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studio muleの和モノコンパイルシリーズ第4弾、日本のうたにフォーカスした「アンビエント歌謡」コンピ
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE50 / 1009003319 / 2025年03月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』編著者、そして〈Sad Disco〉主宰者の門脇綱生が広義の「アンビエント歌謡」をテーマに、『Midnight in Tokyo』の第4弾をコンパイル。自宅でのリスニングやクラブでのプレイ、ドライブのBGMまで、場所や空間を問わず、東京の夜へと捧げるサウンドトラックとして、日本の音楽に焦点を当てるStudio Muleの『Midnight in Tokyo』シリーズ。その6年振りとなる第4弾では、「アンビエント歌謡」を新たな切り口として、1977年から1999年にかけて発売されたジャンルや枠組みを超えた楽曲をコンパイルし、国内のアンビエントとポップの境目を解きほぐします。久々の第4弾となった今回のセレクションでは、国内大手レコード会社から発売された楽曲や自主盤といったカテゴリや時代、レコードやCDといったリリース・フォーマット、オリジナルが高価であるかどうか、既存の再発の有無などを問わず、聴く人の心を深く揺さぶること、オープン・マインドで喚起的であること、インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、そして、日本のアーティストの「歌心」へと着目しました。コンピレーションの幕開けを飾るのは、和レアリックやアンビエント・ポップの隠れた宝庫として近年掘り返される、日本を代表するシンガーソングライターである井上陽水の「海へ来なさい」です。名作『氷の世界』のアレンジを手掛けた事も知られる作曲家、星勝が作編曲を手掛け、高中正義や乾裕樹、井上茂といった名プレイヤーに祝福されたこの曲は、遥か水平線の先=バレアリスへの憧憬が瑞々しい青さと感傷を帯びています。二十弦箏奏者・野坂恵子とオキナワン・ロックのパイオニアであるジョージ紫のアルバム『ニライカナイ Requiem 1945』からコンパイルされた「折りたたむ海」は、インストの楽曲でありながら、その表題が示すように鎮魂や追悼の意が込められた、詩的で歌心に溢れる楽曲。琉球/沖縄の伝統的なハーモニーと土着的な要素をふんだんに採り入れた、親密でノスタルジックな魅力に溢れるプログレッシヴ・ロックが展開されています。RCサクセションの前身=The Remainders of The Cloverのギタリストであった武田清一を中心に結成されたフォーク・ロック・バンド、日暮しの「夏のこわれる頃」もまた、冒頭の「海へ来なさい」と同様に、星勝によってプロデュースされた楽曲。Twin Cosmosや原マスミのファンにもレコメンドできる、「向こう側」の世界へと一歩踏み入れたフォーク/ニューミュージックです。S.R. Kinoshitaというミステリアスな作家が「ブルー」名義で残した唯一作であり、CD Ageの日本のアンビエント/ニューエイジ作品の知られざる秘宝といえる『ブルー・碧い海のイマージュ』からピックアップされた「Mangrove」は、オリエンタルで謎めいた内容の逸品であり、奥地密林的な秘境世界の情景が眼前に広がる、神秘的なニューエイジ歌謡が繰り広げられていきます。インドの瞑想指導者Oshoのグルでありバラフォン奏者としても知られるSwami Dhyan AkamoがプロデュースしたグループRehabilualが残した唯一作にして国産ニューエイジ傑作『New Child』からの「Yaponesia Sakura」は、その思想に共鳴した小川美潮(チャクラ)や藤本敦夫(Colored Music)といった豪華面が繰り広げるスピリチュアルなアンビエント・ポップ・サウンドが珠玉。細野晴臣が手掛けた日本のフォークの幻の金字塔『み空』で知られる金延幸子が活動再開後4作目として発表されたアルバムであり、「愛」をテーマにサンフランシスコ在住の経験が落とし込まれた『Sachiko』からの冒頭のフォーク・ソング「朝のひとしずく」は、「み空」の親密な詩世界に通じる澄んだイノセンスを備えた美しい内容。細野晴臣プロデュースのオキナワン・テクノ歌謡「テクテクマミー」で知られるシンセ・ポップ・バンド、E.S. Islandが残した幻のニューエイジ傑作にして、彼ら夫婦が八丈島で暮らしていた際に「島でのハイでハッピーな日常の波動を音に」したという『南風 from Hachijo』からの「夢風鈴〈土〉」は、とてもトライバルで動的な魅力を備えたニューエイジ歌謡を堪能することが出来ます。「世界初の民謡ハウス・ミックス」と銘打ち、ジャパニーズ・ハウス名手・寺田創一と、民謡歌手・金沢明子がコラボレーションした作品『金沢明子 HOUSE MIX I』からの「江差追分(前唄) 」では、北海道江差町の日本を代表する民謡が、クラブ・ミュージックというプリズムを通じて、近未来的なサウンド・デザインのアンビエント・ポップへと変貌を遂げています。1989年から1992年まで活動していた、ヴォイス・アーティストのおおたか静流らによるグループ、Voice From Asiaが、青山スパイラルの展開していたCDレーベルである〈Newsic〉に残していた空想ミニマル傑作『Voice From Asia』からの「Sweet Ong Choh」は、民族楽器を用いた、ピースフルで透き通った響きのトライバル・ミニマル・サウンドが展開されています。細野晴臣に「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と言わしめた女性シンガーソングライターであり、ヘンリー川原ともコラボレーションしている、宝達奈巳。そのデビュー・アルバムに収録されていた「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri」は、現在のボーカロイド/合成音声音楽のオーパーツとして、改めて今のリスナーに届くべきポスト・クワイアの秘宝といえます。マライアの面々がサポートした秋本奈緒美のアルバム『One Night Stand』からの「Tennessee Waltz」もまた、前曲の宝達奈巳と並んで、早すぎたボーカロイド/合成音声音楽のプロトタイプと言うべき楽曲であり、断片的な声ネタ風のヴォーカルと牧歌的で甘美なミニマルなシンセ・サウンド、無機質なマシン・ビートの取り合わせが美しい邦楽史に残る異常楽曲と呼べるでしょう。コンピレーションのクロージングを飾るのは、AutechreやSeefeel、Sun Electricがリミックスで参加したNav Katzeのアルバム『Gentle & Elegance』からピックアップされた「Heaven Electric」。IDMやアンビエント・テクノ、チルアウトを通過したこの曲は、宇宙音楽にも通じるオプティミズムと和の神秘的なテイストが幻想的に折衷されたアンビエント・ポップの傑作です。ポスト・ハイパーポップ期~Y2Kリバイバルという激動の時代へ突入した20年代中盤の情景との親和性に満ちた、アンビエント・フィーリング抜群で珠玉のポップ・ミュージックを全12曲収録。【門脇綱生(Tsunaki Kadowaki)】1993年生まれ。鳥取県米子市出身。京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフ/バイヤー。編著に『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』(DU BOOKS)。ミュージック・マガジンやレコード・コレクターズ、ele-kingなどに寄稿。Brian Enoなどの国内盤ライナーノーツを複数執筆。ディスクユニオンで音楽レーベル〈Sad Disco〉を主宰。Spotify公式「New Age Music」プレイリスト監修。2024年のYCAM『Audio Base Camp #3」でもDJを披露している。(レーベルインフォ)アウトレット20%OFF ¥4,510 (税込)
¥3,608 (税込)
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リプレス!! ジャパニーズディスコ&ブギーの名曲/レア曲をコンパイルする人気シリーズ第三弾!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE12LP / 1007813035 / 2025年01月01日
売切 注文不可リプレス!! 東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第三弾。80’sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call”、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine bright on me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe eastern gangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i’m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。¥3,960 (税込)ご注文できません -
リプレス!80年代のエレクトリックな国産ジャズフュージョンをコンパイル
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE6LP / 1007704120 / 2025年01月01日
売切 注文不可リプレス!! クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』第2弾!今回は世界中のDJが絶大な信頼を寄せ、来日時の拠り所として名勝と化したレコード・ショップ/バイヤーondasを運営し、自らもDJとして活躍するdubbyが監修した話題作!東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第二弾。オンラインレコードスア”ondas”を運営するdubbyが80年代のエレクトリックなジャズフュージョンをコンパイル。サックスプレーヤー沢井原兒によるダークなスローモーコズミックジャズ”hikobae”で幕を開け、元東京キューバンボーイズの見砂直照を中心とし、清水靖晃もアレンジャーとして参加したプロジェクトtoday?s latin pro-jectによる摩訶不思議なカリビアンジャズ”danza lucumi”、ギタリスト鈴木茂の傑作アルバム”white heat”に収録されている坂本龍一アレンジによるフリーソウル的なメローヴォーカルトラック”on the coast”、mr the-odoreなる詳細不明なアーティストによるワンオフプロジェクトによるフュージョンブギー”in the hot city”、アメリカで結成したバンド”ブラウンライス”を経て82年にリリースされたアルバム”so long america”に収録されているタイトルトラックはサウダージなソウルジャズ、日本を代表するジャズレーベルtrio傘下のtrashに残された知る人ぞ知る名盤”samba kathy”に収録されているトロピカルなレゲエチューン”twisty”、福生を拠点にしたラテンファンクバンドによる展開がユニークなマイルスとサンタナが共演したかのようなエレクトリックラテンジャズ”samarkand”、プログレバンド四人囃子のメンバーとしても知られる森園勝敏によるプリミティブなアフリカンジャズフュージョン”imagery”、本作では最もアコースティックな質感のhermeto pascoalにも通じるブラジリアン風味な”windmill”、井上鑑、林立夫、松原正樹などジャパニーズフュージョンを代表するメンバーによって結成されたPARACHUTEによるオリエンタルな”mystery of asian port”はバルデリがプレイしていても不思議では無いコズミックジャズ、ギタリスト鳥山雄司によるメランコリックなジャパニーズフュージョンクラッシック”bay sky provincetown 1977”、キーボーディスト奥慶一による女性ヴォーカルをフィーチャーした(井田リエと言われている様です)メロウダンサー”heatwave”、スタジオミュージシャンを中心としたワンオフプロジェクトにしてジャパニーズフュージョンの傑作アルバムに収録されているヴィブラフォンのメロディーが心地よいアーバンフュージョン”day dream at the bob?s beach”で幕を降ろす珠玉の13曲。dubby(ondas)今は亡き名店Cisco Recordsのバイヤーとして約10年に及ぶキャリアを積んだ後、単身ロンドンへ。最先端の音楽カルチャーに触れながら、新たなスタイルを確立していく。東京八王子にある老舗クラブSheLTeRにて伝説のパーティ「Dream Academy」をCos/MesのFlaticと共に主催。ニューディスコシーンの先駆けとして度々来日しているPrins ThomasやIdjut Boys, Mark EにFelix Dickinsonなど、様々なDJのホストを務めた他、ポルトガル、フランス、オーストラリアなど海外でもDJギグを敢行。帰国後は南米音楽に魅了され2度の南米レコード買付など、未知なる音楽への探求を続けている。現在は多くの海外著名DJを顧客に持つオンラインレコードストア Ondas を運営しながら、東京青山にあるホットスポットの一角Aoyama Tunnelにて毎月第1金曜日のレジデントを務めている。¥3,630 (税込)盤質:- B
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リプレス!! 2018年リリースの和モノ発掘人気コンピレーション!!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE1LP / 1007569186 / 2024年12月01日
売切 注文不可2018年にリリースされ大きな話題となった和モノ発掘コンピレーション「MIDNIGHT IN TOKYO」がリプレス!中古市場で徐々に価格が競り上がり、世界のディガーやコレクターやDJ諸氏がウォントしている一枚!!!mule musiqが新たにスタートするレーベルstudio mule。クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』を新レーベルstudio mule第1弾作品としてリリース! コンピレーションmastercutsにも収録されたハーモニカ奏者八木のぶおによる国産アフロディスコ傑作 “mi mi africa”で幕を開け、数多くの楽器をこなすマルチプレイヤー清水信之が若干19歳の時にリリースしたファーストアルバムに収録されている彼が多くの楽曲のアレンジを務めたepoがコーラスで参加しているジャジーなフュージョンディスコ”silver top”、ヴォーカリスト山本圭右を中心とするバンドpiperのセカンドアルバムにして最高傑作といえるsummer breezeに収録されている山下達郎ライクな”samba night”、桑名正博の実妹でもある桑名晴子がフリーソウルクラッシック”million stars”で知られるmackey feary bandがプロデュースしハワイで録音されたジャパニーズソウル傑作”あこがれのsundown”、詩人、彫刻家の高村光太郎の父、高村光雲の曾孫にあたる高村亜留のデビューアルバムに収録されたcheryl lynnのgot to be realへの日本からのアンサーとも言えそうな”恋は最高(i’m in love)”、日本のトレヴァーホーンと称され伝説のテクノポップバンドtpoのプロデューサーでもある本間柑治のプロジェクトhonma expressによるカルトエレクトリックポップ”what the magic is to try”、ymoのツアーサブメンバーでもあったピアニスト橋下一子とパートナーの藤本敦夫によるユニットcolored music唯一のアルバムに収録されているニューウェーブもシンセポップもジャズも飲み込んだジャパニーズレアグルーブの最高峰と言って過言では無い”colored music”、アイドルユニット少女隊のデビューシングルのbサイドに収録されているダビーなエレクトリックニューウェーブディスコ”electric city”は少女隊は全く歌っていませんが国産ダンストラックの最高峰、沖縄出身のバイリンガル当山ひとみのアルバム”next door”に収録されているthe whispers-it’s a love thingのメロディーを引用したと思われる軽快なディスコ”love is the competition”、マライアプロジェクトのディーヴァ村田有美のファーストアルバムに収録されているファンキーでソウルフルなロッキンディスコ”krishna”、ルパン三世のエンディングテーマやdj krushの作品への参加でも知られるジャズヴォーカリスト大野えりが歌うchaka khan/i know you,i live youを連想させる”live hard,live free”、札幌のインディーレーベルparadise recordsからリリースされた本格派シンガーminnieを中心とする哀愁ディスコ”rocket 88”はインディーからリリースされていたとは思えない完成度、和製ディスコプロジェクト、イースタンギャングが手がけるアフリカ人の父とスウェーデン系アメリカ人の母との間に生まれたシューディーが歌うジャパニーズディスコ定番”tokyo melody”で締めくくる珠玉の全13曲。COMPILED BY TOSHIYA KAWASAKIMASTERING BY KUNIYUKI TAKAHASHICOVER PHOTO BY MIKA KITAMURA**********************ハウス、テクノ、アンビエントを中心にリリースするmule musiq、よりオルタナティブなダンスミュージックをリリースするendless flightとエレクトリックミュージックのあらゆる側面にフォーカスして来たmule musiqの新レーベルstudio muleは、少しクラブミュージックから離れ、これまでよりも音楽的制限を無くし、その時々にフィットする少し変わった面白い音楽をリリースして行く予定で、まず初めは日本の音楽を中心にリリースして行こうと考えています。現在の国産の音楽ブームを結構冷めた目で見ていたのですが、日本で生まれた素晴らしい音楽が海外のレーベルにライセンスされて行くのはどうなんだろう?と思い始めていた所、僕が尊敬するある方からmuleがそういうことをやっていっても良いのではというお言葉を頂き、確かに立ち位置や海外からの見え方も悪く無いかなと思い始め、とはいえ現在でもかなりのタイトルをリリースしているので、重い腰を上げるのに随分と時間がかかったのですが、まずモダンなダンスミュージック的視点かつ海外の人の趣向に刺さる内容で選んだ国産のディスコやブギー、ソウルのコンピレーションを作ることにしました。収録曲を選び始めた時はどちらかというと日本人が作った感じがしないUS直系のディスコ等が良いと思っていたのですが、ライセンスの許諾の関係で使用出来る音源がかなり制約されて来て、また同時に日本人らしさが感じられない音楽もどうなのかと思い始め、新しいレーベルや企画を始める時は音楽の内容よりもタイトルやアートワークからどういう音楽をリリースして行く等が決まって行ったりすることも多く、今回のコンピレーションのタイトルmidnight in tokyoというところから、東京の真夜中に聴くサウンドトラック的な感覚でコンパイルしようと方向転換したところ、ホームリスニングとしても場所や時間帯によってはクラブでもプレイ出来るような内容のものになったのではと思います。当初考えていた感じよりは随分とポップになったので、海外の人にどう聞こえるか分かりませんが…ここに収録された楽曲は既に再発されているとか、オリジナルのレコードのレアさ加減といったことよりも、メジャーレーベルの垣根を越えてコンパイルすることと、現在の日本の音楽ブームが去った後でも聞ける内容になることを第一に考えました。基本的にこのコンピレーションは海外の人に向けて作ったものですが、日本人としても沢山の再発見がありました。(TEXT BY TOSHIYA KAWASAKI)**********************¥3,630 (税込)ご注文できません -
ジャパニーズディスコ&ブギーの名曲/レア曲をコンパイルする人気シリーズ第三弾!
- STUDIO MULE / JPN / CD / SMD12 / 1007784286 / 2018年12月26日
売切 注文不可クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされた国内外で人気の高いジャパニーズ・ディスコ&ブギーの名曲、レア・トラックをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』第3弾が完成!80?sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call"、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine brighton me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe easterngangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i?m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
ディスクユニオン限定特典カセット付きセット
- STUDIO MULE / JPN / CD / SMD01/C / 1007558855 / 2017年12月27日
売切 注文不可★ディスクユニオン限定特典・カセット付きセット★★レーベル特典:DJ MIX + エディット音源収録ダウンロードコード★ [mix title before midnight mix by ttthree] [edit title shoody/tokyo melody ttthree edit ]**********mule musiqが新たにスタートするレーベルstudio mule。クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』を新レーベルstudio mule第1弾作品としてリリース! コンピレーションmastercutsにも収録されたハーモニカ奏者八木のぶおによる国産アフロディスコ傑作 “mi mi africa”で幕を開け、数多くの楽器をこなすマルチプレイヤー清水信之が若干19歳の時にリリースしたファーストアルバムに収録されている彼が多くの楽曲のアレンジを務めたepoがコーラスで参加しているジャジーなフュージョンディスコ”silver top”。ヴォーカリスト山本圭右を中心とするバンドpiperのセカンドアルバムにして最高傑作といえるsummer breezeに収録されている山下達郎ライクな”samba night”、桑名正博の実妹でもある桑名晴子がフリーソウルクラッシック”million stars”で知られるmackey feary bandがプロデュースしハワイで録音されたジャパニーズソウル傑作”あこがれのsundown”、詩人、彫刻家の高村光太郎の父、高村光雲の曾孫にあたる高村亜留のデビューアルバムに収録されたcheryl lynnのgot to be realへの日本からのアンサーとも言えそうな”恋は最高(i’m in love)”。日本のトレヴァーホーンと称され伝説のテクノポップバンドtpoのプロデューサーでもある本間柑治のプロジェクトhonma expressによるカルトエレクトリックポップ”what the magic is to try”、ymoのツアーサブメンバーでもあったピアニスト橋下一子とパートナーの藤本敦夫によるユニットcolored music唯一のアルバムに収録されているニューウェーブもシンセポップもジャズも飲み込んだジャパニーズレアグルーブの最高峰と言って過言では無い”colored music”。アイドルユニット少女隊のデビューシングルのbサイドに収録されているダビーなエレクトリックニューウェーブディスコ”electric city”は少女隊は全く歌っていませんが国産ダンストラックの最高峰、沖縄出身のバイリンガル当山ひとみのアルバム”next door”に収録されているthe whispers-it’s a love thingのメロディーを引用したと思われる軽快なディスコ”love is the competition”。マライアプロジェクトのディーヴァ村田有美のファーストアルバムに収録されているファンキーでソウルフルなロッキンディスコ”krishna”、ルパン三世のエンディングテーマやdj krushの作品への参加でも知られるジャズヴォーカリスト大野えりが歌うchaka khan/i know you,i live youを連想させる”live hard,live free”。札幌のインディーレーベルparadise recordsからリリースされた本格派シンガーminnieを中心とする哀愁ディスコ”rocket 88”はインディーからリリースされていたとは思えない完成度、和製ディスコプロジェクト、イースタンギャングが手がけるアフリカ人の父とスウェーデン系アメリカ人の母との間に生まれたシューディーが歌うジャパニーズディスコ定番”tokyo melody”で締めくくる珠玉の全13曲。COMPILED BY TOSHIYA KAWASAKIMASTERING BY KUNIYUKI TAKAHASHICOVER PHOTO BY MIKA KITAMURA **********************ハウス、テクノ、アンビエントを中心にリリースするmule musiq、よりオルタナティブなダンスミュージックをリリースするendless flightとエレクトリックミュージックのあらゆる側面にフォーカスして来たmule musiqの新レーベルstudio muleは、少しクラブミュージックから離れ、これまでよりも音楽的制限を無くし、その時々にフィットする少し変わった面白い音楽をリリースして行く予定で、まず初めは日本の音楽を中心にリリースして行こうと考えています。現在の国産の音楽ブームを結構冷めた目で見ていたのですが、日本で生まれた素晴らしい音楽が海外のレーベルにライセンスされて行くのはどうなんだろう?と思い始めていた所、僕が尊敬するある方からmuleがそういうことをやっていっても良いのではというお言葉を頂き、確かに立ち位置や海外からの見え方も悪く無いかなと思い始め、とはいえ現在でもかなりのタイトルをリリースしているので、重い腰を上げるのに随分と時間がかかったのですが、まずモダンなダンスミュージック的視点かつ海外の人の趣向に刺さる内容で選んだ国産のディスコやブギー、ソウルのコンピレーションを作ることにしました。収録曲を選び始めた時はどちらかというと日本人が作った感じがしないUS直系のディスコ等が良いと思っていたのですが、ライセンスの許諾の関係で使用出来る音源がかなり制約されて来て、また同時に日本人らしさが感じられない音楽もどうなのかと思い始め、新しいレーベルや企画を始める時は音楽の内容よりもタイトルやアートワークからどういう音楽をリリースして行く等が決まって行ったりすることも多く、今回のコンピレーションのタイトルmidnight in tokyoというところから、東京の真夜中に聴くサウンドトラック的な感覚でコンパイルしようと方向転換したところ、ホームリスニングとしても場所や時間帯によってはクラブでもプレイ出来るような内容のものになったのではと思います。当初考えていた感じよりは随分とポップになったので、海外の人にどう聞こえるか分かりませんが…ここに収録された楽曲は既に再発されているとか、オリジナルのレコードのレアさ加減といったことよりも、メジャーレーベルの垣根を越えてコンパイルすることと、現在の日本の音楽ブームが去った後でも聞ける内容になることを第一に考えました。基本的にこのコンピレーションは海外の人に向けて作ったものですが、日本人としても沢山の再発見がありました。(TEXT BY TOSHIYA KAWASAKI)**********************- 試聴可能
¥3,314 (税込)ご注文できません -
東京の真夜中をテーマにしてヒットした和モノコンピの第二弾!
- STUDIO MULE / JPN / CD / SMD06 / 1007664224 / 2018年07月11日
売切 注文不可クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』第2弾!今回は世界中のDJが絶大な信頼を寄せ、来日時の拠り所として名勝と化したレコード・ショップ/バイヤーondasを運営し、自らもDJとして活躍するdubbyが監修した話題作!東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第二弾。オンラインレコードスア”ondas”を運営するdubbyが80年代のエレクトリックなジャズフュージョンをコンパイル。サックスプレーヤー沢井原兒によるダークなスローモーコズミックジャズ”hikobae”で幕を開け、元東京キューバンボーイズの見砂直照を中心とし、清水靖晃もアレンジャーとして参加したプロジェクトtoday?s latin pro-jectによる摩訶不思議なカリビアンジャズ”danza lucumi”、ギタリスト鈴木茂の傑作アルバム”white heat”に収録されている坂本龍一アレンジによるフリーソウル的なメローヴォーカルトラック”on the coast”、mr the-odoreなる詳細不明なアーティストによるワンオフプロジェクトによるフュージョンブギー”in the hot city”、アメリカで結成したバンド”ブラウンライス”を経て82年にリリースされたアルバム”so long america”に収録されているタイトルトラックはサウダージなソウルジャズ、日本を代表するジャズレーベルtrio傘下のtrashに残された知る人ぞ知る名盤”samba kathy”に収録されているトロピカルなレゲエチューン”twisty”、福生を拠点にしたラテンファンクバンドによる展開がユニークなマイルスとサンタナが共演したかのようなエレクトリックラテンジャズ”samarkand”、プログレバンド四人囃子のメンバーとしても知られる森園勝敏によるプリミティブなアフリカンジャズフュージョン”imagery”、本作では最もアコースティックな質感のhermeto pascoalにも通じるブラジリアン風味な”windmill”、井上鑑、林立夫、松原正樹などジャパニーズフュージョンを代表するメンバーによって結成されたPARACHUTEによるオリエンタルな”mystery of asian port”はバルデリがプレイしていても不思議では無いコズミックジャズ、ギタリスト鳥山雄司によるメランコリックなジャパニーズフュージョンクラッシック”bay sky provincetown 1977”、キーボーディスト奥慶一による女性ヴォーカルをフィーチャーした(井田リエと言われている様です)メロウダンサー”heatwave”、スタジオミュージシャンを中心としたワンオフプロジェクトにしてジャパニーズフュージョンの傑作アルバムに収録されているヴィブラフォンのメロディーが心地よいアーバンフュージョン”day dream at the bob?s beach”で幕を降ろす珠玉の13曲。dubby(ondas)今は亡き名店Cisco Recordsのバイヤーとして約10年に及ぶキャリアを積んだ後、単身ロンドンへ。最先端の音楽カルチャーに触れながら、新たなスタイルを確立していく。東京八王子にある老舗クラブSheLTeRにて伝説のパーティ「Dream Academy」をCos/MesのFlaticと共に主催。ニューディスコシーンの先駆けとして度々来日しているPrins ThomasやIdjut Boys, Mark EにFelix Dickinsonなど、様々なDJのホストを務めた他、ポルトガル、フランス、オーストラリアなど海外でもDJギグを敢行。帰国後は南米音楽に魅了され2度の南米レコード買付など、未知なる音楽への探求を続けている。現在は多くの海外著名DJを顧客に持つオンラインレコードストア Ondas を運営しながら、東京青山にあるホットスポットの一角Aoyama Tunnelにて毎月第1金曜日のレジデントを務めている。- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
mule musiqサブレーベルが企画した和モノ・コンピレーション
- STUDIO MULE / JPN / CD / SMD01 / 1007510384 / 2017年12月27日
売切 注文不可★レーベル特典:DJ MIX + エディット音源収録ダウンロードコード★ [mix title before midnight mix by ttthree] [edit title shoody/tokyo melody ttthree edit ]**********mule musiqが新たにスタートするレーベルstudio mule。クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』を新レーベルstudio mule第1弾作品としてリリース! コンピレーションmastercutsにも収録されたハーモニカ奏者八木のぶおによる国産アフロディスコ傑作 “mi mi africa”で幕を開け、数多くの楽器をこなすマルチプレイヤー清水信之が若干19歳の時にリリースしたファーストアルバムに収録されている彼が多くの楽曲のアレンジを務めたepoがコーラスで参加しているジャジーなフュージョンディスコ”silver top”、ヴォーカリスト山本圭右を中心とするバンドpiperのセカンドアルバムにして最高傑作といえるsummer breezeに収録されている山下達郎ライクな”samba night”、桑名正博の実妹でもある桑名晴子がフリーソウルクラッシック”million stars”で知られるmackey feary bandがプロデュースしハワイで録音されたジャパニーズソウル傑作”あこがれのsundown”、詩人、彫刻家の高村光太郎の父、高村光雲の曾孫にあたる高村亜留のデビューアルバムに収録されたcheryl lynnのgot to be realへの日本からのアンサーとも言えそうな”恋は最高(i’m in love)”、日本のトレヴァーホーンと称され伝説のテクノポップバンドtpoのプロデューサーでもある本間柑治のプロジェクトhonma expressによるカルトエレクトリックポップ”what the magic is to try”、ymoのツアーサブメンバーでもあったピアニスト橋下一子とパートナーの藤本敦夫によるユニットcolored music唯一のアルバムに収録されているニューウェーブもシンセポップもジャズも飲み込んだジャパニーズレアグルーブの最高峰と言って過言では無い”colored music”、アイドルユニット少女隊のデビューシングルのbサイドに収録されているダビーなエレクトリックニューウェーブディスコ”electric city”は少女隊は全く歌っていませんが国産ダンストラックの最高峰、沖縄出身のバイリンガル当山ひとみのアルバム”next door”に収録されているthe whispers-it’s a love thingのメロディーを引用したと思われる軽快なディスコ”love is the competition”、マライアプロジェクトのディーヴァ村田有美のファーストアルバムに収録されているファンキーでソウルフルなロッキンディスコ”krishna”、ルパン三世のエンディングテーマやdj krushの作品への参加でも知られるジャズヴォーカリスト大野えりが歌うchaka khan/i know you,i live youを連想させる”live hard,live free”、札幌のインディーレーベルparadise recordsからリリースされた本格派シンガーminnieを中心とする哀愁ディスコ”rocket 88”はインディーからリリースされていたとは思えない完成度、和製ディスコプロジェクト、イースタンギャングが手がけるアフリカ人の父とスウェーデン系アメリカ人の母との間に生まれたシューディーが歌うジャパニーズディスコ定番”tokyo melody”で締めくくる珠玉の全13曲。COMPILED BY TOSHIYA KAWASAKIMASTERING BY KUNIYUKI TAKAHASHICOVER PHOTO BY MIKA KITAMURA**********************ハウス、テクノ、アンビエントを中心にリリースするmule musiq、よりオルタナティブなダンスミュージックをリリースするendless flightとエレクトリックミュージックのあらゆる側面にフォーカスして来たmule musiqの新レーベルstudio muleは、少しクラブミュージックから離れ、これまでよりも音楽的制限を無くし、その時々にフィットする少し変わった面白い音楽をリリースして行く予定で、まず初めは日本の音楽を中心にリリースして行こうと考えています。現在の国産の音楽ブームを結構冷めた目で見ていたのですが、日本で生まれた素晴らしい音楽が海外のレーベルにライセンスされて行くのはどうなんだろう?と思い始めていた所、僕が尊敬するある方からmuleがそういうことをやっていっても良いのではというお言葉を頂き、確かに立ち位置や海外からの見え方も悪く無いかなと思い始め、とはいえ現在でもかなりのタイトルをリリースしているので、重い腰を上げるのに随分と時間がかかったのですが、まずモダンなダンスミュージック的視点かつ海外の人の趣向に刺さる内容で選んだ国産のディスコやブギー、ソウルのコンピレーションを作ることにしました。収録曲を選び始めた時はどちらかというと日本人が作った感じがしないUS直系のディスコ等が良いと思っていたのですが、ライセンスの許諾の関係で使用出来る音源がかなり制約されて来て、また同時に日本人らしさが感じられない音楽もどうなのかと思い始め、新しいレーベルや企画を始める時は音楽の内容よりもタイトルやアートワークからどういう音楽をリリースして行く等が決まって行ったりすることも多く、今回のコンピレーションのタイトルmidnight in tokyoというところから、東京の真夜中に聴くサウンドトラック的な感覚でコンパイルしようと方向転換したところ、ホームリスニングとしても場所や時間帯によってはクラブでもプレイ出来るような内容のものになったのではと思います。当初考えていた感じよりは随分とポップになったので、海外の人にどう聞こえるか分かりませんが…ここに収録された楽曲は既に再発されているとか、オリジナルのレコードのレアさ加減といったことよりも、メジャーレーベルの垣根を越えてコンパイルすることと、現在の日本の音楽ブームが去った後でも聞ける内容になることを第一に考えました。基本的にこのコンピレーションは海外の人に向けて作ったものですが、日本人としても沢山の再発見がありました。(TEXT BY TOSHIYA KAWASAKI)**********************- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / JPN / CD / MMD56 / 1006935183 / 2016年02月10日
売切 注文不可東京を拠点に世界のクラブシーンで絶大な人気と信頼を獲得するワン・アンド・オンリーなレーベルMULE MUSIQが年に一度リリースする豪華コンピレーション・シリーズ『I?M STARTING TO FEEL OK』最新第7弾作品!今回もCD2枚組!!アナログリリースのシングルや本コンピレイションの為のエクスクルーシヴ作品等、全曲初CD化の贅沢な本作には世界中に広がるMule Musiqのワールドワイドなネットワークで繋がるベテランからニューカマーを収録。日本からはgrooveman Spotとの新ユニット、77 KARAT GOLDでも注目を集めるフリースタイルなビートダウン・サウンドで人気のSauce81がMule Musiqからの初リリース「Make It Move」を提供、Muleの代表的アーティスト、Kuniyukiも新作「Newwave Project#11」を披露。海外勢での注目はニューディスコ界のヒーロー、プリンス・トーマス&エディー・Cのアナログヒット作品に加え、アリル・ブリカとミニローグのセバスチャン・ムラートによる豪華な共同プロジェクトの新作「ILLUMINATE」、や今夏FP-ONER名義でリリースしたニューアルバム『5』が話題を集めたフレッド・Pの新作、ブルックリンのScissor & Threadを運営するフランク&トニー等のエッジなアーティストによる新作を収録。更に注目を集めるのは、今夏ディクソンのINNERVISIONSからリリースした「Acamar」が世界中のDJに話題を集め今夏のイビザの”Track Of The Season 2015”に選出、今年のアンセム・トラックとして知られるフランキー&サンドリノによる待望の新作「Hubble」を収録!「Acamar」と同系統のジワジワとビルドアップしていく好トラック。シーンの最先端を見据えた安定のシリーズ最新作!- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
OSKAR OFFERMANN、LORD OF THE ISLES収録
- MULE MUSIQ / IMPORT / 12"(レコード) / MULE198 / 1007007018 / 2016年04月06日
売切 注文不可大ヒットコンピ、日本の老舗エレクトロニック・ダンスミュージック・レーベルとして名高いMULE MUSIQの恒例コンピ「I'm Starting To Feel Okay」の第7弾から12inchカット!! こちらはpt.1アルバムをリリースしたポストミニマル系注目株のOskar Offermann、スコットランドのハウス/バレアリック系アーティストLord Of The Isles、Rubini、Strategyの4者を収録。クラブユースでミニマル、きらきらしたバレアリックハウス、スカ調のダビーテックまで高品質高純度な4曲!!- 試聴可能
¥1,485 (税込)ご注文できません -
FRED P.、DJ JENIFA(a.k.a. GOLD PANDA)収録
- MULE MUSIQ / IMPORT / 12"(レコード) / MULE199 / 1007033828 / 2016年04月06日
売切 注文不可- 試聴可能
¥1,485 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / JPN / CD / MMD46 / 1006131239 / 2014年04月23日
売切 注文不可エレクトリック・ミュージックのトップ・プロデューサーが集結したmule musiqのアンビエント・コンピレーション最新作。プリペアドピアノの魔術師ドイツのhauschka、ルーマニアン・ハウスを一躍世界中に知らしめた天才petre inspirescu、ドイツの重鎮roman flugel、dj sprinklesとして高い人気とリスペクトを誇るterre thaemlitz、berlinのニューカマーにして最要注目なアーティストrecondite、人気レーベルdial、smallvilleを主催するお馴染みのlawrence、motor city drum ensembleとinnervisionsからリリースするmarcus worgullによるスペシャルユニットvermont、kuniyukiのアンビエントプロジェクトkoss、dialから数多くの素晴らしい作品をリリースして来たjohn robertsの全9アーティストによる個性豊かな作品集。またアートワークはdj sprinklesの作品でお馴染み、メキシコのペインターemi winterによるもの。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / IMPORT / LP(レコード) / MMLP176 / 1006320629 / 2014年09月30日
売切 注文不可シーンの重要人物が一堂に会したmule musiqの10周年の豪華アニバーサリー・コンピからのアナログ・カット第2弾!!今回はCD盤のdisk-2から9楽曲を抜粋、GONNOやTHE BACKWOODS a.k.a. DJ KENT(FORCE OF NATURE)といった日本を代表するプロデューサーを筆頭に、EDDIE CやDANIELE BALDELLI、JD TWITCHらによる楽曲を収録した、Part 1に引き続き、どこを切り取っても高水準なコンパイル!!- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / IMPORT / LP(レコード) / MULE172 / 1006212381 / 2014年06月02日
売切 注文不可4月にリリースされ好評を博したMULE MUSIQ監修コンピレーション「ENJOY THE SILENCE VOL.3 」がLP仕様で登場!エレクトリック・ミュージックのトップ・プロデューサーが集結したmule musiqのアンビエント・コンピレーション最新作。プリペアドピアノの魔術師ドイツのhauschka、ルーマニアン・ハウスを一躍世界中に知らしめた天才petre inspirescu、ドイツの重鎮roman flugel、dj sprinklesとして高い人気とリスペクトを誇るterre thaemlitz、berlinのニューカマーにして最要注目なアーティストrecondite、人気レーベルdial、smallvilleを主催するお馴染みのlawrence、motor city drum ensembleとinnervisionsからリリースするmarcus worgullによるスペシャルユニットvermont、kuniyukiのアンビエントプロジェクトkoss、dialから数多くの素晴らしい作品をリリースして来たjohn robertsの全9アーティストによる個性豊かな作品集。またアートワークはdj sprinklesの作品でお馴染み、メキシコのペインターemi winterによるもの。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / JPN / CD / MULECD44 / 1006184063 / 2014年05月14日
売切 注文不可KZA、GONNO、FRED P、EDDIE C、KUNIYUKI等による24曲、すべてがエクスクルーシヴ・トラック!!! 2004年、ヨーロッパでプロダクション/ディストリビューションを行い日本へは逆輸入として入って来るというこれまでに無かったスタイルでスタート。幾つかのフロアヒットを経て複数のメディアでベストレーベルに選ばれ、"日本で生まれた初めての偉大なレーベル"とも称された。エレクトリックミュージックのあらゆる面にフォーカスし、これまでに300タイトルを超す作品をリリースして来たmule musiqも早十年。レーベルコンピレーション"i'm starting feel ok"の10 yearsエディションとして国内外からゆかりのある24アーティストがエクスクルーシブな新曲と共に参加したスペシャルエディション。mule musiqからのリリースのテイストでまとめられたCD1は、irrからリリースされた曲がdj koze等のヘビープレイによってビッグヒットとなりpnnやbeats in spaceからもリリースするケルンの新星matt karmilによるスモーキーでユニークなビートダウンジャズハウスで幕を明ける。theo parrishをユニークにした様なアーティストの街ケルンならではの好作品。city center officeからポップなエレクトロニカ作品をリリースし、地元kontra musikからはメランコリックなディープハウスでコアなリスナーから注目されているporn sword tobaccoによるherbertを連想させるムーディーなスローハウス、もう説明不要の人気アーティストlawrenceによる嘆美なハウス、そのlawrenceと共にsmallvilleを運営しsmallpeopleの片割れとしても知られるjulius steinhoffによるハンブルグマナーなディープハウス、dj koze主催pampaからのリリースで一気に時の人となったaxel bomanによる彼特有のモダンハウス、innervisions傘下のレーベルから毎ペースに好作品をリリースする要注目なmuskによるモダンクラウトロックハウス、10年mule musiqと共に歩んで来たkuniyukのルーツであるニューウェーブ、インダストリアルミュージックへのオマージュ的な作品、henrik schwarzチルドレンとして今勢いに乗る新星johannes brechtによるモダンなジャーマンディープハウス、10数年前les gammaとして活動していたtom wielandによるプロジェクトpanoptikum arkestraによる21世紀のクラウトロックといえるエレクトロニカ作品、cadenza等からリリースするスペインのミニマリストeduardo de la calleによるジャジーなミニマルハウス、アンダーグラウンドニューヨークハウスの代表アーティストfred p&dj jus-edによるアンダーグラウンドクオリティーなディープハウス。クールなハウスという約束事で集められたmule musiqならではの個性豊かな12作品。 よりオルタナティブな作品をリリースするendless flightのテイストでまとめられたCD2は、endless flightのファーストリリースを飾ったoptimoの片割れjd twitchによるスローモーハウスでゆったりと幕を明け、今秋コズミックにフォーカスしたアルバムがendless flightよりリリース予定のリビングレジェンドdaniele baldelliによるこれぞコズミックな作品、そのbaldelliに大きな影響を受けたというkzaによるモダンコズミックハウス、optimoの片割れjonnie wilkesによるクラウトロックをテクノのアーティストがリミックスし45回転のレコードを33回転でプレイしたかの摩訶不思議ながら絶妙なグルーブを持つ傑作トラック、ポートランドの才人strategyによる80年代のエレクトリックサウンドをモダンハウスへ落とし込んだかのユニークなハウス、ピークタイムアンセム"use me"でお馴染みのtom toragoによるスーパークールなモダンディスコハウス、dj kentによるthe backwoods久々となるニュートラックはお得意のシンセワークがクールなミッドテンポハウス、endless flightの常連アーティストeddie cは巧みなサンプリング術によるハイセンスなエレクトリックディスコハウス、フランクフルトを拠点にするarto mwambeの片割れlauerはロバートジョンソンでプレイされてそうなハイエナジーをモダンハウスアーティストがリミックスした様なトラック、innervisionsからのリリースと幾つかのリミックスワークがヒットしたドイツ、シュトゥットガルトの新鋭konstantin siboldによるマジカルなハウス、長年の友人によるニュープロジェクトking so soのデビューシングルから先行収録されたダブヴァージョン、東京のアンダーグラウンドシーンにおいて最も信頼出来るdjの一人でありmuleよりデビューアルバムも控えているgonnoによる久々のニュートラック。ユニークかつハイセンスという約束事で集められたendless flightならではの個性豊かな12作品。そして、dj kentによるレーベル音源を使用したdj mixのダウンロードコードが特典として付属。また、アートワークはこの10年数々の素晴らしいアートワークを手掛けて来てくれたstefan marx。- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ENDLESS FLIGHT / IMPORT / 12"(レコード) / ENDLESSF44 / 1001689388 / 2012年04月24日
売切 注文不可MULE MUSIQのサブレーベルENDLESS FLIGHTの人気CDコンピ・シリーズ「I'm Starting To Feel Ok」のVol.5に収録されるアムステルダムのユニットJUJU & JORDASHによる”Juno Sync”にCD未収録のMOVE DとDJ SPRINKLESのトラックを加え12インチカット!!- 試聴可能
¥1,309 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / IMPORT / 12"(レコード) / MULE056 / 1001406253 / 2011年05月28日
売切 注文不可INNER VISIONS』からリリースするCuloe De Songなどを筆頭に、サウス・アフリカに焦点を当てる『MULE MUSIQ』から、新シリーズ「African Calling」のVol.2が登場!!鍵盤ループを軸にエフェクティヴに進行するA-1”Ritual Instinct”、雷雨のSEも挿入される、レーベルアーティストのCuloe De Songや、Mr Raoul KライクのオーガニックなディープトラックB-2”Monday Rain”と、今シリーズを決定ずける仕上がり!- 試聴可能
¥1,309 (税込)ご注文できません -
- MULE MUSIQ / IMPORT / 12"(レコード) / MULE052 / 1001325639 / 2011年01月24日
売切 注文不可ドメスティック・レーベル『MULE MUSIQ』のニュー・ラインが登場!!サウス・アフリカに焦点を当てたディープハウス・シリーズ! ! ネイチャーなサンプルや乾いた太鼓のリズムにスペーシなシンセが絡むA-1のMOODSWINGサイド、ギターのループ、土着的な鳴り物、浮遊するシンセリフなど原風景がよぎる壮大なスケールのスピリチュアルトラックB-1のDA CAPOサイド!!続編にも期待がかかるレコメンド盤!!- 試聴可能
¥1,257 (税込)ご注文できません -
- ENDLESS FLIGHT / IMPORT / 12"(レコード) / ENDLESSF26 / 1001265953 / 2010年09月13日
売切 注文不可- 試聴可能
¥1,153 (税込)ご注文できません -
- ENDLESS FLIGHT / IMPORT / 12"(レコード) / ENDLESSF15 / 1001163795 / 2009年08月04日
売切 注文不可- 試聴可能
¥1,362 (税込)ご注文できません
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