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RAFAEL MARTINI SEXTET + VENEZUELA SYMPHONIC ORCHESTRA / ハファエル・マルチニ・セクステット+ヴェネズエラ・シンフォニック・オーケストラ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックハファエル・マルチニ率いる異形のラージアンサンブル傑作!
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 751320404565 / 1007744148 / 2018年09月06日
売切 注文不可ミナスのピアニスト/作編曲家ハファエル・マルチニが自身のバンドにオーケストラを迎えて録音したラージ・アンサンブル作品がブラジルでもフィジカル・リリース。コーラル(賛美歌)を導入するなど何世紀も前に迷い込んだような瞬間と、2010年代の極めて鋭いセンスが同居する強烈な一枚。名作なので、別ジャケットで発売された国内盤CDとは別にこちらのオリジナル・デザインでも持っておきたいところ。■ ArtistsRafael Martini(piano, vocal)/Alexandre Andrés(flute)/Joana Queiroz(clarinet)/Jonas Vitor (saxophone)/Trigo Santana(bass)/Felipe Continentino(drum)¥2,750 (税込)ご注文できません -
RAFAEL MARTINI SEXTET + VENEZUELA SYMPHONIC ORCHESTRA / ハファエル・マルチニ・セクステット+ヴェネズエラ・シンフォニック・オーケストラ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックSPIRAL+diskunion
- Hope in the Past / JPN / CD / HITP1101 / 1007462026 / 2017年08月23日
売切 注文不可現代ブラジルで最も傑出した才能の一人とされるハファエル・マルチニが、オーケストラとともにドビュッシー、ジョビン、ピシンギーニャ、ストラヴィンスキー、ギル・エヴァンス、リゲティの間に照応関係を見出す、マニエリスム的「一致する不一致(ディスコルディア・コンコルス)」。ジョアナ・ケイロス、アレシャンドリ・アンドレスが参加。「夢幻組曲/夢の組曲」の意味の本作 «suíte onírica»は、全 5 曲から成る交響楽団、ジャズ・セクステット、オーケストラ、クワイアの為の組曲です。日本盤のカバーアートはマニエリスムを代表する画家の一人、Giuseppe Arcimboldo の「四大元素〈水〉」を使用。Rafael Martini(ハファエル・マルチニ)作・編曲家/ピアニスト。現代ブラジルの音楽シーンにおいて最も傑出した作・編曲家として、世界的な評価を獲得。2013年にリリースをした、ソロアルバム«Motivo»は最優秀器楽アルバムとして権威あるマルコ・アントニオ・アラウージョ賞を受賞。また、多くの作品に音楽監督/ピアニストとして参加し、Mônica Salmaso, Sérgio Santos, Antonio Loureiro, Joana Queiroz,Nelson Ayresなど、名だたるアーティストと共演している。現在は、ブラジルのみならずニューヨーク、ウルグアイ、アルゼンチン、スペインなどでフェスティバルやライブに出演。2016年に〈SPIRAL RECORDS〉から発表された«GESTO»に続き、ベネズエラ交響楽団と制作した«suíte onírica»の日本盤が8月に同レーベルよりリリース。■ ArtistsRafael Martini(piano, vocal)/Alexandre Andrés(flute)/Joana Queiroz(clarinet)/Jonas Vitor (saxophone)/Trigo Santana(bass)/Felipe Continentino(drum)1. Pêndulo第 1 曲〈Pêndulo(振り子)〉では、夢に吸い込まれていくときに起こる意識の流れを描きました。1970 年代の Matita Perê、Urubu といったアルバムの頃のジョビンのオーケストレーションに、影響された曲だと思っています。それらのアルバムは、人生で最も聴いたものの 1 つだから。この曲では、ぼくが音楽を最初に作って、マケリーが歌詞を付けた部分と、反対に歌詞が先でぼくが音楽を付けた部分が、混ざっていて、それが面白いと思っています。2. Éter : Dreaming on Pixinguinha第 2 曲〈Éter(エーテル)〉のサブタイトルは、「ピシンギーニャと夢みながら」ですが、ショーロの雰囲気があるワルツです。ピシンギーニャは、ブラジル音楽の父のような作曲家で、彼の代表曲〈カリニョーゾ〉へのオマージュです。音楽を伴ったとても精細な夢をみることがあります。これはぼくにもよく起こることですが、他の音楽家たちにもよくあるようです。すべてが鮮明に聴こえ、起きているときの演奏よりも、より鮮明な音楽だと思えるほどです。この曲を着想した夢ではピシンギーニャと一緒に演奏しました。ぼくのピアノとジョアナのクラリネットのインプロビゼーションに対して、オーケストラが追いかけてくるところが面白いと思っています。音が層になっている様は、夢がはじまっていくときの様子を表しているようです。3. Dual中盤、第 3 曲〈Dual(デュアル)〉は、ぼく自身が歌うつもりで作りました。マケリーは、多くの神話を参照する歌詞を書いてくれて、夢の世界と現実世界の間の乖離について歌っています。夢がほぼ死んだ状態だというアイデアに着想し、別の世界への小旅行を歌っています。ギリシャからアンゴラまで、多くの神話と宇宙進化に言及した歌詞です。グリッサンドするアレシャンドリのフルートも聴きどころです。4. Rapid Eye Movement:Dreaming on Stravinsky第 4 曲〈Rapid Eye Movement(レム睡眠)〉は、タイトルが睡眠の状態を表しています。「ストラヴィンスキーと夢みながら」というサブタイトルがありますが、第 2 曲と同様に、音楽と夢についての内容です。この曲ではストラヴィンスキーを参照していて、曲が展開する主題として、《春の祭典》の小さな 1 節を引用しています。この第 4 曲で、悪夢は、歌詞の内容として歌われ、マケリーが書いた悪夢のストーリーが、合唱によって強調されました。ジョアナのバス・クラリネットのソロに導かれて曲が進みます。5. Loops最後の第 5 曲〈Loops(ループス)〉は、「明晰夢」といわれる現象についてです。寝ているのに意識がはっきりしていて、でも、ある瞬間には、体がコントロールできなくて、目もあけられない。まるで永遠かのように感じられる「ループ」の中に閉じ込められたかのような状態について歌っています。※インタビュー、翻訳:花田勝暁|月刊ラティーナ編集長○ Alexandre Andrés & Rafael Martini JAPAN TOUR 2017アレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニ ジャパン・ツアー2017http://www.nrt.jp/blog/alexandre_andres_rafael_martin/○ 2013年の記事ですが、ミナス新世代特集はこちらhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/39421- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
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RAFAEL MARTINI SEXTET + VENEZUELA SYMPHONIC ORCHESTRA / ハファエル・マルチニ・セクステット+ヴェネズエラ・シンフォニック・オーケストラ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックミナス新世代の中心的ピアニスト、ハファエル・マルチニ率いるラージ・アンサンブルが残した歴史的名作が待望のアナログ化!
- GOMA GRINGA / IMPORT / LP(レコード) / GGLP016 / 1008140673 / 2020年11月04日
売切 注文不可ミナス新世代の中心的ピアニスト、ハファエル・マルチニ率いるセクステットがベネズエラのシンフォニーオーケストラを迎えて録音した南米産ラージアンサンブルの大傑作が待望のアナログ・リリース。フェリピ・コンチネンチーノ(ドラムス)やジョアナ・ケイロス(クラリネット)をはじめとするミナス新世代の面々による切れ味鋭いインプロヴィゼーションやモダンなリズム感覚に、コーラル(賛美歌)を導入。何世紀も前に迷い込んだかのような瞬間と、2010年代の鋭敏なセンスが同居し躍動する、スリリングにして壮大な一枚。あのエヂ・モッタも「1973年にリリースされたヴェロカイ、アレトン・サルヴァニーニ、エドゥ・ロボらのレコードへの新たな回答ともいえる、素晴らしいコンセプト・アルバム」と大絶賛する、2010年代ブラジリアン・ジャズの最高峰だ。300枚の限定盤、180gram / ゲートフォールドジャケット / 16ページのブックレット付Rafael Martini(piano, vocal)/Alexandre Andrés(flute)/Joana Queiroz(clarinet)/Jonas Vitor (saxophone)/Trigo Santana(bass)/Felipe Continentino(drum)¥4,950 (税込)ご注文できません
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