NATHANAEL GOUIN / ナタナエル・グーアン
フランス・パリ出身のピアニスト (1988-)
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- MIRARE / IMPORT / CD / MIR664 / 1008754007 / 2023年12月06日
売切 注文不可カプリスに込めた作曲家たちの思いと創意をグーアンが魅力的に再現カプリス(カプリッチョ、奇想曲)は「気まぐれ」を意味し、自由な形式の楽曲を指します。それゆえか古今の作曲家たちは魅力的なものを残しました。ナタナエル・グーアンはピアノのために書かれた「カプリス」およびそこから派生した作品を集めたコンセプト・アルバムを実現させました。ナタナエル・グーアンは1988年生まれのピアニスト。パリ音楽院やジュリアードでピレシュ、ペヌティエ、バシキーロフらに師事しました。ラ・フォルジュルネ音楽祭をはじめ今年(2023年)3月にも来日公演を行っています。技巧派で、リストやビゼーなどのディスクは高い評価を受けました。アルバムの約3分の1を占めるのがラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」で、アレクサンダル・マルコヴィチ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアと共演。タイトルはラプソディながらパガニーニの「カプリス第24番」を主題に用いていることで納得。余裕の技巧と鳴り響くピアノで美旋律を堪能させてくれます。録音の良さも注目です。残りはピアノ独奏で独仏作品が並びます。J.S.バッハの1700年代初頭の作「最愛の兄の旅立ちにあたって」からモーリス・オアナの1944年頃の「「埋めて黙れ」まで250年近いカプリスの変遷を俯瞰できるのも興味津々。ここでもブラームスがパガニーニの「カプリス第24番」を主題に用いた名変奏曲が採りあげられています。またアルカンの超絶的難曲「短調による12の練習曲」の終曲「イソップの饗宴」にも挑戦。唖然とする指回りと鍵盤上の跳躍を披露しています。注目はレイナルド・アーンの未出版作品「ミニュミネク」。グーアンによればロワイヨモン修道院所蔵の草稿(1944年にアウシュヴィッツ収容所で殺されたピアニスト、フランソワ・ラングのコレクション)の校訂を依頼されて知ったとのこと。曲自体は世界初録音でなく、LP時代にジャン・ドワイヤンが「3つの練習曲」の3番目として録音していました。どこかスペイン色を帯びた情熱的な曲で、アーンのピアノ曲中でもとりわけ魅力的な一篇といえます。(キングインターナショナル)【収録内容】1.ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.432.J.S.バッハ:カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」BWV9923.ブラームス:カプリッチョ嬰ヘ短調Op.76の14.同:パガニーニの主題による変奏曲第1集Op.355.レイナルド・アーン:ミニュミネク6.フォーレ:ヴァルス・カプリス第2番変ニ長調Op.387.モーリス・オアナ:カプリス第1番「埋めて黙れ」8.アルカン:イソップの饗宴Op.39の12【演奏者】ナタナエル・グーアン(ピアノ)アレクサンダル・マルコヴィチ(指揮)シンフォニア・ヴァルソヴィア1.録音:2022年12月20-21日/ポーランド放送コンサート・スタジオ(ワルシャワ)1.10月24-27日/シテ・ド・ソレーズ2.-8.¥4,015 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR452 / 1008194785 / 2020年10月10日
売切 注文不可★1988年パリ生まれの新星ピアニスト、ナタナエル・グーアン。リストのディスク(MIR-354)では驚異的なテクニックと知性を感じさせるプログラムで話題を集めましたが、今回のソロ・アルバムはビゼーで登場。 ★ビゼーは、リストにも認められたほどのピアノの腕前の持ち主でした。どの作品も標題を持っており、持ち前のメロディの美しさ、そして自身のピアノの腕を髣髴とさせる華麗なパッセージも聴かれる魅力的な作品をのこしています。このアルバムでは、ビゼーの作品のほか、ビゼーの作品を他の作曲家、あるいはグーアン自身が編曲したもの、そしてサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番はビゼーがこれまた超絶技巧のピアノ独奏版に編曲したものを収録。グーアンが、ビゼーのメロディの天賦の才とヴィルトゥオーゾを存分に引き出した秀演を展開しています。 ★グーアンはソロ、そして室内楽でも引っ張りだこの存在。ヨーロッパ、アジア、アメリカでの演奏会経験も豊富。4歳から音楽を学び始め、オーストリアのヨハネス・ブラームス・コンクールや、スウェーデン国際デュオコンクールで優勝しています。2015年には、ピリスのパルティトゥーラ・プロジェクトに選ばれ、日本でもベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番や、ピリスとの連弾を披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジョルジュ・ビゼー: ピアノ作品集 ~ 無言歌 [1] ラインの歌(6つの無言歌)〔1.夜明け 2.出発 3.夢 4.ジプシー女 5.打ち明け話 6.帰還〕 [2] 『真珠とり』よりナディールのロマンス”耳に残るは君の歌声”(グーアン編) [3] 半音階的変奏曲 [4] メヌエット(「アルルの女」第1組曲より)(ラフマニノフ編) [5] サン=サーンス/ビゼー編:ピアノ協奏曲第2番 op.22(ビゼー編曲によるピアノ独奏版) 【演奏者】ナタナエル・グーアン(ピアノ)、録音:2019年7月3-5日¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR354 / 1007495076 / 2017年10月10日
廃盤★1988年パリ生まれの新星ピアニスト、ナタナエル・グーアンのソロ・アルバムの登場! ★グーアンはソロ、そして室内楽でも引っ張りだこの存在。ヨーロッパ、アジア、アメリカでの演奏会経験も豊富。4歳から音楽を学び始め、オーストリアのヨハネス・ブラームス・コンクールや、スウェーデン国際デュオコンクールで優勝しています。2015年には、ピリスのパルティトゥーラ・プロジェクトに選ばれ、日本でもベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番や、ピリスとの連弾を披露しています。 ★本CDのプログラムのテーマは「死」。当時の画家や作家同様、リストにとって「死」は魅力的な題材でした。リストは、ピアノの伝統的な用法を超えた次元で、死や地獄のおそろしさを描きました。グーアンの、何かに憑依されたかのような驚異的なヴィルトゥオーゾは圧巻。もちろん死や地獄を描きながらもリストはキリストによる救いも音楽に込めており、グーアンはその場面では天国的な美しい歌を聴かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】リスト(1811-1886):・メフィスト・ワルツ第2番 S.515 ・死者の追憶(「詩的で宗教的な調べ」S.173より) ・死の踊り(ピアノ独奏編曲版)S.525 ・葬送(「詩的で宗教的な調べ」S.173より) ・死のチャールダーシュ S.224 ・グレートヒェンS.513(「ファウスト交響曲」から) 【演奏者】ナタナエル・グーアン(ピアノ) 録音:2016年12月27-29日、ブリュッセル¥3,795 (税込)ご注文できません
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