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1986年のデュオ・ライヴ / エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
- URLICHT / IMPORT / CD / UAV5983 / 1009039723 / 2025年06月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送コダーイ:【収録内容】ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7無伴奏チェロのためのソナタ Op.8【演奏者】エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)、ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)ブルガリア出身、アメリカへ亡命しニューヨークのメトロポリタン歌劇場初の(そして現在も唯一の)女性コンサートマスターとなって活躍したヴァイオリニスト、エルミラ・ダルヴァロヴァが、ハンガリーの偉大なチェリスト、ヤーノシュ・シュタルケルと共演したコダーイの1986年ライヴ録音が初めてリリースされます。ダルヴァロヴァが鉄のカーテンの向こう側へと大胆な脱出劇を繰り広げる数日前に、東欧を代表する音楽祭「ソフィア音楽週間」(ブルガリア)で行われたライヴ録音。後にコンサート・パートナーとなる2人ですが、当時は初めての共演にも関わらず、まるで長年の相棒であるかのような調和で、生々しい音楽の核心に迫った情熱的なパフォーマンスを魅せました。さらにこのアルバムでは、1950年に録音されたヤーノシュ・シュタルケルによるコダーイの無伴奏チェロ・ソナタもカップリング。シュタルケルは同作品を複数回録音していますが、ここでは米Period RecordsからLPリリースされていた初期の画期的な録音を、レーベル・プロデューサーのジーン・ゴーデットがHDオーディオでリマスタリングしています。エルミラ・ダルヴァロヴァの篤い助言と援助によって実現したという2つの貴重なコダーイ録音にご注目ください。※録音:1986年6月19日、ソフィア音楽週間ライヴ(Op.7)/1950年、ニューヨーク(Op.8)(東京エムプラス)- 再入荷
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盤質:
- B
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- IMPORT / LP(レコード) / C91046 / 1005365972
廃盤盤質:- B
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パリ・ライヴ 1969&1978
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA174 / 1009217834 / 2026年07月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品33J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番より サラバンドヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、アルバート・ローゼン(指揮)、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団録音:1978年4月4日、パリ、放送会館スタジオ104でのライヴ(ステレオ)INA/ラジオ・フランス ライセンス、初出録音ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)、シャルル・ブリュック(指揮)、ORTFフィルハーモニー管弦楽団録音:1969年10月7日、パリ、放送会館スタジオ104でのライヴ(ステレオ)INAライセンス、正規マスター初音源化フェラスと共演したブラームスのドッペル協奏曲は待望の正規音源からのリリース。フェラスは70年になると活動を休止しますので絶頂期の最後期の演奏、二人の若き情熱の激突の妙が大変素晴らしいものがございます。また指揮のシャルル・ブリュックは指揮者の実に鏡で1911年ハプスブルク帝国領ルーマニアのティミショアラにうまれ、28年よりパリにうつりモントゥーに師事。65年フランス国立放送フィルの首席になるも5年後「現代音楽を取り上げすぎ」という理由で突如解任されるという現代作品に殉じる硬骨漢。もう一人の指揮者アルバート・ローゼンも大変な苦労人で1924年ウィーンに生まれるもユダヤ人であるための迫害を逃れ大戦中の41年になんとかイスラエルに脱出、キブツ(シオニズムと社会主義が融合した開拓団の集落)で肉体労働奉仕に従事、戦後ウィーンに戻りスワロフスキーの弟子に、プラハのスメタナ劇場の首席となるも69年には新天地アイルランドの国立交響楽団の首席になりアイルランドについに帰化するという放浪の人、今回のアルバム、華のある二人のソリストを支える二人の苦労人指揮者の伴奏も聴き逃せません(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥3,410 (税込)
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