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補筆完成させたヴィヴァルディ未完成緩徐楽章を併録 / 国境を超えたバロック音楽の探求
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD918 / 1009032871 / 2025年06月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ゲオルク・フィリップ・テレマン:フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 TWV51:D2/イグナツィオ・ジーバー(c.1680-1761):リコーダーと通奏低音のためのソナタ第8番 ト短調/フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):ジガ/アントニオ・ヴィヴァルディ:リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 RV442/テレマン:フルート、ヴィオラ・ダモーレと通奏低音のためのトリオ ニ長調 TWV42:D15/ジュゼッペ・アントニオ・ブレシャネッロ(c.1690-1758):2本のヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲第1番 変ホ長調/テレマン:フルート、リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ホ短調TWV52:e1/ヴィヴァルディ:リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 TV442より 「ラルドとカンタービレ」(エイドリアン・チャンドラーの補筆完成によるオリジナルの緩徐楽章)【演奏者】ラ・セレニッシマ、エイドリアン・チャンドラー(指揮、ヴァイオリン)、ケイティ・バーチャー(フルート)、タベア・デブス(リコーダー)英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって1994年に創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。”赤毛の司祭”ヴィヴァルディを中心とする18世紀ヴェネツィアとその周辺の作曲家たちの知られざる作品や、再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出し、これまで2度のグラモフォン賞に輝いています(「セレニッシマ」は、「晴朗きわまるところ」という意味の、ヴェネツィアの別称)。チャンドラー&ラ・セレニッシマのSignum Recordsからの11枚目となるアルバム「クロッシング・ボーダーズ(国境を超えて)」では、ヴィヴァルディ、テレマン、ジーバー、デュランテ、ブレシャネッロらが、イタリア、ドイツ、フランス、そしてその他のヨーロッパ諸国の「国境を超える」中で、スタイルがどのように変化し発展してきたかを探求する、ラ・セレニッシマらしいコンセプト。また、フルート協奏曲版でも知られるリコーダー協奏曲 ヘ長調 RV422は、トリノ国立図書館に現存する自筆譜から、放棄された未完成の緩徐楽章をチャンドラーが補筆完成させたものが、ボーナス・トラックのように最後に併録されています。ラ・セレニッシマの初期の録音からともに活動する他、ガブリエリ・コンソート、キングズ・コンソート、フィオーリ・ムジカーリ、フロリレジウム、ハノーファー・バンド等、英国の一流古楽アンサンブルで演奏してきたフルート奏者ケイティ・バーチャーと、2019年にリコーダー奏者協会/MOECKコンクールで第1位受賞し、ラ・セレニッシマやイングリッシュ・コンサートと共演、英タイムズ紙からは「カリスマ的ヴィルトゥオーゾ」と称された気鋭リコーダー奏者、タベア・デブスのソロにも注目です。※録音:2023年10月22日-25日、シダーズ・ホール(イギリス)(東京エムプラス)¥3,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チャンドラー&ラ・セレニッシマ ヴィヴァルディの二重協奏曲集 続編登場
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD908 / 1008867646 / 2024年08月15日
廃盤ヴィヴァルディ×2² ~ フルート、オーボエ、ヴァイオリン、チェロのための二重協奏曲集【収録内容】ヴィヴァルディ:協奏曲ハ長調 RV.557(2本のヴァイオリン、2本のオーボエ、2本のリコーダー、弦楽と通奏低音のための)協奏曲ト短調 RV.531(2本のチェロ、弦楽と通奏低音のための)協奏曲ハ長調 RV.533(2本のフルート、弦楽と通奏低音のための)協奏曲ト長調 RV.516(2本のヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)協奏曲ハ長調 RV.534(2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための)協奏曲変ロ長調 RV.524(2本のヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)協奏曲ヘ長調 RV.572《プロテウス、または、さかさまの世界》(ヴァイオリン、チェロ、2本のフルート、2本のオーボエ、ハープシコード、弦楽と通奏低音のための)【演奏者】ラ・セレニッシマエイドリアン・チャンドラー(指揮、ヴァイオリン)☆”赤毛の司祭の申し子” エイドリアン・チャンドラーとラ・セレニッシマ!☆ヴィヴァルディの二重協奏曲集第2弾!☆前作はBBCミュージック・マガジンで「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」選出!■英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって1994年に創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。"赤毛の司祭"ヴィヴァルディを中心とする18世紀ヴェネツィアとその周辺の作曲家たちの知られざる作品や、再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出し、これまで2度のグラモフォン賞に輝いています(「セレニッシマ」は、「晴朗きわまるところ」という意味の、ヴェネツィアの別称)。■2018年にAvieからリリースされ、英BBCミュージック・マガジンでは2018年10月の『Recording of the Month』にも選ばれた「ヴィヴァルディ×2」(AV2392)の続編となる、「ヴィヴァルディ×2²」(ヴィヴァルディ 掛ける2の二乗)が、Signum Classicsから登場!今作でも、フルート、オーボエ、ヴァイオリン、チェロなど様々な楽器・編成のためのダブル・コンチェルトが組み合わされ、エイドリアン・チャンドラーのダイナミックなアンサンブルで、ヴィヴァルディのもっとも色彩豊かで楽しい作品群と、更なるバロック音楽の素晴らしさをお届けします。ケイティ・バーチャー(フルート&リコーダー)やレイチェル・チャップリン(オーボエ)などの一流古楽器奏者たちのソロにも注目!(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD781 / 1008815007 / 2024年04月15日
廃盤チャンドラー&ラ・セレニッシマ待望の、ブレシャネッロ・シリーズ第2弾恐ろしいまでの技巧で描く『悪魔のトリル』英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって1994年に創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。"赤毛の司祭"ヴィヴァルディを中心とする18世紀ヴェネツィアとその周辺の作曲家たちの知られざる作品や、再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出し、これまで2度のグラモフォン賞に輝いています(「セレニッシマ」は、「晴朗きわまるところ」という意味の、ヴェネツィアの別称)。”赤毛の司祭”のスペシャリストであるエイドリアン・チャンドラーとラ・セレニッシマの最新アルバムは、ヴィヴァルディともよく比較されるイタリア・バロックの巨匠ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)のヴァイオリン・ソナタ集。タルティーニの代名詞とも言える『悪魔のトリル』を大トリに据え、1734年に出版された「12のヴァイオリン・ソナタとパストラーレ Op.1」からの3曲と、パドヴァのアントニアーナ図書館のマニュスクリプトに残された「26のソナタ」からの2曲を組み合わせた6曲のヴァイオリン・ソナタで、優れたヴァイオリニスト、教師、理論家として名を成したタルティーニの芸術を描きます。(東京エムプラス)【収録内容】タルティーニ:ソナタ第6番(Op.1:1734より)ニ長調 B.D12 / GT 2.D12(ヴァイオリンと通奏低音のための)/ソナタ第9番(26のソナタより)イ長調 B.A1 / GT 2.A01(ヴァイオリンとチェロのための)/ソナタ第7番(Op.1:1734より)ニ長調B.D6 / GT 2.D06/ソナタ第6番(26のソナタより)ホ短調 B.e1 / GT. 2e01(ヴァイオリンのための)/ソナタ第1番(Op.1:1734より)イ長調 B.A14 / GT 2.A14(ヴァイオリンと通奏低音のための)/ソナタ《悪魔のトリル》ト短調 B.g5 / GT 2.g05(ヴァイオリンと通奏低音のための)【演奏者】ラ・セレニッシマ、エイドリアン・チャンドラー(指揮、ヴァイオリン)※録音:2021年8月&2023年10月、シーダーズ・ホール、ウェルズ・カテドラル・スクール(サマセット、イギリス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD767 / 1008730657 / 2023年10月31日
廃盤チャンドラー&ラ・セレニッシマ待望の、ブレシャネッロ・シリーズ第2弾!☆赤毛の司祭の申し子、エイドリアン・チャンドラーとラ・セレニッシマ!☆ブレシャネッロの作品を探求するシリーズの第2弾!■英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって1994年に創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。"赤毛の司祭"ヴィヴァルディを中心とする18世紀ヴェネツィアとその周辺の作曲家たちの知られざる作品や、再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出し、これまで2度のグラモフォン賞に輝いています(「セレニッシマ」は、「晴朗きわまるところ」という意味の、ヴェネツィアの別称)。■シュトゥットガルトのヴュルテンベルク宮廷でカペルマイスターを務めたイタリアの作曲家&ヴァイオリニスト、ジュゼッペ・アントニオ・ブレシャネッロ(c.1690-1758)は、ヴィヴァルディと同時代の作曲家ですが、その音楽は比較的無名のままです。正当な理由で歴史の闇に包まれてしまう作曲家もいますが、ブレシャネッロの音楽には、復元すべき多くの説得力ある論拠がありました。ラ・セレニッシマは2014年のシーズンに初めてブレシャネッロを取り上げ、その後オペラ「ティスベ」を上演し、ヴァイオリン協奏曲(『エクストラ・タイム』〔SIGCD641〕)、トリオ・ソナタ(『セッテチェント』〔SIGCD663〕)などを録音してきました。■このアルバムは、前作『ビハインド・クローズド・ドアーズ』〔SIGCD693〕でも取り上げられた、協奏曲とシンフォニア集 Op.1の後半が収録されています。また、終盤の序曲-組曲イ長調は盛り上がる《Giga》で締め括られ、コロナ禍により閉ざされていた(「Behind Closed Doors」)ところから、解き放たれ(「Unlocked)、高揚する気持ちが表れるようなプログラムとなっています。(東京エムプラス)【収録内容】アンロックド ~ ブレシャネッロ Vol.2 ―― ジュゼッペ・アントニオ・ブレシャネッロ(c.1690-1758):協奏曲とシンフォニア集 Op.1 第2巻〔協奏曲第4番ホ短調(ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)シンフォニア第4番変ロ長調(弦楽と通奏低音のための)協奏曲第5番ハ短調(ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)シンフォニア第5番ヘ長調(弦楽と通奏低音のための)協奏曲第6番イ長調(ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)シンフォニア第6番変ホ長調(弦楽と通奏低音のための)〕序曲-組曲イ長調ヴィヴァルディ:協奏曲 RV.366より《アダージョ》(ピセンデル編)【演奏者】ラ・セレニッシマ、エイドリアン・チャンドラー(指揮、ヴァイオリン)※録音:2022年2月13日-16日、シーダーズ・ホール、ウェルズ・カテドラル・スクール(サマセット、イギリス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
- SIGNUM (UK) / IMPORT / CD / SIGCD751 / 1008658553 / 2023年05月15日
廃盤英国屈指のピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマの最新作!☆2度のグラモフォン賞に輝いている、ラ・セレニッシマ!☆若ニコラ・マッテイスの人生と作品を称える1枚!■英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって創設された著名なピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ!■ヴィヴァルディを中心に、知られざる作品や再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出し、2度のグラモフォン賞に輝いている彼らの最新作は、若ニコラ・マッテイス(c1677-1737)の人生と作品を称える1枚!イタリア人の父とイギリス人の母の間にロンドンで生まれたマッテイスは、1700年にイギリスを離れウィーンの宮廷へ赴くまでの間に、ヘンリー・パーセルの様式に染まっていました。18世紀初頭のヨーロッパ大陸において、英国の様式や英国の音楽家が知られていなかったと考えるのは容易いですが、本作の選曲は実際にはそうではなかったことを物語っています。素晴らしい舞曲、組曲のほか、驚くほど美しいヴィヴァルディの協奏曲、イギリ人(パーセル)とイタリア人(ブレシャネッロ)による2つの素晴らしいシャコンヌが収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】海外の英国人 ―― パーセル:シャコンヌ ト短調 Z730/テレマン:序曲=組曲 ト短調 TWV55:g5/若ニコラ・マッテイス:ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 /カルダーラ&ニコラ・マッティス:《La Verit? nell’Inganno》の序曲&バレエ音楽/ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調《お気に入り》 Op.11 RV277/ジュゼッペ・アントニオ・ブレシャネッロ:序曲=組曲 ハ長調、シャコンヌ イ長調【演奏者】ラ・セレニッシマ、エイドリアン・チャンドラー(ディレクター、ヴァイオリン)※録音:2022年10月、シーダーズ・ホール(イギリス、サマセット)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2344 / 1007506934
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥3,355 (税込)ご注文できません -
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2392 / 1007798869 / 2018年07月07日
売切 注文不可ヴィヴァルディ x2 ~二重協奏曲集~【収録内容】ヴィヴァルディ:協奏曲ヘ長調 RV.539(2本のホルン、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲ニ短調 RV.535(2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲イ長調 RV.546(ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲ト長調 RV.545(オーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲ヘ長調 RV.538(2本のホルン、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲変ロ長調 RV.547(ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲イ短調 RV.536(2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための)/協奏曲 《S.A.S.I.S.P.G.M.D.G.S.M.B.のために》 ヘ長調RV.574(2本のホルン、2本のオーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための)【演奏者】ラ・セレニッシマ、エイドリアン・チャンドラー(指揮、ヴァイオリン)アンネケ・スコット(ホルン)ジョスリン・ライトフット(ホルン)レイチェル・チャップリン(オーボエ)マーク・ベイジェント(オーボエ)ヴラディミール・ウォルサム(チェロ)ピーター・ウィーラン(ファゴット)※録音:2018年2月12日-15日、シーダーズ・ホール(ウェルズ、サマセット、イギリス)チャンドラー&ラ・セレニッシマ!ヴィヴァルディの二重協奏曲集!■英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって1994年に創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。赤毛の司祭とその同世代の作曲家たちの知られざる作品や、再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出し、2度のグラモフォン賞に輝いてきたヴィヴァルディのスペシャリストたちによる新たなレコーディングは、「2本のホルン」、「2本のオーボエ」、「ヴァイオリンとチェロ」など、様々な組み合わせの2本の楽器のために書かれた二重協奏曲集。エイドリアン・チャンドラーの妙技はもちろん、アンネケ・スコット、レイチェル・チャップリン、ピーター・ウィーランなど、ヨーロッパ屈指の様々なピリオド・アンサンブル(OAE、EBS、ORR他)で活躍している古楽器奏者たちの華麗なソロにも注目です!(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません
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