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2人のスペシャリストによる、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾
- AULICUS / IMPORT / CD / ALC0161 / 1009323245 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送モーツァルト フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ集 Vol.2Op.2 K.378-379-380【収録内容】W.A.モーツァルト(1756-1791)ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 Op.2 No.4, K. 378/317d1. アレグロ・モデラート 2. アンダンティーノ・ソステヌート・エ・カンタービレ 3. ロンド.アレグロヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.2 No.5 K.379/373゜4. アダージョ - アレグロ 5. 主題と変奏 アンダンティーノ・カンタービレヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.2 No.6 K.380/374f6. アレグロ 7. アンダンテ・コン・モート 8. ロンド. アレグロ[49:24]【演奏者】コスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン)【録音】2023年9月9~11日 ローマ、スタジオ・イカルス2人のスペシャリストによる、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾。モーツァルトがウィーンに進出した後に発表した重要な室内楽作品集と言える。鍵盤楽器が優位となる形式から、2つの楽器が対等に向き合う過渡期の形式の作品である。軽やかなフォルテピアノと18世紀イタリアの名器の完璧なバランスの演奏で、18世紀の宮廷サロンのようなサウンドが最後まで楽しめるアルバムである。コスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)は、イタリア・フォッジャ出身で、フォッジャ・ジョルダーノ音楽院、シエナ・キジアーナ音楽院で学ぶ。ミケーレ・マルヴッリ、グイド・アゴスティ、リッカルド・ブレンゴーラに師事。フォルテピアノのスペシャリストとして国際的に高い評価を得ている。現在、ペルージャ・フランチェスコ・モルラッキ音楽院の教授に就任し後進の指導にも力を入れている。ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン)は、フランス出身のバロック・ヴァイオリン奏者・指揮者。ジュネーヴ音楽院でモダン・ヴァイオリンを学ぶ。バロック・ヴァイオリンを、バーゼル・スコラ・カントルムでキアーラ・バンキーニに師事。スイスの古楽オーケストラ「ラ・チェトラ」でコンサートマスターを務め、現在は「ル・コン・ダストレ」のコンサートマスターに就任している。2003年に自ら「レ・プレジール・デュ・パルナッス」を創設してリーダーとして活躍している。(東武商事)¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
妥協なき18世紀フランス音楽解釈。才人プランティエらが綴るガット弦芸術の魅力
- RICERCAR / IMPORT / CD / RIC461 / 1008834929 / 2024年05月10日
売切 注文不可フランス18世紀、啓蒙主義時代のヴァイオリン音楽レ・プレジール・ド・パルナス【収録内容】1-4. ジャン=ピエール・ギニョン(1702-1774): ソナタ ハ短調 Op.1-9(1737)1. Andante2. Allegro3. Allegro poco4. Allegro gratioso5-9. ジャン=ジョゼフ・カサネア・ド・モンドンヴィル(1711-1772):ソナタ イ短調 Op.1-6(1733)5. Adagio6. Fuga7. Largo8. Tempo Gavotta *9. Allegro10-13. ジャック・オベール(1689-1753): ソナタ ニ長調(『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第5巻』より第6曲/1739)10. Allegro ma non troppo11. Largo **12. Gavotta I/II13. Ciaccona14-17. ジャン=バティスト・カンタン(1690-1742): ソナタ ニ短調(『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第3巻』より第10曲/1728)14. Largo15. Corrente16. Sarabanda17. Grasioso18-21. アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797): ソナタ ハ短調 Op.2-6(1739)18. Grave e stacato19. Allegro20. Aria andante21. Giga allegro22-24. シャルル=アントワーヌ・ブランシュ(1722-1779): ソナタ ロ短調(『ヴァイオリン独奏と低音部のためのソナタ集 第1巻』より第12曲/1748)22. Largo23. Allegro24. Allegro* ジャン=バティスト・キュピ(1711~1788):『ヴァイオリン独奏に通奏低音を添えたソナタ集 第1巻』第2曲より(1738)** モンドンヴィル: ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタOp.1-3より【演奏者】レ・プレジール・ド・パルナス(古楽器使用)ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン)アナベル・リュイ(チェロ)ヴィオレーヌ・コシャール(チェンバロ)リュドヴィク・クティノー(コントラバス)録音: 2023年7月レ・モディヨン、ヴァンデル(フランス中西部シャラント県)収録時間: 71分古楽研究の世界的中心地の一つバーゼル・スコラ・カントルムでキアラ・バンキーニ門下に学んだ後、バンキーニ率いるアンサンブル415やALPHAに名盤の多いカフェ・ツィマーマンで中心メンバーとして活躍してきたバロック・ヴァイオリン奏者ダヴィド・プランティエ。今回のアルバムは2021年にリリースされ日本でも『レコード芸術』誌特選に輝くなど高く評価されたルクレールのソナタ集(RIC431/国内盤仕様NYCX-10263)の続編とも言うべきもので、大バッハと同世代のフランスでいち早く協奏曲集を出版したオベールから、グルックやC.P.E.バッハと同い年でマリー=アントワネットの時代まで活躍したドーヴェルニュまで、フランス18世紀前半最大のヴァイオリン作曲家と言うべきルクレール「以外」の重要なフランス人作曲家たちのソナタを厳選。コレッリやヴィヴァルディら本場イタリアの大家たちの様式をよく咀嚼、フランス古来の舞曲様式も織り交ぜた典雅にしてダイナミックな作品の数々が、強い求心力のあるプランティエらの美音と精妙な解釈を通じ、各曲の魅力が際立つ深い彫琢の演奏解釈で味わえます。ルクレール作品同様、重音奏法や急速なパッセージが映える曲が多いのも特徴の一つ。短調作品での哀調と熱情も強く打ち出され、通奏低音にコントラバスも導入していることによって充実した響きが堪能できるのはレ・プレジール・ド・パルナスの録音ならではと言えるでしょう。フランス18世紀音楽が軽妙洒脱なだけではない、探り甲斐のある奥深さに満ちていたことを伝える充実の1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- ZIG-ZAG TERRITOIRES / IMPORT / CD / ZZT050201 / 1000575016 / 2005年06月03日
売切 注文不可¥2,409 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AGO20 / 1006815965
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