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ポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる第5番 / シラノシアンのヤニェヴィチ第3弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD164 / 1009239028 / 2026年06月16日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201フェリクス・ヤニェヴィチ (1762-1848):ヴァイオリン協奏曲第5番ホ短調*【演奏者】シュシャーヌ・シラノシアン(ヴァイオリン/グァダニーニ)*、マルティナ・パストゥシカ(指揮)、{oh!} オルキェストラ録音:2024年3月20-22日、10月17-18日*、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)第3番(NIFCCD152)、第1番(NIFCCD163)に続くシラノシアンのヤニェヴィチ・ヴァイオリン協奏曲待望の第3弾。今回も、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ、{oh!} オルキェストラを率いるマルティナ・パストゥシカとの共演で、彼らが続行中のモーツァルトの交響曲全集から第29番をカップリングしています。フェリクス・ヤニェヴィチはモーツァルトと同世代のポーランドのヴァイオリニスト兼作曲家。ウィーンでハイドンやモーツァルトと親交を結び 、後者から「ヴァイオリンと管弦楽のためのアンダンテK.470」を献呈されたことからも、うってつけの組み合わせと言えるでしょう。5篇残されたヴァイオリン協奏曲はこれまで演奏機会が少なく、とりわけ第5番は1803-7年頃パリで作曲され、古典様式ながらポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる作品です。ティボール・ヴァルガとザハール・ブロン門下、1984 生まれのアルメニア系フランスのヴァイオリニスト、シュシャーヌ・シラノシアンはラインハルト・ゲーベルから古楽奏法を学びバロック音楽界のスターのひとりとなりました。本作では、技巧的なヤニェヴィチの協奏曲を鮮やかな弓さばきで披露、19世紀のポーランド音楽の海から忘れられた美しい真珠を見事に掘り起こしています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】ポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる第5番 / シラノシアンのヤニェヴィチ第3弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD164 / 1009239027 / 2026年06月13日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201フェリクス・ヤニェヴィチ (1762-1848):ヴァイオリン協奏曲第5番ホ短調*【演奏者】シュシャーヌ・シラノシアン(ヴァイオリン/グァダニーニ)*、マルティナ・パストゥシカ(指揮)、{oh!} オルキェストラ録音:2024年3月20-22日、10月17-18日*、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)第3番(NIFCCD152)、第1番(NIFCCD163)に続くシラノシアンのヤニェヴィチ・ヴァイオリン協奏曲待望の第3弾。今回も、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ、{oh!} オルキェストラを率いるマルティナ・パストゥシカとの共演で、彼らが続行中のモーツァルトの交響曲全集から第29番をカップリングしています。フェリクス・ヤニェヴィチはモーツァルトと同世代のポーランドのヴァイオリニスト兼作曲家。ウィーンでハイドンやモーツァルトと親交を結び 、後者から「ヴァイオリンと管弦楽のためのアンダンテK.470」を献呈されたことからも、うってつけの組み合わせと言えるでしょう。5篇残されたヴァイオリン協奏曲はこれまで演奏機会が少なく、とりわけ第5番は1803-7年頃パリで作曲され、古典様式ながらポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる作品です。ティボール・ヴァルガとザハール・ブロン門下、1984 生まれのアルメニア系フランスのヴァイオリニスト、シュシャーヌ・シラノシアンはラインハルト・ゲーベルから古楽奏法を学びバロック音楽界のスターのひとりとなりました。本作では、技巧的なヤニェヴィチの協奏曲を鮮やかな弓さばきで披露、19世紀のポーランド音楽の海から忘れられた美しい真珠を見事に掘り起こしています。(東京エムプラス)¥3,700 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】初期の変奏曲から珍しい小品まで、実験と創作の舞台裏を探るプログラム
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD224 / 1009231434 / 2026年05月29日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きフレデリック・ショパン(1810-1849):【収録内容】パガニーニの「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 《パガニーニの思い出》 イ長調 WN16スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54練習曲第3番 ホ長調 Op.10-3 《別れの曲》練習曲第17番 ホ短調 Op.25-5ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 WN6アルバムの一葉(モデラート) ホ長調 WN56コントルダンス 変ト長調 WN27歌曲「春」 WN52a (ピアノ独奏版)ボレロ Op.19練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-6練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10カンタービレ 変ロ長調 WN43マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/Steinway D, 627124)録音:2024年4月、2025年5月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでポーランド人初の優勝者となった名手、シモン・ネーリング。ネーリングがスタインウェイを弾いた新録音は、ショパンの名曲に加え、初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探求するような興味深いプログラムです。ショパンの作曲技法の変遷や実験的な試みに焦点を当てたアルバムで、パガニーニの超絶技巧に触発されつつも独自の語法を模索した10代の稀少な習作「パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲)」や「スイスの少年の主題による変奏曲」、そして「コントルダンス」「カンタービレ」といった生前未出版の短い小品を収録し、天才ショパンの創作の舞台裏を覗き込むような構成。さらに、彼の代名詞とも言える「練習曲集(第3番、第17番、第18番、第22番)」や「スケルツォ第4番」といった重要作品に加え、2026年1月の来日リサイタルでも披露され話題を呼んだ、演奏機会の少ない異色作「ボレロ」も収録。洗練された表現力と圧倒的な技術を持つネーリングだからこそ描き出せる、ショパンの知られざる多面性を浮き彫りにした意欲作です。(東京エムプラス)¥3,700 (税込)盤質:- S
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初期の変奏曲から珍しい小品まで、実験と創作の舞台裏を探るプログラム
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD224 / 1009231426 / 2026年05月29日
売切 注文不可フレデリック・ショパン(1810-1849):【収録内容】パガニーニの「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 《パガニーニの思い出》 イ長調 WN16スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54練習曲第3番 ホ長調 Op.10-3 《別れの曲》練習曲第17番 ホ短調 Op.25-5ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 WN6アルバムの一葉(モデラート) ホ長調 WN56コントルダンス 変ト長調 WN27歌曲「春」 WN52a (ピアノ独奏版)ボレロ Op.19練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-6練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10カンタービレ 変ロ長調 WN43マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/Steinway D, 627124)録音:2024年4月、2025年5月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでポーランド人初の優勝者となった名手、シモン・ネーリング。ネーリングがスタインウェイを弾いた新録音は、ショパンの名曲に加え、初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探求するような興味深いプログラムです。ショパンの作曲技法の変遷や実験的な試みに焦点を当てたアルバムで、パガニーニの超絶技巧に触発されつつも独自の語法を模索した10代の稀少な習作「パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲)」や「スイスの少年の主題による変奏曲」、そして「コントルダンス」「カンタービレ」といった生前未出版の短い小品を収録し、天才ショパンの創作の舞台裏を覗き込むような構成。さらに、彼の代名詞とも言える「練習曲集(第3番、第17番、第18番、第22番)」や「スケルツォ第4番」といった重要作品に加え、2026年1月の来日リサイタルでも披露され話題を呼んだ、演奏機会の少ない異色作「ボレロ」も収録。洗練された表現力と圧倒的な技術を持つネーリングだからこそ描き出せる、ショパンの知られざる多面性を浮き彫りにした意欲作です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
20世紀前半にポーランドで華開いたポピュラー音楽のピアノ編曲集
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD165 / 1009192938 / 2026年04月28日
売切 注文不可【収録内容】1. レオン・ジェヴスキ (1902-1964)、ジグムント・ヴィェフレル (1890-1977):ワルシャワ小ワルツ2. イェジー・ペテルスブルスキ (1895-1979):これが最後の日曜日3. 同:二度と決して…!4. 同:私は独り寝が怖い5. 同:君自身が私に言った6. 同:青いプラトーク7. 同:私は泣かない8. イェジー・ペテルスブルスキ、アルトゥル・ゴルド (1897-1943):私は着るものがない9. ヘンリク・ヴァース(ヘンリー・ヴァース)(1902-1977):夢10. 同:お前は戻ってくる11. ヴヮディスワフ・シュピルマン (1911-2000):私はその歌を信じない12. 同:おまえと私ふたりきり13. 同:私はお前の心を失った14. 同:何年かのちに…15. 同(カロル・A・ペンソン編):私は旧市街へ行こう16. アルベルト・ハリス (1911-1974):わがワルシャワの歌17. ヘンリク・ヴァース:愛はすべてを許す18. ヴヮディスワフ・ダン(ダニウォフスキ)(1902-2000):この数年、私たちに何が残されただろう?19. ヴァンダ・ランドフスカ (1879-1959):ヴァルス ホ短調20. ジグムント・カラシンスキ (1898-1973):君の瞳を憶えている21. アルフレド・グラドステイン (1904-1954):右への橋、左への橋22. アドルフ・ロズネル (1910-1976):静かに水が岸に沿い流れる23. ルドミル・ルジツキ (1883-1953):カトン・ワルツ~歌劇「カサノヴァ」より24. ヘンリク・ヤブウォンスキ (1915-1989):初白髪25. タデウシュ・シギェティンスキ (1896-1955):ふたつの心26. ヴォイチェフ・キラール (1932-2013):ヴォカリーズ~映画音楽「ナインスゲート」(カツァリスによる即興演奏)27. 同:映画音楽「約束の土地」のワルツ(カツァリスによる即興演奏)28. カロル・クルピンスキ (1785-1857)(スタニスワフ・モニューシコ編):オルシンカ29. ヴィトルド・ルトスワフスキ (1913-1994):やあ、クラクフから来たよ30. デルヴィド(ヴィトルド・ルトスワフスキ):ワルシャワの馬車引き31. 同:今日は誰も来ないだろう32. スタニスワフ・ニェヴャドムスキ (1857-1936)(ペンソン編):鐘33. ルツィアン・マリア・カシツキ (1932-2021)(ペンソン編):覚えているかい、秋だったね34. フレデリク・ショパン(ペンソン編):舞い落ちる木の葉Op.74の1735. シプリアン・カツァリス:ノスタルジア・マズルカ(即興演奏)36. 同:アパッショナートとポロネーズ(即興演奏)【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)録音:2025年4月29、30日、5月1、6日、聖マルセル教会(パリ)超豪華なピアノ・アルバムの登場です。なんとカツァリスが20世紀前半にポーランドで華開いたポピュラー音楽をピアノ用に編曲したいわゆる「ノベルティ・ピアノ」に挑戦しました。これらはショパンと同じく、あるいはそれ以上にポーランド人に愛され、戦争を挟んだ時代に人々を愉しませ勇気づけたポーランド音楽史の大切な1ページといえます。 ポーランドは1918年の独立から1939年の第二次世界大戦勃発までの約20年、列強の干渉を受けず独自の文化を発展させました。クラシックではシマノフスキを筆頭に現代的展開を見せますが、都市部とりわけワルシャワではタンゴやフォックストロットなどポピュラー音楽が流行しました。主にユダヤ系の音楽家たちが最高の音楽とエンターテイメントを提供し、ワルシャワの劇場やキャバレーは連日紫煙と香水の匂い、歓声の絶えぬ「大人の社交場」として活況を見せました。 1920年代のパリやワイマールにひけを取らぬ最新流行を採り入れつつ、いずれの曲もショパンと共通するスラヴ的なやるせなさとメランコリーに翳るメロディーが人気の理由で、イェジー・ペテルスブルスキ、ヘンリク・ヴァース、「戦場のピアニスト」ヴヮディスワフ・シュピルマン、さらに若き日のミェチスワフ・ヴァインベルクやその父も中心人物でした。 その流行ぶりは多くの楽譜が出版されたことでも明らかですが、図書館に収蔵される性質のものでなかったためほとんど現存していません。パリ在住のポーランド人物理学者カロル・ペンソンはそうした楽譜のコレクターで、友人のカツァリスへ薦めました。彼は「懐メロ」が現代の聴衆に受け入れられるか懐疑的でしたが、アンコールで弾いたところ非常な反響があり、さらにNIFC社長も強い関心を示したためペンソンのコレクションから厳選してこのアルバムに結実しました。注目はポーランドのタンゴ王ペテルスブルスキ。代表作「つかれた太陽」はクレーメルも録音しているほか、ロシアのミハルコフ監督の「太陽に灼かれて」やノルシュテインのアニメーション「話の話」で話を代弁する音楽として日本でも人気があります。「つかれた太陽」は男女の別れを退廃的に歌って大戦中のロシアで大ヒットしましたが、オリジナル・ポーランド版「これが最後の日曜日」は自殺する男が恋人と最後を過ごす暗い内容。この魅力的なタンゴと日本でもロシア歌謡として有名な「青いプラトーク」をカツァリスのピアノで聴けるのはこのうえない贅沢といえます。クラシック音楽的に興味深々なのはシュピルマン作品。彼のピアノ曲は録音も増えていますが本領はポップスのヒットメーカーで、才能を堪能できます。もうひとりヘンリク・ヴァースはスタトコフキ門下で、指揮者ムウィナルスキからも認められた才能の持ち主でした。交響曲やピアノ協奏曲も残していますが、ポーランドで最初のジャズを作曲したとされます。戦後アメリカへ移住し、「フリッパー」の映画音楽などを担当しました。さらにシュピルマンに勧められ、大作曲家ルトスワフスキが「デルヴィド」名義で発表したポップスを聴くことができるのも貴重。クラシック作品では大チェンバロ奏者ランドフスカのバロック音楽のイメージから遠いショパン的な短調のヴァルス、モニューシコ編曲のクルピンスキの歌、ショパンの歌曲中もっともポーランド的悲哀に満ちた「舞い落ちる木の葉」をペンソンが編曲(リストはこの曲を編曲していない)などがカツァリスの真骨頂。首尾一貫した選曲で、演奏も絶品のひとことにつきます。当時の雰囲気を伝える写真を多数配した234ページにおよぶポーランド語と英語の詳細な楽曲解説つきのブックレットも注目。ポピュラーソングの編曲とはいえショパンの国ならではのピアニズムも発揮され、ショパン好きなら共感すること間違いなしの、もうひとつのポーランド音楽史が明らかにされます。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第3弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD804 / 1009185627 / 2026年04月07日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第17番 ロ長調 Op.62-12. 練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-63. ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》4. 舟歌 嬰ヘ長調 Op.605-6. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.227. ロンド 変ホ長調 Op.16前奏曲集 Op.28より8. 第19番 変ホ長調 Op.28-199. 第20番 ハ短調 Op.28-2010. 第21番 変ロ長調 Op.28-2111. 第22番 ト短調 Op.28-2212. 第23番 ヘ長調 Op.28-2313. 第24番 ニ短調 Op.28-2414. モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「ラ・チ・ダレム・ラ・マノ(お手をどうぞ)」による変奏曲 変ロ長調 Op.2【CD 2】1-3. 3つのマズルカ Op.594. 前奏曲第15番 変ニ長調 Op.28-15《雨だれ》5-8. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35《葬送》9. 子守歌 変ニ長調 Op.5710. 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61【演奏者】リュー・テンヤオ(ピアノ/ファツィオリ)録音:2025年10月3日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド/ライヴ)2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、開幕時点で弱冠16歳(期間中に誕生日を迎えて17歳に)、驚異的かつ堂々たる演奏はもちろんのこと、輝くティアラや第2次予選終了後のハートマークなどチャーミングなキャラクターで会場全体を魅了し、見事に第4位とコンチェルト賞に輝いたリュー・テンヤオ(テンヤオ・リュウ、Tianyao Lyu、呂天瑤)。現地ポーランドのメディアが「天使のよう、天上的」などと評したように舞台の上では眩しく輝かしい演奏で、またピアノ、ステージから離れた後も妖精のような立ち振る舞いで聴衆の心を掴み、ピアニスト、若きショパン弾きであると同時にカリスマ性も兼ね備えたアーティストとしての天賦の才を存分に披露してくれました。第1次からファイナル、入賞者記念コンサートに至る大会期間中に進化を遂げたピアニズム、特に第3次予選での「葬送」と掉尾を飾った「子守歌」で紡がれた物語が、ワルシャワに現れたピアノ界の若きニュースターの輝かしい未来を確信させてくれることでしょう。示し続けた際立つ個性と存在感、今大会のアイコンとも称されたリュー・ティエンヤオのワルシャワでの足跡を鮮明に収めたライヴCDの登場です(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第2弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD802 / 1009160948 / 2026年01月31日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第14番 嬰ヘ短調 Op.48-22. 練習曲第18番 変ト単調 Op.25-63. ワルツ第5番 変ホ長調 Op.424. 夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-15-7. エコセーズ Op.728-9. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.2210. バラード第3番 変イ長調 Op.47前奏曲集 Op.28より11. 第19番 変ホ長調 Op.28-1912. 第20番 ハ短調 Op.28-2013. 第21番 変ロ長調 Op.28-2114. 第22番 ト短調 Op.28-2215. 第23番 ヘ長調 Op.28-2316. 第24番 ニ短調 Op.28-2417. マズルカ ヘ短調 Op.68-418-20. 3つのマズルカ Op.50【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第2番編ロ短調 Op.35《 葬送》5. ワルツ ホ長調 WN.186. スケルツォ第1番 ロ短調 Op.207-9. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11【演奏者】ワン・ズートン(ピアノ/Shigeru Kawai SK-EX)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団* 2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。予備予選での優れた演奏により本大会開始前から上位入賞候補として推す声が数多く上がっていたワン・ズートン(ズートン・ワン)。2023年のブゾーニ国際ピアノ・コンクールで第6位に入賞し飛躍の第1歩を踏み出していたワン・ズートンは、ユンディ・リが2000年にショパン国際ピアノ・コンクールで優勝してから四半世紀、2025年にワルシャワでその存在感を明確に示すこととなりました。1次予選ではショパンの絶頂期とも称される1841年に書かれた「夜想曲嬰ヘ短調 Op.48-2」を、成熟し確信に満ちた芸術的表現で導き、第2次予選ではユリアン・フォンタナが1855年に出版した「3つのエコセーズ」で新鮮さと民族的特色をもたらし、「24の前奏曲」からの第19番~第24番の6曲ではそれぞれの個性と特色を巧みに描き分けながらも1つのセットとしてのストーリーを描いたワン・ズートン。そして1次予選からファイナルの中で最もワルシャワ・フィルハーモニーの聴衆を沸かせた第3次予選。「ピアノ・ソナタ第2番」冒頭に刻まれたエネルギーを絶妙なテンポ感でコントロールし、明快でエネルギッシュなスケルツォを経て、まるで催眠術のような雰囲気の葬送行進曲を魔法のように生み出し、フィナーレでのまさに墓の上を吹き抜ける不吉な風をリアルに感じさせる鮮明な描写。今大会有数の名演奏として絶賛されたこの「ソナタ第2番」により、ソナタの最優秀演奏に授与されるクリスチャン・ツィメルマン賞に輝いたことも納得の結果と言えるでしょう。全期間を通して自らが選んだピアノ「Shigeru Kawai SK-EX」との抜群の相性を聴かせてくれたワン・ズートン。白いジャケットをトレードマークとして颯爽とワルシャワのステージに登場し、煌めく個性と情熱で見事第3位に輝きました。録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1-3] 2025年10月3日、第1次予選/[4-17] 2025年10月12日、第2次予選/[18-20] 2025年10月16日、第3次予選CD 2: [1–6] 2025年10月16日、第3次予選/[7-9] 2025年10月19日、ファイナル(本選)録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥6,000 (税込)ご注文できません -
2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第2弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD802 / 1009160955 / 2026年01月20日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第14番 嬰ヘ短調 Op.48-22. 練習曲第18番 変ト単調 Op.25-63. ワルツ第5番 変ホ長調 Op.424. 夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-15-7. エコセーズ Op.728-9. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.2210. バラード第3番 変イ長調 Op.47前奏曲集 Op.28より11. 第19番 変ホ長調 Op.28-1912. 第20番 ハ短調 Op.28-2013. 第21番 変ロ長調 Op.28-2114. 第22番 ト短調 Op.28-2215. 第23番 ヘ長調 Op.28-2316. 第24番 ニ短調 Op.28-2417. マズルカ ヘ短調 Op.68-418-20. 3つのマズルカ Op.50【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第2番編ロ短調 Op.35《 葬送》5. ワルツ ホ長調 WN.186. スケルツォ第1番 ロ短調 Op.207-9. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11【演奏者】ワン・ズートン(ピアノ/Shigeru Kawai SK-EX)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団* 2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。予備予選での優れた演奏により本大会開始前から上位入賞候補として推す声が数多く上がっていたワン・ズートン(ズートン・ワン)。2023年のブゾーニ国際ピアノ・コンクールで第6位に入賞し飛躍の第1歩を踏み出していたワン・ズートンは、ユンディ・リが2000年にショパン国際ピアノ・コンクールで優勝してから四半世紀、2025年にワルシャワでその存在感を明確に示すこととなりました。1次予選ではショパンの絶頂期とも称される1841年に書かれた「夜想曲嬰ヘ短調 Op.48-2」を、成熟し確信に満ちた芸術的表現で導き、第2次予選ではユリアン・フォンタナが1855年に出版した「3つのエコセーズ」で新鮮さと民族的特色をもたらし、「24の前奏曲」からの第19番~第24番の6曲ではそれぞれの個性と特色を巧みに描き分けながらも1つのセットとしてのストーリーを描いたワン・ズートン。そして1次予選からファイナルの中で最もワルシャワ・フィルハーモニーの聴衆を沸かせた第3次予選。「ピアノ・ソナタ第2番」冒頭に刻まれたエネルギーを絶妙なテンポ感でコントロールし、明快でエネルギッシュなスケルツォを経て、まるで催眠術のような雰囲気の葬送行進曲を魔法のように生み出し、フィナーレでのまさに墓の上を吹き抜ける不吉な風をリアルに感じさせる鮮明な描写。今大会有数の名演奏として絶賛されたこの「ソナタ第2番」により、ソナタの最優秀演奏に授与されるクリスチャン・ツィメルマン賞に輝いたことも納得の結果と言えるでしょう。全期間を通して自らが選んだピアノ「Shigeru Kawai SK-EX」との抜群の相性を聴かせてくれたワン・ズートン。白いジャケットをトレードマークとして颯爽とワルシャワのステージに登場し、煌めく個性と情熱で見事第3位に輝きました。録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1-3] 2025年10月3日、第1次予選/[4-17] 2025年10月12日、第2次予選/[18-20] 2025年10月16日、第3次予選CD 2: [1–6] 2025年10月16日、第3次予選/[7-9] 2025年10月19日、ファイナル(本選)録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
2枚組 第19回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディング・シリーズ
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD800 / 1009157768 / 2026年01月20日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【CD 1】 1. バラード第4番ヘ短調 Op.52/2-7. 前奏曲集 Op.28より 第7番~第12番/8. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61(ポロネーズ第7番)/9. ポロネーズ第5番嬰ヘ短調/10. ワルツ変イ長調 Op.42/【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/5-7. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】エリック・ルー(ピアノ/ファツィオリ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニーを舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。2027年のコンクール創立100周年を目前に控え、熱気が高まるワルシャワの地で見事、第1位に輝いたエリック・ルーの演奏がシリーズ第1弾として登場します17歳で前々回、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場し第4位を受賞したエリック・ルー。2025年5月6日に発表された第19回大会の本大会出場者の1人としてその名が呼ばれた際、驚き、期待、そして戸惑いなど様々な反響が各地から聞こえてきたことは記憶に新しいところ。過去の大会での入賞者が再び参加するという約100年の歴史を誇るコンクールにおいて初めての出来事であり、同時に新たな時代の到来を感じさせるエリック・ルーの決断に大きな注目が集まりました。第1次予選の4日目に登場したエリック・ルーはワルツ Op.42やバラードOp.52などで風格漂う堂々たる演奏を披露し聴衆を魅了。ピアノはファツィオリを選び、パイプ椅子にも見える背もたれ付きのピアノ椅子を使用したことも印象強かったのではないでしょうか。凄まじい集中力と緊迫感。まるで暗闇を彷徨いながら一歩ずつ別の世界へと連れていかれているかのような感覚を覚えた第2次予選。コンディション不良による出演順変更を経て極限の状況の中で「ソナタ第3番」などを弾ききった第3次予選。ファイナルでのオーケストラが舞台上に待機する中という特殊な環境下での「幻想ポロネーズ」、続いて前回出場時とは異なる「ピアノ協奏曲第2番」での詩的で静謐、そして雄大な演奏がフィナーレを迎えた時、エリック・ルーの「ショパン・コンクール」が見事に結実しました。想像もつかないほどの凄まじいプレッシャーや様々な感情と向き合い続けながらも、決して揺らぐことなく真摯に自身の思い描くショパンを弾き続けたエリック・ルー。快挙と呼ぶに相応しい第1位への軌跡、そしてそのショパンに触れることのできるディスクの登場です。-------------------------------------------------録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1, 10] 2025年10月6日、第1次予選[2–7, 9] 2025年10月11日、第2次予選[8] 2025年10月18日、ファイナル(本選)CD 2: [1–4] 2025年10月16日、第3次予選[5–7] 2025年10月18日、ファイナル(本選)&10月22日-23日、入賞者記念コンサート録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)-------------------------------------------------※ピアノ協奏曲は、本選と入賞者記念コンサートからの収録となります。(東京エムプラス)¥4,730 (税込)盤質:- S
- B
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【国内仕様】2枚組 第19回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディング・シリーズ
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD800 / 1009157767 / 2026年01月20日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きショパン:【収録内容】【CD 1】 1. バラード第4番ヘ短調 Op.52/2-7. 前奏曲集 Op.28より 第7番~第12番/8. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61(ポロネーズ第7番)/9. ポロネーズ第5番嬰ヘ短調/10. ワルツ変イ長調 Op.42/【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/5-7. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】エリック・ルー(ピアノ/ファツィオリ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニーを舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。2027年のコンクール創立100周年を目前に控え、熱気が高まるワルシャワの地で見事、第1位に輝いたエリック・ルーの演奏がシリーズ第1弾として登場します17歳で前々回、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場し第4位を受賞したエリック・ルー。2025年5月6日に発表された第19回大会の本大会出場者の1人としてその名が呼ばれた際、驚き、期待、そして戸惑いなど様々な反響が各地から聞こえてきたことは記憶に新しいところ。過去の大会での入賞者が再び参加するという約100年の歴史を誇るコンクールにおいて初めての出来事であり、同時に新たな時代の到来を感じさせるエリック・ルーの決断に大きな注目が集まりました。第1次予選の4日目に登場したエリック・ルーはワルツ Op.42やバラードOp.52などで風格漂う堂々たる演奏を披露し聴衆を魅了。ピアノはファツィオリを選び、パイプ椅子にも見える背もたれ付きのピアノ椅子を使用したことも印象強かったのではないでしょうか。凄まじい集中力と緊迫感。まるで暗闇を彷徨いながら一歩ずつ別の世界へと連れていかれているかのような感覚を覚えた第2次予選。コンディション不良による出演順変更を経て極限の状況の中で「ソナタ第3番」などを弾ききった第3次予選。ファイナルでのオーケストラが舞台上に待機する中という特殊な環境下での「幻想ポロネーズ」、続いて前回出場時とは異なる「ピアノ協奏曲第2番」での詩的で静謐、そして雄大な演奏がフィナーレを迎えた時、エリック・ルーの「ショパン・コンクール」が見事に結実しました。想像もつかないほどの凄まじいプレッシャーや様々な感情と向き合い続けながらも、決して揺らぐことなく真摯に自身の思い描くショパンを弾き続けたエリック・ルー。快挙と呼ぶに相応しい第1位への軌跡、そしてそのショパンに触れることのできるディスクの登場です。-------------------------------------------------録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1, 10] 2025年10月6日、第1次予選[2–7, 9] 2025年10月11日、第2次予選[8] 2025年10月18日、ファイナル(本選)CD 2: [1–4] 2025年10月16日、第3次予選[5–7] 2025年10月18日、ファイナル(本選)&10月22日-23日、入賞者記念コンサート録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)-------------------------------------------------※ピアノ協奏曲は、本選と入賞者記念コンサートからの収録となります。(東京エムプラス)¥6,000 (税込)盤質:- S
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ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ 1960年第6回 / THE 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
クラシック【国内仕様】(CD) 2枚組 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD666 / 1009156994 / 2025年12月26日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:生塩昭彦)【収録内容】【CD 1】ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51/練習曲第1番ハ長調 Op.10-1/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/練習曲第10番変イ長調Op.10-10/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3(Op.33-2)/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、イェジ・カトレヴィチ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音。これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録です。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」という重要なプログラムが追加収録されています。 ------------------------------------------------録音方式:モノラル、ライヴ録音(疑似ステレオ)録音年月日:1960年2月22日-3月13日録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)マスタリング:Julita Emanuiłow-------------------------------------------------※録音方式は疑似ステレオとなります。(東京エムプラス)¥6,000 (税込)ご注文できません -
THE 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1960 / 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1960
MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
クラシック(CD) 2枚組 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD666 / 1009157004 / 2025年12月26日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51/練習曲第1番ハ長調 Op.10-1/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/練習曲第10番変イ長調Op.10-10/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3(Op.33-2)/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、イェジ・カトレヴィチ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音。これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録です。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」という重要なプログラムが追加収録されています。------------------------------------------------録音方式:モノラル、ライヴ録音(疑似ステレオ)録音年月日:1960年2月22日-3月13日録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)マスタリング:Julita Emanui?ow-------------------------------------------------※録音方式は疑似ステレオとなります。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)盤質:- A
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ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ(1970年第8回) / THE 8TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
JANUSZ OLEJNICZAK / ヤヌシュ・オレイニチャク
クラシック【国内仕様】入賞時のショパン・コンクール・ライヴ音源 2枚組
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD670 / 1009142375 / 2025年12月14日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:生塩昭彦)ショパン:【収録内容】【CD 1】夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1/バラード第2番ヘ長調 Op.38/練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/練習曲第15番ヘ長調 Op.25-3/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/スケルツォ第1番ロ短調 Op.20/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】マズルカ変ロ長調 Op.17-1/マズルカ変イ長調 Op.17-3/マズルカイ短調 Op.17-4/ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 《英雄》/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、先んじてLP盤(NIFCLP007S)でのリリースが発表されていたヤヌシュ・オレイニチャクのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1970年に行われた第8回ショパン国際ピアノ・コンクールは、それまでの2月~3月開催からショパンの命日である10月開催に変更され、現在まで続く「10月のショパン・コンクール」の記念すべき第1回となりました。また、2025年の第19回コンクールでは審査委員長を務めたギャリック・オールソンが初のアメリカ人優勝者となったほか、内田光子が日本人歴代最高位となる第2位を記録し(2021年に反田恭平が並んでタイ記録となった)、今なお破られていない偉業を達成した年としても知られています。その第8回大会において、当時18歳で最年少入賞(第6位)を果たしたヤヌシュ・オレイニチャク。彼はこの時、自身が特別な存在だと感じていたスタインウェイのピアノを使用し、「少し悲しく、感傷的だが、非常に本物(オーセンティック)な演奏だった」と後に振り返っています。この録音には、若き日の彼がショパンに捧げた、技術を超えた純粋な芸術的情熱が刻まれています。その後、ショパン・コンクールの審査員や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭への常連出演など、ポーランドを代表するショパン演奏家の1人として長く活躍し、多くの録音も残しました。2024年10月に急逝(享年72)した名手オレイニチャクの原点とも言うべき貴重なライヴ録音を、本家NIFCが追悼盤として贈ります。これらの音源はこれまで部分的なリリースしか行われていなかったため、まとまったアルバム化はこのNIFC盤が初。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた「スケルツォ第1番」「マズルカ Op.17-1」「マズルカ Op.17-3」も収録されています。※録音(ライヴ):1970年10月6日-25日、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥6,000 (税込)盤質:- S
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THE 8TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1970 / 8TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1970
JANUSZ OLEJNICZAK / ヤヌシュ・オレイニチャク
クラシック入賞時のショパン・コンクール・ライヴ音源 2枚組
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD670 / 1009142384 / 2025年12月13日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【CD 1】夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1/バラード第2番ヘ長調 Op.38/練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/練習曲第15番ヘ長調 Op.25-3/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/スケルツォ第1番ロ短調 Op.20/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】マズルカ変ロ長調 Op.17-1/マズルカ変イ長調 Op.17-3/マズルカイ短調 Op.17-4/ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 《英雄》/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、先んじてLP盤(NIFCLP007S)でのリリースが発表されていたヤヌシュ・オレイニチャクのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1970年に行われた第8回ショパン国際ピアノ・コンクールは、それまでの2月~3月開催からショパンの命日である10月開催に変更され、現在まで続く「10月のショパン・コンクール」の記念すべき第1回となりました。また、2025年の第19回コンクールでは審査委員長を務めたギャリック・オールソンが初のアメリカ人優勝者となったほか、内田光子が日本人歴代最高位となる第2位を記録し(2021年に反田恭平が並んでタイ記録となった)、今なお破られていない偉業を達成した年としても知られています。その第8回大会において、当時18歳で最年少入賞(第6位)を果たしたヤヌシュ・オレイニチャク。彼はこの時、自身が特別な存在だと感じていたスタインウェイのピアノを使用し、「少し悲しく、感傷的だが、非常に本物(オーセンティック)な演奏だった」と後に振り返っています。この録音には、若き日の彼がショパンに捧げた、技術を超えた純粋な芸術的情熱が刻まれています。その後、ショパン・コンクールの審査員や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭への常連出演など、ポーランドを代表するショパン演奏家の1人として長く活躍し、多くの録音も残しました。2024年10月に急逝(享年72)した名手オレイニチャクの原点とも言うべき貴重なライヴ録音を、本家NIFCが追悼盤として贈ります。これらの音源はこれまで部分的なリリースしか行われていなかったため、まとまったアルバム化はこのNIFC盤が初。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた「スケルツォ第1番」「マズルカ Op.17-1」「マズルカ Op.17-3」も収録されています。※録音(ライヴ):1970年10月6日-25日、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ(2000年第14回) / THE 14TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
MIHAELA URSULEASA / ミハエラ・ウルスレアサ
クラシック【国内仕様】ルーマニアのピアニスト / 第1次から第3次予選のライヴ録音
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / RNIFCCD672 / 1009136644 / 2025年12月14日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きショパン:【収録内容】1. エチュード ハ長調 Op.10-1/2. エチュード嬰ト短調 Op.25-6/3. 夜想曲ハ短調 Op.48-1/4.バラード変イ長調 Op.47/5. スケルツォ嬰ハ短調 Op.39/6. 子守歌変ニ長調 Op.57/7. ワルツ変イ長調 Op.34-1/8-9. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/10-12. 3つのマズルカ Op.59/13-16. ソナタ ロ短調 Op.58【演奏者】ミハエラ・ウルスレアサ(ピアノ)ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から、わずか33歳で急逝した夭折の天才、ミハエラ・ウルスレアサのコンクール・ライヴが登場1978年ルーマニア・ブラショフ生まれのミハエラ・ウルスレアサは、幼少期から神童として注目を集め、若くしてウィーン国立音楽大学に特別奨学生として迎えられた俊英。2000年に開催された第14回ショパン国際ピアノ・コンクールでは、繊細さと力強さを併せ持つ個性的な演奏で聴衆を魅了し、最終ステージには進出しなかったものの、ポーランド国営放送(第2プログラム)特別賞〈聴衆賞〉を受賞しています。本アルバムには、第1次から第3次予選のライヴ録音から代表的な演奏を収録。エチュード、夜想曲、バラード、ソナタなどを通して、彼女のしなやかな感性と構築的な音楽性が鮮やかに刻まれています。燃えるような情熱と、澄みきった精神性がひとつに溶け合う演奏。ショパン・コンクールが生んだもうひとつの悲劇──アレクセイ・スルタノフと並び、その名は今も人々の記憶の中で静かに輝き続けています。※録音(ライヴ):[1-4] 第1次予選(2000年10月6日)/[5-9] 第2次予選(2000年10月12日)/[10-16] 第3次予選(2000年10月15日)/ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(ファインアーツミュージック)¥3,562 (税込)ご注文できません -
ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ(1955年第5回) / THE 5TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
LIDIA GRYCHTOLOWNA / リディア・グリフトウフナ
クラシック【国内仕様】予選・本選・入賞者演奏会から収めた記録
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / RNIFCCD673 / 1009136654 / 2025年12月14日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きショパン:【収録内容】1. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/2.夜想曲ヘ長調 Op.15-1/3. エチュード ヘ長調 Op.25-3/4. エチュード嬰ハ短調 Op.10-4/5. マズルカ嬰ハ短調Op.41-4/6. マズルカ ニ長調 Op.33-3/7. エチュード嬰ト短調 Op.25-6/8. スケルツォ ロ短調 Op.20/9. 前奏曲嬰ハ短調 Op.45/10-12. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11【演奏者】リディア・グリフトウフナ(ピアノ)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団アルノルト・レズレル(指揮)ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から、ポーランドの伝説的ピアニスト、リディア・グリフトウフナのコンクール・ライヴが登場ポーランドを代表するピアニスト、リディア・グリフトウフナ(b.1928)は、第5回ショパン国際ピアノ・コンクール(1955)で入賞。以後、ベルリンのシューマン、ボルツァーノのブゾーニ、リオデジャネイロなどの国際コンクールでも高く評価され、ミケランジェリに招かれて研鑽を積むなど、国際的なキャリアを築きました。ショパン・コンクールでは1980年以降、長年にわたり審査員を務め、97歳を迎えた2025年の第19回大会では名誉審査員として再び名を連ねています。本アルバムは、1955年ショパン・コンクールでの演奏を、予選・本選・入賞者演奏会など各ステージから収めた貴重な記録。幻想ポロネーズ、スケルツォ、エチュード、協奏曲など、半世紀以上にわたりショパン芸術を体現してきたグリフトウフナの、若き日の明晰で詩情豊かな演奏が鮮やかに甦ります。※録音(ライヴ):[1-4] 第1次予選(1955年2月25日)/[5-7] 第2次予選(1955年3月7日)/[8-9] 入賞者演奏会(1955年3月20日)/[10-12]本選(1955年3月16日)/ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(ファインアーツミュージック)¥3,562 (税込)盤質:- B+
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THE 14TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 2000 / 14TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 2000
MIHAELA URSULEASA / ミハエラ・ウルスレアサ
クラシックルーマニアのピアニスト / 第1次から第3次予選のライヴ録音
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD672 / 1009136650 / 2025年12月17日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】1. エチュード ハ長調 Op.10-1/2. エチュード嬰ト短調 Op.25-6/3. 夜想曲ハ短調 Op.48-1/4.バラード変イ長調 Op.47/5. スケルツォ嬰ハ短調 Op.39/6. 子守歌変ニ長調 Op.57/7. ワルツ変イ長調 Op.34-1/8-9. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/10-12. 3つのマズルカ Op.59/13-16. ソナタ ロ短調 Op.58【演奏者】ミハエラ・ウルスレアサ(ピアノ)ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から、わずか33歳で急逝した夭折の天才、ミハエラ・ウルスレアサのコンクール・ライヴが登場1978年ルーマニア・ブラショフ生まれのミハエラ・ウルスレアサは、幼少期から神童として注目を集め、若くしてウィーン国立音楽大学に特別奨学生として迎えられた俊英。2000年に開催された第14回ショパン国際ピアノ・コンクールでは、繊細さと力強さを併せ持つ個性的な演奏で聴衆を魅了し、最終ステージには進出しなかったものの、ポーランド国営放送(第2プログラム)特別賞〈聴衆賞〉を受賞しています。本アルバムには、第1次から第3次予選のライヴ録音から代表的な演奏を収録。エチュード、夜想曲、バラード、ソナタなどを通して、彼女のしなやかな感性と構築的な音楽性が鮮やかに刻まれています。燃えるような情熱と、澄みきった精神性がひとつに溶け合う演奏。ショパン・コンクールが生んだもうひとつの悲劇──アレクセイ・スルタノフと並び、その名は今も人々の記憶の中で静かに輝き続けています。※録音(ライヴ):[1-4] 第1次予選(2000年10月6日)/[5-9] 第2次予選(2000年10月12日)/[10-16] 第3次予選(2000年10月15日)/ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥2,970 (税込)盤質:- A
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THE 5TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1955 / 5TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1955
LIDIA GRYCHTOLOWNA / リディア・グリフトウフナ
クラシック予選・本選・入賞者演奏会から収めた記録
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD673 / 1009136657 / 2025年12月17日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】1. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/2.夜想曲ヘ長調 Op.15-1/3. エチュード ヘ長調 Op.25-3/4. エチュード嬰ハ短調 Op.10-4/5. マズルカ嬰ハ短調Op.41-4/6. マズルカ ニ長調 Op.33-3/7. エチュード嬰ト短調 Op.25-6/8. スケルツォ ロ短調 Op.20/9. 前奏曲嬰ハ短調 Op.45/10-12. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11【演奏者】リディア・グリフトウフナ(ピアノ)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団アルノルト・レズレル(指揮)ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から、ポーランドの伝説的ピアニスト、リディア・グリフトウフナのコンクール・ライヴが登場ポーランドを代表するピアニスト、リディア・グリフトウフナ(b.1928)は、第5回ショパン国際ピアノ・コンクール(1955)で入賞。以後、ベルリンのシューマン、ボルツァーノのブゾーニ、リオデジャネイロなどの国際コンクールでも高く評価され、ミケランジェリに招かれて研鑽を積むなど、国際的なキャリアを築きました。ショパン・コンクールでは1980年以降、長年にわたり審査員を務め、97歳を迎えた2025年の第19回大会では名誉審査員として再び名を連ねています。本アルバムは、1955年ショパン・コンクールでの演奏を、予選・本選・入賞者演奏会など各ステージから収めた貴重な記録。幻想ポロネーズ、スケルツォ、エチュード、協奏曲など、半世紀以上にわたりショパン芸術を体現してきたグリフトウフナの、若き日の明晰で詩情豊かな演奏が鮮やかに甦ります。※録音(ライヴ):[1-4] 第1次予選(1955年2月25日)/[5-7] 第2次予選(1955年3月7日)/[8-9] 入賞者演奏会(1955年3月20日)/[10-12]本選(1955年3月16日)/ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥2,970 (税込)盤質:- S
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ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ 1970年第8回(2LP) / THE 8TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
JANUSZ OLEJNICZAK / ヤヌシュ・オレイニチャク
クラシック解説日本語訳付き / 入賞時のショパン・コンクール・ライヴ音源 / 2枚組 180g重量盤
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / LP(レコード) / NIFCLP007S / 1009132904 / 2025年11月18日
売切 注文不可【収録内容】【LP 1】ショパン:夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1/バラード第2番 ヘ長調Op.38/ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53《 英雄》/ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35《 葬送》【LP 2】ショパン:練習曲第8番 ヘ長調 Op.10-8/練習曲第15番 ヘ長調Op.25-3/練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*/マズルカ イ短調 Op.17-4【演奏者】ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)*解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」から始動したLPシリーズ。180g重量盤、ハードカバー仕様、初回完全限定生産の特別仕様で贈るアナログ盤に、ヤヌシュ・オレイニチャクのショパン・コンクール・ライヴも登場1970年に行われた第8回ショパン国際ピアノ・コンクールは、これまで2月~3月開催だったコンクールが、ショパンの命日である10月開催に変更され、現在まで続く「10月のショパン・コンクール」の記念すべき第1回となりました。また、ギャリック・オールソンが初のアメリカ人優勝者となったほか、内田光子が日本人歴代最高位となる第2位を記録し(2021年に反田恭平が並んでタイ記録となった)、今なお破られていない偉業を達成した年としても知られています。その第8回大会において、当時18歳で最年少入賞(第6位)を果たしたヤヌシュ・オレイニチャク。彼はこの時、自身が特別な存在だと感じていたスタインウェイのピアノを使用し、「少し悲しく、感傷的だが、非常に本物(オーセンティック)な演奏だった」と後に振り返っています。この録音には、若き日の彼がショパンに捧げた、技術を超えた純粋な芸術的情熱が刻まれています。その後、ショパン・コンクールの審査員や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭への常連出演など、ポーランドを代表するショパン演奏家の1人として長く活躍し、多くの録音も残しました。2024年10月に急逝(享年72)した名手オレイニチャクの原点とも言うべき貴重なライヴ録音を、追悼盤として贈ります。オレイニチャクのコンクール・ライヴ音源も、内田光子の音源と同様に、これまで部分的なリリースしか行われていなかったため、まとまったアルバム化はこのNIFC盤が初となります。※録音(ライヴ):1970年10月6日-25日、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)※当タイトルは今後CDヴァージョンのリリースも予定されています。(東京エムプラス)¥15,620 (税込)盤質:- S
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- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD201 / 1008856209 / 2021年12月10日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲変ロ長調 Op.2/ポーランドの歌による幻想曲イ長調 Op.13/ロンド・クラコヴィアクヘ長調 Op.14/アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズ変ホ長調 Op.22【演奏者】ピオトル・アレクセヴィチ(ピアノ/スタインウェイ D,578221)、ハワード・シェリー(指揮)、シンフォニア・ヴァルソヴィア(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません
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