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制作期間に9年の歳月を費やした松本一哉のサード・アルバムは氷の音をテーマとした「無常」
- SPEKK / JPN / CD / KK039 / 1008566682 / 2022年11月11日
売切 注文不可制作期間に9年の歳月を費やした松本一哉のサード・アルバムは、1st「水 のかたち」と対になる、氷の音をテーマにしたその名も「無常」が2枚組の 大ボリュームで登場!大自然の予測不能な変化に向き合い、年をいくつも またいで理想の音を求め続けた圧倒的スケールの超大作。まさに無常の 日々としか表せない境地にまで達したその録音は、自然が織りなす神秘を ダイナミックかつ繊細に封じ込めた、作家自身の魂の塊のような大傑作 !「無常」は2015年に水をテーマとした1stアルバム「水のかたち」に入れる予定だった冬パートを入れられなかったところから始まり「水のかたち」と対 になる氷をテーマとした作品を作るため、2014年から2022年の9年間に、北海道や群馬県の凍結した湖や流氷などの音と共に一発録音した即興演奏に よる音源作品です。disc1は氷上の音、disc2はハイドロフォンを用いた氷下の音との録音音源になっており、氷上でしか聴こえない音と、氷上では聴えない音、自然音の構図に松本が音を起こしたり起こさなかったりする、作為と無作為の境界線が無くなっていく作品になっています。気温、湿度、風力、 氷の厚さ、雪の有無、日差しなど、刻々と変化し続ける氷の音と向かい合い続けました。春になれば溶けてしまい、再び冬になるまで待ち、極寒の中で ひたすら音を発したくなる環境が起こるまで待ち続けた9年間のドキュメンタリー音源作品です。松本 一哉 kazuya matsumoto · 3rd「無常」トレイラー / third album「Mujo」Trailer (mixture of tracks included in disc 1 and disc 2)¥4,000 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK034 / 1007408347 / 2017年06月25日
売切 注文不可波紋音などの音具を使用した名盤「水のかたち」がロングセールスを続ける松本一哉の待望のセカンド・アルバムは、鍾乳洞で1発録音された60分間に渡る、滴る雫による鉄琴の自動演奏!!演奏家の「意図」を越えた、自然が織りなす音の調べは、もはや「美しい」だけでは形容できない、宇宙規模な無限の広がりの中に自己を発見するかのようなドキュメント作品。あらゆる音楽を経過してきた方を始め、万人に聴いてほしい名作です! ! ● 松本一哉 プロフィール東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。 波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。 音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。 自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。2013 年|瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014 年|原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当。2015 年|自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKK からリリース。2016 年|坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons 主催のイベント「健康音楽」への出演。DOMMUNE にて自主企画を配信し、主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。白川郷をはじめ、全国56ヶ所を周る『水のかたちリリースツアー』を開催。2017 年|建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにて開催された「Nakagin Capsule Tower̃OPEN CELL 2017」において、自身初のインスタレーション「サウンドカプセル ~松本一哉自身が展示物~」を行う。これまでの共演者はasuna , Ametsub , Opitope , kyoka , sawako , 鈴木昭男 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , 灰野敬二 , バストリオ ,haruka nakamura , FourColor , 藤田陽介 , Federico Durand , minamo , 34423 , yui onodera など。ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor) のFilFla、mergrim × kazuya matsumoto、34423とのユニットondkit、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。- 試聴可能
¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / IMPORT / CD / KK030 / 1006900173 / 2015年12月24日
売切 注文不可SPEKK久々のリリースは、FilflaやTHE MERGRIM GROUP等、打楽器奏者として大活躍の松本一哉氏による初のソロ作。まさに「自然のオーケストラ」と言うべき、自然の中で本能のままに演奏した5年間の膨大なアーカイヴスの中から選んだ四季までを意識させる大傑作!偉大なる自然が生み出す不確定な条件の中、移ろいゆく意識や無意識の感覚が生み出す奇跡。耳を澄ませば自然とのハーモニーが無限に広がっています。環境音楽や電子音楽、フリージャズなどが好きな方にもオススメの1枚。松本一哉 Kazuya Matsumoto石川県出身、東京在住の打楽器奏者。 伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。波紋音・銅鑼・シンギングボールなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014 年には「原始感覚美術祭2014 水のうたがき 特別公演」の音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』にドラム・パーカッションで出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたって活動中。 これまでの共演者はAmetsub , kyoka , sawako , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , 灰野敬二, バストリオ , haruka nakamura , FourColor , minamo , 34423 , mergrim , yui onodera 等。ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor) のFilFla、mergrim × kazuya matsumoto、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。¥2,365 (税込)ご注文できません
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