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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1640 / 1008358474 / 2021年09月17日
廃盤※デジパックアンソニー・コールマンやジョージ・ガゾーンに師事した鬼才が、アーサー王の伝説をベースにした三部作の第二弾を発表!★Sunnysideレーベルから作品を出している数多くのアーティストのなかでも、とりわけ先鋭的な音楽を追求しているひとりが、サックス奏者のローガン・ストロザールです。これまでSunnysideから『Up We Go』、『Janus』、『Book I of Arthur』、『Sure』といった力作をリリースしてきましたが、今回のアルバム・タイトルは『Book II of Arthur: Sir Gawain and the Green Knight(ガウェイン卿と緑の騎士)』。『Book I of Arthur』に続く、アーサー王の伝説をベースにした三部作の第二弾であり、“さまざまなクラシックのフォーマットと、即興やジャズを組み合わせること”という、デビュー以来のコンセプトを、さらに推し進めた重厚な作品となっています。★1989年米国シアトル生まれのローガンは、幼いころからジャズとクラシックに親しみ、その後ボストンのニューイングランド音楽院に入学。ジョージ・ガゾーン、ジェリー・バーガンジ、ジョン・マクニールらにジャズを師事し、アンソニー・コールマン等に作曲を学びました。ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、デューク・エリントンなどのジャズに加え、クラシック、16世紀のポリフォニー、トルコ音楽などに影響を受けて創り出される音楽世界は非常に創造的で、ドイツ・ベルリンを拠点にして以降、その創作には一層の磨きがかかっています。★ローガンはアルト・サックス、フルート、クラリネットを演奏。『Book I of Arthur』は小編成による作品でしたが、今回は彼のプレイと共に、ベルリンを拠点とする現代音楽アンサンブル“チャールズ・ローゼン・アンサンブル”の演奏も大きくフィーチャーされています。“ワーグナーからポリフォニック・ファンタジア、そして21世紀の楽曲といったクラシックの工芸品だけではなく、ブルース、さまざまなグルーヴ、即興、そして共通言語の素材も含まれている”と評されるローガン・ストロザール独自の音楽性が、アルバムのいたるところから感じられることでしょう。★数々のジャズ作編曲家に脚光が当たり、ラージ・アンサンブルへの関心も高まっている昨今。その一翼を担うローガン・ストロザールに、大きな注目が集まることは間違いありません。■Logan Strosahl (alto saxophone/flute/clarinet)with The Charles Rosen Ensemble¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1543 / 1007846714 / 2019年04月04日
廃盤◆シアトル出身、気鋭の若手サックス奏者/作曲家、Logan Strosahl の新作が登場!旧友ニック・サンダース(p)との活動でも知られ、デュオはもちろん自身のラージ・アンサンブルでもニックと共演していたが、今作は心機一転、ピアノレスでのトリオ作品である。 ◆Loganはジャズのみならず、特に16世紀と17世紀の作曲に焦点をあて研究しており、自己の音楽性を広げている。彼のラージ・アンサンブル作『Up Go We』『Book I of Arthur』は綿密なコンポジションによる室内楽的作品。一方ニックとのデュオ作『Janus』では遊び心に溢れた自由すぎる即興重視の作品であった。 ◆今作は彼の新しいバンド“Spec Ops”によるもの。ピアノレスということで即興要素がより重視されつつ、彼ならではの作り込まれたコンポジションも聴きもの。 ◆1曲目、8曲目の明るいメロディの曲ではオーネット・コールマンなどのフリー・ジャズ的な雰囲気が感じられ、4曲目や6曲目ではよりストイックでありながらユーモアもたっぷりのジャズ的即興を展開する。オリジナルの5 曲目は3部構成となっており、Loganの作曲家としての真価が聴ける。 ◆湧き出るインスピレーションが止まらないLogan Strosahlの注目作!メンバー:Spec Ops: Logan Strosahl(as-M1,3,4,6,8, ts-M5,7, fl-M2,5), Henry Fraser(b), Allan Mednard(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1411 / 1007585474
売切 注文不可1989 年、シアトル生まれのサックス奏者、Logan Strosahl のセプテット。デューク・エリントンとヘンリー・パーセル(バロック時代におけるイングランドの作曲家)に影響を受けたという彼のコンポジションは室内音楽的で、細部まで作りこまれながらも柔軟で即興性も高い。唯一のスタンダード“煙が目にしみる”はワンホーン・カルテットで。遊び心溢れるプレイは聴きものだ。Logan Strosahl(as), Sam Decker(ts), Andrew Mcgovern(tp), Michael Sachs(cl), Nick Sanders(p, org), Henry Fraser(b), Connor Baker(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1493 / 1007444616 / 2017年08月24日
廃盤※デジパック若手サックス奏者兼コンポーザー、Logan Strosahlの新作アーサー王の伝説を基にしたコンセプト・アルバム作曲家としての才能が光る、室内楽的ジャズ・アンサンブルメンバー:Logan Strosahl(as, narration), Michael Sachs(cl), Sam Decker(ts), Aquiles Navarro(tp), Nick Sanders(p),Connor Baker(ds), Henry Fraser(b), Julia Easterlin(narration)◆1989年、シアトル生まれのサックス奏者、Logan Strosahlの新作。昨年は、ニューオリンズ生まれでフレッド・ハーシュに師事したピアニスト、ニック・サンダースとのデュオ・アルバム『Janus』をリリースしたが、今作は8人編成のアンサンブルで、ニックは引き続き参加。◆今作はアーサー王の伝説を基にしたコンセプト・アルバム。タイトルは『The First Book of Arthur』の意味で、三部作を予定しているそう。全体的に室内楽のような作り込まれたコンポジションで、Strosahlの作曲家としての才能が光る。◆綿密に練られたアンサンブル・パートがほとんどで、ジャズ的即興や、フリー・インプロのような場面もある。楽曲ごとに、物語のシーンが変わるように曲調がガラッと変わる。室内楽的ではあるが、楽器の音色やアーティキュレーション、柔軟な奏法など、クラシックとはまた違う、ジャズ・アンサンブルならではのサウンドがある。◆彼の、プレイヤーとして、またコンポーザーとしての引き出しの多さ、遊び心、高い技術力には驚くばかりである。今後も楽しませてくれそうな若き才能だ。(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません
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