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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 755808 / 1008185178 / 2020年09月20日
廃盤★新進気鋭の振付家クルーグが独自の視点で振付けた北欧の名作『ペール・ギュント』。『ペール・ギュント』は、1867年にノルウェーのイプセンが書いた戯曲。その9年後にグリーグが音楽をつけました。夢想家でほら吹きの主人公ペール・ギュントが世界を旅し、最後に年老いて故郷に戻るまでの波乱万丈の人生を、ドタバタと描く物語。クルーグの『ペール・ギュント』は、2015年にマリボール劇場で初演され、そして2018年ウィーン国立バレエが再演、2018年のウィーン国立バレエ団の来日公演でも一部披露されました。様々なダンスを組み合わせ、ストーリーを展開し、挿入されるグリーグの音楽が、想像力をかき立てます。暗い舞台に浮かび上がる、ペール・ギュントの自由奔放な行い、そして放蕩の末たどる人生の末路。しかしこのクルーグ版では、扉の向こうに差す希望の光が演出され、ラストの描き方も美しい。そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団の豊潤な響き、ウィーン国立バレエ専属ピアニスト滝澤志野が美しい抒情を紡ぎだします。ペール・ギュント役のヤコブ・フェイフェルリックは、前半生の透明感と後半生のドラマティックな演技の対比が素晴らしく、恋人ソルヴェイグ役のアリーチェ・フィレンツェと息の合った踊りを披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)/ウィーン国立バレエ 【スタッフ、演奏者】振付・台本:エドワード・クルーグ、原作:ヘンリック・イプセンの詩劇『ペール・ギュント』、音楽:エドヴァルド・グリーグ、装置:マルコ・ヤぺルイ、照明:トマシュ・プレムズル、衣装:レオ・キュラス、サイモン・ヒューイット(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、滝澤志野(ピアノ)、出演者:ヤコブ・フェイフェルリック(ペール・ギュント) アリーチェ・フィレンツェ(ソルヴェイグ) イーノ・ペシー(死神) ジョルト・トロク(鹿) フランツィスカ・ヴァルナー=ホリネク(オーゼ) イオアンナ・アヴラアム(イングリット) ニキーシャ・フォゴ(緑の髪の娘) イザベラ・ルチア・セヴェリ(ヘルガ) ウラジミール・シショフ(アスラック) イゴール・ミロシュ(マッズ) セリーヌ・ジャヌー・ヴェーバー(アニトラ) アンドラーシュ・ルカーチ(医者) ウィーン国立バレエ¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 755904 / 1008185179 / 2020年09月20日
廃盤★新進気鋭の振付家クルーグが独自の視点で振付けた北欧の名作『ペール・ギュント』。『ペール・ギュント』は、1867年にノルウェーのイプセンが書いた戯曲。その9年後にグリーグが音楽をつけました。夢想家でほら吹きの主人公ペール・ギュントが世界を旅し、最後に年老いて故郷に戻るまでの波乱万丈の人生を、ドタバタと描く物語。クルーグの『ペール・ギュント』は、2015年にマリボール劇場で初演され、そして2018年ウィーン国立バレエが再演、2018年のウィーン国立バレエ団の来日公演でも一部披露されました。様々なダンスを組み合わせ、ストーリーを展開し、挿入されるグリーグの音楽が、想像力をかき立てます。暗い舞台に浮かび上がる、ペール・ギュントの自由奔放な行い、そして放蕩の末たどる人生の末路。しかしこのクルーグ版では、扉の向こうに差す希望の光が演出され、ラストの描き方も美しい。そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団の豊潤な響き、ウィーン国立バレエ専属ピアニスト滝澤志野が美しい抒情を紡ぎだします。ペール・ギュント役のヤコブ・フェイフェルリックは、前半生の透明感と後半生のドラマティックな演技の対比が素晴らしく、恋人ソルヴェイグ役のアリーチェ・フィレンツェと息の合った踊りを披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)/ウィーン国立バレエ 【スタッフ、演奏者】振付・台本:エドワード・クルーグ、原作:ヘンリック・イプセンの詩劇『ペール・ギュント』、音楽:エドヴァルド・グリーグ、装置:マルコ・ヤぺルイ、照明:トマシュ・プレムズル、衣装:レオ・キュラス、サイモン・ヒューイット(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、滝澤志野(ピアノ)、出演者:ヤコブ・フェイフェルリック(ペール・ギュント) アリーチェ・フィレンツェ(ソルヴェイグ) イーノ・ペシー(死神) ジョルト・トロク(鹿) フランツィスカ・ヴァルナー=ホリネク(オーゼ) イオアンナ・アヴラアム(イングリット) ニキーシャ・フォゴ(緑の髪の娘) イザベラ・ルチア・セヴェリ(ヘルガ) ウラジミール・シショフ(アスラック) イゴール・ミロシュ(マッズ) セリーヌ・ジャヌー・ヴェーバー(アニトラ) アンドラーシュ・ルカーチ(医者) ウィーン国立バレエ¥7,150 (税込)盤質:- B+
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国内流通仕様 (日本語解説付き)
- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9538 / 1008098571 / 2020年05月21日
売切 注文不可★ベートーヴェンの生誕250周年を記念し、現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤーがベートーヴェンの楽曲を用いて初めて振付を行った「ベートーヴェン・プロジェクト」(2018年初演)の映像がリリースされます。作品は3部からなり、ベートーヴェンの楽曲を基に、ベートーヴェン自身の心象を表現した作品。第1部「ベートーヴェン・フラグメント」は、ベートーヴェンの人生について描写しており、踊りの中に断片的に現れます。ベートーヴェン役のアレイズ・マルティネスの表現力に脱帽。第2部「インテルメッツォ」は、「プロメテウスの創造物」の音楽とともにギリシャ神話の世界を描き、アポロ役のエドウィン・レヴァツォフのしなやかな動きに魅了されます。最後、第3部「エロイカ」は、交響曲第3番「英雄」が全曲演奏され、才気みなぎるシンフォニック・バレエが展開されます。 劇中では日本人ダンサーの活躍も目立ち、第3部「エロイカ」の第1楽章で登場する有井舞耀。彼女は2019年にハンブルクを退団しヒューストン・バレエ団のドゥミソリストとして移籍していますが、今回はゲスト・ソリストとして古巣に帰ってきています。さらに類まれなる跳躍力と表現力で2019年にプリンシパルに昇格し注目の菅井円加も出演しています。 ノイマイヤーは本作についての製作意図についてこのように述べています。「ベートーヴェンの音楽を聴いて心に浮かんだ感情を振付に移し替え、彼の音楽に合わせて"ダンス"を作ること。事前の綿密な計画や物語や"作劇法的な構想"なしに、彼の音楽を即興的に解釈して、単純に動きを、そして動きの状況を創り出すこと。それと同時に、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンについて調査し、研究すること――彼の作曲家としての生活と私的な生活の事実を発見し、考察すること。」 生誕250周年の記念すべき年に、偉大なる音楽に魅了され、それに触発され完成された新たな芸術を目の当たりにすることになるでしょう。 また、本作は2021年3月にはロームシアター京都で日本初演される予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ハンブルク・バレエ『ベートーヴェン・プロジェクト』 振付:ジョン・ノイマイヤー 第1部「ベートーヴェン・フラグメント」・エロイカ変奏曲・ピアノ三重奏曲ニ長調Op.70-1「幽霊」・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3・弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132第2部「インテルメッツォ」・プロメテウスの創造物Op.43第3部「エロイカ」・交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」【演奏】音楽:ベートーヴェン振付・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー舞台:ハインリッヒ・トレーガー映像監督:ミリアム・ホイヤールートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン/プロメテウス:アレイズ・マルティネスベートーヴェンの理想/アポロ:エドウィン・レヴァツォフベートーヴェンの母親:パトリツィア・フリツァベートーヴェンの甥:ボルハ・バムデスベートーヴェンの"遥かなる恋人に"/テルプシコール:アンナ・ラウデールハンブルク・バレエ団ピアノ:ミカル・ビアウクヴァイオリン:エルミール・アベシチェロ:テオドール・ルス弦楽四重奏:シャンツー・カロ=ステムラー(ヴァイオリン)、ヘルムート・ヴィンケル(ヴァイオリン)、ベンジャミン・リヴィニス(ヴィオラ)、マリオ・ブラウマー(チェロ)ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団サイモン・ヒューイット(指揮)【収録】2019年10月3、4日 バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ¥6,620 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9539 / 1008098572 / 2020年06月19日
売切 注文不可★ベートーヴェンの生誕250周年を記念し、現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤーがベートーヴェンの楽曲を用いて初めて振付を行った「ベートーヴェン・プロジェクト」(2018年初演)の映像がリリースされます。作品は3部からなり、ベートーヴェンの楽曲を基に、ベートーヴェン自身の心象を表現した作品。第1部「ベートーヴェン・フラグメント」は、ベートーヴェンの人生について描写しており、踊りの中に断片的に現れます。ベートーヴェン役のアレイズ・マルティネスの表現力に脱帽。第2部「インテルメッツォ」は、「プロメテウスの創造物」の音楽とともにギリシャ神話の世界を描き、アポロ役のエドウィン・レヴァツォフのしなやかな動きに魅了されます。最後、第3部「エロイカ」は、交響曲第3番「英雄」が全曲演奏され、才気みなぎるシンフォニック・バレエが展開されます。 劇中では日本人ダンサーの活躍も目立ち、第3部「エロイカ」の第1楽章で登場する有井舞耀。彼女は2019年にハンブルクを退団しヒューストン・バレエ団のドゥミソリストとして移籍していますが、今回はゲスト・ソリストとして古巣に帰ってきています。さらに類まれなる跳躍力と表現力で2019年にプリンシパルに昇格し注目の菅井円加も出演しています。 ノイマイヤーは本作についての製作意図についてこのように述べています。「ベートーヴェンの音楽を聴いて心に浮かんだ感情を振付に移し替え、彼の音楽に合わせて"ダンス"を作ること。事前の綿密な計画や物語や"作劇法的な構想"なしに、彼の音楽を即興的に解釈して、単純に動きを、そして動きの状況を創り出すこと。それと同時に、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンについて調査し、研究すること――彼の作曲家としての生活と私的な生活の事実を発見し、考察すること。」 生誕250周年の記念すべき年に、偉大なる音楽に魅了され、それに触発され完成された新たな芸術を目の当たりにすることになるでしょう。 また、本作は2021年3月にはロームシアター京都で日本初演される予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ハンブルク・バレエ『ベートーヴェン・プロジェクト』振付:ジョン・ノイマイヤー第1部「ベートーヴェン・フラグメント」・エロイカ変奏曲 ・ピアノ三重奏曲ニ長調Op.70-1「幽霊」 ・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3 ・弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132第2部「インテルメッツォ」 ・プロメテウスの創造物Op.43第3部「エロイカ」 ・交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」【スタッフ、演奏者】 音楽:ベートーヴェン振付・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー舞台:ハインリッヒ・トレーガー映像監督:ミリアム・ホイヤー、ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン/プロメテウス:アレイズ・マルティネス、ベートーヴェンの理想/アポロ:エドウィン・レヴァツォフ、ベートーヴェンの母親:パトリツィア・フリツァ、ベートーヴェンの甥:ボルハ・バムデス、ベートーヴェンの"遥かなる恋人に"/テルプシコール:アンナ・ラウデール、ハンブルク・バレエ団、ピアノ:ミカル・ビアウク、ヴァイオリン:エルミール・アベシ、チェロ:テオドール・ルス弦楽四重奏:シャンツー・カロ=ステムラー(ヴァイオリン)、ヘルムート・ヴィンケル(ヴァイオリン)、ベンジャミン・リヴィニス(ヴィオラ)、マリオ・ブラウマー(チェロ)ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団サイモン・ヒューイット(指揮)収録:2019年10月3、4日 バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ¥4,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 753608 / 1008101501 / 2020年04月20日
廃盤★ベートーヴェンの生誕250周年を記念し、現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤーがベートーヴェンの楽曲を用いて初めて振付を行った「ベートーヴェン・プロジェクト」(2018年初演)の映像がリリースされます。作品は3部からなり、ベートーヴェンの楽曲を基に、ベートーヴェン自身の心象を表現した作品。第1部「ベートーヴェン・フラグメント」は、ベートーヴェンの人生について描写しており、踊りの中に断片的に現れます。ベートーヴェン役のアレイズ・マルティネスの表現力に脱帽。第2部「インテルメッツォ」は、「プロメテウスの創造物」の音楽とともにギリシャ神話の世界を描き、アポロ役のエドウィン・レヴァツォフのしなやかな動きに魅了されます。最後、第3部「エロイカ」は、交響曲第3番「英雄」が全曲演奏され、才気みなぎるシンフォニック・バレエが展開されます。 劇中では日本人ダンサーの活躍も目立ち、第3部「エロイカ」の第1楽章で登場する有井舞耀。彼女は2019年にハンブルクを退団しヒューストン・バレエ団のドゥミソリストとして移籍していますが、今回はゲスト・ソリストとして古巣に帰ってきています。さらに類まれなる跳躍力と表現力で2019年にプリンシパルに昇格し注目の菅井円加も出演しています。 ノイマイヤーは本作についての製作意図についてこのように述べています。「ベートーヴェンの音楽を聴いて心に浮かんだ感情を振付に移し替え、彼の音楽に合わせて"ダンス"を作ること。事前の綿密な計画や物語や"作劇法的な構想"なしに、彼の音楽を即興的に解釈して、単純に動きを、そして動きの状況を創り出すこと。それと同時に、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンについて調査し、研究すること――彼の作曲家としての生活と私的な生活の事実を発見し、考察すること。」 生誕250周年の記念すべき年に、偉大なる音楽に魅了され、それに触発され完成された新たな芸術を目の当たりにすることになるでしょう。 また、本作は2021年3月にはロームシアター京都で日本初演される予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ハンブルク・バレエ『ベートーヴェン・プロジェクト』 振付:ジョン・ノイマイヤー 第1部「ベートーヴェン・フラグメント」 ・エロイカ変奏曲 ・ピアノ三重奏曲ニ長調Op.70-1「幽霊」 ・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3 ・弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132、第2部「インテルメッツォ」 ・プロメテウスの創造物Op.43、第3部「エロイカ」 ・交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」【スタッフ、演奏者】 音楽:ベートーヴェン、振付・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー、舞台:ハインリッヒ・トレーガー、映像監督:ミリアム・ホイヤー、ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン/プロメテウス:アレイズ・マルティネス、ベートーヴェンの理想/アポロ:エドウィン・レヴァツォフ、ベートーヴェンの母親:パトリツィア・フリツァ、ベートーヴェンの甥:ボルハ・バムデス、ベートーヴェンの"遥かなる恋人に"/テルプシコール:アンナ・ラウデール、ハンブルク・バレエ団、ピアノ:ミカル・ビアウク、ヴァイオリン:エルミール・アベシ、チェロ:テオドール・ルス、弦楽四重奏:シャンツー・カロ=ステムラー(ヴァイオリン)、ヘルムート・ヴィンケル(ヴァイオリン)、ベンジャミン・リヴィニス(ヴィオラ)、マリオ・ブラウマー(チェロ)、ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、サイモン・ヒューイット(指揮)、収録:2019年10月3、4日 バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 753704 / 1008101502 / 2020年04月20日
廃盤★ベートーヴェンの生誕250周年を記念し、現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤーがベートーヴェンの楽曲を用いて初めて振付を行った「ベートーヴェン・プロジェクト」(2018年初演)の映像がリリースされます。作品は3部からなり、ベートーヴェンの楽曲を基に、ベートーヴェン自身の心象を表現した作品。第1部「ベートーヴェン・フラグメント」は、ベートーヴェンの人生について描写しており、踊りの中に断片的に現れます。ベートーヴェン役のアレイズ・マルティネスの表現力に脱帽。第2部「インテルメッツォ」は、「プロメテウスの創造物」の音楽とともにギリシャ神話の世界を描き、アポロ役のエドウィン・レヴァツォフのしなやかな動きに魅了されます。最後、第3部「エロイカ」は、交響曲第3番「英雄」が全曲演奏され、才気みなぎるシンフォニック・バレエが展開されます。 劇中では日本人ダンサーの活躍も目立ち、第3部「エロイカ」の第1楽章で登場する有井舞耀。彼女は2019年にハンブルクを退団しヒューストン・バレエ団のドゥミソリストとして移籍していますが、今回はゲスト・ソリストとして古巣に帰ってきています。さらに類まれなる跳躍力と表現力で2019年にプリンシパルに昇格し注目の菅井円加も出演しています。 ノイマイヤーは本作についての製作意図についてこのように述べています。「ベートーヴェンの音楽を聴いて心に浮かんだ感情を振付に移し替え、彼の音楽に合わせて"ダンス"を作ること。事前の綿密な計画や物語や"作劇法的な構想"なしに、彼の音楽を即興的に解釈して、単純に動きを、そして動きの状況を創り出すこと。それと同時に、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンについて調査し、研究すること――彼の作曲家としての生活と私的な生活の事実を発見し、考察すること。」 生誕250周年の記念すべき年に、偉大なる音楽に魅了され、それに触発され完成された新たな芸術を目の当たりにすることになるでしょう。 また、本作は2021年3月にはロームシアター京都で日本初演される予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ハンブルク・バレエ『ベートーヴェン・プロジェクト』 振付:ジョン・ノイマイヤー 第1部「ベートーヴェン・フラグメント」 ・エロイカ変奏曲 ・ピアノ三重奏曲ニ長調Op.70-1「幽霊」 ・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3 ・弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132、第2部「インテルメッツォ」 ・プロメテウスの創造物Op.43、第3部「エロイカ」 ・交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」【スタッフ、演奏者】 音楽:ベートーヴェン、振付・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー、舞台:ハインリッヒ・トレーガー、映像監督:ミリアム・ホイヤー、ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン/プロメテウス:アレイズ・マルティネス、ベートーヴェンの理想/アポロ:エドウィン・レヴァツォフ、ベートーヴェンの母親:パトリツィア・フリツァ、ベートーヴェンの甥:ボルハ・バムデス、ベートーヴェンの"遥かなる恋人に"/テルプシコール:アンナ・ラウデール、ハンブルク・バレエ団、ピアノ:ミカル・ビアウク、ヴァイオリン:エルミール・アベシ、チェロ:テオドール・ルス、弦楽四重奏:シャンツー・カロ=ステムラー(ヴァイオリン)、ヘルムート・ヴィンケル(ヴァイオリン)、ベンジャミン・リヴィニス(ヴィオラ)、マリオ・ブラウマー(チェロ)、ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、サイモン・ヒューイット(指揮)、収録:2019年10月3、4日 バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ¥7,150 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / OABD7222D / 1007571455
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