WANDA LUZZATO / ワンダ・ルッザート
イタリア出身のヴァイオリニスト(1919-2002)
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2枚組 アルド・フェラレージとレナート・デ・バルビエリの放送録音 / ルッザートとスイス・イタリアーナ放送管
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2060 / 1009006387 / 2025年04月01日
売切 注文不可イタリアの伝説的ヴァイオリニスト【収録内容】・ワンダ・ルッザート1.ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調2.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調KV218・アルド・フェラレージ3.フバイ:花の生命Op.30-5、4.フィビヒ:詩曲Op.41-6、5.デュンシェーデ:ワルツ・カプリッチョOp.15・ワンダ・ルッザート6.グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82・レナート・デ・バルビエリ7.パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ短調Op.6~第1楽章8.パガニーニ:うつろな心(バルビエリ編)9.パガニーニ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調Op.3-610.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調KV.454【演奏者】1.2.6.ワンダ・ルッザート(ヴァイオリン)1.2.オトマール・ヌッシオ(指揮)スイス・イタリアーナ放送管弦楽団6.リヒャルト・ミュラー=ランペルツ(指揮)スイス・イタリアーナ放送管弦楽団録音:1.1952年10月1日ルガーノ、カンポ・マルツィオ(放送用スタジオ録音)、2.1968年2月3日ルガーノ・ベッソ、スタジオ・オーディトリオ(放送用スタジオ録音、ステレオ)、6.1973年2月14日リーエン、ランドガストホフ(放送用スタジオ録音、ステレオ)3.4.5.アルド・フェラレージ(ヴァイオリン)、レオ・リーバー(ピアノ)録音:3.4.5.1939年6月29日ザールブリュッケン・フンクハウス(放送用スタジオ録音)7.-10.レナート・デ・バルビエリ(ヴァイオリン)7.ルドルフ・ケンペ(指揮)ヘッセン放送交響楽団 8.-10.ハンス・プリークニッツ(ピアノ)録音:7.1954年2月25日フランクフルト、アルテス・フランクフルト(放送用スタジオ録音)8.-10.1953年1月19日シュトゥットガルト・ウンターテュルクハイム(放送用スタジオ録音)※プラスチック・トレイ付のデジパック仕様。特記無いものはモノラル。20世紀の3人の著名なイタリアのヴァイオリニストを収録。ワンダ・ルッザート(1919-2002)は 2016年にMELOCLASSICからドイツ放送録音がリリース(MC2026)されるまで、その並外れた才能はほとんど知られていませんでした。スイスの未発表放送録音から3つの重要なヴァイオリン協奏曲を収録。特に歴史的に重要なのは1948年にイタリアで初演されたばかりのハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲です。また、1939年にドイツのザールブリュッケン帝国司令官のために行われたアルド・フェラレージ(1902-78)の3つの初期の放送録音も貴重。戦前のドイツでフェラレージが絶賛されていたことがわかります。最後はヨーロッパ中で大きな評価を得ていたレナート・デ・バルビエリ(1920-91)の未発表のドイツの放送録音です。(東武商事)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- RHINE CLASSICS / IMPORT / CD / RH002 / 1007514233 / 2020年03月19日
廃盤【収録内容】CD1 | 67:22チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35RAI Milano | Efrem Kurtz | 25.III.1960メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ短調 作品64RAI Milano | Franco Caracciolo | Pavia, 9.XI.1966CD2 | 72:54メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ短調 作品64O RSI | Niklaus Wyss | 7.VI.1970ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ (1892-1965) ヴァイオリンとオーケストラのためのディヴェルティメント ニ長調 (1959/60) -to W. Luzzato-RAI Torino | Hilmar Schatz | Torino, 28.X.1960•WORKING-ON | REHEARSAL WITH COMPOSER:ゲディーニ ディヴェルティメント ニ長調 -violin solo part-recorded at Ghedini’s studio, Conservatory G.Verdi, Milano | X.1960CD3 | 58:53R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18Hans Vogt, piano | Radio Basel | 23.II.1962フランコ・マルゴラ (1908-1992) ヴァイオリン・ソナタ第3番「ソナタ・ブレーベ」 (N. Cat. 46) (1936/37)Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | 19.XII.1968 (broadcast: 17.I.1970)イルデブランド・ピゼッティ (1880-1968) トレ・カンティ、ヴァイオリン/ピアノのための (1924)シマノフスキ「アレトゥーズの泉」作品30/1(『神話』M29より)Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | c.1968CD4 | 67:12シューベルト ヴァイオリン・ソナチネ第1番 ニ長調 Op.137/1, D.384シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調作品121「グレート・ソナタ」 -1st recording-Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | 1962 (broadcast: 29.V.1963)-in rehearsal | unedited tape | with performers speech-シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調作品121「グレート・ソナタ」 -2nd recording-Antonio Beltrami, piano | studio RAI, Milano | c.1962 (broadcast: 11.III.1963)CD5 | 66:18メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ短調作品4フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 M.8Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | c.1962 (telecast: 19 & 26.VI.1963)フランツ・リース(1846-1932)「Perpetuum mobile」、作品34/5(ト長調組曲第3番より)Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | c.1962 (never broadcast)(in rehearsal | unedited tape | with performers speech)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調作品100Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | broadcast: 13.III.1955CD6 | 56:53フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ / フェルディナンド・ダヴィッド ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.2/8Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | broadcast: 13.III.1955ヘンデル ヴァイオリン・ソナタ (第4番) ニ長調 Op.1/13 HWV 371クライスラー プラエルディウムとアレグロ「プニャーニ風」シマノフスキ「アレトゥーズの泉」作品30/1(『神話』M29より)フランツ・リース「Perpetuum mobile」、作品34/5(組曲第3番ト長調より)Antonio Beltrami, piano | RAI, Milano | c.1969 (telecast: 26.VI.1970)•WORKING-ON | VIOLIN SOLO:バッハ ヴァイオリンパルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006: I. 前奏曲バッハ ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003: III.アンダンテin rehearsal | Luzzato’s home, Milano | c.1960パガニーニ カプリッチョ第5番イ短調 -1st recording, 2 takes-in rehearsal | Luzzato’s home, Milano | c.1960パガニーニ カプリッチョ第5番 イ短調 -2nd recording-in rehearsal | Luzzato’s home, Milano | c.1966CD7 | 71:32WORKING-ON | VIOLIN SOLO PART:チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 Op.35 : I. アレグロ・モデラート ~断片とカデンツァ~in rehearsal | Luzzato’s home, Milano | III.1960ゲディーニ ディヴェルティメント ニ長調 -complete-in rehearsal | Luzzato’s home, Milano | X.1960モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 K.218 -complete-in rehearsal | Luzzato’s home, Milano | c.1970メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 作品64 -complete-in rehearsal | Luzzato’s home, Milano | c.1966CD8 | 53:03THE LAST RECORDINGS:メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ短調作品4シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調作品121「グレート・ソナタ」 -3rd recording-Leonardo Leonardi, piano | RAI, Milano | 31.I.1979 (brc: 9.VII.1979)【演奏者】ワンダ・ルッザート(ミューズ貿易新社)¥19,250 (税込)ご注文できません -
音の輪郭ははっきりと、趣のある演奏 / 晩年のイェネー・フバイの弟子
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2026 / 1007188009 / 2016年09月12日
売切 注文不可【収録内容】DISC1(1) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 Op.121(2) グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調Op.45(3) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100(4) シューベルト:ヴァイオリン・ソナティーネ ト短調D408DISC2(5) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2(6) フバイ:ロマンティックなソナタ ニ長調Op.22(7) R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18【演奏者】ワンダ・ルッザート(ヴァイオリン)ハンス・プリーグニツ(ピアノ)【録音】(1)1955年2月5日(2)(3)1955年11月9日(4)(5)1956年10月15日(6)1960年2月10日(7)1960年2月11日(1)-(5)シュトゥットガルト近郊ウンターテュルクハイム(6)(7)シュトゥットガルト(1)-(7)南ドイツ放送による放送用スタジオ録音モノラル録音収録時間=147'39商業録音を残さなかった、文字通り「幻のヴァイオリニスト」ワンダ・ルッザートの貴重録音・2枚組melo classicの中でも特にお宝度が高いもの。ワンダ・ルッザート(1919-2002)は北イタリア、スイスとの国境に近いヴァレーゼの生まれ。少女の時から天才ヴァイオリニストと騒がれた。1932年、ウィーンで伝説的なヴァイオリン・コンクールが催され、第1位にジョコンダ・デ・ヴィート、第2位にリカルド・オドノポソフ、第3位にジークフリート・ボリスなどが入る中、僅か13歳のルッザートが12歳のジネット・ヌヴー(二人は同年の 5ヶ月違い)と共に第4位を獲得して大いに話題となった。この時の審査員の一人が偉大なヴァイオリニスト、イェネー・フバイで、ルッザートは晩年のフバイの弟子になった。第二次世界大戦が終わるとルッザートは欧米で幅広く活躍し、1964年には来日もしているほど。しかし彼女はまだ50代の頃に早々に引退してしまった。残念なことに彼女はレコード用の商業録音を一つも残していない。ルッザートは生前から完全に幻のヴァイオリニストになってしまった。したがってこのCDに収録された録音はどれも極めて重要である。ルッザートのヴァイオリンは、インテリジェンスな品の良さ(彼女はミラノの裕福な一族の出)とフバイ仕込の深い音楽性が見事に融合したもので、非常に魅力的だ。ベートーヴェンやブラームスのソナタも通を唸らせる素晴らしい演奏だが、なんといっても師匠フバイのロマンティックなソナタが「こんな名曲があったのか!」と思わせるほどの絶品。ハンス・プリーグニツの伴奏も特筆すべき腕前。 (資料提供:東武ランドシステム)¥2,915 (税込)盤質:- B
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