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studio muleの和モノコンパイルシリーズ第4弾、日本のうたにフォーカスした「アンビエント歌謡」コンピ
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE50 / 1009003319 / 2025年03月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』編著者、そして〈Sad Disco〉主宰者の門脇綱生が広義の「アンビエント歌謡」をテーマに、『Midnight in Tokyo』の第4弾をコンパイル。自宅でのリスニングやクラブでのプレイ、ドライブのBGMまで、場所や空間を問わず、東京の夜へと捧げるサウンドトラックとして、日本の音楽に焦点を当てるStudio Muleの『Midnight in Tokyo』シリーズ。その6年振りとなる第4弾では、「アンビエント歌謡」を新たな切り口として、1977年から1999年にかけて発売されたジャンルや枠組みを超えた楽曲をコンパイルし、国内のアンビエントとポップの境目を解きほぐします。久々の第4弾となった今回のセレクションでは、国内大手レコード会社から発売された楽曲や自主盤といったカテゴリや時代、レコードやCDといったリリース・フォーマット、オリジナルが高価であるかどうか、既存の再発の有無などを問わず、聴く人の心を深く揺さぶること、オープン・マインドで喚起的であること、インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、そして、日本のアーティストの「歌心」へと着目しました。コンピレーションの幕開けを飾るのは、和レアリックやアンビエント・ポップの隠れた宝庫として近年掘り返される、日本を代表するシンガーソングライターである井上陽水の「海へ来なさい」です。名作『氷の世界』のアレンジを手掛けた事も知られる作曲家、星勝が作編曲を手掛け、高中正義や乾裕樹、井上茂といった名プレイヤーに祝福されたこの曲は、遥か水平線の先=バレアリスへの憧憬が瑞々しい青さと感傷を帯びています。二十弦箏奏者・野坂恵子とオキナワン・ロックのパイオニアであるジョージ紫のアルバム『ニライカナイ Requiem 1945』からコンパイルされた「折りたたむ海」は、インストの楽曲でありながら、その表題が示すように鎮魂や追悼の意が込められた、詩的で歌心に溢れる楽曲。琉球/沖縄の伝統的なハーモニーと土着的な要素をふんだんに採り入れた、親密でノスタルジックな魅力に溢れるプログレッシヴ・ロックが展開されています。RCサクセションの前身=The Remainders of The Cloverのギタリストであった武田清一を中心に結成されたフォーク・ロック・バンド、日暮しの「夏のこわれる頃」もまた、冒頭の「海へ来なさい」と同様に、星勝によってプロデュースされた楽曲。Twin Cosmosや原マスミのファンにもレコメンドできる、「向こう側」の世界へと一歩踏み入れたフォーク/ニューミュージックです。S.R. Kinoshitaというミステリアスな作家が「ブルー」名義で残した唯一作であり、CD Ageの日本のアンビエント/ニューエイジ作品の知られざる秘宝といえる『ブルー・碧い海のイマージュ』からピックアップされた「Mangrove」は、オリエンタルで謎めいた内容の逸品であり、奥地密林的な秘境世界の情景が眼前に広がる、神秘的なニューエイジ歌謡が繰り広げられていきます。インドの瞑想指導者Oshoのグルでありバラフォン奏者としても知られるSwami Dhyan AkamoがプロデュースしたグループRehabilualが残した唯一作にして国産ニューエイジ傑作『New Child』からの「Yaponesia Sakura」は、その思想に共鳴した小川美潮(チャクラ)や藤本敦夫(Colored Music)といった豪華面が繰り広げるスピリチュアルなアンビエント・ポップ・サウンドが珠玉。細野晴臣が手掛けた日本のフォークの幻の金字塔『み空』で知られる金延幸子が活動再開後4作目として発表されたアルバムであり、「愛」をテーマにサンフランシスコ在住の経験が落とし込まれた『Sachiko』からの冒頭のフォーク・ソング「朝のひとしずく」は、「み空」の親密な詩世界に通じる澄んだイノセンスを備えた美しい内容。細野晴臣プロデュースのオキナワン・テクノ歌謡「テクテクマミー」で知られるシンセ・ポップ・バンド、E.S. Islandが残した幻のニューエイジ傑作にして、彼ら夫婦が八丈島で暮らしていた際に「島でのハイでハッピーな日常の波動を音に」したという『南風 from Hachijo』からの「夢風鈴〈土〉」は、とてもトライバルで動的な魅力を備えたニューエイジ歌謡を堪能することが出来ます。「世界初の民謡ハウス・ミックス」と銘打ち、ジャパニーズ・ハウス名手・寺田創一と、民謡歌手・金沢明子がコラボレーションした作品『金沢明子 HOUSE MIX I』からの「江差追分(前唄) 」では、北海道江差町の日本を代表する民謡が、クラブ・ミュージックというプリズムを通じて、近未来的なサウンド・デザインのアンビエント・ポップへと変貌を遂げています。1989年から1992年まで活動していた、ヴォイス・アーティストのおおたか静流らによるグループ、Voice From Asiaが、青山スパイラルの展開していたCDレーベルである〈Newsic〉に残していた空想ミニマル傑作『Voice From Asia』からの「Sweet Ong Choh」は、民族楽器を用いた、ピースフルで透き通った響きのトライバル・ミニマル・サウンドが展開されています。細野晴臣に「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と言わしめた女性シンガーソングライターであり、ヘンリー川原ともコラボレーションしている、宝達奈巳。そのデビュー・アルバムに収録されていた「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri」は、現在のボーカロイド/合成音声音楽のオーパーツとして、改めて今のリスナーに届くべきポスト・クワイアの秘宝といえます。マライアの面々がサポートした秋本奈緒美のアルバム『One Night Stand』からの「Tennessee Waltz」もまた、前曲の宝達奈巳と並んで、早すぎたボーカロイド/合成音声音楽のプロトタイプと言うべき楽曲であり、断片的な声ネタ風のヴォーカルと牧歌的で甘美なミニマルなシンセ・サウンド、無機質なマシン・ビートの取り合わせが美しい邦楽史に残る異常楽曲と呼べるでしょう。コンピレーションのクロージングを飾るのは、AutechreやSeefeel、Sun Electricがリミックスで参加したNav Katzeのアルバム『Gentle & Elegance』からピックアップされた「Heaven Electric」。IDMやアンビエント・テクノ、チルアウトを通過したこの曲は、宇宙音楽にも通じるオプティミズムと和の神秘的なテイストが幻想的に折衷されたアンビエント・ポップの傑作です。ポスト・ハイパーポップ期~Y2Kリバイバルという激動の時代へ突入した20年代中盤の情景との親和性に満ちた、アンビエント・フィーリング抜群で珠玉のポップ・ミュージックを全12曲収録。【門脇綱生(Tsunaki Kadowaki)】1993年生まれ。鳥取県米子市出身。京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフ/バイヤー。編著に『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』(DU BOOKS)。ミュージック・マガジンやレコード・コレクターズ、ele-kingなどに寄稿。Brian Enoなどの国内盤ライナーノーツを複数執筆。ディスクユニオンで音楽レーベル〈Sad Disco〉を主宰。Spotify公式「New Age Music」プレイリスト監修。2024年のYCAM『Audio Base Camp #3」でもDJを披露している。(レーベルインフォ)アウトレット20%OFF ¥4,510 (税込)
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バークリー音楽院を主席で卒業、音楽療法士でもある電子音楽家による至極のエレクトロニカ
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE46 / 1008634903 / 2023年05月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送東京拠点の新世代電子音楽家が2022年に発表した作品を studio muleがヴァイナル化!バークリー音楽院主席卒業、音楽療法士、ミャンマーの音楽学校講師の経歴をもつ彼女による自身の変化やエモーショナルを音に込めた全8曲。Sakura Tsuruta、ミュールミュージックよりニューリリース!!Sakura Tsurutaは、3歳からピアノを弾き始め、高校卒業後はバークリー音楽院に進学し音楽療法科を首席で卒業、アメリカ国内で音楽療法士として活動したのち、バークリー音楽院に再入学し、Electronic Production&Design科に合格、首席で卒業という華麗かつユニークな道を歩んできた。25歳で日本に帰国してからはアーティスト活動をスタート、これまでにEP作品や国内外のレーベルのコンピレーション参加や、REMIX提供、LIVEや映像作品への参加を精力的にこなす一方で、ミャンマーの音楽学校での講師やフェミズムに関連する企画、インタビューに参加するなど、パンデミック下においても精力的に活動してきたアーティストである。そんな彼女が曰く、「ここ数年の価値観の変化、日本に拠点を移して5年目にして思うこと、東京で新たにできたコミュニティへの感謝...などといったテーマを元に、それぞれの体験、記憶、気持ち」に対する自身のレスポンスを’’音の手紙’’として表現した、全8トラックのファーストアルバム C/Oを完成させた。過去にリリースされてきたEP作品において、すでに彼女のドリーミーで繊細かつ、聴くものの心に水や空気のように浸透していく世界観はすでに完成されていた。といっても過言ではないが、本作は情景の結晶化とも言える、力強いビートと繊細なメロディやハーモニーを兼ね備えた作品になっており、世界的に高い評価を得る日本のアンビエント / エレクトロニカシーンの今を発信するものになるだろう。マスタリングは、札幌を拠点に活動しつつも世界中で高い評価を得るアーティスト Kuniyuki Takahashi、Artwork & Visualsはクラブシーンのみならず、ファッションシーンからも注目される映像アーティスト Manami Sakamotoが手掛け、Sakura Tsurutaの世界観をより鮮明に映し出すことに成功している。アウトレット10%OFF ¥3,740 (税込)
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日本ジャズ界の重鎮ベーシストのデビュー・アルバムが初のアナログ盤LPで再発!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / MULE55 / 1009191368 / 2026年04月21日
売切 注文不可*LP日本ジャズ界の重鎮ベーシストのデビュー・アルバムが初のアナログ盤LPで再発!渡辺貞夫、菊地雅章、日野皓正など錚々たるミュージシャンと共演してきた日本のジャズ界の重鎮ベーシスト、池田芳夫率いるクインテットが1978年にレコーディングしたデビュー・アルバム『Sketch Of My Life』が初のアナログ盤LPで再発。YMOとの共演で知られるピアニスト/ヴォーカリスト橋本一子、ベルリンを拠点に活躍するピアニスト高瀬アキ、そして日本を代表するドラマー日野元彦が参加。BBEのコンピレーションにも収録されたスリリングなピアノと橋本一子のスキャットが光る「whispering weeds」含む全4曲。アヴァンギャルドでありながらも日本独特のメランコリーさを内包する本作が、日本が誇る音楽家/プロデューサー KUNIYUKIの手によってオリジナル・マスターテープからリマスタリングされ、より豊かで艶やかなサウンドで蘇ります。■Bass – Yoshio IkedaVocals, Piano – Ichiko HashimotoPiano – Aki TakaseDrums – Motohiko HinoTenor Sax, Soprano Sax – Suetoshi Shimizu¥4,180 (税込)盤質:- S
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国産ジャズ/アンビエント作品最高峰にして最難関、幻の名盤『インタリヨ』が自身の熱い情熱の元、再レコーディング!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / SMD08LP / 1007693393 / 2024年08月22日
売切 注文不可現在世界中のコレクターが熱い眼差しを注ぐ1970年代~80年代の国産ジャズ/アンビエント作品の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され、同時に権利関係の問題でリイシューが不可能とされた濱瀬元彦の1986年の幻の名盤『インタリヨ』が30年以上の時を超えて濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディング!原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作が完成!70年台後半より清水靖晃、鈴木勲等と活動し、多くのセッション作品を残し、ジャコパストリアスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者。その後、80年台半ばまで表舞台からは遠ざかり、”消えたベーシスト”と呼ばれたが、喜太郎等のリリースで知られるshi zenからリリースされたファーストアルバム”intaglio”でシーンへカムバックする。ジャズも現代音楽も飲み込んだ独自のエレクトリックミュージックは、現在の国産ニューエイジの世界的な人気の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され高額で取引されている。原盤権利の問題でリイシューに至らなかった本作は、濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディングを行い、原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作に仕上がっている。濱瀬元彦(はませもとひこ) 1952~。慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として土岐英史、鈴木勲、益田幹夫、秋山一将、清水靖晃、ジョージ大塚らのジャズ・グループで活躍。多数の録音参加作品を残す。演奏家としてはフレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し、1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表している。音楽理論の面でも『ベースライン・ブック』(1987)でベースラインに関する理論、『ブルー・ノートと調性』(1992)で即興演奏、作曲のための全く新しい調性理論、『読譜と運指の本(理論編・実技編』(1996)で読譜のメカニズムを解析し、弦楽器の読譜・運指に関する新しい理論を提出するなどの業績がある。- 試聴可能
¥3,410 (税込)ご注文できません -
リプレス!! ジャパニーズディスコ&ブギーの名曲/レア曲をコンパイルする人気シリーズ第三弾!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE12LP / 1007813035 / 2025年01月01日
売切 注文不可リプレス!! 東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第三弾。80’sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call”、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine bright on me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe eastern gangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i’m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。¥3,960 (税込)ご注文できません -
デビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える傑作アルバム
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / MULE13 / 1007831975 / 2019年01月24日
売切 注文不可※ジャケット不良がある可能性がございます。予めご了承ください。※LP / 180gベーシスト中山英二のデビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える傑作アルバム。エルビンジョーンズ率いるリズムマシーンに参加、ドンフリードマンとツアーを行うなど実力派のアーティスト。johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。--------------------------------スピリチュアルなベース、メロウなエレピ、エモーショナルなサックス。美しくも雄々しいサウンド、北陸から発信された世界に誇るべき日本のジャズの記録。北海道のベーシスト、中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作。スピリチュアルなベースラインと美しいエレピに誘われ歌い出すサックスが心地よいジャズ・サンバ#1、そしてムーディーな雰囲気が心地よいバラード#2、幻想的なエレピとベース、パワフルなドラムを縫うようにむせぶ、サックスのブロウ、#3。小気味よいサンバのリズムと哀愁のメロディが心に残るラスト#4など生々しいジャズの息吹あふれる傑作。 ■中山英二(b) 高橋賢志(ts) 渥美孝昭(ds) 桜庭篤司(p)¥4,180 (税込)ご注文できません -
日本のエスニックジャズの最大の功績の一つとされる画期的な作品
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / MULE53 / 1009135031 / 2025年12月05日
売切 注文不可※ジャケットに天抜けがございます。予めご了承ください。 ギタリスト、羽野誠二率いるジャズ・グループ、OMが1983年にリリースした唯一のアルバム「ソーラー・ウインド」(POLYSTAR/28P60/LP)がアナログ盤LPで再発。 日本のエスニック・ジャズにおける最高傑作の中の1枚と言われる名作。 同時期に活躍したECMのオレゴンやコドナといったアーティストへの日本からの返答とも言える彼らのサウンドは、洗練されながらも、日本特有の侘び寂び――メランコリックでノスタルジック、そして深く響き渡る感覚――に満ち溢れています。 スタジオ・ミュールのコンピレーション・アルバム『ミッドナイト・イン・トーキョー Vol.2』に収録されている「ウインドミル」収録。¥4,950 (税込)盤質:- S
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本多信介(ex:はちみつぱい)抒情的で深みをました最高傑作'91年作アルバムが2枚組で初LP化!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE54 / 1009151262 / 2025年12月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送『silence』に続き、1991年にCDのみでリリースされていた本多信介の2ndアルバム『晩夏(Banka)』が2枚組LPで初アナログ化!1983年にリリースされた『silence』からさらに抒情的な表現が深みを増し、最高傑作とも称される作品。オリジナルマスターテープからのkuniyuki takahashiによるマスタリング。本多信介は、20世紀半ばに広島で生まれ育ち'70年代初頭に上京。日本語フォーク・ロックの草分け的存在「はちみつぱい」のギタリストとして活動し、解散後はジャズや実験的ロックのシーンでしばらく活動した後、1978年に映画やテレビのサウンドトラックを手がけるようになった。その5年後の1983年、ニューエイジ・ミュージック/環境音楽がレコードレーベルにとって商業的な関心事となりはじめた頃、"ALTY"は彼にレコード契約を持ちかけた。「silence」に収録された8曲は、ロック/ジャズ/ミニマリズム/エレクトリック・ブルース/サウンドトラックの諸要素を難なく融合し、セピア色に染まった極上の楽園音楽を紡ぎ上げている。その後は『愛欲の標的』('79年/監督:田中登)、『宇能鴻一郎の貝くらべ』('80年/監督:白鳥信一)、『月光の囁き』('99年/監督:塩田明彦)などの音楽を手がけるなど、サウンドトラックの分野で優れたキャリアを積んだ。¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ECM作品へのアンサー、北の至宝による静謐なモダン・クラシカル作品
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE52 / 1009114690 / 2025年11月07日
売切 注文不可日本が誇る音楽家・プロデューサー Kuniyuki Takahashi(クニユキ・タカハシ) による、Studio Mule最新リリースが登場!!本作は、リスニングバー「Studio Mule」の空間をイメージして制作された。ダンスミュージックと深い音楽的表現を自然に行き来する、Kuniyukiの真骨頂ともいえる内容だ。A面「Open Window」 は、札幌のスタジオに差し込む光と風からインスピレーションを得たモダン・クラシカル。透明感のある旋律が、聴く者の心を静かに揺らす。B面「Tobira」 は、エスニックでニューエイジ的なジャズの要素が溶け合い、まるで異世界への扉を開くような音の旅へと誘う。ジャンルの枠にとらわれず、独自のサウンドを追求してきたKuniyukiらしい一枚であり、時間を超えて愛されるであろう“未来のクラシック”がここに誕生した。アートワークは、東京の現代アートシーンを代表するYoshirottenが手がけている。ECMの精神に共鳴しながら、新たな音楽の地平を切り拓く本作。Studio Muleの現在地点を示す、意欲的なリリースだ。- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- B
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リプレス!80年代のエレクトリックな国産ジャズフュージョンをコンパイル
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE6LP / 1007704120 / 2025年01月01日
売切 注文不可リプレス!! クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』第2弾!今回は世界中のDJが絶大な信頼を寄せ、来日時の拠り所として名勝と化したレコード・ショップ/バイヤーondasを運営し、自らもDJとして活躍するdubbyが監修した話題作!東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第二弾。オンラインレコードスア”ondas”を運営するdubbyが80年代のエレクトリックなジャズフュージョンをコンパイル。サックスプレーヤー沢井原兒によるダークなスローモーコズミックジャズ”hikobae”で幕を開け、元東京キューバンボーイズの見砂直照を中心とし、清水靖晃もアレンジャーとして参加したプロジェクトtoday?s latin pro-jectによる摩訶不思議なカリビアンジャズ”danza lucumi”、ギタリスト鈴木茂の傑作アルバム”white heat”に収録されている坂本龍一アレンジによるフリーソウル的なメローヴォーカルトラック”on the coast”、mr the-odoreなる詳細不明なアーティストによるワンオフプロジェクトによるフュージョンブギー”in the hot city”、アメリカで結成したバンド”ブラウンライス”を経て82年にリリースされたアルバム”so long america”に収録されているタイトルトラックはサウダージなソウルジャズ、日本を代表するジャズレーベルtrio傘下のtrashに残された知る人ぞ知る名盤”samba kathy”に収録されているトロピカルなレゲエチューン”twisty”、福生を拠点にしたラテンファンクバンドによる展開がユニークなマイルスとサンタナが共演したかのようなエレクトリックラテンジャズ”samarkand”、プログレバンド四人囃子のメンバーとしても知られる森園勝敏によるプリミティブなアフリカンジャズフュージョン”imagery”、本作では最もアコースティックな質感のhermeto pascoalにも通じるブラジリアン風味な”windmill”、井上鑑、林立夫、松原正樹などジャパニーズフュージョンを代表するメンバーによって結成されたPARACHUTEによるオリエンタルな”mystery of asian port”はバルデリがプレイしていても不思議では無いコズミックジャズ、ギタリスト鳥山雄司によるメランコリックなジャパニーズフュージョンクラッシック”bay sky provincetown 1977”、キーボーディスト奥慶一による女性ヴォーカルをフィーチャーした(井田リエと言われている様です)メロウダンサー”heatwave”、スタジオミュージシャンを中心としたワンオフプロジェクトにしてジャパニーズフュージョンの傑作アルバムに収録されているヴィブラフォンのメロディーが心地よいアーバンフュージョン”day dream at the bob?s beach”で幕を降ろす珠玉の13曲。dubby(ondas)今は亡き名店Cisco Recordsのバイヤーとして約10年に及ぶキャリアを積んだ後、単身ロンドンへ。最先端の音楽カルチャーに触れながら、新たなスタイルを確立していく。東京八王子にある老舗クラブSheLTeRにて伝説のパーティ「Dream Academy」をCos/MesのFlaticと共に主催。ニューディスコシーンの先駆けとして度々来日しているPrins ThomasやIdjut Boys, Mark EにFelix Dickinsonなど、様々なDJのホストを務めた他、ポルトガル、フランス、オーストラリアなど海外でもDJギグを敢行。帰国後は南米音楽に魅了され2度の南米レコード買付など、未知なる音楽への探求を続けている。現在は多くの海外著名DJを顧客に持つオンラインレコードストア Ondas を運営しながら、東京青山にあるホットスポットの一角Aoyama Tunnelにて毎月第1金曜日のレジデントを務めている。¥3,630 (税込)盤質:- B
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90's国産ハウスプロデューサー MOOGROOVE、〈STUDIO MULE〉からまたしても希少盤がリイシュー!!
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE45 / 1008665345 / 2023年06月22日
売切 注文不可90's国産ハウスプロデューサー MOOGROOVE、〈STUDIO MULE〉からまたしても希少盤がリイシュー!!ジャンル問わず日本の素晴らしい作品をLP、12インチで再発、新録と次々にリリースしてきたSTUDIO MULEからまたもや幻の国産ハウスがリイシュー!!!MOTOR CITY DRUM ENSEMBLE が「FABRIC」にピックアップしたことも話題になり、'22年に同〈STUDIO MULE〉からリイシューされた”DARK ROOM”に続き「3」EPが全4曲そのまま収録でリイシュー!!オリジナルは MOOGROOVE をはじめに YOSHITO など日本人プロデューサーの作品を残しつつ1994~1996年のみで活動を停止してしまった幻のレーベル〈MO RHYTHM RECORDS〉から'94年にリリースされたもの。90年代初頭のGARAGE HOUSEやSTRICTLY RHYTHMラインのNY DEEP HOUSEでありながら、音色の鮮やかさは非凡であり中古市場での希少化、高騰化も頷ける知られざる名曲!!¥2,310 (税込)ご注文できません -
2025リプレス:シカゴ・レジェンド Larry Heardの名曲をカヴァー!! Chaos In The CBDリミックス!
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE38 / 1008415214 / 2022年02月04日
売切 注文不可国産ニューエイジ・リヴァイヴァルとシカゴハウスが交差した話題のカバー曲がSTUDIO MULEの手によってヴァイナル・リリース!!!!80年代のニューエイジと90年代初頭のシカゴハウスが地続きだったことを示す至福のアンビエントハウス!!!甲田益也子と木村達司による国産ニューエイジ/ポップスディオDIP IN THE POOLが、LARRY HEARDのMR.FINGERS名義でリリースされた92年作チルアウト・ハウス「WHAT ABOUT THIS LOVE」をカヴァー!!LARRY HEARDキャリア初期を代表する名曲で、あの"Can You Feel It"に次ぐクラシックといっても過言ではない原曲の魅力はそのままに、甲田益也子によるシルキーでソフトな歌声が覆うニューエイジハウスとして昇華!!リミキサーには、こちらも90年代のUSハウス・フリークとして悪名高いUKのプロデューサーCHAOS IN THE CBDが参加!!原曲のハーモニーは極力いじらずに、穏やかなトライバル要素を加えたクラブユースとして流石の仕上げ!- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
ドラマー、片山光昭のデビュー作にして和ジャズ佳作アルバム
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / MULE11 / 1007798934 / 2018年12月28日
売切 注文不可*LP全てオリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ジャケットもヘビーウェイトの紙を使用したハイクオリティーな仕様。俳優もこなすドラマー片山光昭のデビュー作にして和ジャズ傑作アルバム。全曲オリジナル曲で構成されたアルバムで、タイトでパワフルなドラムがダンサブルなジャズサンバ名曲”未知のポイント”で幕を開け、これぞ日本のジャズと唸りたくなるメランコリックな”arizona high way”、将来を渇望されつつも持病に苦しみ、望む音楽生活を送れなかった悲劇のピアニスト杉野喜知郎によるリリカルなピアノが素晴らしい”it’s over”、”louis”、ファンキーなベースラインが印象的なダンスジャズ傑作”first flight”と全く捨て曲無しの名アルバム。 陸前高田のジャズ喫茶、海運橋のジョニーによる日本のインディペンデントジャズレーベルjohnny’s disk。ローカル感がありつつも高いレベルのモダンジャズ、アヴァンギャルド、ストレンジポップスをリリースし、”海を見ていたジョニー”、”アヤのサンバ”と言った和ジャズの最高峰と言える作品を生み出した、コアなファンから今もなお愛され続ける伝説的レーベル。- 限定版
¥3,850 (税込)ご注文できません -
井上陽水が1990年にリリースした傑作アルバム『ハンサムボーイ』からプロモオンリーでリリースされていた激レアな7インチが待望のリイシュー!
- STUDIO MULE / IMPORT / 7"(レコード) / STUDIOMULE51 / 1009078717 / 2025年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送当時、TVコマーシャルに使用された細野晴臣アレンジによる「pi po pa」はMUSIC FROM MEMORYからリリースされたコンピレーション『Heisei No Oto』に収録され、アルバムのリード曲と言える「少年時代」は日本を代表する素晴らしい楽曲と言える。本作に収録された「夢寝見」は日本のニューウェーブを語る上では外せない京都のバンド EP-4のキーボードプレーヤーYuji Kawashima(川島裕二)がアレンジャーとして参加した和製バレアリックの最高峰とも言える作品。そしてこの7インチのみに収録されている「紅すべり」は陽水流コールドファンクと言える彼の知られざる名作と言えるだろう。オリジナルのアートワーク、Kuniyuki Takahashiによるマスターテープからのリマスタリング。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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リプレス!! 2018年リリースの和モノ発掘人気コンピレーション!!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / STUDIOMULE1LP / 1007569186 / 2024年12月01日
売切 注文不可2018年にリリースされ大きな話題となった和モノ発掘コンピレーション「MIDNIGHT IN TOKYO」がリプレス!中古市場で徐々に価格が競り上がり、世界のディガーやコレクターやDJ諸氏がウォントしている一枚!!!mule musiqが新たにスタートするレーベルstudio mule。クラブ・ミュージックでワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルmule musiqが、1970年代、80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをコンパイルした話題のコンピレーション『ミッドナイト・イン・トウキョウ』を新レーベルstudio mule第1弾作品としてリリース! コンピレーションmastercutsにも収録されたハーモニカ奏者八木のぶおによる国産アフロディスコ傑作 “mi mi africa”で幕を開け、数多くの楽器をこなすマルチプレイヤー清水信之が若干19歳の時にリリースしたファーストアルバムに収録されている彼が多くの楽曲のアレンジを務めたepoがコーラスで参加しているジャジーなフュージョンディスコ”silver top”、ヴォーカリスト山本圭右を中心とするバンドpiperのセカンドアルバムにして最高傑作といえるsummer breezeに収録されている山下達郎ライクな”samba night”、桑名正博の実妹でもある桑名晴子がフリーソウルクラッシック”million stars”で知られるmackey feary bandがプロデュースしハワイで録音されたジャパニーズソウル傑作”あこがれのsundown”、詩人、彫刻家の高村光太郎の父、高村光雲の曾孫にあたる高村亜留のデビューアルバムに収録されたcheryl lynnのgot to be realへの日本からのアンサーとも言えそうな”恋は最高(i’m in love)”、日本のトレヴァーホーンと称され伝説のテクノポップバンドtpoのプロデューサーでもある本間柑治のプロジェクトhonma expressによるカルトエレクトリックポップ”what the magic is to try”、ymoのツアーサブメンバーでもあったピアニスト橋下一子とパートナーの藤本敦夫によるユニットcolored music唯一のアルバムに収録されているニューウェーブもシンセポップもジャズも飲み込んだジャパニーズレアグルーブの最高峰と言って過言では無い”colored music”、アイドルユニット少女隊のデビューシングルのbサイドに収録されているダビーなエレクトリックニューウェーブディスコ”electric city”は少女隊は全く歌っていませんが国産ダンストラックの最高峰、沖縄出身のバイリンガル当山ひとみのアルバム”next door”に収録されているthe whispers-it’s a love thingのメロディーを引用したと思われる軽快なディスコ”love is the competition”、マライアプロジェクトのディーヴァ村田有美のファーストアルバムに収録されているファンキーでソウルフルなロッキンディスコ”krishna”、ルパン三世のエンディングテーマやdj krushの作品への参加でも知られるジャズヴォーカリスト大野えりが歌うchaka khan/i know you,i live youを連想させる”live hard,live free”、札幌のインディーレーベルparadise recordsからリリースされた本格派シンガーminnieを中心とする哀愁ディスコ”rocket 88”はインディーからリリースされていたとは思えない完成度、和製ディスコプロジェクト、イースタンギャングが手がけるアフリカ人の父とスウェーデン系アメリカ人の母との間に生まれたシューディーが歌うジャパニーズディスコ定番”tokyo melody”で締めくくる珠玉の全13曲。COMPILED BY TOSHIYA KAWASAKIMASTERING BY KUNIYUKI TAKAHASHICOVER PHOTO BY MIKA KITAMURA**********************ハウス、テクノ、アンビエントを中心にリリースするmule musiq、よりオルタナティブなダンスミュージックをリリースするendless flightとエレクトリックミュージックのあらゆる側面にフォーカスして来たmule musiqの新レーベルstudio muleは、少しクラブミュージックから離れ、これまでよりも音楽的制限を無くし、その時々にフィットする少し変わった面白い音楽をリリースして行く予定で、まず初めは日本の音楽を中心にリリースして行こうと考えています。現在の国産の音楽ブームを結構冷めた目で見ていたのですが、日本で生まれた素晴らしい音楽が海外のレーベルにライセンスされて行くのはどうなんだろう?と思い始めていた所、僕が尊敬するある方からmuleがそういうことをやっていっても良いのではというお言葉を頂き、確かに立ち位置や海外からの見え方も悪く無いかなと思い始め、とはいえ現在でもかなりのタイトルをリリースしているので、重い腰を上げるのに随分と時間がかかったのですが、まずモダンなダンスミュージック的視点かつ海外の人の趣向に刺さる内容で選んだ国産のディスコやブギー、ソウルのコンピレーションを作ることにしました。収録曲を選び始めた時はどちらかというと日本人が作った感じがしないUS直系のディスコ等が良いと思っていたのですが、ライセンスの許諾の関係で使用出来る音源がかなり制約されて来て、また同時に日本人らしさが感じられない音楽もどうなのかと思い始め、新しいレーベルや企画を始める時は音楽の内容よりもタイトルやアートワークからどういう音楽をリリースして行く等が決まって行ったりすることも多く、今回のコンピレーションのタイトルmidnight in tokyoというところから、東京の真夜中に聴くサウンドトラック的な感覚でコンパイルしようと方向転換したところ、ホームリスニングとしても場所や時間帯によってはクラブでもプレイ出来るような内容のものになったのではと思います。当初考えていた感じよりは随分とポップになったので、海外の人にどう聞こえるか分かりませんが…ここに収録された楽曲は既に再発されているとか、オリジナルのレコードのレアさ加減といったことよりも、メジャーレーベルの垣根を越えてコンパイルすることと、現在の日本の音楽ブームが去った後でも聞ける内容になることを第一に考えました。基本的にこのコンピレーションは海外の人に向けて作ったものですが、日本人としても沢山の再発見がありました。(TEXT BY TOSHIYA KAWASAKI)**********************¥3,630 (税込)ご注文できません -
MCDEもピックアップした幻の国産90's HOUSEを MULE MUSIQがリイシュー!!
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE42 / 1008552372 / 2022年10月11日
売切 注文不可ジャンル問わず日本の素晴らしい作品をLP、12インチで再発、新録と次々にリリースしてきたSTUDIO MULEから久しぶりの国産ハウスのリイシュー!!!'94年に〈MO RHYTHM RECORDS〉からリリースされ、MOTOR CITY DRUM ENSEMBLE こと DANILO PLESSOW がFABRICのコンピでピックアップ、オリジナル盤は現在ではほぼ入手不可、幻の一枚が計4曲の収録曲もそのままで初のリマスター再発!!マイアミ拠点のレーベル/ディストリビューター HOT PRODUCTIONS傘下のMO RHYTHM 。KENJI ETOによるMOOGROOVEやYOSHITOなど日本人プロデューサーの作品を残しつつ1994~1996年のみで活動を停止してしまった幻のレーベル。90年代初頭、GARAGE HOUSEやSTRICTLY RHYTHMラインのNY DEEP HOUSEでありながら、音色の鮮やかさは非凡であり、MCDEがピックアップするのも頷ける知られざる名曲。アートワークはSTUDIO MULE作品でもおなじみのLILY FEIによるもの。改めて発掘された一級品の90'sアングラディープハウス、この機会のお見逃しなく! 信頼の KUNIYUKI マスタリング!- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
日本人作家による2022年傑作モダン・バレアリック作品を初LP化!
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE47 / 1008698735 / 2023年07月21日
売切 注文不可日本人アーティスト SOSHI TAKEDA がカリフォルニア州オークランドの Constellation Tatsu からデジタル/カセットでリリースされた「Same Place, Another Time」をTOSHIYA KAWASAKIのSTUDIO MULEがアナログLPレコード化!!八王子のDotei RecordsやLAインディー最重要レーベル 100% Silk からの作品と本作で、ニューエイジ/アンビエント・リヴァイヴァル・ディガー/コレクター/ラヴァーらも認めた素晴らしい世界観。久石譲あたりにも通じる旋律と、日本人的琴線を刺激する郷愁が現行2023年の電子音楽/環境音楽にマッチした、国産バレアリック作品の名盤群に刻まれる新たな一枚!!!- 試聴可能
¥2,915 (税込)ご注文できません -
1970年代~80年代の国産サウンド名曲の数々を現代に蘇らせた話題のSTUDIO MULEプロジェクト
- STUDIO MULE / JPN / LP(レコード) / SMD15LP / 1007860920 / 2019年04月16日
売切 注文不可コケティッシュなウィスパー・ヴォイスで、渋谷系をはじめ後のシティー・ポップ・シーンに影響を与えたs、日本産バレアリックサウンド最高峰として国内外から再評価著しいdip in the poolの甲田益也子、エッセイストとしても活躍するシンガー・ソング・ライター寺尾 紗穂をボーカリストに迎え、マライヤや大貫妙子等の1970年代~80年代の国産サウンド名曲の数々を現代に蘇らせた話題のSTUDIO MULEプロジェクトが遂にフル・アルバムを完成!!mule musiqが新たに始めたレーベルstudio muleの名を冠した特定のメンバーを持た無いユニット studio muleのデビューアルバム。 music from memoryからリイシューされた”on retinae”で再び脚光を浴びることになった日本が誇るエクスペリメンタルポップバンド”dip in the pool”の甲田益也子をヴォーカルに迎え、mule musiqの代表的アーティストkuniyukiがトラックメイキング、ユニットのディレクションをレーベル主宰のtoshiya kawasakiが手掛けた3枚の先行シングルから、YMOが全面的に参加した大貫妙子によるジャパニーズダンスクラッシック”carnaval” 、オブスキュアな国産音楽の火付け役的な作品と言える稀代のサックスプレーヤー清水靖晃率いるバンド”マライア”の”心臓の扉”を甲田益也子が新たに日本語で作詞したニューヴァージョン、マライア”の紅一点”村田有美”の激レアアルバム”desire”に収録されているアンビエントポップ傑作(visible cloaksも大のお気に入りとのこと)”face to face”を始め、多分唯一yellow magic orchestra名義でプロデュースを手掛けている小池玉緒唯一のリリース”鏡の中の10月”のYENレーベルのコンピレーションに収録されているよりダビーなヴァージョンを現在シティーポップリヴァイヴァルで過去の作品が続々とリイシューされている佐藤奈々子がヴォーカルを務めたバレアリックポップス、再評価著しいシンガーソングライター山口美央子のオリエンタルなアンビエントポップス”夕顔 ”を現代の大貫妙子とも称される寺尾紗穂をヴォーカリストに、バートバカラックの名曲を高橋幸宏が絶妙なカバーをした”the april fool”を佐藤奈々子が歌いよりエクスペリメンタルなアレンジが施されたヴァージョンに、高橋幸宏がヴォーカルを取るYMO屈指の名曲”ballet”をkuniyukiがクラブユースなインストダンスヴァージョンにカバー、多くの人が80 年代最高の一曲と言う大沢誉志幸による”そして僕は途方に暮れる”の12inchダンスヴァージョンをより現代的にインストヴァージョンにカバーしたメランコリックなバレアリックハウスの全8曲。またジャケットには現在日本の若手フォトグラファーの中で人気急上昇中の東海林広太が手がけている。¥3,443 (税込)ご注文できません -
再発!! 2013年にリリースされたアナログ・オンリー楽曲を含むコンセプチュアル・アルバム。mastering by kuniyuki takahashi
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE49 / 1008928169 / 2024年11月22日
売切 注文不可2013年にリリースされたKaoru Inoueのアナログ・オンリー楽曲を含むコンセプチュアル・アルバム『A Missing Myth Of The Future 』がSTUDIO MULEより再発!! mastering by kuniyuki takahashi’12年作『A Missing Myth』楽曲を中心に、本盤のみ収録の未発表ヴァージョン、’10年作『Sacred Days』から人気の高い楽曲を抽出し編纂されたコンセプチュアルなアナログ・フォーマット作品。今もロングセラーを続けるKAORU INOUEのアルバム『A Missing Myth』。そんな同アルバムからの曲や、本邦初登場の未発表ヴァージョン、更には前作『Sacred Days』よりマニアックな支持を受けていた曲を収録した、Vinylだからこそな世界観を表現したコンセプチュアル・アルバム、その名も『A Missing Myth Of The Future』が限定Vinylにて登場!!エキゾチックな香りに何とも言えぬ高揚感を憶える、『A Missing Myth』からの”Malam”(A1)、続く”Selva”(A2)から、”Kamui Fuchi”(A3 : 『Sacred Days』収録)へと繋がる恍惚のダンス・グルーヴを経て、穏やかな”Sphere”(A4)へと沈み込んで行くA-Side。一方、B-Sideも穏やかなグルーヴを携えた”Etenraku”(B1)から、『Sacred Days』のラストを飾り、今も多くのDJ・ファンに支持される多幸感溢れた”She Was In Ecstasies”(B2)。そんなナンバーの後にドンピシャでハマるギャラクティックなダウンビート・ソウル”Escape Dub”(B3)で潤され、ラスト”Healing Force”(B4)で穏やかな眠りにつく、、、。といった、それぞれの曲としては勿論、アルバム・トータルを通しても楽しめる内容となっています。まさにもう1枚の『A Missing Myth』がここに!!- 試聴可能
¥3,190 (税込)ご注文できません -
ロングセラー!奄美民謡KUNIYUKIリミックス!!2014年国内限定プレスでリリースEPをMULE MUSIQが再発!
- STUDIO MULE / IMPORT / 12"(レコード) / STUDIOMULE4 / 1007642348 / 2024年11月01日
売切 注文不可リプレス!! 日本各地に伝わる"うた"を世界に発信するレーベル〈VOLKUTA〉の第一弾として2014年にリリースされた朝崎郁恵とKUNIYUKIのコラボ楽曲をMULE MUSIQがリイシュー!!!¥2,200 (税込)ご注文できません
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