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2枚組 スタンドレーをヴォーカルに迎えたケルティック・ミュージック - 北国の歌
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / LP(レコード) / ALPHA1269 / 1009288817 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】【Side A】1. 「スカボロー・フェア」 (スコットランド由来のイギリス民謡、フランシス・チャイルド〔1825-1896〕収集 「チャイルド・バラッド2」より)*2. 「仕立屋とねずみ」(イギリス民謡)3. 「ドレッグ・ソング」(アーチー・フィッシャー〔1939-2025〕)4. ストラスペイとリールによるスコットランド組曲 「シダの刈り取り」(ストラスペイ、ゲストー・コレクション〔1895〕) 「ブレンダ・スタバートのリール」(ジェリー・ホランド〔1955-2009〕) 「スリーピー・マギー」(ジェームズ・オズワルド〔1710-1769〕) 「ランティング・ハイランド・マン」(ニール・ガウ〔1727-1807〕)5. 「リドルズ・ワイズリー・エクスパウンド」(スコットランド民謡、「チャイルド・バラッド1」より)【Side B】6. 「エヴリ・ナイト・ホェン・ザ・サン・ゴーズ・イン」 (アパラチア山脈の民謡、セシル・シャープ〔1859-1924〕収集)*7. 「ケイティ・クルーエル」(スコットランド由来のアメリカ民謡)8. 「ボニー・クリスティ」 (ウィリアム・トムソン〔1684頃-1760頃〕「カレドニアのオルフェウス」〔1733〕より)9. 「ホイッスル・ドーター・ホイッスル」(イギリス民謡、セシル・シャープ収集)【Side C】10. 「三羽のカラス」 (トマス・レイヴンズクロフト〔1590頃-1633頃〕、フランシス・チャイルド収集)11. 「カロランズ・ウェルカム」(ターロック・オキャロラン〔1670-1738〕)12. 「プランクスティ・バーク」(ターロック・オキャロラン)13. リール「ムーヴィング・クラウド」(ニーリー・ボイル〔1889-1961〕)14. 「私の愛する人」(ツィードの布を縮絨する女性達のゲール語の労働歌)15. 「フィメール・ランブリング・セーラー」 (オーストラリアで1959年に収集されたイギリス由来の民謡)【Side D】16. モリス・ダンス「カッコーの巣」(セシル・シャープ収集)17. 「ステインズ・モリス」 (イギリス民謡、ジョン・プレイフォード〔1623-1686〕出版「ダンシング・マスター」〔17世紀〕より)18. 「夏の名残のばら」(トーマス・ムーア〔1779-1852〕)*19. 「ブロックのホーンパイプ」(「ダンシング・マスター」ジョン・ヤング版〔1726〕より) 「フランスから渡ってきたのか?」(スコットランド民謡〔18世紀〕)20. 「ヘンリー・マーティン」 (スコットランド民謡、フランシス・チャイルド収集チャイルド・バラッド167番)*…ヴァンサン・レ・クアン編曲 それ以外はラザレヴィチとレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンによる編曲【演奏者】ローズマリー・スタンドレー(歌)レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンフランソワ・ラザレヴィチ(音楽監督、トラヴェルソ、ホイッスル、 スモールパイプ、バロック・ミュゼット、鈴、歌、口笛)エレーヌ・リショー(歌、バロック・チェロ)エネア・ソリーニ(歌、ダルシマー、ボーラン、鞭)マノン・パパセルジオー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、トリプル・ハープ)レオ・ブリュネ(パンドーラ、シターン)録音: 2026年2月 フランス、マラコフ、スタジオ・セクスタン収録時間: 62分180g重量盤2枚組 33 1/3 rpmラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026とその関連公演に於いて、美しくも躍動的なケルティック・ミュージックで聴衆を沸きに沸かせたフランソワ・ラザレヴィチ率いるレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン。待望のアルバムでは、フランスを中心に活躍し1930-50年代のポップスを歌うバンド「モリアーティ」のヴォーカリスト、ローズマリー・スタンドレーの参加を得て、アメリカのフォークソングにまで至る道を示しています。中心となるのは、19世紀後半にフランシス・チャイルドやセシル・シャープらによって収集された、イギリス、スコットランド、アイルランドの伝統的なバラッド(物語性の高い伝承歌)。これらは後にアメリカでフォークミュージックの源流を形成したものであり、ここではサイモン・アンド・ガーファンクルなど1960年代のフォーク・リヴァイバルにおける解釈も意識しています。伴奏には、バロック・ハープ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、パンドーラ、ボーラン(アイルランドなどのフレーム・ドラム)、各種歴史的フルートや小型のバグパイプ類などの古楽器を使用。基本的には原曲のメロディと古楽器の音色の調和が重視されていますが、「スカボロー・フェア」や「夏の名残のばら(庭の千草)」など一部の楽曲では、フランスのサックス奏者ヴァンサン・レ・クアンの編曲によるジャズの和声をも取り込んだ1970年代風のアレンジが採用され、複数の時代の音楽的手法が自然に混交しています。スタンドレーのフォーク・スタイルとクラシックの技法を並用した歌唱と、ラザレヴィチの史料研究に基づく器楽演奏を組み合わせることで、口承されてきた歌の構造を客観的かつ体系的に再構築しながら、古さを全く感じさせない美しい音楽に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)¥6,105 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スタンドレーをヴォーカルに迎えたケルティック・ミュージック - 北国の歌
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1268 / 1009286919 / 2026年09月25日
売切 注文不可【収録内容】1. 「スカボロー・フェア」 (スコットランド由来のイギリス民謡、フランシス・チャイルド〔1825-1896〕収集 「チャイルド・バラッド2」より)*2. 「仕立屋とねずみ」(イギリス民謡)3. 「ドレッグ・ソング」(アーチー・フィッシャー〔1939-2025〕)4. ストラスペイとリールによるスコットランド組曲 「シダの刈り取り」(ストラスペイ、ゲストー・コレクション〔1895〕) 「ブレンダ・スタバートのリール」(ジェリー・ホランド〔1955-2009〕) 「スリーピー・マギー」(ジェームズ・オズワルド〔1710-1769〕) 「ランティング・ハイランド・マン」(ニール・ガウ〔1727-1807〕)5. 「リドルズ・ワイズリー・エクスパウンド」(スコットランド民謡、「チャイルド・バラッド1」より)6. 「エヴリ・ナイト・ホェン・ザ・サン・ゴーズ・イン」 (アパラチア山脈の民謡、セシル・シャープ〔1859-1924〕収集)*7. 「ケイティ・クルーエル」(スコットランド由来のアメリカ民謡)8. 「ボニー・クリスティ」 (ウィリアム・トムソン〔1684頃-1760頃〕「カレドニアのオルフェウス」〔1733〕より)9. 「ホイッスル・ドーター・ホイッスル」(イギリス民謡、セシル・シャープ収集)10. 「三羽のカラス」 (トマス・レイヴンズクロフト〔1590頃-1633頃〕、フランシス・チャイルド収集)11. 「カロランズ・ウェルカム」(ターロック・オキャロラン〔1670-1738〕)12. 「プランクスティ・バーク」(ターロック・オキャロラン)13. リール「ムーヴィング・クラウド」(ニーリー・ボイル〔1889-1961〕)14. 「私の愛する人」(ツィードの布を縮絨する女性達のゲール語の労働歌)15. 「フィメール・ランブリング・セーラー」 (オーストラリアで1959年に収集されたイギリス由来の民謡)16. モリス・ダンス「カッコーの巣」(セシル・シャープ収集)17. 「ステインズ・モリス」 (イギリス民謡、ジョン・プレイフォード〔1623-1686〕出版「ダンシング・マスター」〔17世紀〕より)18. 「夏の名残のばら」(トーマス・ムーア〔1779-1852〕)*19. 「ブロックのホーンパイプ」(「ダンシング・マスター」ジョン・ヤング版〔1726〕より) 「フランスから渡ってきたのか?」(スコットランド民謡〔18世紀〕)20. 「ヘンリー・マーティン」 (スコットランド民謡、フランシス・チャイルド収集チャイルド・バラッド167番)*…ヴァンサン・レ・クアン編曲 それ以外はラザレヴィチとレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンによる編曲【演奏者】ローズマリー・スタンドレー(歌)レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンフランソワ・ラザレヴィチ(音楽監督、トラヴェルソ、ホイッスル、 スモールパイプ、バロック・ミュゼット、鈴、歌、口笛)エレーヌ・リショー(歌、バロック・チェロ)エネア・ソリーニ(歌、ダルシマー、ボーラン、鞭)マノン・パパセルジオー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、トリプル・ハープ)レオ・ブリュネ(パンドーラ、シターン)録音: 2026年2月 フランス、マラコフ、スタジオ・セクスタン収録時間: 62分ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026とその関連公演に於いて、美しくも躍動的なケルティック・ミュージックで聴衆を沸きに沸かせたフランソワ・ラザレヴィチ率いるレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン。待望のアルバムでは、フランスを中心に活躍し1930-50年代のポップスを歌うバンド「モリアーティ」のヴォーカリスト、ローズマリー・スタンドレーの参加を得て、アメリカのフォークソングにまで至る道を示しています。中心となるのは、19世紀後半にフランシス・チャイルドやセシル・シャープらによって収集された、イギリス、スコットランド、アイルランドの伝統的なバラッド(物語性の高い伝承歌)。これらは後にアメリカでフォークミュージックの源流を形成したものであり、ここではサイモン・アンド・ガーファンクルなど1960年代のフォーク・リヴァイバルにおける解釈も意識しています。伴奏には、バロック・ハープ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、パンドーラ、ボーラン(スコットランドなどのフレーム・ドラム)、各種歴史的フルートや小型のバグパイプ類などの古楽器を使用。基本的には原曲のメロディと古楽器の音色の調和が重視されていますが、「スカボロー・フェア」や「夏の名残のばら(庭の千草)」など一部の楽曲では、フランスのサックス奏者ヴァンサン・レ・クアンの編曲によるジャズの和声をも取り込んだ1970年代風のアレンジが採用され、複数の時代の音楽的手法が自然に混交しています。スタンドレーのフォーク・スタイルとクラシックの技法を並用した歌唱と、ラザレヴィチの史料研究に基づく器楽演奏を組み合わせることで、口承されてきた歌の構造を客観的かつ体系的に再構築しながら、古さを全く感じさせない美しい音楽に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】新発見手稿譜から読み解く意外な作曲家によるフルート音楽
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10517 / 1009000904 / 2025年03月28日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※国内仕様盤解説日本語訳 ...白沢達生マラン・マレ(1656-1728):【収録内容】1. ポロネーズ〔ポーランド風の小品〕(『ヴィオール曲集 第2巻』より)2-8. 組曲 ホ短調 2. サンフォニー 3. クラント 4. パスピエ 5. 優美に(サラバンド) 6. ムニュエ〔メヌエット〕 7. ロンド 8. ジグ9. 嘆き(パンミュール写本より)10-17. 組曲 ト長調 10. プレリュード 11. アルマンド 12. ロンド形式のガヴォット 13. 人間の声 14. マレ氏のミュゼット 15. サラバンド 16. ロンド 17. ジグ18. 人間の声(『ヴィオール曲集 第2巻』より) ※ヴィオール独奏19-22. 組曲 ハ長調/ハ短調 19. プレリュード(『ヴィオール曲集 第2巻』第81曲) 20. ガヴォット 21. サラバンド 22. 跳ねまわる者(『ヴィオール曲集 第4巻』より)23. ギター(『ヴィオール曲集 第3巻』より) ※バロックギター独奏24. カプリース〔気まぐれ〕、またはソナタ (『ヴィオール曲集 第4巻』より)25-29. 組曲 ト短調 25. サラバンド 26. ガヴォット 27. ムニュエ 28. ミュゼット 29. ジグ【演奏者】レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン (古楽器使用)フランソワ・ラザレヴィチ (フラウト・トラヴェルソ [1-17,24-29]、 ミュゼット〔鞴式バグパイプ〕 [19-22])リュシル・ブーランジェ (バス・ド・ヴィーオル 〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)エリック・ベロック (アーチリュート、バロックギター)録音: 2024年9月 ヴィルファヴァール農園 (フランス中南部リムーザン地方)太陽王ルイ14世の庇護下で、自身も演奏に秀でていた弓奏弦楽器ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)のため600曲近く作品を残したフランス・バロックの巨匠マレ。他にオペラや室内楽なども作曲、その録音もヴィオール曲ほどではないにせよ少なくありませんが、ことフルートを主役に据えマレが作曲した(つまり編曲ではない)作品となると、専門家の間ですらその存在が全く認識されていませんでした。しかし2023年、18世紀に書かれたフルート向け手稿譜が2揃い相次いで急浮上。そこにマレの名を冠しながら、既知の彼のヴィオール作品群に原曲が見つからないフルート作品が少なからず含まれていたのです。それらを徹底検証、他の稀少作品も交え「マレのフルート曲」と認識しうる未知の音楽に光を当てるのは、バロック期のフランス音楽に深い知見を持ち、トラヴェルソ(バロックフルート)の他さまざまなバグパイプも吹きこなす名手フランソワ・ラザレヴィチ。名歌手ドミニク・ヴィスとの共演で知られる大ベテラン撥弦奏者エリック・ベロック、ソロ活動も好調なヴィオール奏者リュシル・ブーランジェらの共演を得て、通奏低音にチェンバロを用いない親密な響きの中で綴られる音楽はいずれ劣らぬ繊細な名曲ばかり、名手揃いの宮廷楽団を指揮していたマレがフルートに関心を寄せ作曲していた可能性も示唆する内容になっています。奏者自身による解説(国内仕様盤には全訳付)と併せ、作曲家像にもフランス音楽解釈にも新風を呼び込む1枚と言えそうです。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
MARAIS:PIECES INEDITES POUR FLUTE - VOIX HUMAINES / MARAIS VOIX HUMAINES
FRANCOIS LAZAREVITCH / フランソワ・ラザレヴィチ
クラシック新発見手稿譜から読み解く意外な作曲家によるフルート音楽
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1126 / 1009000905 / 2025年03月28日
売切 注文不可マラン・マレ(1656-1728):【収録内容】1. ポロネーズ〔ポーランド風の小品〕(『ヴィオール曲集 第2巻』より)2-8. 組曲 ホ短調 2. サンフォニー 3. クラント 4. パスピエ 5. 優美に(サラバンド) 6. ムニュエ〔メヌエット〕 7. ロンド 8. ジグ9. 嘆き(パンミュール写本より)10-17. 組曲 ト長調 10. プレリュード 11. アルマンド 12. ロンド形式のガヴォット 13. 人間の声 14. マレ氏のミュゼット 15. サラバンド 16. ロンド 17. ジグ18. 人間の声(『ヴィオール曲集 第2巻』より) ※ヴィオール独奏19-22. 組曲 ハ長調/ハ短調 19. プレリュード(『ヴィオール曲集 第2巻』第81曲) 20. ガヴォット 21. サラバンド 22. 跳ねまわる者(『ヴィオール曲集 第4巻』より)23. ギター(『ヴィオール曲集 第3巻』より) ※バロックギター独奏24. カプリース〔気まぐれ〕、またはソナタ (『ヴィオール曲集 第4巻』より)25-29. 組曲 ト短調 25. サラバンド 26. ガヴォット 27. ムニュエ 28. ミュゼット 29. ジグ【演奏者】レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン (古楽器使用)フランソワ・ラザレヴィチ (フラウト・トラヴェルソ [1-17,24-29]、 ミュゼット〔鞴式バグパイプ〕 [19-22])リュシル・ブーランジェ (バス・ド・ヴィーオル 〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)エリック・ベロック (アーチリュート、バロックギター)録音: 2024年9月 ヴィルファヴァール農園 (フランス中南部リムーザン地方)太陽王ルイ14世の庇護下で、自身も演奏に秀でていた弓奏弦楽器ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)のため600曲近く作品を残したフランス・バロックの巨匠マレ。他にオペラや室内楽なども作曲、その録音もヴィオール曲ほどではないにせよ少なくありませんが、ことフルートを主役に据えマレが作曲した(つまり編曲ではない)作品となると、専門家の間ですらその存在が全く認識されていませんでした。しかし2023年、18世紀に書かれたフルート向け手稿譜が2揃い相次いで急浮上。そこにマレの名を冠しながら、既知の彼のヴィオール作品群に原曲が見つからないフルート作品が少なからず含まれていたのです。それらを徹底検証、他の稀少作品も交え「マレのフルート曲」と認識しうる未知の音楽に光を当てるのは、バロック期のフランス音楽に深い知見を持ち、トラヴェルソ(バロックフルート)の他さまざまなバグパイプも吹きこなす名手フランソワ・ラザレヴィチ。名歌手ドミニク・ヴィスとの共演で知られる大ベテラン撥弦奏者エリック・ベロック、ソロ活動も好調なヴィオール奏者リュシル・ブーランジェらの共演を得て、通奏低音にチェンバロを用いない親密な響きの中で綴られる音楽はいずれ劣らぬ繊細な名曲ばかり、名手揃いの宮廷楽団を指揮していたマレがフルートに関心を寄せ作曲していた可能性も示唆する内容になっています。奏者自身による解説(国内仕様盤には全訳付)と併せ、作曲家像にもフランス音楽解釈にも新風を呼び込む1枚と言えそうです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
MOZART:CONCERTOS POUR FLUTE/CONCERTO POUR FLUTE ET HARPE / MOZART:CONCERTOS POUR FLUTE
FRANCOIS LAZAREVITCH / フランソワ・ラザレヴィチ
クラシック民俗楽器も吹きこなすALPHAの異才が聴かせる求心力抜群のモーツァルト
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1065 / 1008878132 / 2024年08月09日
売切 注文不可ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト: フルート協奏曲 第1番、第2番/フルートとハープのための協奏曲【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-3. フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K. 314 (カデンツァ:フランソワ・ラザレヴィチ)4-6. フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K. 299 (カデンツァ:ピエール・シェペロフ[1979-]7-9. フルート協奏曲 第1番 ト長調 K. 313 (カデンツァ:フランソワ・ラザレヴィチ)【演奏者】フランソワ・ラザレヴィチ(フラウト・トラヴェルソ、指揮) 使用楽器:1キーのバロック・モデル[1-3,7-9]/ルドルフ・トゥッツ1790年代製作楽器に基づく8キー・モデル[4-6]サンドリーヌ・シャルトン(ハープ)使用楽器:フランソワ=ジョゼフ・ナーデルマン(1781-1835)製作のオリジナル楽器レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン(古楽器使用)コンサートマスター:ヨセフ・ジャーク録音:2023年6月 サル・コロンヌ、パリ収録時間: 70分レーベル創設者ジャン=ポール・コンベに希代のバグパイプ奏者として見出されて以来、ALPHAレーベルで録音を続けているフランソワ・ラザレヴィチ。各種の民俗管楽器を驚くべき音楽性で吹きこなすだけでなく、古楽器奏者としても徹底した同時代史料の検証や音楽史研究の成果を演奏に反映させ、信頼できる音楽仲間と結成したレ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアンと共に、16~18世紀の宮廷音楽から民俗系レパートリーまでその録音の幅広さは他に類をみません。その一貫した解釈姿勢を保ちつつ今回はなんと古典派に進出し、モーツァルトの協奏曲3曲を自らソロに立ち録音。弦楽合奏だけでも過去のアルバムのどれよりも多い13名が居並ぶ17人編成ですが、培われた一体感は見事というほかなく、きわめて滑らかでメロディアスかつ機知に富んだラザレヴィチの吹奏と絶妙のアンサンブルを展開してゆきます。両フルート協奏曲では「モーツァルト自身のピアノ協奏曲のものも大いに参照した」(本人談、ライナーノートより)ラザレヴィチ自身による即興性に富んだカデンツァを、近年ソロ活動でも注目されているサンドリーヌ・シャルトンとの「フルートとハープのための協奏曲」ではソロ楽器の二重奏を鮮やかに織り上げたピエール・シェペロフ作曲の18世紀室内楽風カデンツァを披露。充実したインタビューによる解説(仏、英、独語)も、参照した同時代教本や音楽史研究書、使用楽器の根拠などがあげられており読み応えがあります。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
フランス古楽界本領発揮の新名盤
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1035 / 1008829500 / 2024年05月03日
売切 注文不可甘美な静寂 ~17世紀フランス宮廷の歌曲と舞曲【収録内容】1. ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バル(1633-1678):サラバンド「比類ないあの人を想って、この心は溜息をつく」イ調の組曲2. オノレ・ダンブリュイ(1660-1702): Le doux silence de nos bois わたしたちを優しく包む木々の静けさ3. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):リュリ氏のブランル~ブランル・ゲ~ブランル・ア・ムネ(『精選合奏曲集』〔1695〕より)4. ベルトラン・ド・バシイ(1621-1690):不実な羊飼い女のせいでニ調の組曲5. ロベール・ド・ヴィゼー(1650/65頃-1732以降): Gavotte ガヴォット~ニコラ・ルベーグ(1631-1702): Gavotte ガヴォット6. ミシェル・ランベール(1610-1696): D’un feu secret je me sens consumer 胸に秘めた情熱に焦がれて、わたしは7. リュリ: パサカーユ(《アシとガラテー》LWV 73より)8. アントワーヌ・ボエセ(1587-1643): Si c’est un crime que l’aymer 恋は罪というのなら9. クープラン1世/ラ・シャテーニュレ嬢/アンヌ・ダニカン・フィリドール(1681-1728)/作者不詳:Suite des danses pour les violons et hautbois 弦楽合奏とオーボエ・バンドのための組曲(1712)イ調の組曲10. バシイ: 甘き苦しみの中で幾千度も思い出したのは11. エヌモン・ゴーティエ(1575-1651)/シャルル・ムートン(1617/26頃-1699以前):Courante La belle homicide/Double de Charles Mouton クラント「美しき殺戮者」とドゥーブル12. ジャン=アンリ・ダングルベール(1629-1691)/クリストフ・バラ―ル(1641~1715)編: 羊飼いの娘アネットト調の組曲13. リュリ: ブーレ(『精選合奏曲集』〔1695〕より)14. ピエール・ゴーティエ、通称「マルセイユのゴーティエ」(1642~1696): ロンド式リゴードン(農夫たちと羊飼いたちのエール)~リュリ: この静かな荒れ野にあって(《ヴェルサイユの洞窟》LWV 39より)15. リュリ: オルフェのレシ「あまりに慎ましい恋人は」(《ミューズたちの舞踏劇》LWV 32より)ハ調の組曲16. ド・ヴィゼー: Gigue gaye 陽気なジグ17. ド・バシイ: わたしはかつて誓ったのだ~リュリ/クープラン:Rigaudon/Suitte de Rigaudon/Double du Rigaudon fait par Mr Couprain リゴードン(《アシとガラテー》LWV 73より)~先掲のリゴードンの続き~先掲のリゴードンのためのクープラン氏によるドゥーブル【演奏者】ジュリー・ロゼ(ソプラノ)リュシル・リシャルド(メゾ・ソプラノ)レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン(古楽器使用)フランソワ・ラザレヴィチ(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー、ミュゼット〔=ふいご式バグパイプ〕、指揮)リュシル・ブーランジェ(バス・ド・ヴィオル〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)エリック・ベロック(アーチリュート、バロック・ギター)ベランジェール・サルダン(トリプルハープ)録音: 2022年9月聖ミシェル大修道院、ティエラシュ(フランス北部ピカルディ地方)収録時間: 62分ラザレヴィチら豪華演奏陣が描く太陽王時代のフランスフランス17世紀のエール・ド・クール(宮廷歌曲)を中心に、当時のフランス文化を牽引したフランス王ルイ14世宮廷の舞曲を数多く盛り込んだプログラム。民俗音楽のバグパイプも巧みに奏でる古楽フルート奏者フランソワ・ラザレヴィチを中心に、フランスの最前線をゆく古楽のソリストたちが結集した、ALPHAレーベルならではの少数精鋭演奏陣が頼もしいアルバムです。独唱のジュリー・ロゼは、バロックオペラの異才指揮者レオナルド・ガルシア・アラルコンのステージで名演を重ねてきた俊才、リュシル・リシャルドもピグマリオンやアンサンブル・コレスポンダンス、レザール・フロリサンなどフランス随一のグループでソリストとして活躍してきた名歌手で、徹底した歌詞のニュアンスへのこだわりに裏打ちされた細やかな歌唱が圧倒的な求心力で耳を惹きつけてやみません。本盤最大の特徴と言ってもよい器楽編成の的確さと充実も特筆に値します。リュートひとつで伴奏されることも多いエール・ド・クールには、ここでは曲の内容に応じてヴィオール、トラヴェルソ(バロック・フルート)、ミュゼットなど旋律楽器も参入。さながら後代のフランス語カンタートやオペラにも通じるその色彩感もさることながら、クレマン・ジャヌカン・アンサンブルを支えてきた百戦錬磨のリュート奏者エリック・ベロック、ソロでの活躍も頼もしいヴィオール奏者リュシル・ブーランジェらがラザレヴィチならではの霊妙な吹奏と共に音楽の深みを堪能させてくれます。舞曲のリズムへの圧倒的に自然な適性にも驚かされる、フランス古楽界の本領発揮と言ってよい新名盤です。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA949 / 1008623214 / 2023年04月14日
売切 注文不可『無骨なる美しさ』 ~テレマンとバロック期の民衆伝承音楽~フランソワ・ラザレヴィチ、レ・ミュジシャン・デュ・サン=ジュリアン【民俗音楽の気配からバロックが浮かび上がる、ラザレヴィチの真骨頂!】今や世界的な活躍をみせるフランスの個性派フラウト・トラヴェルソ(バロックフルート)奏者フランソワ・ラザレヴィチは、世界各地の横笛や各種の縦笛、バグパイプなども使いこなす名手。バロックの古典的レパートリーだけでなく、時に民俗音楽プレイヤーも加わる主宰団体レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンでは中世音楽からフランス17~19世紀の俗謡、アイルランド伝統音楽など広範な演目に柔軟な音楽性を発揮。今回のアルバムでは、生前は同世代のバッハよりも高い人気を誇ったテレマンを扱いますが、いかにもラザレヴィチらしい変幻自在の選曲に驚かされます。20代の頃ポーランドのシロンスク(シュレジエン)地方の貴族に仕えていた頃、スラヴ系の民俗音楽の豊かな「無骨なる美しさ」に衝撃を受け、後年も「彼らの即興に接していれば、僅か数週間で一生分のメロディに出会える」と語ったほど大きな影響を受けたテレマンの音楽から、民俗音楽との関連を示す作品を厳選、伝統音楽のフィールドで活躍する奏者を交えつつ、ツィンバロムやバラバン、フルラといった民俗楽器を使って野趣あふれる演奏を繰り広げます。原盤解説でも「18世紀音楽の再現より、テレマン作品に潜むエネルギーを引き出したかった」と語りながら、作品の本質を見失わず確かな筋道を探り当ててゆくセンスはさすが新時代の本格古楽器奏者と言えるでしょう。民衆音楽から大きな影響を受けていたバロック期の宮廷音楽の素顔に、意外な角度から迫った1枚。ALPHA初期から活躍する技師アリーヌ・ブロンディオの丁寧なエンジニアリングも魅力の一端を担っています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):1-2. 作者不詳(フランソワ・ラザレヴィチ編): ポーランドの二つの伝承曲1. Pozic mamo roz (クルピェ地方の伝承曲)2. Swiatowka (結婚行進曲)3. 作者不詳(ラザレヴィチ編): ウフロヴェツ 写本(1730)とポーランドの伝承曲による組曲 [表題なし] ~Hungaricus(ハンガリー風)~Hajdukujymy ハイドゥクを踊ろう (ジヴィエツ地方〔ポーランド〕の伝承歌)~Hungaricus4-7. テレマン: さまざまな序曲(管弦楽組曲)より4. Les Moscovites モスクワの人々(序曲 変ロ長調 TWV 55:B5より)5. Les Janissaires イェニチェリたち(序曲 ニ長調 TWV 55:D17より)6. Mezzetin en Turc トルコの道化師(序曲 変ロ長調 TWV 55:B8より)7. Rondeau Hanacoise ハナー風ロンド(序曲 ホ長調 TWV 55:E2より)8. 作者不詳(ラザレヴィチ編): Dyz sem sla z kostelaミサの後、教会から出ると(モラヴィア地方〔チェコ〕の伝承歌)9-12. テレマン: フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D29. I. Moderato10. II. Allegro11. III. Largo12. IV. Vivace13. 作者不詳(ラザレヴィチ編): Nisko s?onko 沈むよ、お陽さまが(クルピェ地方の伝承歌)14-17. テレマン&作者不詳(ラザレヴィチ編&ユリエ・モラル編): 組曲 ロ短調14. Allegro(テレマン: トリオ・ソナタ ロ短調 TWV42:h2より〔ラザレヴィチ編〕)15. Hora din caval(ルーマニアの伝承曲/モラル編)16. Adagio(テレマン: フルート協奏曲 ニ長調「ポーランド風協奏曲」TWV51:D3より〔ラザレヴィチ編〕)17. Presto(テレマン: トリオ・ソナタ ロ短調 TWV42:h2より〔モラル編〕)18. 作者不詳(ラザレヴィチ編): Taku sem ja galanecku dostal(モラヴィア地方の伝承曲)19. 作者不詳: ウフロヴェツ写本による組曲(ラザレヴィチ編)[表題なし]~Olacs~[表題なし]~[表題なし]~[表題なし]20. テレマン: 二つのハナーツ(ハナー地方の舞曲)~ロストック写本による21. テレマン: ハナスキー(ハナー地方の舞曲)~序曲(管弦楽組曲)ホ長調 TWV 55:E1より22. テレマン&作者不詳(ラザレヴィチ&モラル編): Vivement(ロストック写本より)~Braul Oltenesc(ルーマニアの伝承曲)23. 作者不詳(ヨセフ・ジャーク編): Veselo Se Dzivce陽気に行こう、娘さん(スロヴァキアの伝承歌)24. テレマン: 二つのポロニエ(ポーランドの舞曲)25. 作者不詳: ウフロヴェツ写本による組曲(ラザレヴィチ編)[表題なし]~Hungaricus(ハンガリー風)~Hungaricus~[表題なし]~Olas【演奏者】レ・ミュジシャン・デュ・サン=ジュリアン(古楽器使用)フランソワ・ラザレヴィチ(フラウト・トラヴェルソ〔ロッテンブルフ・モデル〕、フラウト・トラヴェルソ〔デンナー・モデル〕、ヴェルヴィエ〔ベルギー〕のバグパイプ、ヴェルヴィエのミュゼット〔鞴式バグパイプ〕、フルラ〔セルビアの縦笛〕、フルイエル〔ルーマニアの縦笛〕) ヨセフ・ジャーク、アマリリ・ビレ(ヴァイオリン)ディアーヌ・シュメラ(ヴィオラ)エレーヌ・リショー(チェロ、歌)クロエ・リュカ(コントラバス、ヴィオローネ)ユリエ・モラル(ツィンバロム〔ダルシマー〕)エリック・ベロック(アーチリュート、シターン)ピエール・リゴプロス(ザルブ〔イランの脚付太鼓〕、バラバン〔アゼルバイジャンのダブルリード管楽器〕、ダヴル〔トルコの両面太鼓〕、サガット〔フィンガーシンバル〕)録音: 2022年12月3-6日、ヴィルファヴァール農園(フランス)収録時間: 63分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / RKAP10116 / 7006000448
売切 注文不可盤質:- A
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