durandの2年ぶりの2枚目のコラヴォレーションアルバムが完成。 "sora"と題された今作はまさしく天上から降りてきたよう美しい音楽で、シンプルなアナログシンセの 音色が、モジュラーシンセ、エフェクター、カセットテープなどで、加工されている。 メロディアスで情景的な音像は、水彩の単色画のようであり、ウィリアム バシンスキー、ステファン・マシュー, ローレン・マザケイン・コナーズのような、静寂とシンプルな構造を持つ系譜につらなるアンビエント作品となった。 なお今作は、2017年3月に行われるFederico Durandの2回目の来日ツアーに合わせて発売される事となった。 &lta href="http://chiheihatakeyama.bandcamp.com/album/sora"&gtSora by Chihei Hatakeyama + Federico Durand&lt/a&gt
    ¥2,200 (税込)
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  • 初のコラボレーションアルバム

    CD CD

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    Vidna Obmanaとして80年代より活動するDirk SerriesとHakobuneによる初のコラボレーションアルバム。Dirk Serries長い活動歴の中でLow, Mono, My Bloody Valentineといったアーティストのサポートアクトなどもつとめ、現在はフリージャズと即興のためのレーベルを運営している。ギター・ドローンを基軸としたアンビエントなスタイルで2015年にはMachinefabriekことRutger Zuyderveltとのコラボレーションアルバムも発表している。Hakobuneもまた、2007年より、多数の作品を発表し、2015年にはテクノ系のアーティストによるリミックスアルバム『Vitex Negundo Re Worked & De Constructed』をリリースした。この作品ではお互いのギタードローンが大海を漂う波風のように、現れそして消えていく。現実感のない深い竹林を彷徨うような、どこか見た風景のような、夢の中の出来事でもあるような、またフロイト的な強迫観念のような持続音とObscured By Beams Of Sorrow(悲しみの光により覆い隠される)が示すような、深い悲しみを伴いつつも、希望の光が包み込むようなアンビエンスが夢幻の世界へと誘う。
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    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

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    「森は生きている」や、映画音楽の作曲での縦横無尽の活躍で知られる岡田拓郎と福岡在住ながらカセットレーベル「duennlabel」を主催し、ニャントラことナカコーや、中原昌也などとの共作盤で精力的に活動するduennの初のコラボレーション。今作ではディープかつ宇宙的な未来感漂うduennのサウンドテクスチャーに岡田拓郎の時にスタルジックなギターが、冬の海に沈み込むタイタニック号のように絡み付く渾身の1トラック。お互いのラップトップに無数に散らばるサウンドファイルの夢幻世界から構築されたという今作は、自分自身でも意図しなかった"新たな音楽を作る"をコンセプトに制作された。アートワークは椎名林檎等を手掛けた木村豊が写真を提供。時代を象徴する二人によるエモーショナルかつ、メディテーションな『その後』の音楽を提示するマスト・アイテム。岡田拓郎1991年生まれ。東京都福生市で育つ。ギター、ペダルスティール、マンドリン、エレクトロニクスなどを扱うマルチ管楽器奏者/作曲家。コンテンポラリー・フォーク、インプロヴィゼーション、実験音楽、映画音楽など様々な分野で活動。2012年にバンド「森は生きている」を結成。P-VINE RECORDSより『森は生きている』、自身がミキシングを手がけた『グッド・ナイト』をリリース。両アルバムとも、ジャケット写真も手がける。2015年に解散。個人活動としては、Daniel Kwon、James Blackshawなどのレコーディング、ライブに参加。2015年には菊地健雄監督作品、映画『ディアーディアー』の音楽を担当。福岡のカセット・レーベルduennのコンピレーション・アルバム『V.A one plus one』に楽曲提供。『Jazz The New Chapter』、『ポストロック・ディスク・ガイド』、『ミュージック・マガジン』などにて執筆も行う。duennサウンドプロジェクト。最新作は「A message」。カセットレーベル「duennlabel」主宰。現在まで国内外の先鋭的なアーティストの作品を多数リリース。福岡在住。http://duennjp.tumblr.com/(新譜案内より)
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  • Coastal Railroads In Memories

    CHIHEI HATAKEYAMA / 畠山地平

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    いくつもの淡いサウンドスケープが、波のように果てしなく漂うアンビエントミュージックの新境地!今作は追憶の中の原風景からインスパイアされた牧歌的で詩的な作品集となっていてそれは、車窓からみえる海の景色をテーマにしている。どこまでも続いて行く線路はかつては文明の象徴であり、古きブルース時代のミュージシャンはそこに自由への道を夢みたものだった、もしくは辛い現実からの逃走とでもいうべきものかもしれない。今作では、淡い記憶というものをサウンドで表すために、生楽器の音色にローファイな変調を加え、ピアノ、エレクトリックギター、ヴィブラフォン、ヴォイスなどの演奏をアナログ・ミキサーによってミックスした。DAWでいくらでもミックスできてしまう事によって失われてしまった音楽のダイナミズムといったものへの回帰ともいえる。いくつもの淡いサウンドスケープが重層的でメロディアスなドローンのレイヤーとして折り重なり、いつしか郷愁の地へたどり着くという感動の超傑作が誕生。アートワークの写真はChihei Hatakeyamaは自ら日本中を旅して撮影。灼熱の太陽の中渾身の一枚を撮影した。
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    ¥2,200 (税込)
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  • Grace

    CHIHEI HATAKEYAMA / 畠山地平

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

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    本人も認めるこの10年の最高傑作!2016年は坂本龍一主催のイベント『健康音楽』やTAICOCLUB2016にも出演するなど移り変わるシーンを横目にアンビエント・ドローンを一貫して追求してきたChihei Hatakeyama。ミニマルな音の連なりが最高潮にたっする至高の65分がここにある。
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  • Euphotic

    CHIHEI HATAKEYAMA + COREY FULLER

    クラブミュージック・ダンスミュージック

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    初期ジム・オルークを思わせる現代的な解釈のラ・モンテ・ヤング!パイプオルガンが繰り出す神秘的で荘厳な世界!Chihei Hatakeyamaとillhaなどで活動するCorey Fullerの初のコラボレーションアルバムが遂に発売! アートワークは12kのオーナーTaylor Deupreeが担当。Chihei Hatakeyamaとillhaなどで活動するCorey Fullerの初のコラボレーションアルバムが遂に発売! どこまでも続くような神秘的なパイプオルガンのドローンと、微細な倍音と位相によるメロディ。永遠を感じるような瞑想的な音楽がここに誕生しました。今作ではcorey fullerが録音した古い教会のパイプオルガンを素材にして加工、そこにエレキギター等をわずかに追加。パイプオルガンの素材には豊かな倍音が含まれておりプロセッシングの過程で、倍音と位相の効果で自然に微細なメロディが生まれてきた。それはまるで長い時間の中で海の中から生命が誕生するかのような瞬間のようである。そのメロディはドローンの中で決して繰り返される事がない、一回性の奇跡とも言える。アルバムタイトルのEuphoticとは『euphotic zone』から来ており、それは海の表面から太陽光が入り、海中でその光りが1%の輝度に落ち るまでの深さの有光層の事。今作ではメイン素材のパイプオルガンの音の原型が1%まで確認できるという意味でタイトルになっている。またアルバムジャケットの写真はTaylor Deupreeが担当! !マスタリングはマスタリングエンジニアを務める事が多いChihei HatakeyamaとCorey Fullerが共同作業で行った。
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