GILDAS PUNGIER / ジルダ・パンジェ
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ピアノ&ジプシー・トリオの伴奏による合唱作品ほか
- AD VITAM / IMPORT / CD / AV230915 / 1008855247 / 2024年06月12日
売切 注文不可ジプシーとブラームス【収録内容】1. ブラームス:かわいい恋人よ、素足で来ないで(49のドイツ民謡集より)2. ブラームス:おーい、ジプシーよつかまえろ(ジプシーの歌 op.103より第1曲)3. ブラームス:岩のを水の流れが(愛のワルツop.52より第2 曲)4. ジプシー民謡(Hola calacaval)5. ブラームス:赤いばらのつぼみ(6つの四重唱曲op.112より第4 曲)6. ブラームス:ナイチンゲール(49 のドイツ民謡集より)7. ブラームス:波立つリマの流れ(ジプシーの歌 op.103より第2 曲)8. ジプシー民謡(Usti usti)9.ブラームス:ドナウの岸辺に(愛のワルツop.52より第9 曲)10. ジプシー民謡(Zold az edeo)11. ブラームス:おお美しい夜(4 つの四重唱曲op.92より第4 曲)12. ジプシー民謡(Opa tsupa)13. ブラームス:晩秋(4 つの四重唱曲op.92より第4 曲)14. ジプシー民謡(Yuliska)15. ジプシー民謡(Danse des brigands)16. ブラームス:嫌だ、世間の奴らと(愛のワルツop.52より第11 曲)17. いら草が道ばたに生え(6 つの四重唱曲op.112より第5 曲)18. 日焼けした若者が踊りに行く(ジプシーの歌 op.103より第5 曲)19. 聞け、風が小枝の間で嘆くのを(ジプシーの歌 op.103より第8 曲)20. ジプシー民謡(Padam Kolo Ciobanasul)21. ジプシー民謡(Gelem gelem)22. ブラームス:夕べ(3 つの四重唱曲op.64より第2 曲)23. ジプシー民謡(Liuba)24. ブラームス:永遠の愛について(4 つの歌 op.43より第1 曲)25. ジルダ・パンジェ:Von Zigeunerliebe【演奏者】ジルダ・パンジェ(指揮)、メリスム室内合唱団コレット・ディアール(ピアノ)バンカル・トリオブラームスが、ジプシーの音楽にインスパイアされて書いた作品を、オリジナルの民謡と並べてプログラムした1 枚。といってもただ演奏しているのではなく、伴奏にピアノと、バンカル・トリオ(クラリネット、コントラバス、アコーディオン)を迎えることにより、ジプシー色がきわめて濃厚になった、まったく新しいブラームスの響きが新鮮。室内合唱団とピアニストが、ジプシー音楽トリオと偶然出会って、盛り上がって一緒に演奏し始めているかのような、鮮度抜群の高揚感と即興感に満ちています。メルスム合唱団は、2003 年、ジルダ・パンジェによって設立された合唱団。2016 年よりレンヌ歌劇場の座付合唱団となり、オペラ、および室内合唱の両面で独自の活動を展開しています。パンジェはクラリネットのほか、室内楽、および様々な作曲にまつわる学びを経て、1994 年レンヌ歌劇場の音楽監督に就任しました。合唱指揮者(バルトリ出演のオペラやザルツブルク音楽祭)、編曲者(オペラを小編成にするなど)として活躍しています。バンカル・トリオは2010年に結成された、クラリネット、コントラバスとクロマティック・アコーディオンによるトリオ。バルカン半島(ブルガリア、マケドニア・ルーマニア・・・)の薫りたっぷりの時空を超えたメロディーで、聴き手を様々な場所への旅にいざなってくれるアンサンブルです。(キングインターナショナル)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- AD VITAM / IMPORT / CD / AV210615 / 1008384008 / 2021年11月20日
廃盤これは斬新!サン=サーンスの名作「動物の謝肉祭」の動物たちが語り始めた!!今年歿後100年を迎えるサン=サーンス。代表作「動物の謝肉祭」のリリースですが、全く新しい試みを示す画期的な内容となっています。題して「動物の討論会(Le Carnav(oc)al des animaux)」。ライオンが「動物連合大サミット」を開催し、動物と人間の世界的状況について討論するために動物たちを招集します。そして動物たちはそれぞれ実情を訴えます。エマニュエル・スアレスのフランス語台本をジルダ・パンジェが原曲を変更することなく語りと声楽アンサンブルに仕立てています。とても自然なため、サン=サーンスのオリジナル器楽部分がカラオケのように感じられるほどです。もともとが親しみやすい音楽なため子供も大喜び。聖歌のような「白鳥」、幻想的な「水族館」はその世界に引き込まれますが、ピアノがサン=サーンスならではの落着きなさで走り回る「ロバ」や、下手な音階練習をする「ピアニスト」も見事な声楽曲になっているのが聴きもの。サン=サーンス・イヤーに向け、さすがフランスならではの洒落た趣向をみせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】動物の討論会(サン=サーンスの「動物の謝肉祭」による)編曲・構成:ジルダ・パンジェ原作:エマニュエル・スアレス【演奏者】語り:ジャン=ミシェル・フルヌローモード・アモン=ロワサンス(指揮)ブルターニュ国立交響楽団のメンバージルダ・パンジェ(指揮)室内合唱団メリスムブルターニュ聖歌隊録音:2020年11月25、26日/レンヌ歌劇場¥2,750 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / DSK2084 / 1007294014
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