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「ROCK NEW STANDARD」
- STONES THROW / IMPORT / LP(レコード) / STH2504 / 1009056736 / 2025年06月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アニメ「キャロル&チューズデイ」のスコアも話題となり、ここ日本でも高い人気を誇るカナダ出身、現在はL.A.を拠点とするパフォーマー / プロデューサー / ソングライター / 作曲家 / マルチ奏者、モッキーがSTONES THROWと契約しアルバム『MUSIC WILL EXPLAIN (CHOIR MUSIC VOL. 1)』をリリース!ますますデジタル化・人工化が進むこの世界で「人間らしさ」の本質を追求したニューアルバム。人間だけが創造しうる芸術作品 - ロサンゼルスの音楽コミュニティの仲間たちを自宅ガレージへ招き一本のマイクを囲い、AIが真似できない人間特有のハーモニー、生演奏、アナログ・レコーディングを、モッキーならではのソングライティングの元に融合させています。ビージーズやビーチ・ボーイズ、ジョルジ・べンのバックバンド、トリオ・モコトー、さらには1970年代の『セサミストリート』のレコードからインスピレーションを得て、モッキーはピアノベンチに腰かけ、すべての声がひとつに溶け合うまで古いテープレコーダーでレコーディングを繰り返しました。その後、彼のメイン楽器であるドラムを加え、ベースやキーボード、そして他のほ様々な楽器を重ねていったとのこと。冒頭を飾るダスティ・スプリングフィールド"JUST A LITTLE LOVIN'"カヴァーは、原曲が持つ魅力を更に引き立たせ、モッキーが本作で追求したテーマを鮮やかに表現しています。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- WIND BELL / JPN / ZINE / 9990223434 / 1007203080 / 2019年05月08日
売切 注文不可2019年のJAPANツアーに合わせて作られた世界初のMOCKY本!全160ページ!2019年のツアーに合わせ、世界初のMOCKY本を作ってみました。当初はファンジンのつもりが強力助っ人・浜田淳さんを迎えることで160ページの本になってしまいました。ご参加頂いた方々の多くは何らかのかたちでMOCKYの音楽を介して出会った方々ばかりです。ツアー初日3/20(水)のLIQUID ROOM公演より各地公演会場の現場で販売いたします。『MOCKUMENT──Mocky Fanbook』(160p、並製、四六変判)【巻頭言】A Letter to the People/モッキー 【インタビュー】モッキー自身によるモッキー/取材・文 松永良平【インタビュー】マネージャーによるモッキー/ユルゲン・ゼーダー 【鼎談】モッキーを探して/花代、ムードマン、高井康生(Ahh! Folly Jet) 【寄稿(再録)】チリー・ゴンザレスによる『サスカモディー』解説/文・チリー・ゴンザレス【寄稿】わたしの好きなモッキー/文・ファイスト、ジェイミー・リデル、デザリー・クライン、波多野敦子【寄稿】Mocky’s Inner Jukebox/選・モッキー 【寄稿】モッキーファンのためのお薦めディスクガイド中西良之/江森丈晃/山本勇樹/菅原幸裕/nakaban/山口洋佑/AYA/Shhhhh/斉藤吉恭/ 青野賢一/鶴谷聡平/久保田千史/河野洋志/清水久靖/得能直也/山辺圭司/安田謙一/ 坂本慎太郎/王舟/正山千夏/三船宏志/植田浩平/岡本方和/やけのはら/kayo Makino/ COMPUMA/威力/菅沼雄太/井上由紀子/梶本 聡/工藤冬里/橋本 翼/高城晶平 【スクリプト再録】モキュメンタリー/対訳・中西良之 【ディスコグラフィ】The Selected Works of MOCKY 【写真】荒井俊哉、江森丈晃、三田村 亮、Mary Rozzi 【装画】山口洋佑¥1,892 (税込)盤質:- B+
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発表済の楽曲に未発表5曲が加わりフィジカル・リリース!!
- HEAVY SHEET / IMPORT / LP(レコード) / HEAVYSHEET020 / 1008566738 / 2022年11月18日
売切 注文不可アルバム『Overtones For The Omniverse』をリリース後のこの一年Mockyはアップビートで高揚感のあるインストゥルメンタル楽曲を少しづつデジタルでリリースしてました。この『Goosebumps Per Minute』は発表済の楽曲に未発表5曲が加わりレコードとしてようやくフィジカル・リリースされるものです。このプロジェクトでは、ボーカルとソングライティングを脇に置き、ハープ、ホーン、70年代のアナログシンセを使い、リスナーの耳にカリフォルニアの陽光を広げるファンキーなサウンドトラックを提供する意図があります。Mockyの特徴的なベースラインと、彼の息子Tellyと娘Luluを含むアンサンブルボーカルアレンジを中心に構成され、すべてヴィンテージのアンペックス・テープマシンで録音されています。ヴィッキー・フェアウェルが "Flutter "で強烈なローズ・ソロを、カルロス・ニーニョが "Iridescence "でパーカッションを披露し、トッド・M・サイモンがホーンを担当、ライザ・ウォレスがアリス・コルトレーンの浮遊感を彷彿とさせるハープを生演奏でダンス・トラックに吹き込んでいます。"Refractions" "Wavelengths" "Conduction" といったタイトルは「分毎にやってくる鳥肌」の条件を作り出すためのアプローチを示唆している。MOCKY自身の感覚によって、どのタイミングにどのように弾き、叩き、Rawでfunkyなものに仕上げるか。LAのハイランド・パークにあるバー「Goldline」で過ごした時間からもインスピレーションを受けているとのこと。パンデミックの間中、この店に行って、外に座って、友人のDJ PhonecallsがGoldlineのレコードコレクションからプレイするのを聴いていた。素晴らしい音楽を聴くことができる唯一の場所だったんだ。彼は、高揚感のあるファンクやディスコをかけてくれて、夜が明けると家に戻ってスタジオでトラックを作りましたツアー中に訪れた東京のレコード・バーで過ごした時間を思い出しつつ。¥3,630 (税込)盤質:- B+
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エキゾチカやミニマル・ミュージックまでをも吸収した驚異のオーケストラル・アルバム特大傑作
- HEAVY SHEET / IMPORT / LP(レコード) / HS011LP / 1008329136 / 2021年07月27日
売切 注文不可エキゾチカやミニマル・ミュージックまでをも吸収した驚異のオーケストラル・アルバム特大傑作!!アニメ「キャロル&チューズデイ」のスコアも話題となったカナダのパフォーマー / プロデューサー / ソングライター / 作曲家 / マルチ奏者DOMINIC "MOCKY" SALOLEことMOCKY が待望のニューアルバムを発表! 前年、ポルトガルでのバカンス中に書き溜めたスコアを元に、ロックダウンの数日前に16人のオーケストラを伴い (NIA ANDREWSや、LESLIE FEIST、MOSES SUMNEYらも参加)LAのベアフット・スタジオ(STEVIE WONDERが『SONGS IN THE KEY OF LIFE』を録音したのと同じ部屋)にてレコーディングした作品。STEVE REICHのミニマリズムとDOROTHY ASHBY を彷彿させる瑞々しくも清らかなハープの音色が調和したオープナー"OVERTURES"をはじめ、MARTIN DENNY風味のエキゾチックなパーカッションとチープなアナログ・シンセサイザーが味わい深い"BORA!"、ジャジーでソウルフルなシンガー・ソングライターとしての実力を遺憾なく発揮した"WISHFUL THINKING"などなど、MOCKYの溢れ出る才能をトコトン堪能出来る極上盤。 2021年ベスト級の特大傑作!!¥3,190 (税込)ご注文できません -
カナダSSW6thアルバム / Joey Dosik他参加! / 全季節対応の極上インスト!
- HEAVY SHEET / IMPORT / LP(レコード) / HS007 / 1007202092 / 2018年11月09日
売切 注文不可Kelela / Take Me Apart、Vulfpeck / Mr. Finish Line、Joey Dosik / Inside Voice、Benny Sings / City Melody といったMOCKY絡みの話題作のリリースが続く中、真打の新作がいよいよ登場!カナダ出身の天才SSW/マルチプレイヤー、MOCKYがオリジナル・アルバムとしては2015年リリースの『KEY CHANGE』に続く6枚目のアルバム『A DAY AT UNITED』をリリース!「メロディを書き留めた紙片だけをもって、コルトレーン、ビル・エヴァンスらと共にスタジオに入りその場でアルバムを作ったという、マイルスのアルバム"Kind Of Blue" 制作時の逸話が好きなんだ。」かつてフランク・シナトラやレイ・チャールズが録音したハリウッドにある伝説的なインディペンデント・スタジオでアルバム・タイトルが示すとおり、僅か一日で録音された一枚のアルバム。「これまでのアルバムとはまったく異なるものを作れたらと思っていたんだ。すべての楽器を自分で弾くのではなくて、ただドラムを叩くこと。集まってくれたミュージシャンたちのアイディアを通したものにすること。」「マルチトラックで録音して、エディットするとより考え抜かれ、精製されたコンセプチュアルなものになる。ある日起き上がって、その一日が終わる頃には一枚のアルバムができあがっていた。そんなのばかげたアイディアのようだけどね。」LA移住後に自らホストとなり、不定期ながら続けているライヴ・イヴェント「ACE JAM hosted by MOCKY」。会場はLAのダウンタウンにあるACE HOTELの最上階。元々は劇場を兼ね備えた映画の撮影スタジオとして1927年に建造された建物をリノベーションし2014年にホテルとして再オープンした場所。このアルバムの参加ミュージシャンたちの多くはACE JAMという場を通じ、共に音を出す仲間となった人たちばかり。LAにいるミュージシャンたちに電話をかけ参加できるミュージシャンが決まってから彼らの個性を念頭に置き、曲のスケッチを始めたのだと言う。近年のMOCKY作品には欠かせない、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ジョーイ・ドォシク(ここでは鍵盤ではなく管楽器担当!)、ニア・アンドリューズ に加え、鍵盤奏者、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィスの "Doo Bop")、管楽器奏者、ランダル・フィッシャー(Kadhja Bonet、デクスター・ストーリー ほか)ベイシスト、ブランドン・ユージン・オーウェンズ(ケンドリック・ラマー、ロバート・グラスパー、ギャビー・ヘルナンデス、テラス・マーティン、ミア・ドイ・トッドほか)日本では数々の作品を通じてお馴染みであろう、マーク・ド・クライブ・ロウ などLAをべースに立派なキャリアを築いているミュージシャンたちが初参加していることも大きな特徴。どこか2009年の4th アルバム「SASKAMODIE」を思い起こさせるこの新作。パリで録音されたあのアルバムに流れる時間が夜だとすればこの新作はLAの午後の陽光に微睡む時間のような。今もFRESHな1971年のスティーヴ・キューン、1973年のクインシー・ジョーンズ、1976年のRoy Ayers Ubiquity、70年代中頃のMizell Brthersの傑作群を聴く時間のような音の快楽に溺れること請け合い。やけに艶やか。 Featuring Mocky - Drums and CompositionsMiguel Atwood-Ferguson - ViolaRandal Fisher - Tenor Sax and FluteJoey Dosik - Alto Sax and FluteAponte Poro - Congas and PercussionNia Andrews - Vocals and PercussionLucky Paul - Percussion and ElectronicsDeron Johnson - Piano and Rhodes*Mark De Clive-Lowe – Keyboards and Synths** Harry Foster - Nylon String Guitar and Vocals *** Brandon Eugene Owens - Acoustic Bass* except 7 + 8 **Piano on 8, Rhodes on 7 ***Clavinet on 5¥3,080 (税込)ご注文できません -
- WIND BELL / JPN / CD / FOUR130/131 / 1006758248 / 2015年06月22日
廃盤カナダ出身のマルチプレイヤー/SSW、MOCKYが5thアルバム『KEY CHANGE』をリリース!Feist、Chilly Gonzalesら豪華ゲストが参加!■アルバム本編ボーナストラック2曲(未発表音源)、配信販売のみだった二枚のEP収録曲を中心としたボーナスディスク(MOCKY本人監修の下、選曲)付き本作は、アメリカ西海岸伝説の地Big Surでレコーディングされたそうです。長年ベルリンを拠点に活動してきたMockyですが、同じくカナダ出身の女性シンガーソングライターFeistのアルバムへの参加を機に2011年頃からにロスに移住しています。彼のことはFeistの大ヒット作「The Reminder」やJane Birkinの「Fictions」等のプロデュース、作品参加などでご存知の方も多いかもしれません。キャリア初期の2000年代前半頃はダンスミュージック寄りな表現を好んでいた彼は、徐々にR&Bのような音楽性になり、前作あたりから有機的なアンサンブル、ソウルフルな生演奏の割合が多くなってきました。本作も前作の流れを汲む表現スタイルではありますが、半数ほどを占めるインストも含み、よりスウィートでロマンティックな作品に仕上がっています。Mockyはウッドベースを中心に様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーなので、本作も主要なパートは彼自身の演奏だそうです。旧知の仲である同郷のミュージシャンのFeistやChilly Gonzalesはもちろんのこと、Miguel Atwood-Ferguson、Moses Sumney、Joey Dosikらロサンゼルスで新たに出会ったミュージシャン達も参加しています。 最近のライブ映像はこちら! ・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150618-MC1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150715-MCY1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150715-MCY2¥2,640 (税込)ご注文できません -
カナダSSW6thアルバム/ボーナストラック2曲収録
- WIND BELL / JPN / CD / WINDBELLFOUR1 / 1007202091 / 2018年11月09日
売切 注文不可Kelela / Take Me Apart、Vulfpeck / Mr. Finish Line、Joey Dosik / Inside Voice、Benny Sings / City Melody といったMOCKY絡みの話題作のリリースが続く中、真打の新作がいよいよ登場!カナダ出身の天才SSW、MOCKYがオリジナル・アルバムとしては2015年リリースの『KEY CHANGE』に続く6枚目のアルバム『A DAY AT UNITED』をリリース!■紙ジャケット、ボーナストラック未発表音源2曲収録、ライナーノーツ:高井康生(Ahh! Folly Jet)「メロディを書き留めた紙片だけをもって、コルトレーン、ビル・エヴァンスらと共にスタジオに入りその場でアルバムを作ったという、マイルスのアルバム"Kind Of Blue" 制作時の逸話が好きなんだ。」かつてフランク・シナトラやレイ・チャールズが録音したハリウッドにある伝説的なインディペンデント・スタジオでアルバム・タイトルが示すとおり、僅か一日で録音された一枚のアルバム。「これまでのアルバムとはまったく異なるものを作れたらと思っていたんだ。すべての楽器を自分で弾くのではなくて、ただドラムを叩くこと。集まってくれたミュージシャンたちのアイディアを通したものにすること。」「マルチトラックで録音して、エディットするとより考え抜かれ、精製されたコンセプチュアルなものになる。ある日起き上がって、その一日が終わる頃には一枚のアルバムができあがっていた。そんなのばかげたアイディアのようだけどね。」LA移住後に自らホストとなり、不定期ながら続けているライヴ・イヴェント「ACE JAM hosted by MOCKY」。会場はLAのダウンタウンにあるACE HOTELの最上階。元々は劇場を兼ね備えた映画の撮影スタジオとして1927年に建造された建物をリノベーションし2014年にホテルとして再オープンした場所。このアルバムの参加ミュージシャンたちの多くはACE JAMという場を通じ、共に音を出す仲間となった人たちばかり。LAにいるミュージシャンたちに電話をかけ参加できるミュージシャンが決まってから彼らの個性を念頭に置き、曲のスケッチを始めたのだと言う。近年のMOCKY作品には欠かせない、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ジョーイ・ドォシク(ここでは鍵盤ではなく管楽器担当!)、ニア・アンドリューズ に加え、鍵盤奏者、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィスの "Doo Bop")、管楽器奏者、ランダル・フィッシャー(Kadhja Bonet、デクスター・ストーリー ほか)ベイシスト、ブランドン・ユージン・オーウェンズ(ケンドリック・ラマー、ロバート・グラスパー、ギャビー・ヘルナンデス、テラス・マーティン、ミア・ドイ・トッドほか)日本では数々の作品を通じてお馴染みであろう、マーク・ド・クライブ・ロウ などLAをべースに立派なキャリアを築いているミュージシャンたちが初参加していることも大きな特徴。どこか2009年の4th アルバム「SASKAMODIE」を思い起こさせるこの新作。パリで録音されたあのアルバムに流れる時間が夜だとすればこの新作はLAの午後の陽光に微睡む時間のような。今もFRESHな1971年のスティーヴ・キューン、1973年のクインシー・ジョーンズ、1976年のRoy Ayers Ubiquity、70年代中頃のMizell Brthersの傑作群を聴く時間のような音の快楽に溺れること請け合い。やけに艶やか。 Featuring Mocky - Drums and CompositionsMiguel Atwood-Ferguson - ViolaRandal Fisher - Tenor Sax and FluteJoey Dosik - Alto Sax and FluteAponte Poro - Congas and PercussionNia Andrews - Vocals and PercussionLucky Paul - Percussion and ElectronicsDeron Johnson - Piano and Rhodes*Mark De Clive-Lowe – Keyboards and Synths** Harry Foster - Nylon String Guitar and Vocals *** Brandon Eugene Owens - Acoustic Bass* except 7 + 8 **Piano on 8, Rhodes on 7 ***Clavinet on 5¥2,444 (税込)ご注文できません -
- HEAVY SHEET / IMPORT / LP(レコード) / HS006 / 1007201437 / 2018年08月28日
売切 注文不可カナダ出身の天才SSW、MOCKYがLA移住後に始めたTHE MOXTAPE シリーズからベスト盤的に選曲された全13曲が限定アナログ盤でリリース!未発表曲も収録!すでにVol.4までリリースされていますが、CD化されているのは日本のみだったりするTHE MOXTAPE シリーズ。この待望のアナログ盤はこれまでの4作から近年の彼の作風、エッセンスを伝えるには充分な選曲がなされたいわばベスト盤的な内容。もちろん選外となったアナログならばあの曲も!と言いたい曲もたくさんあります。未発表曲のA5を除くと、Key Change deluxe edition、The Moxtape vol.III、IVの日本盤CDにすべて収録されている楽曲になりますが、アナログ盤で聴きたい、持っていたい楽曲が数多く収録されています。日本盤CDを含め、本作のCD化の予定は今のところありません! Side A1. Sweet Things2. The Fortress3. Problematic4. Exception To The Rule5. Little Sun6. Howlin' At The Moon7. Surprise You With A SmileSide B1. You Can't Rush The Funk2. Keep Feelin' This (feat. Jamie Lidell)3. How It Goes4. Put It In A Song5. Little Bird6. Music Save Me (One More Time)¥3,080 (税込)盤質:- B
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[国内盤CD] 未発表曲2曲
- ウインドベル / JPN / CD / FOUR141 / 1008332248 / 2021年07月21日
売切 注文不可2020年3月6日、7日、アメリカ、ロサンゼルス。最初のロックダウンが始まる僅か数日前に16人のミュージシャンが一同に会した二日間の記録。場所はハリウッドにあるベアフット・スタジオ。1967年に設立されたこのスタジオ(当時の名称はCrystal Industries Recording Studio) は主に70年代から80年代かけ、アメリカのヒットチャートを彩った数々の名作が生まれたスタジオとして知られています。モッキーが敬愛する、スティーヴィー・ワンダーの「ミュージック・オブ・マイ・マインド」、「トーキング・ブック」、「ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ」、「ホッター・ザン・ジュライ」、シリータのデビュー・アルバムもここで録音されています。アルバム「SASKAMODIE」以降の作品ではストリングスを活かした楽曲が多数披露されてますがこれほどアルバム全体に全面に出た作品は初めてのことです。オーケストラル・アルバムということばから喚起するものともまた異なる、普段、弦楽に親しんでいない方にも開かれた、皆で倍音を出す、この空気感。教会音楽を奏でているわけではないのにとてもSOOTHING。ありきたりな癒しだとか、クワイエットでもない、こころを鎮めてくれる温かみのある音楽。単純化された音楽タームにはおさまりません。日本製の最初のアナログシンセといわれる、Roland Sh-1000 の音色を忍び込ませるのもMOCKY印の妙味。ここにスティーヴィーを感じる方も多いかもしれません。モーゼス・サムニー、ニア・アンドリューズ、ファイスト、エディ・チャコンといった歌い手たちが1曲1曲代わる代わるリード・ヴォーカルをとるかたちではなく、合唱隊の一員として連なるレコーディング現場というのもそうないでしょう。ジョーイ・ドーシックがオルガン、グロッケンシュピール、2019年の日本ツアーにも同行した、ヴィッキー・フェアウェルがピアノ、ミシェル・ンデゲオチェロ、ヴェティヴァー、サム・ゲンデル、カマシ・ワシントンなど実に幅広い活躍で知られるゲイブ・ノエルがチェロ、コントラバス、ロビン・ハンニバルとのクァドロン、ヴルフペックとの共演などでもおなじみ、ココ・Oなど参加ミュージシャン個々の活動を辿れば、特定のジャンルでもコミュニティでもない、ほかにはそうない独自の編成であることがわかるでしょう。先人テオ・マセロに学んだ、エディットはモッキー自身が、きめ細やかに仕上げられたミックスは盟友、ルノー・レタンが手がけています。特別収録モッキーとの対話 A Conversation with Mocky: May 21, 1:30AM聞き手:若林恵(黒鳥社)Bora! by MockyStevie's Room by Mocky¥2,420 (税込)ご注文できません -
2015年リリースの名盤が待望のリプレス!
- HEAVY SHEET / IMPORT / LP(レコード) / HS003LP / 1006784862 / 2015年11月27日
売切 注文不可カナダ出身のマルチプレイヤー/SSW、MOCKYが5thアルバム『KEY CHANGE』をリリース!Feist、Chilly Gonzalesら豪華ゲストが参加!本作は、アメリカ西海岸伝説の地Big Surでレコーディングされたそうです。長年ベルリンを拠点に活動してきたMockyですが、同じくカナダ出身の女性シンガーソングライターFeistのアルバムへの参加を機に2011年頃からにロスに移住しています。彼のことはFeistの大ヒット作「The Reminder」やJane Birkinの「Fictions」等のプロデュース、作品参加などでご存知の方も多いかもしれません。キャリア初期の2000年代前半頃はダンスミュージック寄りな表現を好んでいた彼は、徐々にR&Bのような音楽性になり、前作あたりから有機的なアンサンブル、ソウルフルな生演奏の割合が多くなってきました。本作も前作の流れを汲む表現スタイルではありますが、半数ほどを占めるインストも含み、よりスウィートでロマンティックな作品に仕上がっています。Mockyはウッドベースを中心に様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーなので、本作も主要なパートは彼自身の演奏だそうです。旧知の仲である同郷のミュージシャンのFeistやChilly Gonzalesはもちろんのこと、Miguel Atwood-Ferguson、Moses Sumney、Joey Dosikらロサンゼルスで新たに出会ったミュージシャン達も参加しています。 最近のライブ映像はこちら!- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- B+
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名作と名高い4thアルバムがリマスター+180G重量盤+7インチ付で初アナログ化! / 限定盤
- HEAVY SHEET / IMPORT / LP(レコード) / 0880918236957 / 1008023285 / 2019年11月15日
売切 注文不可2019年に放映されたアニメ「キャロル&チューズデイ」の劇伴を手掛けるなど多方面で活躍する天才SSW/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、MOCKYが4thアルバム『SASKAMODIE』の発売10周年を記念して、リマスタリング、180グラム重量盤、VULFPECKによるカヴァー、GZA(Wu-Tang Clan)のリミックス、CHILLY GONZALES参加曲を収録した7インチ付で待望の初アナログ盤リリース!限定盤!■限定1000枚、ダウンロードコード付き"An exceptionally musical album – there’s no other word for it – that could fail to seduce only the hardest of hearing, or the hardest of hearts" (Pitchfork, 8.0 review)"An amazing record…a big hit for me" (Gilles Peterson)"If Saskamodie was a film, it would undoubtedly be The Science of Sleep by Michel Gondry. Please take that as a wholehearted endorsement" (BBC)¥2,970 (税込)盤質:- S
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- WIND BELL / JPN / CD / FOUR116 / 1006798370 / 2015年07月31日
売切 注文不可2019年にはアニメ「キャロル&チューズデイ」の劇伴を手掛けるなど多方面で活躍する天才SSW/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、MOCKYの4thアルバム『SASKAMODIE』日本盤CD!■ライナーノーツ:江森丈晃、ゴンザレスによる全曲解説翻訳付き、ボーナストラック1曲収録(未発表曲)"An exceptionally musical album – there’s no other word for it – that could fail to seduce only the hardest of hearing, or the hardest of hearts" (Pitchfork, 8.0 review)"An amazing record…a big hit for me" (Gilles Peterson)"If Saskamodie was a film, it would undoubtedly be The Science of Sleep by Michel Gondry. Please take that as a wholehearted endorsement" (BBC)¥2,640 (税込)ご注文できません -
日本先行発売
- WIND BELL / JPN / CD / FOUR-136 / 1007439290 / 2017年07月21日
売切 注文不可カナダ出身のシンガー・ソングライター、MOCKYがベルリンからLAに移住後にスタートした「The Moxtape」シリーズの第四弾が日本先行発売!海外では配信のみでリリース予定(TR1~6の6曲のみ)、フィジカル・リリースは全世界日本のみ!■ライナーノーツ:安田謙一、アートワーク:J.Kai(KomazawaDesignRoom)、CDリリース用マスタリング仕上げ:井口寛(Rollers)約一年前の二度目のジャパン・ツアー以降に日本のアーティストたちから頂いたオファーー王舟、KIDFRESINO、RadicalfashionーのRemix、アレンジ、作詞・歌唱等のコラボレーション・ワークに加え、先頃遂にリリースされたファイストの新作「Pleasure」にはコ・プロデューサー、共作者、参加ミュージシャンとして名を連ねるなど多忙を極めているはずのモッキーですが自身の作品の創作意欲はまったく途切れることなく昨年の「TheMoxtapeVol.3」の続く新作がはやくも到着しました。アメリカ国内の現況への苛立ちが窺えるタイトルですがその表現は音楽がもちえる陽の作用に見事に転化させていて、この夏、外や車の中、ラジオそして人々が集う街場で聴きたい、ヴァラエティ豊かな楽曲が満載です。全12曲をゆっくりとお楽しみください!ヴォーカル、ドラム、ベース、ピアノ、フェンダーローズ、ナイロン・ストリングス・ギター、フルート、リコーダーなど大半の楽器演奏、アレンジ、作詞/作曲はモッキー自身によるもの。参加ミュージシャン:チリー・ゴンザレス、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ジョーイ・ドォシク、ニア・アンドリューズ、ペガサス・ウォーニングほか- 試聴可能
¥2,444 (税込)盤質:- S
- B
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- WIND BELL / JPN / CD / FOUR133 / 1007019047 / 2016年04月02日
売切 注文不可昨年6月にリリースされ、2015年のベストアルバムの1枚に数多く選出された「KEY CHANGE」に続く新しい音源集が早くも到着!!パッケージリリースは全世界日本のみ。海外では配信販売のみとなる6曲にここに初めて収録される未発表音源7曲(いわゆるアウトテイクの類ではありません)を加えた全13曲収録の拡大盤。ニューアルバムというよりはアルバムに続いてリリースされるEP、何枚かの12インチのようなニュアンスのものですが現在のMOCKYは創作力爆発の時期のようでフル・アルバムといってよいくらいの内容、充実の楽曲が集まっています。久々にジェイミー・リデルをリード・ヴォーカルに迎えた、リードトラック " Keep Feelin This " ほかかつてのファンク/ソウル/ エレクトロ路線に回帰したかに思える楽曲もいくつか収録されていますが、通して聴くと「Saskamodie」の頃とはまたちがうMOCKYのJazzy サイドをより感じられるかもしれません。これまでの作品では披露されていなかったタイプのヴァラエティ豊かな楽曲が数多く収録されており、実に新鮮です。6年ぶりの新作となった「Key Change」リリース後の初来日ツアーの評判、実に多様で幅広い年齢層の方々に2015年のベスト・アルバムに選んでいただいたこともあり、異例のロングセラーが続く中、届いた新作。今作も一枚通して繰り返し楽しんでいただけることと思います。★参加ミュージシャンJamie Lidell, Hilary Gay, Joey Dosik, Miguel Atwood-Ferguson, Nia Andrews,Moses Sumney, Jordan Katz, Molly Rogers, Marla Hansen, P. Morris, Lucky Paul¥2,241 (税込)ご注文できません -
- HEAVY SHEET / IMPORT / CD / HS003 / 1006784860 / 2015年07月27日
売切 注文不可Feist、Chilly Gonzalesらが参加!『Saskamodie』から約6年ぶりとなる、MOCKY待望のニュー・アルバム!カナダ出身の天才シンガー・ソングライターMockyが新作をリリース!既にクラシックの風格漂う最新アルバム『Key Change』。ジャンルを超えて多くの音楽好きに愛されたあの名盤「Saskamodie」からおよそ6年、待望のニューアルバム!本作は、アメリカ西海岸伝説の地Big Surでレコーディングされたそうです。長年ベルリンを拠点に活動してきたMockyですが、同じくカナダ出身の女性シンガーソングライターFeistのアルバムへの参加を機に2011年頃からにロスに移住しています。彼のことはFeistの大ヒット作「The Reminder」やJane Birkinの「Fictions」等のプロデュース、作品参加などでご存知の方も多いかもしれません。キャリア初期の2000年代前半頃はダンスミュージック寄りな表現を好んでいた彼は、徐々にR&Bのような音楽性になり、前作あたりから有機的なアンサンブル、ソウルフルな生演奏の割合が多くなってきました。本作も前作の流れを汲む表現スタイルではありますが、半数ほどを占めるインストも含み、よりスウィートでロマンティックな作品に仕上がっています。Mockyはウッドベースを中心に様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーなので、本作も主要なパートは彼自身の演奏だそうです。旧知の仲である同郷のミュージシャンのFeistやChilly Gonzalesはもちろんのこと、Miguel Atwood-Ferguson、Moses Sumney、Joey Dosikらロサンゼルスで新たに出会ったミュージシャン達も参加しています。(ラテン部門松崎)アルバムからはまず新曲「Whistlin」のMVがPitchforkのYouTubeチャンネルで公開!最近のライブ映像はこちら!・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150618-MC1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150715-MCY1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150715-MCY2- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- WIND BELL / JPN / CD / 1000667887 / 2009年03月21日
売切 注文不可ゴンザレス、ファイスト、ジェイミー・リデル、ベニー・シングス、ウーター・ヘメル・・・ らと並ぶ、いや、それ以上!? の真打の登場! かつてのプリンスをも思わす、その才能、キャラクターへの信頼は近年、この男が力を貸したアーティストたちの諸作で証明済み! どうかお聴き逃しなく!「フューチャー・レトロ・クラッシック」、「心地よいジャズ・アルバム (各プレイヤーのソロパートはなし)」、「バラードばかりを収録した60年代のソウル・アルバム」、「ミュージシャンシップ溢れるニューソウル諸作」、「クラウス・オーガーマン・プロデュース作品」 などを想起させる、ヴィンテージ盤の風合漂う豊かなサウンド・質感・楽曲の数々は現在、幅を利かせる刹那多売を狙う下品な音楽とは大きく異なるもの。長く聴かれ続けるであろう作品に仕上がっています。ストイックなまでに随所に潜むフックはまぎれもないモッキーならではのもの。気づけば、曲に合わせ口笛を吹いていることでしょう! モッキー、3年ぶり4作目となる新作。近年、すばらしいリリースが続く、ベルギーのクラムド・ディスクスに移籍後最初のリリース。* プロデュース: モッキー & ルノー・レタン!* 参加ミュージシャン: ファイスト、ゴンザレス、ジェイミー・リデル* 録音はパリにあるFerber Studios (ニーナ・シモン、セルジュ・ゲンズブールほか多くのジャズメンが愛用し、多くの名作サウンドトラックが録音されたスタジオ)カナダ人である彼がヨーロッパに移住 (現在の拠点はベルリン/パリ) してからの活動は、ここ日本でも大きく紹介されるアーティストたちとのものが多い。たとえば、ファイスト、ゴンザレス、ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキンなどの近作の多くにモッキーは参加している。ゴンザレス、ファイストとはカナダ時代からの仲で彼らとの協調関係は実に深い。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- FOUR MUSIC / IMPORT / 12"(レコード) / 82876883831 / 1000350495 / 2006年10月30日
売切 注文不可復活した才人MOCKYーが奇才JAMIE LIDELLとコラボレート!あいかわらずプリンス好き丸出しなボーカルを披露するファンキーチューンをなんとRADIOSLAVE/REKIDがリミックス!ダビーなミニマルハウス仕立てのRADIOSLAVE、エクスペリメンタルなREKID、そして哀愁多幸感ハウスなERIC CARTE MIXと、絶対おすすめな内容になっています!- 試聴可能
¥1,309 (税込)盤質:- B
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- JPN / CD / SD4015 / 1000392707 / 2002年06月21日
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