CAPPELLA MARIANA / カペラ・マリアーナ
チェコの声楽アンサンブル
-
ハプスブルク家とフランス王家に仕えたジョスカンの高弟の至芸
- MUSIQUE EN WALLONIE / IMPORT / CD / MEW2308 / 1008931589 / 2024年11月15日
売切 注文不可【収録内容】ロワゼ・コンペール(1445頃-1518頃):1. O Genitrix gloriosa / Ave Virgo gloriosa おお栄光ある母よ/めでたし、栄光のおとめ ジャン・リシャフォール(1480頃-1550頃):2-6. Missa O Genetrix gloriosa ミサ・オ・ジェニトリクス・グロリオーサ(「おお栄光ある母よ」のミサ曲)7. Veni Sponsa Christi 来たれ、救世主の花嫁よ8-12. Missa Veni Sponsa Christi ミサ・ウェニ・スポンサ・クリスティ(「来たれ、救世主の花嫁よ」のミサ曲)【演奏者】カペラ・マリアーナ(声楽アンサンブル)ハナ・ブラジコヴァー、バルバラ・カバートコヴァー(ソプラノ)ダニエラ・チェルマーコヴァー(アルト)ヴォイチェフ・セメラート(テノール、指揮)フィリプ・ダーメツ、オンジェイ・ホルプ(テノール)トマーシュ・クラール(バリトン)ヤロミール・ノセク(バス)録音: 2024年1月9-10日、2月13-14日 聖ペトロ教会、ポジーチ(プラハ郊外)収録時間: 68分 活躍初期と後期はハプスブルク家が治めるネーデルラント(現ベルギー)の諸都市で活躍、生涯の大半を通じルイ12世やブルターニュ出身の王妃アンヌ、ルイ12世の後を継いだ広範な文化擁護者フランソワ1世らフランス王室に仕えた名匠ジャン・リシャフォール。恩師と言われる大家ジョスカン・デ・プレの死を悼むレクイエムがつとに有名なこの作曲家の至芸を、ここでは2曲の多声ミサ曲とその源流となる作品を通じて紹介。演奏は日本でもバッハ・コレギウム・ジャパンとの名演で知られるハナ・ブラジコヴァーを筆頭に、彼女との共演による中世作品の名演が多いバルバラ・カバートコヴァー、古楽と近現代歌曲に抜群の適性をみせてきたトマーシュ・クラールら実力派が揃う8人編成のア・カペラ声楽アンサンブル。SUPRAPHONやACCENTでのチェコ系プレイヤーの声楽録音に実績の多い技師アレシュ・ドヴォジャークの敏腕により、教会堂のほどよい残響のなか各パートの動きが明瞭に伝わる録音になっているのも魅力です。師ジョスカンも模索したパロディ・ミサ(既存の特定旋律を全ての楽章の根幹に使ったミサ曲)の技法を縦横無尽に展開、時に特定パートをソロ的に活かし自在にくりひろげられるポリフォニーの妙をお楽しみ下さい。 (ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
16 世紀チェコの作曲家:巡礼の旅を追体験
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4350 / 1008907924 / 2024年10月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送巡礼「エルサレムへ」【収録内容】(1)プロローグ(2)作者不詳(16世紀)(キーヤ・タバシアン編曲):Tasbih-i Misri(3)クリシュトフ・ハラント(1564-1621):ミサ曲「痛ましき苦しみ」よりクレド(4)作者不詳(16世紀):Naqsh Dar Bazm-e Del (詩:ハーフェズ)(5)ハラント:ミサ曲「痛ましき苦しみ」よりキリエ(6)タバシアン:Namaz-e Sham-e Ghariban(詩:ハーフェズ)(7)ハラント:ミサ曲「痛ましき苦しみ」よりグロリア(8)シシュタリ・ムラド(-1688):Chashm-e Mast, Huseyni Agir Semai(9)ハラント:ミサ曲「痛ましき苦しみ」よりサンクトゥス(10)Kasebaz-i Misri( 16世紀):Pishref-i Misri & Sama’i(11)ハラント:ミサ曲「痛ましき苦しみ」よりドミノ(12)Seyyid Seyfullah(16世紀):Bu Ashk Bir Bahri Ummandir, Nihavend ilahi(13)ハラント:マリア・クロン(14)アリ・ウフキ(1610-1675):Mezmur 2 & 4 / パスカル・ド・レストカール(1539-1584):詩篇第4篇(15)ハラント:ミサ曲「痛ましき苦しみ」よりアニュス・デイ(16)ハラント:幸福の日 / Gazi Giray Han(1554-1607):Mahur Pesrev, Edvar-i Musiki(17)作者不詳(16世紀):Otce Buoha nebeskeho / Dar Nazar Baziye Ma(詩:ハーフェズ)【演奏者】カペラ・マリアーナ【ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)、バルボラ・カバートコヴァー(ソプラノ)、トマーシュ・ライトエプ(テノール)、オンドジェイ・ホルブ(テノール)、ヤロミール・ノセック(バス)、ヴォイチェフ・セメラード(音楽監督、テノール)】コンスタンティノープル【ディデム・バサル(カーヌーン)、ネヴァ・オズゲン(ケメンチェ)、パトリック・グラハム(パーカッション)、キーヤ・タバシアン(音楽監督、声、シタール)】セッション録音:(11)2018年7月/シトー会修道院(オセク)(3)(5)(7)(9)2021年11月/聖ジョン福音教会(ルーヴェン)(2)(4)(6)(8)(10)(12)(13)(14)(16)(17)2023年4月/ミフナ宮殿(プラハ)(CD)DDD74:49バッハ・コレギウム・ジャパンでもおなじみの名歌手ハナ・ブラシコヴァも参加!ルネサンス・ポリフォニーを中心レパートリーとするチェコの声楽アンサンブル「カペラ・マリアーナ」がイスラム音楽の名アンサンブル、コンスタンティノープルと共演したアルバムをリリース収録内容は貴族であり作曲家でもあったクリシュトフ・ハラント(1564-1621)が1598 年に行った巡礼の旅を、いわば音化したコンセプト。ハラントの著書『ボヘミア王国からヴェネツィアへ、そして海路聖地への旅』のなかでこの旅での経験をつづっています。ハラントの作品は、オスマン帝国、シリア、パレスチナ、ペルシャといった異国情緒あふれる土地の音楽を組み合わせ、ハラント自身が旅先で体験した各地の雰囲気を見事にあらわしております。このアルバムでは巡礼者、修道士、放浪者など、中東のさまざまな国籍の人々が、非常に豊かな“音のモザイク”を作り出しており、7ヶ国語の歌を聴くことができます。ハラントの代表作「痛ましき苦しみ」は、マレンツィオの同名のマドリガーレによる5声の定旋律ミサ曲です。カペラ・マリアーナの透き通るように美しいハーモニーとコンスタンティノープルの民族楽器の音色で織りなす世界をご堪能ください。(キングインターナショナル)¥4,345 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- PASSACAILLE / IMPORT / CD / PAS1124 / 1008502829 / 2022年06月14日
売切 注文不可15世紀の知られざる作曲家に光を当てた1枚Tonrroutt、Thauranth、Tauront、Taurath、Torenthとさまざまな綴りで書き記されいくつかの写本に登場するヨハネス・トゥールー(Johannes Tourout)は、長い間謎に包まれていた作曲家。ハプスブルク家の皇帝フリードリヒ3世の礼拝堂でカントールを務めていた人物で、高い作曲技術を持ち、中欧でとても人気があったようです。まとまった録音は珍しく、ミサ曲やラテン語のモテット、フランス語による世俗的なシャンソンなど15世紀のポリフォニーの幅広い様式が収められたこのアルバムは、資料的にも大変貴重なものと言えます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】≪Adieu m’amour, adieu ma joye≫≪O generosa nata David≫≪O gloriosa regina mundi≫≪Mais que ce fut secretement≫≪O castitatis lilium≫≪O florens rosa≫≪Fors seulement≫≪O gloriosa regina mundi in varia prolationes species≫≪Magnificat≫(Magnificat, Et exultavit - Quia respexit, Quia fecit - Et misericordia, Fecit potentiam - Deposuit potentes, Esurientes - Suscepit Israel, Sicut locutus - Gloria Patri, Sicut erat)≪Mon ?il lamente≫≪Missa Mon ?il≫(Kyrie - Gloria - Sanctus - Agnus Dei)【演奏者】ヴォイチェフ・セメラード(指揮)、カペラ・マリアーナ録音:2021年¥3,685 (税込)ご注文できません -
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4273 / 1007942334 / 2019年09月10日
廃盤★バッハ・コレギウム・ジャパンでもおなじみの名唱ハナ・ブラシコヴァも参加しているチェコを代表する声楽アンサンブル"カペラ・マリアーナ"がルネサンス期、プラハの声楽作品を収録しました。神聖ローマ帝国のローマ皇帝カール4世繁栄後の2世紀に渡り、教養に富んだルドルフ2世により芸術と学問が保護され、その下にはルーラント・サーフェリー、バルトロメウス・スプランヘル、ティントレットといった多数の芸術家が集まり、帝都プラハは黄金時代を迎えました。当アルバムには同時代に活躍した作曲家が残したポリフォニー作品を収録。この度、ハインリヒ・イザーク(1450-1517)作曲のミサ曲『若くして司教となられた方を』をはじめ世界初録音の作品を多数録音しております。完璧なハーモニーと称されるカペラ・マリアーナが洗練された歌声で歌い上げます。【収録内容】 [1]ペトルス・ヴィルヘルミ・デ・グルデンツ(1392-1452):「若くして司教となられた方を」 [2]ハインリヒ・イザーク(1450-1517):ミサ『若くして司教となられた方を』より「キリエ」、「グロリア」* [3:ヨハネス・トゥールー(1460前):「心に留めて下さい、母なる処女よ」* [4]イザーク:ミサ『若くして司教となられた方を』より「クレド」* [5]ヤーコプ・オブレヒト(1457-1505):「今、優しくして」* [6]イザーク:ミサ『若くして司教となられた方を』より「サンクトゥス」、「アニュス・デイ」* [7]ジョスカン・デュプレ(1450/55-1521):スターバト・マーテル(Si placet pars)* [8]ルプス・ヘリンク(1493頃-1541):「主よ、あなたに依り頼みます」* [9]ピエール・デ・ボノム(1555頃-1617):「プラエシニテ・ドミノ」* [10]クリシュトフ・ハラント(1564-1621):「主を信ずる者は」 [11]ヨハネス・ジクタス・プラジェンシス(1566/68-1629):テ・デウム* *=世界初録音【演奏者】カペラ・マリアーナ〔ハナ・ブラシコヴァ、バルボラ・カバートコヴァー(ソプラノ)、ダニエラ・チェルマーコヴァー(アルト)、ヴォイチェフ・セメラード、トマーシュ・ライトエプ、オンドジェイ・ホルブ、トーレ・デニス(テノール)、マルティン・シュケタンツ(バリトン)、ヤロミール・ノセック(バス)〕 ヴォイチェフ・セメラード(指揮) セッション録音:2018年7月13-15日/シトー会修道院(オセク)¥4,345 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / KTC1602 / 1007880180
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル