MARIANA FLORES / マリアナ・フローレス
ソプラノ歌手
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA366 / 1008727305 / 2023年10月06日
売切 注文不可アルフォンシーナ ~アルゼンチンの歌マリアナ・フローレス、キート・ガート【爽快と情熱の間を軽やかに舞う、アルゼンチンの歌手&撥弦奏者による傑作選】異才レオナルド・ガルシア・アラルコンが結成した地中海古楽の精鋭集団ラ・カペラ・メディテラネアの中軸を担う名歌手マリアナ・フローレスと、古楽の枠を軽々と超える活躍を続けてきた撥弦楽器奏者キート・ガート。それぞれに多くの名盤を刻みながら、個性あふれるパフォーマンスで21世紀の古楽シーンを盛り上げてきたアルゼンチンの俊才プレイヤー2人が手を取り、タンゴやフォルクローレに彩られてきた同国の音楽シーンの魅力が凝縮されたソングブック的アルバムを作りました。マリアナ・フローレスは数年前に大御所撥弦奏者ホプキンソン・スミスとNAIVEでダウランド・アルバムを出したのも記憶に新しい一方、キート・ガートといえば優秀録音レーベルMA Recordingsでタンゴと古楽を垣根なく行き来する精鋭集団ラ・キメラのアルバムもよく知られており、このようなジャンル越境型のアルバムでの両者の出会いは絶好の企画と言ってよいでしょう。古楽やクラシックの演奏家にも人気の高い「アルフォンシーナと海」ほか、選ばれたナンバーはどれも抜群の軽妙さに言い知れぬ憂愁が滲む忘れがたい歌ばかり。ロマン・ルキュイエのウッドベースが折々に心地よい低音の膨らみを添える中、ガートの撥弦はさまざまな楽器を濃淡鮮やかに弾きこなし、爽快なサウンドで南米世界への憧憬をかきたててやみません。素材感豊かな撥弦の響きをバックに、晴れやかさの中に深いラテン情緒を感じさせるフロレスの声はどこまでも美しく味わい深く、欧州と深く結びついた都市文化から広大な自然なくしては生まれ得ない独特の抒情まで、海と大河と広野に囲まれたアルゼンチンならではの音楽の魅力を心行くまでお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アルフォンシーナ ~アルゼンチンの歌さまざま1. アリエル・ラミレス: Alfonsina y el mar アルフォンシーナと海2. ホルヘ・ビニャス: El sueno de la vendimia 収穫祭の夢3. エドゥアルド・ファルー: Tonada de un viejo amor いつかの恋のトナーダ4. カルロス・カラバハル: Entre a mi pago sin golpear俺の故郷に来るならノックは要らない5. ティート・フランシア: Regreso a la tonada トナーダに還る6. グスタボ・レギサモン: La pomena ポーマの女7. ホセ・アディマントス・サバラ&ホセ・アルフォンソ: Calle angosta 狭い通り8. ダミアン・サンチェス: Tonada de otono 秋のトナーダ9. ネストル・バスルト: Febrero en San Luis サン・ルイスの二月10. ラミレス: Dorotea, la cautiva 囚われの女ドロテア11. ラミレス: Juana Azurduy フアナ・アスルドゥイ12. アルベルト・ロドリゲス(編): Quien te amba ye se vaきみを愛した者は去ってしまったから13. ダニエル・ガルシア: Azahares de magnolias 香り高きマグノリアの花14. アニバル・クアドロス: Compadre del sol 太陽の相棒15. ノルベルト・ホルヘ・アンブロス、エクトル・アルフレード・ロサレス&アムレート・リマ・キンターナ: Zamba para no morir 死なないためのサンバ【演奏者】マリアナ・フローレス(ソプラノ)キート・ガート(各種ギター[1-9,11-15]、ピアノ[3,4,6,10,11]、ボンボ[4,11]、チャランゴ[11]、パーカッション[11]、編曲)ロマン・ルキュイエ(ウッドベース)[2,5,7,9,12.14]ローラン・コンピニ(エレキ・ベース)[3]録音: 2022年4月スタジオ TAC/マランボ、ボワ=コロンブ、フランス収録時間: 61分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / E8941 / 1008003082 / 2019年10月20日
廃盤★リュートの大家、ホプキンソン・スミス、久々の新譜の登場です!スミスは1946年ニューヨーク生まれ、ハーバード大学にて音楽学を専攻しました。その後バーゼルに移り、1970年中頃、サヴァールらと共にエスペリオンXXを設立しました。その後ソロ活動に活動の重点を移すかたわら、指導も熱心に行い、バーゼル・スコラ・カントルムの教授として、優秀な弟子を多く輩出してもいます。ソプラノのフローレスはアルゼンチン出身、バロック・オペラを中心に活躍の場を広げ、ガーディナーらとも共演を重ねている実力派です。 このディスクには、1597-1612年の間にロンドンで出版されたダウランドの歌曲集からの選りすぐりの楽曲が集められています。どれもメランコリックな愛を様々な角度から歌ったもの。「ダウランドは間違いなくリュートの巨匠です。音楽と言葉を用いて、微妙なニュアンスの色彩を描くことができる天才です。エリザベス朝の精神世界の深いところまでいざなってくれます。」とはスミスの言葉。美しい歌声とリュートをつまびく音色が、エリザベス朝の詩人が描いた繊細な言葉による詩の世界を現代に鮮やかに響かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジョン・ダウランド:リュート歌曲集 flow, my tears、come away, come sweet love、o sweet woods、I saw my lady weep、can she excuse my wrongs、all ye, whom love of fortune hath betray'd、mignarda (instrumental)、fine knacks for ladies、now, o now, I needs must part、come, heavy sleep、in darkness let me dwell、if my complaints could passions move、wilt thou unkind thus reave me、go crystal tears (instrumental)、go crystal tears、come again!、sorrow, sorrow stay【演奏者】マリアナ・フローレス(ソプラノ) ホプキンソン・スミス(リュート) 録音:2015年10月、グルノーブルMC2¥3,465 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / RIC359 / 1007254559
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