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- SPEKK / JPN / CD / KK038 / 1007990803 / 2019年09月20日
売切 注文不可"国内の気鋭アーティストSleeplandによる究極の1枚!!!「色相の外」と名付けられた本作は、本人のベルリン滞在時に書かれた、鮮烈な体験、そして感情を基に綴られた作品。薄暗い凍てつく冬景色、絶望、喪失、虚無、生命の儚さ・・それらの感情をストレートに音で記録した、震えるような強度に満ちた音楽集です。◎本作のマスタリングを手がけたStephan Mathieuによる推薦文「Out of Hueは驚くほど見事なアルバムです。ベルリンの冬を熟知している私から見ても、Sleeplandの楽曲は寒々しい厳しさをまとっているのと同時に、奥底は人間的な温かみと好奇心で輝いています。」 "¥2,343 (税込)ご注文できません -
制作期間に9年の歳月を費やした松本一哉のサード・アルバムは氷の音をテーマとした「無常」
- SPEKK / JPN / CD / KK039 / 1008566682 / 2022年11月11日
売切 注文不可制作期間に9年の歳月を費やした松本一哉のサード・アルバムは、1st「水 のかたち」と対になる、氷の音をテーマにしたその名も「無常」が2枚組の 大ボリュームで登場!大自然の予測不能な変化に向き合い、年をいくつも またいで理想の音を求め続けた圧倒的スケールの超大作。まさに無常の 日々としか表せない境地にまで達したその録音は、自然が織りなす神秘を ダイナミックかつ繊細に封じ込めた、作家自身の魂の塊のような大傑作 !「無常」は2015年に水をテーマとした1stアルバム「水のかたち」に入れる予定だった冬パートを入れられなかったところから始まり「水のかたち」と対 になる氷をテーマとした作品を作るため、2014年から2022年の9年間に、北海道や群馬県の凍結した湖や流氷などの音と共に一発録音した即興演奏に よる音源作品です。disc1は氷上の音、disc2はハイドロフォンを用いた氷下の音との録音音源になっており、氷上でしか聴こえない音と、氷上では聴えない音、自然音の構図に松本が音を起こしたり起こさなかったりする、作為と無作為の境界線が無くなっていく作品になっています。気温、湿度、風力、 氷の厚さ、雪の有無、日差しなど、刻々と変化し続ける氷の音と向かい合い続けました。春になれば溶けてしまい、再び冬になるまで待ち、極寒の中で ひたすら音を発したくなる環境が起こるまで待ち続けた9年間のドキュメンタリー音源作品です。松本 一哉 kazuya matsumoto · 3rd「無常」トレイラー / third album「Mujo」Trailer (mixture of tracks included in disc 1 and disc 2)¥4,000 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / IMPORT / CD / KK037 / 1007591572 / 2018年02月19日
売切 注文不可坂本龍一やデビッド・シルヴィアンとのコラボ等、これまで20年以上に渡り電子音響シーンをリードしてきたテイラー・デュプリーによる最新作は、自身も初の試みと言うピアノを中心に添えた作品!タッチを抑えた鍵盤の音がうす暗い霧の中に消えていっては、新たな音が生成される輪廻転生のような世界観。永遠と鳴り響く、夢の果てのサウンド。◎ Taylor Deupreeによる作品概要腰を落ち着けてアルバムを制作する際には、通常技術的なコンセプトと楽曲的なコンセプトを先に決め集中するための手助けとします。例えば楽器の音色を制限することだったり、何か特定の作曲方法を決めたりと。それは様々なプロセスの探求につながり、またアルバムの焦点がぶれないようにもしてくれます。私の前作『Somi』はそのように焦点をあてた、とても意図的な作品でした。ただ時にはもっとリラックスして、思い浮かぶことを形にしたい時もあります。本作『Fallen』はそのような作品で、今回唯一の自分に課したルールは、初めてピアノを中心の楽器として捉えるアルバムを作ることでした。時には『Fallen』をソロピアノ作にしたかったのですが、探求を押し進むにつれピアノにモデュラーやMOOGシンセ、テープマシーンやちょっとしたギターを添えたくなったのです。『Fallen』は軽い感じで作り上げるリラックスしたアルバムにしたかったのですが、結局は制作に1年半以上費やし、これまでの中でも一番時間がかかった作品の1つとなりました。また、私のプライベートのとても暗くしんどい時期と重なりました。アルバムの進行が進むにつれ、ソロピアノは瞬く間に消えゆき崩壊やノイズが前に出てきたのですが、半分壊れたテープマシーンや無数のゴーストエコーが正直なピアノを隠し、抽象性が自己やその音楽をも隠してくれるようでした。ある意味、『Fallen』は私の以前のアルバム『Northern』に似ており、自由な精神に溢れる作品を目指したものの、最終的には場所と時の作品となったのです。¥2,343 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / IMPORT / CD / KK035 / 1007505640 / 2017年10月29日
売切 注文不可アルゼンチンと日本の夢のような素晴らしいコラボレーション作。大人気のフェ デリコ・デュランドとstilllifeなどで大活躍のhofliこと津田貴司による数奇な夢 をベースにした「夜霧と、生い茂った植物の庭」の音楽。まるで掴むと消えてし まいそうな微かな眩い光の中で、時折小鳥がさえずり、アコギや子供の声がした かと思えば、さまざまな残響音が降り注ぎ、全ては夢の中。1+1= 0になったかの ような、初のコラボとは思えない究極な自然のかたち。本当に凄い作品です。 【NEW】Niebla y jardines tomados por las plantas by Federico Durand & hofliSPEKK からのファーストアルバム「La siesta del ciprés」が全世界で大ヒット。のち12K など世界中のレーベルから矢継ぎ 早に新作をリリースする傍ら、Optiope のTomoyoshi Date とのMelodia などアーティストとコラボレーションも活発に行 っている。電子音楽のようなサウンドでありながら、日常や山で採取したフィールド・レコーディングやギターなどの楽器 音をさりげなく取り込む、とても有機的なアプローチで作曲。アルゼンチンのアーティストに多く見受けられる、情調感を もった楽曲はここ日本でも人気が高く、その素朴な人柄同様、どこかキュートで優しい味わいが特徴である。 2014 年と 2017年にはジャパン・ツアーを成功させ、年を追うごとに全世界にて人気を確立している。アルゼンチン在住。hofli - http://hoflisound.exblog.jp90年代後半より、ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。津田貴司としてサウンド・ インスタレーションを発表するほか、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続。主なCD作品は『湿度計』『雑木 林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。現在、2016年リリースした最新作『木漏れ日の消息』を音の展示として 発展させている。また笹島裕樹との「スティルライフ」、TAMARU、松本一哉とのトリオ「Les Trois Poires」、林香織との デュオ「星形の庭」などで精力的に演奏活動をしているほか、音楽批評・福島恵一とともにリスニングイベント「松籟夜話 」でナビゲーターを務める。東京在住。- 試聴可能
¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK036 / 1007535608 / 2017年11月26日
売切 注文不可ロックからテクノ、実験音楽まで自由に横断するウクライ ナの天才音楽家による10年ぶりのソロ・フルアルバム。前 作のゆったり加減からは一転し、音の一粒一粒が覚醒した 研ぎ澄まれたサウンド。まるでオーケストラ隊がミリ単位 で震えるテクノを奏でたような、いや言葉ではもはや説明 のつかない、高揚感に満ち溢れた中毒性の高い作品です。 ◎ Andrey Kiritchenko プロフィール Andrey Kiritchenko(アンドレイ・キリチェンコ)は、ウクライナでは2番目 に大きな都市ハリキウ出身。1995 年に地元ロックバンドのシンガー&ソン グライターとして音楽キャリアをスタート。その後はウクライナの電子音楽 シーン発展の貢献者として名前が広く知れ渡り、TV やラジオの DJ としても 活躍。近年ではインディーポップからフリーインプロビゼーション、メロディ アスなエレクトロアコースティックから実験的なテクノを行き来している。 これまでに Staalplaat や SPEKK など世界中のレーベルから 40 以上の作品 に参加、Francisco Lopez 始め、多くの名だたるアーティストとも共演してい る 。ま た 自 身 の レ ー ベ ルNEXSOUNDSを 2 0 0 0 年 よ り 運 営 し て お り 、現 在では先端的な音楽とデジタル・アートの国際的なフェスティバル Next Sound のキュレーターを努めている。¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK034 / 1007408347 / 2017年06月25日
売切 注文不可波紋音などの音具を使用した名盤「水のかたち」がロングセールスを続ける松本一哉の待望のセカンド・アルバムは、鍾乳洞で1発録音された60分間に渡る、滴る雫による鉄琴の自動演奏!!演奏家の「意図」を越えた、自然が織りなす音の調べは、もはや「美しい」だけでは形容できない、宇宙規模な無限の広がりの中に自己を発見するかのようなドキュメント作品。あらゆる音楽を経過してきた方を始め、万人に聴いてほしい名作です! ! ● 松本一哉 プロフィール東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。 波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。 音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。 自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。2013 年|瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014 年|原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当。2015 年|自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKK からリリース。2016 年|坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons 主催のイベント「健康音楽」への出演。DOMMUNE にて自主企画を配信し、主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。白川郷をはじめ、全国56ヶ所を周る『水のかたちリリースツアー』を開催。2017 年|建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにて開催された「Nakagin Capsule Tower̃OPEN CELL 2017」において、自身初のインスタレーション「サウンドカプセル ~松本一哉自身が展示物~」を行う。これまでの共演者はasuna , Ametsub , Opitope , kyoka , sawako , 鈴木昭男 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , 灰野敬二 , バストリオ ,haruka nakamura , FourColor , 藤田陽介 , Federico Durand , minamo , 34423 , yui onodera など。ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor) のFilFla、mergrim × kazuya matsumoto、34423とのユニットondkit、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。- 試聴可能
¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK033 / 1007263413 / 2016年12月18日
売切 注文不可アルゼンチン音響派の最重要人物アレハンドロ・フラノフの最も挑戦的かつイマジネティヴな作品がSPEKKから登場!音の微妙な可変、連鎖や歪み等が、じわじわと内側の深い所に染みてくるパーソナルかつエモーショナルな1枚。「音の妖精」の異名で、多くの民族楽器を駆使したアルバムからピアノ作品、ボーカル作品、アンビエントなど気持ちが赴くままに本能的に数々の名作を生みだしてきた鬼才による更なる音の旅。まるでテリー・ライリーの「ア・レインボー・イン・カーヴド・エアー」を彷彿とさせる宇宙規模の力作です!● アレンハンドロ・フラノフ Alejandro Franov「アルゼンチン音響派」の最重要人物の一人で、ブエノスアイレス在住のアレハンドロ・フラノフ。シタール、アコーディオン、キーボード、ギター、パーカッション、ボーカルと何でもこなすマルチ奏者で、「音の妖精」の異名を持つ。フアナ・モリーナのプロデューサーとしても知られる。2007 年にはフェルナンド・カブサッキらと来日、ROVO の勝井裕二、山本精一らとコラボレート。2000 年初頭より多数のアルバムを発表しているが、中でも本作「Khali」が国内外で大ヒットし、その人気を決定づけた。日本でも公開された映画「幸せパズル(原題: Rompecabezas)」のサントラも手掛け、アルゼンチンの最高権威にあたる音楽賞も受賞。2013 年にも来日を果たし、2014 年にはソロ・ピアノ作「SoloPiano」をリリース。Suspendido en el Aire (KK033) by Alejandro Franov¥2,420 (税込)盤質:- B
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- SPEKK / IMPORT / CD / KK032 / 1007181919 / 2016年09月25日
売切 注文不可日本でも大人気のアルゼンチンの音楽家フェデリコ・デュランドの新譜が登場!本人も「かなりのお気に入り作品」と話すように、これまでのどの作品よりも静かでありながら、どの作品よりも情緒を感じさせる、もの凄い境地に達しております!「昼寝のための音楽集」から始まったフェデリコの音の旅は、まるで天国に辿り着いたかのようです。アートワークは同郷アルゼンチンの人気イラストレーターCecilia Afonso Estevesによる描きおろし。スペイン語で「冬のガーデン」と名付けられた本作は、大自然の中へと引っ越しをしたフェデリコの新しい(音楽の)環境を表しており、壮大な凍てつく大きな家の中にスタジオをこしらえ、変わりゆく景色を背景に創作に取り組んだ。そして、全ての楽曲にはその情景を現す、自然にまつわるタイトルが付けられている。本作の特色は、その場の空気感を捉えるために、僅かなサウンド・パレット(カセットやオルゴール、シンセなど)を机の上に並べ、1回のテイクによって全て録音されており、後ほどの編集やミックスも行われていない。そうして大自然の中で放たれた雪の結晶のような小さな音の連なりは、ひんやりとした空気の中へと消えてゆき、本人が語るようにアルバム全体に山の中の古い家の魂が宿っている。マスタリングはフェデリコとの共演経験も持つ畠山地平氏。『この作品はFederico Durand の数ある作品の中で最も静謐である。素晴らしく愛らしい細やかなメロディがサウンドスケープの合間から溢れ出し、その様は天使の歌声を聞くようである。恐らく天国というものがあるとしたら、このような音楽が鳴っているんじゃないだろうか。そして、この作品を作る精神、想像力に驚嘆した。研ぎすまされた精神は剣の達人、例えば柳生石舟斎のような音の振る舞いを生み出すものなんだなと改めて思った。ある意味、ここに音は鳴っているのだけど、鳴っていないというか、このCD の中に入っていない音も想像して楽しめる傑作だ。』Chihei Hatakeyama- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / AMIP0084 / 1007124683 / 2016年07月28日
売切 注文不可■概要多くのミュージシャンから絶大なリスペクトを受ける米スティーブ・ロデンによる音作品。彫刻家ヘンリー・ムーアの引用文を音へと変換(ジャケにあるのが譜面)した全1曲。ゆったりと反復するギター音が、まるで波紋となって遠い彼方へと消えゆくような心地良さ。一方で、耳を澄ませば記録された石を叩く音など、無数の小さな音が空間に広がっていきます。美術家ならではの斬新なアプローチが素敵です。アーティスト・プロフィール:Steve Roden スティーブ・ロデン1964年米ロス・アンジェルス生まれのサウンド/ビジュアルアーティスト。彼の 作品はペインティング、ドローイング、彫刻、書物、音、フィルムやビデオそしてパフォーマンスと多岐に渡る。ロデンの多くの作品は、例えばWalter Benjamin Archives のポストカードであったり、1964 年出版のDomus Magazine, Green Lantern Comics の85号目など第三者が製作したものを発端にしている。またロデンは作品制作において、制作過程そのものに影響をもたらすような自ら創作した装置やオブジェクトを使用。1980 年代後半から美術家として活動する彼だが、近年の主な活動はWalter Benjamin Archives でのDAAD レジデンシー(ベルリン)、Menil Collection でのグループ展「Silence」(ヒューストン)、CRG Gallery での「Rag-Picker」展(ニューヨーク)など世界各地でコンスタントに作品を発表している。音楽方面では、1978 年から1982 年までLA のパンクバンドSeditionaries のボーカリストとして活躍し、1993 年以降は様々なインディペンデント・レーベルから40 作品以上のソロ・アルバムを発表している。また美術家として、ロス・アンゼルスのSusanne Vielmetter LA Projectsギャラリー、ニューヨークのCRG Gallery に所属をしている。¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / IMPORT / CD / KK030 / 1006900173 / 2015年12月24日
売切 注文不可SPEKK久々のリリースは、FilflaやTHE MERGRIM GROUP等、打楽器奏者として大活躍の松本一哉氏による初のソロ作。まさに「自然のオーケストラ」と言うべき、自然の中で本能のままに演奏した5年間の膨大なアーカイヴスの中から選んだ四季までを意識させる大傑作!偉大なる自然が生み出す不確定な条件の中、移ろいゆく意識や無意識の感覚が生み出す奇跡。耳を澄ませば自然とのハーモニーが無限に広がっています。環境音楽や電子音楽、フリージャズなどが好きな方にもオススメの1枚。松本一哉 Kazuya Matsumoto石川県出身、東京在住の打楽器奏者。 伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。波紋音・銅鑼・シンギングボールなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014 年には「原始感覚美術祭2014 水のうたがき 特別公演」の音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』にドラム・パーカッションで出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたって活動中。 これまでの共演者はAmetsub , kyoka , sawako , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , 灰野敬二, バストリオ , haruka nakamura , FourColor , minamo , 34423 , mergrim , yui onodera 等。ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor) のFilFla、mergrim × kazuya matsumoto、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / IMPORT / CD / KK029 / 1006308650 / 2014年07月17日
売切 注文不可"今年の再始動から、Opitope、celer、Federico Durandと立て続けにリリースし、圧倒的なクオリティを見せつけたSPEKKが満を持して送り出す新作は、これまでに12k、home normal、sonic piecesなど世界中のレーベルから作品を発表してきたMachinefabriekことRutger Zuydervelt率いるインプロビゼーションバンドによる傑作アルバム!!100%即興によって紡がれるサウンドは、即興演奏の不確定さ、一種の危うさをたたえながらも計算し尽くされたような完璧なサウンドスケープを聴かせてくれます。深く重く広がっていくドローンギター、微弱に揺らめくループサウンド、幽遠につぶやかれるポエトリーが絡み合う今作は、抽象的なミニマリズムや濃密なドローンやサウンドスケープを行き来する、全てが瞬時の即興とは思えない驚愕の出来!!"- 試聴可能
¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK028 / 1006164519 / 2014年04月03日
売切 注文不可SPEKKからのファーストアルバム以来、日本でも人気の高いアルゼンチンの 電子音楽家による待望の最新作。本人も「これまでの最高傑作!」と断言する極上の1枚で、ジャケットのような、まるで天上界の草原で神々しく鳴っているような、眩く超越した美しさです。所謂ドローン作品ではないのにも関わらず、抽象音などでここまで情感的に描かれた作品はそうそうありません!またまた、歴史に足跡を残す金字塔作品です!El estanque esmeralda by Federico Durand- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
★初回特典:ボーナスCDR★
- SPEKK / JPN / CD / KK027 / 1006105360 / 2014年03月13日
売切 注文不可「究極のビートもの」がここに誕生!!世界中のレーベルから既に100作品もリリースしている、東京在住のアメリカ人音楽家、CelerことWill Long(ウィル・ロング)の最新作。本人が「自分のカタログの中で、一番特別な存在。」と名言するような内容で、日頃のドローンサウンドではなく、リズムや周期を意識した、新たな方向性となるような、Celerの記念碑的アルバムである。まるで、つま先から頭のてっぺんまでジワジワと、染みてくるそのサウンドは、スリリングで中毒性の高いものであるのはもちろん、同時に外に向かった開放感のようなものを感じさせ、永遠と聴けてしまうような魅力に溢れている。- 特典終了
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK026 / 1006057235 / 2014年01月23日
売切 注文不可2007年にSPEKKからリリースした1st「Hau」が世界中で絶讃され、その後12kやHome Nomal、Kranky、room40など各国の老舗レーベルから個々に作品を発表してきたChihei HatakeyamaとTomoyoshi Dateによる電子音楽ユニットの、世界が待ち焦がれた2ndが遂に登場! 名盤1st以来約7年振りに満を持して発表する今作は、不可視な自然の「生成する力」“ピュシス”をテーマに紡がれた、ミニマルかつシネマティック、雪原に射す日差しのような輝かしさに溢れる4編の物語。SPEKK再始動と共に鳴らされる祝鐘ともいえる、途方もない美しさをもった電子音楽の歴史に刻まれるべき紛れもない傑作の誕生!!- Opitopeによる解説本作は2010年の録音を元に1年半かけて制作され、 その制作期間の多くを震災後の日本人として、自身も含めた人類の自然に対する畏敬の減衰を強く自覚し、テクノロジーとアートの意味や割合、規模に関して考察を進める中での制作となった。 前作「Hau」は南から北へ北上していく旅の物語であったのに対し、今作は「人類が破壊してしまった荒廃した地球のある点から、自然の力が生じて、優しく人類の暴挙を償いながら大地より蘇り、元の楽園を再生して行く物語」になっている。古代ギリシャでは不可視な自然の「生成する力」をPhysis(ピュシス)と呼び、世界の根源であり絶対的な存在として最重要視していた。人類はピュシスからの贈り物に対してその贈与を循環させていく責務がある。ピュシスからの贈与は無論のこと無限ではなく、私たちの多くは生涯で自然を生産するよりも多く消費をしている。贈与経済社会の中では、その贈られた何かを循環させることなく自分が所有、滞留させると、贈り物に宿る霊的なもの(Hau)により不吉なことが起こると考えられている。Opitopeの1stアルバムタイトルは"Hau"であり、 今作は"Physis"としてピュシスによって生成された作品である。- 試聴可能
¥2,357 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / 1001215338 / 2010年03月24日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■ アルゼンチン音響派の新人、フェデリコ・デュランドのデビューアルバム。スペイン語で『杉の木の昼寝』とされたこの作品は柔らかなギターとフィールドレコーディングを丁寧に重ねた叙情的で、愛らしい音に仕上がっている。ジャケットも本人によりかなり拘って作られています。*******************************************さりげない音の粒に、延々と続くドローン。自然音をフィールド・レコーディングし、エレクトリック・ギターやキーボードとともにプログラミングに組み込み、タペストリーのように美しい紋様を描き出す。アンビエントというと小難しいイメージを持つかもしれないが、フェデリコ・デュランドのサウンドスケープはどこまでも優しくたおやかで繊細、そしてカラフルなイメージさえ喚起させる。このデビュー作は東京制作だが、次作『El Éxtasis De Las Flores Pequeñas』(2011年)はルクセンブルグのレーベルからと、ボーダレスな活動を続ける国際派クリエイター。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / KK024 / 1001215339 / 2010年03月24日
売切 注文不可英国名門実験音響レーベルTOUCHからの『TSUKI』『THE MIST ON THE WINDOW』で知られるサウンド・ヴィジュアル・アーティスト池田謙のサードアルバムが到着。「音の揺らぎ」を探求したという今作は、木とゴムによって作られた自作楽器によって奏でられている。横尾忠則、デビッド・リンチにも楽曲を提供している経歴を持ち、現代美術ファンにも喜ばれる内容。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / 1001178349 / 2009年10月22日
売切 注文不可日本が世界に誇る、インプロ・シーンの中でも抜群の知名度/人気の秋山徹次&中村としまるによる初のデュオ作!アコギと電子ノイズ の神がかったインタープレイが静寂を切り裂く、まさに禅(蝉)の境地 な1枚!本作は全3曲のスウェーデン、オーストリアでのライブ音源を元に構築したアルバム。欧米のジャーナリズムに反発すべく「禅」ではなく、「蝉」印象主義とパロディー的に名付けられた本作。そのタイトルとは裏腹に、サウンドのほうは秋山氏による感覚的なアコースティック・ギターと中村氏による本能的なミキサー音が刃のごとく鋭いインタープレイ(相互作用)を聴かせる。その恐るべき集中力は、まるで聞き手にジリジリと迫ってくるような緊迫感と即効性に満ちており、どの縦軸を切り取っても異なる表情を見せる。またジャケ裏に記載された中村氏による、蝉のエピソードも必読です!★★スペック新作3タイトル(KK020,021,022)の中から2枚以上を同時にお買い上げのお客様に先着で「スペックお箸セット」を差し上げます。<中村としまる氏による本作の制作経緯>秋山徹次と私が、セルビアのノヴィ・サドという町で演奏した時のこと。終演後に、地元のジャーナリストと名乗る男性が話しかけてきた。かなり酒が入っているようで、相手をするのが面倒だったから適当に切り上げようとすると、『もうひとこと言わせてくれ』と引き止められ、初め絞り出すように、そしていよいよ勢いよく飛び出してきた言葉が『ゼン・ノイズ』である。禅ノイズということであろう。それが何かを意味するかはわからなかった。数日後、秋山と私はスウェーデンの地にあった。ある朝、ホテルのロビーで、どこかの公演の評を新聞で見つけた。我々のデュオを指して、zenimpressionismとある。一般的な日本人の標準的な禅に関する知識の量と比しても(そんなものを量れればということだが)私のそれは乏しいから、そんな立派な言葉を冠していただくことに後ろめたさを感じた。且つまた、『禅』という言葉は便利で安易に流布しているものだなあと思った。実のことを言うと、秋山も私ももうしばらくの間海外での公演をしてきているから、こういう言葉を使われることは既に何度も経験済みである。若い頃には、それが我々にいらだちのような反応をもたらしたものであったが、現在となっては「相変わらずなのねえ」「久しぶりに食らったな」ぐらいのもので、痛くも痒くもないのである。ところがどうしたことか今回に限って、「いやしかし、歳をとったからと言ってこれを見過ごしてはいけない、ここはひとつ何かこちらからも一石投じねば」と、朝の珈琲を手に我々は盛り上がった。そこで我々が取った行動とは、『禅印象派』というタイトルのCDのリリースを計画するという挑発的なものである。なんとも勇ましいではないか。ま、つまり音楽の内容の良し悪しを見る以前に、このCDは存在していたということであるが。表題に使う『禅』の字は毛筆で表そうということで、書道家にお願いした。立派な言葉なのであろうから、それにふさわしい風格のある書体で提示したかった。かつ、毛筆で書かれていれば、日本人以外の方々にも、どこかで目にしたことがあるという程度の印象を持ってもらえるのではないかとも考えた。出来上がってきた書を見ると、左半分が『禅』の字とはちょっと違っていて、全体として『蝉』の字を構成していた。蝉は、夏にうるさいあの昆虫である。我々が「この字です」と渡したサンプルが間違っていたということだった。書道家の方も、なぜ『蝉』の字を一文字頼まれたのか、首をひねっていたことであろう。¥2,178 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / 1001178350 / 2009年10月22日
売切 注文不可オーストリアのトリオによる、まるで「光」と「影」のみで構築したかのような荘厳で清々しい室内楽集。同時期に新譜をリリース予定の同郷ラディアン(ステファン・ネメス)共々、目が離せない最新<深 >化系サウンド!!本作は集中力や気分を高めるために都会から離れ、サルツブルグにある メンバーのベーストメントに1週間合宿、彼らが信条とする1発録りの 手法により毎日4時間録音しながら制作。さらに細かな編集を施すために冬のとてつもなく寒く静かなオーストリアの山小屋にこもり完成させ る。 ジャケの元となっているのは、その山小屋の近くにあった 廃墟の写真で、そこで録音された各種のフィールド・レコーディングや メンバーが北インドを旅した時に録音した子供の声など、あらゆる場所 の自然な反響音も含む。こうした寒く張り詰めた空気が伝わる、何にも 変え難い崇高な美しさは必聴です!!★★スペック新作3タイトル(KK020,021,022)の中から2枚以上を同時にお買い上げのお客様に先着で「スペックお箸セット」を差し上げます。Dirac音楽の都ウィーンを拠点とするPeter Kutin、Daniel Lercher、Florian Kindlingerによるトリオ。自らの音楽を「2 1世紀の室内楽」と称し、ラップトップと様々なアコースティック楽器を組み合わせ、音色/響き/振動に焦点をあて制作。3人とも大学でエレクトロ・アコースティックを学び、それぞれウィーンのインプロ・ シーンで活動。ウィーンの実験音楽団体Velakの中心チームでも ある。現在までに自主とベルギーのU-COVERから2枚のアルバム を発表。またダンサーや映像作家とのコラボレーションも行っている。アーティストHP:http://dirac.klingt.orghttp://www.myspace.com/diracmusic¥2,178 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / 1001178353 / 2009年10月22日
売切 注文不可要注目ニュージーランドのアヴァンシーンの人気ギタリストによる、変幻自在のドローン集。美しいハーモニー、光り輝く響き、シタールのような瞑想性、肉体的音圧と圧倒的強度を誇るヘビーウェイト級の名作!「小さな鷹が舞う場所に天使が落ちた」と題された本作は、この前作「SnowBlind」が冬の暗さを表しているのに対し、春と夏に制作されたものでより明るくメロディアスな作品になっている。と、同時にその頃英国では記録的な雨が降り、そうした憂鬱な気分もあいまっていると本人は分析、またそれまで6年間移り住んだ英国での最後の録音で、区切り的な意味合いを持つ作品でもある。タイトルの鷹は、その飛ぶ様子から自在に流れていくサウンドを、落ちた天使とは鷹の視点から人間が気付きもしない面白いものを見つける様を表しており、詩的な感情を見事に体現したアルバムである。★★スペック新作3タイトル(KK020,021,022)の中から2枚以上を同時にお買い上げのお客様に先着で「スペックお箸セット」を差し上げます。Peter Wrightニュージーランド出身、現在は再び英国をベースに活動するギタリストで、その20年に渡るキャリアの中、一環としてギターを使った探求をくり返している。時にそのプレイは破壊的でさえあるが、彼の音楽にはカオスを越えた詩的ともさえ言える美しさが備わっており中毒性に満ちている。これまでにニュージーランドのCelebrate PSI Phenomenonや、米国のDigitalis, Students of Decay, Last Visible Dogなど数々の名門ノイズ~ドローン・レーベルから7枚のフル・アルバムを残している。アーティストHP:http://www.distantbombs.com/http://www.myspace.com/distantbombs¥2,178 (税込)ご注文できません -
- SPEKK / JPN / CD / 1000669489 / 2009年06月24日
売切 注文不可本作は、両者それぞれの独と米のスタジオで2007年夏~2008年秋にかけて制作されたもの。当初はステファンのソロアルバムとしてリリースする予定だったが、さらなる奥行きを求めたステファンがテイラーに声をかけ実現したコラボレーション。アルバムのテーマとなっているのは、ステファンが趣味で所有している古いワックス・シリンダーや78rpmの音源で、今作の所々にもなつかしい趣きの、主に1900年~1910年代の音源がアナログ感たっぷりに聴こえてくる。ワックス・シリンダーとはアナログレコードの元祖となるもので、 1887年に発明された128rpmで走るシリンダー状のレコード。また 78rpmのアナログ盤も、その頃に発明されたセラックを原料とした円形状のレコードで、現在のアナログレコードの原型となるものである。いずれもグラモフォン(或はフォノグラフ=現在で言うアナログ・プレイヤー)と呼ばれる機械で再生されるものだが、ステファンは実際に78rpmをまるでバンド録音のように2つのポータブルのグラモフォン機で再生/マイク録音し、リアルタイム加工を施しラップトップに録音。(なおワックス・シリンダーのほうは、再生機を保有していないため知人に音源を録音してもらう。)ただし録音された音源はレコードの特性上700Hz-4000Mhz間の周波性でしか再生されないので、より「作品」らしく機能させるためにテイラーに曲を託す。テイラーは必要な音場を稼ぐために時には大胆にEQをかけアコースティックギターやアナログシンセを入れてミックス、ステファンもピアノなどを足して加工をくり返し完成させた。その結果は、ステファン自身が「2つの声が混じり合い、1つの歌を歌えた」というくらい納得の完成度の高いコラボレーションとなる。ちなみにジャケットの写真はステファン撮影による78rpm盤の表面である。¥2,629 (税込)ご注文できません
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