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ジルベルト・ジルの楽曲をラージアンサンブルへと再解釈! モニカ・サルマーゾもゲスト参加。
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1808 / 1009255026 / 2026年08月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送サックス奏者、作曲家、指揮者であるガイア・ウィルマー。ジャズ・ビッグバンド、とりわけラージアンサンブルのカテゴリーで近年注目を集める気鋭アーティストだ。2023年にはエグベルト・ジスモンチの楽曲をラージアンサンブルで録音し〈Sunnyside〉からリリースしたが、それ以来となる同レーベルからのリリースは、ジルベルト・ジル曲集だ。繊細なオーケストレーションは、標準的なビッグバンドの響きを超越しており、変化し続けるオーケストラ的なテクスチャーが、正確なリズムと共に躍動。ジルベルト・ジルの功績に新たな光を当てる、画期的な作品だ。 Gaia Wilmer - conductorMônica Salmaso - voice, percussionMaiara Moraes - woodwindsYulia Musayelyan - woodwindsAlejandro Avilez - woodwindsDave Pietro - woodwindsGustavo D'Amico - woodwindsLivio Almeida - woodwindsCarl Maraghi - woodwindsJohn Lake - trumpetDavid Smith - trumpetJosh Deutsch - trumpetAlexandra Ridout - trumpetRyan Keberle - tromboneMike Fahie - tromboneMariel Bildstein - tromboneChris Washburne - tromboneVinicius Gomes - guitarVitor Gonçalves - piano, accordionJorge Roeder - bassRichie Barshay - drums¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
NYを拠点に活動するブラジル人作曲家/サキソフォニスト率いる好オクテット作品
- RED RIVER ENTERTAINMENT / IMPORT / CD / RPR145994430 / 1007559499 / 2018年01月05日
売切 注文不可NYを拠点に活動するブラジル人作曲家/サキソフォニストで、ときおりフォトグラファーもしているというガイア・ヴィルメル率いるオクテットのデビュー作。心を洗うような美しい管楽アンサンブルからエルメートにも通ずる小宇宙観まで。M1~M7まではオリジナル曲で、M8はエルメート・パスコアル作。このM8、超絶難解な曲なのに一糸乱れず流れるようなグルーヴ感、後半の高音高速かつ美しいスキャットとピッコロのユニゾンが圧巻。USサニーサイドからのデビュー作も話題を呼んだヴィトール・ゴンサルヴィスも参加。水彩で描かれたリーフレットも美しい。The Gaia Wilmer Octet is: Yulia Musayelyan – flutes; Song Yi Jeon – voice; Gaia Wilmer and Gustavo D’Amico – saxophones; Leandro Pellegrino – guitar; Vitor Gonçalves – piano and accordion; Mayo Pamplona – bass; Richie Barshay – drums.- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
ハファエル・マルチニ、ジョアナ・ケイロス、ガブリエル・グロッシ、ジャキス・モレレンバウム、そしてジスモンチ自身もゲスト参加!
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1677 / 1008595236 / 2023年01月16日
廃盤フロノアポリス出身のブラジル人ミュージシャン、ガイア・ウィルマーがジスモンチ曲をラージアンサンブルへと再解釈!ハファエル・マルチニ、ジョアナ・ケイロスほか、スペシャルゲストとしてガブリエル・グロッシ、ジャキス・モレレンバウム、そしてジスモンチ自身も参加!大学で国際学の学位を取得したのち、自身の音楽への情熱を追求するためにリオへと移住。その4年後にはボストンに移り、バークリー音楽大学とニューイングランド音楽院に入学。当時の仲間たちと録音したオクテットでの作品『MIGRATIONS』も記憶に新しい。そんなウィルマーだが、リオにいた時代に、とある仕事で自身の音楽的ヒーローであったジスモンチと知り合い、そこから友情を温めるようになる。本作はそんなジスモンチへの敬愛をラージアンサンブルというかたちで昇華した作品だ。多くのミュージシャンが取り上げてきた作家だけに、ウィルマーは自分らしいオリジナルな方法で再解釈することを心がけたのだという。オリジナルの楽曲、そしてその背景にあるブラジルの多彩かつ深遠な文化に対し慎重に敬意を払いつつ、ときに大胆なアレンジをほどこすウィルマー。それをかたちにするのはハファエル・マルチニ、ジョアナ・ケイロス、マリアナ・モラエス、ヂエゴ・ガルビン、エンヒキ・バンヂなどなど、ブラジルを代表する器楽奏者たちによる総勢19名のオーケストラだ。曲によってはスペシャルゲストとしてガブリエル・グロッシ、ジャキス・モレレンバウム、さらにはジスモンチ自身も加わるなど、壮大にして奔放なアンサンブルは音楽への喜びと感謝に満ち溢れている。Gaia Wilmer - arranger, conductorSpecial Guests:Gabriel Gross - harmonicaJaques Morelenbaum - celloEgberto Gismonti - pianoOrchestra:Maiara Moraes - reedsAline Gonçalves - reedsFernando Trocado - reedsRui Alvim - reedsGustavo D'Amico - reedsJoana Queiroz - reedsHenrique Band - reedsBruno Soares - trumpetDiego Garbin - trumpetGilson Santos - trumpetPedro Paulo Junior - trumpetRafael Rocha - tromboneEverson Moraes - tromboneJonas Hocherman - tromboneLeandro Dantas - bass tromboneLuciano Camara - guitarRafael Martini - piano & accordionMayo Pamplona - bassLourenço Vasconcellos - drums¥4,070 (税込)ご注文できません
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