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アート・リンゼイ・プロデュース! J・ディラ以降の冴えたビート感覚とアフロ・ブラジルの躍動、気高いラージ・アンサンブルが融合した、近年屈指のブラジリアン・ジャズ大傑作!
- THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD425 / 1007359981 / 2017年05月24日
売切 注文不可2023.10月公開しました!interview Lourenço Rebetez:レチエレスの音楽ではオーケストラの中でリズムが爆発するように多くの音と交わるhttps://note.com/elis_ragina/n/n77cab2e46fa9アート・リンゼイ・プロデュース! グラスパー以降のビート感覚とアフロ・ブラジリアン・ラージアンサンブルが融合した話題のブラジリアン・ジャズ作品が、遂に国内盤リリース。 ”何度も聴きながら、現代ジャズとアフロブラジル、ネオソウル/ヒップホップといった様々な要素がここまで美しく、シンプルに組み合わさっていることに驚きを禁じ得ない。が、どうやらそれもまだ序章に過ぎないようだ。「Interludio 2 (Supernova)」を聴いてみてほしい。アフロブラジル・パーカッションとトラップがスムースに合わさったこのインタールードを聴けば、これからもブラジルから刺激的な音楽が生み出されて行く予感が沸いてくる。これもまた「ジャズミュージシャンが作り出すまだ名前のついていない音楽」としか言い表せない音楽だと僕は思う。” -- 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) ライナーノーツより一部抜粋ブラジルの作編曲家/ギタリスト、ロウレンソ・ヘベッチスのデビュー作『オ・コルポ・ヂ・デントロ』は、間違いなく2016年もっとも話題となったブラジリアン・ジャズ作品だ。プロデュースをつとめたアート・リンゼイ、現代的な感覚を身に着けたブラジルの若手ミュージシャンたちとの共同作業で生み出された本作は、ギル・エヴァンスを思わせる迫力の大所帯アンサンブルにアフロ・ブラジリアン・パーカッション、ロバート・グラスパー以降のジャズ・ミュージシャンによる「ポスト・ヒップホップ」的なビート感覚が融合した衝撃の作品として、ジャズをはじめとする様々なジャンルの音楽ファンを魅了。『Jazz The New Chapter4』でも「2016年最大の衝撃」と評価されるなど話題の一枚が、いよいよ国内盤にてリリースされる。○ ミュージシャンロウレンソ・ヘベッチス(compose,arr,g,programming) アート・リンゼイ(prod)アンデルソン・ケヴェード(ss,as,ts,bs)、ブルーノ・ベラスコ(flh,tp)カッシオ・フェヘイラ(fl,ss,as)、マイコン・メスキータ(flh,tp)ジャジエル・ゴメス(tb,btb)、ジョルジーニョ・ネト(ttb)ハファエル・フェヘイラ(ss,ts)ザフェ・コスタ(fl,cl,bcl,as,bs) エンリケ・ゴミヂ(p)、ゼ・ゴドイ(synth bass,fender rhodes,p)ブルーノ・ミゴット(ac-b)、ホドリゴ・マントヴァーニ(el-b)、ヴィトール・カブラル(ds)、アリ・コラーリス(caixas,gan,caxixis,handclap)、ガビ・ゲヂス、イカロ・サー、イウリ・パッソス(timbaus,rum,rumpi,lé,caixas,surdos,bacurinha,lixas,agogô,caxixis,shakers,mesa de metal)- 特典付
- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B+
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VINYL
- SUBURBIA RECORDS / JPN / LP(レコード) / SULP1001 / 1007397386 / 2017年07月19日
売切 注文不可2023.10月公開しました!interview Lourenço Rebetez:レチエレスの音楽ではオーケストラの中でリズムが爆発するように多くの音と交わるhttps://note.com/elis_ragina/n/n77cab2e46fa9DJもコレクターも垂涎のアート・リンゼイ・プロデュース大名盤! J・ディラ以降の冴えたビート感覚とアフロ・ブラジルの躍動感、気高いラージ・アンサンブルが融合したブラジリアン・ジャズの歴史的傑作が、SUBURBIA RECORDSの監修で待望の世界初ヴァイナル・プレス!”ジャズとヒップホップ/R&Bの融合の歴史におけるマイルストーンがロバート・グラスパーの『Black Radio』なら、ロウレンソ・ヘベッチスの『O Corpo De Dentro』はジャズとブラジル音楽の邂逅の記念碑だ。アフロ・ブラジリアンの豊潤なグルーヴとJ・ディラ以降のねじれたビート感覚に、マリア・シュナイダー~挾間美帆らのラージ・アンサンブルや室内楽ジャズの系譜も息づく、ギル・エヴァンス×モアシール・サントスの現代版のような大傑作。アート・リンゼイ・プロデュースによる前衛的なセンスも香らせながら、ディアンジェロやケンドリック・ラマーに触発されて生まれた稀有なアルバム。ただひたすらカッコイイ!” -- 橋本徹(SUBURBIA)”何度も聴きながら、現代ジャズとアフロブラジル、ネオソウル/ヒップホップといった様々な要素がここまで美しく、シンプルに組み合わさっていることに驚きを禁じ得ない。が、どうやらそれもまだ序章に過ぎないようだ。「Interludio 2 (Supernova)」を聴いてみてほしい。アフロブラジル・パーカッションとトラップがスムースに合わさったこのインタールードを聴けば、これからもブラジルから刺激的な音楽が生み出されて行く予感が沸いてくる。これもまた「ジャズミュージシャンが作り出すまだ名前のついていない音楽」としか言い表せない音楽だと僕は思う。” -- 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) 国内盤CDライナーノーツより一部抜粋”ジャズと呼ばれているものでも、ダンスミュージック的な躍動感があり、このグルーヴをフロアでどのように再生したいかとわくわくさせられる音楽がたまにある、今作はそんな作品。アート・リンゼイによる数学化と、南米訛りから溢れる陽の光のようなリズムから織り成される、光合成のようなアンサンブル。この眩さ、ジャコ・パストリアスの『Word of Mouth』を思い出した。” -- Shhhh (DJ)○ ミュージシャンロウレンソ・ヘベッチス(compose,arr,g,programming) アート・リンゼイ(prod)アンデルソン・ケヴェード(ss,as,ts,bs)、ブルーノ・ベラスコ(flh,tp)カッシオ・フェヘイラ(fl,ss,as)、マイコン・メスキータ(flh,tp)ジャジエル・ゴメス(tb,btb)、ジョルジーニョ・ネト(ttb)ハファエル・フェヘイラ(ss,ts)ザフェ・コスタ(fl,cl,bcl,as,bs) エンリケ・ゴミヂ(p)、ゼ・ゴドイ(synth bass,fender rhodes,p)ブルーノ・ミゴット(ac-b)、ホドリゴ・マントヴァーニ(el-b)、ヴィトール・カブラル(ds)、アリ・コラーリス(caixas,gan,caxixis,handclap)、ガビ・ゲヂス、イカロ・サー、イウリ・パッソス(timbaus,rum,rumpi,lé,caixas,surdos,bacurinha,lixas,agogô,caxixis,shakers,mesa de metal)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 7892860244044 / 1007096003 / 2016年06月23日
売切 注文不可2016年度最注目ブラジリアン・ジャズ!シコ・ピニェイロにギターを、レチエレス・レイチに作曲を、バークレーでギターとジャズを学んだというギタリスト=ロウレンソ・ヘベテスの新世代アフロ・ブラジリアン・ジャズの傑作。ジョン・コルトレーンやマイルス・デイヴィス&ギル・エヴァンスといったモダン・ジャズ、そしてモアシール・サントス~フンピレーズ・オーケストラにいたるアフロ・ブラジリアン・ジャズの伝統を踏まえつつ、現代ジャズの影響下にある様々な音楽-ディアンジェロやケンドリック・ラマーにも触発されたのだという。自らはギターを数曲弾くのみで作編曲を担当し、プロデューサーには「非ジャズ文脈」であるアート・リンゼイを招聘。現代版モアシール・サントスともいえるバイーアのアフロ・ブラジル・オーケストラ=フンピレーズからガビ・ゲヂス(パーカッション)が参加。チンバウやフンピなどブラジル固有のパーカッション・アンサンブルに、豪勢なホーン隊が絡んでいく迫力のアンサンブルと、現代ジャズ的な訛りのあるリズム・フィールのコンビネーションは、ブラジルのジャズも確実に進化していることを感じさせる。- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません
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