MOSES SUMNEY / モーゼス・サムニー
1990年カリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター。LAを拠点に音楽活動をスタート。2013年にジェイムス・ブレイク「Lindisfarne」を多重録音でカバーしネットにアップしたところ、たちまち話題となる。2014年にデビューEP「Mid-City Island」をリリース。楽譜のみでリリースされたベックのアルバム『ソング・リーダー』を総勢20組のアーティストが演奏したコンピレーション・アルバムにノラ・ジョーンズ、ジャーヴィス・コッカー、ジャック・ホワイトなどとともに参加。2016年にはピッチフォークフェスティバル出演、ジェイムス・ブレイクやスフィアン・スティーヴンスのUSツアーのオープニングに抜擢。スフィアン・スティーヴンスとはステージ上でプリンスのカバーを披露した。2017年、と契約し待望のデビュー・アルバム『アロマンティシズム』をリリース。2018年6月ソロセットでの初来日公演を開催しチケットは即日完売となるなど注目度の高さをみせつけた。
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[輸入盤ブラックLP] キャリア初のライヴ・アルバム
- TUNTUM / IMPORT / LP(レコード) / TUN001 / 1008397285 / 2021年12月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送LA.シンガーソングライター、モーゼス・サムニーのキャリア初ライヴ・アルバム!!ゴスペル~ソウル / R&B、インディロック、エレクトロニクスを現代的エクスペリメンタルな感性でハイブリッドし、ブラック・ミュージックの新たな可能性を提示するMOSES SUMNEY。ソランジュ、ジェイムス・ブレイク、スフィアン・スティーヴンスなどなど、多くの大物アーティストがその才能を絶賛するLA.シンガーソングライターの新作はノースカロライナ州西部のブルーリッジ山脈でレコーディングされたというワンテイク・パフォーマンス音源!サムニーとバンドが2020年の夏にワンテイクでレコーディングしたもので、これまでリリースしたアルバム『Aromanticism』、『Græ』からの楽曲を収録しており、僅か2日間で14曲をライブ撮影したというキャリア初のライヴ・アルバム! 未発表曲"space nation race place"も収録。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2014年デビューEPがボーナストラック追加でリイシュー
- TUNTUM / IMPORT / LP(レコード) / TUN002LP / 1008885282 / 2024年09月06日
売切 注文不可ゴスペル~ソウル / R&B、インディロック、エレクトロニクスを現代的エクスペリメンタルな感性でハイブリッドし、ブラック・ミュージックの新たな可能性を提示するMOSES SUMNEY。ソランジュ、ジェイムス・ブレイク、スフィアン・スティーヴンスなどなど、多くの大物アーティストがその才能を絶賛するLA.シンガーソングライターの2014年自主リリースEP『MID-CITY ISLAND』が10THアニヴァーサリーを記念してヴァイナル・リイシュー!ロサンゼルスのミッドシティにある自宅アパートにてTV オン・ザ・レディオのデイヴ・シーテックから借りた4トラック・レコーダーで録音した作品。ピッチフォークからは「主にワンテイク、即興で構成されており、音楽は感動的だが意図的に不完全である」評されています。名曲"PLASTIC"をはじめ、サムニーのソウルフルでエクスペリメンタルな魅力がタップリと詰め込まれています。ボーナストラックとして"INSULAR PENINSULA"を追加収録。¥4,510 (税込)ご注文できません -
[輸入盤カラーLP] キャリア初のライヴ・アルバム
- TUNTUM / IMPORT / LP(レコード) / TUN001LPC1 / 1008397282 / 2021年12月10日
売切 注文不可LA.シンガーソングライター、モーゼス・サムニーのキャリア初ライヴ・アルバム!!ゴスペル~ソウル / R&B、インディロック、エレクトロニクスを現代的エクスペリメンタルな感性でハイブリッドし、ブラック・ミュージックの新たな可能性を提示するMOSES SUMNEY。ソランジュ、ジェイムス・ブレイク、スフィアン・スティーヴンスなどなど、多くの大物アーティストがその才能を絶賛するLA.シンガーソングライターの新作はノースカロライナ州西部のブルーリッジ山脈でレコーディングされたというワンテイク・パフォーマンス音源!サムニーとバンドが2020年の夏にワンテイクでレコーディングしたもので、これまでリリースしたアルバム『Aromanticism』、『Græ』からの楽曲を収録しており、僅か2日間で14曲をライブ撮影したというキャリア初のライヴ・アルバム! 未発表曲"space nation race place"も収録。¥4,840 (税込)盤質:- B
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期間限定特別価格盤
- JAGJAGUWAR / JPN / CD / UVRK-10025 / 1008270447 / 2021年04月23日
売切 注文不可- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
期間限定特別価格盤
- JAGJAGUWAR / JPN / CD / UVRK-10026 / 1008270448 / 2021年04月23日
売切 注文不可- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
限定価格盤 / 輸入盤国内仕様
- JAGJAGUWAR / JPN / CD / UP-JAG308CD / 1008079819 / 2020年10月28日
売切 注文不可¥1,650 (税込)ご注文できません -
- TERRIBLE / IMPORT / 7"(レコード) / TERBTR037.7 / 1007226998 / 2015年05月14日
売切 注文不可インディ・ロック、フォーク、ゴスペル、エレクトロニクスが溶け合ったエクスペリメンタル・ソウル・ミュージックを鳴らすSSW、Moses Sumneyが2015年にリリースした限定7インチ『SEEDS / PLEAS』がリプレス!¥1,760 (税込)ご注文できません -
- JAGJAGUWAR / IMPORT / LP(レコード) / JAG308LP / 1007458902 / 2017年09月26日
売切 注文不可ソランジュ、ジェイムス・ブレイク、スフィアン・スティーヴンス、コリーヌ・ベイリー・レイ... 数多くの大物アーティストがその才能を絶賛するLAのSSW、モーゼス・サムニーがデビュー!! ■ダウンロードコード付1990年カリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター、モーゼス・サムニー。2013年にジェイム ス・ブレイク「Lindisfarne」を多重録音でカバーしネットにアップしたところ、口コミでたちまち話題となる。2014年にデビューEP「Mid-City Island」をリリース。同年に、ベックのアルバム『ソング・リーダー』を総勢20組のアーティストが演奏したコンピレーション・アルバムにノラ・ジョーンズ、ジャーヴィス・コッカー、ジャック・ホワイトなどとともに参加するなど、大きな注目を集める。2015年にはFYFフェスティバルにてデヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)やキングとともにソランジュと共演し、ニーナ・シモンの「To Be Young, Gifted and Black」のカバーを披露。昨年には2作目となるEP「Lamentations」をリリース、サンダー・キャットがベースで参加した楽曲「Lonely World」はピッチフォークにてベスト・ニュー・ミュージックを獲得した。さらには全米1位を獲得したソランジュの『ア・シート・アット・ザ・テーブル』やコリーヌ・ベイリー・レイの『ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ』にバックヴォーカルとして参加。また、ジェイムス・ブレイクとスフィアン・スティーヴンスのUSツアーのオープニングに抜擢され、ステージ上での共演も果たした。そして、長きに渡り待ち望まれていたデビュー・アルバムがついに完成!『Aromanticism』と題されたこのアルバムは、『Lamentations』にも収録されていた“Lonely World”を含む全10曲。ルス・コレヴァ(Ruth Koleva)最新作の全面プロデュースも話題になったジョージ・ライネヴ(Gueorgui “Georgi” Linev)が共同プロデュース、サンダーキャットが共同作曲、演奏で関わった“Lonely World”は、ドラムにニューヨークのディスコ系バンド=バディ・ランゲージ(Body Language)でも活躍するイアン・チャン(Ian Chang)、そして8弦ギターの才人トシン・アバシ(Tosin Abasi)といった才能も参加し、『Lamentations』での発表時から絶賛されていた曲だ。サンダーキャットは、SZAやノーネーム(Noname)らのプロデュースで知られるキャム・オビ(Cam O’bi)と共同制作された“Quarrel”にも参加。こちらも、ドラムにジャマイア・ウィリアムス(Jamire Williams)、シンセサイザーにデビュー当初からの友人である、LAの女性3人組=キング(KING)のパリス・ストローザー(Paris Strother)、ハープに先日来日公演も行ったブランディー・ヤンガー(Brandee Younger)といった顔ぶれが集結。他にもアルバムには、チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)のプロデューサーとして知られるルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson)、ミゲル・アトウッド・ファーガソン(Miguel Atwood-Ferguson)から、モントリオールのデュオ=マジカル・クラウズ(Magical Cloudz)のマット・オットー(Matt Otto)、ハンドレッド・ウォーターズのニコール・ミグリス(Nicole Miglis)らが参加しており、モーゼスがいかにミュージシャンたちに愛されているかが窺える。ソウル、フォーク、エレクトロニカからジャズやインディ・ロックにも接近するその作風は、時に「ソウル・フォーク」、「ゴーストリー・フォーク」などと形容されるが、ひとつのジャンルにカテゴライズされないモーゼス独自の音世界となっている。米Billboard誌のインタビューでは自ら、自分の音楽性を「実験的で、ソウルで、フォーク」と形容している。なお、タイトルの『Aromanticism』という言葉は「恋愛感情がない状態」を意味するをaromanticに由来する。彼は自身のtumblrで、このアルバム・タイトルの意図を説明する中で、プラトンの『饗宴』や聖書について触れながら、不完全な存在である人間は、他者と一緒になることで完全になろうとし、ゆえに現代では恋愛こそ自身の存在を理由づける重大なものになっているが、果たして恋愛がなければどうなるのか?と綴っており、人生における愛とは何か、孤独とは何かを問いかける作品となったようだ。¥3,630 (税込)盤質:- B
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- JAGJAGUWAR / IMPORT / CD / JAG348CD / 1008106878 / 2020年05月15日
売切 注文不可各種メディアや様々なアーティストから称賛された1stアルバム『Aromanticism』から2年半、Moses Sumneyが2ndアルバム『græ』をJagjaguwarからリリース!インディ・ロック、フォーク、ゴスペル、エレクトロニクスが美しく溶け合ったエクスペリメンタル・ソウル・ミュージック!2017年に発表された1stアルバム『Aromanticism』は、Thundercatなど素晴らしいミュージシャンも多数参加していましたが、それよりも彼自身の楽曲と歌の美しさが際立った傑作でした。2018年にはJames BlakeやSufjan Stevensも参加した配信オンリーのシングル『Make Out in My Car』と政治色の強い3曲入りEP『Black In Deep Red, 2014』をリリース。ソロ、バンドセットと形を変えて1年で2度行われた来日公演では、音源以上に清らかで伸びやかな歌声で圧倒的完成度のライブを披露。2019年にはJames Blakeのアルバム『Assume Form』への参加や、The NationalのBryce Dessnerが手掛けたクラシック作品『Tenebre』に参加するなど、自らの活動以外が目立っていた彼でしたが、年末にはMosesの伸びやかな歌声とメロディー、力強くしなやかなリズム、コーラスワークとオーケストラアレンジが壮大さを感じさせる新曲「Virile」を発表!立て続けにシンプルなアコースティック・ギターの音色と多重コーラスが美しい「Polly」をリリース。そして2020年に入って発表された新曲「Me in 20 Years」はプロデュースにDaniel Lopatin (aka Oneohtrix Point Never)を迎えたエレクトロニック・トラックの上にMosesのファルセットが映えるゴスペルを思わせる神々しい楽曲、と2ndアルバムはヴァリエーションに富んだ内容になることを感じさせてくれます。アルバム『græ』は2部構成になっており、前半は2月にデジタル配信のみでリリース、後半はフィジカルと同時にリリースとなります!Part One:1. Insula2. Cut Me3. In Bloom4. Virile5. Conveyor6. boxes7. Gagarin8. jill/jack9. Colouour10. also also also and and and11. Neither/Nor12. PollyPart Two:13. Two Dogs14. Bystanders15. Me in 20 Years16. Keeps Me Alive17. Lucky Me18. and so I come to isolation19. Bless Me20. before you go¥1,980 (税込)ご注文できません -
2020年最注目SSWが作り上げた2部構成の大作2ndアルバム
- JAGJAGUWAR / IMPORT / LP(レコード) / JAG348LP / 1008073654 / 2020年05月15日
売切 注文不可各種メディアや様々なアーティストから称賛された1stアルバム『Aromanticism』から2年半、Moses Sumneyが2ndアルバム『græ』をJagjaguwarからリリース!インディ・ロック、フォーク、ゴスペル、エレクトロニクスが美しく溶け合ったエクスペリメンタル・ソウル・ミュージック!Daniel Lopatin、Thundercat、FKJ (French Kiwi Juice)、James Blakeなどがゲスト参加!■限定ブラック&ホワイト・カラー・ヴァイナル、ダウンロードコード付き”Moses Sumney has a voice that can melt hearts” THE NEW YORK TIMES2017年に発表された 1stアルバム『Aromanticism』は、Thundercatなど素晴らしいミュージシャンも多数参加していましたが、それよりも彼自身の楽曲と歌の美しさが際立った傑作でした。2018年にはJames BlakeやSufjan Stevensも参加した配信オンリーのシングル『Make Out in My Car』と政治色の強い3曲入りEP『Black In Deep Red, 2014』をリリース。ソロ、バンドセットと形を変えて1年で2度行われた来日公演では、音源以上に清らかで伸びやかな歌声で圧倒的完成度のライブを披露。2019年にはJames Blakeのアルバム『Assume Form』への参加や、The NationalのBryce Dessnerが手掛けたクラシック作品『Tenebre』に参加するなど、自らの活動以外が目立っていた彼でしたが、年末にはMosesの伸びやかな歌声とメロディー、力強くしなやかなリズム、コーラスワークとオーケストラアレンジが壮大さを感じさせる新曲「Virile」を発表!立て続けにシンプルなアコースティック・ギターの音色と多重コーラスが美しい「Polly」をリリース。そして2020年に入って発表された新曲「Me in 20 Years」はプロデュースにDaniel Lopatin (aka Oneohtrix Point Never)を迎えたエレクトロニック・トラックの上にMosesのファルセットが映えるゴスペルを思わせる神々しい楽曲、と2ndアルバムはヴァリエーションに富んだ内容になることを感じさせてくれます。『græ』は2部構成になっており、前半は2月にデジタル配信のみでリリースされており、後半はフィジカルと同時にリリースとなります!アルバムの大半に関わっているDaniel Lopatin (aka Oneohtrix Point Never)の他にも、自らも最高傑作と呼べるアルバムをリリースしたばかりのベーシスト/SSWのThundercat、エンジニアとしてSSWのMac Demarcoが参加していたり、FKJ (French Kiwi Juice)、James Blakeなど錚々たるメンバーが参加しています!! Part One:1. Insula2. Cut Me3. In Bloom4. Virile5. Conveyor6. boxes7. Gagarin8. jill/jack9. Colouour10. also also also and and and11. Neither/Nor12. PollyPart Two:13. Two Dogs14. Bystanders15. Me in 20 Years16. Keeps Me Alive17. Lucky Me18. and so I come to isolation19. Bless Me20. before you go¥5,720 (税込)ご注文できません -
- JAGJAGUWAR / IMPORT / CD / JAG308 / 1007458901 / 2017年09月22日
廃盤ソランジュ、ジェイムス・ブレイク、スフィアン・スティーヴンス、コリーヌ・ベイリー・レイ... 数多くの大物アーティストがその才能を絶賛するLAのSSW、モーゼス・サムニーがデビュー!!1990年カリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター、モーゼス・サムニー。2013年にジェイム ス・ブレイク「Lindisfarne」を多重録音でカバーしネットにアップしたところ、口コミでたちまち話題となる。2014年にデビューEP「Mid-City Island」をリリース。同年に、ベックのアルバム『ソング・リーダー』を総勢20組のアーティストが演奏したコンピレーション・アルバムにノラ・ジョーンズ、ジャーヴィス・コッカー、ジャック・ホワイトなどとともに参加するなど、大きな注目を集める。2015年にはFYFフェスティバルにてデヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)やキングとともにソランジュと共演し、ニーナ・シモンの「To Be Young, Gifted and Black」のカバーを披露。昨年には2作目となるEP「Lamentations」をリリース、サンダー・キャットがベースで参加した楽曲「Lonely World」はピッチフォークにてベスト・ニュー・ミュージックを獲得した。さらには全米1位を獲得したソランジュの『ア・シート・アット・ザ・テーブル』やコリーヌ・ベイリー・レイの『ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ』にバックヴォーカルとして参加。また、ジェイムス・ブレイクとスフィアン・スティーヴンスのUSツアーのオープニングに抜擢され、ステージ上での共演も果たした。そして、長きに渡り待ち望まれていたデビュー・アルバムがついに完成!『Aromanticism』と題されたこのアルバムは、『Lamentations』にも収録されていた“Lonely World”を含む全10曲。ルス・コレヴァ(Ruth Koleva)最新作の全面プロデュースも話題になったジョージ・ライネヴ(Gueorgui “Georgi” Linev)が共同プロデュース、サンダーキャットが共同作曲、演奏で関わった“Lonely World”は、ドラムにニューヨークのディスコ系バンド=バディ・ランゲージ(Body Language)でも活躍するイアン・チャン(Ian Chang)、そして8弦ギターの才人トシン・アバシ(Tosin Abasi)といった才能も参加し、『Lamentations』での発表時から絶賛されていた曲だ。サンダーキャットは、SZAやノーネーム(Noname)らのプロデュースで知られるキャム・オビ(Cam O’bi)と共同制作された“Quarrel”にも参加。こちらも、ドラムにジャマイア・ウィリアムス(Jamire Williams)、シンセサイザーにデビュー当初からの友人である、LAの女性3人組=キング(KING)のパリス・ストローザー(Paris Strother)、ハープに先日来日公演も行ったブランディー・ヤンガー(Brandee Younger)といった顔ぶれが集結。他にもアルバムには、チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)のプロデューサーとして知られるルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson)、ミゲル・アトウッド・ファーガソン(Miguel Atwood-Ferguson)から、モントリオールのデュオ=マジカル・クラウズ(Magical Cloudz)のマット・オットー(Matt Otto)、ハンドレッド・ウォーターズのニコール・ミグリス(Nicole Miglis)らが参加しており、モーゼスがいかにミュージシャンたちに愛されているかが窺える。ソウル、フォーク、エレクトロニカからジャズやインディ・ロックにも接近するその作風は、時に「ソウル・フォーク」、「ゴーストリー・フォーク」などと形容されるが、ひとつのジャンルにカテゴライズされないモーゼス独自の音世界となっている。米Billboard誌のインタビューでは自ら、自分の音楽性を「実験的で、ソウルで、フォーク」と形容している。なお、タイトルの『Aromanticism』という言葉は「恋愛感情がない状態」を意味するをaromanticに由来する。彼は自身のtumblrで、このアルバム・タイトルの意図を説明する中で、プラトンの『饗宴』や聖書について触れながら、不完全な存在である人間は、他者と一緒になることで完全になろうとし、ゆえに現代では恋愛こそ自身の存在を理由づける重大なものになっているが、果たして恋愛がなければどうなるのか?と綴っており、人生における愛とは何か、孤独とは何かを問いかける作品となったようだ。¥1,870 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 04.13.2019
- JAGJAGUWAR / IMPORT / 12"(レコード) / JAG334 / 1007867878 / 2019年04月13日
売切 注文不可2018年デジタルEPがレッド&ブラック・スプラッター・ヴァイナル仕様で初アナログ・リリース!90年カリフォルニア生まれガーナ育ち。ゴスペル、R&B、ソウル、カントリーなどを血肉とし、淀みのないその声でハイブリッドなブラック・ミュージックを提示する新世代。SOUNDCLOUDにアップした2013年のJAMES BLAKE "LINDISFARNE"の多重録音カヴァーがネットで話題となりデビューを飾り、以降当のJAMES BLAKEやSUFJAN STEVENSら多くのビッグ・ネームと競演を果たし活動の幅を広げるLAの黒人シンガー・ソングライターMOSES SUMNEY。2014年8月9日、ミズーリ州ファーガソンにおいて18歳の黒人青年が白人警官によって射殺された悲劇の事件、「マイケル・ブラウン射殺事件」を題材にした3曲入りEPが初フィジカル・リリース。彼独特の哲学が演劇的に展開する全3曲。アメリカン・ナショナリズムの闇とブラック・パワー、パワー?B面エッチング。2500枚限定盤。★★2019年4月13日 RECORD STORE DAY 限定商品★★¥2,695 (税込)ご注文できません -
- JAGJAGUWAR / JPN / CD / JAG348JCD / 1008104342 / 2020年05月15日
売切 注文不可各種メディアや様々なアーティストから称賛された1stアルバム『Aromanticism』から2年半、Moses Sumneyが2ndアルバム『græ』をJagjaguwarからリリース!インディ・ロック、フォーク、ゴスペル、エレクトロニクスが美しく溶け合ったエクスペリメンタル・ソウル・ミュージック!■解説:岡村詩野、初回盤のみボーナストラック「Bless Me(Demo)」のダウンロード・カード封入2017年に発表された1stアルバム『Aromanticism』は、Thundercatなど素晴らしいミュージシャンも多数参加していましたが、それよりも彼自身の楽曲と歌の美しさが際立った傑作でした。2018年にはJames BlakeやSufjan Stevensも参加した配信オンリーのシングル『Make Out in My Car』と政治色の強い3曲入りEP『Black In Deep Red, 2014』をリリース。ソロ、バンドセットと形を変えて1年で2度行われた来日公演では、音源以上に清らかで伸びやかな歌声で圧倒的完成度のライブを披露。2019年にはJames Blakeのアルバム『Assume Form』への参加や、The NationalのBryce Dessnerが手掛けたクラシック作品『Tenebre』に参加するなど、自らの活動以外が目立っていた彼でしたが、年末にはMosesの伸びやかな歌声とメロディー、力強くしなやかなリズム、コーラスワークとオーケストラアレンジが壮大さを感じさせる新曲「Virile」を発表!立て続けにシンプルなアコースティック・ギターの音色と多重コーラスが美しい「Polly」をリリース。そして2020年に入って発表された新曲「Me in 20 Years」はプロデュースにDaniel Lopatin (aka Oneohtrix Point Never)を迎えたエレクトロニック・トラックの上にMosesのファルセットが映えるゴスペルを思わせる神々しい楽曲、と2ndアルバムはヴァリエーションに富んだ内容になることを感じさせてくれます。アルバム『græ』は2部構成になっており、前半は2月にデジタル配信のみでリリース、後半はフィジカルと同時にリリースとなります!Part One:1. Insula2. Cut Me3. In Bloom4. Virile5. Conveyor6. boxes7. Gagarin8. jill/jack9. Colouour10. also also also and and and11. Neither/Nor12. PollyPart Two:13. Two Dogs14. Bystanders15. Me in 20 Years16. Keeps Me Alive17. Lucky Me18. and so I come to isolation19. Bless Me20. before you go¥2,640 (税込)盤質:- A
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US新鋭SSWの傑作1stアルバムがVINYL ME,PLEASE EXCLUSIVEカラー・ヴァイナルで登場!
- VINYL ME, PLEASE / IMPORT / LP(レコード) / KJAG308VINYL / 1007523997 / 2017年10月24日
売切 注文不可数多くの大物アーティストがその才能を賞賛するUS新鋭SSW、MOSES SUMNEYのデビュー・アルバムがVINYL,ME,PLEASE. EXCLUSIVEのカラー・ヴァイナルLPで登場! ■Black/White Split Vinyl、16-Page Lyric and Photo Booklet、Exclusive Deluxe Embossed Art Insert、Vinyl-Only Bonus Track、12x12 Original Art Print by Jonathan Zawada1990年カリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター、モーゼス・サムニー。2013年にジェイム ス・ブレイク「Lindisfarne」を多重録音でカバーしネットにアップしたところ、口コミでたちまち話題となる。2014年にデビューEP「Mid-City Island」をリリース。同年に、ベックのアルバム『ソング・リーダー』を総勢20組のアーティストが演奏したコンピレーション・アルバムにノラ・ジョーンズ、ジャーヴィス・コッカー、ジャック・ホワイトなどとともに参加するなど、大きな注目を集める。2015年にはFYFフェスティバルにてデヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)やキングとともにソランジュと共演し、ニーナ・シモンの「To Be Young, Gifted and Black」のカバーを披露。昨年には2作目となるEP「Lamentations」をリリース、サンダー・キャットがベースで参加した楽曲「Lonely World」はピッチフォークにてベスト・ニュー・ミュージックを獲得した。さらには全米1位を獲得したソランジュの『ア・シート・アット・ザ・テーブル』やコリーヌ・ベイリー・レイの『ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ』にバックヴォーカルとして参加。また、ジェイムス・ブレイクとスフィアン・スティーヴンスのUSツアーのオープニングに抜擢され、ステージ上での共演も果たした。そして、長きに渡り待ち望まれていたデビュー・アルバムがついに完成!『Aromanticism』と題されたこのアルバムは、『Lamentations』にも収録されていた“Lonely World”を含む全10曲。ルス・コレヴァ(Ruth Koleva)最新作の全面プロデュースも話題になったジョージ・ライネヴ(Gueorgui “Georgi” Linev)が共同プロデュース、サンダーキャットが共同作曲、演奏で関わった“Lonely World”は、ドラムにニューヨークのディスコ系バンド=バディ・ランゲージ(Body Language)でも活躍するイアン・チャン(Ian Chang)、そして8弦ギターの才人トシン・アバシ(Tosin Abasi)といった才能も参加し、『Lamentations』での発表時から絶賛されていた曲だ。サンダーキャットは、SZAやノーネーム(Noname)らのプロデュースで知られるキャム・オビ(Cam O’bi)と共同制作された“Quarrel”にも参加。こちらも、ドラムにジャマイア・ウィリアムス(Jamire Williams)、シンセサイザーにデビュー当初からの友人である、LAの女性3人組=キング(KING)のパリス・ストローザー(Paris Strother)、ハープに先日来日公演も行ったブランディー・ヤンガー(Brandee Younger)といった顔ぶれが集結。他にもアルバムには、チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)のプロデューサーとして知られるルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson)、ミゲル・アトウッド・ファーガソン(Miguel Atwood-Ferguson)から、モントリオールのデュオ=マジカル・クラウズ(Magical Cloudz)のマット・オットー(Matt Otto)、ハンドレッド・ウォーターズのニコール・ミグリス(Nicole Miglis)らが参加しており、モーゼスがいかにミュージシャンたちに愛されているかが窺える。ソウル、フォーク、エレクトロニカからジャズやインディ・ロックにも接近するその作風は、時に「ソウル・フォーク」、「ゴーストリー・フォーク」などと形容されるが、ひとつのジャンルにカテゴライズされないモーゼス独自の音世界となっている。米Billboard誌のインタビューでは自ら、自分の音楽性を「実験的で、ソウルで、フォーク」と形容している。なお、タイトルの『Aromanticism』という言葉は「恋愛感情がない状態」を意味するをaromanticに由来する。彼は自身のtumblrで、このアルバム・タイトルの意図を説明する中で、プラトンの『饗宴』や聖書について触れながら、不完全な存在である人間は、他者と一緒になることで完全になろうとし、ゆえに現代では恋愛こそ自身の存在を理由づける重大なものになっているが、果たして恋愛がなければどうなるのか?と綴っており、人生における愛とは何か、孤独とは何かを問いかける作品となったようだ。¥6,380 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- Hostess Entertainment / JPN / CD / HSE-6484 / 1007440229 / 2017年09月22日
売切 注文不可ソランジュ、ジェイムス・ブレイク、スフィアン・スティーヴンス、コリーヌ・ベイリー・レイ... 数多くの大物アーティストがその才能を絶賛するLAのSSW、モーゼス・サムニーがデビュー!!■ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付1990年カリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター、モーゼス・サムニー。2013年にジェイム ス・ブレイク「Lindisfarne」を多重録音でカバーしネットにアップしたところ、口コミでたちまち話題となる。2014年にデビューEP「Mid-City Island」をリリース。同年に、ベックのアルバム『ソング・リーダー』を総勢20組のアーティストが演奏したコンピレーション・アルバムにノラ・ジョーンズ、ジャーヴィス・コッカー、ジャック・ホワイトなどとともに参加するなど、大きな注目を集める。2015年にはFYFフェスティバルにてデヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)やキングとともにソランジュと共演し、ニーナ・シモンの「To Be Young, Gifted and Black」のカバーを披露。昨年には2作目となるEP「Lamentations」をリリース、サンダー・キャットがベースで参加した楽曲「Lonely World」はピッチフォークにてベスト・ニュー・ミュージックを獲得した。さらには全米1位を獲得したソランジュの『ア・シート・アット・ザ・テーブル』やコリーヌ・ベイリー・レイの『ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ』にバックヴォーカルとして参加。また、ジェイムス・ブレイクとスフィアン・スティーヴンスのUSツアーのオープニングに抜擢され、ステージ上での共演も果たした。そして、長きに渡り待ち望まれていたデビュー・アルバムがついに完成!2017年新たなソウルミュー ジックの解釈を提示する作品でブレイク間違いなし!- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
- B
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- IMPORT / LP(レコード) / JAG308 / 1007593260
廃盤中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
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