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新型フットウェア「MT2 」のキャンペーンのために制作された楽曲を収録
- TOKA / JPN / 7"(レコード) / TOKA0011 / 1009297069 / 2026年11月03日
予約終了昨年発表されたアルバム『Konoma』は、国内外のメディアやリスナーから高い評価を受け、岡田拓郎の音楽的探求を象徴する作品となった。「Still Water」は、『Konoma』以降初となるフィジカルリリースがレコードの日 Day1より全国流通開始! 本作は、TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceが手がけた新型フットウェア「MT2 」のキャンペーンのために制作された楽曲を収録。New Balanceが120年の歴史の中で培ってきたクラフトマンシップを、現代の暮らしに合わせてアップデートした同モデルは、裸足のような軽さと高い通気性、包み込むようなフィット感を特徴とし、日常とアウトドアをシームレスにつなぐ一足として開発された。岡田はそのプロダクトから着想を受け、本作を書き下ろした。 A面「Still Water」は、池田抄英(Flute)を迎え、フォーキーかつアフロミュージックの要素を取り入れながら、音数を極限まで削ぎ落としたミニマルなアンサンブルによって構成されている。即興演奏をもとに録音された演奏はアナログテープに収められ、静かな水面のように移ろう音の揺らぎと豊かな余白が感じられる。 B面「Dohman Sehman」は、ヴィンテージファンクのムードを出発点としながら、日本の民謡や歌謡曲にも通じる旋律感覚とフォークロアな響きを織り交ぜた楽曲。松丸契(Alto Sax)、カツマル・メイ(Tenor Sax)、香田悠真(Wurlitzer / Farfisa)、小西佑果(Bass)、海老原颯(Drums)ら気鋭のミュージシャンが参加。ダブの手法を想起させる空間的なミックスと重厚なリズムセクションが生み出す、力強いグルーヴが印象的な楽曲となっている。 静謐な余白を湛えた「Still Water」と、力強いグルーヴを内包した「Dohman Sehman」。対照的な二つの楽曲を通じて、『Konoma』以降の岡田拓郎の創作の広がりを感じさせる作品となっている。¥2,750 (税込)ご注文できません -
本作は文化と時間の境界を越えて鳴り響く余韻に耳を澄ませた作品
- Temporal Drift / JPN / LP(レコード) / DRFT21 / 1009135535 / 2025年11月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送長年にわたり、岡田拓郎は静かな問いを抱き続けてきた。「日本人の音楽家として、アフリカ系アメリカ人の音楽を単に借用することなくどう敬意を払えるのか?」――その探求が新作アルバム『Konoma』を形作った。東京を拠点に活動するギタリスト/プロデューサー/バンドリーダーである岡田は、幼少期からこの葛藤の中で生きてきた。ブルース、ジャズ、ファンクのレコードに惹かれ育ちながらも、そこに刻まれた歴史の重みに直面し、また日本人として日本に生まれ育った自分自身の起源、そしてそれらの音楽との接点について考えを巡らせていた。そんな彼に道を示したのが、アーティスト・シースター・ゲイツ(Theaster Gates) の展示で知った「アフロ民藝」だった。ゲイツは、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動を結びつけ、いずれも“抵抗”の精神に根ざした文化であることを示した。「Black is Beautiful」という言葉が人種差別への抵抗を象徴したように、民藝運動もまた、産業化によって消えゆく日常の美を守るために生まれた。この2つの精神の共鳴が、岡田にとっての『Konoma』の羅針盤となった。本作は文化と時間の境界を越えて鳴り響く余韻に耳を澄ませた作品である。『Konoma』には、6曲のオリジナルと2曲のカヴァーが収録されている。どの曲も、この“対話”の中で形づくられた。優雅でゆったりとした「Portrait of Yanagi」は、まるでぼんやりとした記憶の中にある、別の時代のスタンダードのように漂い、短くも濃密な「Galaxy」では、後期サン・ラのエレクトリック・オルガン実験、初期フライング・ロータスのビートテープの分裂的推進力、そしてトリップホップの影のような空気感を想起させる。カバーの選曲も、岡田の思想と対話を鮮明に映す。ヤン・ガルバレクの「Nefertite」は、1970年代ECMを象徴する冷ややかな美をまとい、ヨーロッパの音楽家たちがジャズの中で自らのアイデンティティを探していた時代を再構築する。一方、鈴木宏昌の「Love」は1970年代日本ジャズ・シーンの電気的な熱気を呼び起こす。当時ミュージシャンたちはサイケデリック、ファンク、フォークを融合させ、独特の"ローカルな方言"を生み出した。両者を通じて『Konoma』は、借りた形式を新たな表現へと“ねじ曲げてきた”アーティストたちの系譜に連なっていく。ISC Hi-Fi SelectsとTemporal Driftの共同リリースによる本作『Konoma』で、岡田拓郎はこれまでで最もパーソナルかつ広がりのある表現を提示した。それは、つながり、影響、そして文化を超えて生き続ける美についての瞑想。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LAを拠点に注目を集めるレーベル "Temporal Drift"よりリリース!!
- Temporal Drift / JPN / LP(レコード) / DRFT 15 / 1009002372 / 2025年04月16日
売切 注文不可※3/7→発売延期未定→4/16に変更となりました。岡田拓郎がLAを拠点に吉村弘や裸のラリーズの再発などでも注目を集めるレーベル "Temporal Drift"より、この10年ほどの間に自宅で録り貯めていた録音の中からギターででの演奏にフォーカスしたコンピレーション・アルバム「The Near End, The Dark Night, The County Line」を4月16日にリリース!!!このアルバムには、岡田が過去10年間に蓄積してきた膨大なレコーディング素材のアーカイブから彼自身が選りすぐった音源が収録されている。これまで岡田がリリースされた作品には、細野晴臣、ネルス・クライン、サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョといった著名なコラボレーターも参加しているが今作は主にソロ・ミュージシャンとして、彼のメイン楽器であるギターに焦点を当てた作品となっている。アンビエント、アメリカーナ、サイケデリック、ギターという楽器から奇妙で美しい音色を引き出す彼の卓越した技が堪能できる。これらのサウンドの多様性は、彼のミュージシャンとしての多才さを証明するものであると同時に、レコーディングに対する彼の特異なアプローチも楽しめる作品にもしている。¥4,950 (税込)ご注文できません -
岡田拓郎の最新作、山本英監督による映画『熱のあとに』オリジナル・サウンドトラックがアナログ盤でリリース!
- NEWHERE MUSIC / JPN / LP(レコード) / PEJF91050 / 1008854978 / 2024年06月19日
売切 注文不可岡田拓郎の最新作、山本英監督による映画『熱のあとに』オリジナル・サウンドトラックがアナログ盤でリリース!柴田聡子、優河、never young beachなど、今や、日本のオルタナティブ・シーンに置いて名前を聞かないことがないプロデューサー/アレンジャー/ギタリストである音楽家・岡田拓郎。「森は生きている」解散後、2022年に彼の才能を決定づけたアルバムとなった前作『Betsu No Jikan』に続く本作がアナログ盤でリリース。空気のように、映画の世界に溶け込みながらも必要不可避な音が、映画全体の支えるテーマ曲が緩やかに形を変え、ミニマル・アンビエント作品のように存在している。ピアノ、アコースティックギターなど多くの楽器を岡田自身が演奏し、彼のバンド編成ライブにも参加するサックス・松丸契、ダブルベース・千葉広樹が呼吸のあった音色を重ねる。岡田が敬愛するジム・オルークのマスタリング、加瀬透によるアートワークを含め、また1枚サウンドトラックの名盤が誕生した。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- NEWHERE MUSIC / JPN / LP(レコード) / PEJF91043 / 1008569517 / 2022年11月30日
売切 注文不可岡田拓郎、豪華音楽家参加の最新アルバム『Betsu No Jilkan』がアナログ化!現代における「ポップソング」の可能性に真っ向から挑み賞賛を得た前作『Morning Sun』から約2年ぶりとなるの本アルバムは、コロナ禍のもと彼が取り組んできた試みの集大成と呼ぶべき作品となりました。ドラマー・石若駿との即興演奏にエディットを施し、更にJim O'Rourke、Nels Cline(Wilco)、Sam Gendel、Carlos Nino、細野晴臣といった国内外の錚々たる音楽家たちによってリモート収録されたデータをエディット/コラージュし、自身と各人の演奏を混ぜ込みながら制作。アンビエント・ジャズ、フリー・インプロヴィゼーション、電子音響、サウンドコラージュ、ポップスであり、そのいずれでもない、当代随一のポップエクスペリメンタリスト岡田拓郎が静かに提示する、全6曲。石若駿、Sam Gendelが参加した、John Coltrane"A Love Supreme"のカバーも必聴です。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- JET SET / JPN / LP(レコード) / JSLP130 / 1008575582 / 2023年03月22日
売切 注文不可孤高の天才音楽家、岡田拓郎の2020年作アルバムが待望のアナログ化!10年代インディー・ロック最高の果実といえる『ノスタルジア』、シティポップ~バレアリック・リヴァイヴァルの「その後」を提示した『The Beach EP』……。それらの傑作を経て、孤高の天才音楽家・岡田拓郎が提示したのは、新しい時代の「シンガー・ソングライター・ミュージック」の姿だ。ほのかにアーシーな香りが燻るフォーク・ロックを基調としながらも、全曲において斬新極まりない(しかし非常に沈着な)メロディー/ハーモニー構成が施され、慎ましくも最も効果的なアンサンブルによって彩られていく。また、初の全曲岡田本人作詞となった歌詞、そしてそれを繊細に描き出す歌唱の魅力にも注目だ。去りゆく時や事物を哀しくも優しげに眼差すような歌世界は、その音楽内容が湛える儚げな佇まいや可憐と、ハッとするほどの美的な呼応を形作っている。谷口雄(ピアノ、ウーリッツァー、オルガン)や増村和彦(ドラムス、パーカッション)という森は生きている時代からの盟友を交るのみのシンプルな演奏も、見事に研ぎ澄まされている。定評のある精緻な録音は、名匠エンジニア葛西敏彦と岡田による共同作業の成熟を物語るように充実した成果を聴かせてくれるし、岡田自身のミックスやグレッグ・カルビのマスタリングも、紛うことなく世界第一級のものといえる。この圧倒的傑作『Morning Sun』は、音楽を愛する者の心に希望と安らぎを灯す。 (2020年5月 柴崎祐二)¥3,850 (税込)ご注文できません -
- NEWHERE MUSIC / JPN / CD / PECF1193 / 1008508311 / 2022年08月31日
売切 注文不可大好評を博した前作『Morning Sun』以来約2年ぶりとなる岡田拓郎の新作アルバムが発売決定。現代における「ポップソング」の可能性に真っ向から挑んでみせた傑作『MorningSun』(2020年)を経て、今岡田拓郎は、その「ポップソング」のあり方を形作っているメタ的な構造それ自体を検分し、ダイナミックに再生させようとしている。2年ぶりの新アルバムは、この間彼が取り組んできたそうした試みの集大成と呼ぶべき、圧倒的な作品だ。精密なエンジニアリングによって、各音はこれ以上無いほどつややかにトリートメントされ、各々の音の持つ特徴がかえって鋭く立ち上がってくる。同一の時間への収斂を執拗に避け、「別の時間」のありようを肯定するとき、新たな「ポップ」の姿がコミュニケーションの次元から立ち上がる。「ポップとは何か」を考え抜こうとする岡田の野心的な批評精神と音楽家としての強靭な身体性は、ついにこのような境地までたどり着いた。本作は、当代随一のポップエクスペリメンタリストである岡田拓郎が静かに提示する、尊く力強い問題提起だ。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ONLY IN DREAMS / JPN / CDS / ODCP023 / 1008128822 / 2020年06月10日
売切 注文不可孤高の天才音楽家、岡田拓郎、待望のニュー・アルバム『Morning Sun』のリリースが2020 年6 月10 日(水)に決定!流通停止となっていた1st アルバム『ノスタルジア』、初CD 化となる『The Beach EP』もアルバムと同じ6 月10 日に再発が決定! 10 年代インディー・ロック最高の果実といえる『ノスタルジア』、シティポップ~バレアリック・リヴァイヴァルの「その後」を提示した『The Beach EP』……。それらの傑作を経て、孤高の天才音楽家・岡田拓郎が今提示するのは、新しい時代の「シンガー・ソングライター・ミュージック」の姿だ。 先行して配信リリースされたタイトル・トラック「Morning Sun」も熱狂を持って迎え入れられたが、この新アルバムの内容が与える驚きと歓びはそれを軽く凌駕する。デビュー以来時々において常に真摯な音楽表現を希求してきた彼らしく、キャリアを通して培われた様々な要素が巧みに溶け込んでいるが、今作においてはこれまで以上に「ソング」にフォーカスせんとする強い意識に貫かれているようだ。ほのかにアーシーな香りが燻るフォーク・ロックを基調としながらも、全曲において斬新極まりない(しかし非常に沈着な)メロディー/ハーモニー構成が施され、慎ましくも最も効果的なアンサンブルによって彩られていく。また、初の全曲岡田本人作詞となる歌詞、そしてそれを繊細に描き出す歌唱の魅力にも注目だ。去りゆく時や事物を哀しくも優しげに眼差すような歌世界は、その音楽内容が湛える儚げな佇まいや可憐と、ハッとするほどの美的な呼応を形作っている。流通停止となっていた、2017 年にリリースされた1st アルバム『ノスタルジア』、2018 年のレコードの日にアナログレコードで販売し、即完してしまった『The Beach EP』もCD として同時発売される。¥2,400 (税込)ご注文できません -
2017年リリース 1stアルバムの再発
- ONLY IN DREAMS / JPN / CD / ODCP025 / 1008128956 / 2020年06月10日
売切 注文不可孤高の天才音楽家、岡田拓郎2017 年にリリースされ、流通停止となっていた 10 年代インディー・ロック最高の果実といえる1st アルバムの再発が決定!先行して配信リリースされたタイトル・トラック「Morning Sun」も熱狂を持って迎え入れられ、キャリアを通して培われた様々な要素が巧みに溶け込んでいる待望のニュー・アルバム『Morning Sun』、 2018 年のレコードの日にアナログレコードで販売し、即完してしまったシティポップ~バレアリック・リヴァイヴァルの「その後」を提示した『The Beach EP』の初のCD 化の3作同時発売!¥2,500 (税込)ご注文できません -
初CD化
- ONLY IN DREAMS / JPN / CD / ODCS010 / 1008128974 / 2020年06月10日
売切 注文不可孤高の天才音楽家、岡田拓郎2018 年のレコードの日にアナログレコードで販売し、即完してしまったシティポップ~バレアリック・リヴァイヴァルの「その後」を提示した『The Beach EP』初のCD 化!先行して配信リリースされたタイトル・トラック「Morning Sun」も熱狂を持って迎え入れられ、キャリアを通して培われた様々な要素が巧みに溶け込んでいる待望のニュー・アルバム『Morning Sun』、 2017 年にリリースされ、流通停止となっていた1st アルバム『ノスタルジア』も同じ6 月10 日に再発が決定!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- JET SET / JPN / LP(レコード) / JSLP115 / 1007913373 / 2019年08月07日
売切 注文不可※こちらの商品の発売日が2019/7月下旬→2019/08/07へ延期になりました2015年に解散したバンド、森は生きているのリーダー、岡田拓郎がソロ名義で発表した大名盤。多くのメディアで2017年のベスト・アルバムにも挙げられた、10年代ジャパニーズ・オルタナティヴ・ポップの金字塔です。昨年リリースされ新境地を示した最新EP『The Beach EP』の12インチも大好評で即完売となりましたが、先にその評価を決定付けた和製ソフト・サイケデリック・フォーク・アルバム『ノスタルジア』のアナログ・エディションが、満を持して登場です。ボーカルに三船雅也(ROTH BART BARON)をフィーチャーしたリード曲「アモルフェ (Feat. 三船雅也)」、先行配信され大きな話題となったドリーミン・ポップ・ナンバー「硝子瓶のアイロニー」、シンガーソングライターの優河を迎えた「遠い街角(Feat. 優河)」など、普遍的ソングライティングとオルタナティヴな感性、今日的サウンドメイキングの融合した全10曲を収録。森は生きているの元メンバーである増村和彦、谷口雄、大久保淳也、西田修大(吉田ヨウヘイgroup)、石若駿などが参加した他、マスタリング・エンジニアには、Bob DylanからTame Impala、Bon Iverまで手掛けてきた巨匠Greg Calbiを迎えています。¥3,630 (税込)ご注文できません -
【2018.11.3「レコードの日」対象商品】
- 東洋化成 / JPN / 12"(レコード) / ODJP007 / 1007754539 / 2018年11月03日
売切 注文不可孤高の天才音楽家Okada Takuro(ex森は生きている) が新たに放つ「2018年、夏のAOR」写真家でありギタリストのスティーブ・ハイエットのカヴァー楽曲も収録。珠玉の4曲EPが12inchアナログ化決定!¥2,567 (税込)ご注文できません -
- Hostess Entertainment / JPN / CD / HSE-6502 / 1007463132 / 2017年10月04日
売切 注文不可2枚のアルバムを発表して2015年に突如解散をした森は生きているのリーダー、岡田拓郎がソロ名義Okada Takuroとしてデビュー・アルバムをついにリリース!マスタリングはボブ・ディランからボン・イヴェールなど数々の名作を手掛けたグラミー賞ノミネート経験もあるエンジニア、グレッグ・カルビ!- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,648 (税込)ご注文できません
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2023年07月07日 / LP(レコード) / JPN
売切