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交響詩集 エディション・バーディッシェ・シュターツカペレ04
- QUERSTAND / IMPORT / CD / VKJK2304 / 1009049465 / 2025年06月15日
売切 注文不可リヒャルト・シュトラウス:【収録内容】交響詩「ドン・ファン」Op. 20交響詩「マクベス」OP. 23交響詩「死と変容」Op. 24【演奏者】ゲオルク・フリッチュ(指揮)バーディッシェ・シュターツカペレ(バーデン州立管弦楽団)録音:2021年11月21/22日& 2023年4月23/24日 ドイツ、カールスルーエにてライヴ収録、60‘05、DDDエッジの効いたメリハリのある演奏で、音楽に推進力があり聴くほどに引き込まれてしまう。ライヴ収録ならではの生き生きとした表現が素晴らしく大編成の作品であるが、各声部の音が鮮明に聴き取れる録音も素晴らしい。演奏の良さに加え、この録音の良さがアルバムの価値を高めていると思われる。迫力のあるオーケストラのサウンドを、少しだけボリュームを上げて楽しみたい魅力的な仕上がりとなっている。ゲオルグ・フリッチュはドイツ、マイセン出身。2020年よりバーディッシェ・シュターツカペレ及びカールスルーエ・バーデン州立劇場の音楽監督に就任している。古典派、ロマン派、現代音楽と幅広いレパートリーを持つ。バーディッシェ・シュターツカペレは300年近い伝統を誇るオーケストラ。かつてはカイルベルトやノイホルトが指揮をしていたことで有名である。近年では、大野和士が活躍していてCDもリリースされている。オペラ、コンサート、バレエ、バロック音楽、現代音楽と幅広い活動を行なっている。(東武商事)¥3,190 (税込)ご注文できません -
エディション・バーディッシェ・シュターツカペレ第3弾
- QUERSTAND / IMPORT / CD / VKJK2401 / 1008968048 / 2025年01月20日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1936年、ハース版)【演奏者】ゲオルク・フリッチュ(指揮)バーディッシェ・シュターツカペレ(バーデン州立管弦楽団)録音:2022年3月6・7日ドイツ、カールスルーエ (ライヴ)、69‘48、DDD好評のシリーズ第3弾はブルックナー交響曲第4番。やはり期待を上回る素晴らしいものであった。非常に見通しが良い演奏で、オーケストラの音が飽和したり、音楽の流れが停滞したりする事がなく、良い意味で引き締まった演奏である。指揮者とオーケストラの実力は勿論だが、録音も素晴らしい。2日間に渡るコンサートを編集しているが、音場感が豊かに仕上がっており編集によるテイクの差を全く感じない。今後も大いに期待したいシリーズである。ゲオルク・フリッチュはドイツ・マイセン出身。初めはドレスデンでチェロを学び、アルテンブルク=ゲラ・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・チェリストを務めた。指揮をドレスデンとライプツィヒで学び、キール歌劇場などの音楽監督を歴任し2020年よりバーデン・シュターツカペレ及びカールスルーエ・バーデン州立歌劇場の音楽総監督に就任している。古典派、ロマン派、現代音楽と幅広いレパートリーを持つ。(東武商事)¥3,190 (税込)盤質:- B
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- QUERSTAND / IMPORT / CD / VKJK2303 / 1008779223 / 2024年01月31日
売切 注文不可エディション・バーディッシェ・シュターツカペレ02ゲオルク・フリッチュとバーディッシェ・シュターツカペレによるロマン派管弦楽作品第2弾先に発売されたR.シュトラウスのアルプス交響曲(VKJK2302)が予想を遥かに上回る名演だったドイツの指揮者、ゲオルク・フリッチュとその手兵バーディッシェ・シュターツカペレ(バーデン州立管弦楽団)の第2弾は、2023年が生誕150周年のマックス・レーガー、その比較的晩年の傑作2曲、「ロマンティックな組曲」と「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」。「ロマンティックな組曲」は、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」の音楽に連なるドイツの夢幻的音楽を受け継ぎつつ、ドビュッシーの近代的色彩感を仄かに漂わせた佳作。一方レーガーの代表作の一つ「モーツァルトの主題による変奏とフーガ」は、トルコ行進曲で有名なモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番の第1楽章を主題に取った変奏曲とフーガ。基本的に2管編成のオーケストラを駆使し、1910年前後の肥大化した超巨大オーケストラ作品に対抗して後の新古典主義を先駆した作品。この作品は2023年11月のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演でキリル・ペトレンコが取り上げたのも記憶に新しいところ。フリッチュとバーディッシェ・シュターツカペレの演奏はここでも大変素晴らしい。「ロマンティックな組曲」では、まさにロマンティックな思わず溜め息が出るほど美しい世界を繰り出す一方、「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」では、豊かな音楽の中にも末期ロマン主義からいち早く抜け出し新しい時代の音楽を目指したレーガーの先進性もくっきりと浮かび上がって来る。何よりもどちらの曲も、フリッチュの指揮の下でバーディッシェ・シュターツカペレが一つにまとまって有機的な音楽を奏でていることがよく分かり愉しい。このコンビの今後が益々楽しみになる。(東武商事)【収録内容】レーガー:ロマンティックな組曲Op.125モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.13261'32【演奏者】ゲオルク・フリッチュ(指揮)バーディッシェ・シュターツカペレ(バーデン州立管弦楽団)録音:2023年1月29,30日ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州カールスルーエ(ライヴ録音)、DDD¥3,190 (税込)ご注文できません -
- QUERSTAND / IMPORT / CD / VKJK2302 / 1008744310 / 2023年10月31日
売切 注文不可エディション・バーディッシェ・シュターツカペレ01今ドイツで大いに注目されている、ドイツ伝統の質実剛健指揮者、ゲオルク・フリッチュによるR.シュトラウス:アルプス交響曲。2020年から音楽総監督を務めるカールスルーエのバーデン州立劇場のオーケストラ、バーディッシェ・シュターツカペレを指揮してのライヴ録音。これが期待以上のたいへん素晴らしい演奏。フリッチュは1963年、東ドイツ時代のマイセンの生まれ。2003年から2019年まで16シーズンに渡ってキール劇場の音楽総監督を務めて名を上げたという、昨今のドイツでも稀になった歌劇場叩き上げ指揮者である。ドイツ伝統の質実剛健の音楽は21世紀の今高く評価され、シュトゥットガルト歌劇場に度々招かれ、またジュネーヴ歌劇場では目玉公演であるワーグナーの指環を託された。しかし録音はまだ少なく、今年9月に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に客演してその素晴らしさを初めて知ったという人も少なくないだろう。この録音はフリッチュの実力を知るに打って付けのものだ。地方歌劇場とはいえ300年近い歴史を誇るオーケストラから、シュトラウスらしい充実した響きと熱のこもった雄弁な音楽を引き出している。フリッチュは間違いなく向こう10年でドイツで特に注目される指揮者になることだろう。ハードカヴァーブック仕様。彼らのシリーズは続く予定。(東武商事)【収録内容】R.シュトラウス:アルプス交響曲Op.6450'52【演奏者】ゲオルク・フリッチュ(指揮)バーディッシェ・シュターツカペレ(バーデン州立管弦楽団)録音:2023年4月23,24日ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州カールスルーエ(ライヴ録音)¥3,190 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / C904171 / 1007571482
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