NARUHIKO KAWAGUCHI / 川口成彦
日本のピアニスト
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ランダース・ロマン派のピアノ作品選集 再発売
- ETCETERA / JPN / CD / JKTC1718 / 1009209723 / 2026年06月02日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】シャルル・ルイ・ハンセンス(1802-1871):ピアノ・フォルテのための協奏曲 (作曲者による六重奏用編曲、1839年)/ペーター・ブノワ(1834-1901):舟歌 Op.2-2、幻想曲第3番 Op.18、幻想曲第4番 Op.20/ジャン・ファンデルヘイデン(1823-1889):フランダースのロマンスによる奇想曲 Op.4/フィリップ・ファンデン・ベルへ(1822-1885):月の光に(即興曲) Op.17、単純な旋律 Op.29、サロンのマズルカ Op.30、ピエ=ララ ~ 17世紀フランダースのポピュラー・ソングによるピアノのための幻想曲Op.24【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ)、18世紀オーケストラの奏者達 〔ソフィー・ヴェデル(ヴァイオリン)、フランク・ポルマン(ヴァイオリン)、森田芳子(ヴィオラ)、アルベール・ブリュッヘン(チェロ)、マギー・ウルクハルト(コントラバス)〕使用楽器(エドウィン・ベウンク・コレクション):プレイエル1829年製、エラール1837年製、ブリュートナー1867年製録音:2021年11月22日、ワロン教会(アムステルダム、オランダ)、2020年10月14日-15日、ドープスヘジンデ教会(ハールレム、オランダ)川口成彦は、1989年岩手県出身。東京藝術大学および、アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどとの協奏曲の共演や、2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催するなど、モダン、ピリオド楽器の垣根を超えて第一線で活躍しています。これまでに、若手古楽器奏者の登竜門であるブルージュ国際古楽コンクール最高位をはじめ、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール(M. クレメンティ賞)優勝などの輝かしい受賞歴を持ち、2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により大きな注目を浴びる若手鍵盤楽器奏者のホープです。 本アルバムでは、古楽器修復の第一人者、エドウィン・ベウンク氏所有の貴重な楽器を使用。ベウンク氏(プレイエル)とシュールト・ヘイダ氏(エラール、ブリュートナー)により入念に調律が施され、万全の体制でこのレコーディングに臨んでいます。歴史的鍵盤楽器との様々な出会いを重ねていく中で培われてきた音楽性で、長い歴史を歩んできた名器の持つポテンシャルを十分に引き出し、19世紀当時のサロンへと誘います(東京エムプラス)¥3,500 (税込)ご注文できません -
フィンチコックス・コレクションで弾くベートーヴェン
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD1001 / 1009209720 / 2026年05月12日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ベートーヴェン:【収録内容】●フォルテピアノ:ローゼンベルガー 1795年頃1. 11のバガテル Op.119より 第9番:ヴィヴァーチェ・モデラート2. 前奏曲 ヘ短調 WoO.553. プレスト ハ短調 WoO.524. アレグレット・クワジ・アンダンテ ト短調 WoO.61a5. 2つのロンド Op.51より 第2番:アンダンテ・カンタービレ・エ・グラツィオーソ6. ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129 《失くした小銭への怒り》 ●フォルテピアノ:クレメンティ/スクエアピアノ 1825年頃ピアノ・ソナタ ハ長調 WoO.517. 第1楽章 アレグロ8. 第2楽章 アダージョ (補筆完成:フェルディナンド・リース)9. バレエ音楽《プロメテウスの創造物》Op.43より 第1幕 第3場:アレグロ・ヴィヴァーチェ(作曲者編曲によるピアノ版)10. 6つのエコセーズ 変ホ長調 WoO.8311. 11のバガテル Op.119より 第1番:アレグレット12. ポロネーズ ハ長調 Op.89 ●フォルテピアノ:グラーフ 1826年頃13. 幻想曲 ト短調 Op.7714. 6つの歌 Op.48より 祈り Op.48-1(ピアノ編曲:フランツ・リスト)15. 交響曲第7番 イ長調 Op.92より 第2楽章:アレグレット(ピアノ編曲:フリードリヒ・カルクブレンナー)16. バガテル イ短調 WoO.59 《エリーゼのために》 ~ マリオ・アシュアウアー批判校訂版(ベーレンライター社)に含まれる「1822年の草案に基づく版」【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ)使用楽器:フィンチコックス・コレクション所蔵ローゼンベルガー 1795年頃クレメンティ/スクエアピアノ 1825年頃グラーフ 1826年頃録音:2025年2月5日-7日録音場所:フィンチコックス・コレクション(タンブリッジウェルズ、ケント、イギリス)録音方式:ステレオ(デジタル)フォルテピアノへの深い愛情と飽くなき探求心と共に歩み続ける川口成彦が、2027年のベートーヴェン没後200周年を確かに彩る記念碑的録音「ベートーヴェンとの旅路」を発表します!今回の録音のために楽器を探し求めた先に辿り着いたのはイギリス、フィンチコックス・コレクションに所蔵されている3台のオリジナルのフォルテピアノ。これらの3台のフォルテピアノとの対話を丁寧かつ時には大胆に重ね続けた末に生まれた「ベートーヴェンとの旅路」は、有名な「32のピアノソナタ」とは異なる方向から楽聖の多様な表情を明らかにするというアプローチによって紡がれています。 ベートーヴェンが生きた時代、即ち古典派からロマン派の時代においてピアノの進化、発展が驚異的なスピードで進んだことが知られていますが、この「ベートーヴェンとの旅路」で使用されている楽器は作曲者が20代中盤の頃に製作された1795年頃のローゼンベルガー、最晩年の1825年頃に製作されたクレメンティ(スクエアピアノ)、そして1826年頃のグラーフといった製作者も個性も異なる3台のフォルテピアノ。作曲者と同じ時代を過ごし約200年という長い歳月を生きてきた3台の歴史的銘器が、バガテル、ロンド、舞曲、トランスクリプション、ト短調の幻想曲を巡り、珍しい「エリーゼのために」の1822年版を交えながら、ベートーヴェンが生きた時代の楽器の音色、音響や表現様式の変遷を今を生きる私たちに伝えてくれています●1725年に建築されたイギリス・ケント州の初期ジョージアン様式のマナーハウスにおいて、45年間にわたり世界有数の歴史的鍵盤楽器の博物館として多くの来訪者や愛好家に親しまれていた「フィンチコックス・コレクション」。当時は100点を超える貴重な楽器が所蔵されていましたが、オーナーであるリチャード&カトリーナ・バーネット夫妻(リチャード氏は2022年に他界)の2015年の引退に伴い博物館は閉館となってしまいました(マナーハウスは現存)。その多くの楽器はチャリティー・オークションを経由して新たな持ち主へと引き継がれていきましたが、10数台の楽器はタンブリッジウェルズにあるバーネット夫妻の自宅へと移り現在もその場所で生き続けています(東京エムプラス)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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【国内仕様】フィンチコックス・コレクションで弾くベートーヴェン
- SIGNUM CLASSICS / JPN / CD / JSIGCD1001 / 1009209718 / 2026年05月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きベートーヴェン:【収録内容】●フォルテピアノ:ローゼンベルガー 1795年頃1. 11のバガテル Op.119より 第9番:ヴィヴァーチェ・モデラート2. 前奏曲 ヘ短調 WoO.553. プレスト ハ短調 WoO.524. アレグレット・クワジ・アンダンテ ト短調 WoO.61a5. 2つのロンド Op.51より 第2番:アンダンテ・カンタービレ・エ・グラツィオーソ6. ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129 《失くした小銭への怒り》 ●フォルテピアノ:クレメンティ/スクエアピアノ 1825年頃ピアノ・ソナタ ハ長調 WoO.517. 第1楽章 アレグロ8. 第2楽章 アダージョ (補筆完成:フェルディナンド・リース)9. バレエ音楽《プロメテウスの創造物》Op.43より 第1幕 第3場:アレグロ・ヴィヴァーチェ(作曲者編曲によるピアノ版)10. 6つのエコセーズ 変ホ長調 WoO.8311. 11のバガテル Op.119より 第1番:アレグレット12. ポロネーズ ハ長調 Op.89 ●フォルテピアノ:グラーフ 1826年頃13. 幻想曲 ト短調 Op.7714. 6つの歌 Op.48より 祈り Op.48-1(ピアノ編曲:フランツ・リスト)15. 交響曲第7番 イ長調 Op.92より 第2楽章:アレグレット(ピアノ編曲:フリードリヒ・カルクブレンナー)16. バガテル イ短調 WoO.59 《エリーゼのために》 ~ マリオ・アシュアウアー批判校訂版(ベーレンライター社)に含まれる「1822年の草案に基づく版」【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ)使用楽器:フィンチコックス・コレクション所蔵ローゼンベルガー 1795年頃クレメンティ/スクエアピアノ 1825年頃グラーフ 1826年頃録音:2025年2月5日-7日録音場所:フィンチコックス・コレクション(タンブリッジウェルズ、ケント、イギリス)録音方式:ステレオ(デジタル)フォルテピアノへの深い愛情と飽くなき探求心と共に歩み続ける川口成彦が、2027年のベートーヴェン没後200周年を確かに彩る記念碑的録音「ベートーヴェンとの旅路」を発表します!今回の録音のために楽器を探し求めた先に辿り着いたのはイギリス、フィンチコックス・コレクションに所蔵されている3台のオリジナルのフォルテピアノ。これらの3台のフォルテピアノとの対話を丁寧かつ時には大胆に重ね続けた末に生まれた「ベートーヴェンとの旅路」は、有名な「32のピアノソナタ」とは異なる方向から楽聖の多様な表情を明らかにするというアプローチによって紡がれています。 ベートーヴェンが生きた時代、即ち古典派からロマン派の時代においてピアノの進化、発展が驚異的なスピードで進んだことが知られていますが、この「ベートーヴェンとの旅路」で使用されている楽器は作曲者が20代中盤の頃に製作された1795年頃のローゼンベルガー、最晩年の1825年頃に製作されたクレメンティ(スクエアピアノ)、そして1826年頃のグラーフといった製作者も個性も異なる3台のフォルテピアノ。作曲者と同じ時代を過ごし約200年という長い歳月を生きてきた3台の歴史的銘器が、バガテル、ロンド、舞曲、トランスクリプション、ト短調の幻想曲を巡り、珍しい「エリーゼのために」の1822年版を交えながら、ベートーヴェンが生きた時代の楽器の音色、音響や表現様式の変遷を今を生きる私たちに伝えてくれています●1725年に建築されたイギリス・ケント州の初期ジョージアン様式のマナーハウスにおいて、45年間にわたり世界有数の歴史的鍵盤楽器の博物館として多くの来訪者や愛好家に親しまれていた「フィンチコックス・コレクション」。当時は100点を超える貴重な楽器が所蔵されていましたが、オーナーであるリチャード&カトリーナ・バーネット夫妻(リチャード氏は2022年に他界)の2015年の引退に伴い博物館は閉館となってしまいました(マナーハウスは現存)。その多くの楽器はチャリティー・オークションを経由して新たな持ち主へと引き継がれていきましたが、10数台の楽器はタンブリッジウェルズにあるバーネット夫妻の自宅へと移り現在もその場所で生き続けています(東京エムプラス)¥3,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】美しき「別れ」フランダース・ロマン派のピアノ作品集の続編
- ETCETERA / JPN / CD / JKTC1840 / 1009110118 / 2025年10月01日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 書下ろし解説:川口成彦、解説書日本語訳:SOREL/日本語曲目表記オビ付き【収録内容】1. エドガー・ティネル(1854-1912):歌 Op.7-22. ヤン・ブロック(1851-1912):夜想曲ヤン・ブロック:《古い様式による組曲》3. I. 前奏曲4. II. アリア5. III. シシリエンヌ6. IV. ガヴォットとミュゼットエドガー・ティネル:幻想小品集 Op.27. I. 蝶々8. II. 宵9. III. 別れヤン・ブロック10. 間奏曲11. 高貴なワルツ12. 子守歌エドガー・ティネル:ピアノ・ソナタ Op.913. 第1楽章:Allegro con fuoco14. 第2楽章:Adagio15. 第3楽章:Vivace16. 第4楽章:Allegro【演奏者】川口成彦(ヒストリカルピアノ)フランダース地方の音楽を後世に遺すべく活動、研究を続けているフランダース音楽研究センター(Studiecentrum voor Vlaamse Muziek/SVM)と川口成彦の友情関係によって実現した「フランダース・ロマン派のピアノ作品集」の第2弾がいよいよ登場します19世紀のフランダース地方の知られざる名作に光をあてた前作『月の光に』の続編となる新譜『別れ』に収録されたのは、同地方の2人の作曲家、エドガー・ティネルとヤン・ブロックの珠玉の作品たち。ブロックとティネルは同時代の作曲家であるだけでなく、自国での絶大な人気、国際的な成功と名声など、そのキャリアには幾つかの注目すべき類似点が見られます。ティネルはオラトリオ「聖フランシスコ」、ブロックは歌劇「宿屋の王女」でそれぞれ高い評価を得るなど大規模な声楽作品が両者の作品リストを彩っており、ピアノ曲はわずかな部分を占めるにとどまります。しかしながら、その珠玉のピアノ曲の数々から湧き上がるロマンティシズム、幻想的な世界観は、これまで歴史の陰に隠れてきたとは思えないほどの美しさ。世界各地で数多くの歴史的鍵盤楽器と向き合い対話を重ねてきた川口成彦が、ユリウス・ブリュートナー1857年製とプレイエル1873年製のフォルテピアノと共に聴き手をロマン派時代のフランダース地方へと誘います。使用楽器:ブリュートナー1857年製(ティネル)、プレイエル1873年製(ブロック)録音時期:2023年10月18日-20日録音場所:ドープスヘジンデ教会(ハールレム、オランダ)(東京エムプラス)¥3,500 (税込)ご注文できません -
美しき「別れ」フランダース・ロマン派のピアノ作品集の続編
- ET'CETERA (ETCETRA) / IMPORT / CD / KTC1840 / 1009110123 / 2025年10月01日
売切 注文不可【収録内容】1. エドガー・ティネル(1854-1912):歌 Op.7-22. ヤン・ブロック(1851-1912):夜想曲ヤン・ブロック:《古い様式による組曲》3. I. 前奏曲4. II. アリア5. III. シシリエンヌ6. IV. ガヴォットとミュゼットエドガー・ティネル:幻想小品集 Op.27. I. 蝶々8. II. 宵9. III. 別れヤン・ブロック10. 間奏曲11. 高貴なワルツ12. 子守歌エドガー・ティネル:ピアノ・ソナタ Op.913. 第1楽章:Allegro con fuoco14. 第2楽章:Adagio15. 第3楽章:Vivace16. 第4楽章:Allegro【演奏者】川口成彦(ヒストリカルピアノ)フランダース地方の音楽を後世に遺すべく活動、研究を続けているフランダース音楽研究センター(Studiecentrum voor Vlaamse Muziek/SVM)と川口成彦の友情関係によって実現した「フランダース・ロマン派のピアノ作品集」の第2弾がいよいよ登場します19世紀のフランダース地方の知られざる名作に光をあてた前作『月の光に』の続編となる新譜『別れ』に収録されたのは、同地方の2人の作曲家、エドガー・ティネルとヤン・ブロックの珠玉の作品たち。ブロックとティネルは同時代の作曲家であるだけでなく、自国での絶大な人気、国際的な成功と名声など、そのキャリアには幾つかの注目すべき類似点が見られます。ティネルはオラトリオ「聖フランシスコ」、ブロックは歌劇「宿屋の王女」でそれぞれ高い評価を得るなど大規模な声楽作品が両者の作品リストを彩っており、ピアノ曲はわずかな部分を占めるにとどまります。しかしながら、その珠玉のピアノ曲の数々から湧き上がるロマンティシズム、幻想的な世界観は、これまで歴史の陰に隠れてきたとは思えないほどの美しさ。世界各地で数多くの歴史的鍵盤楽器と向き合い対話を重ねてきた川口成彦が、ユリウス・ブリュートナー1857年製とプレイエル1873年製のフォルテピアノと共に聴き手をロマン派時代のフランダース地方へと誘います。使用楽器:ブリュートナー1857年製(ティネル)、プレイエル1873年製(ブロック)録音時期:2023年10月18日-20日録音場所:ドープスヘジンデ教会(ハールレム、オランダ)(東京エムプラス)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- MUSIS / JPN / CD / MUSIS05 / 1008814615 / 2024年03月30日
売切 注文不可川口成彦自主レーベルのヒット作第2弾「ゴヤの生きたスペインより」の第1弾から5年の月日が流れ、「再出発」といった思いでようやく第2弾を発表することとなりました。予期せぬパンデミックもあって前作から大分時間も経ってしまいましたが、その間に私自身がまだ知らなかった作品と数多く巡り会うことが出来ました。前作では主に18世紀の作品を扱いましたが、今回は主に19世紀に入ってからの作品に光を当てています。18世紀ではスペインの多くの作曲家がスペイン国内で音楽活動を展開することが多かったのですが、19世紀に入るとフランスやイギリスなど他国に渡る音楽家が増えていきます。そうした時代の流れでスペイン人作曲家はどのような音楽を世に送り出して下さっていたのでしょうか。前作同様に私の録音がゴヤの生きたスペインへの架け橋となることを願っています。―― 川口成彦川口成彦がこよなく愛するスペインの知られざるピアノ曲を集め、大きな反響を呼んだ企画の第2弾。今回も選曲から楽器の選択までこだわりぬき、それぞれの作品の愛らしい魅力を堪能させてくれます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1.ナルシソ・パス (1750頃-?):ラ・カチュチャのボレロ ニ長調フェルナンド・ソル(1778-1839):2. 無頓着な女 変ロ長調3. 幸せな女 ヘ長調4.サンティアゴ・デ・マサルナウ(1805-1882);ゴミスの「お母さん、僕のお母さん」による変奏曲 op. 45.ホアン・クリソストモ・デ・アリアーガ(1806-1826):ロマンス ト長調6.マテオ・フェレール(1788-1864):ソナタ ニ長調ソル:7. 傲慢な女 ハ長調8. 憂鬱な女 ハ長調アリアーガ:9-11. 3つの練習曲、または奇想曲9. 第1番 変ロ長調10. 第2番 変ロ長調11. 第3番 イ短調12.カルロス・バゲル(1768-1808):ソナタ ホ長調13.ジョセフ・マルティ(c.1768-c.1834)またはジュゼップ・アントニ・マルティ(1719-1763):ファンダンゴ ニ短調マ14.リアーノ・ロドリゲス・デ・レデスマ(1779-1847):ワルツ第3番 ニ長調15.ペドロ・アルベニス(1795-1855):スペイン民謡「トリポリとカチュチャ」による華麗なるロンド op.25 ト長調16.ソル:田舎風の女 ニ短調収録時間: 62分【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ)使用楽器(修復:エドウィン・ボインク)ジョン・ブロードウッド&サン 1807年製…1, 5-6, 12-14, 16イグナーツ・プレイエル 1829年製…2-4, 7-11, 15録音: 2023年5月22-23日ドープスヘジンデ教会(オランダ、ハールレム)¥3,300 (税込)盤質:- A
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- MUSIS / JPN / CD / MUSIS04 / 1008760620 / 2023年12月15日
売切 注文不可川口成彦が紐解く、日本発祥の楽器「ミニピアノ」の魅力ブルージュ国際古楽コンクール最高位(2016年)、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018年)などの受賞歴を誇り、日本の鍵盤古楽器のホープとして国内外で活躍する川口成彦。その自主レーベルからのリリース第4弾は、日本で誕生しながら現在はその姿をめったに見ることが無く、ほとんど知られてもいないミニピアノという楽器を使用した注目の一枚です。大正末から昭和前半に至る時代に日本独自に作られたミニピアノは、いわゆるトイピアノとは違い打弦式の本格的な構造でしたが、独自のメカニックを持つその製作には多くの工夫が必要で手間がかかるうえ、販売数も思うように伸びなかったこともあり、少ない台数が作られただけで歴史から消えていきました。この楽器に偶然出会い魅了された川口成彦が、その修復と保存を手掛けている技術者とのめぐり逢いを経て、時間をかけてレパートリーを厳選し作り上げたのがこのアルバム。日本ピアノ史の知られざる一面に光を当てる貴重な企画であるとともに、その音色と表現力の素晴らしさに出会うことが出来ます。〈演奏者からのメッセージ〉20世紀前半に日本独自で開発された「ミニピアノ」を皆様ご存知でしょうか。私はアムステルダムのヴィンテージのピアノを扱う小さなお店でこの楽器の存在を初めて知りました。そこの店主がお宝として扱われていたミニピアノの音色を耳にした時、「日本のピアノの歴史にこんな面白いものがあったとは!」と大感動!各音に一本だけ弦が張られたミニピアノは貴重なメイド・イン・ジャパンの「古楽器」と言えるかもしれません。その面白いミニピアノの世界を是非多くの方に知って頂きたいと思い、大阪のアトリエ・ピアノピアのご協力のもとKAWAIと日本楽器(現YAMAHA)の4台のミニピアノで録音を行いました。音域が限られたこれらの楽器で演奏が出来る作品を探すことも一苦労でしたが、ミニピアノで是非弾いてみたいと思った沢山の素敵な音楽にも巡り会うことが出来ました。「ミニピアノはおもちゃなのか?」その問いに皆様がどういう考えを頭に浮かべるか、そんなことも演奏者として興味を持ちながら世界に発信する、記念すべきミニピアノのアルバムです 川口成彦(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. ハイドン: アレグレット Hob. XVII:10...a2. シューマン: 冬の時 I op.68-38...b3. スクリャービン: 前奏曲 op.74-4...d4. ヤナーチェク: 彼女らは燕のように喋り立てた...d5. マグダウエル: 野薔薇に寄せて op.51-1...d6. グリエール: 夜 op.43-5...b7. グリエール: マズルカ op.43-3...d8. グリエール: ロンド op.43-6...d9. グリエール: 涙 op.34-3...b10. バルトーク: アンダンテ Sz 38-3...b11. バルトーク: バグパイプ Sz 105-6...d12. ハイドン: アダージョ (『パルティータ Hob.XVI:6』より)...a13. ロドリーゴ: ロス・レィエスのマリア...c14. ロドリーゴ: 金髪の妖精の歌...c15. グラナドス: パストラル...d16. スクリャービン: 前奏曲 op.11-15...d17. ショパン: マズルカ op.7-4...d18. ショパン: 春...b19. イベール: 陽気なぶどう作り...c20. イベール: そりに乗ってひとまわり...d21. イベール: 星たちの子守唄...d22. D. スカルラッティ: ソナタ K. 330...a23. アルカン: 前奏曲 op.31-1...b24. アルカン: 前奏曲 op.31-17...b25. シベリウス: ポプラ op.75-3...d26. ニールセン: 操り人形 op.11-4...d27. シューマン: シェヘラザード op.68-32...c28. シューマン: ロンド op.68-22...c29. ダンディ: シューマニアーナ op.30-3...d30. プーランク: スタッカート FP65-6...d31. アルカン: 子守唄 op.31-21...b32. アルカン: 小さな歌 op.63-42...c33. アルカン: レガーティッシモ op.63-3...c34. J. S. バッハ: ラルゴ (『協奏曲 BWV 973』より)...b35. 山田耕筰: おはよう...a【演奏者】川口成彦(ミニピアノ)使用楽器:a) Pianette c.1923 (NIPPON GAKKI 49 keys)ピアネット(大正12年頃) 49鍵b) Minipiano c.1930 (K.KAWAI 40 keys)ミニピアノ(昭和5年頃) 40鍵c) Minipiano c.1948 (K.KAWAI 40 keys)ミニピアノ(昭和23年頃) 40鍵d) Mascot Piano c.1995(KAWAI 49 keys)マスコットピアノ(平成7年頃) 49鍵録音: 2022年3月 ラックスマン・ホール(相模湖交流センター)解説: 川口成彦、小川瞳¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / PNIFCCD657 / 1008594984 / 2023年01月31日
売切 注文不可ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ!第2位! 川口成彦!☆第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールのライヴ録音第2弾!☆第2位に輝いた日本人鍵盤楽器奏者のホープ、川口成彦!■2018年9月に記念すべき第1回が開催されピアノ・ファン、古楽ファンなどの間で話題となったショパン国際ピリオド楽器コンクール。同コンクールを運営するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)からライヴ・レコーディング・シリーズの第2弾が登場。第1弾のトマシュ・リッテル(NIFCCD634)に続く本アルバムでは、第2位に輝いた川口成彦が待望の登場。■川口成彦は、1989年岩手県出身。東京藝術大学および、アムステルダム音楽院の古楽科修士課程を修了し、18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどとの協奏曲の共演や、2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催するなど、モダン、ピリオド楽器の垣根を超えて第一線で活躍。これまでに、若手古楽器奏者の登竜門であるブルージュ国際古楽コンクール最高位をはじめ、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール(M. クレメンティ賞)優勝などの輝かしい受賞歴を持ち、本アルバムでもある、2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により、若手鍵盤楽器奏者のホープとして大きな注目を浴びています。■多くの歴史的鍵盤楽器との出会いを重ねていく中で培われてきた音楽性で、ショパンが生きた時代の名器のポテンシャルを引き出し、多くの聴衆も耳にしたであろう当時の響きを見事に再現しています。(東京エムプラス)【収録内容】川口成彦 ~ 第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ ―― 1. クルピンスキ:ポロネーズ ニ短調/ショパン:2. ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2/3. 練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/4. バラード第2番ヘ長調 Op.38/5-6. 2つのポロネーズ Op.26/7-10. 4つのマズルカ Op.24/11-14. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35「葬送」川口成彦(ピリオド・ピアノ)※使用楽器:ブッフホルツ(1-2)/プレイエル(4, 11-14)/エラール(3,5-6)/ブロードウッド(7-10)※録音(ライヴ):2018年9月2日-14日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)¥3,143 (税込)ご注文できません -
クラシック
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD657 / 1008594983 / 2022年12月31日
売切 注文不可ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ!第2位! 川口成彦!☆第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールのライヴ録音第2弾!☆第2位に輝いた日本人鍵盤楽器奏者のホープ、川口成彦!■2018年9月に記念すべき第1回が開催されピアノ・ファン、古楽ファンなどの間で話題となったショパン国際ピリオド楽器コンクール。同コンクールを運営するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)からライヴ・レコーディング・シリーズの第2弾が登場。第1弾のトマシュ・リッテル(NIFCCD634)に続く本アルバムでは、第2位に輝いた川口成彦が待望の登場。■川口成彦は、1989年岩手県出身。東京藝術大学および、アムステルダム音楽院の古楽科修士課程を修了し、18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどとの協奏曲の共演や、2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催するなど、モダン、ピリオド楽器の垣根を超えて第一線で活躍。これまでに、若手古楽器奏者の登竜門であるブルージュ国際古楽コンクール最高位をはじめ、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール(M. クレメンティ賞)優勝などの輝かしい受賞歴を持ち、本アルバムでもある、2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により、若手鍵盤楽器奏者のホープとして大きな注目を浴びています。■多くの歴史的鍵盤楽器との出会いを重ねていく中で培われてきた音楽性で、ショパンが生きた時代の名器のポテンシャルを引き出し、多くの聴衆も耳にしたであろう当時の響きを見事に再現しています。(東京エムプラス)【収録内容】川口成彦 ~ 第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ ―― 1. クルピンスキ:ポロネーズ ニ短調/ショパン:2. ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2/3. 練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/4. バラード第2番ヘ長調 Op.38/5-6. 2つのポロネーズ Op.26/7-10. 4つのマズルカ Op.24/11-14. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35「葬送」川口成彦(ピリオド・ピアノ)※使用楽器:ブッフホルツ(1-2)/プレイエル(4, 11-14)/エラール(3,5-6)/ブロードウッド(7-10)※録音(ライヴ):2018年9月2日-14日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)¥2,585 (税込)ご注文できません -
- ETCETERA / JPN / CD / PKTC1718 / 1008580375 / 2022年12月15日
売切 注文不可第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞 「川口成彦」!☆第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞!川口成彦のEt'ceteraデビュー盤!☆殆どが世界初録音となるフランダース(フランドル)・ロマン派のヴィルトゥオーゾ作品とサロンピース!☆ハンセンスのピアノ協奏曲では18世紀オーケストラのメンバーと共演!■川口成彦は、1989年岩手県出身。東京藝術大学および、アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどとの協奏曲の共演や、2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催するなど、モダン、ピリオド楽器の垣根を超えて第一線で活躍しています。これまでに、若手古楽器奏者の登竜門であるブルージュ国際古楽コンクール最高位をはじめ、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール(M. クレメンティ賞)優勝などの輝かしい受賞歴を持ち、2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により大きな注目を浴びる若手鍵盤楽器奏者のホープです。■本アルバムでは、古楽器修復の第一人者、エドウィン・ブンク氏所有の貴重な楽器を使用。ブンク氏が入念に調律を施し、万全の体制でこのレコーディングに臨んでいます。歴史的鍵盤楽器との様々な出会いを重ねていく中で培われてきた音楽性で、長い歴史を歩んできた名器の持つポテンシャルを十分に引き出し、19世紀当時のサロンへと誘います。(東京エムプラス)【収録内容】月の光に ~ フランダース・ロマン派のピアノ作品選集―― シャルル・ルイ・ハンセンス(1802-1871):ピアノ・フォルテのための協奏曲 (作曲者による六重奏用編曲、1839年)/ペーター・ブノワ(1834-1901):舟歌 Op.2-2、幻想曲第3番 Op.18、幻想曲第4番 Op.20/ジャン・ファンデルヘイデン(1823-1889):フランダースのロマンスによる奇想曲 Op.4/フィリップ・ファンデン・ベルへ(1822-1885):月の光に(即興曲) Op.17、単純な旋律 Op.29、サロンのマズルカ Op.30、ピエ=ララ ~ 17世紀フランダースのポピュラー・ソングによるピアノのための幻想曲 Op.24【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ)、18世紀オーケストラの奏者達 〔ソフィー・ヴェデル(ヴァイオリン)、フランク・ポルマン(ヴァイオリン)、森田芳子(ヴィオラ)、アルベール・ブリュッヘン(チェロ)、マギー・ウルクハルト(コントラバス)〕※使用楽器(エドウィン・ブンク・コレクション):プレイエル1829年製、エラール1837年製、ブリュートナー1867年製※録音:2021年11月22日、ワロン協会(アムステルダム、オランダ)、2020年10月14日-15日、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- ET'CETERA (ETCETRA) / IMPORT / CD / KTC1718 / 1008580380 / 2022年12月15日
売切 注文不可第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞 「川口成彦」!☆第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞!川口成彦のEt'ceteraデビュー盤!☆殆どが世界初録音となるフランダース(フランドル)・ロマン派のヴィルトゥオーゾ作品とサロンピース!☆ハンセンスのピアノ協奏曲では18世紀オーケストラのメンバーと共演!■川口成彦は、1989年岩手県出身。東京藝術大学および、アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどとの協奏曲の共演や、2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催するなど、モダン、ピリオド楽器の垣根を超えて第一線で活躍しています。これまでに、若手古楽器奏者の登竜門であるブルージュ国際古楽コンクール最高位をはじめ、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール(M. クレメンティ賞)優勝などの輝かしい受賞歴を持ち、2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により大きな注目を浴びる若手鍵盤楽器奏者のホープです。■本アルバムでは、古楽器修復の第一人者、エドウィン・ブンク氏所有の貴重な楽器を使用。ブンク氏が入念に調律を施し、万全の体制でこのレコーディングに臨んでいます。歴史的鍵盤楽器との様々な出会いを重ねていく中で培われてきた音楽性で、長い歴史を歩んできた名器の持つポテンシャルを十分に引き出し、19世紀当時のサロンへと誘います。(東京エムプラス)【収録内容】月の光に ~ フランダース・ロマン派のピアノ作品選集―― シャルル・ルイ・ハンセンス(1802-1871):ピアノ・フォルテのための協奏曲 (作曲者による六重奏用編曲、1839年)/ペーター・ブノワ(1834-1901):舟歌 Op.2-2、幻想曲第3番 Op.18、幻想曲第4番 Op.20/ジャン・ファンデルヘイデン(1823-1889):フランダースのロマンスによる奇想曲 Op.4/フィリップ・ファンデン・ベルへ(1822-1885):月の光に(即興曲) Op.17、単純な旋律 Op.29、 サロンのマズルカ Op.30、ピエ=ララ ~ 17世紀フランダースのポピュラー・ソングによるピアノのための幻想曲 Op.24【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ)、18世紀オーケストラの奏者達 〔ソフィー・ヴェデル(ヴァイオリン)、フランク・ポルマン(ヴァイオリン)、森田芳子(ヴィオラ)、アルベール・ブリュッヘン(チェロ)、マギー・ウルクハルト(コントラバス)〕※使用楽器(エドウィン・ブンク・コレクション):プレイエル1829年製、エラール1837年製、ブリュートナー1867年製※録音:2021年11月22日、ワロン協会(アムステルダム、オランダ)、2020年10月14日-15日、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)¥2,805 (税込)盤質:- A
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- ACOUSTIC REVIVE / JPN / CD / AR1006 / 1008102012 / 2020年04月10日
売切 注文不可★川口成彦は1989年生まれ。東京藝大大学院およびアムステルダム音楽院古楽科修士課程を首席で修了、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位をはじめ輝かしい経歴と受賞歴をもつピアニストです。 ★ショパン時代のプレイエルを用いて録音。この楽器は前述のコンクールでも使用されたもので演奏者本人も愛着のある楽器です。ショパンは「気分の優れないときはエラールを弾く。すぐに完成された音が出るから。一方気分が良い日はプレイエルを弾く」という言葉を残しており、扱いに技術はいるものの可能性を大きく持つプレイエルの特徴がよく表れています。 ★夜想曲を中心に、作曲家自身とリスト編曲によるそれぞれの『春』など編曲ものも採り入れたこだわりのプログラム。CD1枚から物語のような世界が紡がれます。 ★高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVEレーベルからの発売。同レーベルから発売され2019年度のレコード・アカデミー賞に輝いた佐藤俊介氏のバッハ(KKC-6062)と同様、オランダの教会でトーンマイスターの濱瀬祥氏によって録音されました。録音にはACOUSTIC REVIVE 製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、これまでにない超高音質を実現。ディスクはUHQCD仕様となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ショパン:夜想曲&小品集~1842年製プレイエルで聴く~ 春 ト短調 Op.74-2(遺作、作曲者自身によるピアノ独奏版)、3つの新しい練習曲「モシュレスのメトードのための」、夜想曲 第10番 変イ長調 Op.32-2、夜想曲 第15番 へ短調 Op.55-1、カンタービレ 変ロ長調 遺作、夜想曲 第1番 変ロ短調 Op.9-1、夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9-2(後年に補筆されたヴァリアントと共に)、夜想曲 第3番 ロ長調 Op.9-3、夜想曲 第9番 ロ長調 Op.32-1、夜想曲 第19番 ホ短調 Op.72-1(遺作)、前奏曲 嬰ハ短調 Op.45、レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ 嬰ハ短調 遺作、夜想曲 第16番 変ホ長調 Op.55-2、聖歌「神よ、ポーランドをお守りください」 変ホ長調(ショパンによるハーモニゼーション)、ラルゴ 変ロ短調(チェロ・ソナタ ト短調 Op.63 第3楽章、コルトー編曲)、春 ト短調 Op.74-2(リスト編曲)【演奏者】 川口成彦(1842年製プレイエル・ピアノ) 録音:2019年6月5-7日/オランダ、ドープスヘジンデ教会¥3,190 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- IMPORT / CD / FUG744 / 1007674777
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