RUBY HUGHES / ルビー・ヒューズ
ソプラノ歌手
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イギリスのリュート歌曲集
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2698 / 1009161183 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】ジョン・ダウランド (1563–1626)1. もう一度帰っておいで、やさしい恋よ2. 彼女は私の過ちを許してくれるだろか3. 時は静止して4. 流れよ、わが涙5. ストラング卿の行進曲(リュート独奏)6. ウィンタース夫人の跳躍(リュート独奏) ロバート・ジョンソン(1583頃–1633)7. 安らぎをもたらす眠りよ8. 蜂が蜜吸うところで(シェイクスピア「テンペスト」より)9. 五尋の深み(シェイクスピア「テンペスト」より) アントニー・ホルボーン (1545–1602)10. 遺言書(リュート独奏) ジョン・ダニエル (1564–1626):11-13. 未亡人M.E.が亡夫の葬儀で見せた涙 11. 悲しみよ、うちにとどまれ 12. 落とすな、わが瞳よ 13. すべての情熱をもって トバイアス・ヒューム(1569頃–1645)14. 愛の告別(ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏) ヘンリー・パーセル (1659–1695)15. 日陰の冷たく心地よき流れの中で16. おお、孤独よ17. ここに神々はよしとし給う(聖セシリアの祝日のためのオード「来たれ、歓喜よ」より)18.薔薇の花よりも甘く ベンジャミン・ブリテン (1913–1976)19. コルプス・クリスティ・キャロル(聖体のキャロル) エロリン・ウォーレン(1958-)20. わが悲しみの影(シェイクスピア「リチャード2世」より) デボラ・プリチャード(1977-)21.オフィーリアの第1の歌 - どうやって見分けるの、本当の恋人を (シェイクスピア「ハムレット」より) シェリル・フランシス=ホード (1980-)22. あの人は布もかけられず棺に入れられた(シェイクスピア「ハムレット」より) プリチャード23. オフィーリアの第2の歌 - あの人はもう来ないの(シェイクスピア「ハムレット」より)【演奏者】ルビー・ヒューズ(ソプラノ)ユーナス・ヌードベリ(リュート/アーチリュート)ミメ・ヤマヒロ・ブリンクマン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)録音:2023年6月19-23日スウェーデン、ノルテイエ、レンナ教会総収録時間:78分SACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0古楽から現代までの幅広いレパートリーを持つイギリス出身の名ソプラノ、ルビー・ヒューズは、BISレーベルで独自のコンセントによるすばらしいアルバムをいくつもリリースし、特に歌曲の分野で世界的に高く評価されています。今作は、2016年録音の「愛と喪失のヒロインたち」(BISSA2248)で共演したスウェーデンのリュート奏者ユーナス・ヌードベリ、日本出身のバロック・チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のミネ・ヤマヒロ・ブリングマンと組んだ2枚目のアルバムとなります。今回ヒューズが取り上げたのはイギリスの歌曲。ダウランドらエリザベス朝の瞑想的でメランコリックなリュート歌曲に対する敬愛の念が、このアルバム制作のきっかけとなったと語っています。プログラムは「流れよ、わが涙」「時は静止して」などダウランドの代表的なリュート歌曲とリュート独奏曲からはじまり、ダウランドと同じエリザベス朝のジョンソン、ダニエルの歌曲、ホルボーンのリュート独奏曲、ヒュームのガンバ独奏曲を経て、17世紀のパーセルの歌曲につながります。パーセルと現代をつなぐ懸け橋となるのがブリテン。古い詩に付けられた名曲「コルプス・クリスティ・キャロル」を転換点に現代イギリスの女性作曲家たちの歌曲が連なります。このアルバムで古楽と現代をつなぐもう一つの懸け橋がシェイクスピア。彼と同時期に「国王一座」に所属していた作曲家ジョンソンの「蜂が蜜吸うところで」「五尋の深み」は、1611年の『テンペスト』の公演の際に、シェイクスピアの許可のもと、劇中で歌われたという稀有な作品となっています。これらの歌曲と呼応して、このアルバムのために委嘱された現代作曲家による歌曲もシェイクスピアの名台詞をテキストとしています。ルビー・ヒューズの透明感のある美声とリュート、ヴィオラ・ダ・ガンバが織りなす音の綾が、英語詩の韻律と美しく響き合う、魅惑の歌曲の数々をじっくりとお楽しみください(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2628 / 1008794136 / 2024年02月20日
売切 注文不可名ソプラノ、ルビー・ヒューズがコロナ禍、困難な時代への希望のメッセージを歌と弦楽四重奏で表現!★SACDハイブリッド盤。イギリスのソプラノ歌手ルビー・ヒューズは『愛と喪失のヒロインたち』(BISSA-2248)、『クリュタイムネストラ』(BISSA-2408)、『エコー』(BISSA-2568)と3枚のリサイタル・アルバムをリリースしてきました。新作の『わが人生の終わり(EndofMyDays)』もこれまでと同じく「コンセプト」をもつアルバムとして作られています。「ビリティスの旅が、ほんとうに興味深い」とルビー・ヒューズが言うドビュッシーの《ビリティスの3つの歌》、ラヴェルの《2つのヘブライの歌》から追悼の歌〈カッディーシュ〉、マーラーが『復活』交響曲の楽章にした《原光》......「死ぬと何が起こるか?」(ヒューズ)と、よく知られ親しまれている歌が「死と生、無言と途絶、愛と希望」をテーマにした文脈の中でどう息づくか。★アルバムのインスピレーションは、2020年の春、マンチェスター・コレクティヴとの初めてのコラボレーションが決まったことから生まれたといいます。COVID-19パンデミックのロックダウン下、限りある生命や孤立という問題をつきつけられた人々を支えるため、アーティストとして何ができるか。後悔することなく死を受け入れる生を謳う自作の詩にエロリン・ウォレンが作曲した《EndofMyDays(わが人生の終わり)》が、タイトルにとられました。★ブライアン・エライアスが、ノースハンプトンの精神病院に送られたジョン・クレア(1793-1864)の自然詩に作曲した《緑の谷で会おう》。アルフレッド・エドワード・ハウスマンの『シュロプシャーの若者(AShropshireLad)』の詩によるヴォーン・ウィリアムズの《牧場にそって》。正教の精神性に惹かれていたというジョン・タヴナーが、ソ連の反体制詩人アンナ・アフマートヴァ(1889-1966)の詩をテクストに使った歌曲集から〈ダンテ〉〈ボリス・パステルナーク〉と短い〈クプレ〉。ダウランドのリュート伴奏の歌曲をイギリスの作曲家デイヴィッド・ブルースが、「声と弦楽四重奏」のために編曲した〈行け、透き通った涙よ〉と〈あふれよ、わが涙〉。「わたしは、平和をあなたがたに残し......」という『ヨハネによる福音書』の一節を使い、ヒューズとマンチェスター・コレクティヴの委嘱で作曲されましたデボラ・プリチャードの《平和》。★「オレンジを食べる感覚」を曲にしたキャロライン・ショーの《バレンシア》と北ヨーロッパ最古の現存するメロディのひとつとされるシェトランド民謡の《一日の夜明け(DaDayDawn)》の2つの弦楽四重奏の曲が間奏として挟まれます。★弦楽四重奏団「マンチェスター・コレクティヴManchesterCollective」は、2016年、アダム・サボ(CEO芸術監督)とラキ・シング(音楽監督、第1ヴァイオリン)により結成されました。ドナルド・グラントの第2ヴァイオリン、ルース・ギブソンのヴィオラ、マリー・ビトロクのチェロ。実験的なプログラムと多彩なジャンルのアーティストとのコラボレーションで知られるグループです。(キングインターナショナル)【収録内容】『わが人生の終わり(End of My Days)』●ブライアン・エライアス(1948-):「緑の谷で会おう(Meet Me in the Green Glen)」~ソロ・ヴォイスのための(2009)(ジョン・クレアの詩)●キャロライン・ショー(1982-):「バレンシア(Valencia)」~弦楽四重奏のための(2012)●レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):「牧場にそって(Along the Field)」(1927)(A・E・ハウスマンの詩)●ジョン・タヴナー(1944-2013):《アフマートヴァ歌曲集(Akhmatova Songs)》(1993)(アンナ・アフマートヴァの詩)から「ダンテ(Dante)」、「ボリス・パステルナーク(Boris Pasternak)」、「クプレ(Couplet)」●ジョン・ダウランド(c.1563-1626)(デイヴィッド・ブルース(1970-)編曲):2つのダウランドの哀歌(2011)【「行け、透き通った涙よ(Go Crystal Tears)」、「あふれよ、わが涙(Flow My Tears)」】(作者不詳の詩)●伝承曲(ドナルド・グラント編曲):「Da Day Dawn(一日の夜明け)」~弦楽四重奏のための●モーリス・ラヴェル(1875-1937)(サイモン・パーキン(1956-)編曲):《2つのヘブライの歌(Deux melodies hebraiques)》から「カッディーシュ(Kaddisch)」(1914)(伝承詩)●エロリン・ウォレン(1958-):「わが人生の終わり(End of My Days)」(1994)(エロリン・ウォレンの詩)●クロード・ドビュッシー(1862-1918)(ジェイク・ヘギー(1961-)編曲):《ビリティスの3つの歌(Trois chansons de Bilitis)》 FL 97(1897)【「パンの笛(La flute de Pan)」、「髪(La chevelure)」、「ナイアードの墓(Le tombeau desnaiades)」】(ピエール・ルイスの詩)●グスタフ・マーラー(1860-1911)(マンチェスター・コレクティヴ編曲):《子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)》(1888-94)から「原光(Urlicht)」(作者不詳の詩)●デボラ・プリチャード(1977-):平和(Peace)(『ヨハネによる福音書』(キング・ジェームズ版)14 章27節)【演奏者】ルビー・ヒューズ(ソプラノ)マンチェスター・コレクティヴ【ラキ・シング(第1ヴァイオリン)、ドナルド・グラント(第2ヴァイオリン)、ルース・ギブソン(ヴィオラ)、マリー・ビトロク(チェロ)】録音:2022 年1月11~13日/ストラーホール(マンチェスター、イングランド)制作:マシュー・ベネット録音エンジニア:デーヴ・ロウウェル(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak66'30¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2568 / 1008566537 / 2022年11月11日
売切 注文不可ソプラノ歌手ルビー・ヒューズが送る17世紀から現代の作曲家たちの作品によるプログラム★ SACDハイブリッド盤。イギリスのソプラノ歌手、2011年から2013年の BBC New Generation Artists に選ばれたひとり、ルビー・ヒューズ Ruby Hughes は、2014年の『ヴェネツィアのクリスマス』(BIS SA-2089)、ヴァンスカとミネソタ交響楽団のマーラーの《復活》(BIS SA-2296)、ユナイテッド・ストリングズ・オブ・ヨーロッパの『リニューアル』(BIS SA-2549)の録音に参加、『愛と喪失のヒロインたち』(BIS SA-2248)に始まる3枚のリサイタル・アルバムをリリースしてきました。★作曲家でピアニストのヒュー・ワトキンズ Huw Watlkins(1976-)と共演した新作の『エコー(Echo)』は、「時代を越える歌(songs across the ages)」の副題をもち、それぞれの音楽で語り、たがいに愛情をこめて「響きあう」17世紀から現代の作曲家たちの作品によるプログラムのアルバムです。「時を越える感情の結びつきを示唆する」バッハのソロ・キーボードのための《サラバンド》と《コレンテ》、ベンジャミン・ブリテンがバッハの曲を「現代の音楽」に作った《5つの宗教的歌曲》と、イギリスの民謡の編曲。《8つの民謡の編曲》の〈ホワイト・ロックのデイヴィッド〉は、ウェールズ生まれのヒューズとワトキンズに敬意を払って選ばれ、コリン・マシューズが作ったピアノ共演版で演奏されます。パーセルの《美しい柔和さが》と《しばし楽の音に》は、トーマス・アデス、マイケル・ティペットとウィルター・バーグマンによる版による演奏です。★ヒュー・ワトキンズの歌曲集《エコー》は、クリスティーナ・ロセッティ、エミリ・ディキンソン、フィリップ・ラーキン、W・B・イェイツ、デイヴィッド・ハーセントの詩がテクストに使われています。メイン・プログラムにふさわしい、詩情と内省の音楽です。カーネギーホールとウェールズのプレスティン音楽祭からルビー・ヒューズのために委嘱され、2017年10月にニューヨークで初演されました。★プログラム最後の3 つの歌は、イギリスの作曲家による作品です。デボラ・プリチャード Deborah Pritchard(1977-)が、ヘンリー・ヴォーン Henry Vaughan(1621-95)の詩に作曲した、ルビー・ヒューズのための《The World(世界)》。シェリル・フランシス=ホード Cheeryl Frances-Hoad(1980-)のアンドルー・モーション Andrew Motion(1952-)の詩による《Lament(嘆き)》。エロリン・ウォレン Errollyn Wallen(1958-)が自身で詩を書いた「クリスマスキャロル」の《Peace on Earth(地に平和を)》。★前作の『新しい命と愛の歌(Songs for New Life and Love)』(BIS SA-2468)に「ガーディアン」紙が呈した「美しい演奏による、想像力あふれるリサイタル」の賛辞が「こだま」するアルバムです。(キングインターナショナル)【収録内容】『エコー(Echo)- 時代を越える歌』●ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):サラバンド(Sarabande)(《パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828》から)●思え、わが心よ(Gedenke doch, mein Geist, zur?cke)(ベンジャミン・ブリテンによる編曲《5つの宗教的歌曲》第1曲)● J.S. バッハ:サラバンド(Sarabande)(《フランス組曲第3 番 ロ短調 BWV 814》から)●甘き死よ来たれ(Komm, s?sser Tod)(ベンジャミン・ブリテンによる編曲《5 つの宗教的歌曲》第4 曲)● J.S. バッハ:コレンテ(Corrente)(《パルティータ第6 番 ホ短調 BWV 830》から)●いと尊きイエスよ(Liebster Herr Jesu)(ベンジャミン・ブリテンによる編曲《5 つの宗教的歌曲》第3 曲)●ヒュー・ワトキンズ(1976-):エコー(Echo)(2017)(ソプラノとピアノのための) I .エコー(Echo) II .恍惚の一瞬には(For each ecstatic instant) III .悲しみが燃え尽きるものなら(If grief could burn out) IV .あなたが年老いたとき(When you are old) V .青ざめた赤子(Baby blue)●ヘンリー・パーセル(c.1659-1695): 美しい柔和さが(By beauteous softness)(トーマス・アデスによる編曲(2017)) しばし楽の音に(Music for a while)(マイケル・ティペットとウィルター・バーグマンによる編曲(1949))●伝承曲(ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)編曲)●彷徨いながら不思議に思う(I wodner as I wander)(c.1941)●ホワイト・ロックのデイヴィッド(Dafydd y Garreng Wen) (《8 つの民謡の編曲》(1976)から コリン・マシューズによるピアノ版)●なんと優しいエコーの答え(How sweet the answer)(《民謡の編曲 第4 巻》(1957)から)●デボラ・プリチャード(1977-):世界(The World)(2021)●シェリル・フランシス=ホード(1980-):嘆き(Lament)(2012)●エロリン・ウォレン(1958-):地に平和を(Peace on Earth)(2006)【演奏者】ルビー・ヒューズ(ソプラノ)、ヒュー・ワトキンズ(ピアノ)録音:2021年4月28日-5月1日/ポットンホール(ウェスルトン、サフォーク、イングランド)(SACD Hybrid) DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2468 / 1008337280 / 2021年07月21日
売切 注文不可イギリスのソプラノ、ルビー・ヒューズがマーラー、アイヴス、グライムを歌う。SACDハイブリッド盤。BISレーベルより積極的なリリースが続く、イギリスの名唱ルビー・ヒューズがマーラー、アイヴス、グライムを歌ったアルバムをリリースします。ヒューズは2009年ロンドン・ヘンデル歌唱コンクールで第1位および聴衆賞を受賞し国内で話題となり、その後2011年と2013年にBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選ばれ、以後は精力的な活動が続いております。「新しい人生と愛のための歌」をテーマに「さすらう若人の歌」、「亡き子をしのぶ歌など名曲を連ねたこのアルバムでヒューズは一層の輝きをみせる歌唱を披露。最後に収録されたウェールズ民謡「子守歌」で温かくそしてしっとりとアルバムを締めくくります。ピアノのジョセフ・ミドルトンはこれまでにキャロリン・サンプソン、フェリシティ・ロット、サラ・コノリーなど多くの著名な歌手との共演を誇るピアニスト。歌唱を引き立てながら見事なデュオを聴かせます。 ルビー・ヒューズのディスク■マーラー:リュッケルト歌曲集、他(BIS SA-2408)■マーラー:交響曲第2番「復活」(ヴァンスカ&ミネソタ管弦楽団)(KKC-5995 / BIS SA-2296)■17世紀の女性作曲家とヒロインにまつわる作品集(BIS SA-2248)■「ヴェネチアのクリスマス」~ヴィヴァルディ、ハッセ、ペロッティ、トレッリ』(BIS SA-2089)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《新しい人生と愛のための歌》[1] マーラー:さすらう若人の歌(1883-85)[2] アイヴス:ストックブリッジのフーザトニック川(1921)[3] アイヴス:霧(1910)[4] ヘレン・グライム(1981-):ブライト・トラベラーズ(2017)[5] アイヴス:平穏(1919)[6] アイヴス:子供の時間(1901)[7] アイヴス:母さんがあたしに教えて(1895)[8] マーラー:亡き子をしのぶ歌(1901-04)[9] ウェールズ民謡「子守歌」(ハウ・ワトキンス編)【演奏者】ルビー・ヒューズ(ソプラノ)ジョセフ・ミドルトン(ピアノ)セッション録音:2019年9月/ポットン・ホール、サフォーク(イギリス)プロデューサー:ロバート・サフ¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2408 / 1008041067 / 2019年12月11日
売切 注文不可★『ヴェネツィアのクリスマス』(BIS SA 2089)と『愛と喪失のヒロインたち』(BIS SA 2248)をリリースしたイギリスのソプラノ歌手、ルビー・ヒューズのBISレーベルのソロ・アルバム第3作。 ★前作では、聖母マリア、カルタゴの女王ディドー、デズデモーナ、アン・ブリーンたち「悲しみのヒロイン」をテーマにした歌と17世紀イタリアの女性作曲家の曲を歌い、「ルビー・ヒューズのソプラノはさりげなく美しい。しなやかで、細やかな表情に富み、無理を感じさせない」(BBC Music Magazine)と評され、聴き手からも支持されました。新しいアルバムで彼女は、管弦楽共演による3つの曲集を取りあげています。マーラーの《リュッケルトによる5つの歌曲》、ペーター・アルテンベルクが集めていた絵葉書に綴った5つの詩にアルバン・ベルクが曲をつけた《アルテンベルク歌曲集》、そして、彼女が2011年から2013年にかけて BBC の「ニュージェネレーション・アーティスト」として活動した時に出会い、「啓示」と考えたというリーアン・サミュエルの《クリュタイムネストラ》です。 ★リーアン・サミュエル(1944-)は、ウェールズのアバデア生まれ。イギリスのレディング大学とアメリカのセントルイス・ワシントン大学で学び、室内楽、声楽、合唱のための作品、BBC の委嘱による《風景(Tirluniau/Landscapes)》に代表される管弦楽曲を手がけてきました。《クリュタイムネストラ》は、トロイ戦争でギリシア軍を率いたミケーネ王アガメムノンの后を題材にとり、アイスキュロスの『オレステイア』三部作から彼女自身が集めた英語版をテクストとする6つの歌と管弦楽だけで演奏される〈行動〉から構成された作品です。「1950年代ハリウッドの叙事詩映画の音楽も思い出してしまう、信じられないほど視覚的な作品...明るい太陽に照らされ、大きな線で描く絢爛豪華な感じ」(ルビー・ヒューズ)。BBC ウェールズ・ナショナル管弦楽団の共演。2005年から2013年まで首席客演指揮者を務めたオランダのジャック・ヴァン・スティーン(ヤック・ファン・ステーン)(1956-)が指揮しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《クリュタイムネストラ》 [1]グスタフ・マーラー(1860-1911):歌曲集《リュッケルトによる5つの歌曲》(1901-02)〔私の歌をのぞき見しないでくれ/私はほのかな香りを吸った/私はこの世に捨てられて/真夜中に/美しさゆえに愛するのなら〕 [2]アルバン・ベルク(1885-1935):アルテンベルク歌曲集Op.4(1912)~管弦楽共演による5つの歌曲〔魂よ、吹雪のあとのおまえはなんと美しく/おまえは雷雨のあとの森を見たか/きみは宇宙の果てを瞑想し/私の魂に訪れるものもなく/ここには安らぎがある〕 [3]リーアン・サミュエル(1944-):クリュタイムネストラ(1994)~ソプラノと管弦楽のための〔連なる炎/夫の不在を嘆き悲しみ/アガメムノンの帰還/行動/告白/反抗/エピローグ:哀歌〕【演奏者】ルビー・ヒューズ(ソプラノ)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、ジャック・ヴァン・スティーン(指揮) セッション録音:2018年4月/ウェールズ・ミレニアム・センター「BBCホディノット・ホール」(カーディフ、ウェールズ)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2248 / 1007306760 / 2017年02月20日
売切 注文不可★このディスクは17世紀の女性作曲家とクラシック音楽のヒロインにまつわる作品を集めたアルバムです。ジュリオ・カッチーニの長女フランチェスカの「私を独りにしておいて」やイタリア初期バロック音楽の作曲家・声楽家であるバルバラ・ストロッツィの「恋するエラクレイト」など、女性作曲家独特のふくよかで甘くも切ない旋律が魅力的です。ルビー・ヒューズの透き通るような歌声でお楽しみください。1ジョヴァンニ・カプスベルガー(1580-1651):トッカータ・アルペッジャータ 2パーセル(1659-95):「おお、静かな小暗い場所へ連れていっておくれ」 3ヴィヴァルディ(1678-1741):前奏曲~チェロ・ソナタ ト短調 RV42より 4ジョン・ベネット(1575-1614):「ヴィーナスの鳥」 5ヴィヴァルディ:アルマンド~チェロ・ソナタ ト短調 RV42より 6バルバラ・ストロッツィ(1619-1677):「恋するエラクレイト」 7アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638):チャッコーナ 8クラウディア・セッサ(1570-1619):「Occhi io vissi di voi」 9作者不詳(17世紀):「柳の歌」 10フランチェスカ・カッチーニ(1587-1640):「私を独りにしておいて」 11ストロッツィ:「私の涙」 12ヴィヴァルディ:サラバンド~チェロ・ソナタ ト短調 RV42より 13ヴィヴァルディ:ジーグ~チェロ・ソナタ ト短調 RV42より 14ルクレツィア・ヴィッツァーナ(1590-1662):「おお、大いなる神秘」 15パーセル:「ディドの嘆き」 16作者不詳(16世紀):「おお死よ、われを眠りに」¥3,300 (税込)盤質:- A
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